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みなさん、こんばんは。マスクマンZPMです。
今日は、ナンバーが86回目になりますね。
収録の題目を、本当はもうちょっとピンポイントで絞りたかったんですけども、
あまりピンポイントで絞ると、半分口になっちゃいそうなんでね、
ちょっとぼやかして、題目を立てたいと思います。
収録の題目は、逆の付加価値で話していきたいと思います。
それでは、いきますね。
先日ですね、ニュースで報道、ニュースで報道っておかしいな。
ニュースでやってましたが、
登山がですね、やはり登山、日本って山がいっぱいあるのでね、
いろんなところに登山行く方が多いじゃないですか。
しっかり準備をしていく方もいれば、そうじゃない方も一部いらっしゃるということで、
特に準備をしていようがしてまいがですね、
当然、慣れてない人たちも行くわけじゃないですか。
慣れてる人たちが行ったとしても、山の上でね、事故に遭う人もいれば、
体調不良を起こす人もいれば、気分が悪くなる人もいるしね、
体調不良と気分は一緒のようなもんですけど、
さらにはですね、降山病という病気にかかる人もいますよね。
それはやはり日本が、外国と違ってかなり高い標高のところでみんな暮らしてるわけではないですからね。
中国とか、山があるところとか、中東とかね、
あっちのインドじゃないですけど、あんなところで標高の高いところで暮らしてる人たちは普段から肺活量が高いのか。
要は高いところでも、酸素が薄くなっても生活できるんですけど、
自分たちなんかはね、高いところにちょっとでも行ったらもう即イピレーするようなもんですよね。
そういうところでですね、しっかりトレーニングを積んでいく人もやっぱりいると思います。
登山ってそんな生優しいもんじゃないですよね。
ニュース見てると、日本人で体調悪くする人も、日本人の登山客多いのは当たり前ですからね。
比例して多いのは当たり前だと思います。体調悪くなる人もね。
だってそもそも日本人の分母がでかいわけですからね。
登山人口の分母がでかいわけで、
だってこれで日本人誰も山登りませんか?
外国人ばっかりで何か言ってる話は別になってきますからね。
まあそうそう、その登山でですね。
登山が、山が開かれてる時はいいんですけど、
山が閉じた後、要は登山これからダメですよって言った後も、
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一部の登山家の人たちが無謀にも挑戦をして、
いつも例えば道に迷いました、崖から落ちました、助けてくださいって言うわけじゃないですか。
当然命がかかっちゃうんでね。
消防、レスキュー、探索する人たち、公共とか、要するにそういう役職に就いてる人たちは必死で探せますよね。
で、助かったらそりゃありがとうですよね。
その人たちは感謝もしますし、自分だって悪いとこ助けてもらったら皆さんに感謝すると思います。
で、そのニュースの中でですね。
登山を無理にした場合、要はそこで遭難したりですね、体調崩したり、
登山客、レスキューが失礼をした場合、お金の取り方は今後話せばいいと思うんですけど、
決め方はね、要は一定数の料金がかかりますよっていうことを言ったら賛美両論になったとか言うんですけど、
いやいやいやいや、自業自得で自分で怪我をするなり体調不良を起こすなり、
登山が開かれてない時に武功にも挑戦して、借りなくなりました、すみませんレスキューお願いしますって、
いやいや、探す人とかレスキュー隊の人たちも命がけでそちらに行くわけじゃないですか。
だから助かったからありがとうだけで何とか解決できる問題でもないでしょう。
それは付加価値として対価を求めていいんじゃないですかって話なんですよね。
そこ行くと、こう言っては何なんですが、医療福祉にまつわるところで、自分の業界もそうですけどね、
医療福祉にまつわるところで、面倒を見ていく人たちの命の価値は最大限に表されてるんですけど、
そこを取り扱う人たちの付加価値っていうのがどうも低いような気がするんですよね、日本って。
もうちょっとそこを高くしてもいいんじゃないかなと自分は思います。
医療福祉に付加価値を求めるなとか利益を求めるなとか言ってますけど、いやいやそれやってない人間の言うことですからねって話なんですよ。
高額な対価を求めるとか言ってるんじゃないんですよ。
一人の命が1億円するとか2億円するとかね、お金には買えれないところがあるのは知ってます。
でも救う側に対してもある程度の一定価値は与えないと、どんどん救い手がいなくなっちゃうっていうことなんですよね。
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もう現実に起こってますけどね、病院の医者足りません、看護師足りません、介護職員さんさらに足りません、どうするんですかって話なんですよね。
やっと人員不足の問題がこれからまた更に浮上してくるんですけど、結局のところですね、ロボットを導入しようが何しようが最後は人の手なんで全て置き換わることはできないんですよねってことを考えるとある程度の対価は与えてもいいんじゃないかなと思います。
なおかつこういうのをテレビのニュースで報道したりメディアが報道したりするときって一方通行で放映していくんですよね。
メディアもニュースも大手のところも視聴率取りたいので視聴率取れないようなコメントは載せないわけですよね。
だから良くも悪くも本当はドキュメンタリーみたいな形で載せないといけないのにそういうことをせずにその問題だけをピックアップするものだからそこの問題が一人歩き落ちちゃうんですよね。
切り抜き動画が出たりとかニュースが出たりとか結果議論が全然違った方向に行ってしまうんですよね。
さらにはこういった言ったもん勝ちとかごねたもん勝ちとかごね得とかそういうところだと思います。
一時的にそういう人たちはいいかもしれないですけど後々そういう人たちがずっと得をするような感じにはなってないんじゃないかなっていうのは自分で肌感覚で思っています。
ただ言ったら言っただけそこにどうでもいい人たちの思いが残っちゃうっていうのも事実なんで。
良くも悪くも仮面をかぶったというか隠れてというか良いだの悪いだの言ってる人たちがいらっしゃるのでそういう人たちがそこの状況を左右してるんじゃないかなっていうのも若干あるかなと思っています。
なので自分としては登山の人たちがもし何かあったときのためにレスキューをしたら費用を請求できるようにしてもいいんじゃないかなっていうのは自分は賛成ですね。
思いっきり自分登山する方でもなんでもないんで、はっきり言って太ってますから登山した日には富士山の1号目行かずに諦めちゃいますからねってことを考えるとお金を取る方に1票って言っても重みがないですね。
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登山する方でいいオッケーですって言うならまだ登山しない人間がそんなこと言っていいのかっていう話もちょっとなくにもあらずなんでね。
ただレスキューの人たちに限らず命の現場を預かるものとしては何て言うんですかね。
効率に稼ぐわけではないですけどもうちょっと対価を与えてもいいんじゃないかなと思います。
そうしないと成り手が少ないですよね。
自分の言ってる通信の看護学校もそうなんですけど最近看護学校の定員割れが起こってるんですよね。
人は足りてないのに定員割れが起こってる。
看護師の免許を取ったのに看護師の仕事をしていない。
潜在の看護師がだいぶ漏れてるんですけどね。
でもその人たちが戻ってくる職場っていうのを用意できるかできないかによって今後が変わると思うんです。
そんな人たちがすぐに戻ってきてくれるとは思わないですよ。
その人たちもいろんな思いがあって辞めてる人たちもいらっしゃいますし、
女性であれば家庭を持っている人たちもいます。
子供さんを産んだ人もいます。
子供さんをほっぽり出して仕事なんかやりたもんじゃないですよ。
一昔前なら子供が何しようが何だろうが仕事に来るのが当然よって言ってましたけど、
それが昭和の時代ですけど、今考えたらおかしい話なんですよね。
自分たちなんかはですね、今のところ彼女はいませんし独身ですし、
他の職員さんでね、本人が休む時だってありますし、自分だって体調不良で休むことだってあるんですけど、
休みたい時にはどうぞですよね。
休んだ時にけびょうを使って休むわけじゃないんでね。
もし仮にけびょうだったとしてもね、そればれずに休んでおけばね、
墓場まで持って行けば立派なもんですよ。
休みたい時だってありますよっていう話なんですよ。
だから体が一日動かない日だってありますよ。
本当に自分も今の40過ぎになって思うんですけど、
本当に休みの日体が全然動かない時があるんですよね。
20代の時には考えられなかったことなんですよ。
20代の時は若いからなんとかなったでいけてたんですけど、
それが年々できなくなってきて、40代になってさらに50代になって、
余計体力落ちるわけじゃないですか。
その時に休みます、だってもう体が動かない、どうもできないですよね。
だからもうそれはどうにもならないですよね。
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反対に家族がちょっと大変なことになって休みますとか、
子供さんが悪いので休みますとか、いいと思いますよ。
家族優先するべきですよ。
会社なんか優先しなくていい。
上司が何を言うのか、オーナーとか理事長とか、
あそこら辺がブグブグ文句言うのは家族が最優先。
利用者最優先にしちゃいけません。
利用者は赤の他人です。
赤の他人が死のうが生きようが家族を最優先にするべきです。
というふうに自分は思っています。
でもこれ家族に、うちの利用者の家族に、
うちの施設に入っている利用者の家族に聞かれたらえ?とか思うんでしょうけど、
いや俺結構平然と言っちゃうかもしれないですね。
赤の他人は命の最優先にもなりませんよって言って。
仕事をしている時は仕事の倫理に順じますし、
自分の仕事観に順じるから悪い人最優先です。
それは利用者さんだろうと、どんな人だろうと、命の危ない人が最優先です。
敷地外で危ない人がいたりとかね、
それは自分のやれる範疇じゃないじゃないですか。
だからそれはもう公共の職員さんたちの仕事です。
でもうちの施設内でまずナースコールが重なってなったとしてね、
いかにも悪そうな人が先にいたらその人最優先です。
他の人がうい、俺のこと先にやるのが当たり前じゃろ、なんか言ったところで、
いやいやお前だって別に今すぐ同行になるわけじゃないから、
息の止まりそうな人最優先しますって自分は言いますけどね。
家族に文句を言われたところで、いや悪い人から見るのが当然なんですって言いますかね。
さらに言えば職員さんが何かの都合で悪かったり、子供さんが悪かったり、
主婦の人でね、だったら当然そっちに行くべきですよ。
自分たちは職員減ったらできないことが多くなりますけどね、
でももうその日はしょうがないじゃないですか。
自分たちの代わりをしてくれる人って全然いないんですよ。
介護職員さんも休んでも介護士の人数は自分たちの看護師の何倍くらいいますかね。
結構おるんですよ、例えば。
でも看護師が3,4名多くて5,6名のところの介護施設ってね、
一人看護師さんが休むとね、もう仕事回らなくなるんですよ。
一人で手一杯持てる限りの仕事量を持ってるんで、
一人休まれるとその人たちのところをカバーしないといけなくなりますからね。
やけんじて休めないわけではないんですよ。
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その代わり他の人がヘルプで入るっていうことができないんですよね。
だって資格持ってる人が看護師いないんですから。
看護師の場合には医療行為がひっつくんですよね。
先生の指示を受けての医療行為が多かったりするんで、
それを他の資格でまかないでやれる人たちがどこにも存在しないんですよ。
だから介護職員さんが休んだときはですね、
自分たちが見守りに入ったりとかね、フロアに入ってちょっと見守りして、
お世話することがあればお世話してっていうことはできるんですけど、
看護師が休んだとき、誰も代わりになる人はいないんでね。
そういう意味では、うちらの付加価値って何なんだいって思うときもありますね。
介護職員さんがね、いろいろあって休むときはしょうがないです。
そこの理由を聞いたところでもうどうにもならないですからね。
だから自分が思うことは、そりゃしょうがないよねと。
自分だって体調不良で休むことはありますし、熱出しで休むことはありますし、
ある日突然下痢を起こすことだってありますからね。
そういうことも考えれば、誰が休んだってどうのこうのは言えないですけどね。
あからさまに毛病使って休んでそれがバレるとかいうのは話は別ですよ。
だけどそういうことをしなければ、普通に休むにはしょうがないのかなと。
コロナが起こったさらかにね、微熱であろうと熱が出たら、
一昔前は熱があってもなんだかんだ来いや、みたいなことを言ってた昭和のじじいばばどもがね、
今管理職の上に行ってますからね。
ああいうのが一番厄介なんですよ。
根性論でなんとかなるみたいなことも、いやならんならんと。
根性論でなんとかなるんだったら、お前ら死ぬ気で職員引っ張って来いや、という話なんですよね。
人事は人が来ないからとか言いながらね、職員足りないでやってるんですけどね。
いやお前らの人事の評価って職員入れてなんぼだぞと、現場に出るなよと。
現場に出るんじゃなくて職員入れて、職員を回して人材育成して、そこで評価されないといけないのに、
人がいないから自分たちが現場に入ってね。
その代わり、職員を獲得しに行かないとか、掘り出しに行かないとかね。
やってることが、本当に求人を掲載するとかね、もう一昔前の手法をやってるようなやり方をしてるんですよね。
だからそれは求人獲得できねえわと。
今更ながらホームページ作ってブログ書いてとかね、いやいやもうそういう時代じゃないですよと。
SNSとかTikTokで職員踊らせろとか言うんじゃないんですよ。
踊らせてるところで魚の名刺で死んだ職員見るのかわいそうですけどね。
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そういうところもあれば、要は動画出して、うちこういうことやってますぜって新しいことを見せて職員獲得するのもあるじゃないですか。
結局職員が来ないっていうことは、職員の採用するための分母がないんですよね。
分母がないっていうことは、例えば10人来た中から1人選ぶのと100人来た中から5人6人選ぶのとでは全然話が違ってくるんですよ。
ってことを考えると、ゼガ費でもまず見せていくのも大事ですよね。
なのでSNSに投稿して本当に踊ってやれっていうのは一概に間違ってないんですよね。
要は釣りで言うところの巻き絵を巻けよっていう話なんですよ。
それもしないで人が来ないとか言ってるうちは管理職とか人事で結構脳なしですよね。
っていうことはちょっと思っております。
でも人事とか管理職1人ずつ捕まえて言ったところで変わるもんじゃないんですよね。
年上と年下考えたときに言葉って下から上には入らないです。
言葉を上から入れてトップダウンで下ろすのが一番いいです。
だから今の自分たちよりも上の管理職の人たちには自分の言葉が入らないっていうのはよく身に染みておこうと思います。
もし自分がその機会にぶち当たるなら役職をもらってそういうことをやるのか、
その施設の上のトップでやるのか。
でも雇われで施設のトップに行ってもやれることの範囲が限られるんですよね。
要はそこのオーナーとか理事の意向に従わないといけないじゃないですか。
やれる範囲が小さくなるんですよね。
だから圧倒的な財力を持って運営をするのであれば話は面白いんですけどね。
そうじゃないとちょっとやりたくはないな。
そうは言っても管理職の人たちも一生懸命やってる人もいますし、
自分の職場でそうじゃない人もいらっしゃるでしょうけども。
上のトップの施設長になる人たちもしっかりやってますからね。
自分から見ればここが悪い、ああだこうだとは言えないですけどね。
でも改善してほしいところはいっぱいあります。
だから正論を突きつけて相手を痛めるんじゃなくて、双方がウイングインになるようにね。
そのウイングインになった結果何が起こるかというと、
利用者さんたちにとってすごい利益が生まれてくるんですよね。
利用者が生活しやすい方向に向かって、家族が納得してくれるんだったらね、
その上で自分たちが成り立てばいいかなっていうのはあるんですよね。
どこかを一人ファーストにしても、どこかに歪みが生まれてたら意味がないですからね。
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うちの部署なんか法人の中を動かされていくところですけども、
要は外部にお金を出したくないがためにできているような部署ですからね。
うちの部署が消えていって自分がどこかの施設に完全に吸収された時に、
初めて自分は法人が良くなったんじゃないかなって思えるようなことを思いたいなと思って、
今日は終わろうと思います。そんな感じで。
あんまり絞ってしまうと愚痴になっちゃいますからね。後半愚痴も出ましたけども。
でも言わんとするところは付加価値をもうちょっと上げてもいいんじゃないかなと。
担い手の付加価値はかなり上げておかないといいんじゃないかなと思って、これで終わります。おやすみなさい。