イクサガミ netflix
https://www.netflix.com/jp/title/81607397
倉持涼
https://www.rk-studio.net/blog/
感想
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サマリー
小松大介がNetflix作品「イクサガミ」について、時代劇としてのリアリティと、視聴者を飽きさせないエンタメ性のバランスを語る。天竜寺での殺し合い開始シーンにおける「サンクチュアリ」を思わせる演出や、ロードムービーとポイント制を組み合わせた設定、豪華なキャスティングと時代劇へのオマージュが具体例として挙げられる。黒澤明作品を思わせる斬撃表現や、地図・電報・衣装など細部へのこだわりも、作品の説得力と娯楽性を支えていると評価される。後半では、岡田准一らが負傷しながら挑むアクション撮影を例に、俳優の役作りやスタッフの労働環境、報酬を改善する必要性について話が広がる。配信作品では拘束期間に対する報酬が従来より高いという話や、ハリウッドのように役作りの時間と費用を保証する契約への期待も語られる。さらに、セットや背景、水の表現など映像技術の自然さにも触れ、「ガチ」を含みながら押し付けがましくない見やすい時代劇だとまとめる。出演者たちは、続編で自分たちが斬られる役を得たいという冗談を交えながら、シーズン2への期待を示す。
時代劇としての「イクサガミ」と海外需要
アートの片隅で、こじらせシアターです。
では今回のトークテーマ、もう一度、倉持良さん、よろしくお願いします。
先週、先制集に引き続き、今日のテーマは、
イクサガミを語らせて、で、お願いします。
今回は、私、小松大介、喋らせていただきますが、語らせろっていう感じ。
いや、そうです。
小松さん、こういうドラマ好きですか?
好きですよ。時代物語も好きだし、時代劇。
自分もね、やっぱりそういう和物が合うかなと思って、
そういうの準備してるのはあるから、すごく興味深く見てるし、
特に時代劇は、昨今本当に作品が少ないので、
やっぱりちょっと調べたら、このNetflix映像化にあたって、
最初はNetflix側も、その時代劇を見る人が少ないんじゃないかということで
軟縮を示したけれども、岡田さんがプロデュース、アクション公認で入るっていうことを踏まえて、
制作決定という過程があったみたいなので、
そういうのが、やっぱり時代劇が盛り上がるのはすごく嬉しいなということを思うとね。
感覚的には今後何か増えそうな気もするんですけどね。
そうですね。
特に海外からの需要が増える気がします。
日本人としては、見るジャンルとしては多くないんだけど、
海外の人がさ、やっぱり黒澤作品とかさ、大好きなわけじゃん。
だからもっと作ろうよとか、作ってくれよ、むしろ俺に作らせてくれとか、
じゃあ、うちが金出すよみたいなことになってくる可能性は高いと思うんですよ。
ぜひそうなってほしいなと思いますね。
この間、自分、撮ったんですよ、映画を。
それも白黒映画で、落ち武者の狩りの話なんですけど、
それもやっぱり海外に向けての、全編英語字幕付きで海外に向けた発信を見ましてっていう。
やっぱり向こうの人がそういうのがすごい好きみたいで。
そうだよね。
黒澤さんのあれもあるし。
で、日本でしかやっぱり撮れない作品だもんね。
そうですね。
ジャンルだからね。
そうですね。
そういう、逆にね、ガラパゴス化していいんじゃないかなという気はするんだけれど。
ですね。
エンタメ性を支える設定とサービス演出
今回僕が語りたいテーマとしては、
エンタメとのバランスがすごい。
という点で、ちょっと僕見てて。
素晴らしくよくできたドラマだし、
縦の剣は倉持さんの回でも言ったし、すごいし。
僕も喋ったんだけど、
上手いことエンタメ要素を入れてシリーズ作ってるなというふうに感じる。
簡単に言うと飽きさせなかったり。
ファンサービスってほどじゃないんだけれど、
上手く時代交渉とか入れているので、
ダレないみたいな感覚をすごい持ったので、
そういうところを今回話していければなと思ったんですけど。
演技というか、一番わかりやすい一発目に来たポイントが、
第1話で天竜寺で孤独ゲーム開始、さあ殺し合えってやるじゃないですか。
そのシーンで、一ノ瀬渡さん。
立岩の雷増役なのかな。
槍使いで出てくるんですけども。
そこで岡田さんと戦いながら、
岡田さんは藤崎さんを守りながら逃げるみたいな感じのシーンだったけども、
一ノ瀬渡さん、サンクチュアリーですよな。
そうですね。
そしたら立ち合いのあれをやるんですよ。
こうやって八卦より残ったの、この仕切りの構えを一旦取らせて、
そこからオラーってやって。
これはサービスだなと思った。
確かにそうですね。サンクチュアリーファンだな。
これは岡田純一さんのネットフリックスだし、
これは一ノ瀬さんがやるんだったら噛ませないとさみたいな感じを受けて、
そういう遊び心も入れてるわけですよ。
あのクソ長いワンカット縦シーンの中に、
はぁーみたいな。
そのバランスを取っているのがエンタメとのバランス。
元々この原作者の方のコメントも映像化も含めてということで、
うまく孤独ゲームっていうのがね、そもそもバトルロワイヤル系のテイストを入れて、
エンタメに仕上げてて、しかもロードムービーになっていると。
これは徐々に7部のスティールボールランにインスパイアされていると。
伊藤さんがおっしゃってたんですか。
そうです。
そうすると場所が変わっていくから、いろんな土地でいろんな形のバトルができると。
それが不自然じゃないじゃないですか。
ポイント制にしてると。
ポイント集めでドラマも生まれるみたいな。
設定がきちんとエンタメになっているというのは小説の段階であって、
かつ、映像でもサービスみたいなことがあり、
過去の改装シーンみたいなこともうまく入れてるから、
やっぱバランスがいいですわねっていうふうに非常に感じる。
豪華キャストと時代劇オマージュ
先週言ったけど、女性のシーンがそんなに多くない。
女性キャストがそんなに多くないから、
いわゆるわかりやすいお色気シーンみたいなのは全くないんだけれども、
でもその女性のあり方みたいなことはすごく逆に出てるし、
藤崎さんの役を引き立てるためにあれはすごく重要なアレだと思うんだけど、
それを支えてるキャスト人、キャスティングもね、やっぱりいいなと思うんだけど、
そもそもだってさ、二宮さんと阿部さん出てきた時点でさ、
ん?美版か?美版なの?これみたいに。
確かに。美版?
フラッシュバックするわけですよ。
しかも二宮さんがああいう感じで出てくると、
説明しようみたいな感じで出てきちゃうと。
ん?ってちょっと思っちゃって。
やっぱり美版見てない。
まあまあまあ、でもやっぱりそれだけキャスティングが素晴らしくて、
で、やっぱりそのキャスティングが立つといい作品になるよねって。
先週も言ったけど山田さんがあそこでポーンと退場しちゃうみたいな使われ方。
でいいんだ!みたいな。
しかもさ、ものすごいイキって出てきてさ、警官役で、
このゲームは中止だ!ってイキって出てきたらスポーンって殺されちゃって。
額を裏切るっていう意味では一番のハイライトですよね。
山田さんの盾見れないですか?みたいな感じで。
スポーンって終わりましたね。
異名がついてる名犬史でしたよね。
そうそうそうそう。
戦乱をくぐり抜けた人気とかでしたっけね。
そうですよね。
あれ?
あれ?
これで第一シーズン終わりとかじゃなくて、ここからゲーム開始?みたいな。
確かに。
キャストの使い方。
贅沢だよな。
で、さらっと岡崎大工さんとか出てさ、またいいとこで出てるんだわ。
お前戦うの?みたいな感じで。
めちゃめちゃいい俳訳ですよね。
めちゃくちゃいいですよ。
よく集まったなと思うよね。
最後の最後の横浜流星さんが出て、岡崎さんに戦う?みたいな。やる?みたいな感じで。
あの演技も面白かったし。
7人の侍の一番初めに死んじゃう人を重ねました。岡崎大工さんに。
なるほどね。
一番ああいう盛り上げ役じゃないですけど、フードメーカーが一番必要なのに一番初めに死んじゃったみたいなのを言われてた。
これはだから6話目か。
岡田純一さんと伊藤秀明さんの前年会行ってた。
花火のね、あそこで火の。
高橋の最後が、あれ静止したシーンでさ、ピャッてやってブシャーってなるんだけど。
あれはね、これ黒澤監督の椿三重郎のオマージュなんだよね。
有名なシーンで中田井さんが斬られるんだけど、三船俊夫さんと中田井達也さんのラストのシーンのオマージュになってて。
あれがだから時代劇見てる人がニヤッとする。
ここでそれ持ってきたか。いいじゃんみたいなニヤッとする。
だからそこで岡田さんがやっぱり今までの時代劇をちゃんと僕好きですからオマージュさせてくださいっていう姿勢も入っていて。
それも今までの時代劇を見た人へのプレゼントじゃないんだろうけどニヤッとしてもらえたらなっていう味だと思うんだよね。
そこも入れてんすね。
ちゃんと見ようもう一回。
椿三重郎のあそこのシーンだけ結構出たりしますから。
あれはそのまま使ってる感じですね。
血がブシャーってなる。
あれは黒澤監督の時の特集効果で結構大変だったみたいな感じなんですけど。
結構名シーンとして海外でもよくフィーチャーされたりするらしいんだけど。
そういうのを入れてるところがさすが。
アクションコーディネーター岡田純一みたいな感じがしますね。
そういうのを入れてるんだよ。
自分のやりたいことだけじゃなくて見てる方へのエンタメ要素を入れてるところがバランスの良い作品になってる感じがするんだよな。
先人たちのリスペクトも。
そうそうそうそう。
時代劇を。
ただただ自分のやりたいことをやるんじゃなくて。
現代技術を使ってやれることをマックスにやってますみたいな。
マスターベーション的なことじゃなくて。
いろんなことをやっておいて最後は過去作をマージュみたいな。
静かなシーンを入れてるのは憎いな。
かっこいいな。
これシーズン4までやったら大変だなと思う。
そういうことばっかり考えちゃう。
やってほしいな。
やってもらわないと寝れない。
そして我々も役が欲しい。
欲しい。
上手いこと殺されるんで。
お願いします。
川の中でも全然戦えます。
何か続きが。
もし決まったらルンルンで行きますからね。
何時間でも。
何時間でもいい。
撮影環境と俳優の役作りへの報酬
エキストラの待遇とかも配信系のプラットフォームだったら。
違うと思いますよ。
ある程度。
今特に河田さんが言ってるところがあれなんだけど。
毎日8時間勤務にしようとか。
スタッフさんがね。
スタッフさん8時間勤務にしなきゃダメだよねとか。
意識とか運動が特にアメリカのハリウッドで強いので。
ご飯もロケ弁じゃなくてちゃんと作ってもらうとか。
ちゃんとした人に。
体調管理しないといい作品作り続けられないから。
っていうのが日本でもねすごく。
キャスト側からすごく意識されてるので。
そこまでじゃないと思うけど。
でも撮影入ったら。
それはもう衣装着たら。
待つみたいな。
川の中で待つみたいな。
やるしかないから。
やるしかない。
上がってシャワー浴びたいんですけど。
ないから。
カメラマン。
七五三って記憶ありますか?
後ろの後ろの。
監督が7。
カメラが5。
3がアシスタントみたいな。
丸1ヶ月拘束された時のギャラの配分が
だいたい七五三ってカメラマンは言われてる。
そうなんですね。
だいたいだから70万50万30万。
丸1ヶ月間拘束で。
ネットリックスとか配信系は
2倍3倍。
1ヶ月拘束でもらえるっていう話を聞いております。
いいと思います。
待遇がだいぶ改善してもらえたらいいなと。
そうですね。
役者目線でいうと
役作りにきちんと報酬が出るっていうことがすごく大きくて。
これも亡くなった西田俊幸さんがおっしゃってたけども
僕らもハリウッド映画みたく役作りにきちんと報酬が出るんであれば
アカデミー賞をもらう俳優さんたちに負けない演技ができると思います。
でも日本の今状況はそういうことではないんでっていうことを案に言ってるんだけど
彼らに負けない演技をする自信はありますっておっしゃってたんで
それはやっぱりそういう環境なんだよね。
その時の日本が。
だから体作りとか役作りみたいなことにきちんと報酬が支払われる
契約ができないっていうことが
やっぱり日本の映画界とかドラマ界の出を避けているんじゃないかってことは
ずっと考えられていたことなので
それが世界基準になってくれたらすごくいいことだなと僕は思うんだよね。
本当にいいと思います。
それはその必要であれば相談して
1年だったら1年、半年だったら半年
物だったらやっぱり筋肉つけなきゃいけないとか
サンクチュラリーみたいに力士の体を作らなきゃいけない1年くださいってなったら
それはそうだと。
そりゃそうだね。
そういうのがいくつもあるから
それがきちんと保証されないのはねっていうのはあったからね
保証されるんであれば
俳優であれ
例えば
衣装とかそういうのがあって
保証されてしかるべきだと思うんでね。
結果いい作品が作り続けられやすくなるじゃない
っていうことは僕は思うんで
そういうことで
今回戦神みたくいい作品が
すごくコストをかけた作品が評価されることは素晴らしいことだなと思うし
たぶん
エピソードを調べたら
みんな傷つきながらやってるんで本当に
岡田さんもまぶたの上切りながらやってさ
親指けがしたら指輪まだ4本ありますからみたいなこと言って
武士かよみたいな
ガチの武士かよみたいな
伊藤秀明さんも40度出しながら
そりゃ出すわ
岡田さんも
伊藤秀明さんとのシーンの後3日間寝込んだって言うからさ
相当身体疲労もそうだけど相当神経集中させてるんで
それはそうなります
あんな長寿みたいな人たちがやって身体を壊してるんだから
それはそうなります
でもそれが出れば僕らは嬉しいじゃないですか
僕らはそれ体験していないからきっと嬉しいことでしょう
思ってしょうがないまたやるかってなってシーズン2を作るんだろうから
細部へのこだわりとキャスティングの妙
僕できれば内務教で働く人がいいな
ちょっと泣くな
電報を打つ人とか
殺される方でいいですみたいな
盾は大変だけど
実際問題そんな盾をやる役が来るとは思わないから
もっとプロの人がね
あれだけど
私族の役が合うとは思わない
自分ではピンとこないから
そういうのを見てると
シーン的には前回も話したけど
財閥高見の見物組のシーンが入ってきて
黒幕がいてみたいなことのシーンと
盾のシーンの熱量があんま変わらないことも結構すごくて
あそこが橋休め的だけど
あそこでだれないじゃない
それがすごくてさ
ちょっと待ってました感もあります
なんか面白いこと言うんじゃないみたいなさ
小道具大道具の効果も僕大きいと思う
ちゃっちくない
全てのシーンとか
室内のシーンとか
地図もすごくないですか
布でね
これは素晴らしいと思ったのがさ
筆で
当時の筆でと墨でさ名前書いてさ
顔をさ身顔絵をその場で書いてる風に
あれいいなと思った
あれもすごいっすよね
字もちゃんと書いてるし
電報もちゃんと打ってるし
ああいうとこ手抜いてないもんね
細部も全員が
細部にこだわってるから
だれないんだろうなっていう
ちょっとだけ思ったのが
顔を描く役俺に来ないでほしいなと思った
絵描けないか
さすがにあれですよね
絵のプロの人は
仕上げだけやってる感じだけど
失敗したらさ終わりじゃん
緊張しますよね
坂とか描きたくない
あんな字きれいに書けないから
って思ってた
やっぱりそういう時代交渉
大久保さんの部屋に入る時とかさ
楽しめ方
地図の開け方とかきちんとしてるもんね
雑じゃないもんね
さすがって
思って
全部見てたけど
そういうところがやっぱり
手の抜きってなさもバランスだと思ってるんで
大好き
あんなコミカルな役できるのに
あんなバチハマってるんですよ
絶対なんかやってそうだったもんね
ちょっと匂わせてたもんね
あれを
濱田岳さんの役って
刑事局ででしょ
そうすると田中哲司さんと
入れ替わってもまあまあって感じがするじゃん
そうですね
でもやっぱり
濱田さんの方が良かったし
濱田さんの役を山田孝之さんがやっても
できると思うんだけど
濱田さんが良い気がしますね
刑事局長だからビジッとしてた方がいいわけじゃん
ガバナンス聞かせるためにさ
号令がバッと出せる
なんでこの小さい人が刑事局長なのみたいな
感覚にさせるところが
良いバランスのキャスティングなんだろうなって
ちょっと違和感持たせて
そういうキャスティングかな
バシッとしてた方が良いかなと思ってたけど
それこそ安倍博史さんにさ
やった方が刑事局長って感じがするんじゃない
怖すぎ
でも良いんだけど
ここを持ってきたところが良いかなって感じがする
でござるな
勉強になりました全部
勉強になりましたね
色んな視点で話聞けてめっちゃ勉強になります
こういうのってこういう風にバッと
みんなで話さないとさ
自分では感想を持って終わっちゃうけど
良いアウトプットすると
出てくるもんね結構ね
みんなそんな目で見てたかとか
そういう考え方あるんですね
早くフォーまで作んないと
成長?
成長しちゃう
キリッとしちゃう
スーパーネタバレぶちかますからあれだけど
最後の生存者が藤崎弓矢さんなわけじゃん
一番最後ってこと?
小説完結してるんだからしょうがないじゃん
そこはそうですね
でもさそれがなんかあれ?
シリーズ1の時中学生くらいだったのか
バッチリOLみたいになっちゃうとさ
守られ感がないわけじゃん
そこだけ取っちゃおうみたいな感じになる
ちょっとあるじゃん
ハリーポッターを体験した我々からすると
そうですね
そこのジレンマがあるだろうから
もうさすがに
制作人は考えてると思うんだけど
ほんとここ
2,3年で取らなきゃですよね
ささのさんが元気なうちにとか思っちゃう
もう出てこないから
確かにささのさんいい芝居してたな
さすが
あんな目線だけで芝居できるって
ねー
あれ何回も練習したもん
実は
いいんですよね
ささのさんだからいいんだろうな
演技プランだけ書き出して練習できるくらい
クラウドさんシーズン2はいつやるのこれ
決まってるんですか
いや決まってない
制作段階だから
早くお願いしますよ
僕
クラウドさん実は
アクション撮影の危険と現場の負担
アクションシーンも撮れる
カメラマンのトレーニングをしてて
鎖骨折ったっていう説が
実はサッカーと言いつつ
めっちゃサッカーしてる
カメラマンに
勲闘受けてとかじゃない
カメラマンにあるまじき
趣味のサッカーで
もろ仕事に影響を及ぼす怪我をしました
大反省
絶対カメラマンのシーンで
アクションなんかしたくないけどな
絶対足持ってかれるじゃん
また最終的に盾の話になっちゃうんだけど
アクションの話になっちゃうけど
落ち葉のシーンいくら作ってあって
絶対足首が
手首か肘やるじゃん
絶対やりますよ
階段落ちとかみんなやってるしさ
石だよね
作ってあってたとしても
どんだけの段数落ちてるみたい
ヤグラの上からバシャーン
やだよあんなの
水と火だよ
ワイヤー使ってたけど危ないよ
危ないよやだよ
ほら倒せ
ヤクシャさんも怪我したら
仕事できないですもんね
友達の盾やってる俳優さんが
カモクラドロー13人の時に
ちょっと出たんだって
結果的に使われてなかったって文句言ってたけど
ちょっとした屋敷の中の
アクションシーンで手首折ってたから
それでも使われてなかったから
なるのよプロでも
なるのよ
いくら予算が
潤沢にあるとはいえ
時間には限りがあるので
限られた
一日で撮るしかないじゃん
花火のシーンなんか
すごいよね
絶対怪我するんだって
嫌だよね
本人はOKでも周りが嫌だよね
この後の仕事みたいなのになるもんね
マネージャーと事務所はヒヤヒヤもんですよ
それでもやっぱやるのが
いい作品のために
やるっていうのが見えるんだよね
こればっかりは本当に
手抜いてるとは言わないんだけど
集中力みたいなのが
作品とか演技に反映されるので
映像技術と見やすい時代劇
街のシーンの
町人の人たちのあれを見ても
感じるもんね
抜いてないんですよ
あれさ
これでラストにするんだけど
街のシーンは
セットなんだよね
すごい後ろの背景とめっちゃ溶け込んでるんだけど
どういう技術なんだろう
場所が違うから
場所にあった岡崎なら岡崎の背景にしてるはずなんだけど
そうですね
どんなシーンかちょっと分かんないですけど
僕はもう外にあれを作ってるんだと思います
作ってるのかな
チリと同じところには作れないわけじゃない
海岸とか
海岸と同じところには作れないわけじゃない
地図と全く同じところには作れない
でセットは作るんだけど
後ろは変えてるわけだよね
それっぽいところに作ってはいるけど
手を加えてるはずなんだ
そうですね
CGなのか絵を描いてあるのか
ハリボテみたいな
それは分かるけど今回それがすごく自然だったので
タイ画とか見てても
セットだったらセット
スタジオだったらスタジオって空気で分かるじゃん
そうなんですよ
ちゃんと埃がスタジオっぽいなとか
ライティングとか
これ絶対太陽光じゃねえなみたいな
それはあるんだけどそれにしてもずいぶん自然だなと思ったので
これは新しい技術なのかな
なんかあるんでしょうね
夜とか
カモイコ茶と伊藤秀明さん
役名とあれがごっちゃになっちゃったけど
シーンなんか
水のあれとかすごい自然だなと思った
そうですね
そういうところもすごい良かったな
バランスがいいな
エンタメとしてすごく見やすい
分かりづらさとかなくて
見やすくて
かつ娯楽である
きちんとできている
そして押し付けがましくないなと思った
武士の生き様とは
みたいな感じじゃなくて
娯楽ですよねエンタメです
その中にガチを入れてますみたいな
いう感じがして
非常に見やすくていい時代劇だな
感銘を受けて
じゃあ俺が入るならどこかなみたいな
シーズン2への期待
探すわけですよ
準備をしておくって感じ
五福屋さんとか
伊藤秀明さんがよみがえって殺されそうな気がするんだけど
ブシャーって
あんたー
野戸屋とかね
団子屋とか
団子屋とか
ちょっと斬られ方をやっとかないとな
斬られ方ですね
うちら斬ることはないからね
すっごいもったいぶってやられるんだろうな俺は
岡田さんに怒られるんだろうな
絶対怒られますよ
そんな感じで
我々はシーズン2を楽しみにしてます
はい楽しみにしてます
こんな感じですかね
ではエンディングいきますか
ふなちゃんお願いします
はい今回もコジラセシアターを
聞きいただきありがとうございます
番組への感想は
コジラセシアターは毎週木曜日更新予定です
来週もぜひお聞きください
ありがとうございました
ご視聴ありがとうございました
次回もお楽しみに
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