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#108 番外編「カメラで撮りたいもの、ありますか?」
2026-10-29 30:24

#108 番外編「カメラで撮りたいもの、ありますか?」

倉持涼

https://www.rk-studio.net/blog/



感想

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サマリー

今回は、カメラマンの倉持亮さんが普段撮影している商品・料理・企業の写真や映像について聞きます。コインパーキングの精算機や本社ビルでは、液晶やロゴ、全体の見え方を整えるために複数の写真を撮って合成することが説明されます。出演者はiPhoneで映画を撮る可能性に驚き、映画『28年後』の撮影や、iPhone Proのログ撮影、外付けSSD、Blackmagic Cameraアプリなどの話に広がります。さらに、動物を主役にした作品を撮りたいという希望や、猫砂・ペット用品の撮影現場で犬が落ち着かず帰された経験も語られます。後半では、ラーメンをおいしそうに撮る「しずる感」の作り方を実演し、光を料理の向こう側から当て、白い服をレフ板代わりにする方法が紹介されます。写真編集の機能が分からないという悩みに対しては、自動補正後の設定値を確認して学ぶ方法が提案され、出演者たちはカメラの奥深さを実感して番組を終えます。

倉持亮さんの仕事と商品撮影
こじらせシアター番外編です。
お願いします。
というわけで、今回の番外編のテーマを、
これも倉持さんが来たので、
いきますか。お願いします。
番外編のテーマは、
カメラで撮りたいもの、ありますか?
です。
普段、私はカメラを使っていろんなものを撮ってるんですけども、
撮られる側、エンジャーさんのお二人が、
撮りたいもの、何かありますか?
ということをお聞きしたいなと思いまして、
このテーマを持ってきました。
なるほど。
その前にさ、カメラマン倉持亮さんは、
普段何を撮ってるかなんですか?
お仕事でということですよね。
えっとですね、
写真で撮るのは、
商品撮影とか料理撮影が多いです。
人を撮ることももちろんあるんですが、
それは結構、皆さんが想像するようなファッションとか、
そういうお仕事はあまりちょっとなくてですね。
企業様の社長さんをホームページに載せるようとか、
インナー向けってやつですね。
とか、外向けの株主向けのお写真とか、
社長さんがメッセージを株主に向けて、
伝えるときのお写真ですとか、
あと映像もインタビュー撮らせてもらって、
株主さんへのメッセージを取るとか、
そんなものも撮ってます。
数年くらい前から映像のお仕事も増えているので、
映像も同じく料理、商品、
そういう企業様の映像、YouTube、
みたいなことをやっております。
あれだよね、だいぶ前に
倉持さんに俺の潜在写真的なものを撮ってもらったことあるもんね。
はい、そうですね。
あの時はいろいろ、
ロケハン、アーティストの方の写真集を
珍しく私撮らせてもらうことになって、
いろいろロケ地を探したいので、
そこで熊津さん、写真撮らせてもらえませんかって形で、
一緒に回らせてもらったっていう、
すごい楽しかった思い出があります。
精算機やビルを合成で撮る技術
物を撮るとなるとね、
我々現代に生きる、
今年はスマホでみんなバシャバシャ撮るわけじゃないですかね。
そうですね。
例えば、あさって僕撮影あるんですけど、
あさって撮るのは、
駐車場コインパーキングに分かれている生産機を撮りに行きます。
何にする?
ああいうものを売ってる会社さんは、もちろん世の中にあるじゃないですか、
その会社さんがカタログやホームページに載せる用の写真を。
ちなみに、物を撮るのに何枚くらい撮るわけ?
言ってしまえば、そんな何か撮らなくても変わりなくない?
みたいなイメージなんです、こっち側としては。
高量とかはありそうだけど、そんな動かないしね。
動かないし、本当に一、二枚でいいんじゃない?みたいなイメージ。
証拠写真で。
カシャーみたいな。
カット数で言うと、複数カット撮ってくださいって言われれば、
そのカット数分、シャッターは切らなきゃいけないんですけど、
例えば、今回の生産機の写真を撮るってなった時に、
多分僕の中にイメージしているのは、
一枚のカットを撮るのに四、五枚の写真を撮るかなと思っていて、
明るさ違いは撮ると思います。
それで複数カットを入れます。
あとは、生産機なので液晶画面がありますよね。
あそこに光が映り込むんですよ。
なので、まずは液晶画面を電源切った状態で撮ります。
その後にライトを消して、液晶画面が明るく映る状態で撮って、
後でそれをはめ込む、合成で。
そういうことね。
っていうようなカットは必要になるかなと想像しています。
ちょっと大きいものなので、
もし奥行きがあるものだとしたら、
フォーカスが基本手前の面に合わせるんですけど、
そうすると奥側がフォーカスが合わなくなってしまって、
長方形の、例えば右側面用だけの写真を撮るとか。
で、後で合成させる。
合成するんだ、それを。
っていうこともあるかな、もしかしたらとは思っています。
それを想定していくつか撮ったような。
そうですね。
後、後ろがぼけてる写真、とっても素敵みたいな印象あると思います。
あります。
ことですね、物を撮るときは、
それを買いたい人が見るので、
その買いたい人がどういう目線でその商品を見るかっていうところで撮り方を変えていて、
ぼやけて雰囲気がいいなぁで買いたい人ではなくて、
たぶんその生産機とか機械を撮るときは、
この裏側がどうなってるかちゃんとはっきり見たいっていう方がほとんどだと思います。
なので、雰囲気がいいよりは、
ぱっきりどこもフォーカスが合ってるの方が、たぶん好まれるだろうなっていう面で。
ちょっとわかる気がしますね。
例えばAmazonとかで買うときも、
ぼやんってしてるところがあったらちょっと不安になりますもんね。
あれ、これどうなってるんだろう。
今目の前にあるマイクの喋るところにフォーカスが合ってるけど、
ラインコードが出てる後ろ側がどうなってるか、
うちのコードに合うのかなとかが、
ぼやけて見れなくなっちゃうと、
たぶん不安だと思うんですよ。
なのでそこに全部フォーカスが合うように撮ろうっていうのが、
たぶん物撮りカメラマンの意識してることです。
じゃあ一個カシャって撮って、
このマイクの前面の喋る部分と、
ここのマイクの繋がってる部分を合成するってことですか?
ことも想定します。
撮ってみて問題なければ合成せずに、
そのまま使ったりするんですけど、
お客さんからここを見せたいっていうことが、
後から要望として来ることがあるので、
一応こっちもフォーカスを合わせたものも撮っておこうっていう。
はーすごいですね。
いろいろ撮ってるんですね。一番でかいのって何撮ったんですか?
大きさの話ですか?
大きさ。
建物じゃないですか?
建物がやっぱあるんだ。
ビル。
お客様の本社ビルとか。
そっかそっか。
本社ビルなんかは、
それも合成しますね。
太陽がビルに反射しちゃうので、
ちょっと時間ずらして、
同じ場所でカメラを置いておいて、
同じ設定で撮って、
ロゴが綺麗に見える光の時間帯の写真と、
会社のロゴ。
あとビル全体が綺麗に見える時間帯とで合成させたりとか。
なるほどね。
じゃあ、うちらが見てるカタログとか、
ホームページの写真とかっていうのは、
ほぼほぼ合成されてるやつなんですね。
いいとこ撮りみたいな感じかな。
基本やっぱり合成ないし、合成に近い修正は入ってる。
同じ画角で撮ったとしても、綺麗に撮れないときあるじゃないですか。
あれ?これ全然綺麗に撮れない。
やっぱりそういうのがあるんですね。
そうですね。結構枚数は撮るかもしれないですね。
そうじゃなかったら、カメラマンという職業の技術に特化した職業はあるわけないもんな。
そうですよね。
うちらね、今みんなスマホで撮れる時代に、
やっぱり雇ってプロに撮ってもらうってことはそういうことですよね。
iPhoneで映画を撮る方法
何撮りたいですか?
どうですか?普段。
撮りたいっていうか憧れがちょっとあるんですけど、
ニュアンス変わってくるかもしれないですけど、
iPhoneが出るときに映画撮れるみたいなCMがあるじゃないですか。
あれって本当にできるのかなと思って、あれやってみたいんですよ。
iPhone1台で。
ゾンビ映画の28年後っていう。
ああ、28年後。
見たことありますか?
なんとなくかな。
何個かあるもんね、あれね。
あれ全部iPhoneです。
なんかあったね、そういうのね。
僕もマジでビビりました。
あれ全部iPhoneです。
28年後?
ゾンビ映画の映画。
見てみよう。
それはビハインドザシーン。
BTSも公開されてるんで、iPhoneで撮ってるところで。
すごいね。
もちろんiPhone Proなんですけど、
普通のiPhoneだとできないんですけど、
iPhone Proだと後で編集しやすい企画というか、
保存方式で動画が撮れるようになる。
今ちょっと私のiPhone Proを皆さんにお見せしてるんですけど、
これは多分見たことないですよね。
ないです。
ログ撮影。
色を後で編集しやすいようにできるやつとか、
ローデータ撮影っていうのも設定として出てくるんで、
それで一応映画を撮ってます。
なのでProを買うことが多分一応映画撮るんであれば。
でもこれ一台でいけんすか?
一台で全編。
やっぱり何台か持ってなきゃ。
どういうことですか?
データの容量っていうか。
それも一回パソコンに落としながら?
かなり普通に撮るよりは容量がでかくなるので、
おっしゃる通りすぐパンパンになっちゃうので、
外付けのSSDディスクってやつをここにくっつけて、
マグセーフでくっつくじゃないですか。
ここにくっつけてそれにつなげて、
動画をそっちの方に保存する設定ができるんですよ。
なので本体には保存しない。
もうほんとカメラだけってことですね。
ほんとに?
ほんとに?
怪しい。
全くついていけてない。
まあまあできるのはね。
できないってことはないんだろうけど、
どのくらいのものがプロが使って、
満足いくものなのかみたいなことがあるけど、
まあ使ってもまあって感じ?
要は映画館のスクリーンで流しても問題ない。
違和感ないってことですか?
28年後。
28年後でしたね、確かに。
なんかありますね。
28日後もあったけど。
28週後の次ですね。
すごいな。
もう一回見てください。
僕も本当にびっくりしました。
メイキングみを。
すごい。
ただやっぱりちょっと特殊な、
iPhoneのカメラでは撮ってないんですよ。
カメラアプリでは。
僕はこのブラックマジックカメラというアプリを使うんですけど、
これでシャッタースピードとか、
絞りっていうのがカメラのレンズの開き具合とかを、
このアプリ使うと調整できるんですよ。
へー。
カメラアプリだと自動で多分それをいいように。
オートフォーカスみたいな。
スマホがいいように設定をしてるんですけど、自動で。
ちょっとこれ開始から15分くらい、
カメラ知らないおじさんが、
カメラ知ってる人いたら、
ただ最新情報を聞いてる。
最新情報でもない、周知の事実を聞いてるだけっていう時間が流れてるんだけど。
すいません。
まずiPhone Proを買ってもらえば、そこら辺が全部。
撮れるってこと?
動物を主役にした作品と撮影現場
フラちゃんは動画で作品を撮りたいっていう欲求があるんだ。
あります。
すごい。
なんか言ってしまえば、
ゆくゆくは、子猫物語みたいなのを撮りたいです。
動物みたいな。
できそう。
やりたいです。
落光とか撮りたいです。
落光。
落光、海に入ってなきゃダメだって。
確かに。
でもiPhoneでできる?
できそうだよね。身近なもの的な。
でっかいのじゃなくていいってことを言ってしまえば。
一応ですね。
ちょっとリグと言って、こう撮るわけにはいかない。
普通に手で持って撮るわけにはいかないので。
リグというですね、持ちやすい。
持ちやすい手とか、ライトを載せたりしなきゃいけないじゃないですか。
はいはい。
今さ、そういうYouTuberじゃないけど、ちょっと凝った人、そういうの持ってるよね。
ありますね。
カメラの上につけるライトとかは、普通のカメラを使えばつけるところ結構あるんですけど、
そういうのがスマホにはないので、そういうことができるリグという器具を。
買うんですね。
そうですね。つけたり、外で撮ると明るすぎるので、
フィルターをつけられるようにしたりとかっていう、スマホをカスタマイズしなきゃいけないんですけど、
けど、そこまでスクリーンで流す映画を撮りたいのか。
最初はね、テレビぐらいでいいですよね。
そしたら、スマホを持って撮るだけで、まずは大事だと思いますね。
でもこれ、iPhone12とかじゃ厳しい。
そうですね。
12だと、ちょっと厳しい。
そうですね。
18がこの前出たんですね。
そうですね。18 Pro。
だから、15のProからそういう設定で撮れるようになったんですよ。
15 Proからできます。
なので、中古で15 Proを買えば、
いいんですね。
カメラ機能だけだったら、中古とかでもいいんですね。
しかし、28年後は15 Proだった気がするんですよ。15か16 Pro。
15 Proだった気がします。
いや、プロ買う人はみんなそういう機能を求めて買ってるのか。
買ってんのかな、本当は。
だって、そういうのを結構特化してきてるってこと?
そうなんですよ。だから、そういうのを求めてない限りは、プロ必要ないんじゃないかなと思う。
iPhone話になりそうで怖いけど。
まあでも、みんなそういうのをすごいって思うわけじゃない?
すみません、俺は全く分かんないんだけど。
いいですか?
いいですよ。
ちょっとお話させてもらって。
逆に俺は全くそういう欲求はないから。
ないですか?
ないんだよ。写真を…なんだろうな。
もし、撮りたいですか?
作品を作りたいってことですか?
作品も作ってみたいですよ。
要は、そのカメラマンで僕を使ってくれるとかは?
全然、俺が監督ってことですね。
できるかな?
監督はイメージだけでいいわね。
猫ちゃんが好きですか?
動物が好きです。犬とか。
なるほど。
猫ちゃんの撮影とかも僕するんですけど、猫砂の…
猫砂のメーカーさんのお仕事で。
色々やってるな。
色んな猫砂並べて、会社さんの新商品。
猫砂が一番使ってくれるよね、みたいな。
当社費みたいなやつ?
撮ったりとか。
これは船原貴道監督デビューが。
いけますね。
主演猫。
ワンちゃんのおもちゃみたいな。
歯磨きする用のおもちゃみたいなのも撮ったことありますね。
やっぱりタレント犬とかなんでしょ?
タレント猫。
猫は猫カフェの猫でした。
ワンちゃんはタレントワンちゃんだったんですけど、
全然おとなしくしてくれなくて、
途中で帰らされちゃって。
新しいタレントワンちゃんが、
多分3オーナーくらい。
1人のオーナーさんが来て複数連れてきてくれました。
次来た人もダメで。
っていうのがありましたね。
大変。
根気がいりますね。
でも撮ってみたらいいんじゃない?
練習じゃないけど、分かんないもんね。
僕らも撮られる側でチェックするぐらいだから、
それがどういいのか、
カメラの設定的にやってるのが全く分かんない。
光とか分かんないですもんね。
趣味でカメラやってる人も俳優で多いから、
そういうのが分かる人もいるんだろうけど、
全く分からないんだよなーと思いながら、
特に最新機能とかがね、全然分かんない。
ライティングも全然分かんない。
アナログの一眼レフですら分かんない。
いい写真と悪い写真の違いが分からない。
届ける人をちゃんと想像して撮ってるか?
さっきの話じゃないですけど、
届けたい人が何を見たいのかを。
我々一般社会だと、
いわゆる映える写真の撮り方みたいなことは、
ショートとかに流れてくるじゃない?
そういうのはチラッチラッと見て、
ほーほーとかはーはーぐらいは分かるんだけど、
じゃあいい写真にしたいとかいうと、
何が何がさっぱりみたいな。
そうですね。
ラーメンをおいしく撮る光の使い方
写真ですね。
そう、写真かな。
俺は別に動画を撮りたいという欲求があんまりないので、
犯罪が起こったら撮ってやるみたいな。
ドライブレコーダー的な感じでしかピンとこないけど、
自分は撮りたいと思わないんで。
確かにいろいろ撮りたいの。
撮りたいっていうか、
例えばラーメンとか撮るじゃないですか。
スマホで。
あれとか綺麗に撮りたいなって思うんですけど、
俺下手くそなんですよね。
ああいう料理を撮るのとか。
何がダメかわかんないし。
でもかっこよく撮ってる人もいるじゃないですか。
なんかコツがあるんですか?
えーとですね。
しずるって聞いたことあるんですか?
しずる?
料理撮影をする、
あのー、
界隈では絶対言われる、
しずる缶って言うんですよ。
しずる缶。
美味しそうに撮る。
あー物撮りでは重要そう。
しずる缶。
でー、
テレビの情報番組とかでよく、
美味しいものを紹介されるときに、
ちょっとこうインサートで。
はいはいはい。
物撮りみたいなのがありますね。
入るじゃないですか。
あの時に、
あのー、
あれが簡易的にやっぱり、
ロケ先でやってるので、
あれは参考になると思うんですけど。
基本的にこう光を、
真上からじゃなくて、
ちょっと向こう側から、
当てるんですよ。
でカメラがこっちにあるじゃないですか。
ごめんなさい。
ラーメンのカメラから見て、
ラーメンの向こう側に光を大量に持ってく。
そうすると、
あのー、
光が当たってカメラに入ってくる、
光の角度がちょうど、
あのー、
テカる角度になるんですよ。
なるほどね。
そうすると、
ラーメンだと、
日陰のところと、
油でテカテカしてるところの、
コントラストが生まれるんですよ。
明るいところと暗いところ。
そうすると、
色の幅が広がるので、
美味しそうに見えるんですよ。
そういう理屈なんだ。
色の幅、明るさの幅ができる。
基本的には、
光を向こう側に持ってく。
はい、後ろ側。
で、なるべくテカらせる。
こんな感じで撮ってるから。
光が動かせないときは、
なるべくこうすると、
ローアングルにしてくと、
テカる角度に近づくので、
なるほどね。
そういうのを探ってるのか。
はい。
なので、入店したときに、
蛍光灯どこあるかなとか。
なるほど。
これを計算するのか。
なるほど、そうだね。
ちょっと見て、
もし選べるのであれば、
蛍光灯の位置が、
ラーメン置いたときに、
自分から見て、
ラーメンの向こう側に
蛍光灯があるところに
座ろうかとか。
そうですね。
あとは、
そうするとですね、
手前がめっちゃ暗くなるんですよ。
どんぶりのこっち側が、
暗くなっちゃうので、
例えば自分の服を、
真っ白い服を着て、
自分をレフ板にしちゃう。
そうすると、
暗いところはちゃんと、
明るくなるんですね。
こんなことするの?
すごいっすね。
全然考えたことない。
そうすると、
美味しく撮れるかなと。
ロケでも、
そういうテクニックが
使えるってことか。
すげえ。
全然考えてないですね。
写真編集を自動補正から学ぶ
アプリとかで撮った写真を、
修正したり、
背景を消すとか、
あるじゃん。
機能の9割5分、
よくわかんない。
コントラスト化とか、
意味がわかんない。
確かに。
言葉の意味はわかるけど、
これをどうするとどうなって、
どういう効果があるかが、
全くわかんない。
わかんない。
調べりゃわかるよ。
でもそこまで、
パッとできないから、
あれだけど。
コントラスト化。
コントラストは、
光の幅を作る。
サイドっていうメニューがあるんですけど、
サイドは、
色の幅を作る。
オレンジのものは、
よりオレンジに。
青いものは、
より青く。
っていう設定になるので。
一個一個の機能は、
一応、
こうするとこうなるなって、
スライドするとわかるんだけど、
それが結果的に、
どういう工夫になって、
どう綺麗になって、
明るくなっただけ?
みたいにしか、
素人はわかんないから、
これがいい写真なのかな?
みたいな、
よくわかんないまま、
結局、
全部キャンセルにして、
ポーンってして、
あれしちゃうんだけど。
どうですか?
今、自動でやってくれるじゃないですか。
自動補正っていう方が。
自動補正やってみて、
これいい写真だなって、
もし思ったら、
自動補正した後に、
その自動で補正した、
設定値を自分で、
見てみるっていうのは、
いいと思うんですよ。
この自動補正は、
どういう変更をして、
自分がいいなと思う写真に、
変わったのかっていうのを、
それはわかりやすいのかも。
見るのがいいのかなと。
そこからちょっと動かしてみたりとか。
じゃあ次から、
ここを動かしてみればいいのかなって、
なんとなくわかってくると思うんで。
俺はだから、
この後、
我々がSNSに上げる写真が、
どうなるか。
俺のラーメンの写真が、
めちゃくちゃうまそうになってますよ。
しずる感。
こいつ何にもわかってねえ、
みたいな感じ。
全然変わってねえ。
クラボイスさんが、
ちょっと足りないと思います。
考慮が。
しずる感をまとめて、
やってみたいと思います。
30分、
おじさんが、
スマホを使いこなせない、
おじさんが、
レクチャーを受けるっていう。
レクチャー講座じゃないですか。
勉強になりました。
勉強になったね。
勉強になりました。
奥深いな、
やっぱりカメラも。
面白いですよね、
本当に。
ハマる人はハマるのは、
なんかわかるね。
今回は、
我々が、
レクチャーを受けた回。
レクチャー回でした。
できるかな、
俺これ。
いや、
それはむずいですね。
終わりますか、
じゃあ。
こんな感じで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
30:24

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