1. こじらせシアター
  2. #73 青春(過去)を感じる言葉..
2026-02-19 34:14

#73 青春(過去)を感じる言葉「エモいってなあに?」船原孝路編

青春てね夢の名前だね

サマリー

今回の「こじらせシアター」では、「エモいってなあに?」をテーマに、船原孝路さんが自身の考える「エモい」について語りました。船原さんは、「エモい」という感情は「青春」と深く結びついていると感じており、懐かしさとは異なり、五感を通して感じるものだと説明しました。TikTokで流行る高校生の運動会の様子や、バスケの試合でのブザービーターが決まる瞬間などを例に挙げ、共感できる体験がなくても「エモい」と感じる現象について考察しました。また、「エモい」という言葉は、その時代に生きる「エモいネイティブ」にしか理解できない感覚であり、過去の出来事や瞬間を捉える際に使われることが多いと分析しました。さらに、言葉の使われ方の変遷や、現代における「エモい」という言葉の汎用性の高さについても触れ、それが流行の要因の一つであると指摘しました。一方で、プロとして「エモい」という言葉に頼りすぎることの危険性や、言葉の持つ力を再認識することの重要性も語られました。番組の後半では、次回のテーマとして「存在感を探る」ことが予告され、カリスマ性やオーラといった言葉の定義について、パーソナリティたちが共に探求していく意欲を示しました。

「エモい」とは何か? 船原孝路の青春論
アートの片隅で、こじらせシアター。
はい。では、今回のテーマを再度、はるさんお願いします。
はい。今回のこじらせシアターのテーマは、「エモいってなあに?」です。
はい。3週目、今回は船ちゃんにお話を聞きたいと思います。お願いします。
小松大介・船原孝路が思うエモいっていうのは、
先週と、素晴らしいお話を聞いたんですけども、
私が思うエモいは、青春かなって思ったんですよね。
おー、なるほど。
青春。懐かしいっていうのも、夏いみたいなのもあったんだけど、
何も調べずに、自分の感覚だけでのエモいをお話ししたかったんで。
はあはあはあ。五感からくるみたいな感じ?
で、エモいよねとかって言われるものを、よく若者から聞いてて、
あ、これがエモいのか、みたいな。
だんだん自分の中で、あ、これエモいなあ、みたいな。
自然と使ってる時があるわけですよ。
そうね。
その時ってどう思ってたっけかなって思い返してみると、青春だったなっていう。
懐かしさとかよりじゃなく、青春だなって思ったんですよね。
よく思うのが、TikTokとかで、高校生が運動会の後にこくってるやつ。
ありますよね。流れてきますよね。
運動会で、借り物競争で好きな人って書いてあって、
女の子を連れて行く男子。で、周りがキャーって言ってんの。
エモい。ああいうのエモいなあってなる。
だから、ふなちゃんの考えるエモい、エモいという言葉でしか表せないものって感じ?
そうですね。
ドアみたいな感じか。
考えると、青春なのかなみたいな。
懐かしいは、自分の中で経験した感覚があるものだったりするのかなと思って。
エモいは、俺なんてそんな借り物競争とかで借りたこともねえし、
こくられたこともねえし、こくったこともねえし、そんなことはないんだけど、エモいじゃん。
自分の経験の中にはなくても、そう感じるというか。
で、なんかその、たとえば、昔読んでた漫画とか、スラムダンクとか、
あれとかは、当時はそんなエモさはなかったんだけど、
こないだ映画とか上映されてみたら、あれもやっぱエモい。
なんか懐かしさもあるし、やっぱこの青春、その100Mもそうだけど、エモい。
確かに、100Mもそうです。
なんかその、スポーツとか、座説っていうのはさ、あって、
そのね、向こうに何かがあったりして、エモいよね。
そういう感覚がほんと。
青春。
こないだ友達が、舞台で生のバスケをする、そういう舞台があって、
すごい、それ。
それを見に行って、とりあえずみんなバスケが上手いイケメン俳優たちが集められてるんだけど、
あの、その最後の中学生の話なんだけど、
実際試合をやるわけよ、バーっと。
で、最後3ポイントシュートが決まったら勝つのよ、っていうブザービーターがあるんだけど、
スパンって3ポイントが決まんのよ。
すごい、それすごいですね。
うわ、エモーって思ったもん。
うわー、みたいな。
違いますね、人それぞれだな、やっぱりエモいっていうのは。
だから、それはもともと外れたら外れたの、負けたっていうお話になって、
入ったら入ったって勝ったっていうお話に分かれていくんだけど、
すごいですね、白い。
で、その時見た時が、7回目だったのかな、公演が。
で、計10何回あるんだけど、7分の4決めてるんだって。
すごいね、3回しか。
すごいですね。
でもまあ、そういう変わっていくんだけど、あれ決められるのもマジすごいし、
その時、うわーってなって、うちらも応援グッズ渡されて応援しながら見るんだけど、
決まった瞬間、うわーって思って帰る時、あれってエモいよなって思ったの。
なんかやっぱ、同時代性なんだろうな、その時、
エモいネイティブの人たちでしか、そのエモいってことはやっぱ分かんないから、
その時代に感じたエモさしかエモいと言っちゃいけないんだろうなっていう。
そうですね。
我々の時の青春の時代に感じたものは、エモいではないんだよね、やっぱり。
そうですね。
同じ感情でも。
エモくはないもんな。
そう、思い出深いとかさ、熱かったとか、で、それを我々の記憶が、
そういう言葉で記録されてるから、脳内で。
エモいという言葉では記録されていないんだよ。
そこは訳せないんだよね。
そうですね。
だから、今生きてる我々が、なんか、そういう青春的なものを見て、
それは時代的にエモいという言葉で、
言ったほうが彼らが感じてる言葉を表してると思うみたいな感じになっちゃう。
そうですね。だから、エモい。
でも、演劇で言えば、
青春する舞台って、割とその後も仲良かったりすることが割と多いんですよね。
シング、そうね。
シングも割と高校生のお話だったから、
人が死んだりもするから、
合唱だから、
みんなで部活みたいなことをやらなきゃいけない。
ってなると、結構青春みたいなことがあったり、
戦争のお話だと、
肉練とかするわけ。筋トレとか。
走り込んだりとか。
歴史を学んで、特攻隊の歴史を学んで、
共有するわけじゃない。気持ちが。
うわぁ、かわいそう。なんでこんなになっちゃったんだろう。みたいな。
それによって、戦争の話題になって、そこで議論して、
戦争とは反対派と、別に賛成派みたいな、別れたりとかして。
それも結局、舞台終わって仲良くなって、青春してるわけよね。
あれが今を考えるとちょっとエモい。
擬似的なエネルギーの出し方、方向性をしてるからね。
恋人役の人たちが付き合っちゃうみたいなことって、
心理状況的にはそういう方向にいってるもんだから、
フィードバック的にそうなのはおかしくないし、
物理的に過ごしてる時間が近いんで。
全然おかしいことじゃない、人間として。
っていう感じだから、当然、青春みたいに軍曹をやると、
その軍曹のエネルギーが残るよねっていう感じはする。
家族でも同じだよね。
だから、俺ちょっと思ったのが、中井ちゃんがさ、
高校生の男子たちがよく出てる映画とか漫画が好きみたいなとこあるじゃん。
ありますあります。
それって多分、エモいんだと思う。
エモいんだ。
エモさが好きなんじゃないかなって思ってるんだよね、俺。
なるほど。私好きなんですよ、男同士のバディとか。
でもさ、それエモさが好きなのかな。
その前の何かがあって、それをエモいって言ってるだけじゃないのかな。
という俺はやっぱ感じ。
そうですね。
男同士の何かみたいなのがあって、それをエモいとして受け取ってるみたいな感じ。
エモいって言ってる?現象を。
そうですね。
そっかそっか、でも。
これだから、熱い戦いと近いんじゃない?
あれ熱かったよねとか言うんだけど、その熱いのが好きですとは言わないじゃん。
うんうんうん。
なんかそういう、熱い試合が好きですってあんま言わないじゃん。
うんうんうん。
だから、そう。
そうですね。エモいから好きっていうのは違うかもしれないけど、結果的にエモいものなのかもしれないけど、
そうですね。
でもなんか、その関係は言葉にできない何かがあるのがすごく好きなんで。
そうそう、結果的にあの試合熱かったね。
だけど、熱い試合が好きですとか言わないもんね。
そりゃそうだよな。
そうですね、はいはい。
なんだろうと。
使われ方として確かに、熱いとかに近いんだよね。
熱い。
併用詞としては。
結果的に熱くなっちゃった。
そうそうそう。エモい試合が好きですとか、エモい思い出が好きですって言わないもんね。
結果的にという感じですもんね。
そうだね。なんか今こう考えてみたけど、なんかその甲子園とか見てて、熱湯甲子園とかあるじゃないですか。
総集園とかあるじゃないですか。
負けていく選手たち、涙する子供たちがいて。
あれ見てるとエモいけど、甲子園の試合を見てるだけは別エモくないんですよね。
最中はエモくないよね。
俺の感覚だけど。
それはすごく共感できる感覚。
負けた時の何かがエモかったり、勝った時の喜び方がエモかったりなのかなっていう俺のエモさ。
エモさは一番最初の集に言ったように、写真とか瞬間的なものでも使えるっていうところが、我々を混乱させてると思うんだよね。
そうですね。
ストーリーじゃない、熱湯甲子園ってわかりやすいけど、言い方悪いけど感動ビジネスなわけだよね。
これをストーリー的に見ると、ほぼ確実に感動します、思い入れが。
若者が一生懸命頑張ってるだけで感動的に思えるから。
そういうのがあって、あれはストーリーじゃないですか、どちらかというと。
泣いてる一瞬だけじゃなくて。
それにも使えるし、インスタとかの写真の一枚にも言えるみたいな。
汎用性の高さが我々の感覚を非常に乱してる。
夕焼けとかの写真とかもエモいんだもんね。
そして現在進行形のものに対しても使えるし、ふだちゃんが今言ったような過去のものにも使える。
そして未来のものには決して使えない。
確かに。ドラえもんエモくないもんな。
ドラえもんもエモいとこいっぱいあるけど。
空を飛ぶ車を見て、エモいわってなんないですもんね。
物語とか言語でもいいんだけど、使われ方の方向性の分析としてはそんな感じよね。
確かにグラフを描くんだとしたら、そういうところに。
それをまんべんなくフォローしてるから汎用性が高いのか。
なるほどな。現在と過去を使えて、物語的なものにも性的なものにも使えるから、いいのか。
いいっていうか、流行るのか。
なるほどね。
消えないというか。
それはグッとくる一歩手前の段階で言えるもんだから、非常に日常会話でも使いやすいし、グッといった後でも使ってもOKだから。
OKですね。
だから強いのか。
残っていくんですね。
だからカバーしてる範囲が広い上に、年代もカバーしてるからか。
なるほどな。
そうですね。
だから我々が使ってもいいんだ。
そういうことですね。
過去を言ってもカバーしてるから、我々が使ってもおかしくないのか。
なるほどね。
しかし我々のエモいが発生する以前のことには使えないんだ。
だから、記憶の中でエモいって言い換えられてないから、それを言い換えるのは難しいですよね。
そうだね。
私も小学生の頃とかはないですもんね。
エモい。
エモかったな。
エモネイティブが以前と以後で切り分けて、
「エモい」の使われ方と危険性
エモネイティブ以後の辞書においては我々が使っても問題はないが、
ネイティブ以前のものを我々が使うのは無理があるって感じなんだよね。
そうですね。
確かに。
そういう使われ方をしてるね。
そうして繰り返しになるけど、未来のことはさせない。
こうしてくださいみたいなことには使えない。
エモくなりそうみたいなこともあまり思わない。
今はないよね。
だから、やっぱ。
そうだね。
エモくなりそうはないね。
ないですよね。
ないね。
だから。
ゆうとしても夕焼けとか日が沈むの見ててもそろそろエモくなりそう。
使うとしたら、あと5分でエモくなりそうだよみたいな。
ちょっと待とう?
ないですね。
ないもんね。
ないね。
面白いですね。
結構特性だね、それね。
そうですね。
だから結構、やっぱり懐かしさ寄りに傾いてる。
ここまではありそうな感じはしますよね。
もう少しで感動的な時間帯になりそうだねとは言えるわけだよね。
そうですね。
もう少し行くと感動が待ってるよみたいな。
そうですね。
なんか情緒的な雰囲気になる空気があるみたいなことには使えるじゃない?
使ってもおかしくないけど、そこをエモいで代入はできなそうだもんね。
そうですね。そこはしないかもしれないな。
だからそうなんだね。そこのあれが違うね、言葉の汎用性として。
面白いな。
我々はそういうのを全く気づかないで使ってるところが恐ろしいよね。
いや、本当にそうなんですよ。
そうですよ、流行ってるからこその何かでしょ?
これがメタ視点だね。
そういうことですね。
我々こんだけ話してやっとここに行けるからね。
たどり着いたというか。
2時間くらい喋って。
もちろん方向性がバラバラでスタートしてるっていうのは差し引いても、
今やっとなるほどこういうことかっていうのは、
このエモさとは何か。
エモさ一言に、一語についてだけでもそうなるんだよね。
これね、お聞きの皆様も多分きっとエモさは絶対違うわけですよね。
エモいって思う。
その範囲がね、グラデーションだろうね、だいぶ。
それは面白いですよね。
あとやっぱりその、エモいって言葉を聞いた時の反応がおそらく皆違うんだろうな。
そうですね、きっとそうだろうな。
前回言ったような、親として子供がエモいって言ってるのをどう受け取るかみたいなことも、
差が大きいだろうしなと思ったりしてると。
そうだよな。
でね、やっぱりひとつ、危険性を提示するんじゃないんだけど、
Xで糸井しげさとさんが、
あれしてたんだけど、これはリポストで載っけて引用してただけかなと思うんだけど、
読書感想文を小学生にやらせるなや、
っていうポストがちょっとどなたかスタートか忘れてたんだけどあって、
そうだよね、って糸井さんが言ってて、
やっぱり自分の思ってる感情とかを取ってつけたような言葉とか、
小学生がわかるような言葉の羅列で済ませちゃいけないんじゃない?
だってそんな言語の幅がないわけじゃない、小学生の時って。
だから感動しましたとか、ここが面白かったです、みたいな感じになるけど、
いやそうじゃなくてさ、もっともよっとするわけじゃん。
いい物語を読んだら。
そのもよっとしたものを言語化できるまで持っていきなよ、
っていうことをおっしゃってて、
そうだよねって思った。
それはそうですね。
言語化できないものをとりあえず形にする訓練は必要だと思うよ。
訓練は必要だと思うんだけど、
でも言い合わせないものをもやもやしたまま持っていくっていうことは、
結構大事なことだったりするんじゃないかなと思って、
その感情を醸成させるためには。
だからエモいって言葉に我々職業として言葉を扱う時に、
エモいって言葉に全てをまとめてしまうのは非常に危険だっていうことを提示したいんだよね。
やってる側ね、一般はいいのよ。
そうですね。
一般使いはいいんだけど、
それがやっぱその職業的に我々現場で使われないっていうことの一つの理由だろうなと思う。
そうですね。
そこを着地点にしちゃいかんよ、みたいな。
プロとしてみたいなことはちょっと思うよね。
そうですね、うちらはエモに甘えちゃダメですもんね。
そうそう。
俺ね、ちょっとね、あんまり言いたくないんだけど、
感動対策みたいな。
感動の物語みたいな宣伝の仕方もあんまり好きじゃない。
けれども、逆に宣伝する立場にあったらそれ以外に言いようがないのもわかる。
感動拒否。
じゃあ15秒でこの物語を売ってみろよって言われたらさ、
それだよね、みたいなことになるから。
そうですね、前辺が泣いた。
そうそう。
他共通認識としてはもうそういうしかなかろうよっていうのは、
あと誰々主演ぐらいしかないわけよ。
15秒とか30秒止めたらさ。
確かに。
それが演劇とかドラマの伝え方の難しさであってさ。
見てとしか言いようがないみたいな、やってる側としては。
言う言葉のちょっと危うさとしてはあるなと思って。
別にそれが悪いとは思わないが、ちょっとああみたいな感じはする。
いや本当ですよね。
言葉だから、流行ってる言葉とかもね、
言葉っていうのは進化もしていくし、
新しい言葉も生まれたりして。
だって中井ちゃん的には多分当たり前に使ってる言葉って、
例えばカリスマとかね。
カリスマ、はい。
リベンジとか。
リベンジ。
うちらは使ってないから、高校生の頃は。
なんせリベンジっていう言葉が使われた瞬間を知ってるからね。
そうですね、そうですよ。
聞きたいです。
それはK-1なんですよ。
K-1なんですか?
K-1のアンディ・フグなんですよ。
これ喋ると時間かかるかな。
まず映像を見せて。
当然2試合も見なきゃいけないから。
なるほど。
それは冗談として。
でもやっぱりそういう瞬間はいるわけ。
それは同時代的に。
あと心を折るっていう言葉が今普通に。
心が折れるって言うじゃない。
言いますね。
それもあって、それ前はくじくだったんだよね。
心をくじけたとか、心がくじけるとか、心をくじくって言うんだけど、
心を折るって言ったのは神取忍。
そうなんですか。
で、そっからちょっとフィットしてったんだ、みたいなことはちょこちょこあって。
やっぱり移り変わりもあるんですね。
やっぱりフィットしちゃうんだよね。
くじけるからね、折れるになるっていう。
そういうことですよね。
そういうのがいっぱい来ちゃうから気をつけないといけない。
たくさん危険さを困った。
でもそれは置いといて、
「エモい」経験と好きなものを語る会
やっぱりエモいの範疇みたいなのがちょっと認識が明確になった感はある。
なんかちょっと可視化されましたね。
エモいがちょっとだけ。
明日からまた違う感じでエモさを味わえるかもしれないね。
エモい感覚ない人もいるんだろうな、世の中にはね。
俺さ、本当はさ、俺の回でさ、
1.4新日本プロレス東京ドーム見に行ってきたもんで、
東京ドームに?
棚橋ひろし引退試合みたいなのを見てくるわけですよ。
見たんすか?
見た見た。
すごい。
これが非常にエモかったので、
あー確かに。
これ話そうかなと思ってたんで、今から話そうと思うんだけど、
全然あと5分、10分くらいあるんじゃないですか?
90分授業4コマくらいかかるんだよね。
もうすごい。
いやーこれをだって。
まず試合見てもらうでしょ?
2人に。
で、棚橋の歴史を5試合は見てもらって、この後。
ヨルシグリー5試合。
インタビューを見て、ついでにウルフラアローも見て、
っていう時間がもうないな。
見に行ったんすね。
うちの親なんてプロレスなんて全く知らないのに、
いきなりLINEで送られてきましたもん。
棚橋選手引退してすごかったよみたいな。
地上派でやるっていうのはそういうことよね。
そういうことですね。
そんぐらいだから人気あったんですよね、棚橋は。
そうそうそうそう。
すごい。
すごいよ。
でもこれもやっぱりエモいなんだけど、
エモいでは収まらないから。
そうですよね。
みたいなことを話したかったなーと思ったけど、
それはやめときました。
また別のお話で。
そうそうそうそう。
エモいもん。
大変で。
いいですね、そういう会があっても。
プロレスのね。
自分の好きなもの。
自分の好きなものをね、語る会は。
語る会。
それもありですね。
いいですね、好きなものなんていうのはいくらでも語れますからね。
まあね、永井ちゃんもニックでいいでしょ。
自分のポッドキャスト番組立ち上げたほうが早くなるかっていう話になってくる。
いやいやいや、私はもう。
ニック番組。
いいんですよ、もう。
違うんですよ、もう。
え?あるの?
いやいやいや、この今お二人がいるからなんですよね。
まあそうね、聞いてる人が目の前にいるとね、しゃべりやすいしね。
そうですね。
一人で確かにポッドキャストは無理。
配信とかしてる人いらっしゃるじゃない?いっぱい。
はい。
あれも無理。
いやー、俺もね、そのポッドキャスト二つやってるけど、ちょっと考えたことがあって、ひとりがたいの番組。
しゃべれないね。
いやそうですよね。
そうなんですよ。
うん、ちょっとなんかテストはしたんだけど、やっぱこれはなんかね不思議で、俺自身が面白くないんだわ。
ただね、
一人しゃべってても、あんまり面白みを感じないって。
もちろんできる人もいるしね、それが楽しくしゃべれる人もいるけど、俺はね、フィットしなかったんで、ボズになりました。
あ、そうなんですね。
できる人は全然していいと思うんだけど、なんかやっぱあれだな、偉そうにしゃべるのが好きなんだろうな。
一人だったら全部偉そうにしゃべれますよ。
きっと。
うちらみたいなね。
しゃべるのをね、得意じゃないくせに人が聞いてないと嫌だみたいな感じなのかもね。
いいですね。人間って感じがしますね。
人間だな。
なんか壁に向かってしゃべれる人もいるわけじゃん。
そうですよね。
そういうのあるな。好きなものを語る回もね、いずれできたら。
いいですね。
いいですね。
ふのちゃんは何か言い残したことはないですか?大丈夫?
いや、とりあえずこの後ね、新年会やるんですけど、チンカチンカに引いたルービーをね。
それ名平健一さんのネタだから。
そうね。
待ってるから。
待ってるからね、飲みたいなとか。
そうですね。
そうね、そういう言葉も浮かっちゃうから。
最高ですね。
そう、ルービーとかね。
チンカチンカ引いたルービー。
ヒロポンとかね、言ってたんだからね。
スーシーで。
スーシーでね、チャンネルをね。
はい。
われわれのときに何か流行った言葉かな?
そうですね。
休憩中の話をね。
アッシーとかですかね。
あ、アッシーくん。
われわれのちょっと前だね、バブルだからね。
そうですね。
うちら何が流行ったっけ、ほんと。
掘ればいくらでも出てくるから。
そうですね。
ほんとに。
あ、そう、俺もう一個聞きたかったんだけどさ。
はい。
あれってほんとに使ってたの?若者シリーズなんだけど。
あのー、激横ぷんぷん丸ってあれほんと使ってたの?
使ってましたよ。
あれって怒ってんの?ほんとに。
いや、ほんとに怒ってたら使わないですよ。
あ、そういうことね。
それは。
おい、だめぇ、この野郎。激横ぷんぷん丸だぞ、みたいな感じじゃないのね。
うん、ではない。
やっぱこの、なんだろうな、なんだろうな、結構やっぱライトな感じですね。
ライトって言ったらあれだけど。
それは何?しゃべり言葉で使ってたの?それとも書き言葉として使われてたの?
しゃべり言葉ですかね。
あ、そうなんだ。
なんかすごかったよね、激横から激横ぷんぷん丸になって。
なんかすごい、なんかずっとすごかったよね。
なんかだからその、言葉遊びじゃないですけど、なんかそういう感じの。
言葉遊びだよね。
あれなのかなっていう。
その時はまた小学生だったかもしれない。
そっちの方が?
小、中ぐらいでした。
え?
たぶん。
こないだよ、流行ってたの、それ。
え!?
こないだじゃないよ。
こないだ激横とかは、なんか小学校、高学年の時に使ってた記憶があります。
そっか、漫字の方がまだ新しいのか、じゃあ。
中学の時でしたね、もう。
もうすごかった、鮮明に思い出しました。
私本当に記憶がないんですけど、ほとんどの。
じゃあやっぱ激横ぷんぷん丸ネイティブなんだね。
そういうことですね。
漫字、漫字とかは、もう言ってた子の顔とか今浮かんできました。
すごいなんか、思い出して。
やっぱ同時代性なんだね。
そうですね。
なんか、あの時ああいう感じで言ってたあの子って今どうしてるんだろう、みたいな気持ちになりました。
それ言葉と一緒に、やっぱ本当に記憶になってる証拠だね。
それは他の人が入る余地ないわって感じだよね。
ありましたね、あの時のあの空気感。思い出しました急に。
エモい。
はい、エモいか。
エモいなー。
これエモいか。
エモいですね、それはきっと。
やっぱ過去で、ポジティブで懐かしさだから、合ってるね。
エモいですね。
エモいね。
そうだね。
そうですね。
次回のテーマ「存在感を探る」
こんな感じだね。
いいですね。楽しいですね。
エモい回良かったんじゃないですか、すごく。
本当です。
はい。
はい。
じゃあ次回のテーマでいいですかね。
はい。
話は移りまして。
はい。
俺だね。
はい。
そうですね、次は。
俺だね。
ちょっと俺もいろいろ2人と話したいテーマあるんだけど、
ちょっと今回ね、出したいのは、ここ最近やっぱりボルの中で、
こうじゃねえかな、いやでも違うかなみたいなことをずっと俊々してるトピックがあって、
存在感を探る。
はー。
存在感。よく聞く言葉ですよね。
そうなんだよね。普通に存在感がある人とか、あの人オーラあるよねとか、
カリスマ的なとかがあるじゃないですか。
それがカリスマ。
あれですね、カリスマ。
なんやねんと、それって。
そうですね。
で、自分があるなしはいいんだけど、やっぱりそういう役を演じなきゃいけない場面とか出てくるじゃないですか。
はい。
カリスマ性のある役を演じてくださいとか、オーラがある役を演じてください。
存在感のある演技でお願いしますみたいな。
お願いはされないけど、存在感のある演技みたいなことって評価されたりするじゃない?
そう言われ方をするじゃない?
それで何がどうなってそう見えさせてるのっていうのを俺は探ってて、
これなんじゃないかっていうのはあるんだけど、やっぱり確定してなくて、
これをね、ちょっと二人と探っていきたい。答えを出せっていう感じじゃなくて、
こうじゃないかっていう話をしてもらって、ちょっと深めていきたいんですよね。探っていきたい。
これは非常に実りのある。
そうだね、存在感を探っていこう。
別に答えを出せ、出したいわけじゃなくて、ちょっとヒントとか見方を変えてみたいのがあるんですよ。
そうですね。これだって答え出たら、本当うちらもバリバリ存在感ある役者になれると思うんだけどね。
存在感を出し入れできるってなると、それは演技力として大きいので。
演技出しとしてかなりでかいものを得る。
声がいいとか大きいとか、そんな単純なことじゃなさそうだな。
ちょっとね、これを二人と一緒に探っていきたいんです。
よろしいですかね。
ぜひお願いします。
という感じでいきたいと思います。
ではでは、エンディングです。
今回もコジラセシアターを聞きいただきありがとうございます。
番組本編後、パーソナリティからの出演情報などの告知があります。
番組への感想は、ハッシュタグコジラセシアター。
コジラセはひらがな、シアターはカタカナで、Xにポストしてください。
出演者の励みになります。
コジラセシアターは毎週木曜日更新予定です。
来週もぜひお聞きください。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。
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