今回私が
テーマを
決めさせていただきました
今回の本編のテーマは
頭がいいを
細分化してみよう
です
はい
前回の発表の時も言ったんだけど
頭が悪いとか
自分のことを言う人もいたり
自分で頭がいいと言う人は
あんまり見ないけれども
頭がいい
と思われる職業とか
あったり
ひるがえって我々
表現する場合に
頭がいい役
とか
言ったように
頭がいいと思われる職業に
ついている人とかを
演じることが多いんですけれども
そういうキャラクター設定
を
もう少し細分化していくと
面白い
見方ができるんじゃないかなと
思って
させていただきました
という感じなんですけども
どうですかこのテーマ
考えてみて
ふなちゃん
自分はこのテーマを
もらった時に
思ったのが
これだなって思ったのがあったんですよ
これはもう
みんなそうだよな
じゃあ結構
まあ
そんななんか
脳みそっていう
意味で言えばって感じですね
そうだよねそういうのもあるよね
はるさんどう?
私は
そうです
いろんなタイプの人に出会ってきたな
っていうのを
感じて
なんかその
ひとくくりではないというか
言葉の頭がいいという言葉の
一つの中に
いろんな要素というか
あるな
という風に思って
そういうことを
また改めて考えたみたいな感じ
でも結構
日常生活だと
頭がいいでまとめてしまうことって
多い
頭いいなお前とか
頭がいい人が
テレビに出てるというか
コメントしてるみたいなことって
言われるんだけど
もちろん日常生活ではね
生活コストを
下げるためにそういう風に
捉えてていいんだけど
なんか表現する側
ときには
それを細分化しておいた方がいいな
という風に感じることがあったんです
よね
なんでちょっと調べてみました
例によって
まずじゃあ
言葉から
いきますか
類義語的なことで
言うと
スピード
鋭さ系
頭が切れる
頭の回転が
速い
起点がきく
聡明な
鋭い
知識
教養系
賢い
博識な
物知りな
知性がある
知的である
学がある
続きまして
深さ本質系
洞察力がある
資料深い
軽眼がある
資料延防な
これもあるなと思った
社会諸性系
諸性系
女才ない
抜け目がない
夜当たり上手
容量がいい
女才ないだって言うよね
女才ないって
言いますね
聞いたことある?
人生
俺45年だけ聞いたことないよ
女才ないって
気が利いていて手落ちがなく
愛想がいい
その字
続いて
やや皮肉
複雑なニュアンスとして
小賢しい
理工な
小利口
狡猾
言うね
言いますね
そうですね
ずる賢い
言うよね
英語で言うと
これもいっぱいあって
インテリジェンス
スマート
クレバー
ライト
シャープ
ワイズ
ワイズマンとか言うよね
大賢者
いっぱい出てくるんだけど
発音できない
アスチュア
アメリカに住んでる方に
聞かれると恥ずかしいので
各自調べてみよう
そうだよ
ここからさっきは白字
頭が切るイコールシャープ
資料深いがワイズ
序細が
s h r e w d
シェード
軽眼アスチュア
ワイネ
全然わからない
こんな言葉さえ見たことない
めっちゃお茶目、めっちゃお茶目なんですけど、今。
ごまかす。
ごまかしてましたね、今。
よくやる。
結構潔の良いごまかし方で、気持ちよかった。
結構ありますよと。
まあ確かに、ちょっと小説的な書き方で、スパンではこういう風に書かれること多いよね。
序竿ないとかなんて本当に、いわゆる文語じゃないですか。
現代語で使わない。
そうですね、使わないですよね。
小説とかでよく見るのかもしれないですね。
見てる、小説で。
ちょっと恥ずかしくなっちゃって、やめてください、なんか。
俺が恥ずかしいな。出会ったことなかったのに、今ね、序竿いって。
よし、ここで。
でもこれは難しい。現代語として使われてないなと思ったら、別の言葉にね。
頭が切れるって訳されること多いから、
それはなんか、昭和の文豪の作品とか読まないと出てこないみたいなことは多分あったりするから、
それはなんか、範疇が違うと出会わないみたいなことに近いかなと思うんだけど。
ではこれを、じゃあ頭がいいっていうのはどういうことか。
そのもの、能力を細分化してみましょうかと。
まず認知処理系。処理速度。情報を素早く判断できる。
ワーキングメモリー。複数の情報を同時に保持・操作できる。
マルチタスク的な。
はいはいはい。
集中力。ノイズを遮断して深く潜れる。
これも確かに感じるよね。
そうですね。
集中して勉強するみたいなことができる人はできない人いるもんね。
いますよ。
知識・記憶系。記憶力。情報を保持し、適切なタイミングで引き出せる。
白色。引き出しの多さ。横断的な知識量。横断的ね。
精度。曖昧な記憶でなく正確に覚えている。
ないわー。
バンバン行くね。
思考・推論系。論理的非公。矛盾なく筋道を立てられる。
抽象化能力。本質を取り出し、別の文脈に転用できる。
これってすごいですよね。
仮説構成力。見えていないものを推測し、検証できる。
批判的思考。前提を疑い、穴を見つけられる。
これもあるね。対人社会系。社会的知性。人の感情・意図を読む。場の空気を読む。
コミュニケーション力。複雑なことを簡潔に伝えられる。
交渉・説得力。相手の動機に合わせて動かせる。
想像・応用系。想像性。既存の枠を超えた発想ができる。
応用力。知識を別文脈で使える。
転移学習。問題発見力。何が問題かを問題に気づく前に察知できる。
メタ認知系。自己認識。自分の思考パターン・限界を知っている。無知の知的な。
学習能力。新しいことを素早く深く習得できる。
修正力。間違いを認め、素早く更新できる。
以上なんですけども、ざっとね。
確かにそうなんですよね。
どれもこれも、頭がいいと言い換えて終わっていることが多いんだが、認識としてはそういうことを認識してるわね、私たち。
この中で自分が持ってるなと思うこともあるし、自分に欠けてるなと思う部分もある。
非常に。
それをこの細文化だけで理解できるのは結構面白くて。
私すごい寝ないとダメな人間なので、
絶対終わらせて寝ないといけないのに、
なんか集中しちゃうと朝までとか、
寝ること忘れちゃうみたいな。
かっこよく。
物によるな。
そうなんですよ。
それは別に物によるんですけど、
一回スイッチが入っちゃうとなかなか切れる。
それは分かる分かる。
自分で終わらせるってことができなくて、
疲れる。
なんかそういうやめる。
オーバーヒートしないと。
分かる分かる。
そうなんだ。
ことはよくありました。
かっこいいなそれ。
そういうこと言いたい。
なんでなんで。
稽古中とかずっと時計見てるのも俺。
まだ終わってないか。
まだあと10分しか経ってないじゃん。
ずっとそんな。
これあんまり言わない方がいいんだけどさ、
本読みやってる時とかね。
自分の出番が少ない時の本読みとかさ。
すげえ思いますそれ。
変えてくる人とかすごいあれだし、
あれなんだけど、
だいたい変えてこない人の長文とか、
悪いなこれ。
そうなんですよね。
思っちゃう。
なぞってるだけのね。
試行錯誤が見れる人だったら全然面白いし。
面白いですよ。
だいたいそうなんだけど、
そうじゃない場合とかはね、
と思っちゃったりするんです。
ごめんなさいね。
いいんです。
いくつか。
無知の知を知ってるかどうかっていうのはさ、
勉強すると、
勉強したらしただけ、
全然分かってねえやってなる。
それを持ってるかどうかっていうのは大きいかなって。
そうですね。それは大きいですね。
それ、原さんあります?
え?なんですか?
無知の知。
だから。
自分がいかに知らないかってことを。
それだらけというか。
本当?
そうです。
謙虚。
それが頭がいいってことですよね。
それを理解できる。
でも新しいことを知ることはすごい好きなんですよ。
小松さんが毎回収録のときに話してくれる言葉の元の意味とか、
自分では興味持ったことしか調べようとしないし、
好きなものしか読まないし、
っていうのは良くないなと思いながら生きてるので、
新しい知識とか、
人の意見とか聞けるのってすごい好きなので、
その度に知らなかったなって感覚みたいなのは、
すごくまだまだ知らないことだらけだなって。
努力すると、それは身体的なこともそうだけど、
しこたま頑張ってもまだ上いるんだみたいなのに近いよね。
本当にそうなんですよ。
なんか本当に…
私は本当に学生時代すごくそれを思ったので、
上には上がいるっていう見解を知って、
いや、私高校のときにずっとクラスで一番みたいな感じだった。成績が。
それで、
そうだったんですよ。
高校のときに初めてオールゴを取ったりとか。
頭良いの?
いや、頭良くないんですよ。
だから選んだ高校も、私は新学校とかじゃなくて、
自分はそのときからずっと演劇がやりたかったので、
新学を進めてくるような高校よりかは、
大学進学が3分の2ぐらいで、専門学校行く子が3分の1ぐらいで、
っていう範囲が広い高校を選んで、
推薦で受けて、
自分が一杯一杯にならないような好きな子として、
っていう高校を選んだんですよ、まず。
まずそういうところを選んでるから、
頭良いよ、そこ。
そういう選択。
考えてるよ。
それで自分が好きな演劇部に入って、自分の好きな子を見つけられたし、
推薦で入った子は成績が落ちるみたいなことを最初に言われたんですよ、先生に。
勉強受験で入ってないから、
それが妙に腹立っちゃって。
すんごい腹立っちゃって。
それで頑張っちゃったら、勉強嫌いなのに、
嫌いだからそういう学校を選んだのに、
頑張っちゃったら、最初のテストで一番取って、
そっから落とすことができなくなっちゃって、私。
性格上。
悔しくて。
先生にテスト返されたりするときに、落ちたねみたいに言われるのが嫌で、
嫌だね、それは嫌だね。
嫌で、すごい頑張ったけど、結局、クラスで一番だった。
良くて。
だし、学年には一番がいるし、その高校の中での一番だけど、
その高校自体は全国の中で一番なわけじゃないし、みたいなことを考えちゃって、
結局、上には上がいるっていう。
でも、その中で頑張りたかったから頑張ったんで、いいんですけど、
傍観投げもそうでしたけど。
上には上がいるっていう。
上がいて。
気づくよね。
はい。
俺もそんな感じだった。
昔若い頃は絶対もう、俺より演技うまいやつなんていないぐらいだったのに、
だんだんとしとってきて、
俺大丈夫かな、みたいな感じになってくるぐらい、
みんなうまい人いっぱいいるし、
だんだん現実を知っていくよね。
だからこれはさ、ちょっと後でも言おうかなと思うんですけども、
その頭がいいっていうことを、
数値化できること、定量化できることにしか当てはまらないのかなと思ったんだけど、
ちょっと考えてて、
逆に数字にされると、頭がいいって言葉は失われるっていう考えもあって、
いわゆるIQが高いこととか、テストの点が高いとかいうことって、
それはそれ以上であって、それ以下でもないみたいな、
以上でも以下でもないみたいなことになっちゃうんですよね。
そうですね。偏差値とか。
それだから、そこの数字が出ちゃうと頭がいいって言えなくなっちゃうってこともあるなって。
定量化しちゃうと逆に、頭がいいっていうふうにくくりから飛び出しちゃうみたいな。
このキャラクターは頭がいいですって言われるのと、
このキャラクターはIQ130ですって言われちゃうと、
校舎のほうは膨らみがもうないんだよね。
それ以下でも、以上でもない。
そうですね。
そうだよなーと、確かになーっていうのはあって、
面白みはなくなるなーって言葉としてのね、キャラクターとしてのね、っていうのはあるなーという。
だから定量化されることにだけ適応されるかっていうと、
実はそういうことじゃなくて、曖昧な部分に頭がいいっていうのは使われてるんだなーっていうのはちょっと思いましたね。
その会話の上手さとかも含めてね。
最初は効率がいいことができるという能力を頭がいいというのかなーというふうに考えていたんだけども、
求められたときに笑いが取れるとかも頭がいいし、
これちょっと効率じゃない気がするし、
適宜みたいなことになってくるからね。
空気を読むとかいうのもね、効率じゃないから。
やっぱりちょっと違う、もうちょっと違う捉え方、細分化をしなきゃいけないんだなーというところに気づいたんですよ。
かつおくんとかも頭いいってことですよね。
テストの点は悪いけども、あんだけ言わたり上手で。
コミュ力最強っぽいよね。
そうですよね。
あの子すごいじゃない。
あの子もだから頭いいんですよね。
でも頭がいい、かつおくんって頭いいよねって言うと違和感があるじゃない。
そうですね。
そこはきちんと細分化して、言葉を選んで捉えておかないといけないんだよね。
ここで逆に、頭が悪いというのはどういうことかということを考えてみたいんです。
ないって言うことがないですよね。
でも、頭がいいけど愚かという人はいるわけですよ。
難しいけど、すごい発明をするんだけどそれを道徳的に使えないというフィクションがすごくいっぱいあるじゃない。
それは現実にもいて、結果的に人を殺めてしまう、発明をしてしまうみたいなこともよくある物語じゃないですか。
悪の天才科学者みたいなこともあるわけじゃないですか。
それは頭がいいですかって言うと、うーんってなるじゃない。トータルで見ると。
頭がいいが愚かというのは確かにありやしませんかと思うわけですね。
頭が悪いということはどういうことかというと、逆説的なものが多いんで割愛するんだが、
覚えが悪いとか、知識の繋がりが浅い、飛躍や矛盾に気づかない。
これも大きいね、前提を疑わない。
これ空気を読み間違えるとかも、むずいよな。
読み間違えてばっかなんじゃないかっていうね。
読もうとしすぎて読み間違えまくってるみたいな。
これも難しい。相手の意図より表面の言葉に反応する。
バカなお前って言うと、ふざけてるんだけどバカの方に反応しちゃうっていうのは、文脈を読み取れてないよねみたいなこと言われるじゃない。
これ難しい。自分の言いたいことと相手に伝わることがずれている。
好きだって伝えたいんだけど意地悪なこと言っちゃうみたいな。
メタ認知系は、自分が何を分かっていないか分からない。
間違いを指摘されても負に落ちない。
同じ失敗を繰り返す。
頭が良くない状態の多くは、実は習慣・環境の問題。
環境と一致していない能力が。
とか、今までの環境で鍛えられなかった。
学校教育を受けてなかったら、それは学校で教わることが抜けるよね。
それはその人の頭の良し悪しじゃないよね。
動機関心の欠如。その文脈では発揮されない。
興味がないことの知識が薄いのは、そりゃそうだ。
何でもかんでも覚えていられるわけじゃないですからね。
あと、様式の不一致。
これも学校的な賢さとその人の賢さがずれているということが多い。
これもさっき言う環境と同じかなと思うと、
やっぱりその環境とその人の能力が噛み合っていないと、
頭が悪いと思ったり、
これは普通にするけど、才能がないと思ったりすることが多い。
才能が発揮されていない的なことが。
そこで自己否定みたいなことになっちゃうと、
確かにそれ意味がないんだよね。
学校教育的に、点数的に、成績的に低いということと、
頭が良い悪いは関連していないよね。
成績低くても人気者がいるじゃない。
これは運動能力の高さで。
高いが成績が低いみたいなところで、合致しなかったり。
喧嘩とかね。
ドラマいっぱいあるじゃないですか。
でも不良ってさ、コミュニケーション能力すげえ高いじゃん。
ヤンキーとかさ。
必ずトトを組むじゃん。
中に頭の良さがあるから。
不良をイコール頭が悪いと捉えると、それは浅いよなって思う。
で、いいんじゃないかな。
我々が捉える分にはね。
道徳的に良くないとかは別の話。
とかはあるかなと。
いう風に考えつくから。
そういう環境との不一致をメタ認識することはすごく大事かなと。
それは現実世界でもフィクションのキャラクターを捉えるときでもっていうことは思うかな。
そうですね。
という風に考えるんだわ。
ふなちゃんが言う頭悪いんでっていうのは多分ここを指してるよね。
そうですね。
学校成績的なとか、
いわゆる専門的な知識量みたいなことは少ないんだよなっていうことを笑いの文脈で入れてるっていう話じゃん。
巧みなテクニック。
めっちゃ頭いいじゃん。
めっちゃ頭いいじゃん。
めっちゃ頭いいじゃん。やばい。
気づいちゃった。
自己認識できてね。
最高だ。
でも得意な分野と苦手な分野があるみたいなことは結構わかるんだけど、
そのときの環境と合ってないっていうまでいけると落ち込まなくて済んだりするかなとか、
努力で補えるなとかそういうところがあるんじゃないかなと思ったりしますね。
だからもう少し話を進めると、
頭の良さが使えないことってあるよねっていうのをAI的に言って、
分析は完璧だが決断できない。
とか問題点は全部見えているが動けない。
やんなきゃいけないことあるんだけどみたいな。
ダリーンみたいな。
あるある中のあるある。
これ結構深いんだけど、正しいことを言うが誰も動かない。
人間って正論では動かないよね。
これ痛いんだけど、考えすぎて遅い。
例外と条件を出しすぎて結論が出ない。
これだったらこっちなんだけどな、これだったらこっちを買おうかなみたいな。
理想が高い的に言っちゃうとね。
頭で考えていることだけで完結すると、それは頭悪いよねってなる。
表に出して初めてよしよしわかるじゃん。
そこ分かってないのは頭悪いよねって言われる。
AIに言われてすげー衝撃受けて。
俺じゃんって。
自己満の世界みたいな。
勉強は学問って自己満の世界よ。
アカデミックって自己満の世界だし、趣味の自己満の世界でいいんだけど。
アウトプットして初めて摩擦を生んで初めて、頭の良さとか価値が生まれるんであって。
それを意図的に避けるってことは愚かだなって思った。
それは現実世界の話だけど。
こういうふうに我々、特に俺が偉そうに喋ってるけど、
偉そうに喋ってなんぼかなって思った。
とにかく出していかないと。
何が石鹸とずれてるかとか、自分の感覚がずれてるかとか、
持ってきたものが劇局に合わないとか、
そういうのがやっぱり考えるのも、私自分的にはすごい必要な時間なんですけど、
でもやってみないと、やってみてどう伝わるかを自分で感じないと分からないなっていうことをすごく感じる。
これ最後にこれだけ言って終わろうと思うんだけど、
僕の好きな言葉で、生命の本質は擦り合わせであるっていう言葉があって。
擦り合わせってちょっと頭の良いから外れるんだけど、
何でも擦り合わせて最終的にバランス取れるよねっていう考え方一つなんだけど、
大きいのは、大きいなと思った現象で言うとね、
哺乳類が子供を産むじゃないですか。
精子と卵子の結合があるじゃないですか。
精子と卵子ってまず卵子がこっち来ないでバリア張るじゃん。
その中を精子が泳いでいくでしょ。
すごい攻めき合ってるよね。
本当は子孫残さなきゃいけないのに。
で、着症して子供が産まれるってなった時に、
男性の遺伝子は自分のコピーを早く作るためにどんどん成長させようとするんですって。
女性側の遺伝子は自分の母体を守るためになるべく小さな形で出産させようとするから、
大きくさせようとするのと小さく産もうとするので攻めき合うんだって。
結果、いい感じのバランスで出産するんだって。
生命って、存在方向性って基本的に自分のコピーを作ることじゃないですか。
子孫を作るっていうのが基本ラインであるじゃないですか。
その基本ラインも攻めき合ってできてるんだっていう話が根源的だな。
じゃあ社会もそうだよな。
攻めき合って摩擦してなんぼなんだな。
だからどっちかが100%取るとか。
女性の意見が100%取る、男性の意見が100%取る、俺の意見が100%取るとかってないじゃん。
何パーセントかを削り合って、落としどころ。
いいぐらいの落としどころで進めていくほかないんだなというのを表してる言葉だと思うんだけど。
この言葉を思い出したんですよね。
それはだからアウトプットしてなんぼなんだなっていうところに至ったわけです。
頭の良さとかを考えたときに。
擦り合わせ、確かに擦り合わせしていくわけですよね。
だからそれは環境とか人とか会社とか社会とかと擦り合わせていくほかないんだなと思うと、
自分の意見が100%取ることってないもんなって思って。
っていうメタ認知のモッドで動くのはそんなに愚かじゃないんじゃないかなって思ったわけ。
そうですね。それが楽しいんでしょうね、人生って。
そこいうところの結論で僕の会話終わりたいなと思ってるわけですね。
30分で終わらせようと思ったんだけど、50分経ったね。
枕言葉じゃなくてなんでしたっけ?
枕だね。
枕言葉ってちょっと恥ずかしい。
知識があふれだした。
あふれだした。
うまく使えてなかった。
この後全部そうやって細分化されるんだよ、俺たちの言動が。
やったなー。
恥ずかしい。
それも含まれてるからね。
じゃあ今回はこんな感じで終わりたいと思います。ありがとうございました。