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#6 ラジオのロゴがAIイラストだけども
2026-04-10 35:35

#6 ラジオのロゴがAIイラストだけども

このラジオのロゴは現在AIイラストによって作成されています。

AIイラストの使用は創作界隈で度々問題になっていますが、

漫画家であるアオキはなぜこのAIイラストを良しとしているのでしょうか。

「さすがに俺だ 手こずりはしたが」

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サマリー

このラジオでは、漫画家のアオキと建築家のカイが、フリーランスとしてのキャリアや日常の出来事について語り合います。今回は特に、AIイラストがクリエイター界隈で問題視される中、アオキがこのラジオのロゴにAIイラストを採用した理由に焦点を当てます。 まず、オープニングトークでは、芸人・西田さんの異常な肉体作りや、個人の「個体値」の差について話題が及びます。健康維持の難しさや、人それぞれに異なる身体能力、そしてそれを踏まえた上での健康管理のあり方について考察します。アオキ自身も過去の不摂生を改め、健康診断で驚くべき結果を得たエピソードを披露し、健康の大切さを再認識します。 本トークでは、AIイラストを巡る炎上問題について、3つの側面から掘り下げます。1つ目はAIイラスト生成ツールの成り立ち(学習データの著作権問題)、2つ目はイラストレーターの職が奪われる可能性、3つ目はクリエイターの努力が報われないことへの感情的な反発です。アオキは、これらの問題点を理解しつつも、AIの進化は止められないとし、クリエイター側がAIに負けない独自性を追求することの重要性を説きます。最終的に、ラジオのロゴにAIイラストを使用した理由として、自身の多忙さから依頼したこと、そして異なる分野の二人が協力して一つの作品を作り上げるラジオのコンセプトを象徴するものであると語り、AIを便利なツールとして捉え、人間ならではの創造性を磨くことの意義を強調して締めくくります。

オープニングトーク:個体値の差と健康管理
こじんこじんの2日前第6回の配信です。 漫画家のアオキと建築家のカイです。
このラジオは、フリーランスが互いに肩を貸し合い、不安な夜を超えるラジオです。
今日はこの後、オープニングトークを5分から10分ほどしまして、
本トークの方では、AI生成についてのお話をしたいと思います。
はい、それではオープニングトークです。
はい、第6回ということで、
ちょっとあの、すみません。私の都合で1週間空いちゃいまして。
はいはいはい。
すみませんでした、というところでね。
出だし、始めたてなのに、いきなりこの1週飛ばししちゃって、申し訳ない。
ちょっと生意気だったね。
うん、私の都合です。すみません、申し訳ないです。
あの、飛ばさないように頑張ります。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最近さ、今4月の9日、4月入ったばっかり収録してるんですけど、
あの、ラランドっていうお笑い芸人のコピーの西田っていう、西田さんという。
西田さんね。
そこの人が、肉体が異常だという話題が最近、3月ぐらいから徐々に出てきてて。
筋トレとかでね、何にも鍛えてない人が急にめちゃくちゃ重たいね、重量を上げなくして。
異常だよ、ちょっとっていうのを見て、面白いなと思って見てたんだけど、
なんかあの、ガブリチュウとかハイレモンとかコーラとか、
なんかその、駄菓子とか、なんかそのジュースとかを摂取して、
あの110キロの肉体を作ってるみたいなのよ。
まあまあ、もちろんちゃんとご飯も食べてるんだろうけど。
そうだな、うん。
なんか、それを見て、あの西田さんと1個下ぐらいなのね、たしか。
そうだよね、うん。
年齢が。
で、自分がそんな生活をしてたら、たぶん、もうとっくに病気になってるなっていうのは何となく思うのよ。
自分はあんまりああいう駄菓子とか受け付けないから、体が。
うん。
で、なんかその、ただそれ、そういう駄菓子とかだけ食べて、
肉体を作れて、健康を維持している状態がすでにもう異常なんじゃない、すごいんじゃないって思ってて。
うんうんうん。
もう筋力うんぬんより、その食生活に耐えれてることがもうすごくないって。
うんうん、ちょっと。
だから、そういう食生活であそこまで太れるっていうことはさ、
まあ分からんけどさ、要は蓄えられるってことでしょ、その脂肪を蓄えてさ、
基本的には脂肪もまあ多少はなきゃダメだし、
だからそれで体が大きくなるっていうことは、まあいいことではないけど、
ああいう食生活で体がでかくなるっていうことは、
なんかエネルギーの効率がなんかいいのか何なのか分かんないけど、
そういうこともするのかね。
そう、なんだろうね、なんかこの、あれを効率よくエネルギーに変換するとか、
まあこう、不健康な状態に体がならないようにするとか、
まあ多分俺にはできなくて、彼にはできたり。
そうね。
で、ヒロキは俺よりできたりとかさ。
俺は多分そうだね、できる側の人間ではあるね。
俺はわりと、まあ別に食生活とかはまあそんなに気をつけては昔はなかったから、
大学の時とかはわりと好きなもの食べて、ラーメン食べて、お菓子食べてみたいな生活してたけど、
でも健康診断では別に何もひっかかんないし、
要はね、多分太ったりはしたのよ。
で、そういう不健康な食生活の弊害が肥満でしかない人は、
一時的にはなんかこう、体の不調は起こりにくい気はする。
それがなんか栄養失調みたいになってガリガリになっちゃう人とかは、
ちょっとね、すぐそういう病気というかにはなるんだけど、
でも結局肥満になって、その肥満がさらに別の病気を引き起こすっていうことはあるから、
長期的になんかこう、あんまりやんないほうがいいかなと思うけど、
短期的にはそういうのでエネルギーを得られちゃう人もいるだろうね。
そう、なんか人間の個体値ってさ、自分らが思ってるよりバラバラなんじゃない?
バラバラやな、ほんとにわかる。
性能の差すごいんじゃない?もっと結局。
すぐ風邪引く人もおれば、風邪なんかマジで子供の時にかかって以来かかってないわっていう人もいるからな。
そう、なんかあれもあるじゃん、こう、アメリカかどっかのおばあちゃんで、
そのドクターペッパーを飲む、これ以上、なんかドクターペッパーが好きなおばあちゃんがいて、
おったね。
で、もう結構高齢で、医者からその散々ドクターペッパーをこれ以上飲んだら、
あなた体壊して死にますよって言われてたんだけど、
そのおばあちゃんがインタビューで、そう言ってた医者はみんな私より先に死んだんですって、
超かっこいいおばあちゃんがいるのよ。
でもなんかそのね、そういう人もいるわけじゃん。
体壊す人もいれば好き勝手やって100歳とかまで生きる人もいるわけだから、
個体値って結構バラつきがすごいんじゃないのっていうのがあるから。
そういうことをさ、僕らもこうやってフリーランスの仕事をしてて、
要は長い時間働くことに耐えられる体なのかどうかみたいな、
持ってる体力の差みたいなのとか、
肯定的にその鍛えて得られる部分もあるけど、
基礎体力の差で仕事への影響も結構大きいなと思うな。
そうな。
だからもうめちゃくちゃサッカーですごい有名なところにいた先輩がいたんだけど、
その先輩とかやっぱり全然夜遅くまで働いても、
次の日ケロっとった顔で朝早くから仕事来たりとか、
だからやっぱ体力がもうちょっと違うなみたいな、
積んでるエンジンが全く別物やわってちょっと思ったりとか。
そういう人はやっぱどんどんどんどん仕事もこなしていくから、
成長も加速度的にするしみたいな。
そうだね。
すごい、なんか、だから健康のことを考えたりして、
いろいろそういうラジオ聞いたりとか、いろいろしてんだけど、
まあもちろん考えたほうがいいし、健康的な生活を送るべきだけど、
なんかちょっと一時期めっちゃ悩んでたことがあって、
これもとっちゃダメだとか、
こういう健康な生活じゃダメだとか、いろいろすごい考えて、
食生活とかも、なんかガンジガラメになって、
あーってなってた時期があったけど、そんな風になるぐらいなら、
あんま気にしなくてもいいかなとか、最近ちょっと。
そうやな、それでそれ食べちゃうぐらい。
そうそうそう、思い始めた。
まあね、気をつけたほうがいいと思うけど。
そうだね、絶対気をつけたほうがいい。
それはね、もちろん。
だから自分があんまり異常個体の西田さんとかに比べると、
全然スペックの低い個体だよってことも理解しといたほうがいいと思うから、
そういう意味でもね、気をつけたほうがいいと思うんだけど。
確かに、健康大事やな。
そうね。
もう好き勝手してられなくなるしね。
そうだね。
問題を先送りにしてるだけで、その問題にこれから当たっていくかもしれないから、
そろそろ自分もお酒タバコも好きなだけやってたけど、
ちょっともうここ5年ぐらいは多少辞めるようにはしてて、
もうこの生活続けてたらちょっとまずいなみたいな。
そんな気がだんだんし始めちゃったんで、
ちょっともうね、お酒はそんなに辞めてるわけじゃないけど、
タバコはもう何年も吸ってなくて、
お酒も普通に飲みにはいくんだけど、
なんか前はもうほんとにほぼ毎日飲んでったんだけど、
もう今は多分月に1回とかしか飲まないかな。
だいぶ減ったね。
だいぶ減った。
まあそんなにもうなんか飲みたいっていう気分にもなんなくなったのもあるけど、
結局それで飲まなくなって、
健康診断の結果も年齢とともにちょっとずつ悪くはなっていく部分と、
まあでも気をつけてるから改善されてる部分とかもあって、
こないだの受けたときは血管年齢みたいな、
血管の年齢。
血圧とか測ったときに、
すごいこれはもう16歳の標準の値ですって言われて。
16?16歳?
お酒もタバコも結構やったし、目も32歳。
16歳の体ですって言われて。
血管の年齢が16歳?
うんって言われたお医者さんに。
酒もタバコも経験してない血管ってマジで?
そうそうそう、未成年じゃんと思って。
だから俺今までの不接生のお酒タバコは、
あれキャンセルされたのかなと思って。
全部やってなかったのと同じぐらい?
もうやってないのと一緒や。
感じるんだ。
早いうちに辞めるてよかったわと思って。
めっちゃ得じゃない?それ。
めっちゃ得。好き勝手やってないことになってるっていう。
いいね、負の部分だけ消える。
そうそうそう。楽しい部分だけはもちろんいただいて。
あなたもなかなかスペックの高い身体も。
まあ異常個体側かもしれないな。
側かもしれないな。
助かったわ。
良かった、良い話だね。
俺もなんかちょっと測ってみようかな。
72歳とか言ったら怖いけどね。
それは怖い。
何をしたの俺が。
別部分で俺もやばい可能性もあるからさ。
欠陥だけは止められただけで。
確かに確かに。
人間は総合力だからね。
そうそうそうそう。
フォワードだけ強くてもさ、
なんかキーパーが良くちゃダメだみたいなね。
そうそうそうそう。
こんなちょっと健康の話もするようになってしまいましたが。
はい。
ちょっとまあそろそろじゃあ本トークの方に。
はい。
いつも入り方が難しいね。
ねえ、だらだら喋っちゃうな。
まあちょっとこんなところで。
はい。
本トークの方に入っていきましょう。
本トーク:AIイラストを巡る炎上問題とクリエイターの在り方
はい。
では冒頭にもあったようにAIイラストについてのことをちょっと話そうかなと思っています。
ちょっと今日はね熱くなるかもしれませんこれは。
これは結構ねクリエイターにとっては結構大きい話じゃない?
そう。
誰でも誰でもっていうかそのイラストはね、
なんかAIが作ったようなイラストがこれだけSNSで爆行するようになって思うところがあるよね。
これちょっと今日の話をするけど、
まあ熱くなると聞いてる人が何これ話ってなっちゃうと良くないから、
第4回でフリとオチの話をしたじゃないですか。
で、フリがあった方がオチが響きやすいって話と、
オチの方向性を示唆してからフリに入ったらもう聞きやすいよっていう話をしたので、
ちょっとそれを示唆して進めようかなと思います。
で、今回のオチの方向はなぜ私がこのラジオ、
個人個人の2日前のラジオのロゴがこれAIのイラストで作成されてるものなんですけど、
このラジオのロゴがAIイラストであることを、
なんで私が受け入れてやっているのかっていうところにちょっとオチが進んでいくので、
それをちょっとなんとなく思いながら聞いてもらえればなと思います。
じゃあAIイラストの炎上についてですね。
まずちょっとどんな内容で、
よく炎上してるのよ、いろんなところで。各局で炎上してます、この問題は。
どんな内容で燃えてますかっていうことをちょっと話せればなと思ってて。
問題がちょっと3つあって、
問題1、まずAIイラスト生成ツールの成り立ちに関する炎上。
で、問題2がイラストレーターの職が奪われるみたいなところの炎上。
で、最後に問題3として気持ちの問題ってところ。
ちょっとこの3つがテーマになってくるかなっていうところで、
ちょっと問題1からどういう内容かしゃべっていきますね。
そもそもAIイラストっていうものが、
あらゆる作品を学習することによって作られるんですね。
いろんな既存のイラストだったり漫画だったりの情報を読み込んでできると。
それが著作権の違反じゃないかっていうことを、
先人たちがエルマモシンで努力してきた、その努力への冒涜じゃないか。
上積みだけ掠め取り上がってっていう。
そうそうそうそう。
ここのなんか炎上みたいなところが問題1としてありますと。
で、この学習、AIの学習っていうのが、
学習元の絵をコピーしてそのソフトに保存するっていうのが基本的なところの始まりなのね。
で、これが著作権違反にあだるんじゃないかって言われてるんだけど、
これを言うと、人間だって模写とかして学習していってるじゃん。
何が違うのっていう、AI推奨勢というかはいらっしゃいます。
これがね、何が違うのかっていうのが、一応違いがあって、
これ画像の保存をしてるかどうかっていうところなんですね。
で、人が模写をするときは真似をして描いて、
それを頭の中でこうやるのかなって整理して、
勉強みたいなことですよ、頭の中でこう描くのかなとか。
整理して自分の技術に落とし込んでいくと。
っていうのが人の学習方法だけど、
AIはデータの保存とその技術の流用なので、
著作物を勝手に使用して、何だったらそれに手を加えて、
新たに放流してるみたいなことが起きてるから、
だからここは法的に問題があるんじゃないのかっていう風に問題になってる。
だよな。
ちょっと曖昧だけどね。まだちょっと方法整備というのがされてないので。
まだ追いついてないね。
で、その分変なへ理屈も若者顔で言えちゃったりもするよね。
そうそうそうそうそうそうそう。
あとは煮すぎるとダメみたいな曖昧なルールもあって。
そうそうそうそう。
これは人も同じなんだけど、あまりにも著作物に似た作品を作って、
収益を得ると罰せられるのよ。
人間もダメね。人間もダメなんですよ。
で、現在のAIイラストはこれが横行してるのでダメだろみたいな。
いるよね、なんかの炭治郎とかのもうそっくりのキャラクター出てきて。
なんかこうね、いろいろやってるようなのとか。
なんか悟空vsルフィみたいなのとかを書いてたりするじゃね。
あれはもう、そうそうそうそう。
ま、あれは良くないよねっていうの。
で、この問題に関して、俺はこの学生のプロセスが、学習のプロセスね。
ちょっと良くないかなって私は個人的にはこれは思ってます。
なので、そもそもこの法律違反、ちょっと法整備されてないから明確に違反じゃないのかもしれないけど今の段階では。
こういうちょっと倫理化に欠けることをして成長してるソフトを使用するのはどうなのっていう感じは若干俺の気持ち的にもある。
もうモラルの話だな。
そうそうそうそう。
これがね、AI生成ツールの成り立ちの問題1だね。問題1っていうところね。
これは僕もちょっと問題はあるんじゃないかな。
ちゃんと法整備がされるといいなって思ってます。
はい。で、次に問題2ですね。
イラストレーターの職が奪われる問題。
これよく言われるよな。
AIの登場によってみたいな。
それはどんな職業でも言われてるけど。
これはね、無料で好きな構図で一瞬で絵が出力できるので、
イラスト制作費を払って納期も時間をかけてイラストレーターに頼むっていうのが当然減ってくわけです。
で、よほどその人の独自性が必要。
この人の絵、この絵が欲しいんだみたいなが必要でない限り、
広告とか看板とかにかけるコストを減らせるので、
これはこれからそういう世の中になってくるのかなっていうところ。
で、これに関してはね、問題だなとは思いつつ、
自分もそっち側の職の人間だから、漫画家という。
ただ、ある意味どの業界でもそうなので、これは。
だんだんこういろんな機械とかの精度も上がっていって、
それこそ建築業界とかもさ、
昔はそれこそ紙で図面描いてとかってやって、
もう本当に技術性のいるものだったけど、
今はもうだいぶあれでしょ。
そう、そう、そう。
CADになったのも何十年か前だけど、
それでもCADの図面っていうのはわからんけど、
あった紙がないみたいなそういう話もあったり、
正確ではあるんだけど、
で、やっぱり今CADも古くて、ビームとかっていうものに置き換わっていったり。
で、それこそAIが入ってどうのこうのみたいな、
そういうのもやっぱすごいあるし、
ちょっとそれるかもしれないけど、
例えば一般のお客さんとかでもAIにさ、図面読み込ませて、
もっとこうしたらしたいとか、これをもっとスピーディーに立ち上げてとか、
そういうこともやっぱね、誰でもできるようになったっていうのはあるよね。
なんかその、ちょっとかじった営業の人とかでも、
なんかパンパンと作って提案ぐらいはできちゃったりとかする。
そうだね、雰囲気としてはね。
でも結局ね、問題ももちろんはらんでるから、
それがいいものかっていうとまた別な話ではあるけど。
そうそうそうそう。
ただやっぱりどの業界でも、
ちょっとこう進みがやっぱり早い機械というものは、
で、これどんどんその専門性みたいなものがちょっと失われつつあるのかなとは思うので、
これは問題1の著作権の問題置いとくと、
もうちょっとしょうがないかなとこの問題2に関しては俺は思ってる。
だからこれはもうちょっと超えてくしかないAI。
そうだね。
っていう流れかなっていうふうには思ってます。
はい。
はい。で、問題3。
気持ちの問題。
これがね、正直1、2は結構武器として、
反AIの人たちが、
あの、著作権の問題があるだろうとか、
職業失われてくだろうっていう武器として使う側面はあるんだけど、1と2っていうのが。
3のこの気持ちの問題っていうのがね、
一番この炎上はやっぱりでかいと思ってて。
そうだな、うん。
えーと、自分たちがね、
努力して上手くなったこの画力に、
何の努力もしてない人が、
一瞬で追いつき、
もてはやされることへの追いつき。
ね、しかも自分がさ、
その、やったような、
自分なりの絵柄みたいなものもさ、
もしかしたらまくられるかもしれないじゃんね。
そうそうそうそう。
そんなのやってられないよね。
もうやってられない。
これがね、炎上のすべてはもうここから来てるんじゃないかなと思ってて。
まあそうだろうね。
その、建築業界でちょっと、
例えを出すんだけど、
例えば、最強のさ、建築AIソフトができてさ、
これで出力したものは、
一級建築士の資格を持った設計と同等と扱うみたいな法律が、
例えばできたとして。
はいはい、将来的にね。
そう、で、ひろきがさ、
ある日この寝る間も惜しんで、
何日もかけて設計したものを、
お客さんにプレゼンしに行くわけよ。
で、そしたらその競合として、
AIソフトを携えた男が隣にいてさ、
そいつは建築学科も卒業してないし、
もちろん設計の資格も持ってないし、
最近まで遊びまくって放棄したやつ。
そいつが、ソフト使って、
一級と同等のものを出して、
それが評価されて、
負けるわけよ。
こっちの建築で私手伝いますって言われるわけよ、ひろきは。
で、その横にいるその男が、
え、かいさんでしょ、
そんなボロボロになって大変じゃないですか。
寝たほうがいいっすよ。
もうこれ10分っすよ。
かいさんもAI使ったほうがいいっすよ。
時代なんでね、とか言ったらさ、
もうパソコン叩き替わりたくならない。
まあまあ、そうかね。
まあね、ちょっとわからんでもないけど、
そこはなんかね、俺もなんかわからん。
AIをね、別に俺は割と使う側なんで、
割と使えばええやんとは思うんやけど、
最強そういうツールが出てきたときには、
ちょっとね、おいおいとはなるけど、
でも今のところ、
やっぱその兆しもないし、
やっぱりね、
自動運転とかがあったときに、
いくら自動運転だとしても、
運転手は必要になったりするわけじゃん。
それとなんか似たようなもんで、
どんだけ超素晴らしいものができても、
やっぱ個別具体の事例に対してまで、
無理かなとは思うから、
絵描きさんもそうやとは思うけど、
やっぱね、結局ね、
俺思ったのは、
AIが出てきたことによって、
より専門性が強まったんじゃないかとは思うのよ。
あることによって、
中間層の資格者とか、
絵描きさんは確かに辛い思いをするんだけど、
でも本当にその業界に精通してて、
できる人は、むしろ、
AIによって取りこぼされることとかを
ちゃんと見抜けるわけだから、
だから分からんけど、
絵描きさんのやつだと、
AIで何かやりましたってなっても、
何か指の感じが変とかさ、
分からんけど、
右手で持ってるような絵なのに、
親指が何か変なところから出てるぞみたいな、
そういうのってAIのやつ見てるとさ、
やっぱちょっとあるじゃん。
そういう時に、
やっぱAIの限界ってあるな、
みたいなのは思うので、
その最後の何かこう、
人じゃないとできない部分っていうのは、
結局残っていくんじゃないかなとは、
ちょっと思うかな。
はいはいはい。
そこにやった気持ちが、
そうそうそうそう、
中間層の人が、
そうは言ってもものすごい勉強して、
ものすごい頑張って、
トップにはなれなくても、
それで食ってる人っていっぱいいると思うんだけど、
そこの何か、
辛さは分かるんだけど、
あと一歩、
何かこう、
AIにできないことで、
何かこう抜きんでれば、
食っていけるんじゃないかなとは、
ちょっと思うところはある。
はいはいはい。
これね、俺の気持ちと結構近いことを、
言ってくれてるんだけど、
一旦ちょっと一回、
一回ちょっとひろきの今の主張に、
反論するね。
ただ俺のマインドは、
もう一歩先をいってるんだけど、
一回今のひろきの意見で、
ちょっと反論をすると、
これはね、
絵描き側も、
悪いんじゃないんだけど、
視覚が特にないの、AFCには。
で、専門性とかも、
やっぱり建築とかに比べると、
全然ないというか、
しぎょうじゃないからね。
そう、手とかの、
右手でつかんでるけど、
何か変っぽいとかっていうのは、
最近はね、どんどん進化していってて、
もう全然その辺は、
違和感がなくなってきてるから、
もうこの進化は止められないと思う。
だから、相当たぶんもう、
建築、
建築はね、おっしゃる通りです。
最後の最後って、
やっぱ人間がいる必要だから、
っていうので、こういうことは起きにくいかなと思う。
それに対して、
視覚とかが特に必要じゃない絵っていうのは、
もうやられやすい。
一番最初に、
被害をくらってるというか。
でも、もしかしたら200、
極端に100年後とか、
建築も、
いつか食われてるかもしれない。
本当に今は人間が見ないと、
最後ダメでしょって言ってるとこも、
そこも担保されちゃうかもしれないから、
この問題に関しては、
最初に絵が被害を受けてるだけでしょ、
っていう反論がしたい。
なるほど。
いずれ、
俺らの業界にも波は来るんだけど、
分かりやすく、
代替されやすいところが、
絵描きさんのところで。
そうそうそうそう。
最初にくらってるんだよっていう。
俺も話しなかった。
そうだね。
もう一個ね、
先にちょっとマインド変えてて、俺は。
今の反論を
最初に思ったことではあったんだけど、
ここまで喋った上での結論で、
ちょっとやっぱ、
AIを休断するんじゃなくて、
自分がAIに負けない独自性を
持とうっていう風に、
ちょっとマインドは変えました。
私は。
で、絵に関しては、
例えばね、
織田栄一郎に、もう超そっくりな
ワンピースの絵っていうのは
描けるわけよ。
で、今、もうちょっと今はまだ違和感あるけど、
多分もう10年とかもしたら、
織田さんが描いたのと見分けはつかないぐらいの
ものができると思うけど、
でも、
えーと、
織田さんの、
過去の織田さんからコピーして学んだものしか
所詮は作れないので、
やっぱり織田栄一郎の
中から、
新たに生まれるもの、
その情熱によって、
っていうものは、やっぱりその人にしか
作れない独自性なわけだよ、それは。
間違いないな。
で、それをやっぱり、
絵描き側、漫画家側も
持たないとダメかなっていう風に、
まあ自分がね、思ってるだけだけど、
まあね。
自分はそういうものを、
過去の自分のやつをいくらコピーされても、
あの、
明日の自分が作り出すもの、
っていうのはもう、
これがその、
自分の過去のものを踏襲したようなものだったりとかしたら
意味がないね。俺も同じ絵と同じこと
してるだけだから。
だからもう新たにひねり出す。
めっちゃしんどいけどね、ゼロ、ゼロイチを
作り続ける。
そんな簡単な話じゃないかな。
そうそうそう、そんな簡単ではないけど、ゼロイチを
俺は毎日作り続けるんだっていう
マインドで、
自分である意味とか価値とかを作って、
どんどん磨いていこうって今はちょっと
マインドを変えましたね。
なるほど。それはそうやな。
なんかあの、バトルモノの漫画とかでもさ、
自分のコピーみたいなやつが
出てくる時の
対応って大体そうじゃない?
そのなんか、
ブリーチでザラキの
そっくりなやつが出てきた時に、
要は俺はそいつより強くなりゃいいだけだ
って言って、
倒すわけじゃん。
乗り越え方なんかな。
そうそうそう、でも
それだなと思うね。
なんかこう、そうしていくことで、
そう、間違いなくそうだよ。
さっきのヒロキの
専門性みたいなのは、
逆にこう、より
専門性とか独自性を研究していった人が
残っていくみたいな話に
着地するの結局は。
だから、反論さっきは
したけど、結局はそこに着地するかな
と思ってて。
結局僕らのやつとかでもさ、
俺は
反対派なんだけど、
SNSとかに
自分の間取りを挙げて、
今、打ち合わせ中の間取りです
みたいな、ご意見ください
って言って、結局
SNSとかで見てる
素人と言うと
あれだけど、特に
専門知識のない人たちが
ここがもっとこうなった方がいいと思います
みたいな、わーというわけじゃん。
そうなった時に、結局
法律上
ここはこうしないといけないとか、
構造上こうしなきゃ
上手くないみたいなことが、実はあるんだけど
そういうのを飲み込みながら
100点は無理かもしれないけど
どうにか80点くらいで
収めてるところを
部分的な95点を狙って
どっかを掘りこぼすみたいな
ことが
起こりやすいなと思って。
AIだとそういうことが
似たようなことが起こるなと思うんだけど
結局
僕らはね、その
赤点部分を作らないことも
仕事なんで
それを上手にやってる
つもりではあるんだけど
だんだんそういうのを
AIができていくようにはなるんやけど
でも最初の第一歩を
どういう風に
線を引くかみたいなところに
資格を持ってる
人間の
生きていく道はあるやろうし
逆に言うとちゃんとできたものが
成り立ってるかっていうのをチェックする
っていうところにもやっぱ専門性っていうのは
出てくると思うんで
だから俺も
結局一緒の話してるんだけど
やっぱり
あるものは俺は使ったほうがいいと思うし
いいんだけど
それを鵜呑みにするような
のはやっぱり良くなくて
出てきたものを
そのままノーチェックで
すごいものできたわ
イエーイみたいになってると
やっぱり自分で考えなくなって
そういう人はやっぱりいろんな仕事を
AIに取られる側の人なんかな
と思うね
だから
その人がどういう仕事してるかは知らんけど
でも分からんけど営業職の
一般の
セールスの人とかが
家を建てましょうってなって
その人なりに
いろいろAI使ってやって
こうやってできたからこれがいいんだ
みたいになってるとやっぱり良くないし
要は自分の
アイディアというか
自分はこういうのがいいなって思ってるのの
壁打ち程度にAIを使って
AIでちょっと作ってみて
なんとなくこういう風が好きなんだけど
これがいい
最終的な成果物として
いいとは思ってないけど
自分の頭の中を整理するために
AIを使ってやってみました
みたいなそんな程度やったらいいんかな
とは思うのよ
イラストレーターの人にお願いするにしてもさ
こういう絵の雰囲気って
でも本当にこれでやっていきたいわけではないから
ちょっとこう
専門というかちゃんと絵描ける人に
いろいろ聞きたいですみたいな
しかも整理ツールとしては
いいと思うんだけど
結局は人と人
なので
人が喜ぶものは
人にしか作れない
というところなので
絵は便利な
道具として
向き付き合っていくのがいいかなって
思う
ちょっと最後に
着地するって言った
オチの部分の話になってくるんだけど
俺はそのAIを
自分の作品には
絶対使用しない
これは単純に俺は
絵を描くのが好きなので
使用しないですっていうだけの
話ねこれは
自分は絶対使用しない
けど他人が使う分に
関しては特に何も
言わない
これはもう
行きやすさ、行きづらさみたいな話になってくるんだけど
いちいち噛みついてても
もうしょうがないので
行きづらくなるだけなので
噛みつかないっていうのと
今回ラジオのロゴを
作ってくれっていうのは
ひろきに俺が頼んだのね
俺が作る時間が
ちょっと取れなそうだから
忙しいなく、ひろきも忙しいだろうけど
ごめんけどラジオのロゴを
作ってくれって頼んだわけよ
俺がやる時間がないから頼んだ
このできないことをやってくれたことに対して
AIが
AIのイラストやんけどうのこうのなんて言うなら
はじめからお前がやるよ
っていう話なので
これは全然別に俺は
もちろん受け入れたというか
最初ね、思わなくはなかったの
漫画家という肩書きでラジオやってるのに
AIのイラストを
使ってるのは
ちょっと言われたりとかもするかなとか
思わなくはなかったけど
ある意味このラジオは
俺個人の作品じゃなくて
ひろきと私の
二人の共同制作なので
これも一つの
形でいいなって思った
イラスト出力して配置を
いろいろ変えたりとかして
いい雰囲気で作ってくれてたから
漫画の原稿と
建築の図面と
まさに業界とか考え方の違う
二人が仲いいじゃん
っていうラジオを
象徴するロゴでもあるかな
って思ったから
これは面白いなと思って
このロゴをよしとして
やってますよっていう
ちょっとあれだめだ、もう喋りすぎたわ
エンディング
長い長い長い
この辺で30分過ぎてきちゃったんで
終わっちゃいますね
この番組は
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それでは今週は
以上となります、お相手は
青木と
舞でした
35:35

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