










サマリー
このエピソードでは、新潟から台湾への冬の3泊4日の旅行が紹介されており、台北や九份などの観光地の魅力が語られています。特に、松山文創園区や火山1914文化創意産業園区の文化施設、美味しい食べ物、そして日本統治時代の建物のリノベーションについての体験が共有されています。
台湾旅行の概要
こんにちは。今日は、2026.1.13 です。
声日記です。今、新潟にいます。 昨日まで実は台湾に行ってました。
金曜日から月曜日の夜まで行ってたので、3泊4日。
新潟から直行便のタイガーエアに乗って、台北まで4時間半くらいかけて行きました。
実際は、夜の便だったので、金曜日は移動だけで1泊して、中日の2日間がメインの観光という感じでした。
月曜日は朝、朝というか昼ぐらいの便だったので、ほとんど観光はできなかったので、実質2日間でした。
今回の目的地は、九墳っていう、千と千尋の神隠しのモデルの一つになった、二婆婆の湯屋がある、
実際はないですけど、湯屋の町のモデルになった九墳という場所が、大体台北から1時間くらいの場所にあって、
なので滞在は台北でして、バスで九墳まで行ってきました。
九墳の街並みは想像以上で、というか千と千尋の神隠しの町よりも町の構造が複雑で、かなり細い道に
もう当然赤ちょうちんもたくさん並んでますし、いろんな古い屋台のような建物が所狭しと並んでいて、
道の幅も本当2メートルくらいしかないので、もう人で溢れ返ってて、すごい賑わってましたね。
九墳自体は丘の上というか山の中腹にある町で、なんでこんな町並みになったんだろうと思って、
街の中を歩いてたんですけど、とにかく景色が良かったです。
階段を上がっていくといくつもお茶屋さんがあって、大体お茶屋さんは
崖というか山にへばりついて、照らす席があるので、そこから見える景色がすごい良くて、なので
そういう景勝地としてきっと栄えたんだろうなっていう、観光で有名になったのもそういう魅力があったのではと思いました。
また行きたいぐらい良い町でした。
台北の文化施設
あとは九墳以外では、台北でいくつか面白い場所をネットで探して回ったんですけど、
一番面白かったのは、
2つ。一つは松山っていう、これ日本読みだと松山なんですけど、
日本読みで松山文創園区、松山文化創造公園というか公園地区みたいな感じのエリアで、
ここは日本が台湾を統治していた50年間の間に作られたタバコ工場の跡地を文化施設に改装して使っている場所で、
ほぼそのまま建物が利用されていて、ランドスケープとかちょっと人が通るようなところに休憩所を作ったり、イベントできるスペースを作ったりっていう使い方をしている。
本当に建物の生かし方が上手い施設でした。
中にはデザインミュージアムが入ってたりとか、
あとはいろんなオシャレなアクセサリー屋さんの店が入ってたりとか、
いくつも展示ができるスペースもあるので、日本のアニメの企画展やってたりとか、
もう本当、すごい広大な土地に何ともいろんなスタイルの、なんていうんでしょうね、タイションロマン的な雰囲気の
2階建ての建物がたくさん建っていて、中庭に噴水があるようなすごい豪華な場所だと。
で、まあとにかく散歩も、散歩しているだけで楽しいエリアでしたね。雰囲気最高でした。
あともう一つ、その近くにある、近くって言っても電車で3つ、地下鉄で3駅分くらいのところに
火山、火山っていうのは花の山って書いて火山ですね。
火山1914文化創意産業園区っていう。
そこも同じように文化施設で、これはもともと青酒工場だった場所を改装して
できた同じような商業施設、こっちは商業施設がメインなんですけど、そこも日本統治時代に建てられた
日本酒、お酒の工場をうまく活かしていて、こっちの方が結構しっかり手が入っている感じではあって、中には映画館だとか
ライブができるような、結構コンサートができるような大きいスペースがあったり
こっちも割とそういう展示とか、あとはお店がいくつも入っているようなスペースで
中には赤レンガ倉庫街とかあったりして面白かったですね。
たまたま夜行ったんで、ほとんどお店閉まりかけだったんですけど、奥の方にある赤レンガの倉庫街に一つバーがあって
そこは毎日誰かしらがジャズのコンサートをやっているような面白い場所で、たまたま自分が行ったタイミングで演奏してて
お店の中に入れないぐらい人で溢れ返ってたので、とてもなんかにぎわっているというか
なんて言うんでしょう、物文化の発信地としてすごい台湾、台北の中で盛り上がっている感じでは面白かったですね。
演奏してたのは外国人のバンドでしたけど、聞きに来てたのはほとんど多分台湾人で、街の人が遊びに来る場所でしたね。
観光客が来るって感じではないですね。
火山1914もすごい面白かった。 あと、おまけにいくつか紹介すると
またそれも日本統治時代の建物を再利用した
今回自分がよく回ったのは、やっぱり古い建物を改装してリノベーションして新しい施設にしてるみたいなのが
興味があるんで、そういうところを中心に回ったんですけど、もう一個、3つ回ったうちの最後の一つが
日本の統治時代に刑務所として使われた場所で
刑務所自体はもうなくなっていて、 刑務所を囲う壁だけ石垣が残っていて、あとはその刑務所の外側にあった管理棟というか
刑務を受けている人ではなくて、その管理者が使ってた、なんていうんでしょう、宿泊室というか宿泊棟を
すごい縦長な敷地に和風建築がいくつも建っているような場所を、その場所のアイデンティティを生かして改装したエリアでした。
名前はこれちょっと読めないんですよね
英語名だとロンジンゴージャスタイムっていう名前で、日本語でちょっと簡単に発音できる感じじゃないんですけど
気変に陽、陽気の陽
に、かなへんに、なんか綿みたいな、なんて言うんでしょうね
綿の字の左側がかなへんに、時に光
で、ロンジンゴージャスタイムって読ませるのかな?
自分が行った時は、ハンドクラフトの作家さんがいくつも露天出して並べるようなイベントやってたりとか、あとは
ちょっとクリスマスの時期じゃないけど、なんか雪を使って遊ぶ
雪って言っても台湾南国なので綿ですけど、を使ってなんか装飾を飾るワークショップみたいにやってたりとか
してましたね。 ここ面白いのが、その
監獄だった跡地に結構積極的に住む人たちがいて、なんか台湾の教えなのか、これなんか
風水的な教えなのか、あの
という、監獄の近くに住むと縁起がいいというか、これ以上悪いことが起こらないみたいな、なんか習わしがあるらしくて
割と低所得者の人が集まって、バラックを形成してたような場所で
単純になんかその人たちを追い出すんじゃなくて、ちゃんとその場所の記憶を保存するみたいなのも積極的にこの
開発の時に建築事務所が主催してやっていて、しっかりなんかそのインフォメーションみたいな場所にその土地の記憶の展示があったりとか
使われてた建物の破片、瓦とか雨どいの金具とかを壁に展示されてたりとか、なんかしっかり
なんだろうな、ただ単に新しくするんじゃなくて、使われてた場所へのリスペクトがちゃんとされてるっていうのがとても良かったですね
これ、今紹介した3つ全部に共通するところで
建物の所々にキャプションが付いてたりするんですよね
この場所はこういう使い方されてました、みたいな感じで、昔の古い写真と解説が台湾語と英語で書かれてて
中にはオーディオガイドもあるような場所もあったり
すごい、保存に対する姿勢が台湾はとても良くて、上手いなって思って回ってました
その3つが台北、むちゃくちゃ良かったですね
美術館と食体験
他にはいくつか、夜市に行ったり、あとは国境美術館っていう世界5大美術館?
3大美術館? 3大美術館か
大博物館、ルーブル、国境博物館なのかな?
所蔵点数が55万点、紹介石が台湾に流れてきた時に一緒に持ってきた
中国の古い収蔵品なんかを保存しているような場所で
とにかく国境美術館は広すぎて、ちょっと若干物に酔いしてしまったんですけど
でも見てて面白かったですね。古い中国の焼き物があったりとか
あとは有名な白菜の、秘水でできた白菜が有名だったみたいですが
なんかイタリアに今貸し出し中ということで見れませんでしたが
まあそんな感じで結構迫力ある面白い博物館でしたね
なんか、この紹介石が持ってきたおかげで中国のそういう
なんか浄土品みたいなのがたくさん宝物が残ってたという解説でした
中国で文化大革命があった時にだいぶ中国国内にあるそういう美術品壊されちゃったみたいなので
なんとか戦前にこっちに、戦後か戦後?戦時中かこっちに移動できたからこそ残ってるっていう
言い方を、解説を聞きました
はい、そんな台湾2泊3日とても良かったし
新潟から行ったんで暖かかったのがもうとにかく最高で
新潟雪降って、今2度くらいとかなんですけど台湾は15度前後だったり
すごい過ごしやすくて、一枚煽れば十分日中若干暑いぐらいの感じだったんで
すごい快適でした しかもご飯は美味しいし
やっぱ本番の小籠包というか美味しかったですね
何が違うんだろう 薄皮で
暑すぎないというか火傷しないぐらいにいい感じの スープの温度で、いくらでも食べれるみたいな感じでした
そんな台湾3泊4日ツアーでした
また行きたいですね台湾、冬に行くのが良さそうだなと思いました
新潟の寒い 季節を避けて
冬の間にちょっとした ワーケーションを台湾でするのもいいかなぁなんて思いながら過ごしてました
はい そんな感じでいくつか見てきたところの写真も一緒にアップします
聞いていただきありがとうございました
14:57
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