1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
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2026-02-05 11:22

408.“話すだけ”の発信が、経営者に向いている!

ブログやSNS、動画配信など、発信手段が増える一方で、「続かない」「準備が大変」と感じている経営者も多いのではないでしょうか。

そんな中で、実は相性がいいのが“話すだけ”のポッドキャストです。

 

文章を書くのは苦手でも、聞かれればいくらでも話せる。

カメラの前だと緊張するけれど、音声だけならリラックスできる。

ポッドキャストは、そうした経営者の感覚にフィットします。

 

服装や表情を気にせず、多少噛んでもそのまま。

編集に時間をかけず、まとめて収録することで無理なく継続できます。

話した音声は積み重なり、過去の自分が今も語り続ける“分身”のような存在に。

 

肩の力を抜いて、自分の言葉で語る。

その自然な発信が、結果として信頼や関係性につながっていく。

経営者にとっての「続けやすい発信」の本質を掘り下げています。

 

おすすめポッドキャスト

走れ!運送業界の経営ラジオ ── 元銀行マンが語る「物流」 ✕ 「金融」 ✕ 「コンサル」

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サマリー

ポッドキャストは経営者にとって気軽に情報を発信できるメディアであり、ただ話すだけで情報を届けることができる点に魅力があります。音声メディアの利点として、リラックスした状態で収録でき、編集の手間が少なく、継続してコンテンツを提供できることが挙げられます。

ポッドキャストの魅力
声を思いを世界中に届ける。こえラボ
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、竹内小林です。今回もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さて2月ということで、早いですね。
そうですね。
あっという間ですよね。
はい。
もう2月というと、私なんかもう雪の山が恋しいんですよね。
そうなんですね。結構行ってらっしゃったんですか?
そうなんです。実はね、学生自体スキー部だったので。
そうなんですね。じゃあ相当滑ってたんですね。
もうやっぱりこう、日常とかけ離れた白銀の世界に包まれるといいなって。
いいですよね。私も家族で毎年1、2回ぐらいは行ったりとかしてるんですよね、スキーは。
そうですか。
はい。結構楽しいですね。
ご家族というとお子さんも一緒に。
子供も一緒に。で、子供もやっぱりスピード感が面白いのか、すごくもう滑走していって、結構経営者のところでもヘッチャラで行っちゃうんですよね。
そうかね。そうやってちょっと毎年行ってたりするとお子さんの成長も感じられたりしますよね。
そうですね。もう体力面でいうと全然追いつきついていけなくなりましたね。
でもね、なんか、ほら、やっぱり行きの車とか電車とかそういうところで話が弾んだり。
はい。はい。
だからいろんな一面が見られたり。
そうですよね。そういった時間を過ごせるって、一緒の時間を過ごせるって言ってもいいんですよね。
去年なんかは私は息子と2人で日帰りスキー行ったりとかして、2人でずっと1日過ごしたりとかしましたしね。
男同士で。
そうですね。
いいですよね、でもそれも。
そういった時間を過ごせるっていうのはいいなと思って。なのでちょこちょことは私も行ってみたいなと思います。
滑れる人も滑れない人もぜひ、冬は雪山オススメです。
はい。
はい、ということで話ばかりありますが、今回のテーマは何でしょうか。
今回はですね、経営者の方に向けて話すだけの発信できる、こういったポッドキャストは経営者に向いてますよという、そういったお話をしていきたいと思います。
音声メディアの利点
話すだけでいいんですか。
ポッドキャストって音声メディアなので、他にもメディアっていうと動画のメディアもありますし、あとは文章ですね。
ブログを書いたりとか、そういった文章のメディアもいろいろあるんですけど、結構ですね、社長さんにいろいろ聞くと、ブログとかやってますかって言うと、やったことはあるんだけど何となく筆が進まなくて書くの苦手なんだよなーっていうおっしゃる方いらっしゃって。
でもしゃべるのはすごく好きなので、いろいろ聞いてくれたら何でも答えますよっていう方がいらっしゃるんですけど、そんな方なんかは本当にまさにこのポッドキャストがすごく向いてるなーってありますね。
確かに聞かれたら答えられるけど、自分から書くのって難しいよなって。大変ですよね。
あとは動画のメディアもあると思うんですけど、動画を作ろうと思うとやっぱりカメラを設置して、ちゃんと見た目を整えたりとか場所を整えたり、カメラも複数台用意する場合もありますし、照明とかあと視線とか。
編集に至ってはテロップ作ったりとかサムネに作ったりとか、結構やることがあって、撮るには撮ってたけど発信するまでまだ生き返っていたってないとかっていう方もいらっしゃるんですよね。
意外と大変なんですけど、音声だとそのあたりも気にせずに、本当に録音だけできればいいので視線も気にならなかったりしますし、あと服装とかもそんな気にせずに毎回一緒でも全然気にならないっていうのも気楽に発信できるところだなーっておっしゃる方いますね。
わかりますね。やっぱりカメラ一台のプレッシャーって違いますよね。そうですよね。写るってなるとやっぱりそれだけ緊張感を持ってやることになりますからね。
見なりに気を遣い、表情に気を遣い、どうなってるのかしらって気になっちゃったり。はい。っていうのは少しでもハードルが下がるのかなって思います。
リラックスできて収録できるっていうのは一番いいですよね。そう、こうやって相手の方と楽しみながらおしゃべりしていくっていう感覚で録音していいんじゃないかなと思いますね。
あとはあんまりこだわりすぎて、ちょっとだけ噛んだからって言ってそこを全部カットしたりとか、編集をいっぱい入れるよりも、もうそのままの姿、お話した内容を何も編集しないでノーカットで発信するぐらいの方が気軽ですし、
大事にそのあたりも皆さん聞いてる方も気にされないと思うので、本当に手間をかけずに撮ったものをどんどんどんどん発信していくっていうぐらいの方が本当に経営者には向いてるなぁと感じますね。
あのー、SNSやったけど続かないって人も結構いるんですよね。やっぱり場へと客気にしちゃったりとか、停載整えてってやっぱりそこがすごく大変なんですよね。
そうなんですよね。だからそれをね、あんまり気にせずにやっていくといいんじゃないかなと思いますけどね。
確かに気軽に、もう噛んでもいいよって、普通のおしゃべりだよっていう。
そうですね。
やっぱりそうですよね。聞いてる方もそっちが気楽ですよね。
気楽ですよね。あんまり完成されたものっていうよりも、多少間違いながらでも、なんか熱く語ってくれる、そういった表現の方が、なんか熱がこもっていいなぁと思いますけどね。
確かにね。ライブ感ありますよね。
ありますよね。
自分に向かって直接喋ってくれてるかのような。
そんな感じはすると思います。で、あと本当に忙しい方は、私もそうなんですけど、毎週毎週収録してるわけではなくて、まとめて撮っちゃうんですよね。今回もね、4本撮りとかやってますけど、そういうふうにすると、月に1回4週分まとめて撮っちゃえば、今もう本当に1時間半とかそれぐらいで4本撮れたりとかしますので。
もう本当に月に1回時間半ぐらいの時間撮って、まとめて収録すれば、本当に手軽に継続することができるんじゃないかなと思います。
そうですよね。だからこっちでは普段の仕事をしながら、こっちでは分身が自分の言いたいことを喋ってくれてるって感じですよね。
そうですね。ずっと残ってるから、どんどんどんどんと発信が進んでいって、いろんな方に伝えていただけるっていうのは、そんなメディアになっていくから、経営者にとってはこの音声メディア、話すだけで発信できるっていうのはすごく手軽でおすすめです。
確かにそうなんですよね。おすすめだから聞いてみてって言われて、1回聞くと、その方のことをどんどん知りたくなって、次々となるんですよ。
なりますよね。比較的リピートしていただける方やっぱり多くてですね。実は私なんかはポッドキャストのデータをいろいろ集計したりとか取っているんですけど、そうすると、もちろんその月に公開した最新回は再生を一番多いんですけど、実は何ヶ月も前に発信した、公開したものも結構再生されてらっしゃるんですよね。
誰かは聞いてよかったから、ずっと過去まで遡って聞いてくれてたりするので、やっぱりそうやってコンテンツを積み重ねていくと、自分のことを知っていただいて、そこから継続的に聞いていただくっていうことも本当によくあるんだなというのを感じますね。
なるほど。だから一回これ喋ったら終わりじゃないんですね。過去の自分がまだ喋ってるっていう。そうなんですよ。残ってるっていうところがメリットとしてありますので、効果的、効率的に発信する手段として、ぜひ経営者の方はポッドキャストを検討していただきたいと思います。
おすすめのポッドキャスト
はい、もうぜひ肩の力を抜いて、いつもの自分を出すこと、いつもの自分を喋ることっていうことをね、トライしていただきたいと思います。本日は話すだけの発信が経営者に向いているというテーマでお話しいただきました。さて続いては、おすすめのポッドキャストのコーナーです。今回は。
今回は走れ!運送業界の経営ラジオという番組を紹介したいと思います。
元銀行番?
そうなんですよ。やっぱりこの運送業って、もしかしたらニュースでも聞いたことあるかもしれないんですけど、だんだんドライバーさんが少なくなったりとか、あとは働く時間が制限で短くしなきゃいけないとかということで、
運送業界結構大変だったりするんですよね。その割には、いろいろ皆さんネットで注文するので、いっぱい運送って宅配とかって使ってらっしゃると思うので、需要はどんどん伸びていくっていう。
だから本当そんな大変な業界なんですけど、それをですね、銀行番の知識を生かして野沢さんが物流とか金融とか、あとそういったところも全部考えた上で、どういうふうにして事業をやっていけばいいのかっていうような経営のコンサルとしてのお話をしていただけますので、
そういった業界の方いらっしゃれば、すごくヒントになると思いますので、聞いていただきたいなと思います。
こちらもきっと1回聞いたらその前のその前のってなりますよね。
そうですよね。是非ね、繰り返し聞いていただくのがすごくいいと思うので、チェックしてみてください。
今回は、走れ!運送業界の軽ラジオというのをご紹介いたしました。
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岡田さん、ありがとうございました。
ありがとうございました。今回でね、竹井さん4回目最後になりますが、やってみていかがでした?
楽しかったですね。やっぱりおしゃべりって楽しい。
楽しいですよね。これをね、皆さんの聞いてらっしゃる経営者の方にも体験いただきたいですね。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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