1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
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2018-01-01 11:41

13.音声編集/人の育ちを応援するホッと時間楽する空間(育ちネット多文化CROSS)

音声編集
ポッドキャストの配信に向けて、だんだんとコアな内容になってきましたね!
やはり、音声番組として配信するからには、編集は欠かせないです。
せっかく良い内容だったとしても、音質が悪かったり、聞きづらかったりすると、なかなか継続して聞いてもらえませんし、ブランドの価値も下げてしまいます。
オススメの編集ソフトとしては、無料のAudacityがあります。
Mac版、Windows版ともにあるので、こちらを使うと編集できます。
この番組も、Audacityを使って編集しています!
【基本の操作方法】
コンプレッサー:小さい音のボリュームをあげ、全体的に均一な音量になるよう自動調整する機能
ノイズ除去:「サー」というようなどうしてもマイクに入ってしまうノイズを除去する機能。ノイズ除去の処理をすることで、すごく聴きやすくなります。
【その他の編集】
タイトルコール:「リバーブ」をかけると強調できます。
フェードイン・フェードアウト:BGMなどの音量を調整します。
カット:無駄な言葉は範囲を選択してカットすることで、耳障りが良くなります。
編集方法を細かく解説しているサイトもあるので、調べてみてください。
お問い合わせいただければ、個別に編集方法を説明いたします。
 
人の育ちを応援するホッと時間楽する空間

こえラボがプロデュースした番組です。
臨床心理士の初田美紀子さんが「感情」への向き合い方を中心にお話しいただく番組です。
私がナビゲーターを務めさせていただいて、2017年5月から配信しています。
私は感情を表に出すのはよくないことかと思って、感情を抑えるよう努力していたんですが、そうではなく必要に応じて感情を表に出したり、抑えたりとコントロールできる方がよいとのことです。あたりまえですが、嬉しい時は喜んで、悲しい時は悲しまないといけませんよね。
感情に素直に向き合うことが、自分を落ち着かせ、冷静な対応につながるようです。
【配信者の視点】
心の問題など、なかなか人には相談しにくいことですが、どのように向き合うのか発信し続けることは悩んでいる人にとってとても大切な情報です。
文字だけではなかなか伝えにくいことでも、言葉で会話しながら伝えることによって、理解が深まります。
ご自身の考えを対話を通して伝えることで、多くの人に伝わります。
iPhone, iTunesはこちら
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Webサイトはこちら
番組説明
気持ち(感情)/自己理解/セルフケア/コミュニケーション/健全な自己主張、を題材にしながら、自分や家族との付き合い、仕事との折り合いをみんなで感じ、自分オリジナルな気付きを得て、気持ちを存分に動かしていく番組です。
ホッと息を抜くと、自分の空間が不思議と生まれる。ココロに正直でいることが難しくても、ココロは正直な自分を求めています。そして、最高な出会いに繋がることを応援します。
配信者:育ちネット多文化CROSS
カテゴリ:健康 > セルフヘルプ
公開数:すべて
番組の時間:10分
番組のタイプ:テーマ型
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ポッドキャストの配信で人生が変わる
小林 誠です。
ポッドキャストの配信で人生が変わる。
この番組では、自分のポッドキャスト番組を持って配信する人のために、
ポッドキャストの魅力や具体的な配信方法など、毎回一つのテーマに絞ってご紹介しています。
株式会社こえラボ代表取締役、岡田正宏さんです。岡田さんよろしくお願いいたします。
岡田 よろしくお願いします。
今回のテーマは何でしょうか?
今回は音声編集についてお話したいと思います。
音声編集は番組を聞きやすくするとか、そういったことで、やっぱり編集は欠かせないかなと思いますね。
大事ですね。編集が雑ですと、やっぱり私も聞く気がなくなってしまうし、
この編集っていうのは、いかにその番組を美しく仕上げるかっていう意味では、本当に大事なポイントだと思います。
やっぱり録音してそのまま配信してしまうと、雑音が入ってたりとか、音量が小さいままだったりとかして、やっぱり聞きづらいですよね。
やっぱり聞きづらいまま配信を重ねていくと、せっかくいい内容をお伝えしてても、それだけで聞いてもらえなくなるっていうのは、本当にもったいないと思うんですよね。
なので、しっかりと音声を編集をして、聞きやすい状態にして配信していただくことは大切かなと思います。
でもこれなかなかやっぱり素人の方が突然音声を番組を編集するっていうと、ハードル高いですよね。
そうですね。例えば文章の編集だったら普段ワープロで打ってて、構成するっていうのはわかりやすいかと思うんですけど、
じゃあ音声の編集ってどうやってやるのっていう、いきなりだと難しいと思うので、今回はそれをちょっとわかりやすく説明したいと思います。
おすすめの編集ソフトとしては、無料でできるソフトがあるんですね。
オーダーシティというフリーのソフトがあるんですけど、こちらはMac版もWindows版も両方あるので、お使いのパソコンに合わせてダウンロードしていただいて、
こちらを編集ソフトとして使っていただければいいかなというふうに思います。
編集の基本としては、まず2つあるんですけど、コンプレッサーという機能とノイズ除去という機能があります。
コンプレッサーは簡単に言いますと、小さい音のボリュームを上げて全体的に均一な音になるように自動調整してくれる、そんな機能なんですね。
あとノイズ除去というのは、どうしても録音するとサーというようなノイズが入ってしまいますので、それを除去する機能なんですね。
例えばパソコン上で聞くとそんなに気にならないんですけれど、静かな部屋でイヤホンで聞くとそのバックにあるサーっていうのが割と強調されていて、
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それをこのノイズ除去するとその音がきれいになるとかそういう感じなんですよね。
そうですね。やっぱりその処理をしているかしていないかで聞きやすさが随分違いますね。
ぜひこの2つは基本として実施していただければなというふうに思います。
あとはタイトルコールの時に通常の音声だけじゃなくてリバーブという声をかけるとちょっと強調されて聞きやすくなるかなというふうに思います。
あとBGMをつける際はタイトルコールの最初の部分だけはBGMを強調して、話が始まるとフェードアウトして音量を小さくしたりとか、
あとは最後になるとまたBGMが大きく流れてフェードインをしてからBGMを流す。そんな時も機能として使えます。
あとはやっぱり言い間違いとかあると思いますので、そういったところも編集機能を使って不要な部分はカットしておくということも重要かなと思います。
そうなんですね。生放送だと言ったものがそのまんま流れてしまうので、言い間違いをちょっともう一回編集はできないんですけれど、
この収録というのは何がメリットかというと、間違えた時に言い間違いを正すことができるので、
例えば、あ、間違えちゃったなって言ってついついマイクに向かったり録音しようってすると皆さん聞こわれてね、もう二度言ったらいけないんじゃないかというふうに思うんですけれど、
それで、え、なんだろうって聞きにくくなるよりはもう一回言い間違いを正して言い直すということですよね。
そうするとリスナーの方に正しく届くので、それは編集のできるメリットだと思いますね。
そうですね。やっぱり間違ったまま配信してしまってはもったいないですので。
情報がきちんと伝わらなければ意味がないですからね。
そうですね。そこはやっぱりしっかりとカットして配信することをお勧めします。
はい。
編集の方法はオーダーシティで検索するといろんなウェブサイトで解説しているところもありますので、ぜひそういったところも参考にしていただければいいですし、
もしわかりにくければ、こういうラボのお問い合わせフォームから問い合わせいただいても、私の方で丁寧に説明しますので。
まず最初はでもプロフェッショナルな方に習うっていうところが必要かなっていうふうに思いますね。
私も極穴になった時に自分で番組を持って最初は5分間の番組から担当したんですけれど、
それもやっぱりそのミキサーさんというプロの方にもうみっちり教わって、音のボリュームの音量とかバランスとか、それからいろんな細かいところを習ったんですよね。
そうなんですね。
で、自分の体に染み込ませて、私の場合は地方のFMラジオの極穴だったので、
例えば都心だったり東京だったらば自分で編集するアナウンサーというのはほぼいないと思うんですけれど、私はその地方でやらなければいけなかったので、
プロのミキサーさんたちに本当にしごかれて、何年もかかって、最初はもう5分の番組作るのに2、3時間ぐらいかかって、
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もう泣きながらスタジオ残ってやったりっていうような記憶があるぐらいだったので、
初めはまずプロの方に聞く、習うっていうのが必要かなっていうふうに思いますね。
どうしても素人の方が作ろうとするとバランスとかいろんな意味で変えてしまうことがあると思うので。
そうですね。そういった経験を生かして、まどかさんはご自身の番組は自分で編集されてるんですよね。
そうですね。もうその方が早いので、他の人にここを切ってくださいっていうよりは、
もう自分でインタビューしながらここは編集しようとかっていうふうに思って、
かなり言霊インタビューでも聞きやすいように間を調整したりとか、実はすごく編集してるんですよ。
そうですね。だから編集のテクニックも非常に奥深いものがありますよね。
またブレスといって、人の吸うのがなくなってしまうとそれも不自然ですし、
逆にそのブレスの部分が重なってもおかしくなりますし、
常にそれを考えながら編集する。でもそこに至るまでにはやっぱりなかなかね、
最初からっていうのは難しいので、やっぱり最初はプロの方に聞いていただくっていうのが一番じゃないかなって思いますね。
ということで、今回のテーマは音声編集についてお聞きしました。
続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。
このコーナーでは、声ラボがおすすめする旬のポッドキャスト番組を、
あなたの番組にも応用できるように配信者の視点でご紹介しているんですが、
今回ご紹介する番組は何でしょうか。
人の育ちを応援する、ホット時間、楽する空間という番組です。
これはどういう内容の番組なんでしょうか。
この番組も声ラボがプロデュースしている番組なんですね。
そうなんですか。
私がナビゲーターを務めさせていただいていて、
メインのパーソナリティは臨床心理士の初田美希子さんが行っている番組なんですね。
いつからスタートしてるんですか。
この番組は2017年5月から開始しています。
臨床心理士の美希子さんは、主に感情を扱うプロフェッショナルなので、
感情についてどういうふうに向き合って、
どういうふうにすればいいのかというのをお話ししている番組なんですね。
私自身はこの番組を始めるまで、感情ってどちらかというと、
抑えつけた方がいいのかな、表に出さない方がいいのかなと思っていたんですけど、
美希子さんの話を聞いていると、コントロールできる。
出せるときは出して、抑えるときは抑えられる。
そういったことができる方がいいんですよ。
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だから決して抑え込むだけではなくて、出すときは出した方がいい。
だって人間ですもんね。
全部抑えたらば、いつかどっかで噴火しちゃいますもんね。
本当にそういうふうにおっしゃってて、
全部抑え込むとやっぱり爆発するので、
反応がすごそうですね、逆にね。
だから適度に感情は出して。
それは大事だと思いますね。
最近の方だとやっぱりその辺がうまくコントロールできなくて、
会社で一生懸命働き詰めになって、真面目にやって鬱になったりとか、
やっぱりバランスを崩している方っていうのがすごく多いので、
そういった方と向き合って、自分の感情はどうなんだろうなっていう、
そういったことをお伝えしている番組なんですね。
でも実際にナビゲーターとして携わっている岡田さんご自身が、
感情ってこんなふうに向き合えばいいんだって、
一番身近で聞いている方がそう思えるっていうことは、
この番組も本当にいい番組なんだなって聞きながら思いましたね。
なかなか感情とかって人に言いづらいじゃないですか。
自分のことってこう思ってるけどって、なかなか相談もしづらいようなことだと思うので、
こういった番組で聞いていただければ、
自分の思っていることって良かったんだとか、
そういったこともみんな思っているようなことなんだっていうことで、
なかなか言いづらいことをやっぱり配信によってお届けして聞いてもらうことによって、
そういった感情に向き合えるような人が増えていければなというふうに、
そんな形で番組をお届けしていますね。
そういったなかなか面と向かって言いづらいことでも、
こういった番組にすることによって聞いてもらって、
勇気づけられるそんな番組もいいんじゃないかなというふうに思っています。
本当そうですね。
ということで今回はですね、
人の育ちを応援するホット時間楽する空間、
こちらの番組ご紹介しました。
ぜひ岡田さんのしゃべりも楽しんでいただければと思います。
ポッドキャストの配信で人生が変わるいかがでしたでしょうか。
声ラボではポッドキャストに関する質問またご相談も受け付けています。
声ラボのホームページにあるお問い合わせからメッセージをお送りください。
URLはkoelap.co.jpです。
岡田さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
もし自分もポッドキャストを配信してみたいなという方がいらっしゃいましたら、
ホームページからお問い合わせください。
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