そして私自身はですね、今2つ番組を持って発信してるんですが、1つはですね、経営者のここを出しという、いろんな経営者の方にインタビューさせていただく番組もやってるんですけど、つい最近ですね、橋本山本さんにも出演いただいて600回記念の番組をやってるので、もしよければそちらも聞いていただきたいなと。
600回ぐらい続いてる番組なんで。
すごいですよね。
多分、僕が岡田さんと一番最初にポッドキャストをある意味初めて体験させていただいたのって、第80回でしたっけ?
そうですね。はい。もう4年半ぐらい前。
4年前。
うん、4年ぐらい前。
本当にそれが最初で、どちらかというとゲストで呼んでいただいた形でしたもんね。
それが初めてのポッドキャスト体験でした。
そうなんですよね。そこから、その頃は本当に週1回ずつぐらいの配信だったんですけど、今いろんな方ご紹介いただいて、しゃべりたいという経営者の方紹介いただくことが増えて、今週5日配信するぐらい、いろんな方との話を聞いてますね。
そう、それ、僕さっきね、ちょっと事前に伺ったんですけど、逆だと思ってたんですよ。
あ、なるほど。
僕たちの番組が今おかげさまで間もなく50回なんですよね。
だんだんこのペースって、今週1なんですけど落ち着いていくんじゃないかなっていう感じかなって思ったら、岡田さんに聞いたら最初は週1だったのか、今では週4になった。これ3日になってるんですよね。
3日になりましたね。
もう本当に、オンラインになったからっていうのもあって、気軽に録音できる環境が整ったっていうのも大きいかなと思います。
確かにね。
最初の頃はね、私全部お客さんのところに行って、機材をセッティングして録音してたので、山本さんの時も確かね、
そう、リアルで。
リアルでやってたので、そういった手間がかかってたんですけど、今もう30分も時間がいただければ収録できちゃうので、そういった意味でもいろんな人と会話する機会が増えたなっていうのがありますかね。
なるほどね、それも確かにありますね。
そう、ちょっとこのあれですよね、ポッドキャストを配信するみたいな話は、僕も岡田さんにちょっと質問したいみたいなと思ったので、後でよかったら。
はい、ぜひぜひ。
あとですね、もう一つやってる番組がポッドキャストの配信で人生が変わるという番組で、これを本当に週1回定期的にやってるんですけど、
いろんなポッドキャストの活用の仕方だったりとか、音声配信ってどういったメリットがあるのかとか、あとは後半のコーナーではおすすめのポッドキャスト番組を紹介させていただいて、
これを週1回やってます。最初の頃はインタビュアーさんと2人の掛け合いでやってたんですけど、今はですね、いろんなインタビュアーさんに携わっていただくことが増えたので、
4回ごとにインタビュー者さんをいろんなインタビュアーさんに変えていきながら、いろんな方と対談をしていって、この音声メディアのメリットについて語っている、そういった番組になっていますね。
なかなかあれですね、多分いろんなポッドキャスト番組でもインタビュアーさんが変わる番組ってそんなにないんじゃないですか?
ないと思いますよね。変わった作りにしてやってますので。
面白いですね。
ホエラーボード、サポートしていただいている方に出演いただきながら発信していますので、こちらもよかったらチェックいただきたいなと思います。
この国際ポッドキャストデイっていうのも、私も前から知ってはいたんですけど、なかなか参加する機会がなくてですね、
いずれは参加してみたいなと思ったんですが、今回日本ポッドキャスト協会の方からこういったイベントありますよっていうのを教えてもらったので、
せっかくの時期がちょうどよかったので、エントリーさせていただいたら見事選んでいただいて番組を配信することになったんですが、
今回テーマが決まっていまして、その中でも音声配信とかポッドキャストについてちょっと語っていこうかなと思ってますので、
ぜひそういったことを、私もポッドキャスト配信し始めてから5,6年ですかね、聴いてるリスナーとしてはもう長いですね、
ポッドキャスト本当始めた初期ぐらいからいろいろ聞いてるので、そこからもういろんな人の番組を聞いていきながら、今では仕事にするぐらいになっていくようなことなので。
最初はリスナーだったってことですね。
そうですね、通勤中によく聞いてたんですけど、やっぱり通勤時間長くて本も読めないようなマイネージャーに乗って行ってたので、
音声メディアって、ポッドキャストでいろいろ勉強しながら使っていた感じですかね。
そんなところからやり始めて、本当に今ではいろんな方のサポートして番組数も200番組ぐらいですかね。
本当にすごいですよね。
岡田さんが語らずに誰が語るんだって。
そんな感じで今やってるんですよ。
山本さんはね、さっきもおっしゃったように、本当に私の番組に出ていただいたのがきっかけぐらいな感じなんですかね。
そうですね。僕は正直、ポッドキャストをリスナーとして聞くっていう機会はそんなになくてですね。
どちらかというと、音声メディアだとやっぱりラジオ、FMラジオとかは昔から聞いてたんですけど、
ほとんど岡田さんに出会う前までは、ポッドキャストって名前は聞くけどどうやって聞くのかなとか、そういう状態でしたね。
そうなんですね。そこからね、今番組を持つっていうところまでなってますけど、音声メディアどうですか。
映像とか文字のメディアとかいろいろあると思うんですけど、やっぱりなんか音声でやるところのメリットだったりとか感じるところってありますか。
あります。今は自分が番組を持たせていただいてるので、配信者側として圧倒的に、YouTubeもちょこちょこ不定期に更新してるんですよ。
でも比べて楽です。
楽ですよね。それはすごい感じます、私も。
やっぱりこれ多くの方がおっしゃってそうですけど、文字起こしをしたりとかする必要がないし、あとは自分の顔とかが出るわけではないので、正直格好とかも別に照明とかそういうことを気にする必要が全くないですよね。
そうですね。
なので本当に今Zoomを使って収録をメインでやってるんですけど、マサオンともパートナーともZoomを繋いで、でも時には一人は画面オフにして、本当に歩きながらじゃないですけれども、
ちょっと移動しながら収録をするぐらいの気軽さがもう圧倒的にあるなと思ってますね。
それぐらい気軽に録音してできるような環境を作れてますので、映像にしようとするとやっぱりテロップ入れたりとかサムネイル作ったりとか、いろいろ凝り出すとどんどん凝っていって、結構大変に、制作が大変になったりすることもありますね。
音声だと気楽に発信できるっていうところはやっぱり魅力の一つでありますよね。
そうですね。音声、映像がないわけじゃないですか。
僕最初はね、その伝わりやすさっていうところで言うと、映像よりも伝わりにくいんじゃないかなって感じてたんですよ。
ただ、岡田さんが通勤電車で聴いていただったりとか、あと結構寝る前に聴いてる、作業中に聴いてるみたいな、僕はそういうタイプなんですよね。
そうすると、意外とそっちの方が集中して聴いてたりとか、映像だと見なくちゃいけない。
ありますね。
利用者側も気軽に聴けるっていうところもあるのかなって感じてます。
そうなんですよね。実際、他の番組で言ってた方がいらっしゃるんですけど、映像と音声比べたときに受け取り手側が結構映像よりも音声の方が伝わってるというか、
しっかりと理解していただいてるんじゃないかっていうような、そういった調査報告をしていらっしゃる方がいらっしゃったんですね。
なんでかっていうふうな解説もしてたんですけど、映像だと見せられたものを単なる受け取るだけになって、すごく受け目になるんですけど、
音声だと、それってどういうことだろうかって言って、その情景を思い浮かべたりとか、想像したりする、自分でアクティブにイメージすることによって、
より理解度が深まって、そのことをよりわかってくれるんじゃないかっていう、確かにそういう部分もあるなぁと思いながら聞いてて。
だから実は、感じ方としては、見た方がわかるから伝わってるだろうって思うんですけど、実はそんなこともないのかなっていうのが、その番組で言いながら思ったので、結構いいかもなーっていうのを改めて思いましたね。
そうなんすよねー。だから同じ配信って言っても全然違うものなんだなーって思いました。
僕もマサオンと一緒にやってて、マサオンはアニメなので映像付きなんですよね。
そうですね。
で、僕は漫画なので、基本こう、文字っていうんですかね。
なった時に、やっぱり、想像力をかきたてられるのってどっちかなって考えると、なんかアニメよりも漫画の方が優れているところっていうのも結構あるんじゃないかなって思って。
ありますよね。声とかも、なんか想像しちゃいますもんね、そのキャラクターの。
そうなんですよ。
いろいろね、想像しながら見てますからね。
ここはありますよね。
いやー、本当にね、ポッドキャスの音声配信っていうところは、もう私もいろんな番組やりながらなんですけど、やっぱりメリットとしていろんなところを打ち出していけるなーっていうところは感じますね。
なんかあのー、ちょっと一個、伝わり方っていうところで、川田トムさんっていう方がいらっしゃるんですけれども、
それを僕はラジオで聞いたんですよ。
確かね、JWEBですね。
JWEBで番組を一つ持っていて、AR三兄弟の川田トムさんっていって、
ARにすごい詳しい方なんですよ。
多分有名なところだと、キャリーパンミュパンミュとかのライブを演出したりっていうので有名な方なんですけど、
その方がよくAIの話をしてるんですよね。
AIって、とにかく膨大なデータ、デジタルデータの中から予測していくっていう、簡単に言うとそんな仕組みですよね。
で、そのFMラジオの中で言ってたのが、音声って人の声ですか?
っていうのは、どうしてもデジタル化できないものっていうのが含まれてるっていう。
そうなんですか。
感じざるを得ないって言っていて、そうなんだって僕も思いながらね。
その道で第一線を行ってる人がそういうふうに言ったっていうのが、
より自分で音声配信をしてて、続けようってすごく思ったきっかけになりました。
最近AIとか色々流行ってるものありますけど、
なかなかそこで人が人に置き換えられないものも結構あるかもしれないですね。
テロップを代わりに読んでくれたりとか、ナレーションを自動で作ってくれるみたいなのもあるんですけど、
人の声、する声ですか?
その中には分析できないデータみたいなのが含まれてるらしいですよ。
なるほどね。
じゃあ本当にそこの部分っていうのは人ならではのものっていうことですね。
今後もこのポッドキャストっていうのは色々続けていきたいなと思うんですけども、
今大和さんとね、ポッドキャストを配信してる人ともやって、
新たなイベントも企画をしてるんですよね。
その話もちょっと今回してみたいなと思う。
そうですね。
ピッカケはね、僕自身が岡田さんのところで番組をやらせてもらうってなったときに、
200人以上の方々の番組をプロデュースされてるわけじゃないですか。
なのでその人たちの番組はちょこちょこ聞くんですけど、
どんな方なんだろうっていうのが気になってですね。
なのでそこの人たちでZoomだったりとか、
リアルで交流する機会ってないのかなーみたいなことをちょっと岡田さんに聞いたのがきっかけですかね。
お互いに番組を配信している人たち同士なので、
ちょっとそこでの交流会みたいなことができないかなっていうところから、
さっきのあれですよね、岡田さんのポッドキャストの人生を変えるという番組の方の収録っていう形で、
普段は自分が主役のお二人をゲストに招いて、公開収録をしながら交流するっていう、
ちょっと盛り沢山のイベントやってみようかっていうのが始まりましたね。
これね、私も前々から何か発信している人同士の交流はやってみたいなと思って、
挑戦してみたこともあるんですけど、なかなか私はあまりそういったイベントごとが得意じゃないなっていうのは分かったので、
そこを自分で頑張ってやるのはやっぱり大変だなと思って断ち切ったりしたんですけど、
ヤマトさんはそういうイベントごととか結構開催されたりとかね。
そうですね。
よくやってらっしゃいますもんね。
多分人が交流するのが好きなんだと思います。
あと僕ヤマトっていう本名、名前なので、多分大きいはできる感じで書くじゃないですか。
もうなんか氏名だと思うんですよね。すごい好きですね。
そういったヤマトさんから声をいただいたので、ぜひそれやってみようということになって、
今度、もうこの配信の公開の時には終わってるんですけど、8月の時にやって。
もう初回どうなるかなと思いましたけど、一旦20名満席っていうところであっという間に埋まりましたね。
そうなんですよね。私もざっといろんな方にお声かけさせていただいたら、結構参加したいという方が思った以上に多くて、すぐに埋まる感じになってたんですけど。
今、キャンセル待ちみたいになっちゃってる。
そうですよね。なので、これも今10月にもまた改めてやってみようかなっていう。
毎月はちょっと大変ですし、2ヶ月ぐらいちょっと集まってやってみませんかっていうことを考えているので。