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声を思いを世界中に届ける、こえラボ
ポッドキャストの配信で人生が変わる
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、フリーアナウンサーの菅地奈美です。
岡田さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さて、岡田さん、最近何か始めたこととか、新しくスタートしたことってありますか?
そうですね。去年の後半ぐらいからですけど、私が住んでるマンションの中で、読書好きな人を集めて、読書会っていうのを始めたんですよ。
同じマンション内ですか?
そうなんですよね。何かマンション内で大人のイベントやれるといいなという声がちょこちょこ聞いてて、なんかできそうなこと何かなと思ったときに、
私も本読むのが好きなので、誰かに聞いたら、私も好きですっていう人が中にいたので、じゃあちょっと好きな人が集まって読書会しましょうかっていうことで、
マンションの中にポスター貼って、いついつやるので集まりませんかっていうと、数人集まって、自分の好きな本をそれぞれ紹介し合うっていうので、結構盛り上がって楽しかったですね。
面白いですね。
そうなんですよ。
皆さんどんな本ご紹介するんですか?
小説をご紹介されたりとか、烈声だったりとか、歴史の本だったりとか、ほんとジャンルが様々で、私も普通だったら読まないなっていう本がいくつも紹介されたので、毎回その中から私は面白いなと思った本、実際に買って読んだりとかしてますね。
すごいですね。でもそういう新しいことをポンってやれちゃうのが岡田さんなんですよね。
意外とそういうの好きなので、そういったところもチャレンジしていきながら、同じマンション内でそういった仲良い人ができるのもすごく住みやすくなるし、いいかなと思いますね。
環境がすごくまた良くなりますしね。
すごい素敵なお話、ありがとうございます。
それでは本編の方に入っていきたいと思います。
今回4回目になりますけれども、ポッドキャストについてのですね、国内利用実態調査についてですね、こちらまたよろしくお願い致します。
こちらはですね、2025年12月に大人野さんと朝日新聞社さんが調査した結果をもとに、2月に発表されたデータをそちらを少し深く読み解いていこうということで、4回シリーズでやっております。
今回最終回なので、またいろいろな特徴をお話ししたいなと思っております。
リスナーの番組発見方法と聴取目的
今回はですね、まずはポッドキャスト番組どういうふうにして探してますかということで、そういった調査もあるんですけど、一番多いのがポッドキャストのアプリの中で検索しているという方が多かったですね。
やっぱりアプリを持っているので、その中からキーワードを入れて探すかなと思います。
私も探すときそういった探し方をすることもありますかね。
あとはブログとかSNSを見てお勧めしているのを聞いたりとか、ポッドキャストのアプリの中でお勧めの番組とかって出てきたりすることもあるので、その中から選んでみたりとか。
あとやっぱり検索して聞いたりとかっていう、そういった方が多いですね。
やっぱりそういったアプリの中で探しながら皆さん聞いているんだと思います。
あとはじゃあどういう目的でポッドキャストを聞いてますかということなんですけど、一番多いのはエンターテイメントとしてということで、楽しむために聞いている方。
あとは目を使わずに耳だけで楽しめる。やっぱりその需要も2番目に多くて、やっぱり動画だと目を見るので結構疲れますからね。
疲れますね。
なので耳だけで聞けるっていうのは楽しんでいただけるかと思います。
あとはリラックスするためとか、作業中の環境音としてということで、流しながらいろいろ作業するっていう方もいるみたいですね。
前回もね、流し聞きの方が多いってお話ありましたもんね。
やっぱりそういった意味でも、そういって自然な感じで聞きながらできるっていうところもいいかもしれないですね。
あとはいろんな実用的な情報を得るためとか、新しい発見や気づきを得るためということで、ポッドキャスト、結構ニッチなお話もしている番組が多いので、いろんな気づきがあるのかなと思いますね。
そうですね。深い話ができるっていうのがいいところですもんね。
そうですね。そういうところもいいかなと思います。
リスナーの能動的な行動と音声広告
ではポッドキャストの番組に対して聞いたらどういう行動をしてますかっていうようなアンケートもあるんですが、
実際にリアのイベントやオンラインのイベントに参加するっていう方も2割ぐらいの方がいらっしゃって、結構ね、報道してくれてるんですよね、聞いた方。
確かに私が担当しているポッドキャスト番組の方もセミナー開催しますっていうと、来てくださる方がいらっしゃったりとか、何かに登録してくださったりとか、行動に移してくださる方多いっていうのは私も実感してます。
そうですよね。だから意外とこれでポッドキャストで配信し続けると、リスナーさんとの交流も作れたりしますもんね。
あとはですね、ハッシュタグやリプライとかでSNSに感想を書いたり、お便りを送ったりとか、SNS上で発信してる人と交流したりとかっていうことで、結構そういう風にして、皆さん交流するっていうのもSNSを使いながら交流するっていう方も多いですよね。
意外と皆さん行動してくれるので、そういった意味ではポッドキャストを活用するのもすごくいいんじゃないかなと思いますね。
なんかただ聞いてるだけなのかなと思いきや、意外と皆さん行動に移してくださってるっていうのが嬉しいなって思いました。
あと、ポッドキャストを聞いて商品とかサービスとか紹介したときに、6割を超えるユーザーの方が検索してそれ調べたりとか、そこに行ったり訪問したり購入したりっていうような体験したりすることでやってるっていうことなので、
みなさんね、結構調べたりとかするのにポッドキャスト使ってるんですよね。
積極的に利用してくださってるっていうのが嬉しいですよね。
嬉しいですよね。だからそういった説明欄とかもうまく活用しながら、ここから見たら参加できますよとかっていう案内もすごく合ってるんじゃないかなと思いますね。
で、あとこの調査をしている会社のオトナルさんは音声メディアの広告を積極的に活用されてらっしゃる会社なので、音声広告についても調査結果をされてらっしゃいますね。
で、音声の広告聞いて感じることということですけど、商品やサービス名が記憶に残りやすいっていう感じる方も結構2割ぐらいの方がいらっしゃっていたり、あとは商品やサービスを検索してみたくなるとか、
あと煩わしいっていう意見も中にはありますが、結構頭に残るような好意的な意見を出してる方が意外と多いなという感じはしますね。
なので、いろいろと聞いている方と内容と連動するような広告も出てきたりとかするので、そういったポッドキャスト広告っていうのもこれからもっと普及するのかもしれないですね。
ポッドキャストの有料化と他メディアとの比較
あと、ポッドキャストは例えば有料になったらどうしますかということですけど、やっぱり有料になって聞くっていう方は10%ぐらいで、何かプラスアルファのサービスがあれば聞くかなっていうのが27.4%。
有料になったら辞めるよっていうのが43%ということで、やっぱり有料になると皆さん無料の良さっていうところで聞いてる方がやっぱり多いのかなっていうところはありますね。
そうですね。気軽に聞けますからね。
そうですね。
で、他のメディアとの比較も結構してあるんですけど、特に特徴的なのが1回目の時かな、紹介させていただいたように、経営者とか役員とか管理職の層が多いっていうのは他のSNS、YouTube、インスタ、TikTokとかと比べても多いし、やっぱり学生の割合も比較的多いんだなっていうのは他のメディアと比較しても分かると思います。
あと年収も比較的高い700万以上の割合の方が他のYouTube、インスタ、TikTokとかよりも多いっていうことなので、やっぱり高収入の方が比較的には多いのかなっていうところはあると思います。
ビデオポッドキャストの台頭と今後の展望
はい。こういった感じでやってるんですけど、途中で出てきたYouTubeですね。で、ポッドキャストを聞いてる人が多いっていうふうに出てきたんですけど、これYouTubeがプロットフォームになってる理由としては、ビデオポッドキャストっていうのがあるんですけど、ビデオポッドキャストが流行ってきたっていうところがすごくあるのかなっていうふうに私は思いますね。
ビデオポッドキャストって何ですか?
私もあまりよくわからなかったんですけど、ここに書いているのはですね、従来の音声ポッドキャストのコンテンツに収録風景などを映像を加えたもの。
基本はラジオのようにするんですけど、収録している風景を撮ったようなものをビデオポッドキャストと言うそうですね。
へー。
はい。だからそのビデオポッドキャストっていうところの人気も比較的高くなってきたので、それでポッドキャストの視聴者が増えてきたっていうところはあるのかもしれないですね。
なるほどー。いやー、そういうことなんですね。なんかまたちょっとずつ変化しながら進んでいるっていう。
へー。
ところがありますね。はい、じゃあぜひね、皆さんも参考にしながら、オリシスのポッドキャスト番組もぜひね、発信してみていただけたらなと思います。
ポッドキャスト活用アカデミーとおすすめ番組紹介
はい。そのポッドキャストをちょっと発信してみたいなっていう方向けの講座があるということなので、セミナーですかね。ご紹介いただけますか。
はい。ポッドキャスト活用アカデミーということで、本当に自分自身で単にポッドキャストをやるだけじゃなくて、やるからには次も聞いてもらいたいとか、
あとビジネスに活用できるような、そういった番組作りたいっていう、本気で目指すような人が集まっていただけたらなと思って開催することにしました。
なので、このデータを見て分析したりとか、あと話し方だったりとか、どうやって活用するのがいいのかっていうところもお話ししているような、そういったセミナーになりますので、よかったら参加していただけたらと思います。
はい。
開催はですね、4月23日木曜日の20時から21時と、あとは4月27日月曜日の13時から14時の2回オンラインで開催してますので、よかったらこのポッドキャストの説明欄チェックしていただけたらと思います。
またポッドキャストやりたいですっていう人が増えると岡田さん嬉しいですね。
そうですね。ぜひ私もやってみて思うんですけど、すごく楽しいメディアですので、皆さんもその楽しさを感じていただけたらなと思いますね。
はい。ぜひ気になる方はご参加いただきたいと思います。では続いてはおすすめのポッドキャストのコーナーです。今回ご紹介する番組はどちらになりますか?
今回は直球メンタルトレーナーのバトンを自分の台で終わらせるという番組を紹介したいと思います。
はい。
はい。今回の番組はメンタルトレーナーの林さんという方がですね、実践しているような番組なんですけど、本当にストレートに結構いろいろ教えてくれて、直球メンタルトレーナーというだけあって、
本当にビシッといろいろなことをお伝えいただけるような、そういった番組ですね。ご自身も鉄工メーカーで働いて管理職の経験もされているので、
いろんな実務のお仕事とか現場も見ていらっしゃった方なので、そういった方たちが上司と部下のすれ違いとか、女性の管理職がどういうふうになったらいいのかっていう、
そういったいろんなお話をしてくれる番組ですので、ぜひ参考にしてみていただけたらと思います。
ご自身の経験も活かされてるっていうことなんでしょうかね。
そうですね。
はい。ぜひ皆さん聞いてみてください。今回は、直球メンタルトレーナー不のバトンを自分の台で終わらせるをご紹介いたしました。
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はい。
調査シリーズの総括とポッドキャストの魅力
岡田さん、4回にわたって。
4回終わりました。
ありがとうございます。
聞いてみてどうでした?この4回を。
4回は特に今回、ポッドキャストについての国外の利用実態調査についてだったじゃないですか。
結構意外な結果があって、ポッドキャストが以前とまたちょっとずつ違ってるんだなっていうのを思ったりとか、
私、前からポッドキャストをやりたいなっていうふうにずっと口だけ言ってたんですけれども、自分自身もね、やっぱり発信してみたくなりましたね。
そうですね。本当に年々と注目は高まっているような感じはしてますので、ぜひリスナーの方も聞いてみて、ちょっと自分も挑戦してみようかなと思う方がいらっしゃれば、個別でもいいので、お問い合わせいただければサポートしますので、ぜひやってみていただけたらと思います。
そうですね。私も実際にアシスタントに入らせてもらって、すごい楽しいので、なんか続けやすいのかなっていうふうに思うんですよね。
そこからね、原点としては楽しいっていうところが一番あると思うので、楽しみながら皆さんにも発信し続けていただきたいですね。
岡田さんと4回にわたってお会いさせていただきましたけれども、まだまだ実はいっぱいいろんな話をしたかったっていうところもありますが、今回呼んでいただきまして本当にありがとうございました。
こちらこそどうもありがとうございました。
ありがとうございます。