ゲスト会の振り返り
音声包装研究所 コエテイク。この番組は、声の発信を文化にすることで、組織や社会の見えない壁を越えていくポッドキャストです。
tsukanomaです。今日は、2025年最後の配信ということで、今年の振り返りといっても、まだ3ヶ月も経ってないんですけど、初めてから。
ただ、エピソードはもう12回ぐらい配信して、今回がエピソード12ということで、これまでの振り返り、特にですね、最近このゲスト会っていったところがあって、
ちょっと色々説明しないままゲスト会に突入していることが多かったんで、ちょっとそのあたりの法則だったり、ゲストの方と話して、その後自分が感じて思って、
今、来年に向けてどうしていこうと思っているか、みたいなところを中心に、今日は話をしていきたいなと思っています。
まずゲスト会の話からちょっとしていきたいと思うんですけど、最初、小宮みや子さん、レクリエーションポートというポッドキャストを配信している方で、
私との関係性という意味では、そんなにリアルであったことはなかったし、オンラインでもそんなに交流していたわけではなかったんですけど、
節目でいろいろお世話になっているというところもあったり、レクリエーションポートという番組が自分のこういうポッドキャスト番組がいいなと思う形に近かったりとか、
そういうところもあったりして、いつか話したいなって、ポッドキャストにゲストに来てほしいなと思っていた方なので、小宮さんにゲストに来ていただいてというか、
自分の方から小宮さんの写真展、小宮さんの個展を開催中のところに行って収録させていただく、リアルでさせていただくということができて、すごく貴重な体験をさせてもらったし、
小宮さんと話すことだけじゃなくて、外に出て行って3人で収録する、しかもお酒飲みながら楽しく話すということがポッドキャスト同士でできたというのはすごく良かったなというふうに思っています。
小宮さんは写真家でカメラマンとしても活動しているけど、基本的にはソーシャルワーカーという福祉関係の仕事をされていると言ってもいいのかな、その傍らでカメラマンもされているという感じで、
リキュレーションポートというポッドキャスト番組が2022年の10月に行われたポッドキャストウィーケンドのイベントに参加したときに、ブースを出展するのではなくてカメラマンとして参加するという形で参加していたのが小宮さんだったんですよね。
そのときはお話しさせてもらってなかったんですけど、自分もポッドキャストウィーケンドに出展させてもらっていて、そのときにいろいろ写真を撮ってもらった、その僕たちの番組の写真を撮ってもらって、その写真をイベントをあった後にいただいて、著作権フリーなんでどんどん使って問題ないですということだったので、会社のポッドキャスト番組だったんですけど、その会社の中でこんなイベントに参加してきましたとか、
そういったことを説明するときに非常に活用させていただいたし、その後も今でもそのポッドキャストに参加してもらったメンバーが、今ちょっとポッドキャストじゃなくてインスタグラムとかでかなりフォロワーを増やして活躍しているメンバーがいるんですけど、
その彼女の紹介されている記事があるんですけど、その中にもそのポッドキャストで活動してましたみたいなところがあって、そこにもその写真を使わせてもらってたりとか、これは別に僕が使ったわけじゃなくて、その彼女の部署が使っているという感じなんですけど、
やっぱりその良い写真というのはその先もどんどん活用されていくものだなというふうに思っていますし、そこでやっぱり使いたいなと思えるような写真を撮ってもらったというところで非常にお世話になって、いつも都度都度その写真を使ってもらっているときに皆さんにありがとうございますという形で連絡をしていたという、そういうところだったって感じですかね。
それが2022年のポッドキャストウィーケンドのときで、その後あとそうだ、小宮さんと一回飲み会じゃないや、雑談で飲んだことがあったので、2022年か2023年かちょっと忘れましたけど、たまたま僕が雑談に行ったときに小宮さんも来ていて、たまたまいた富永誠さんって、ジャケ劇の主催している方がいて、
その3人で富永さんがずっと何かイベント、何だろうな、何かこう考えていて、企画を考えていて、何かこう科学系ポッドキャストみたいなそういうムーブメントというか、何かこう盛り上げていくそのクリエイティブ界隈というか、何かアート的なものを作っていきたいという、そういう話をしていて、どんな形がいいんだろうねみたいな話をしていて、
たぶんそのとき小宮さんと富永さんはおそらくまあそういったために、たぶんその話をしましょうって感じで、そこで集まってたんだと思うんですけど、まあ僕はたまたま言い合わせだけなんで、ただそこにいただけな感じではあるんですけど、結果その数ヶ月後にその2人プラス虫原氏の石川さんと3人かな、でそのジャケ劇第1回ですよね、原宿のカフェでジャケ劇のイベントを開催するっていうような話を聞いて、
なんかどうやらそのジャケ劇って言葉はもうそもそも小宮さんがレクリエーションポートって番組の中で昔ジャケ劇っていうそういうのがあってもいいよねみたいなことを言っていたみたいなんで、そこにルーツがあるのかなと思うんですけど、そのような流れでジャケ劇にも何だろう個人的には最初の企画の企画の前段階のところにまあたまたま言い合わせたぞっていう、それをずっとこすって言ってる感じではあるんですけど、
あとそのレクリエーションポートのつながりとして、僕が昔、もう今配信してないんですけど、ポッドキャスト夜明けまでっていう番組を配信していた時があって、その番組の最初のコンセプトを考えるときに参考にしていたというか、こんな番組やりたいなと思ってたっていうモデルイメージしてたのがそのレクリエーションポートの小宮さんと武藤さんのああいう空気感だったり、そういったのがすごくいいなと思ったし、
あとはひゃくひゃく、その番組のたていしじゅかんさんとちんしょうなつよさんのああいう感じ、空気感がすごくいいなと思ってそういう番組やりたいなというのがあったので、ポッドキャスト夜明けまでというのをやってましたというところもあり、そんな感じでレクリエーションポート小宮みやこさんといったところの自分の憧れみたいなところつながれて、その後もいろいろ話できて、
さらに地元トークになったときに、僕も栃木の片田川、今は市だけど昔は町だったみたいなところの出身なんですが、小宮さんも今僕と同じ市で昔は町だった、そういう似たような境遇、同じ町ではないんですけど、っていうところで割と近いところにいたんだなと、年は違いますけどね。
ということで、そういった親近感もちょっと感じて、これから越えていくの中でもいろいろお世話になっていきたいなと思ってたりします。
むろこし龍之介さんとの対話
その後、次のゲストとして来てもらったのが、むろこし龍之介さん、むろさんですね。
むろさんも同じ樋口塾だったみたいで、最近ディスコードにはもういないそうなんですが、
やっぱり近くにいて、あとコテンラジオの繋がりというか、そのコテンラジオの流れで僕はずっとむろさんは一方的に知っていたし、
樋口塾の中では一方的というよりは一応双方向的に知っていただいてたかなとは思うんですけど、直接そうなんていうか、がっつり話をするっていう機会は今までなくて、
自分が踏ん切りというか話したいなと思いながら、やっぱり配信の中でも言ってましたけど、心の壁っていう表現がちょっと間違ったなとは思うんですけど、
やっぱり真っ当に生きるっていう生き方が、むろさん的には全人類的な意味ではなくて、
むろさん的な視点で言ったときの、ある意味、真っ当な考え方だったり、コミュニケーションの仕方だったり、そういったことを考えたときに、
割と自分はそこから外れたちだなというのは自分で自覚していたし、そういう意味でちょっとなかなかお話するとか、
今まで自分がポッドキャストやってきた中でも、ちょっとゲストに来てくださいって誘いにくかったりとかしてたんですけど、
やっぱりこの新しいポッドキャストを始めていく中で、ポッドキャストの価値とかを考えていく配信をしていきたいと思ったときに、
フロム雑談っていう番組の中で、むろさんとめちくろさんがそのあたりの話をすごくそうだよなって思うような話をビシビシバリバリ言ってるんで、
その一言一句を今僕自分のノーションの中にかなりメモっているんですけど、
そのようなこともあり、やっぱりむろさんと話がしたいっていうふうに思って、むろさんにちょっと声をかけさせていただいたということで、念願のゲストっていう感じで来ていただきました。
やっぱり最初の何を話そうかなっていうところで迷って、価値とかそういった話をしても自分がそこまで渡り合えるほどの話ができないなって自信がないなって思っちゃうから、
なんかもっとザック・バランにフランクに飲み会ぐらいな感じで話したほうがいいかなって思ったり。
でもやっぱりなんか自分はポッドキャストの価値に行っちゃうから、とりあえずやっぱりポッドキャストと価値っていうテーマでそのお題だけを掲げた上で自由に話できたらいいかなとりあえずもう年末だし忘年会みたいな感じで
親睦を深めるような感じがいいなと思いつつ、でもやっぱり話し始めたら雑談というよりはやっぱり議論というかちゃんとね、価値ってものはどういうふうに捉えるのがいいんでしょうかっていうような、なんかそういうような話になって。
そういう流れになったらちゃんとそれを深めていくような話とかファシリテーションしたいなとは思う一方で、そうでもない、そうもできない。
結果的にちょっとあれこれいろんなところに話が行って、それはそれで雑談の形としては別にいいと思うんですけど、ある意味個人的にはちょっと中途半端な感じに、何だろう、周りの人たちの話とかじゃなくて自分のその話の持ってき方とか、もっとこういう話できたなとか、
もっとこういう流れであったらこういう話に持ってたのは何だろう、僕も知りたかったし、他に聞いてる人からしても面白かったんじゃないかなって思うことが結構いっぱい反省というか振り返りがあったんですが、まあそんな感じで話をでもさせていただいて、最終的におじさんとかポッドキャストの価値とか、
ポッドキャストの価値
ポッドキャストに価値があるのかどうかみたいなところの結論というか、一つオチがついたかなとは思っているので、これも全部皆さんのおかげなんですが、良かったなと思っています。
次ですね、今思っていることについて少し話したいなと思っているんですけど、この配信の中でこれまでその11回配信してきて、ポッドキャストいいよねっていうところを伝えたいというふうに思いながら、結構ポッドキャストって実は危ういんじゃないかみたいなところも少し感じるようになってきています。
最近で言うというか、この11月12月の話で言うと、令和人文主義というところがちょっと記事が炎上しているという話もありますが、まさに僕がこうやってポッドキャストっていいよねとかって言っているのも、古典ラジオ深井龍之介さんとか樋口清則さんとかそういった話を聞いて、やっぱその自分がその社会の競争社会とかそこから一旦降りることの重要性というか、それが自分にとっては人生の新しい可能性が見えて、
可能性が見えるというかね、なんて言うんだろう、ちょっと簡単に説明できないですけど、まあまあ競争社会から降りてみる、そしてその今までなかった視点でちょっともう一回考え直してみてみるみたいなことが大事、てかそれが足りてないよね、今まで、僕も足りてなかったし、みんなやっぱそれができてないからちょっといろいろ会社の中でモヤモヤしてたりなんかこうギクシャクしてたりとか、まあそういうことってあるよねっていうのを感じるから、まあそういったことをもっと広めていきたいな、
まあそれがすなわち令和人文主義だなと思っていて、なんか僕もその真っ只中に生きてるなーって思っているけど、それがやっぱり炎上していくっていう流れはなんだろう、
まあ自分もやっていて会社でそういうポートイカストでそういうことを主張していく中で感じてた、なんか辛さ苦しさと結構合うところがあるなと思っていて、
理解してもらえる人には理解してもらえるけど、そこを理解しようとしない人には聞き入れ、聞こうともしないからなんか全然噛み合わないなっていう、全く響かないなっていう、
その2曲というほどではないんですけど、なんかそこはやっぱりあって、まあ多くの人はやっぱりそれが響かないことが多いんじゃないかなーって思う、まあそんなね、いいよそういうことみたいなところが多いから、
だからね、ポートイカストっていいよねってどこまで主張するかみたいなところは危ういところがあるんだけど、まあでもこの超えていくで言ってるのって、そういうなんか無理矢理するっていうよりは、
なんか本当に誰でも配信した方がいいけど、別に配信しなくたっていいし、でも配信するってことはこういう意味があって、それにまあみんな気が付いたりとか、まあ必要な人がやり始めていったらいいんじゃないかなとか、まあそのくらいの感じで言っていってる感じ。
だからね、あの僕は身の回りの人にどんどん個人の発信やろうよ、やろうよって地上戦をやってるわけじゃないし、ただこうやってポートイカストの中で自分が感じていることを、このデジタル空間の中に漂わせてるだけっていう、今のところね、そういうとこなんですけど、まあそのスタンス自体がやっぱり令和人文主義かなーって思ったりしますよね。
で、なんかこの令和人文主義とかその危うさっていう、僕みたいな人がこうやって競争社会から降りて、なんかそれだけでもでも満たされてるような気がする、市場価値っていうものを出さなきゃいけない、自分のその市場価値を高めなきゃいけないっていうところから降りちゃったことによって、まあ実際僕もあの会社の中での評価っていうのは下がってるし、あの給料っていうかグレードも下がっていってるっていう現状があるわけで、
やっぱり実際会社の中で評価されるには、もっとそれを会社が評価できるような価値にちょっと変えて説明したりとかそういうことが必要で、まあそれができない中で降りちゃうと本当に大変なことになっていっちゃう。大変なことになっていっちゃうんですよね。
だからね、それをそういうふうにさせられちゃってるっていうのは、ポッドキャストが人で伝わるっていうか人のその価値みたいなものがあって、
僕の場合で言うと渡辺幸太郎さんもそうだし、あのコテンラジオのヤンヤンはちょっともう概念みたいな人なんで、深井さんと樋口さんの思想だったりとか理念だったりとか、そういったところにやっぱり影響されているところがあって、
人がどうしてもついてきちゃう。で、その人がすごく信用たる人に思えてしまったり、ある意味だからその本当にね、信仰と宗教、信仰宗教じゃないな、宗教とか、宗教に対する信仰とか、なんかそういう部分が強くって、
押し勝つみたいなところに近いっちゃ近いんだけど、それ以上になんかこう、信仰心みたいなものがあったなぁと思うし、今でもあるなぁと思うんですけど、それはやっぱすごく危険性があるなぁと思っていて、
やっぱ宗教っていうのは裏切らないっていうところが一つ大事な要素だなぁと思うんですよね。裏切らないから信じられる。
で、押し勝つも、アイドルとかだったら、アイドルが裏切らない、恋愛禁止にしているのも多分そういう意味だっただろうし、今は恋愛禁止っていうよりはというか、恋愛禁止ほど崩れやすいものがないというか、
そういう崩れちゃうものはもう信じられないから、恋愛禁止っていうことよりも、ちゃんとずっと長い関係を作っていけるようなアイドルの形みたいなものがある意味その信仰にとって大事かもしれない。そういう価値観の変化みたいなものはあるんだろうけど、
いずれにせよやっぱり、信仰心っていうものを持つには裏切らないっていうその部分がすごく大事だなと思ったときに、深井隆之さんとか樋口清則さんとか裏切らないかって言ったら裏切らないわけがないっていうか、それはそもそも僕がただ勝手に信じてるだけだから、僕の思っているものと違うことを彼らが言い出したときに、それは裏切られたっていうふうに思っちゃうっていうふうになっちゃいますよね。
もちろん樋口さんとか嘘は絶対つかないとか嘘は嫌いだっていうところがあるから、彼らを裏切るっていう意味では言ってるわけじゃないんですけど、それは僕の捉え方の問題なので、そういう意味では確実に信仰の対象ではないはず、そんなことは理性的に考えたらわかることで、自分だってわかってるんだけど、でも実情そういうふうになってしまう。
それはやっぱり自分が社会に感じているモヤモヤだったり、生きづらさだったり、そういったことを感じている人が、そのような人の魅力的な発信とか、それが何かを悪い宗教のように、それでお金儲けをさせようとか、そういうことじゃなくて、ただその生き方とか、悪徳商法じゃないっていうふうな、自分にとって承認できる要素があるから。
それを受け入れてしまう。受け止めてしまう。だからそれを信じてしまう。それがでもある意味、令和人文主義で言っている、なんかこう、責任感のない人をでもそそのかして、じゃあ彼らは何をしたいのか、みたいなふうになるのかなとは思うんですけど、もちろんね、深井隆之さんとか樋口さんとかのコテンラジオが別に、そんなね、リスクを取らずに何がしたいのかわからない番組だとは全く思わないけど、そのように捉えられてしまうかもしれない。
なので、人で伝わってしまうポッドキャストって、そういうリスクがあるなって、特に僕みたいな人間も、やっぱそう思っちゃうし、世の中にいろんな人がいる中で、もっともっと僕のように信じてしまったりとか、人によってはそれで裏切られたと思ったりとか、そういう人がいっぱい増えてきちゃう懸念もあるよねってことだったりとか。
考えると、やっぱりちょっと危険があるなというふうに、ちょっと最近思うようにはなっています。
じゃあポッドキャストはね、良くないのかって言ったら、そうじゃないし、やっぱ音声を配信するっていうことは、すごく大事なことだなということは変わらず持っていて、それはこの越えていくの中でずっと探求し続けていきたいなと思ってるんですけど、
ここ最近ちょっと一つ思うことは、ポッドキャストっていう言葉が、僕はちょっと限界があるなと思っていて、ポッドキャストはもうポッドキャストでしかないなというふうにちょっと感じているんですよね。
ちょっと誤解を恐れずに言うと、例えばポッドキャストを広めたいと思って活動されている方々とかって、多分その良質なコンテンツを作って、リスナーさんがすごく面白いと思って聞いてくれる人たちが増えるとか、それがいろんな業界のいろんな人たちに価値を届けて、ポッドキャストっていうものを広めていくっていう、
それはね、全然できることだし、そういう形でポッドキャストの価値を高めていって広めていって、ポッドキャスト業界を盛り上げようと、まだまだこれからだとは思うんですけど、どんどんポッドキャストを聞く人が増えていってるんじゃないかなとは思うんですけど、
でもやっぱポッドキャストって、そもそもその構造的に爆発的に聞く人が増えるっていうよりは、ちょっと一部の人たちで盛り上がるっていう形かなと思ってて、それはなぜかというと、やっぱり人が発信するメディアなので、その人に対してリスナーっていう人たちがある程度限られちゃう。
そういう番組がいっぱい増えてくるっていうことは全然いいことだと思うんですけど、それはある意味だからポッドキャストっていうものはそういうものかなと思ってて、なんかこの何が言いたいかっていうと、ポッドキャストは配信者とリスナーっていう関係があって、リスナーがその配信者に対してその人に会いに行くっていうような関係性があって、ある意味番組として配信する形っていうのがあって、
毎週何曜日に何時に配信とか、この番組は何々のテーマについてこういうことを話していく番組であるっていうコンセプトがあってとか、なんかそういう感じのものがポッドキャストかなと思ってて、それはもうやっぱり爆発的に広まるってことはそんなにないのかなっていうふうにちょっと思っているし、
ポッドキャストを広めようって思っている人たちがいればいるほど、ポッドキャストというものはそういう人たちのものになっていってしまうなって感じがするんですよね。
この超えていくの中で広めたいのって、ポッドキャスターとかそういうことよりもSNSの延長線上にあるそのものであったりとか、SNSを置き換えるようなものであったりとか、番組というよりはただ自分自身の自分自身たる証としての音声配信というものがいいよねって思っていると。
新たな発信の形
最初のエピソード1でも言ってますけど、匿名でありながら匿名じゃないようなそういう関係性、メロニミティ作っていくために自分の声というものをずっと配信し続けている。そこが中心としてあって。
例えばインスタみたいな写真投稿でもいいですし、ツイッターみたいな感じでテキスト投稿をするにしても、その声で発信しているその人たる証拠みたいなものがあって初めてみんながアクセスしやすくなるというかできるというか、それがない人の発信って全くもう見向きもされない。
Xでもインスタでもっていうような感じで、SNSは今後どんどんなくなっていって、その人の発信、ソーシャルメディアとソーシャルなんだ、プライベートメディアみたいな、なんかそういう、何て言ったらいいのかな。
デジタル空間、ネットワークでオンラインでつながる上で中心にあるのは日々自分の肉声で配信している声というものがあって、そこにその信頼たる子というものがあって、それにまつわるいろんな情報というのがあってつながり合うようなネットワークっていうのが今後望ましいな、そういうふうになってほしいなっていうふうに思ってるんですよね。
で、それを実現するための音声配信っていうのは、ポッドキャストっていう言葉じゃないんじゃないかなって思っていて、それは何なんだっていうのはわかんないんですけど、とりあえず僕のこの番組の中では音声放送っていう、その放送はラッピング、包む、だから自分と自分以外のものを包んでいくっていう音声配信、音声放送っていうので、とりあえず言葉を作っているっていうのが今自分が考えていることで、
それが結局ポッドキャストになるかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、やっぱり人の声をずっと配信し続けているっていう、そこにこの信用というものが生まれてくるっていうのができたらいいよね。
そのためにはいい番組を作ろうとか、人が聞きやすいようなコンテンツを作ろうとか、そういうことじゃない訴求が非常に大事なんじゃないかなと思っていて、
ひぐちさんとか塾長のひぐちさんとかは基本的にそういう考え方だかなと思うので、本当に誰でも音声を声を配信していったほうがいい。
それはもう番組とかポッドキャストとかっていうことじゃなくて、自分の日常を切り取ってネットワークの海に漂わせ続けるっていう、そこにそのこれからのデジタルの中での子が生き残る可能性があるんじゃないかなと思う。
それがなければもうオンラインのつながりってもうなくなっていいんじゃないかなぐらいな感じになっていきそうな気がしています。
最後に来年に向けての今思っていることとしては、とりあえずまず一つは音声放送研究所っていう名前でやっているので、研究員を募集したいと思っています。
具体的には僕の身の回りにいる会社の仲間、ポッドキャストが好きな仲間を呼んで、ポッドキャストに関する話をするっていうのを音声放送研究所の音声放送会議として配信するっていうのはやっていきたいというか、やっていく計画になってるんですけど、
前もってちょっと言うと、ホームワークスタジオっていう内沼慎太郎さんが経営しているホームワークビレッジにあるポッドキャスト収録スタジオの番組があって、それのエピソード1が内沼さんと内黒さんの話があって、それを聞いた時にすごく僕は興奮しまくったので、
それについて僕の友達の高橋研究員と一緒に話をしようと。実はもう2回収録したんだけど、2回とも収録失敗して未だに配信できてないっていう状況なんですけど、来年また3度目の正直として収録したいなと思っています。
会社に留まらず、全然僕の友達、知り合い、全く知らない人でもこの音声放送研究所で研究員やりたいっていう既得な方がいらっしゃったら、全然連絡いただけたら採用基準を見出した前提において研究員として認定し、一緒に収録に参加してもらうのもありだなと思っています。
あともちろんゲスト収録っていう感じで、音声配信、声の発信っていうものに対してこんな可能性あるんじゃないかとか、こういうことをやると世の中に大きな影響を与えるんじゃないかみたいな妄想会議もしていきたいなというふうに思っています。
というわけで本日は以上でという感じで、ここまで聞いていただいて本当にありがとうございます。感想、コメント、SNSでの投稿をお待ちしております。
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というわけで本年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。