1. コエテイク | 音声包装研究所
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2026-01-17 32:18

#13 「ポッドキャストをぶち上げろ」(前編)/ Guest: 西山直也さん・つぼけんさん

ポッドキャストをぶち上げる作戦会議【前編】

ぶち上げていこう!/​まずは乾杯/ビデオポッドキャストでぶち上げろ/人の魅力でぶち上げろ/徹底的にハードルを下げてぶち上げろ/聴く側のハードル/配信側のハードル/SNSの分断/リテラシーの分断/誹謗中傷はマイクで緩和できるか/学校に広めてぶち上げろ/先生の声と生徒の声/#自録り女子 でぶち上げろ/デジタルタトゥーにならない/聴いてくれてる安心感/疲れてるときは映像?音声?/人が伝わり過ぎる危険性/PODCAST WEEKENDは人がコンテンツ/ポッドキャスターは芸能人よりドキドキする/街中でヤンヤンさんを見かけたら

▼ 出演

Guest:
西山直也 (Podcastプロデューサー) from 株式会社FUBI

つぼけん (Podcaster) from Podcast「ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます」

・sakaguchi (研究員)

Host:
tsukanoma (Podcastアーティスト) 

▼ 収録場所

FUBI STUDIO

▼ 参考リンク

ゆっぴー・Iwaseのじゃじゃじゃじゃ~ん | Spotify

hiro33-radio -アラサーからのお便り- | YouTube

▼ お問い合わせ

メッセージやコラボ希望は お便りフォーム からお願いします。 #コエテイク でのXへの投稿をお待ちしています

※この配信の内容は個人的な見解です

サマリー

このエピソードでは、西山直也さんと坪犬さんがゲストとして登場し、ポッドキャストを盛り上げるための戦略について話し合っています。参加者はそれぞれの視点から、ポッドキャストの可能性やリスナーを増やすためのアイデアを共有しています。西山直也さんと坪犬さんは、ポッドキャストの成長とその価値について議論しています。特に、教育現場でのポッドキャストの可能性や、話すことの重要性が強調されています。ポッドキャストは、人々の情報交換や交流の場として重要な役割を果たしていますが、感情が強く伝わることによる危険性も指摘されています。参加者たちは、パーソナルなつながりや共感を通じて、ポッドキャストならではのコミュニケーションの魅力について語っています。

ポッドキャスト会議の開催
音声包装研究所 コエテイク
こんにちは、tsukanomaです。
この番組は、声の発信を文化にすることで、組織や社会の見えない壁を越えていくポッドキャストです。
本日はゲスト会です。話すテーマは、ポッドキャストをぶち上げる作戦会議。
ポッドキャストをぶち上げたい、盛り上げたい、そんな熱い思いのある面々と、ポッドキャストに関する話をしてきました。
参加しているメンバーは、1人目は株式会社ふうびの代表取締役、西山直也さん。
そして2人目に、ポッドキャスト番組、ほぼ教育最前線を配信している、つぼけんさん。
そして3人目に、会社の同僚でもあり、会社のポッドキャストの配信を手伝ってくれていた、坂口くん。3人で話してきました。
直也さんとつぼけんさんは、私と同じく、固定のラジオの樋口さんが塾長を務めるポッドキャスト制作コミュニティ、樋口塾のメンバーとして、
基本的には樋口塾のメンバーで、ポッドキャストを熱く語ろうという形で話をしています。
そして場所は、株式会社ふうびのポッドキャストスタジオ、ふうびスタジオにお邪魔して収録させていただきました。
それではどうぞお聞きください。
ゲスト紹介と参加者の視点
今日はですね、ポッドキャストをぶち上げる作戦会議ということで、素晴らしい人をちょっと呼んでいます。
まずふうびの西山直也さん。
西山直也です。こんにちは。
お願いします。
お願いします。
そして、つぼけんさんです。
はい、つぼけんです。よろしくお願いします。ぶち上げていこう。
ぶち上げていこう。
そして、僕のポッドキャストの同志と言ってもいい会社の後輩なんだけども、一緒にポッドキャスト頑張ってくれてた坂口くんです。
坂口です。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
はい、というわけで今日はなんとふうびスタジオ、渋谷にあるふうびスタジオですね。
ちょっとめちゃくちゃいい場所ですね。
かっこいいですね。
ありがとうございます。お越しいただきまして。
もうこのマイクもテンション上がるし。
嬉しい。
もう今日は、とりあえず最初に乾杯から始めたいかなとは思って。
おめでとうございます。
やったー。うまいやつをやってきてくださって。
ありがとう。
ありがとうございます。
最近ゲットトークは全部飲みながらやってるんで。
可愛いですね。
いい番組ね。
はい、じゃあお疲れ様です。
お疲れ様です。
バイバーイ。
おいしい。
おいしいっすね。
ヘイジー。
あ、うま。
はい、というわけで、ポッドキャストをぶち上げるっていう。
これは、この前のナオヤさん。
ナオヤ君でいいですか?
もちろん、はい。
その方がありがたいです。
じゃあナオヤ君で。
ナオヤぐらいの方がありがたいです。
ナオヤ。
しんじろうさんもね、ナオヤ君って言ってるもんね。
えー。
ナオヤ君いつもそうなってますけどね。
しんじろうさん降りてる。
降りてきてる。
しんじろうマイク使ってますからね。
そうそうそう。
じゃあナオヤ君は、何だっけかな。
なんかこの前、今年2026年はポッドキャストぶち上げたいですって。
台鳥最高ラジオかな。
はい。
なんかね。
割と至る所で言ってる。
そうだよね。いつも言ってるから。
やっぱナオヤ君と話すときはやっぱりポッドキャストぶち上げる話をしたいなという風に。
いいですね。
で、僕とあとツボケンさん。
ツボケンさんはどっちかというとなんかぶち上げるっていう言葉が合う感じではないけど。
僕の見方としては。
でもやっぱりポッドキャストにかける思いとか、その違う方向性のぶち上げ方だったりとかあるなと思うし。
また僕も全然違う方向性があるなと思うので。
ちょっと三者三様あるかもしれないけど。
とにかくポッドキャストっていうものをどう広めていくかとか、どのように広めていくかみたいな話をちょっとしていきたいなと思って。
いい話だ。いいですね。
坂口君は若干ちょっとそれをリスナー視点というか。
完全にリスナーですね。
で、なんかこうコメントしてもらったらいいかなっていう感じでやっていきたいと。
楽しみですね。
で、最初にポッドキャストをぶち上げるためのテーマキーワードって一言なんかあるとしたら。
最初それ聞いてから始めたいなと思ってるんですけど。
テーマですか?
キーワード。
例えばこうフリップに書くならこうみたいな。
むずい。
うわー、ぶち上げるなら。
いやー、俺はビデオポッドキャストだと思ってますね。
あーそうなんだ。
そうなんだ。
はい。
なるほど。ちょっとそれは詳しくじゃあ後で聞きますね。
はい。
じゃあちょっと坪けんさんは何ですか?
僕は映像の制作会社に勤めておりまして映像が専門なんですけれども、映像ではないところがいいんじゃないかなと。
うわー面白いな。
バチバチだ。
喧嘩しないでくださいね。
面白い。
僕はほぼ教育最前線あなたに代わって私が来ますっていうほぼ教っていう学校教育に関する番組をやってまして、すごく楽しく相方と一緒にやってる番組なんだけど、やっぱり続けられるのがすごいいいなって思っていて。
で、そういう自分の趣味の番組だけじゃなくて、企業のポッドキャストも実は作ってるんですよ。
社内ラジオ的なやつとかをやってたりとかして、でも映像を作るっていうのとやっぱり違くって、本当にこう嫌いな人の声は5分聞けないとか言ったりするけど、本当に社員の方々が、社内ラジオとかだったら自分の仲間たちの声を聞いて、この人こんな魅力があるんだみたいに思ってくれたりするから、
ぶち上げるっていう意味で言うと、僕のテーマである月曜日に会いたい人を増やすって言ってるんだけど、そんな風にこの人の魅力を知るとか好きになるとか、なんかいいかもなみたいな、ちょっとそんなささやかな喜びがあるみたいなのも良さなのかなって思ってるけどね。
ポッドキャストの未来と分断
今最初に自己紹介してもらうのをちょっと僕忘れてたなって思って。
ナオヤ君も今更っていうのもありますけど、もう自己紹介ちょっと1回してもらっていいですか。
ポッドキャストスタジオのフービーっていうのをやってますと、渋谷にスタジオがあるんですけど、そこでポッドキャストをたくさん作っていて、フービーの自社の番組作ったり、企業さんの番組作ったりっていうのをやってて、人気なのだと歴史を面白く学ぶ古典ラジオの制作を手伝いしてたりとか、小泉慎二郎さんのポッドキャストやってたりとか、体調最高ラジオっていうヘルスケア系の番組やってたりとかそういうのがあります。
ビッグネームすぎます。
古典ラジオをやってるっていう話があって、僕も坪けんさんも古典ラジオをやってる樋口さんの、樋口清則さんのコミュニティ、樋口塾で知り合ったっていう感じ。
ナオヤ君も樋口塾ですか。
樋口塾です。樋口塾です、バリバリ。
だから樋口塾のメンバーでお届けしますっていう感じで。
坂口君も樋口塾で僕がポッドキャストなんかやろうって二人でやりたいって思った時に、会社で近くにいた坂口君を誘って、一応牛ストーン兄弟って番組やろうって感じで始めてっていうところが。
当時僕はもうポッドキャストを聞いたこともなかったと思うんですけど、一番最初に触れ合ったのがまさかのこの配信する側でっていう感じで始まりましたね。
誘っていただいて。
散々僕が古典ラジオ的にはみたいな話をして、また古典ラジオですか。
それはしょうがない。
そういう感じでやってたんですけど、っていう感じで。
僕のキーワード。
お願いします。
キーワードだけ最初に言うと、僕はハードルを下げるっていうことかなと思う。徹底的にハードルを下げる。
下げられるハードルは全部下げるっていう。
僕の中でのポッドキャストのぶち上げ方。
と思ってます。
めっちゃわかるな。
それでいくと僕のビデオポッドキャストはハードルを下げていると思ってて。
そのポッドキャストのぶち上げるは配信者を増やすパターンと聞く人を増やすパターンがあるじゃないですか。
配信する側でいくとビデオとかめんどくさいんで大変なんでハードル上がると思うんですけど。
見る側、聞く側からするとYouTubeのハードルの低さはめちゃくちゃあると思ってて。
この間、年末年始に妻の実家の長崎に行ったんですけど、
妻のおばちゃんに会って小泉慎二郎のポッドキャストはYouTubeで見てくれてるんですよ。
ポッドキャストアプリとかよくわかんないけど、
YouTubeはテレビにリモコンに入ってるんでポチってやって小泉慎二郎とか入れたら出てくるっていう。
その見る側のハードルをめちゃくちゃ下げていると思ってて。
なかなかSpotifyがねって言っても伝わんない人に届くっていう意味では、
ビデオポッドキャストめっちゃ有効なんじゃないかなと思って。
見る側のハードルを下げるってことですね。
そういう意味では僕が言ってるのは配信する側のハードルを下げるっていう意味が結構強くて。
だから僕は多分ポッドキャストを業界を広めるためには、
聞いてくれるリスナー増えないと広告とかもあまり効果が出ないから、
リスナーをどう増やすかみたいな視点が必要かなと思うんですけど。
僕はどっちかというと配信する人をどんどん増やした方が結果リスナーが増えるんじゃないかなって思っていて。
で配信するメリットっていうのがめちゃくちゃあるなって僕は思ってるんですよね。
今いろんな人がいやいやちょっと自分の話したって何の価値もないよとか意味がないよとかって思ってるけど、
こんなことないよこんなこともあるよこんなこともあるよみたいなところがすごく思ってるところがあって。
だからそこに気づいた時に配信する人が増えると自ずとそのポッドキャストに聞く形が増えてくるので、
結果業界的に増えてくるんじゃないかなっていうのも思ってるっていうのが一つありますね。
そうですねそれめちゃくちゃそうですよね。
だからいかに配信したら聞いてもらう番組作るかみたいな話をしてる人たちも多いじゃないですか。
当たり前なんですけど僕はもう本当に本当に聞かれなくてもいいと思ってるんですよ。
聞かれたいと思うから聞かれなかった時になんか聞かれないしみたいな思っちゃう。
だからそもそも聞かれることを目的としなくて、
ただ自分の中の振り返りだったりとかそういったもののためだけでもいいし、
なんかその自分のことを音声を外に出しているだけでそれに誰かしらがその意味があるかもしれない。
でもその人の声ってすごくなんか響くんですよね。
たまたま拾った時の誰かに向けて発信しているわけでもなかったり、
役に立つ情報を発信しようと頑張っている感じでもないその素の感じみたいな。
そういうところでつながった時の喜びというか何というかわかんないんですけど、
それがいかにいっぱい作れるかみたいなのが今のSNSの活動だと思います。
分断がすごく激しくなっているようなところを新しい形を作っていこうとすると、
そういうふうな未来がいいなと思っていて、
僕のこの声でいくというポッドキャストでは基本的にはそういうあり方がいいですよというかありますよっていうのを伝えていきたいなって感じでやってるんですよね。
めっちゃいいですね。
ポッドキャストで分断あんまりないんですもんね。
そう、分断があんまりないんですよね。
優しい世界ですよね。
そうですよね。だから分断、今SNSが分断がすごい、
誰誰派誰誰派じゃないけど、右より左よりもあるかもしれないけど、
そういう分断しちゃうところはポッドキャストだったら少なくなるよねっていう話がある。
一方で何か最近、
なんだろうな、幻海域かな?なんかで聞いたのかと思ったんですけど、
ポッドキャストで分断があんまりないんですよね。
一方で何か最近、
なんだろうな、幻海域かな?なんかで聞いたのかと思ったんですけど、
深井さんが言ってたのが、圧倒的な分断が生まれちゃうっていう言葉を使ってて、
それが右左とかじゃなくて、
こういうポッドキャストとかにリテラシーが高い人たちで作ってるその世界と、
全然そういうところにいない人たちの分断みたいなものがあって、
確かにそういう分断あるなと思って。
だから僕がいくらこういうふうに言ったとて、届く人たちって割とリテラシーが高い方なのかみたいなところになっちゃうと、
それってどうなのかなっていうのはちょっと一つ思うところはありますけどね。
いやーめっちゃそれあるんですよね。
やっぱなんか、いつもコンテンツ作るときに、
ポッドキャストの魅力
僕の地元の福岡の友達これ聞くかなみたいなのをめっちゃ考えるんですけど、
やっぱその東京のなんかめっちゃ面白いこと話してるポッドキャストを僕は好きなんですけど、
超相対性理論とか大好きなんですけど、
地元の友達は聞かねえなみたいな感覚がめちゃくちゃあって、
そこがどうやったら届くんだろうなっていうのはめっちゃ考えてるんですけど、
コテンラジオとかもフォーマットの一つだし、
めっちゃわかりやすい話ですみたいに言って届く範囲もあると思うんですけど、
それが届かない人たちにはもう無理やりYouTubeにして一回ポッドキャストこんな感じって言ったら、
結果的に多分みんな音声の方にある程度流れてくるというか、
いい世界だなってなってくれそうな気はしてるんですよね。
そうですよね。このリテラシーの、リテラシーって言葉もないあんまり。
ちょっと上から目線みたいな感じもありますからね。
だからそうなんだよな。
例えばTwitterとかXとかで自分の意見があるのかないのかわからないけど、
いろんな批判したりとかしてる炎上っていうかそういうのがあるじゃないですか。
そういう人たちっていうのはどこに分類されるんだろうっていうのがちょっとよくわからないけど、
でもそういう人たちも結局何か言いたいことがあって、
それで満たされてるようなことがあるとしたら、
でも実はあなたのそのツイートみたいなやつは、
実はマイクの前でちょっと自分が思ってることがあって言ったときに、
なんか意外とそれに代替されたら、
そこで自分の意見を誰かを批判することで意見を言った気になるようなことは、
なくなる可能性もあるんじゃないかなみたいなのが思ってわかんないけど、
そうなったらいいなっていう、
そもそもSNSがなくなってしまえばいいみたいな話もありますけど、
オーストラリアみたいな未成年には使わせないみたいな。
いやー。
ポッドキャストはあるよっていうことを、
未成年とか若い人たちにそのポッドキャストとか音声配信とかの価値っていうか、
いいよねっていうのを気づくようなことができたら、
教育とポッドキャスト
すごくいいな、なんかYouTubeとかTikTokとかそういったところで盛り上がるのもいいけど、
自分の思っていることを日記に書くようにポッドキャストを発信しているやつが、
それがスタンダードになるぐらいの文化みたいなものがあったら、
なんか世の中変わりそうだなって思ったときに、
坪犬さんはほぼ教育最前線とかで、
学校の先生たちともいろいろ話したりする機会が多いじゃないですか、
生徒たちとかもね、
そういったところにそのポッドキャストとかって、
その可能性みたいなやつがあるんじゃないかなって思うんだけど、
ポッドキャスト、学校の先生のポッドキャストをやっててすごく良かったって思うのが、
まず先生たちって話すのがうまい。
なぜならば毎日オーディエンスのいるライブを毎平日やってるから、
そういうことか。
話すのがうまくって、
テーマとしてもたまたま相棒が学校の先生だからやったっていうのもあるし、
そういうことか。
たまたま良いテーマやってよかったなっていうのがまず一つあって、
とはいえそんなオーディエンスに向かってずっと話している先生ですら、
自分の話をするってあんまりないよね。
で、このマイクの前で話すってほんとにほとんどの人にとって非日常だし、
その非日常の中で、
たぶんお疲れさまでしたけれども、
話すってほんとにほとんどの人にとって非日常だし、
その非日常の中で、たぶんお疲れさまが言っているのはある程度ジャーナリングに近いのかなと思ってて、
自分の日記を書く日々を日記を書いて自分の内線するジャーナリングとかに近いようなことも言ってるなと思ってたんだけど、
この目の前で質問者がいてマイクに向かって話すってのもある種ジャーナリングみたいな、
しゃべりながら自分で気づくってことを結構ポッドキャスターあると思って、
考えてたんだ自分と思いながら自分の声に反応するみたいなところがあったりとかするから
そのなんか自分あ自分こんなこと思ってたんだみたいな瞬間に立ち会えたり自分の一つの質問で
あれどうだったっけなあでもそうだったかもみたいに引き出せたりとかすると
いやポッドキャストならではだなーって感じはしますね 確かにテキストだったらなんかロジックとかが気になっちゃって
それが進まないとかあるけどもうなんか喋るだけならバーっていけちゃいます そうそうそうそうでまた長時間かけられるし
それが先生話すのが得意っていうので先生がポッドキャストを配信しててそれを生徒が聞いてもいいかもしれない
確かに先生こんなこと考えてたんだめちゃくちゃありそう
先生と生徒のポッドキャストもなんかありましたよねなんかバズってたかなんかの
あーゆっぴーやいちゃんですか あーそうですね あれって先生と先生でしょ
耳の先生と女子高生 あれ本当の先生と
のはずですよめちゃくちゃ へー面白そう めちゃくちゃ面白いんですよあれ
面白い あれいいんですよちょっとなめててその女子高生が先生と
めちゃくちゃ面白いんですよ ちょっと一つ思ってることがあって
あのえっとねそうハッシュタグ自撮り女子っていうハッシュタグは流行ったらいいんじゃないかなってちょっと思ってたことがあるんですよ
なんか急に全然違う話になってきました 流行ったらどういうことですか
で自撮りって普通にあのカメラでこう自撮りするじゃないですかそうじゃなくて録音の自撮り
あーロック そう
撮影の自撮り女子はりょうかちさんとか昔 ハッシュタグ自撮り女子で結構インフルエンサー的にやってたのがあって
でりょうかちさんってイアイアイラジオでポトキャスやってるりょうかちさんがいるんですけど
でそれを思ったときにハッシュタグ自撮り女子その録音っていうものがそもそもハッシュタグあるかなって調べたらどこの sns もゼロ件なんですよね
そうで例えば学校でそのポケベルが流行るじゃないけどそういう感じでその
実はポッドキャストで自分の声を発信するとか あの youtube でその歌ってみたとか弾いてみたとかあるじゃないですか
あれでその話撮ってみたじゃないけどなんかそういうのがなんかちょっと面白いよねって感じでやり始めたら
あでもこっちのがなんかあんまり画像で sns でインスタ tiktok やったりするよりもなんか
いいよねっていう風に思うような感じになってくるといいなぁと思ってその例えばポッドキャストなりなんかその自分の音声発信することに
ハッシュタグ自撮り女子みたいなものがついてまあ別に学生じゃなくてもいいんですけど
で女子じゃなくてもいいんですけどなんかそういう広がり方するとなんていうかね今ポッドキャストってやっぱり結構
狭いじゃないですかそのポッドキャストの聞いているリスナー層って 狭いですね
そこをもっと広いターゲットに浸透させしかも文化的に浸透させられるんじゃないかなみたいな
じゃあそれどうやってみたいなねその辺は全然わかんないですけど
映像の方だとねデジタルタトゥーって言いたいとかねあんまり自分の顔出したり名前出したりすると
もう街だってわかっちゃうし自分の彼氏だって出てきちゃうかもしれないし別れたらどうすんのみたいなのがあったりするけど
音声だったら名前も言わなくてもいいわけだし声だけだから別にどこに住んでるかも言わなきゃわからないわけだし
ハードルは確かにめちゃくちゃ低くなりますよね そうめちゃくちゃ低いし
やっぱ声聞いてたらなんか好きになっちゃうじゃないけど 声聞いてたら好きになっちゃうの?それめちゃくちゃわかりますね
そうあの子あいつ何なのって思った人のねそういう知らない面その人の声だけで聞いてたら
日常的な発信
やっぱりなんかいいじゃんっていうか知らなかったなみたいな
ボッドキャストってちゃんと知れるっていうか知ってた気になってるっていうのをなんか取り除いてくれるっていうところがあるなと思ってて
そこがいいなぁと思うんですよね そうっすよねなんか初対面の時あれ聞きましたよってもうめっちゃ仲良くなりますよね
間違いない 問い合わせくれた企業の方が聞いてますって言ってくれるときめっちゃ安心感あります
こっちとしては一気に溝深まるんで全然違いますよね
そうですね どうしたらやってくれるんですかねみんな リスナーもちょっとかじり
ポッドキャスター側もちょっとかじった僕からするとあの結構わかるんですけどビデオポッドキャストすごいなっていうのは思うんですけど
あのやっぱねこのもうすごい情報型の時代トレンドがすごい速さで動く時代やっぱ視覚情報が楽というか
そこから入るんですよね忙しいし日常でパッとTikTokとかもそうなんだろうし
youtubeもそうなんだろうけどパッともうやっぱ視覚から入るものが楽ストレスなく見れる 惰性でいけちゃいますか 惰性でご飯食べながらしんじろう見るみたいな感じでいけるんで
でしかもそこもちょっと動きがあるとまあまた嬉しいしっていうのででそれでまあそこから入りやすいのかなっていうのは
やっぱかじった側からするとね いやだって僕もこんだけポッドキャスト言いながらyoutube見ちゃいますからね普通に
youtube探しちゃいますからねあのポッドキャスト聞かなきゃなって思いながらリアルバリューとか一旦つけますよね
ちょっとねストレスがちょっとあるというかまああの自分が今もある程度時間時間なくてもいいですけどメンタル的にこう
余裕があるときに僕はポッドキャスト聞ける 確かにそうかもしれない メンタル的に余裕がないときはどちらかというと四角
に行っちゃうかなーって感じですね そうだなぁ
なんか俺がちょうどいいなぁと思ってるやつがあってなんか僕がめっちゃ見るわけじゃないんですけど
youtubeでヒロミミラジオってやつがあって ヒロミミラジオ はいヒロに耳は33なのかな
ヒロミミラジオってやつがあって顔とか別に出してやってるわけじゃないんですけど
なんかこんなちょっと待ってくださいねこういう
こういうやつかこう
もっといいのないかなと思ってくださいねわかりにくい全く音声でわからなくて申し訳ないんですけど
ちょっとなんかこう あれ? 顔がちょうど映らないような感じにしてる 映らないようにしていて これ結構凝ってる方ですね
これちょっとwebっぽいなこれ結構頑張ってる方だちょっと待ってください もっとなんか
やりやすっていうなんか固定みたいなやつが結構あったんです それラジオになるんですか はいこういう感じだ
そういう感じでなんか何ですかねもうただのなんか癒し映像みたいな感じで 固定 固定で
一応映像ついてますぐらいのやつだけど実はもうずーっと
ポッドキャストとして喋ってるみたいなやつがあって こういう系がなんかサクッと作れるようになったら
もうみんな実態としては別に見てなくて音声でポッドキャストとして楽しんでるみたいに それ
フロム雑談とかにも出てるピーチウーロンさんっているじゃないですか ピーチウーロンさんのポッドキャスト番組
個人のねここでは最近ビデオポッドキャストでずーっと手元の編み物をしたりとか 編み物しながら日々最近こんなことをやりましたね
話をずーっと安心してたりとかそれはそれですごくなんか見れちゃうというか別に編み物を見てるわけじゃないけど
なんかそこに人はいるんだろうなーっていう思いながらも音声だけでも 空気的にはいいかな
多分でもこれがなんかAIで作ったSFっぽいなんかシュウインシュウインしたやつとかだとなんか別に見る気にならないけど
とりあえずその人がなんか手元やってますってみたいな感じとかあれば手触り感はあるというかなんかいけますよね
ショート動画の世界では料理作ってるのよくありますよね ありますね 料理どんどん作っていって全然料理の話はせずになんか日々の愚痴を受けたりとかする
ありますよねありますよね 結構ある 本当にそういう感じですね
それがねまあ言うてもまだそれ作るのもめっちゃ大変なんでなんかね超楽にそういうのできたら
ポッドキャストとつながるのになーって思うんですけどね なんか日常感いいですよねそういう
なんだろうな皿洗いしながら話してるとかでもすごくそれだけで聞けちゃうというか 聞けちゃいますよね
なんでしょうねやっぱその人に触れていたいみたいなところが結構あるじゃないですかポッドキャストなんて
でもそれって世の中の人ってどのくらい触れていたいんだろうかっていうのがちょっと 思うところもあって
どうなんでしょうね 確かになぁ
ポッドキャストの魅力と危険性
みんな触れたいでしょって思っちゃったりとかするんですけど 確かになんかでもさっきの疲れてるとポッドキャスト聞けないっていうの面白いなと思って
僕としては疲れてた方がポッドキャスト聞くんですよ 疲れてるとあんまり youtube 見れないというかなんか騒がしいなぁみたいな感覚になっちゃうというか
映像系が で結構ポッドキャストだと癒されるなぁみたいな感じがあるんですけどそれ結構ギャップあると思ってて
基本的にみんなでもポッドキャストの方がなんかわざわざポッドキャストつける勢感があるから そっちの方が多いと思うんです
開くハードルがなんかちょっと一個いる感じがするなぁっていう よっこらせみたいな そうですよね
そんな感じがあるかな ポッドキャスト聞くぞって思わないとこう開かないみたいな 僕は結構軽めなんでそんな感じがありますね
ポッドキャストやっぱ人が伝わるから逆にそれが重く感じちゃうこともあるかもしれない
どうだろう 最近僕はねポッドキャストの方が危うさを感じてたりするんですよね
ポッドキャストがあまりにも人が伝わるじゃないですか めっちゃ伝わりますね だから人が伝わりすぎちゃうのがやばいなって思ってて
僕はこうやって樋口塾に入ってサラリーマンでありながら会社でポッドキャストをやらせてくださいとか言って
会社のミッションじゃないことをやり始めて
やっぱ会社の中ではなかなかそういったところを評価されないのはわかっていながらも突き進んじゃったりとかしてでもこれは大事だみたいな
それってまあ確かに大事かもしれないけれどでも冷静に見たらちょっと違うもうちょっと大人の行動だったりとかもするけど
やっぱり深井さんとか樋口さんとかそういった人たちの話がすごい刺さりすぎちゃって
いやもうこれしなきゃダメでしょって
だから本当にそう思うクッキーじゃないですけど火をつけられて行動してしまうっていう恐ろしさみたいなのも若干今ねあるなと思っているんですよね
本とかあってこの前浅井亮さんもなんかやってたけどあまりこうそこの本の中に自分というものを出さないようにしたいみたいな感じで言ってて
やっぱ活字にするっていうのは割と人間その書いてる人だったり発信してる人から離れるっていう
逆に離れるからこそその作品としていいみたいなところがあったり
必ずしも人がついてた方がいいわけじゃなくて人が離れてた方がその自分にとって程よいなんだろうながあって
ポッドキャストで語られると本当にね危険だなっていうところがなんだろうなちょっと結構思うことがあったんですよね
パーソナルなつながり
わかりますなんかちょっと近いやつで前あのキキカイカイのトークイベント行ってきたんですよ
クローズドなやつ見てなんかそこであのうおとさんがいらっしゃってあの地を描いた漫画家のうおとさんが
あのなんかトークイベントの話の時にあのめっちゃでかいポッドキャストというかラジオのイベント
一番人気回すみたいなやつってキモくないですかって言っててあのなんか一人の人間の話を
みんながこうニコニコしてこう聞いてるうんうんって言ってるみたいなのってキモくないですかみたいな
不自然じゃないですかみたいなこと言っててそう言われたらそうかもみたいな気持ちになってきたんですけど
本当競争とかもうなんか完全に崇拝してしまってる感みたいなのがあるっていう話をしてて
でそれが漫才とかなら見れるというか作品だから信仰ではないというかそれを面白がってるっていうのは分離できてるから面白いんだけど
っていうのを聞いてマジでなんかちょっとそうかもなと思っちゃってそこのなんかねケースバイケースだと思うんですけど
なんかありますよね 人なんですよね完全によくも悪くも人すぎるというか
この前文学振り間に行ったんですよね去年その時に思ったのは文学振り間ってやっぱあの作品というか自分が書いた本とかあるじゃないですか
そういったものがコンテンツじゃないですかそれを出している私みたいなのがあって
でもポッドキャストウィーケンドってやっぱそのそもそも話している私自分がそのコンテンツなんですよね
だから文学振り間の時はちょっと話しかけの勇気がいったんですよだってそのコンテンツ知らないから
だけどポッドキャストだともうあなたがコンテンツですよねみたいな感じでだからでしかもポッドキャストで自分のことを知って欲しい人みたいな感じだから
普通に話しかけやすいというか誰でも話しかけやすいしその人がコンテンツっていうのはすごくそれがポッドキャストの魅力なんだなーって思うんですよね
僕あのテレビの仕事をしてたんで芸能人さんとかねたくさんお会いする機会があったんですけど会うとなんか同じだなーとか
あーいらっしゃるよなーって思うけどポッドキャストでずっと聞いている方に会うときはドキドキしちゃう
深井さんに会えるとかタカトリヤさんみたいな
リッチだなー野村さんの毎日聞いてますみたいな感じになっちゃうなー大好きになっちゃう
近すぎてですか心の距離が
そっちの方が全然嬉しいですよねなんかなんか俺の誰々さんみたいな感じになっちゃいますよね
この前めちくろさんがなんかポッドキャストで言ってましたけど有名人の人がポッドキャストとかラジオとかやり始めた時にあのラジオ聞いてますかあのポッドキャスト聞いてますみたいな感じで声かけられることがもう多くなっちゃってそれだけになったむしろ
例えばテレビとかで見てる人とかだったら遠目から隠れて写真撮るとかそういうコミュニケーションになると思うんですけど
でもポッドキャスト聞いてるとちょっと近くに行って聞いてますってこっそり言えるような関係性になれる
ちゃんとわきまえてるからそのこの人ってこういう接し方されたら嫌だよねっていうのをわかってるからそういう人がこう寄ってくるっていう最高なコミュニケーションが取れるツールなんだよねみたいな話をしてて
街中でヤンヤンさん見ても絶対話しかけたら
わかってるから知ってるからそこもいけちゃうっていう
あるなぁ いやそうなんだよなぁ
いいツールだ どうしたらいいですかね
えっとね どうなんでしょう戦略的に何か考えてることあるかなってちょっと僕は
話はまだつきませんがこの続きは後編でお楽しみください
32:18

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