1. コエテイク | 音声包装研究所
  2. #14 「ポッドキャストをぶち上..
2026-01-17 30:45

#14 「ポッドキャストをぶち上げろ」(後編)/ Guest: 西山直也さん・つぼけんさん

ポッドキャストをぶち上げる作戦会議【後編】

裾野を広げてぶち上げろ/売り手と買い手の関係性を変える/買わされた感をなくす/社内と社外を包む/音声包装の意味/アイデンティティを包む音声/樋口聖典の世界をパクる/メロニミティとアイデンティティシグナル/樋口塾の壁のなさを広めたい/番組制作する上で意識することは/楽しむこと/無理に楽しそうにしないこと/マネタイズのあり方/AirPodsをばらまいてぶち上げろ/寝るためのポッドキャストルーティーン/耳が空いたら塞ぎたい/出会ってくれたらささるはず/スマホの画面から解放されたい

▼ 出演

Guest:
西山直也 (Podcastプロデューサー) from 株式会社FUBI

つぼけん (Podcaster) from Podcast「ほぼ教育最前線 あなたにかわって、私が聞きます」

・sakaguchi (研究員)

Host:
tsukanoma (Podcastアーティスト) 

▼ 収録場所

FUBI STUDIO

▼ 参考リンク

樋口塾 | COTEN RADIO | Spotify

樋口聖典の世界 | Spotify

たべものラジオ~食を面白く学ぶ~ | Spotify

▼ お問い合わせ

メッセージやコラボ希望は お便りフォーム からお願いします。 #コエテイク でのXへの投稿をお待ちしています

※この配信の内容は個人的な見解です

サマリー

ポッドキャストの重要性や活用法について、様々な視点から意見が交わされています。特に美容部員に焦点を当て、音声コンテンツが美容業界にどのように役立つかが議論されています。また、ポッドキャストを通じた社内外のコミュニケーションの重要性も強調されています。ポッドキャストにおけるアイデンティティシグナルやメロニミティの重要性について考察され、声を発信することがコミュニティ内での信頼感を生む要素とされています。さらに、マネタイズやポッドキャストの普及の可能性についても提言がなされ、技術や文化の交差点としての役割が強調されています。ポッドキャストの魅力やリスナーとしての体験が語られ、特に通勤や寝る前のリスニングが重要視されています。エアポッドや音声メディアの進化についても触れられ、今後のポッドキャストの可能性が探求されています。

ポッドキャストの重要性
音声包装研究所 コエテイク
こんにちは、tsukanomaです。この番組は、声の発信を文化にすることで、組織や社会の見えない壁を越えていくポッドキャストです。
今回は、前回に引き続き、株式会社フービー西山直也さんと、ほぼ教育最前線を配信しているつぼけんさん、そしてヒューストン兄弟の相方
坂口君と、私の4人で、ポッドキャストをぶち上げる作戦会議として話しています。どうぞお聞きください。
どうしたらいいですかね。
えっとね、どうなんでしょう。戦略的に何か考えていることあるかなって、ちょっと僕は聞きたくて。
直也君は、ちょっといろいろ会社の会社上、言えないこともあるかもしれないですけど。
例えば、僕としては、別に僕はもう今個人で完全に趣味やってポッドキャストをやると決めてるんですけど、今年はね。
ちょっと前までは会社でポッドキャストを、そこそこ大手の会社でポッドキャストをやっていって、それも会社のコンテンツというよりは会社の中でやらせてもらって、ボトムアップでやってるっていう感じではやってたんで、自由にやらせてたんですけど。
ちょっと自分がやりたかったこととしては、美容部員さん。うちの会社の美容部員さんが商品を売ってたりするんですけど、そういう人たちがポッドキャストを聞いたりとかする。
で、そのうちの商品のことをそのポッドキャストを通して知って、それをお客さんに伝えるみたいなことをできるようなことになれば、日本中にいるわけじゃないですか。そういう美容部員さんとか。
で、美容の世界って音声コンテンツって基本的にはあまりちょっと遠いじゃないですか。
目で見えないからね。
でも実際聞いたら、こんな良さが伝わって、それを人に伝えたくなっちゃうみたいな。
だから商品のレコメンドと合わせて、実はこんなポッドキャストもありますよ、みたいな感じでお勧めしたりとかして、これ聞くとなんかこの商品の良さわかりますよみたいなことがあったりとか。
そういったものが広まってくると、今までない層に広く届けられるよなぁと思ったり。
確かになぁ。うちでやってる番組であの香りの番組のノーズノーズってやつがあるんですけど、そこは社長の中森さんが香りオタクで香りの話してるんですけど、その全国にショップがあって、福岡とかにもあるんですけど、
そこの事業員さんがめちゃくちゃ聞いてくれてて、だいたい行って、なんか御社の実はポッドキャスト作ってるんですって、へぇみたいな話したら、めっちゃ聞いてくれてたよ、だいたい。
え、めっちゃ聞いてますよ、みたいな。で、なんか研修っぽく働いてるというか、普通にその領域で面白いコンテンツとして聞いてくれつつ、
社長をこうやって説明するんだな、みたいな感じを技術的に体験してもらえるんで。で、やっぱそれね美容だと一番裾野が広いというか広い領域なんで、美容もそういう状態になったらめちゃくちゃいいですよね。
いいなぁと思うんですよね。その美容部員さんとか販売店員、販売スタッフじゃないですか。
例えば今言ってたのって美容部員さんとかにとって役に立つ情報だったりとか、だけどそうじゃなくて美容部員さんたちが自分たちの発信をし始めたら、
美容部員さんが発信っていろいろやってるんですけど今、でもそれってお客さん向けの発信なんですけど、そうするとやっぱ買ってもらいたい人がね、売る側と買う側のコミュニケーションになっちゃうので、
そうじゃなくてポッドキャストの良さって、なんかこう身内でこうやって話してる内容を盗み聞きしちゃうみたいなのがあるじゃないですか。
だから話す側も話しやすい。別に今買ってもらいたい人に話すわけじゃないから。で本当のことというか、そこを配信するとその会社の中っていうかその販売スタッフの人たち同士でもその話わかるみたいなことも生まれるだろうし、
その会社の枠も超えて、どこのスタッフも大体同じ、あそこの会社も一緒なんだとかね、そういうのもあるだろうし、そういうコンテンツをお客さんとかが盗み聞きして聞くと、
なんかあそこのスタッフに会いに行きたいなって思うかもしれないし、なんかそこの関係性が全く変わるなーとは思っていて、なんかそういうこともやれたらいいよなーっていうのは、
それがそのうちの会社とかじゃなくて、もう本当に世界、もうどこでも、なんかそういうツールとして絶対ポテガスは使えるよなっていう風に思ってるんで、そう広まってほしい。
社内外の交流の構築
物を売るっていう意味で言うと、僕はテレビの世界でいてしかも民放だったので、やっぱり広告とは切り離せない中で、その例えば、今はもう言ってないけれども、この食品を食べるとダイエットに効きますよ、痩せますよみたいなのって、
十数年前までやってたわけですよ。今はスリムを目指せますとか、なんかこう聞いたことない言葉を使ってやってるけれども、なんかそんな風にちょっとした恐怖心とか、それって遅れてますよみたいなところについて物を買ってもらうっていうのが、ある種のテレビ広告のやり方だったと思うんですね。
それで、あ、いかんと、痩せなきゃいけないんだ、みたいなのが本当に数年前まであったけど、もうそれは実は終わってると思っていて、なんかこのきらめやかな世界、あなたはこうしないとダメですよっていうのは、基本的には特に若い人は、え、本当?嘘でしょみたいな、そんなことないでしょっていう目線から入ってる気がするんですよ。
で、考えると、さっき言った美容部員の話とかすると、本当に何気ない雑談だから、いや使ってみたんだけどすっごいよくて、でもなんかちょっと疑わしかったんだけど、3日目からね、すごいいい実感があったんだよねとか言われると、じゃあやってみようかなって思えるっていうのは、やっぱり声だからとか、ちょっと近くの方が本音で言ってくれてる感とか、私が発見した感とか、
それがなんか繋がってくる感じがするなーって思いますね。
そうですよね。私が発見した感ありますよね。
かわされた感じゃないね。
そう、かわされた感じゃない。自分で選んだ。
そうなんだよ。
新しいっすね、その使い方は。
そうなんですよ。
今までテキストを作って美容部員さんに情報をお伝えして、美容部員さんがそれを見て、さらにお伝えしてて伝言ゲームみたいな感じで文字情報を元に、もっとやっぱ単純に情報量が増えるし、ポッドキャストだと直接、研究員もね我々喋ってたみたいな、直接届けるっていうのができて、新しい使い方どんどんやっちゃえばいいのにって思いますけどね。
結局そのまま伝わるもんなんでね。
そうなんですよね。
そう、だからね全然やってほしいんですけどね。僕会社でポッドキャストやってた時はもうそういう、なんていうか、そこよりももっと研究所の研究員たちのコミュニケーションをメインでやってたところ。
要は社内ラジオみたいなね。
それもいい。
それもいい。だからね、いいとこばっかりすぎてポッドキャストが。だから選べなかったんですよね。どこにターゲットを絞るとか目的を絞るっていうのは。
でも社内のコミュニケーション。社内のコミュニケーションだけど社内ラジオだと社内に閉じちゃうので、でももっとオープンに研究、今の研究所、研究員って閉じるんじゃなくてやっぱりその外とお客さんとの繋がりとかっていうのを作っていくのも結構求められるから。
そこの作り方っていうのが、なんかこうなんだろうな、TikTokもそうだけどYouTubeとかそのビデオメディアみたいなので出てやっていくとやっぱりなんかこう構えちゃって、で会社の看板背負って喋らないといけないからちょっとやっぱ固くなったりとか本当に思ってるのそれみたいなこともなっちゃうから。
そうじゃない、もっともう別に商品の紹介なんてしなくていいから、自分が何者でどういうことをやろうとしてるかっていうのを会社の方向性に違わぬ感じで話してたら、でもお金もかけずにね、やってたらそれはすごいいいじゃんっていう風に結構そこに結構注力してたんですよね。
でその、社内と社外の繋がり方っていうのが、今までだったらその完全に壁で閉じてて、中と外っていうの分けてるけど、でもこの僕のポッドキャスト番組の音声放送研究所っていうのを放送っていうのが包むっていう感じで入れてるんですけど、
これはその包むっていう言葉の意味がすごくいいなって、包む展っていうあの展示会が昔、一年前じゃない今年かな、なんかあったんですよね。去年か。あったんですよ。それでその包むっていう言葉はこの中と外を隔てているんだけど、完全に隔ててなくて、開きすぎず閉じすぎない。閉じてもなければ開いてもない。
だけど繋がっていて、で中は外を、外から中を守っているようで、実はでも中のものを外から守っているような感じのその関係性をその包むっていうものが作ってるよねみたいなことがその包む展で書いてあったんですよ。
なんか箱ではない。箱ではなく、完全に塞いでるわけでもなく。なんか中のフォルムがちゃんと見えちゃうというか。見えちゃうんで。完全にもう閉ざしているわけじゃなくて、中のものを大切にしている感だったり調和している感だったり、そういったものを分けるんだけど閉じないっていう。
だから研究所の中と外を繋ぐときにそういう開いてはいないけど開きすぎてはないけど閉じてもないっていう。そういうのをずっとこう長く続けていくっていうのが多分これから大事なんじゃないかなって思って、それが僕がその研究所でやりたかったことに近くって。
だからそういうことをやりたかったんだなと思って。だから僕はそのそういう繋がりの中と外を繋いでいく。壁を壊していくっていうよりはその包んでいくみたいな。なんかそういうのがいいなって。それができるのかこのポッドキャストだったり音声コンテンツ音声メディアだなって思ったときに音声放送研究所っていう。放送はブロードキャストの意味もあるし包むっていう意味もあるのでこういう名前にしよって思って今見つけてきた感じなんですよ。
その音声放送の概念はその会社もそうだけど個人一人一人SNSにこういろいろなんか書いているような人もその自分のなんかイライモヤモヤとかね。なんかっていうものをただそのマイクに向かって話してその外に誰かがアクセスできるようなところにとりあえず置いておくだけ。でもそれがその自分の声でなんかその自分のアイデンティティを包んでるような感じのものがそこにあると。
それによってなんか多分これからそれが繋がりいい繋がりを作れるテクノロジーができるんじゃないかなと思ってて別に繋がらなくてもいいし繋がりたかったら繋がれるしみたいな。そういうものが広まっていけばいろんな裾の広まってポッドキャストに触れる。
だから僕はもうあんまりそれをポッドキャストと呼ぶのか呼ばないのかっていう話もあるんですけど。だから僕が目指してのは割とポッドキャストの枠を超えてちょっとその音声を外に出すっていう。そういうのが当たり前になっていったらいいなみたいな感じでやっているのであんまりポッドキャスト配信するときはこういう風なタイトルにした方がいいよとかこういう概要欄がいいよとかなんかそういうのはあんまり言いたくないっていうかとりあえず何でもいいから配信した方がいいんじゃないっていう感じではいるんですよね。
素敵ですよ素敵です。ありがとうございます。そんな考えをすごいなーって思いますね。
と言いながら僕がそれをちゃんとやれてないなーって思ったりはするんですけどね。でも最近束の間の世界っていうポッドキャストも初めて樋口清の世界にちょっと立ち返りですね。
パクってるじゃないですか。
もう完全にパクろうと思って。束の間の世界っていうのは初めて。だから包まれてるから大丈夫って何話しても。何話しても大丈夫なわけじゃないけどやっぱり少なくともやっぱり本当に自分の中で思ってる自分の誰かに対する攻撃するような内容じゃなければ別に変なこと話しても聞かれないし聞いてくれる人はそれをすごく好意的に受け止めてくれるんで
アイデンティティシグナルの重要性
それが外に出していくとそれがその自分のアイデンティティってなってアイデンティティシグナルっていう言葉があってこれもその僕の番組のエピソード1で話してるんですけどメロニミティっていう概念があって
メロニミティっていうのは匿名でもなければ実名でもないっていうその中間がすごく大事だっていうのを台湾のオードリターンさんが言っていて
例えば実名で完全にその自分が晒されちゃうから危険じゃないですかかといって匿名完全匿名になると自分のその誰だかわかんないから炎上するような
攻撃的なことも書くし自分の発信も信憑性が下がるしっていうそのいいコミュニケーションが取れないけど
例えばこのメロニミティって言葉は元々はなんか言語学の言葉らしいんだけどそれを最近なのかなあのマサチュースMITの研究者がそのメロニミティの実験みたいな話を論文があって
研究者がその若手の研究者が自分の研究論文をこう投稿しようと拡散しようとしてもやっぱりツイッターとかに出す時には自分の名前出しにくいけど匿名だと全然広まらないけど
例えば名前は出さないけど私は誰々先生の弟子ですとかこの学会にこのくらい論文出してますとかそういう何かしらのアイデンティティシグナルっていう
何者かはわからないけど何者かではあるっていうかこういう存在であるっていうのを保証してくれるものを付与することによってすごく程よいそのコミュニケーションが取れるんじゃないかっていう
仮説のもとそういったことが可能になるツイッター的なシステムを開発しそれで研究したらこんな効果が得られましたみたいな論文があってそういうメロニミティっていう言葉があって
踊り団はそのメロニミティっていうのが広まってて例えばデジタルウォレットみたいな財布みたいなものを台湾では作ろうとした時に今までだったらその個人情報とか全部出さなきゃいけなかったけどそうじゃなくて
この信頼できる何かしらのこの情報を持ってるっていうものだけが称号できれば作れるとかそういう匿名のあり方みたいなものがこれから結構大事なんじゃないかって話をしてて
だからポッドキャストって自分の声をただ発信し続けてるだけで声ってやっぱりその人ってわかるじゃないですか
コンピューターじゃないとかAIじゃないとかよくわかんないけどなんか人がいるんだなみたいなだからその発信し続けていることがそのアイデンティティシグナルとして確立されて
その人が言ってることは信憑性があるっていうのは別に学術的なところじゃないですよ少なくとも人間が発信してるとか
そういうことをやってる人はSNSで誹謗中傷とかしないと思うんですけどそういう分断を避けるようなコミュニケーションを取る上でそういうメロディミティの作り方が大事だなと思った時に
ポッドキャストによる配信みたいなことをやっているとそれ自体がアイデンティティシグナルとなって人だな信頼できるなっていうことが生まれるなと
今私たちがいる樋口塾っていうのはポッドキャスト配信してないと参加できなくてそこのコミュニティディスコードにいるコミュニティの人たちはみんな声を知ってるんですよね
だからその圧倒的なその安心感というか人が人なんだなっていうのがわかるんですよね
ポッドキャストの信頼性とコミュニティ
コテンラジオのリスナーコミュニティもあるけどあっちは別に配信してなくても参加できるからそれはそれで盛り上がってるけど
でもなんかこの人ってどういう人なんだろうってやっぱ分からなかったりとかしてちょっと壁が結構ある
そういう意味でやっぱり樋口塾のその壁の無さっていうのはすごいなと僕は思っていて
それを広めたいっていうのが結構あるかもしれない
なるほど
確かにな
そうなのか
それがこの越えていくっていう番組で伝えているようなことですね
なるほど
確かにな
それめっちゃいいですね
樋口塾ノリでみんないけちゃうみたいになると
確かにハードル低いし
なんでそんなにあの塚沼さんですか
塚沼さんですか
なんでその塚沼さんがこうポッドキャスト上げていこうぜってそんな言ってんのかが今やっと分かりました
分かりました
だからなんて心地のいいというかなんかそのいい感じのコミュニティにいる楽しさとかそこに属それがある安心感とか
それをみんなにも共有してこんなのがあるよって共有したいとか楽しんでもらいたいみたいなのが
あーなるほどなっていう今すごくしっくりきた感じはありますね
そうなんですよ
なんでそんなそれで仕事もしてないのにぶち上げていくんだろうこの人たち
確かにね
そうなんですけどね
そうなんだよ僕はねナオヤ君みたいにポッドキャストで仕事でお金稼ごうっていう感じで今ないから
別にサラリーマンとしてなんでそのポッドキャストぶち上げる必要性もなかったり
壺健さんみたいに仕事しながら社内ライジングをやったりとかそこまで全然やれる感じにはなってないけど
逆にだからそういう世界がいいなっていうのは今なんか思想がバリになんか話してるぐらいになっちゃって
そういうコミュニティの良さもいろんな良さがあってコミュニティの良さもあるし
でも一方なんかその情報を作ってお渡しするとか多分お二人も人気ポッドキャスターなんで
あのそういう番組の工夫して人気になるように工夫して作っていったりするその方法とか
どこに気をつけてるとか何を大事にして番組作ってるとかあると思うんですけど
それ僕はリスナーとして聞きたいですね
なんか普通に例えば自分がやり始めたら別に聞かれなくてもいいけどずっとゼロだと思うんですよ視聴者数
それを伸ばしていく行かないといけない行きたい時にどういうことをやられているのかっていうのは聞きたいんですけど
マネタイズと技術の交差
えーどうですか
いや僕別にその人気ポッドキャスターじゃん
ずっと自分が好きなことを勝手にチョイスして発信してるって感じなんですか
まず相棒がいるから相棒と僕とが楽しいことが一番だよねっていうことを番組始まって5年目になるんですけど
一番初めに言って自分たちが学びになる楽しいから始めようって言ってそれだけをやってる感じなんで
そんな別にめちゃくちゃたくさんの方が聞いてくださってるわけじゃないけど聞きましたよって言ってもらったらすっごい嬉しいけど
それはあくまでも2番目
おまけ
おまけのグリコのおまけぐらいのおまけめちゃくちゃ嬉しいおまけ
でも一番大切なグリコは自分たちが楽しいだってポッドキャスターでは思ってますね
僕はまあそれも近いんですけど結構嘘つかないみたいな大事だと思ってて
何ですかね無理に楽しそうにするとかだとやっぱり伝わっちゃうんで楽しい
逆に言うと楽しくないけど楽しそうにしないといけないみたいなことはやらないとか
そういうのがめっちゃ大事だと思うんで
そこがわかってしまうからこそそのポッドキャストの気持ちよさというか楽しさみたいなのがあると思うんで聞いてる方としても
そこをリスナーに嘘つかないみたいなのは結構なんかやっぱ凄そうなバキバキの
何なんだろうな取り繕ってるのかどうかもよくわかんないみたいな凄そうみたいな感じの人
あんまりこうなんか愛せないというかあっちの人だ凄いなみたいな感じになっちゃう
本当の話をしているというか弱さも含めてそういう嘘ついてないなみたいな人はやっぱ好きになっちゃうんで
そういう感じなのかなとか思いますけどね
なんかユーチューバーとポッドキャスターってなんか結構イメージが違って
それってユーチューバーはなんか結構広告があるからかもしれないマネタイズできるからかもしれないですけど
ちょっとこうマネタイズ方面にトークを進める印象があって盛り上げたり過激なことをやったりする印象があるんですけど
ポッドキャスターってなんか全然そうじゃないなと思うのは
それってなんでなんですか広告がないからとか
金にならないから
そこが一番でかい
再生数が金にならないから
だからなんか
なるほどね
自然体でいれるというか
再生数だけ最大化しようとしても意味ないのがめっちゃ大事というか
再生数めっちゃ大事だとするとすごい釣りタイトルを出して最初に
とんでもないことが起きました緊急電話しますみたいなのがあると思うんで
ぶち上げていった結果広告ついたらどうするんですか
広告つくのはいいんじゃないですかね
いいんですか
広告つくのはいいと思います
そのマネタイズについてもちょっとお話ししたいなと思ったんですけど
マネタイズっていろいろやり方あるかもしれないですけど
なんかねちょっとスタンドFMとかあるじゃないですか
スタンドFMをお世話になったりとかしてるんですけど
ただねスタンドFMってコミュニティ作って
これ以上は有料レスみたいな設定ができたりとか
マネタイズ結構できたりはする機能はあるんですよね
だけどスタンドFMをバーって眺めてた時にやっぱりどうしても
ちょっとなんて言ったらいいの言葉選ばずちょっとうさんくさい風な空気を感じたり
ちょっとスピリチュアル的な感じがあったりとかして
それでこうコミュニティを作って
有料マネタイズしてるっていうようなコンテンツが結構なんか見かけて
やっぱねそういうマネタイズができるような場があると
そういう方向に行っちゃうなっていう
ちょっとなんだろうな
なんて言うんですかねちょっと言葉の選び方が難しいですけど
それこそ陰謀論的な話とかしながら人を集めて
それでこれは有料だからみたいなことになっちゃってたりとかして
それはちょっと違うなってやっぱり思ってるから
あんまりそういうマネタイズができる場を作るっていうのは良くないな
だからやっぱ企業が自分たちを伝えたいからポッドキャストをやるか
すごいリスナー数を集めてるポッドキャストに対して広告を企業が出してくれるとか
そういう形でそもそもお金稼ぐためじゃなかったけど
いっぱいリスナーさんが増えてるから広告がつくような感じとか
なんだろうなとは思うんですけど
お金にならないよりはなってほしいですからね
いい形でなってほしいですよね
あとねポッドキャストぶち上げるとちょっと一つ思ったのが
やっぱりエアポーツの存在って大きいじゃないですか
もちろん
IRS、ヤフオクとかね
国がばらまいたらいいんじゃないですか
確かに
絶対SNSやるよりもポッドキャスト聞いたほうがいい発信したほうがいいから
みんなエアポーツ聞いたほうがいいとか
絶対耳が空いてるその空いてる耳に
音声コンテンツを入れたいですよね
そうですよねどうしたらノイキャン
騒音から国民を守る党みたいな感じに
急にまた怪しくなって
ノイキャンだ
ワンインシューでいけるかもしれないですね
一議席
確かに
やってほしいですね
ちょっとどっかの大臣さんに提案していただきたい
ランオイヤ君がポッドキャスト大臣になればいいんだ
ポッドキャスト大臣にポッドキャスト賞作っちゃいますか
お願いしますって絶対無理ですけどね
確かに全員エアポーツやばいですね
ノイキャン全員してたら結構
マスクばらまいてる場合じゃないですか
マジでそうです
ノイキャンですよ騒音から守らないと
それがないから進めても聞く場がないんだなと思って
会社の人にポッドキャスト始めたんだけど教えたけど
その人って基本的にイヤホン壊れててみたいな話をしてた時に
ポッドキャストの魅力
確かに家じゃ家事で子供育てたりしてる時に聞く機会ないな
通勤の時も聞けなかったら本当に耳聞くタイミングないなと思って
どんくらい聞いてるんですかお三方は
聞くリスナーとしては1日
僕もテレビ業界にいるけど圧倒的にポッドキャスト聞いてる時間の方がテレビより長いです
youtubeより何よりポッドキャスト
通勤の時とかあと寝る時に聞く番組があって
寝ながら
僕の妻がポッドキャストを聞かないと寝れない体質だったんです
すご
そんな人間いるって思って
でも最近片耳僕横で寝る派なので片耳つけて
食べ物ラジオっていう
食品ついてやってるポッドキャストがすごい好きなんですけど
食べ物ラジオを聞くことで
いろんな今日あれやってなかったな
明日あれやんなきゃな
あの人にちゃんとメールしなきゃとか思う気持ちが
全部食べ物の話題に
一回リセットされて寝れるっていうのが
今完全にスイッチになって
寝る時そうですよね
ポッドキャストめちゃくちゃいいですよね
それもイヤホンで聞くんですか
それは確かにケーブルがついてて両耳にしてたら絶対寝れないから
AirPodsを片耳つけるっていうのがルーチになって
朝起きた時には取れてるかもしれない
充電がないかも
たまにAirPodsの充電がないよっていう
タッタラタンっていう音で
いかんいかん
起きたいとかそういう
めっちゃ聞いてます
お忙しいと思いますけどね
隙間時間でずっと聞いてる感じ
隙間時間ができちゃうのがよくて
例えば皿洗いをするとか
ご飯作ろっかなとかなったら
やっぱり耳が空いてるから
家族がいない時間だと
テレビつけて見るよりも耳で
特にビジネスの情報だったら
入れちゃった方が効率がいい
そうなんだよな
一回トイレ行く間止めるかとか
なんないからいいですよ
そのまま耳で聞いてたら
もうぶち上げられそうですかね
なんとか
今までの流れから
もしかしたら違うかもしれないんですけど
もう今後一生
みんなが大好きなメディアって
もうないと思うんですよ
100人がいたら100人
ポッドキャスト聞いてるなんて状態は
絶対にないと思っていて
そんな中でも
本当に大ファンが今
コアなファンがいるところを
ポッドキャストっていいよねが
100人いるのはあり得るかもしれないけど
みんな聞いてる状態はおそらくないと
でもその間の
ポッドキャストって確かに
耳がそばにいてくれて安心できるし
なんなら寝る前に聞いてる人もいるかも
みたいなぐらいまでは
音声メディアの未来
なんかいける気がして
なぜならばポッドキャストというものの
良さを我々は知ってしまったから
本当に出会ってさえくれれば
絶対に刺さるっていうのは
すごく思いますね
そのタイミングがありますよね
なんか一回聞いても
多分なんか違うなと思うけど
ある時なんか
なんか染みるみたいななんだろうな
そのタイミングがきっとありますよね
モンスターってすごいなって思った時に
エアポッツ買っちゃいますね
エアポッツをぶち上げるみたいな
エアポッツ買っちゃう
でも正直本当それじゃないかなって思ったんだよな
結構エアポッツがないから
聞けないとか
もうあると思うんですよね
iPhoneにデフォでついてくれればいいんですけど
寝上げして
iPhoneがだからもう
筐体がなくて耳だけになっちゃうっていう
なるほど
むしろだから画面見て
SNSに奪われることもないし
それはいいわ
それだ
ここら辺からプロジェクター見たら
ビーって
耳からプロジェクターが出る
確かに映画でも発達したら
ずっと会話でいけるかもしれないし
全然おいしそう
ボイシーの岡田さんが
数年前にボイステック革命って本出してますけど
結構そういうやっぱ世界がいいんじゃないか
みたいなこと書いてて
確かに
スマホの画面からやっぱり開放されたい
今チューマッチですからね
問題になってますよね
本当にそう
それの反動が上手くくればいいですね
今日はこんなところで
ぶち上がりましたね
よっしゃー
ぶち上がりましたね
今年こそBotcast元年になるかなと
風美さんがしてくれるんじゃないかなと
頑張ります
坂口くんどうでした?
やっぱり深いとこまでいったなって感じがしますね
皆さんの
見識の深さというかね
話してると
どんどんどんどん深みにいっていく感じが
Botcastっぽかったですね
ようこそ沼へっていう感じで
楽しかったです
じゃあ今日はこんなところで
風美の西山奈美さんと
坂口くんでした
ありがとうございました
30:45

コメント

スクロール