音声包装研究所 コエテイク
こんにちは、tsukanomaです。この番組は、声の発信を文化にすることで、組織や社会の見えない壁を越えていくポッドキャストです。
今回は、前回に引き続き、株式会社フービー西山直也さんと、ほぼ教育最前線を配信しているつぼけんさん、そしてヒューストン兄弟の相方
坂口君と、私の4人で、ポッドキャストをぶち上げる作戦会議として話しています。どうぞお聞きください。
どうしたらいいですかね。
えっとね、どうなんでしょう。戦略的に何か考えていることあるかなって、ちょっと僕は聞きたくて。
直也君は、ちょっといろいろ会社の会社上、言えないこともあるかもしれないですけど。
例えば、僕としては、別に僕はもう今個人で完全に趣味やってポッドキャストをやると決めてるんですけど、今年はね。
ちょっと前までは会社でポッドキャストを、そこそこ大手の会社でポッドキャストをやっていって、それも会社のコンテンツというよりは会社の中でやらせてもらって、ボトムアップでやってるっていう感じではやってたんで、自由にやらせてたんですけど。
ちょっと自分がやりたかったこととしては、美容部員さん。うちの会社の美容部員さんが商品を売ってたりするんですけど、そういう人たちがポッドキャストを聞いたりとかする。
で、そのうちの商品のことをそのポッドキャストを通して知って、それをお客さんに伝えるみたいなことをできるようなことになれば、日本中にいるわけじゃないですか。そういう美容部員さんとか。
で、美容の世界って音声コンテンツって基本的にはあまりちょっと遠いじゃないですか。
目で見えないからね。
でも実際聞いたら、こんな良さが伝わって、それを人に伝えたくなっちゃうみたいな。
だから商品のレコメンドと合わせて、実はこんなポッドキャストもありますよ、みたいな感じでお勧めしたりとかして、これ聞くとなんかこの商品の良さわかりますよみたいなことがあったりとか。
そういったものが広まってくると、今までない層に広く届けられるよなぁと思ったり。
確かになぁ。うちでやってる番組であの香りの番組のノーズノーズってやつがあるんですけど、そこは社長の中森さんが香りオタクで香りの話してるんですけど、その全国にショップがあって、福岡とかにもあるんですけど、
そこの事業員さんがめちゃくちゃ聞いてくれてて、だいたい行って、なんか御社の実はポッドキャスト作ってるんですって、へぇみたいな話したら、めっちゃ聞いてくれてたよ、だいたい。
え、めっちゃ聞いてますよ、みたいな。で、なんか研修っぽく働いてるというか、普通にその領域で面白いコンテンツとして聞いてくれつつ、
社長をこうやって説明するんだな、みたいな感じを技術的に体験してもらえるんで。で、やっぱそれね美容だと一番裾野が広いというか広い領域なんで、美容もそういう状態になったらめちゃくちゃいいですよね。
いいなぁと思うんですよね。その美容部員さんとか販売店員、販売スタッフじゃないですか。
例えば今言ってたのって美容部員さんとかにとって役に立つ情報だったりとか、だけどそうじゃなくて美容部員さんたちが自分たちの発信をし始めたら、
美容部員さんが発信っていろいろやってるんですけど今、でもそれってお客さん向けの発信なんですけど、そうするとやっぱ買ってもらいたい人がね、売る側と買う側のコミュニケーションになっちゃうので、
そうじゃなくてポッドキャストの良さって、なんかこう身内でこうやって話してる内容を盗み聞きしちゃうみたいなのがあるじゃないですか。
だから話す側も話しやすい。別に今買ってもらいたい人に話すわけじゃないから。で本当のことというか、そこを配信するとその会社の中っていうかその販売スタッフの人たち同士でもその話わかるみたいなことも生まれるだろうし、
その会社の枠も超えて、どこのスタッフも大体同じ、あそこの会社も一緒なんだとかね、そういうのもあるだろうし、そういうコンテンツをお客さんとかが盗み聞きして聞くと、
なんかあそこのスタッフに会いに行きたいなって思うかもしれないし、なんかそこの関係性が全く変わるなーとは思っていて、なんかそういうこともやれたらいいよなーっていうのは、
それがそのうちの会社とかじゃなくて、もう本当に世界、もうどこでも、なんかそういうツールとして絶対ポテガスは使えるよなっていう風に思ってるんで、そう広まってほしい。
物を売るっていう意味で言うと、僕はテレビの世界でいてしかも民放だったので、やっぱり広告とは切り離せない中で、その例えば、今はもう言ってないけれども、この食品を食べるとダイエットに効きますよ、痩せますよみたいなのって、
十数年前までやってたわけですよ。今はスリムを目指せますとか、なんかこう聞いたことない言葉を使ってやってるけれども、なんかそんな風にちょっとした恐怖心とか、それって遅れてますよみたいなところについて物を買ってもらうっていうのが、ある種のテレビ広告のやり方だったと思うんですね。
それで、あ、いかんと、痩せなきゃいけないんだ、みたいなのが本当に数年前まであったけど、もうそれは実は終わってると思っていて、なんかこのきらめやかな世界、あなたはこうしないとダメですよっていうのは、基本的には特に若い人は、え、本当?嘘でしょみたいな、そんなことないでしょっていう目線から入ってる気がするんですよ。
で、考えると、さっき言った美容部員の話とかすると、本当に何気ない雑談だから、いや使ってみたんだけどすっごいよくて、でもなんかちょっと疑わしかったんだけど、3日目からね、すごいいい実感があったんだよねとか言われると、じゃあやってみようかなって思えるっていうのは、やっぱり声だからとか、ちょっと近くの方が本音で言ってくれてる感とか、私が発見した感とか、
それがなんか繋がってくる感じがするなーって思いますね。
そうですよね。私が発見した感ありますよね。
かわされた感じゃないね。
そう、かわされた感じゃない。自分で選んだ。
そうなんだよ。
新しいっすね、その使い方は。
そうなんですよ。
今までテキストを作って美容部員さんに情報をお伝えして、美容部員さんがそれを見て、さらにお伝えしてて伝言ゲームみたいな感じで文字情報を元に、もっとやっぱ単純に情報量が増えるし、ポッドキャストだと直接、研究員もね我々喋ってたみたいな、直接届けるっていうのができて、新しい使い方どんどんやっちゃえばいいのにって思いますけどね。
結局そのまま伝わるもんなんでね。
そうなんですよね。
そう、だからね全然やってほしいんですけどね。僕会社でポッドキャストやってた時はもうそういう、なんていうか、そこよりももっと研究所の研究員たちのコミュニケーションをメインでやってたところ。
要は社内ラジオみたいなね。
それもいい。
それもいい。だからね、いいとこばっかりすぎてポッドキャストが。だから選べなかったんですよね。どこにターゲットを絞るとか目的を絞るっていうのは。
でも社内のコミュニケーション。社内のコミュニケーションだけど社内ラジオだと社内に閉じちゃうので、でももっとオープンに研究、今の研究所、研究員って閉じるんじゃなくてやっぱりその外とお客さんとの繋がりとかっていうのを作っていくのも結構求められるから。
そこの作り方っていうのが、なんかこうなんだろうな、TikTokもそうだけどYouTubeとかそのビデオメディアみたいなので出てやっていくとやっぱりなんかこう構えちゃって、で会社の看板背負って喋らないといけないからちょっとやっぱ固くなったりとか本当に思ってるのそれみたいなこともなっちゃうから。
そうじゃない、もっともう別に商品の紹介なんてしなくていいから、自分が何者でどういうことをやろうとしてるかっていうのを会社の方向性に違わぬ感じで話してたら、でもお金もかけずにね、やってたらそれはすごいいいじゃんっていう風に結構そこに結構注力してたんですよね。
でその、社内と社外の繋がり方っていうのが、今までだったらその完全に壁で閉じてて、中と外っていうの分けてるけど、でもこの僕のポッドキャスト番組の音声放送研究所っていうのを放送っていうのが包むっていう感じで入れてるんですけど、
これはその包むっていう言葉の意味がすごくいいなって、包む展っていうあの展示会が昔、一年前じゃない今年かな、なんかあったんですよね。去年か。あったんですよ。それでその包むっていう言葉はこの中と外を隔てているんだけど、完全に隔ててなくて、開きすぎず閉じすぎない。閉じてもなければ開いてもない。
だけど繋がっていて、で中は外を、外から中を守っているようで、実はでも中のものを外から守っているような感じのその関係性をその包むっていうものが作ってるよねみたいなことがその包む展で書いてあったんですよ。
なんか箱ではない。箱ではなく、完全に塞いでるわけでもなく。なんか中のフォルムがちゃんと見えちゃうというか。見えちゃうんで。完全にもう閉ざしているわけじゃなくて、中のものを大切にしている感だったり調和している感だったり、そういったものを分けるんだけど閉じないっていう。
だから研究所の中と外を繋ぐときにそういう開いてはいないけど開きすぎてはないけど閉じてもないっていう。そういうのをずっとこう長く続けていくっていうのが多分これから大事なんじゃないかなって思って、それが僕がその研究所でやりたかったことに近くって。
だからそういうことをやりたかったんだなと思って。だから僕はそのそういう繋がりの中と外を繋いでいく。壁を壊していくっていうよりはその包んでいくみたいな。なんかそういうのがいいなって。それができるのかこのポッドキャストだったり音声コンテンツ音声メディアだなって思ったときに音声放送研究所っていう。放送はブロードキャストの意味もあるし包むっていう意味もあるのでこういう名前にしよって思って今見つけてきた感じなんですよ。
その音声放送の概念はその会社もそうだけど個人一人一人SNSにこういろいろなんか書いているような人もその自分のなんかイライモヤモヤとかね。なんかっていうものをただそのマイクに向かって話してその外に誰かがアクセスできるようなところにとりあえず置いておくだけ。でもそれがその自分の声でなんかその自分のアイデンティティを包んでるような感じのものがそこにあると。
それによってなんか多分これからそれが繋がりいい繋がりを作れるテクノロジーができるんじゃないかなと思ってて別に繋がらなくてもいいし繋がりたかったら繋がれるしみたいな。そういうものが広まっていけばいろんな裾の広まってポッドキャストに触れる。
だから僕はもうあんまりそれをポッドキャストと呼ぶのか呼ばないのかっていう話もあるんですけど。だから僕が目指してのは割とポッドキャストの枠を超えてちょっとその音声を外に出すっていう。そういうのが当たり前になっていったらいいなみたいな感じでやっているのであんまりポッドキャスト配信するときはこういう風なタイトルにした方がいいよとかこういう概要欄がいいよとかなんかそういうのはあんまり言いたくないっていうかとりあえず何でもいいから配信した方がいいんじゃないっていう感じではいるんですよね。
素敵ですよ素敵です。ありがとうございます。そんな考えをすごいなーって思いますね。
と言いながら僕がそれをちゃんとやれてないなーって思ったりはするんですけどね。でも最近束の間の世界っていうポッドキャストも初めて樋口清の世界にちょっと立ち返りですね。
パクってるじゃないですか。
もう完全にパクろうと思って。束の間の世界っていうのは初めて。だから包まれてるから大丈夫って何話しても。何話しても大丈夫なわけじゃないけどやっぱり少なくともやっぱり本当に自分の中で思ってる自分の誰かに対する攻撃するような内容じゃなければ別に変なこと話しても聞かれないし聞いてくれる人はそれをすごく好意的に受け止めてくれるんで
えーどうですか
いや僕別にその人気ポッドキャスターじゃん
ずっと自分が好きなことを勝手にチョイスして発信してるって感じなんですか
まず相棒がいるから相棒と僕とが楽しいことが一番だよねっていうことを番組始まって5年目になるんですけど
一番初めに言って自分たちが学びになる楽しいから始めようって言ってそれだけをやってる感じなんで
そんな別にめちゃくちゃたくさんの方が聞いてくださってるわけじゃないけど聞きましたよって言ってもらったらすっごい嬉しいけど
それはあくまでも2番目
おまけ
おまけのグリコのおまけぐらいのおまけめちゃくちゃ嬉しいおまけ
でも一番大切なグリコは自分たちが楽しいだってポッドキャスターでは思ってますね
僕はまあそれも近いんですけど結構嘘つかないみたいな大事だと思ってて
何ですかね無理に楽しそうにするとかだとやっぱり伝わっちゃうんで楽しい
逆に言うと楽しくないけど楽しそうにしないといけないみたいなことはやらないとか
そういうのがめっちゃ大事だと思うんで
そこがわかってしまうからこそそのポッドキャストの気持ちよさというか楽しさみたいなのがあると思うんで聞いてる方としても
そこをリスナーに嘘つかないみたいなのは結構なんかやっぱ凄そうなバキバキの
何なんだろうな取り繕ってるのかどうかもよくわかんないみたいな凄そうみたいな感じの人
あんまりこうなんか愛せないというかあっちの人だ凄いなみたいな感じになっちゃう
本当の話をしているというか弱さも含めてそういう嘘ついてないなみたいな人はやっぱ好きになっちゃうんで
そういう感じなのかなとか思いますけどね
なんかユーチューバーとポッドキャスターってなんか結構イメージが違って
それってユーチューバーはなんか結構広告があるからかもしれないマネタイズできるからかもしれないですけど
ちょっとこうマネタイズ方面にトークを進める印象があって盛り上げたり過激なことをやったりする印象があるんですけど
ポッドキャスターってなんか全然そうじゃないなと思うのは
それってなんでなんですか広告がないからとか
金にならないから
そこが一番でかい
再生数が金にならないから
だからなんか
なるほどね
自然体でいれるというか
再生数だけ最大化しようとしても意味ないのがめっちゃ大事というか
再生数めっちゃ大事だとするとすごい釣りタイトルを出して最初に
とんでもないことが起きました緊急電話しますみたいなのがあると思うんで
ぶち上げていった結果広告ついたらどうするんですか
広告つくのはいいんじゃないですかね
いいんですか
広告つくのはいいと思います
そのマネタイズについてもちょっとお話ししたいなと思ったんですけど
マネタイズっていろいろやり方あるかもしれないですけど
なんかねちょっとスタンドFMとかあるじゃないですか
スタンドFMをお世話になったりとかしてるんですけど
ただねスタンドFMってコミュニティ作って
これ以上は有料レスみたいな設定ができたりとか
マネタイズ結構できたりはする機能はあるんですよね
だけどスタンドFMをバーって眺めてた時にやっぱりどうしても
ちょっとなんて言ったらいいの言葉選ばずちょっとうさんくさい風な空気を感じたり
ちょっとスピリチュアル的な感じがあったりとかして
それでこうコミュニティを作って
有料マネタイズしてるっていうようなコンテンツが結構なんか見かけて
やっぱねそういうマネタイズができるような場があると
そういう方向に行っちゃうなっていう
ちょっとなんだろうな
なんて言うんですかねちょっと言葉の選び方が難しいですけど
それこそ陰謀論的な話とかしながら人を集めて
それでこれは有料だからみたいなことになっちゃってたりとかして
それはちょっと違うなってやっぱり思ってるから
あんまりそういうマネタイズができる場を作るっていうのは良くないな
だからやっぱ企業が自分たちを伝えたいからポッドキャストをやるか
すごいリスナー数を集めてるポッドキャストに対して広告を企業が出してくれるとか
そういう形でそもそもお金稼ぐためじゃなかったけど
いっぱいリスナーさんが増えてるから広告がつくような感じとか
なんだろうなとは思うんですけど
お金にならないよりはなってほしいですからね
いい形でなってほしいですよね
あとねポッドキャストぶち上げるとちょっと一つ思ったのが
やっぱりエアポーツの存在って大きいじゃないですか
もちろん
IRS、ヤフオクとかね
国がばらまいたらいいんじゃないですか
確かに
絶対SNSやるよりもポッドキャスト聞いたほうがいい発信したほうがいいから
みんなエアポーツ聞いたほうがいいとか
絶対耳が空いてるその空いてる耳に
音声コンテンツを入れたいですよね
そうですよねどうしたらノイキャン
騒音から国民を守る党みたいな感じに
急にまた怪しくなって
ノイキャンだ
ワンインシューでいけるかもしれないですね
一議席
確かに
やってほしいですね
ちょっとどっかの大臣さんに提案していただきたい
ランオイヤ君がポッドキャスト大臣になればいいんだ
ポッドキャスト大臣にポッドキャスト賞作っちゃいますか
お願いしますって絶対無理ですけどね
確かに全員エアポーツやばいですね
ノイキャン全員してたら結構
マスクばらまいてる場合じゃないですか
マジでそうです
ノイキャンですよ騒音から守らないと
それがないから進めても聞く場がないんだなと思って
会社の人にポッドキャスト始めたんだけど教えたけど
その人って基本的にイヤホン壊れててみたいな話をしてた時に