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#21 黒船っぽい時代の「越境」と「自然体」の葛藤(音声包装談議)
2026-06-28 34:18

#21 黒船っぽい時代の「越境」と「自然体」の葛藤(音声包装談議)

今回も、タカハシ研究員との音声包装談義(昼休みの雑談)を配信します。

iPhoneの天気アプリがすごい/期待を超える体験に人は感動する/感動のハードルは上がっているのか/新しい場に行くと疲れるけど、なぜ行ってしまうのか/「無理」と「面倒くさい」の境界線/越境には気持ち悪さがつきまとう/変えたい人と変わりたくない人/黒船が来ている時代に、現状維持をどう捉えるか/対立ではなく、お互いに耳を傾けるための音声の可能性

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※この配信の内容は個人的な見解です

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サマリー

今回の音声包装談議では、まずiPhoneの天気アプリの壁紙機能に感動した話から始まります。この機能は、現在の天候をリアルなビジュアルで背景に表示し、期待を超える体験を提供します。この話題から、人は期待を超える体験に感動するという話に発展し、現代では感動のハードルが上がっているのではないかという考察がなされます。 次に、新しい場に行くと疲れるのに、なぜ人はそこへ行ってしまうのかというテーマに移ります。これは、自身の「無理」と「面倒くさい」の境界線を探る話へと繋がり、特に「越境」することには「気持ち悪さ」が伴うという感覚が共有されます。変化を求める人と現状維持を望む人の対立構造ではなく、互いに耳を傾けることの重要性が語られ、そのための音声の可能性についても触れられています。黒船来航のような時代の変化に直面した際に、現状維持をどう捉えるべきかという問いかけで締めくくられます。

iPhoneの天気アプリの壁紙機能に感動
タカシさん、ちょっとめちゃくちゃすごいおすすめがあるんですけど。
教えてください、ぜひ。何でもおすすめされる人ですからね。
急に全然違う話しますけど。
やっぱりね、Appleがすごいなと思って。
Appleの作るものって、本当にこだわって作られてるなって。
感動してるやつがね。
落とす前振りみたいになってないですか?
マジでこれ知らない人多いんじゃないかなと思って、ちょっとおすすめしたくて。
そう、iPhoneならね、とかそういう。
さすがにそこまで時間を使って、そんな落ちはしないですけど。
でも、iPhoneのアプリというか、iPhoneの天気アプリ、知ってます?
天気は知ってます。
iPhoneの天気を、天気アプリっていうのかな。
ただ僕がすごいこれおすすめなのが、壁紙。
何にします?壁紙。
壁紙はね、あれですね、僕の好感度が上がっちゃうかもしれませんけど、娘の写真を。
それ変えましょう。
変えますか。
待ち受けを今、iPhoneの天気を待ち受けにすることができるっていうことに最近気がついて。
天気ってでもあれですよね、結局パソコンで右側にある0から9までの数字のやつですよね。
ではないです。
ではないんですか?
ではないです。
一瞬ミスコミュニケーションが生まれてるかなと思って。
それがずっと頭の中で。
天気。
天気って。
天気ではないですね。
エクセルで便利だなみたいなそういう天気のことずっと思ってたから。
ウェザーですね。
え?
ウェザーですね。
天気ですか?
伸ばしちゃってましたよ。
天気ですね。
ウェザーですね。
ウェザーですね。
ウェザーですね。
ウェザーの天気アプリがあって、
そんな僕iPhoneのアプリで天気アプリとか真っ先に削除するくらいな感じ。
あんまり使えないイメージに。
待ち受けをいろいろ変えるんですけど、
何にしようかなってこの前考えたときにいろいろ見てたら
デフォルトで待ち受けとか変える画面から
自分の画像を選べるのもあるし
デフォルトのうにょうにょ動くのもあるし
いろいろあるじゃないですか。
ウィジェットとかって言われるやつですね。
ウィジェットというよりは
ウィジェットはその待ち受けの上で動く。
そうですね。アプリ的な。
待ち受けのバリエーションがあって
上下にスクロールしていくといろいろ出てくるんですけど
あるかもしれない。
そこに天気っていうのがあるんですよ。
いつからあるのか知らないですけど。
その天気っていうのを選ぶと
これも設定次第ですけど
今いる場所の天気情報が背景に出てきて
例えば雨が降ってれば
雨がバーって降ってる待ち受けになるんですよ。
晴れてればすごい晴れてるし
朝だったら朝っぽいし
夜だったら夜っぽいし
みたいな感じで
すごいなと思ったのは
その天気のビジュアルの
まさに今ここにいて
外を見上げた時の空と
そのまんまじゃんっていうような
ものが出てくるんですよ。
ビジュアル的に
今薄曇りですけど
たぶん
ちょっと待ってね
ほんとだ
今にも泣き出しそうな空をしていますけど
今ちょっと雨降ってるんですけど
分かりますよ
数秒間1秒間ぐらい
雨がバラバラって
ちょっとその時の
めっちゃ降ってればバーって降ってくるし
そうなんでしょうね
確かに今っぽい感じになってますね
あと雷とかが降ってくると
すごい綺麗な
めっちゃ綺麗な雷が
この前会社で
仕事中に
ちょっとそのたまたま
iPhone開いてみたら
なんかあれ雷がベーってなってて
全然雷っぽくないけどと思って
数分後に
できすぎてる
エプセル予想できすぎてるけど
そうかもしれない確かに
っていうところにも感動したし
まず本当に
この空のビジュアル感
雲が覆ってるじゃないですか
でもこの
例えば昨日の夜とか見たら
空に薄く雲がかかってるような
その薄さとかも
一緒やんって思って
たまたまっていう場所によってもあるとは思うけど
でも少なくともあれですよね
お日様ピカーと雲もくもくと
雨ザーザー以外のグラデーションが
めちゃくちゃあるってことですよね
なんかありそうで
っていうのもすごいから
会社にいると外の天気とか分かんなかったりするじゃないですか
それでたまたま
iPhoneとか待ち受けを見た時に
なんか雨降ってるとか
すぐ分かったりするし
あとその
天気の情報だったり
気温の情報だったり
香水量だったり
それもいろいろ変えられるんですけど
それがね
ビジュアル的にめっちゃ分かりやすいんですよ
グラフが綺麗
グラフが綺麗
あと日の出日の入りみたいなやつも
今夏だからこんだけ日の出日の入りが長いなとか
18時19時ぐらいまで
18時50分ぐらいまで日があるんだとか
この間だけ1時でしたからね
朝もう5時前に日が昇ってんだ
グラフ上ですごく分かりやすいし
今のいる天気ももちろん見れるけど
世界中のいろんなところの天気が見れるんですよね
この前北欧の
なるほどね
例えばスウェーデンとかしゃべると
確かにすげえ
白夜までは行かないけど
めっちゃ日の入りが長いなとか
その場所の天気
その模様も見えるし
サウジアラビアとか見るとめっちゃ気温が
高いし
50度近い
晴れてるしみたいな
それがビジュアルと一緒に感じられるから
その場に行った気になるっていうのは
大げさかもしれないけど
今までの天気アプリの中では
本当に体感として
やっぱ期待を超えてくる
クオリティの作り方が
アプリだなって
なんか没入感みたいなことがあるわけですよね
真実未リアリティとか
記号で示すわけじゃなくて
映像として説得力があるものを
さすがアップルですな
これね本当にポッドキャストでは伝わらないかもしれないけど
とりあえずこの熱量
本当にこれ今年
今年今のところ僕の中で一番すごい感動したサービス
2026年の
やっぱこうでなければいけないと
リッチでなければいけない
新しい場に行くことへの葛藤と「越境」
なるほど
なんかやっぱりこの期待を超える
あと昨日岡崎さんとちょっと話して
人ってなんか食べるときに
もう食べる前から美味しいって感じで食べたりとか
予想で結構脳が動いたりとか
だから予想した通りに食べて
やっぱ予想通りに美味しいとか
みたいなところがあるけど
その予想を超えてきたときにやっぱり
心が動くみたいな
最近もう美味しいものばっかりになっちゃってるから
その線が上がっちゃってるなと
正直自分も感じたりするから
贅沢になってきてますよね
ますます本当にこだわりみたいなところが
大事なんじゃないかなと思ったり
するんですよね
なるほど
一時は僕の勘違いでどうなったかと思いましたけど
天気
天気じゃなかったです
天気の
でもそのやっぱ期待を超えてくるっていうのは
そうですね
逆に期待を超えないと感動はしないし
感動するためのハードルが上がってきているっていう
現状はあるかもしれないですね
そうなんですよ
美味しいものとかもそうですよね
確かにこういう味だろうなって思うのを
やっぱ超えてくるとめっちゃ美味しいなって
なりますよね
そこはやっぱり基準を本当にこだわって超えていく
っていうところで
この番組は超えていくで
お届けしたいと思ってるんですけど
本当だ
あとアップルの提供で
アップルの提供で
iPhoneのマイクでお届けしておりますと
いうところで
斎藤です
高橋ですこんにちは
高橋さん今日は何の話を
今日はでもあれですね
疲れちゃうんだよって話をしてたじゃないですか
疲れちゃう
斎藤さんが
変な意味じゃなくて
僕はかなり内向的な人物なんですけれども
つまり新しい環境とかにあまり行かないし
あるいは新しい人と会うとかもすごく億劫なんですけど
一方で斎藤さんは
いろんなところに出かけてって
人に会ったりするって話をしてて
そこはすごいなって普通に思ってるところありつつ
ただ本人曰く
とはいえ会った後に
なんかへこむとかっていう話をしてたじゃないですか
その
思い出しました
その話はいい話だなと思って
いろんなところに出かけてきます
それあれですよね
先週会社の
今自分たちがいる場所ではなくて
ちょっと電車で離れたところにあるビルで
都会の方ですね
業務後に集まって
LGBTQの一環
6月なんで
プライド月間みたいな感じのイベントで
それ僕なんだろう
LGBTQとか正直
あんまりこう
何だろうな
関心がないって言うとちょっと違うんですけど
どう接したらいいか分からない
ある意味僕ヤンキーとかと絡むのちょっと
そんな経験ないっていうか
そういう自分の文化と違う人と
コミュニケーション取るのが結構怖かったりするっていう
だから多様性大事だとか言いながらも
LGBTQの人たちとどういう会話できるのかなとか
自分は一体何しに行くのかなとか思いながらも
ただそういうイベントには興味があったり
たまたまそのビルにちょうど出張というか
外出する予定があったのに加えて
この菅生会議政策委員会の他の方々も
ちょっと参加するって何人か言ってたから
じゃあ行きますって感じで
申し込んだと
でもやっぱり
何話そう
ポッドキャスターの好きなポッドキャスターだったら
まだ話せるけど
そもそも登壇されてるそのLGBTQの
会社の社外の人も
全然存じ上げてなかったんで
どうコミュニケーション取ろうかなとか不安だったんですけど
行ってみてもやっぱりちょっと最初
話を聞いてればちょっとなるほどって思うことあるけど
その後のそのミートアップじゃないけど
登壇された方々とコミュニケーション取る時間とか
遅れていったっていうのもあるけど
ちょっと僕何話していいかわかんないなとか
思いながら
結局僕はポッドキャストの話をしちゃうんですけど
ポッドキャストおじさんだからね
ポッドキャストおじさんなんで
ポッドキャストのイベントがあって
結構LGBTQ界隈の方々も参加しててみたいな話をしてて
そうなんですねみたいな話をしちゃったけど
でも
なんていうかそういう人たちは
登壇された方はトランスジェンダーの方
もともと男性の本当に180超えてる
おったんですよ
っていうか2人の方がだった
結構威圧感はあったんですけど
でもそういった人たちと話ができてっていうところもあったり
結果
ただすごい良かったって感じではなかったり
ちょっとなんだろう
もっとまたポッドキャスト話しちゃったなとか
もっと上手く話せたかもしれないなっていう
周りの人たち見てればね
ありがたいねとか
知らない人たちの会話の中にも
急に入ってきて
話を溶け込める人たちもいっぱいいるし
自分は一体この年何をしにここに来てるんだろうって
見られてないかなとか
なんかいろいろ思ったりとか
モヤモヤはあるんです
だから結果
良かったなと思いつつも
すごい良かったってわけじゃなくて
気持ち悪さも若干心の中には残って
気持ち悪さっていうかなんかね
モヤモヤがあって
不完全燃焼感みたいな
これいろんなイベント行くときにも
結構起きたりはするんですけど
なんでそれに分かっていながら
そもそも最初から
めっちゃ行きたいってわけじゃないのに
僕はそれを申し込んで行ってしまうんだろうかっていう
ちょっと話長くなりましたけど
いや全然全然そうなんですよ
だからそれは
なぜなのか
それはなぜなのかって考えたときに
2つちょっと思ったことがあって
1つは
ナチュラルリーダーシップの教科書っていう本を
結構前に読んで
それはホースコーチングっていう
馬を使ったコーチングを研修されてる
北海道札幌の
小美奈田
小美奈田さんの
多分超相対性理論とか
聞かれてる方には
もう有名な話ですよね
その本に結構感銘を受けたというか
そうだなって思ったのは
やっぱ体が発してる情報
それに結構無視して
苦しんだりしちゃうみたいな
だから今自分がこれは違うぞ
言っちゃダメだぞみたいな
それ以上やるなよみたいな
結構そういう感じる時があるんですけど
僕はそれを無視して
ドM根性発揮しちゃって
耐え続けていっちゃうみたいなこととかあるけど
それってやっぱ体が無理すんなよって言ってんだから
それはもうもっと素直に受け入れて
無理しないっていうこと大事だなって思って
だともあったんで
今回のそういうことを考えたら
申し込まないっていう
いかないっていうのも
非常に大事な選択肢だなと思ったってことと
だけど一方で
やっぱりその越境っていう
僕のここ数年間の行動指針である
タクラムでの田川さんっていう
代表の方の本を5,6年前に読んでから
やっぱりその越境とか
コンフォートゾーンを抜けていくと
それがイノベーション
新しいものを生み出すためには必須条件
生物の進化もやっぱその越境
海から陸へ
海で生活してればよかったのになぜか
陸に上がろうとした人たちが
上がろうとしてないかもしれないけど
寮生類の話ですよね
そういったところにいた人たちが
どんどん進化してってみたいなところもあるから
そういう越境は大事だ
越境するのはやっぱり
すごいそういうコンフォートゾーンを抜けていくから
気持ち悪さが付きまとうから
タクラムさんの文化として
そういったところをみんなで支え合うじゃないけど
それを今彼は自分が得意としてる分野から
違う分野に行こうとしてるから
それを支え合おうみたいな文化があるっていうのを
なんか読んで
素晴らしいなと思って
だからある意味
僕がいつもそうやって越境しちゃうのは
それはいつも意識はしてるわけじゃないけど
そういったところに
後ろ背中を押されてるところもあるし
大事なことだなと思うんで
そういう意味で間違ってるわけではないと
なので
多分自分の体に素直になったら
いかないって思うし
多くの人たちは
それでいかないって判断すると思うんですよね
ちょっと興味あっても
まぁいっかっていうか
思うけど
僕はそこでちょっと飛び越えてしまう
みたいなところが
ある意味自分の特性かなと思うんで
それを別に消す必要はないかなって
思ったんですよね
みたいな話はしましたよね
しましたしました
そのまあやっぱり
越境とかは大事だって言うし
大事なことは僕もそうだと思うし
あとはやっぱり
よくビジネスとかでも言われる
コンフォートゾーンに留まってはいけない
みたいな話はあるし
結局現状維持というのは
緩やかな低下であるみたいな話もあるから
少しずつ上っていかなくちゃいけない
みたいなところはそうだなと思いつつ
あとはどの程度
コンフォートゾーンから出るかみたいな話を
この間しましたよね
僕がなんかどっか
ツイッターか何かで見た
なるほどって思った言葉としては
無理って思ったらやめとけと
何かしようと思って
無理と思ったらやめとけと
でも面倒いって思ったら
それはやったほうがいいよみたいなことを
言って僕はなるほどなと思って
僕は基本的に何でも面倒くさい人間なんですよ
多分前世が怠け者か何かなんですけれども
なので
ただやっぱり僕の場合は面倒いって思っても
面倒いと思ったことはやってみようかな
っていうふうに最近ちょっと思うようになってきたんです
さっきの話もあって
今更ってとこもあるんですけど
とはいえそう思っていて
っていう話をしたら斎藤さんが
だったら僕は常に無理って思ってるって言ってて
そこで思って言ったのが
人によって感じ方の
斎藤さんの無理は僕の言う
面倒いくらいになるかもしれないしっていう
でもそんなことはないかな
あとはレベルですよね
どこまで耐えられるかみたいな
あとは無理を超えることに快楽を
脳が感じてしまうのもあるかもしれない
そういう脳の作りをしている可能性はあるし
そういう量生類が
海から陸に上がったのかもしれないし
戻れって絶対言うはずですからね脳がね
そうなんですよね
体は言ってるんですよ
無理だよ戻れよって
でもそれを超えようとしてしまう回路がなんかあって
現状維持と変化の時代
でやっぱ大事なのはそれを超えていった後に
でもそれをちゃんと周りの人たちに
あまり迷惑をかけずに
ちゃんと成長して乗り越えられる力量が
なきゃいけないなと思ってるけど
割と自分はそこまでの力量がないから
とりあえず超えて
なんかわかんないノイズが生まれたぞっていうところまで
その水をバチャバチャ
バチャバチャというか
波風立てて
っていうところまでできるけど
そこから本当にそれを新しい活動というか
みんなを巻き込んでというか
その先がね
コントロールする
マネジメントする力が欲しいな
欲しいか分かんないけどないなって思ってて
一方でちょっと自分にそういう力がないってことは
分かっているから
いろんな人と巻き込んで
これってこの人が得意だよなとか
この人がいたらいいなみたいな感じで
やっていこうっていう
そういうこともあるけど
だとしてももうちょっとそれはちゃんと
じゃあこの人とこの人こうやってこうやってって
ちゃんとコントロールしないと
巻き込まれた人たちもなんか
分かんないけど
みたいな状況になっちゃうなと
でもやっぱかき回したいというか
いい意味で混ぜたいってことなんですよね
その停滞というか
いい意味で混ぜたいのか
悪い意味で混ぜたいのか分かんないけど
いやそうだからね
あんまりこういろいろ本当に言うと
波風というか
稼働が立つかもしれないけど
なんか基本的にベースとしてはやっぱり
現状維持っていうのが多分嫌なんですよね
何かやっぱり変化を求めちゃうっていう
だからそれは本当に変化を求めない人もいるし
ぶつかっちゃうところだなと思うので
だからそこに対して何の配慮もなく
そういうことをやっていくと
多分よくないなとは思うし
ベースにあるのはやっぱ
変えるべきだから変えるっていうよりは
自分がやっぱ変えたいっていう
根底がなんかあるなと思ってはいる
だからそこを
それが悪いことじゃなくて
そこをいい形で発揮できるように
するのがいいんだろうなとは
常々思うんですけど
なかなかそれがね難しい
そうですね別に現状維持が悪ではないんですよね
常に成長していかなくちゃいけないみたいなことっていうのは
やっぱり社会じゃない
資本主義の呪いみたいなもののような気もしていて
なんかね別に成長しなくていいじゃんっていう部分
それはもちろん経済成長に限った話が
資本主義の話だけど
どうなんでしょうね
でもあれかあれだ
ニーチェが言っていたのかな
卓越への欲求みたいなものが
人には備わってるみたいなことを言って
全部裏覚えなんであれですけど
聞いたことない
結局そのなんだろう
上達したいよみたいなところが
人には備わってるぜっていうことがあるとやっぱり
誰でも
人間の本性としてみたいなことを
聞いたことがあって
ニーチェかどうかちょっとわからないですけども
それはない時もあるしある時もあった感じかな
私方向性もあると思っていて
別になんだろう
例えば大雑把に
先ほどの社交というか
つまりネットワーキングみたいなところが
一つあるじゃないですか
そっち方向は別に
上達したくないけど
何か違う分野で上達したいって思う人も
もちろんいろいろいるし
それも本当に多様性だと思うから
同じ方向みんな向く必要はないけど
何かしらで
人はみんな卓越したいと思ってるっていうのは結構
そうなんじゃないかなと僕は思ってはいます
どうでもいいよって言ってたとしても
例えば
本当に何でもいいと思うんですよ
例えば料理を作ることとかを
上手に作りたいなって思う人もいれば
別にどうでもいいよって思う人もいるとか
そういうのと同じかなと思ってて
やっぱり何かしらでは卓越したいと思ってるが
それは人によっては
対象が自分のことかもしれないし
社会のことかもしれないし
自分のことと社会のことの方向性が
一致してたらそれは幸せだと思うし
一方で社会の要求も
多分時代とともに変わってくるから
それはたまたま今の世の中として
社会の方向に合ってるだけかもしれない
っていう気がするですね
そうですね
だから自分も
なんだかんだ
現状維持よりも
何か変えていきたいっていうのはあるけど
その上で卓越っていうか
何かを良くしたい
良くできるように
それを使いたいっていうのも
もちろんあるなとは思うし
でもどんどん結構病んでくると
そんなことどうでもよくて
本当に壊してやるみたいな
気持ちになる時ももちろんありますけど
破壊要求破壊衝動みたいなものに
変わっていくみたいなところは
それは多分僕もそうあるけど
結構人間
みんなじゃないかもしれないけど
なんていうかな
だから変えていこうと思う人間は
割とそういう危険性もあるから
やっぱり
現状維持じゃないけど
変えようとすることを止めるっていう
力学も働くのかもしれないし
表裏一体だと思うんですよね
確かにそこのとこ
そうね
変えられないぐらいだったら
壊してしまおうみたいなところっていうのは
なんか
考え方としては理解できる気がする
なんか
例えば
人文地は武器になるに
最近読んでて
解散の
それで思ったのは
江戸時代江戸幕府は
もう何も考えなくていいよっていうか
ちゃんとルール守るのが正解だよっていう
現状維持を
そう現状維持を
っていう風にも知った
けど
だからこそ鎖国をしたとかそういうことですよね
やっぱでもそこに黒船とかやってきた時に
その考え方だと
飲まれてっちゃう
立ち打ちできなくなっちゃう
そこどういう風に
変えていくかっていうのがあって
今の時代はやっぱり
江戸時代のその
状況じゃないじゃないですかっていうのが
よく言われてることだけど
どうなのかちょっと分かんないけど
僕もどっちかというとそういう立ち位置で
あらゆるものが黒船が来ている状況
深井・毎日黒船来てますからね
深井・それが当たり前だから
気づかないぐらいな
感じだから
やっぱり現状維持でいるってことって相当
危ない
黒船来てるのに
江戸幕府のこのルールが大事だって
言い続けてるのって本当に
ヤバいじゃないですか
そういった人たちもいっぱいいたけど
そう考えると現状維持でいようとする
そういう空気っていうのが
やっぱり良くないんじゃないかなって
思っちゃうんですよね
これも僕の捕らわれだとは思うんですけど
世の中的には黒船が来ている
変化が激しい時代だから
現状維持のマインドを
変えなければいけないと思い込んでいる
でもやっぱり
そういう空気がいっぱい感じられるところが
ずいっしょにある
例えば会社
会社とかだとね
スタートアップとかベンチャーとかだったら
そういう力学があんまりないけど
やっぱり大きな組織になると
そういう空気がなかなか変わらない
それを全部なくそうっていうのではなく
残すべきものと残さない
残しちゃいけないものを変えるべきものっていうのを
リベラルアーツを学んで
行く必要があるよね
人文知大師だよねみたいな
そういうシンプルというか単純な
考えでずっと思ってるんで
そのために何か
動いてあっちこっち行くことが
何かに繋がる
僕の中では何かというよりは明確に
やりたいことはあるんだけど
そうね
それが何かあるから
自分が思ってる明確にあるものに
繋がるとか近づくために
やっぱこう
何かを越えてって越えてって繋がりとか
何かを混ぜていくというか
何かを生み出さなきゃっていうのが
自分を動かすのかなとは思うんですけど
ですかね
変わらない自由ももちろんあるとは思っていて
やっぱ現状維持をする自由もあるとは思っていて
そこがやっぱり難しいですよね
変わらないって幸せなのが一番いいですからね
もちろんそうですね
例えば江戸幕府
江戸時代の話を考えれば
やっぱりどちらかというと変えなくちゃいけない
っていうふうに思ってたのは
あれじゃないですか
終焉というかつまり中心から遠い人たち
不遇な時代をずっと過ごして
薩摩藩とか長州とかっていう端っこの方
特にしかも外圧に特に晒されがちだったところが
そういう変えなきゃって言って
江戸幕府が潰されるわけですけれども
そういうふうにして
がらっと変わってしまえば
またその世の中はそこに合わせて
フィットしていくっていうふうに
考えるとしたら流れに乗るんだっていう
変わらないっていうよりかは流れに乗るんだ
みたいな感じの人も
多くはいるのかもしれないと思うし
僕なんかは多分流れに乗るんだ
って思ってるところはありますね
なるほど
じゃあ僕は今の会社でいうと中東入社
外物?
じゃあちょっと戸様なんで
大名っていうのはちょっとおこがましいですけど
一応
戸様という感覚で言うとやっぱり
ちょっと江戸黒船来航時の
江戸幕府みたいだなって感じちゃうと
いやいやちょっと
今黒船来てるからみたいなことを
言わなきゃいけない立場だなって
自分の立ち
自分の居場所をそこに求めちゃう
っていうところもあるかもしれないし
戸様
高橋さんは何ですか?
僕も中東で入ってますんで
長州 薩摩 戸様
あれですかね
藍津ですかね
藍津ですかね
近い
実家が
実家が近いですね
藍津とかかもしれないですけど
戸様
藍津藩は戸様じゃないや
藍津藩はあれですね
あれ違いましたっけ?
藍津藩は戸様ではない気がするけどな
不大とかになるんですかね
藍津藩なんだっけ?
藍津藩は
やばいな
勉強してないのがバレてる
ダメなものはダメなものですしか覚えてないな
どこと仲が悪いんでしたっけ?
藍津はあれです
薩摩
薩摩と長州とは仲が悪いです
なぜかというと
でもどっちかというと
幕府寄りですよね
幕府寄りですね
そうそう
幕府寄りだけど若干薩摩とか長州
戸様とかを応援してた改善
改善隊じゃないや
葛飾一周とか
まあそうですね
爆心として
爆心としてもやっぱりあれですよね
爆心じゃないのか
葛飾一周は爆心ですけど
藍津藩はそうですね
高須さんは爆心じゃない
僕は爆心じゃないですね
というか
そうですね
とにかく戸様というか
スカートも中途入社なのであれですけど
いやそうだ
爆心
葛飾一周側だからある意味
オルレイアンムーヴをしてるってことですよね
そうですね
内側にいたけれども
オルレイアンムーヴ
オルレイアンムーヴの説明は大丈夫ですか?
説明はしなくていいですね
リスナーは気にしなくて
オルレイアンムーヴですよ
そういう人もいるわけだから
っていう話だし
言ったら別にとはいえ
お国の一大事と会社の
状況を一緒にしても
いけないかもしれないけれども
似てるところあるかもしれないな
って思ったり
するし
そうですね
だから要は今
黒船が来ている
そういう時代だと思ってるけど
そういう時代に対して
変わらないようにしよう
っていう空気を
変えたいと思ってるけど
果たして本当にそういう時代なんだろうか
っていうところだったり
変わらない変えたくないとか
そういう保守的というか
そういうところを
対立構造として
見るんではなくて
そういう考えに至る
人とか
そういう
なっちゃってる状態だったり
経緯だったり
そこにも本当は
耳を傾けるじゃないけど
本当に上からっぽいから
そうじゃなくて
なんかだから
僕がやりたいのは
そういう人たちも
僕みたいな人たちも
中で
対立してても本当に
コストだけかかって生産性悪いんで
時間もかかりますからね
それを取っ払いたいなっていうのがあるんで
そのためにポッドキャストだろうと
話そうよと
話そうよ
話そうよでもなく
話そうよでもない
決めつけずに
耳を傾けようよ
って方が近いのかもしれない
お互いになんだと思いますけど
意外と耳傾けたら
全然そうなんだ
意外と一緒じゃんとか
それをね
だからもうこういう
プロジェクトっていうか
こういう目的でこういう試作やります
っていう感じではなく
なんか徐々に徐々に
なんとなく
自然と
広まっていくっていう感じに
したいなとは思うんですけど
ぬるっと始まる方が
気づいたらあるみたいな
ポッドキャスト
っていいよねみたいなところの文脈だと
結構リスナー作って云々感のコミュニティ作って
とかっていうのもあるけどそうじゃない
声の使い方っていうので
この音声発想研究所は
これを研究していきたいと
言いつつちょっと研究を
サボってるんですけれども
なんでちょっと
ガッツリ真面目な話
真面目かな話をしちゃった
ですけど
なんかご飯を一緒に
食べてて結構面白い話を
してるから撮らないともったいないなと思って
もったいないなというか
残しておいた方が
いいんじゃないかと思って
今回僕の方から
お誘いをしましたけれども
毎週でも
こうやってiPhoneのマイクに向かって
話を一人でも話していくと
気づきが結構一人でも得られるって話もしましたけど
そういったことをやってると
得られた気づきとかがあって
それを高橋さんと話してると
また広がってみたいな
ストックされていくからみたいな
またやっていけたらなと思う
はい
じゃあ今日は以上ということで
ありがとうございます
34:18

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