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AI登場で、WEBの未来はどうなるだろう
2026-07-03 09:58

AI登場で、WEBの未来はどうなるだろう

AI向けWEBサービスがすでに出てきてるらしいですね。
今後どうなるのか、ちょっと考えてみました。

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サマリー

AIの進化により、インターネットは人間向けからAI向けへと大きく変化する可能性があります。AIが情報を直接取得するようになると、従来の広告収入モデルが崩壊し、API利用料やトークン課金のような新たな収益モデルが登場するかもしれません。これにより、ユーザーは情報アクセスに対して少額の料金を支払う必要が出てくる可能性があります。

AI向けウェブサイトの登場
はい、どうもこんばんは、孤独部です。 今日はですね、ちょっと最近また考えたことを話したいなと思うんですけど、
最近どうやら、AI向けのインターネット、WEBサイトっていうのが出てきているらしく、それについてちょっと考えたことを話そうかなと思います。
今でも当然インターネットのWEBサイトって、人間が見る前提で作られてきたと思うんですけど、
昨今のAIの登場によって、AIがブラウザリングって言って、そのサイトを見て、そのページを例えば要約したりだとか、
そこから情報を拾ってきて、メッセージとして提供してくれたりするんですけど、最近はもう、要は人間向けに作られているサイトって、例えばHTMLだったりとか、
CSSだったりとかでデザインとかされたりとかして、本来のコンテンツ以外の情報もいっぱい含んでるんですよね。
AIが読むんだったら、もう本当にコンテンツの文章だけとかでいいわけなので、そういうところをもう最初から除去してあるような、コンテンツだけを渡せるような状態のファイルを置いておいて、
AIには読んでくださいね、みたいな形にするっていうのが、もうすでに出てきてるらしいんですよね。
それ聞いて、「へぇー?」と思ったんですけど、そこから想像する今後のインターネットの未来ってどんなのなのかなというのを考えてみたりしてますね、最近。
インターネットの未来予測
で、どうなるのかなと思ったときに、おそらくしばらくは今まで通りの人間向けのウェブサイトっていうものに、
そういうAI向けってものが一緒になって乗っかってくるような形でしばらくはやっていくんじゃないかなとは、現実的なところを考えると思うんですけど、
将来的には本当にもう人間が見る前提がなく、もうAIが最初から読むようなAI向けのウェブサイトっていうのが多分ね、どんどん増えてくる可能性があるなぁと。
例えば僕らが使うChatGPTとかGeminiみたいなやつが、もうそこをアクセスして、そのChatGPTなりかブラウザの代わりに表示をしてくれるっていうような形。
要はもうインターネットブラウザっていうのが、もしかしたらね、あんまり使われなくなってもAIがブラウザになっていくような形を取る可能性があるんじゃないかななんて思ったりしますね。
収益モデルの変化と課題
そうなるとどうなるかっていうと、普通にね、今まで通りのウェブサイトをAIが拾ってくるっていうのは想像つくんですけど、そうすると困るのがサイト運営者の方かなと思ってて、
今まではインターネットの多くって広告を出すことによって広告費で、僕らからすると無料のような感覚で、サイトの所有者の方には広告側からお金が入ってたから僕らは無料で使えてたっていうような感じの構造のことが多いと思うんですけど、
AIを通すようになると広告を減らすと呼んでくれないということになるので、そうするとウェブサイト側、作ってる側としては儲からないっていう話になってきて、困ったぞってなるんじゃないかなと思うんですよね。
そうなるとどうなるかなと思ったら、すでにこれもある技術ではあるんですけど、APIっていって、最近Twitterだった頃はAPIっていうのが使えたから、他のいろんなサードサービスっていうのかな、別のサービスがTwitter上のツイートを拾ってきて表示したりとか、それによって見やすいTwitterのタイムラインのアプリとかそういうのがいっぱいあった頃があるんですけど、
今はもうそれ、APIっていうのが基本的に有料化されちゃったことによって、おそらくもう多くの人がXは公式のアプリで使ってたりとかするような形っていうふうだし、ログインしてないと見れなかったりしますよね、最近はね。
だから結構そのAPI有料化っていうのが結構大きく響く要素なんですけど、それってつまりはX側からしたらコンテンツだけ抜き出されて、自分らのところに入って見てもらえないので広告とかが見てもらえなくなっちゃう、だから儲からないっていうことで、それを制限してるっていうのが結構大きいのかなと思うんですよね。
だからおそらくAI向けのウェブサービスっていうのが増えてくると、それはつまりAPI的なもの、要はその有料モデルみたいな形になってくるのかなと思うんですよね。
そうなると今度困るのが僕ら消費者の方で、サイトをちょっとした情報を見るにも有料だったら困っちゃうよねっていうふうになってくるんじゃないかと。
新たな課金モデルの可能性
現実的な落とすところとしてどうなっていくんだろうと思ったときに、AIってトークンとかで課金制だったりするんですけど、
僕らがAIに対していくらっていうふうにお金を出して、そこからAIが拾ってくるウェブサイトに対してお金を払うっていうような形になってくるんじゃないかなって気がなんとなくしますね。
おそらくその金額ってすごくビビったるもので、広告1回表示されていくらかわかんないですけども、例えば0.1円とかだったら0.1円ぐらいだったらいいかみたいな感じで思う人多いかなと思うんですけど、
例えば100円だったら100円っていう金額がAIが持ってて、そのうち例えばチャットGPTとしたら大元であるオープンAIが何割か持ってて、
例えば70円ってことに残るとしましょうか。70円から0.1円ずつ1個のサイトを見るたびに払うっていうふうに思えば、
仮に0.1円だとしたときには70円でも700回見えるので、まあまあまあ、そうやって考えていくとどうでしょうね。
いくら、1回あたりいくらかにもよりますけど、仮にその0.1円1サイト見るのにかかるとしたら、まあ100円あれば100サイト、1000円あれば1000サイト見えるっていうような感じのモデルになってくるんじゃないかなみたいな。
おそらくそれが定額制とかになって、今でいう携帯の料金みたいな、何ギガバイトみたいな感じで、もしかしたら何トークンとかAIが喋る言葉の数みたいなものがトークンっていうので、
今はそれで課金されることが多いと思うんですけど、何トークンでいくらとか、何APIアクセスでいくらとかみたいな感じの、
そういう形で、もしかしたら今僕らがギガって呼んでるような感じで、今度はトークンみたいな感じで料金を定額だったりとか買い切りみたいな感じで買っていくような時代がもしかしたら来るんじゃないかなーみたいなことを思ったりしますね。
広告による間接的な収益モデル
それがいくらなんでしょうね。500円なのか1000円なのか、あるいは意外と安いんで100円とかで収まったりとかするのか、あるいは無料で使えるのか。
一番可能性として高そうなのは、最近チャットGPTで広告始まったんですけど、そこの広告によって僕らはチャットGPTの広告を見ることでチャットGPT側にお金が入って、
そこからチャットGPTがアクセスするウェブサイトの方にお金がちょっとずつ渡っていくみたいな感じの、
僕らはAIが見せてくれる広告によってお金を支払ってというか広告側から払ってもらって、そこからウェブサイトの方にAIが払うっていうような流れになっていくんじゃないかなーみたいなことを想像したんですよね。
インターネットの大転換
これは結構、今までは当然人間向けのウェブサービス、ウェブサイトっていうものだったものから、今後どんどんAIが前提になっていくと結構大転換なんじゃないかなと思うんですよね。
今はブラウザ、ChromeとかマイクロソフトだったらEdgeとかを使っている人多いと思うんですけど、そういうのを使わずにAIをブラウザ代わりというか、僕らにとってはAIがブラウザみたいな扱いになっていく可能性があるのかなーなんてことを思いましたね。
こういうことを考えると、果たして今後どういうふうになっていくんだろうっていうのが興味深いですよね。
YouTubeも登場して結構長いこと経つかと思うんですけど、ある程度動画って一番いま容量かなり食う部分だと思うんですけど、動画サービスがもう数十年、十数年ぐらい経ってきて、
これ以上いわゆるギガがめちゃめちゃ大きく減るっていうような流れもだいぶ収まってきたのかなという気はするので、今後はまたこういう形で大転換が起きていく可能性があるのかなと。
お金の動き方だったりとか、ウェブサイト自体の使われ方ってものが変わっていく可能性があるなということを思ったりしますね。
最近そのことを考えましたよというお話でございました。
マイク機材に関する考察
今日はちょっとですね、朝ライブなのでちょっとマイクのチェックというのも兼ねて、久しぶりに。
いつも最近は買ったコンデンサーマイクを使ってたんですけど、今日は久しぶりに手持ちのダイナミックマイクを使って撮っております。
なんかこっちの方が音結構ちゃんとやっぱり撮れるかもしれないな。
家の環境だとコンデンサーマイクだと音が良いって言われるんですけど、ただの家で撮ってると部屋自体がそんなに環境として良いわけじゃないので、
逆にマイクが良くても余分な音を拾ったりとか、いわゆる部屋鳴りっていうものを拾っちゃったりとかして、
逆に音が悪くなってるなというふうに最近ちょっと感じてたので、またちょっとこの後編集というか音チェックしてみるんですけど、
その時に多分思うのがそのダイナミックマイクの方がなんだかんだ使い勝手が良いというか、
普通の部屋で撮るには音綺麗だなって思いそうな気が今撮っててしてますね。
ちょっとまた今後、せっかく買ったんでマイク使いたいなと思うんですけど、
もしかしたらまたコンデンサーマイクからダイナミックマイク戻すかもしれないなこれはと思ってます。
では今日はこんなところで。
ではまた。
09:58

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