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アイドルは、なぜ恋愛禁止なのか?
2026-07-07 13:58

アイドルは、なぜ恋愛禁止なのか?

アイドルがなぜ恋愛禁止なのか、ちょっと考えてみました。
けっこう日本独特の、不思議な文化な気がする。

ちなみに聞き返したところ、マイクはやっぱり前回のゼンハイザーマイクのほうが音よさそう……。

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00:00
はい、どうもこんばんは、孤独部です。
今日はですね、ちょっとまた考えたこと、最近考えていることをしゃべりたいなと思っているんですけど、
アイドルはなぜ恋愛禁止なのかということを最近ちょっと考えまして、
というのも、僕たびたびしゃべっているんですけど、地下アイドルをたまに見に行くんですけど、
Xとかで活動とかをチェックしてますとですね、時々アイドルが恋愛ですね、
つながりっていう風に業界では言うみたいなんですけど、つながりによって、
要はそのお客さんですね、来てくれてるお客さんと恋愛関係とかになってやめるみたいなこと、
解雇か、解雇になるみたいなことがたびたび流れてくるんですよね。
過去には僕、自分の推しも推してた人もね、それで突然いなくなったりとかしたことあるんですけど、
そもそもね、そういうのを見てふと思ったのが、
なんでアイドルって恋愛禁止なんだっていうのがちょっと疑問に思いまして、
ちょっとそれについて考えてみたいなと思います。
そもそもなんですけど、なんで禁止なんだろうっていうところなんですよね。
過去、芸能人、芸能界のアイドルとか見ると、結婚してるじゃないですか、割と。
今でこそって感じなのかもしれないですけど、それこそね、ジャニーズ、今もジャニーズじゃないか、
元ジャニーズ事務所の所属の方とかは結構結婚しててますもんね。
結構それも前々からありますよね、たぶん。あるよなと思ってて。
で別にね、結婚してからもアイドルとして活動続けてるっていう方も結構いるような気もしてるので、
別に全てのアイドルが恋愛禁止というわけではないのかなと思うんですけど、
でも一方でね、それこそ元ジャニーズのアイドルとかが結婚したときには、
なんかアビー教官みたいなのがSNS上とかで流れてたりとかしますけど、
なんかその真理が正直僕あんまりピンときてない部分があって、
それが地下アイドルレベルというか、地下アイドルっていう希望観においても、
良くないっていうふうに、別にそれを目的にっていうか、それを目安にっていうか、
言ってるわけじゃないしなみたいな気持ちが自分の中にはあるんですけど、
まあでもまあまあそういうわけにもいかないんだろうなというのも分かるんですけど、
それでいつから一体アイドルって恋愛禁止になったんだろうみたいなことを考えたときに、
あんまりちょっとその辺詳しくないんであれなんですけど、
ちょっとこうね、アイドル誌じゃないですけど、
ちょっとネットで検索したりとかして昔の人の名前見てたときに、
ふと思ったのが、これまあ結構な人が知ってると思うんですけど、
山口桃屋さんっているじゃないですか。
なんかどうやら結構若かったんですよね、その引退したのが。
確か21とか書いてあったかな。結構若かったみたいで、
結婚するから辞めたっていうか引退したっていうらしいですね。
03:03
全然僕生まれる前の話だと思うんで、全然知らないっちゃ知らないんですけど、
でもそれでも名前は知ってるし曲も知ってるしみたいな、
そういうエピソードもなんか聞いたことあるしぐらいの、
かなり有名な人っていうかもう結構そのアイドル、
元祖に近いんじゃないですかね、下手したら。元祖かどうか分かんないですけど、
結構初めの方の人だと思うんですけど、
それは結構象徴的な出来事だったんじゃないかと思いまして、
やっぱその結婚をしてもう完全にそのアイドルはスパッと引退して、
表舞台に全然出てこないっていうことで有名ですけど、
逆に今思えばそれが一つ象徴的な出来事としてあって、
いわゆる今で言うところの卒業ですよね。アイドルを卒業したら、
結婚なり恋愛っていうものとアイドルってものが相入れないものだみたいなことが、
もしかしたらある種そこで一つ象徴的な出来事としてあったのかなーなんていうふうに思ったりするんですよね。
どうやら調べていく限りでは別にそんな当時はいわゆる恋愛誤発灯というほどではなかったというか、
表向きにはあったのかもしれないんですけど、
言ってもそれは当時の芸能人ですからテレビの向こう側の話だったと思うんで、
今でこそ2000年以降AKBとかが出てきて、
会いに行けるアイドルって言われるようになったように、
逆に言うとそれまでは会いに行けなかったような会いに行けないっていうのか、
ライブでしか見ることができないぐらいの感じだったのかなーなんて思うんですけど、
やっぱその時のテレビの向こう側の世界なんで、
裏側でどうなっているかって正直一般の大衆からしたら分からないじゃないですか。
実は裏側で恋愛してましたとか、
なんならそのままバレずに付き合ってて、
結婚が突然発表されてみたいなこともあったのかなーなんて想像するんですけど、
それが僕なんかだとちょうど小さい頃にモーニング娘。とかが出てきて、
モーニング娘。のメンバーさんもね、今でこそもう卒業してますけど、
辻ちゃんとかね、今でもまたあれとして頑張ってるみたいな方いらっしゃったりとかするんで、
完全にその結婚イコール引退っていうのはやっぱりそういうわけでもないという感じなのかなと思うんですけど、
まあまあなんていうんですか売り出し方というか、
そういうところでいろいろあるんかなーと思うんですけど、
まあまあまあ基本的にはそんなに恋愛禁止、結婚禁止みたいなものでもないのかなーっていう風に
よくよく見ていくと思いますね。
で、そこから考えたのが、芸能界っていうのはそういうもんだとして、
あまりよくわかんない世界だって思うんですけど、それぐらい理解を置いといて、
じゃあなんで地下アイドルで今こうやって恋愛禁止だって言われるんだろうと思ったときに、
06:00
結構象徴的なのがそのさっき出てきたAKBの愛に行けるようになってからなのかなと思うんですけど、
距離感がすごく近くなったんだろうなと。
こっち側からアイドルのことを好きになることはあっても、
アイドルがこっち側を認知するっていうことっておそらくほとんどなかったと思うんですよね、多分。
それがもういわゆる握手会とかで、もう顔を覚えられるようなぐらいの認知されるような距離感になってきたときに、
ワンチャンがあるぞみたいなその恋愛関係になる可能性がワンチャンあるぞみたいな感じになったことによって、
ちょっとリアリティが増したというか、恋愛禁止というのが逆に言うと恋愛可能であることの裏返しなのかなーみたいなことを
ちょっと感じさせる出来事だよなーみたいなことを思いますよね。
それがさらに近いアイドルレベルになってきますと、本当に会いに行けちゃう。
毎日のようにライブやってるんで、毎日のように会いに行けちゃうっていうね、
もう下手したら親の顔より全然見えるみたいな感じになっていくので、
そう思うと確かにね、恋愛感情よりテレビの向こう側みたいないわゆる片思い的なものから、
もっとリアリティのある恋愛感情を擬似的に感じるっていう場所になってしまうのかなーというような気がしますよね。
で、やる側の方を考えて思うと、いわゆる得点会って言われるんですけど、
得点会でチェキが例えば1000円とか2000円とかで売られてるっていう感じなので、
もうわかりやすくその会うっていうことが、そこにもう金銭的に価値が生まれてるんですよね。
商品なんですよね。つまりはね、その会うっていうことが商品になっていると。
そうなると、その特別な関係をね、複数のお客さんがいる中から、
特定の人だけはお金を払わずに会えてしまうっていうことはまずいわけですよね。
商売として成り立たなくなっちゃうっていうことなんだろうなーみたいなことを思いますよね。
それで、例えばちょっと話しとれちゃうんですけど、
似たようなって言うと変な言い方ですけど、関係性とかっていうものを商売のものにしているものって言ったときに、
例えば最近でもね、問題になったりしてましたけど、ホストとかキャバクラとかっていうのあるじゃないですか。
あれもお店に行ったら特定の人がいて、みたいなことだと思うんですけど、
単純なバーとかみたいにお酒を飲むっていうだけじゃなくて、
誰かに会いに行く、あとコーンカフェとかもそうですか。誰かに会いに行くっていうことに、
単純なお酒だったりとか食べ物だったりっていう飲食店っていうものとは、
また違うプラスの付加価値が生まれてるっていう場所だと思うんですよね。
それとある種同じようなことで、
会うことによる関係性に価値が生まれているっていうのが商売になっているんだなっていう。
これ、たぶん日本結構独特なんじゃないかなと思うんですよね。
09:01
ちょっと調べた感じ、どうやらキャバクラやホストもそうですし、
コーンカフェなんかはまさにオタク文化のイメージが秋葉原みたいなイメージがあると思うんですよ、スタートが。
やっぱり日本特有のものなのかなと、こういう関係性をというか、
会うこと、人との関係性ってものに価値が、金銭的な価値が生まれているっていう、分かりやすくね。
それは結構日本特有の文化なのかもしれないなと思ったんですよね。
アイドルの話に戻ると、アイドルって海外だとたぶんあんまりいないんじゃないかな、いわゆる言葉としてのアイドル。
例えば、ぱっと思いつくなと、バックストリートボーイズっていうのがいたと思うんですけど、今もいるのかな。
あれはある種たぶんアイドル的な人気だとは思うんですけど、
アイドルっていう言葉を使われてはないんじゃないかなというふうに思うんですよね。
たぶんそういうのがいっぱいあって、ビートルズもそうですよね。
結構アイドル的な人気があったって言われますけど、アイドルかって言われるとちょっと違いますもんね、やっぱり。
何が違うんだろうなって考えると、ビートルズとかって確かに物語性はあると思うんですけど、
あくまでバンドとしての、あるいは音楽性の変化とかっていうものであったりとか、個人個人のエピソードっていうものだと思うんですけど、
そのビートルズの歴史の中で彼らの成長っていうことは別にあんまり語られないと思うんですよね。
彼ら自身が成長したみたいな語られ方はしてなくて、
彼らの音楽的な変化であったりとか、周りの受け止め方の変化であったりとか、
そういうこと、変化っていうような捉え方であって、成長ではないよなと。
逆にアイドルって、まさに卒業って言葉が象徴的だと思うんですけど、成長物語なんですよね、その活動の歴史自体が。
アイドルが引退するときって、いわゆる退職だと思うんですけど、つまりは。
退職とか引退とかってあまり言わずに卒業っていう言葉を使うのって、
学校的な、卒業って本来学校の時によく使う言葉と思うんですけど、
まさにそのデビューから卒業までの時間っていうものが一つの物語である、成長物語であるっていう捉え方の表れなのかなというふうに思いましたね。
そんなことを最近ちょっと考えましたよというお話でございました。
僕的には恋愛的なっていうものはあんまり求めてないというか、当然求めてなくて、
僕は結構そのやっぱりアイドルというふうに捉えているというよりは、
バンドとか他の音楽と同じで、アーティスト、パフォーマンスっていうふうに捉えている部分が自分の中では大きいんだなというふうに考えると思いますね。
12:01
そんなところでございました。
ちょっとまた言えれなかったことがちょっと一個思い出したんですけど、
90年代ぐらいはバンドのブームもあったじゃないですか。
その時はやっぱその、例えばビジュアル系バンド、今でも活動する人は、
グレートかラルクってもともとビジュアル系バンドらしいんですけど、
みたいなビジュアル系バンドってある女性ファンがいてっていう形で、アイドル的な人気ではあると思うんですけど、
ビジュアル系バンドって別に恋愛禁止でもなければなんなら、
イメージとしてバンドマンは女性関係がだらしないみたいなイメージあると思うんですけど、
そういう感じでやっぱりその求められているものっていうか、
分かりやすいとしたら何を商品としているかっていうものが、
やっぱりバンドはどこまで行ってもあくまでバンド音楽であって、
アイドルになると自分たち自身であったりとか、
自分たちの物語っていうものを商品としてるんじゃないかなみたいなことを思ったりしましたね。
という感じでちょっと考えたことを残しておきたいなと思って喋ってみました。
果たしてちょっとこれが、あくまでこれは僕が考えたことなので、
実際にいろいろ見方によってまたいろいろな意見はあると思うんですけど、
自分の記録として喋ってみた次第でございます。
今日はこんなところにしておきましょうかね。また撮りたいなと思います。
ちなみにこれマイクをね、また結局ダイナミックマイクに戻したんですけど、
もともと持ってた、ちょっと以前のやつで喋ったんですけど、
すごい安いダイナミックマイクなんですけど、音はどうですかね。
多分そんなにめちゃめちゃ悪いってことはないかなと思うんですけど、
まぁまぁまぁちょっと前回のやつがゼンハイザーのもうちょっといいマイクだったんで、
自分でちょっと聴き比べてみようかななんて思っております。
では今日はこんなところで、ではまた。
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