今回は世界遺産登録をめざす「宗像・沖の島と関連遺産群」の一つ新原・奴山古墳群を歩きます。
福津市の勝浦から手光まで南北8キロ、東西2キロの範囲に前方後円墳5基、方墳1基、円墳53基が発見され、このうち41基が現存しています。
このうち最大のものが22号墳の前方後円墳で、これは宗像の君の古墳ではないかと見られています。
唯一の方墳は海岸に一番近いところに位置し、その下に広がる畑はかつて入り海だったところです。
ここに方墳があるところから、これを祀りの祭壇として使ったのではないかという説もあるそうですが、詳細は不明です。
古墳の中を歩きますと、ヤギが一頭、草を食べていました。何でも案内していただいた福津市の世界遺産登録推進係長の池ノ上宏さんの話では、最近はあちこちの古墳で、ヤギが雑草の処理をする手伝いをしているのだとか。
一面緑ばかりの中でのヤギの白さは大変目立つものでした。
※写真は新原・奴山古墳群
「古代の福岡を歩くリポート」
初詣では宗像大社(辺津宮)へ。
せっかくですから、1回500円・空くじなしの福みくじにもチャレンジしてみては?
お掃除ロボットやお正月の縁起物など、担当神職さんこだわりの景品ラインナップです。
広報担当の権禰宜・鈴木祥裕さんが新年の良さを感じるのは、拝殿に日が当って屋根が輝いているのを見た時だそう。
また、おすすめは、社殿のない古代の祭を現代に継承する地・高宮斎場。仕上げは沖ノ島から出た国宝を神宝館で観賞いたしましょう!
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唯一の方墳は海岸に一番近いところに位置し、その下に広がる畑はかつて入り海だったところです。
ここに方墳があるところから、これを祀りの祭壇として使ったのではないかという説もあるそうですが、詳細は不明です。
古墳の中を歩きますと、ヤギが一頭、草を食べていました。何でも案内していただいた福津市の世界遺産登録推進係長の池ノ上宏さんの話では、最近はあちこちの古墳で、ヤギが雑草の処理をする手伝いをしているのだとか。
一面緑ばかりの中でのヤギの白さは大変目立つものでした。
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