福岡市の香椎宮、本殿まで歩きましたので、今回はさらに古宮へ歩きます。
本殿をお参りして右の方へ進んでいきますと一つ神社があります。
ここは巻尾神社といって神功皇后の重臣の一人、中臣烏賊津の連を祀った神社です。
この神社からまっすぐ歩いて行きますと神社の裏手に出ます。
通りを渡ったところが古宮です。
目の前に託宣をうける場所、沙庭があり、仲哀天皇の棺を椎の木に掛けた場所という棺掛けの椎という木があります。
この椎の木からいい匂いがしたところから香椎という名前が起こったといういわれがあります。
そこを右に折れ坂道を上っていきますと4~5メートルの石碑が建っているところにでます。
ここが古宮の跡です。
そして、この古宮のさらに後ろの方に降りていきますと、古いお寺の庭に出ます。
ここが報恩寺といって鎌倉時代に栄西によって建てられたお寺で、お寺の方の話では聖福寺より3年前に立てられたというお寺ということでした。
こんなところにこんなお寺が、とびっくりしますが庭には宋の国から伝えられたという菩提樹の樹もあり、一見の価値のある庭です。
武内宿禰の住居跡と不老水はもう少し歩いたところにあります。
(写真は報恩寺)
「古代の福岡を歩くリポート」
来年の世界遺産登録をめざしている「神宿る島 宗像沖ノ島と関連遺産群」。
実は構成資産が5から8に増えたんですよ。
といっても、これまでひとまとめだった沖ノ島南東に位置する3つの岩礁を一つずつにしなければならなくなったので。
土地ごとに資産名がつく必要があるためだそう。
また、この秋、ユネスコから現地調査に担当者が来るのですが、なんと一人だけ!なんだそう。
いろんなことを宗像市世界遺産登録推進室・主任技師の岡崇さんに教えていただきました。
なお、この構成資産を楽しむためのアドバイスとしては「海」。
景色として、海の果たした役割について、また海で活躍した人々について、視点を置き、思いをはせてみるのがポイントだそうです。
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
本殿をお参りして右の方へ進んでいきますと一つ神社があります。
ここは巻尾神社といって神功皇后の重臣の一人、中臣烏賊津の連を祀った神社です。
この神社からまっすぐ歩いて行きますと神社の裏手に出ます。
通りを渡ったところが古宮です。
目の前に託宣をうける場所、沙庭があり、仲哀天皇の棺を椎の木に掛けた場所という棺掛けの椎という木があります。
この椎の木からいい匂いがしたところから香椎という名前が起こったといういわれがあります。
そこを右に折れ坂道を上っていきますと4~5メートルの石碑が建っているところにでます。
ここが古宮の跡です。
そして、この古宮のさらに後ろの方に降りていきますと、古いお寺の庭に出ます。
ここが報恩寺といって鎌倉時代に栄西によって建てられたお寺で、お寺の方の話では聖福寺より3年前に立てられたというお寺ということでした。
こんなところにこんなお寺が、とびっくりしますが庭には宋の国から伝えられたという菩提樹の樹もあり、一見の価値のある庭です。
武内宿禰の住居跡と不老水はもう少し歩いたところにあります。
(写真は報恩寺)
「古代の福岡を歩くリポート」
来年の世界遺産登録をめざしている「神宿る島 宗像沖ノ島と関連遺産群」。
実は構成資産が5から8に増えたんですよ。
といっても、これまでひとまとめだった沖ノ島南東に位置する3つの岩礁を一つずつにしなければならなくなったので。
土地ごとに資産名がつく必要があるためだそう。
また、この秋、ユネスコから現地調査に担当者が来るのですが、なんと一人だけ!なんだそう。
いろんなことを宗像市世界遺産登録推進室・主任技師の岡崇さんに教えていただきました。
なお、この構成資産を楽しむためのアドバイスとしては「海」。
景色として、海の果たした役割について、また海で活躍した人々について、視点を置き、思いをはせてみるのがポイントだそうです。
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
29:49
コメント
スクロール