1. 古代の福岡を歩く
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2017-01-14 29:26

S2 16回目も粕屋郡久山町を歩きます。

久山町には神功皇后関連のものがたくさん今も残っています。
先週歩いた天照皇大神宮の入り口近くには天照皇大神宮古宮跡があります。
文字通りかつてここにあった天照皇大神宮の跡です。
さらに1キロくらい北へ行ったところにあるのが斎宮です。
神功皇后は夫の仲哀天皇が託宣に従わなかったことから亡くなってしまいますが、その遺骸を一時安置するために斎宮を作ります。
そして、託宣の聞き役である中臣の烏賊津連に夫にたたった神をきくためここに籠もります。
その託宣を聴く人~審神者(さにわ)が烏賊津連で、近くにこの方を祀った審判者神社もあります。
斎宮は地形的にみますと二つの川に囲まれたところにあります。
その香椎の方面から南下する入り口にあたるところにあるのが黒男神社(くろどん・じんじゃ)。
後ろにはこんもりした山があります。
ここに祀られているのが神功皇后に仕えた武内宿禰。
つまり、ここで敵の侵入を防いだものと思われるのです。
※写真は斎宮
「古代の福岡を歩くリポート」
冬の「道の駅むなかた」のおすすめは「ふぐ」!「宗像は福岡で一番ふくの獲れるところですから」と、館長の山崎宏幸さん。
身がき、皮、くちばしがセットになってて、お買い得です。
また、寒ブリはお刺身だけでなく「しゃぶしゃぶもおいしいよ」と。
昨年から展開のおみやげコーナーも大好評で、今年は『すすき牧場』のむなかた牛を使った加工品や、新味の「めんべい」を計画中だそう。
宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録に向け、「できるものを今から作って対応していきたい」と、おっしゃってました。
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