宇美町にある光正寺古墳は住宅地の中にある巨大古墳です。
前方後円墳で墳丘の長さは53メートルあります。
3世紀末頃の古墳ですから卑弥呼の時代より少し後の時代です。
魏志倭人伝の中に登場する不彌国の王墓ではないかと見られている古墳です。
古墳の上からは宇美町全体が展望できます。
この古墳の特徴的なのは、後円部に五つの埋葬施設をもっていることです。
箱形石棺や割竹型木棺、土器棺といった施設をもっています。
そして、後半はその隣の宇美八幡宮を歩きます。
宇美八幡宮は神功皇后ととても関係の深い神社です。
神社を左回りに歩きますと本殿のすぐ横にあるのが槐(えんじゅ)の木。
そんなに大きな木ではありませんが、神功皇后はここで応神天皇を出産しますがその時捉まった木だといわれます。
そして産湯に使ったといわれる「うぶゆの水」まであるきます。
※写真はうぶゆの水
「古代の福岡を歩くリポート」
宇美八幡宮の敷地内にある和菓子屋さん「季のせ(ときのせ)」。
ここには安産と子育ての神様=宇美八幡さまにちなんだお菓子が並んでいます。
寒い時期の定番・人気商品は『いちご大福』。
「季のせ」のいちご大福は練乳餡。
赤ちゃんのほっぺの様なやわらかさ、おかあさんのおっぱいの様なピンク、とろける餅とミルクといちごのハーモニー…。
お口の中でお母さんと赤ちゃんが笑ってるみたいな味です。
1月からは子安の石にちなんだ『うみもなか』も新発売です。
また、併設されているタイ焼きやさん「鯛笑(たいしょう)」の親子鯛焼も美味!神社とのご縁を大切にお菓子を提案する若きご主人・宮部圭吾さんがまた素敵です
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前方後円墳で墳丘の長さは53メートルあります。
3世紀末頃の古墳ですから卑弥呼の時代より少し後の時代です。
魏志倭人伝の中に登場する不彌国の王墓ではないかと見られている古墳です。
古墳の上からは宇美町全体が展望できます。
この古墳の特徴的なのは、後円部に五つの埋葬施設をもっていることです。
箱形石棺や割竹型木棺、土器棺といった施設をもっています。
そして、後半はその隣の宇美八幡宮を歩きます。
宇美八幡宮は神功皇后ととても関係の深い神社です。
神社を左回りに歩きますと本殿のすぐ横にあるのが槐(えんじゅ)の木。
そんなに大きな木ではありませんが、神功皇后はここで応神天皇を出産しますがその時捉まった木だといわれます。
そして産湯に使ったといわれる「うぶゆの水」まであるきます。
※写真はうぶゆの水
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宇美八幡宮の敷地内にある和菓子屋さん「季のせ(ときのせ)」。
ここには安産と子育ての神様=宇美八幡さまにちなんだお菓子が並んでいます。
寒い時期の定番・人気商品は『いちご大福』。
「季のせ」のいちご大福は練乳餡。
赤ちゃんのほっぺの様なやわらかさ、おかあさんのおっぱいの様なピンク、とろける餅とミルクといちごのハーモニー…。
お口の中でお母さんと赤ちゃんが笑ってるみたいな味です。
1月からは子安の石にちなんだ『うみもなか』も新発売です。
また、併設されているタイ焼きやさん「鯛笑(たいしょう)」の親子鯛焼も美味!神社とのご縁を大切にお菓子を提案する若きご主人・宮部圭吾さんがまた素敵です
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