1. 古代の福岡を歩く
  2. S2 10回目も引き続き鐘崎の..
2016-12-03 29:31

S2 10回目も引き続き鐘崎の漁師さんに話を聞きます。

前回の宗像市鐘崎の漁師さん、権田幸祐さんの話の続きです。
世界遺産登録をめざす沖の島近辺の海は権田さん達漁師さんの漁場でもあります。
沖の島は権田さん達にとっては漁場の目印になる島ですし、昔から神宿る島といわれ神聖な島でもあります。
沖の島であったことはしゃべってはいけないし、一木一草この島から持ち出してはいけないという禁忌が今でも生きています。
あるとき、権田さんがこの沖の島の近くで漁をしているとき、海の深いところできらきら光るものがあります。
権田さん「ひょっとすると、これは沖の島の宝物が漂着してこの海の中で光っているのではないか?確認せねば!」と思いました。
寒い冬の海の中、権田さんは海へ飛び込み、その光るものを手にして、がっかり。
キラキラ光るものはパナソニックの乾電池だったそうです。
権田さんこんな神聖な場所にこういうものを捨てた人に無性に腹が立ったそうです。
今回は漁師さんと沖の島について話を聞いています。
「古代の福岡を歩くリポート」
「第2回“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群フォトコンテスト」の締め切りが近付いてきました。
まだ間に合う!うえに、今年は入選の可能性が高い狙い目です。
だって、今年1月以降に撮影した写真という条件が付いているから!詳しいお話とおすすめポイントを、担当の福岡県世界遺産登録推進室・主事の大場綾乃さんに聞きました。
近距離からの新原奴山古墳群や大島の中津宮がよさそうですよ~。
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