添削の重要性とホワイトペーパー制作
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、添削は大変なんだけど、やっぱりすごい効果的、みたいな話をしたいなと思います。
受ける側もそうですし、やる側も大変なんですけど、一定層効果があるなって実感したので、そんな話をしたいなと思います。
基本、僕がやっている仕事はホワイトペーパーのライティングとデザインというところなんですけど、
ライターさんに文章を教えられるほど、僕は文章が上手くないので、文章はあまり添削というよりかは、
どちらかというと、もう4年ぐらいスライドデザインの仕事をしてきたので、
デザインのほうが好きというか、やれているので、ライター目線でデザインをどう解釈をして組み取って、
ラフに落としてデザイン化するのかみたいな、ライティングとデザインを掛け合わせて仕事するということが、
個人的には一つのキャリアになってきているので、そんな話で今日は伝えたいなと思います。
今、ノートのメンバーシップでひそひそと始めてはいるんですけど、
実際、僕の仕事ってホワイトペーパー制作なんですけど、ホワイトペーパーってやたらニッチな話で、
仕事にするにはハードルが高い印象を持っている方もたくさんいる感じがします。
文章だけだったらいいんだけど、デザインがついて回ったりすると困るんだよね、みたいな感じがあるので、
その部分、1、2本伴奏できればライティングできるし、丸々1本受けたとて、
ラフまで頼みますって言われたら、多分できる人いっぱいいると思うんですけど、
なかなかその初手が難しい、怖いってなっちゃうので、
そこを僕のほうでサポートして伴奏しているってな感じですね。
デザインにおける添削経験と学び
実際、ポートフォリオの制作した方の添削を最近させていただいたり、
また実案件も実は入っていたりとか、実際私からもお仕事お願いをして、
その添削も多分今後入ってくるのかなと思うんですけど、
ラフの制作とか実際にさせていただいていて、
添削させていただいた機会が直近でありました。
やっぱり僕も実案件でスライドデザインですね、
僕の師匠と言いますか、3、4年ずっと一緒に仕事をしていたスライドデザイナーの方が、
やっぱり若い例をしてもらったりとか、もっとこうするといいですねとか、
ここはもっとこう表現したらいいですね、みたいなのをやっぱりずっと3、4年受けてきたんですよね。
それで、なるほど、こうやって整理するのかとか、このパワフルな表現がいいなとか、
引き出しがやっぱり3、4年で蓄積してきました。
それを僕のほうでも解釈をして、ビジネス向けのホワイトペーパーだったら、
こんなような表現とかいいんじゃないですかねとか、
ああいうのをお伝えしたりとか、文章の原稿上の修正っていうんですかね、
この中身を図解によってこうやって表現するともっと分かりやすくなるかな、
みたいなところで文章をいじったりもするんですけど、やっぱり図解ですよね、
文章を図にするっていうスキルは結構やっぱり難しいなと思います。
デザインの原則と余白の重要性
言語化するのもまたそれはそれですごく難しいんですけど、
僕もちょっと慣れちゃうとやっぱり言語化できなくなることが結構多いので、
この添削、やっぱり受けた側は受けた側で自分ができていることと、
もうちょっとこうしたらもっと良くなるっていうことのギャップが分かる。
例えば、僕そうだな、これまで数少ないですけど何人か添削したら、やっぱり余白。
結局余白なんですよね、みたいな話結構あって。
デザインって、ラフもそうですけど、デザインは4原則ですよね。
整列とか、忘れちゃった、なんだっけ、整列とか、
整えるってことがすごい重要なわけです。
端を揃えるとか、均一に並べるとか。
やっぱりその、例えば三角とか四角とかっていう図形、オブジェクトがあると思うんですけど、
このオブジェクト一つとっても、形が同じなのとちょっと違うのと、
あとは色が違うのと色が同じなのとかだと、
それぞれ例えば色が違えば、それはもう差別化、メリハリ。
これの色がまた、黄緑と薄緑と、黄色と青とかだと、対比ですよね。
コントラストが全然違うし、ジャンプ率っていう、
その差の大きさが全然違うとやっぱりメリハリの程度も変わってくるんですけど、
これの意味合い、文字の本当のサイズが、
多少違うのとめちゃめちゃ違うのではメリハリが違うから、
メリハリの違いをしっかりと統一して主張できていれば、
理論整然にでも主張したいことは主張できるっていうことになったりするんですけど、
なんか微妙なこのジャンプ率の低さって、
ちょっと表現しちゃうとなんかずれてるなみたいな、今から繋がっちゃったりとかするよね、だったりとか。
あとやっぱり余白ですよね。
余白結構クセモノなんだよね。
余白が揃っているっていうことも大事ですし、
オブジェクト同士の距離感によって、
このオブジェクトとこの隣り合わせのこのオブジェクトは仲間であるのか、
全然仲間外れなのかっていうところも決まってくるので、
どのオブジェクトとどのオブジェクトを近づける、
その前後の何かオブジェクトは仲間じゃないから話すみたいな、
そういったバランス感覚というか、
余白って主役じゃないんですよ。
オブジェクトとオブジェクトが目に見える、主張したいことなんだけど、
でも大事なのはそれをどうデザインするかではなくて、
その周りの余白をうまくコントロールすることで、
それが引き立つような形になるので、
なかなかこれって目で見てはいるんだけど、
自覚ができているかというと結構難しいところで、
この辺りのニュアンスだったり言語化が、
デザインの部分になってくると結構難しいなというふうに思います。
文章とデザインの違い、デザインのロジック
文章はさ、ある種この文章の文字の記号だよね。
記号がどう並んでいるか、記号の塊、単語だったり文章がどう並んでいるか、
っていうその位置関係だったり、流れ、文脈みたいのが、
よしよしだったりリズムだったりっていうところで、
ある種、数直線上の世界、始まりから終わりまでの数直線上の世界で、
同じ記号だよね。文字という記号の中での世界で、
めちゃめちゃ奥深いんだけどね。
並びとかリズムとかテンポとかいろいろあるんですけど、
そういう空間だけの世界だったものから、
もう3次元?2次元くらいか。2次元にしとこうか。
色だったり、形だったり、位置関係だったりっていう結構多次元に渡って
意識することがこのデザインは増えてしまうので、
やっぱりそこは一定の訓練が必要です。
なので感覚的にやっちゃってる人も多分いらっしゃると思うんだけど、
ラフとかデザインの分野に足突っ込む場合には、
デザインは感覚じゃなくて完全にロジックなので、
この辺りは何でこの色違うの?とか、何でこの形一緒なの?とかっていうのを
いいスライドを見ながら見て、余白なんでこう広いんだっけ?とかね。
これとこれグルーピング姿どことどこがグループなんだっけ?みたいな
そういう見方をすることによって目が養われるっていう感じかな。
添削の価値とメンバーシップ紹介
添削は自分の目を養うっていうこともそうなんだけど、
添削はやる側はやる側で、自分が普段意識していることなんだけど
言語化できていないことを言語化できるような貴重な機会だったので、
本当にありがたいなと思いました。
ノートのメンバーシップ、熱帳添削インターン…
インターンじゃないわ、なんだっけ?
OJTプランか、みたいなのを用意させていただいているので、
興味がある方はお話聞いてみてくださいという感じですかね。
今日はメンバーシップの紹介記事を付けておきますので、
よかったら見てみてください。
ではでは、失礼いたします。