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おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、【案件獲得術】みたいなノウハウの話ですね。営業しないでライター案件を獲得するためにやっている3つのこと、という内容で話してみたいなと思います。
僕自身は、営業することが悪いとは思っていません。むしろ営業した方が自分のやりたいことができるし、基本的に提案は楽しいと思うので、やれるんだったらどんどんやったほうがいいと思います。
僕も営業嫌いじゃないので、暇だったらもっとやってると思うんですけど、今現状時間がなくてできていないという感じなんですけど、
営業をやらなくても仕事がいただける状態、紹介で回ったりとか、今回のテーマでいうところの、向こうから来ていただけるインバウンド営業みたいな感じで、向こうからご依頼がオファーがあるみたいな状態に、
今一定そうなっている、今忙しいので積極的に受けていないところもあるんですけど、定期的にそういったオファーが来るというような状態になっているので、そういうためにどうやっているのかみたいな話、動線を整えたりとか発信を整えたりとかいうところを最低限しているので、その最低限しているところを今日はご紹介したいなと思います。
その上で営業もやっていったら仕事に困るってことは多分ないのかなと思うので、そんな話をしていきたいなと思います。
大きく3つありまして、これいっぱいあるんで、1個1個別の放送で深掘りしてリンクさせたり、あとノートとかにお越しとこうかなと思っています、今のところ。
大枠3つですね。
1つがジャンルとテーマで尖るということですね。
マーケティング上で言うとこの認知の部分はこれですね。
ジャンルとテーマで尖る、見つけてもらいやすくなるという感じでしょうか。
2つ目がクライアントに向けて発信するということで、これは認知もそうだし、あと信頼構築かな、発信した内容云々で信頼って作れるかなと思いますので、
どういった内容を発信した方がいいのかみたいなところをざっくりご説明してみたいなと思います。
最後3つ目は問い合わせまでの動線を整えておくということですね。
これもマーケティング上で言うところの認知、信頼構築、そして最後、普通だったら販売だったり、商品を売る場合は販売なんですけど、
ライターで受託なので、販売というよりはオファーをいただくための行動のしやすさを整えてあげるみたいな感じで、
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認知、信頼構築、行動というファネルをどんどん深掘りしていくときの整い方、動線を見直していきましょうねという話ですね。
まず1つ目ですけれども、認知の部分ですね。どうやってクライアントさんに見つけてもらうかということなんですけど、ジャンルとテーマでとがるということですね。
簡単に言うと、僕がジャンルと言っているもの、そしてテーマという、スタイルかごめんなさい、スタイルだね、テーマじゃなくてスタイル。
僕がジャンルと呼んでいるものは、お客様目線で言うと、うちの業務、業界に詳しいのかということがフックになるので、何か業界の知識、ドメイン知識みたいなことを言ったりしますけど、
僕で言うと、IT業界ですね。IT業界も結構広いんで、医療業界って言ったら外科とか内科とかあるように、IT業界もいろいろあるわけですよ。
僕の場合だとシステム開発だったりとか、バックオフィス系かな、会計だったり採用だったり人事系のシステム開発したり、それに連携する会計システム、年度見ていたりとか、
バックオフィス系のサースソリューションは結構多いんですけど、そういうものに精通していますよ、執筆実績が結構ありますよ、みたいな話を結構しているような感じです。
こういうジャンルを切り出して、自分はこういうジャンル強いですとか、不動産とかでもいいですし、金融とかだったらどうでしょう、証券とか、リートとか、医療だったら、何だろうね、外科とかは分からないけど、
そういうような自分が知っている得意なジャンル、僕の場合は実の経験があるっていうところが強みになっているので、ERPの開発だったりサース導入支援だったりやっていたので、そういうもので商材とかかな、そういう商材、ERP商材だったり、
僕だとグループウェアとかもやってたんですけど、そういうもの、商材に詳しいですっていうと、なるほど、じゃあうちの商品も詳しいというか、業界精通しているかもね、みたいな形と理解していただけるので、そういうジャンルですね。
あとはスタイル、これはどういうコンテンツ作れるのかみたいなことで、取材コンテンツ、取材って言っても導入事例とかあるし、対談形式のやつもあるし、僕で言うとホワイトペーパーということで、最終的にはPDFの資料になるように、このままではデザインというものが必要なんですけど、デザインもできますよ、一気通貨にできますよとかね、
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そこにはやっぱりメルマガだったり、何かLPだったり、どういった媒体の種別でコンテンツを届けていくことができるのかみたいなところが、このスタイルで見せてあげると、実際発注するときにそうやって決まってるわけだから、LPお願いしたいとかホワイトペーパーお願いしたいとかって決まっているはずなので、
そういうことで依頼しやすくなる、背中押せるので分けてあげられるといいのかなという感じですかね。こういう話がジャンルとスタイルで尖るということですね。詳しくはもうちょっと深掘って別例話してみたいなと思います。
次2つ目ですね。クライアントに向けて発信するですね。これは信頼構築のフェーズかな。認知にもなるんですけど、僕はいいのはXとか、あとそれに関連して濃い情報を届けるので、ノートとか今活用するといいですかね。
一時ポートポール用サイトでブログ書こうと思ったんですけど、ワードプレスで。ノートのほうがいい。ノート内検索される発注者様も結構多いので、ノートのほうがいいと思います。どういう発信したらいいのかというと、先ほど言っていたジャンルとスタイルで話を広げていったほうがいいかな。
ジャンルはですね、僕で言うとIT業界なので、IT業界でどういう業界のコンテンツを作ってきたのかとか、どういう実務経験を持って仕事をしてきたのか、どういう経験があるのかということをジャンルで言うところのどういう経験があるのかっていうのをノートでしっかり書いていく。
僕で言うとシステム開発したりとかそういったものをですね、確かIT案件、ITライターっていうキーワードが結構上位に出てくる記事があるんですけど、そこに結構つらつらと書いて、なんかこれ結構読まれてるなと思ってそこをまたブラッシュアップして書いてみたいなことはやってましたね。
あとはホワイトペーパー実際スタイル。ホワイトペーパーだというスタイルで僕打ち出してるんですけど、ノートで今20本くらいノートに関するノウハウ、ホワイトペーパーに関するノウハウをノートにしたためたりとかしています。
こういうところに気をつけてノート書いてるんですとかね、こういうポイントを抑えると読まれやすいとかダウンロードされやすいみたいな感じで書いているので、そういうノウハウみたいなのを書くとクライアントさんからはノートにホワイトペーパー書いてて、ホワイトペーパーに関するノウハウが蓄積していそうだ、プロフェッショナルな方だなと思ったということが言われたことがありますので、
そういう見え方になっていくので、このクライアントに向けて発信をするということが結構大事かなと思っています。
最後3つ目は問い合わせまでの動線を整える行動の部分ですね。
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これは当たり前なんですけど、ノート書いたり、Xで発信とかするじゃないですか、最終的にどこから問い合わせするのか分かりにくいと意味ないんですよね、もったいないので。
僕もこれ100点とは言わない、100点は多分パッケージにしてLPとして出すのがいいと思います、多分。
僕も今手元の手書きのノートにLP案書いてるんですけど、なかなかそこのLP化するのがね。
ちょっと今AIバイブコーディングである程度できるようになってきているので、ちょっとその冊子絵とかこだわってやろうかなと思ってるんですけど、まだできてない。
本当に手が空いたらちょっとやりたいなと思ってます。
一応僕の場合だとポートフォリオがあって、ポートフォリオサイトがあるので、そこで問い合わせというのがすぐ分かるようにしているので、そこはGoogleフォームからお問い合わせをいただくような感じですね。
Googleフォームも別にそんなに複雑なものじゃなくて、サクッと問い合わせできるようなものにしています。
そうやって認知をとって信頼構築コンテンツでしていって、行動がしやすいように問い合わせフォームを受けていたりすると、
あれとシームレスにお問い合わせが来たりするので、営業しなくても認知だったり、発注者の目線に立って必要なことが書いてあればいいのかなと思いますね。
僕も料金表を載せるかどうかはちょっといろいろ試案してますけども、どうしようかなって感じですね。
あとはもうちょっと、お世話配信聞いてこの人大丈夫そうだって思ったから発注したって人もいたんで、そうなん?みたいな。
今僕が改善施策としてやろうかなと思っているタスクとしては、YouTubeとかで動画撮って、問い合わせフォームのページにこんにちはみたいな挨拶動画みたいなのをいつでも見れるようにしておこうかなと思っています。
そこで人柄だったり、これまでの業務経験だったり、ちょっと喋ってみて。
喋ってたらなんとなく伝わるところがあるじゃないですか。そういう問い合わせフォームにしようかなとは思っていますね。
はい、ということでございました。参考になれば幸いです。
あ、あれだね。ノートをちょっとつけておきますので、よかったら僕がどんなノートを書いているのかを参考にしてみていただければと思います。ではでは失礼いたします。