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おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、いつものお話、いつもの仕事の話とはちょっと毛色が変わるけど、ちょっと関係するか。
今日は、地域活動って何のこと、みたいな話をしたいなと思います。
ちょっとね、年度末忙しいんですけど、
一つ仕事として、淡路島のNPO4Gさんのメディアで移住者ブログみたいなのを今年度2年書かせていただいて、
多分1年で任期終了というか一旦区切りになるのかなと思うんですけど、もしかしたら来年度もっていう話になるかもしれないですが、
とりあえず3月分の執筆をちょっとしないといけなくて、その元ネタの音声を取っているというような感じでございますね。
今回のテーマは地域活動とはということですね。
地域活動って何なんだろうなって、これ都市部で住んでた時、東京板橋区に住んでた時とか、
あと23区外、東村山市というふうに形で少し住宅街な方に行っても、あんまり地域活動っていうものがなかったんですよ。
だから身近なものではなかったんですよね。
さかのぼれば地元の新潟で活動していた時のことが少し頭をよぎるんですけど、活動というか普通に暮らしてた時って、
地域のお祭りがあったりとか、清掃活動とかそういったものがあったかなと思っていて、
そういったものが地方だとよくあることかなと思います。
僕も淡路島に住んできて、小規模集落に移住してきて思うのは、この地域活動は非常に積極的に行われているということですね。
地域活動といっても、主語の大きい広い言葉になっていて、
1つ、2つ例を挙げるとすれば、地域活動です。
地域を維持する活動と、また地域を発展させる活動みたいなもので、いろいろ大きく分けられるのかなと思います。
例えば地域を維持する活動というのは、地域の警官だったりとか、自治会もそうですけど、
地域の、例えば清掃活動とか、自分たちの地域、僕の場合でいうと自分たちの小規模の集落の道とかを維持するとか、警官を維持するために初肉盛りをやったりとか、そういったものをしますし、
集落単位だとイベントをやったりとか、そういったものの運営とか、そういった地域のために時間を割いて何かしていくという地域を維持する活動が1つあります。
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他にも地域の中長期的な視点で地域を発展させる活動というのもありますね。
それはやっている地域、やろうとしている地域もあるし、なかなかやりたくてもできるものでもない活動だったりもするんですけど、
どの地域も人数が多かったら別に問題ないんですけど、だんだん人口減少の中で、集落の今後、官が見たときに定住人口を増やすのもそうだし、あとは関係人口を増やしていくということもすごく重要な地域課題だったりします。
そういう関係人口関わってくれる人口を増やすという取り組みを積極的にやられている地域もたくさんありますし、僕の集落もそんな感じですね。
移住者にとっては結構関係人口だったり、移住してしまえば定住人口だったりするんですけど、この移住者にとっての地域活動って結構重要だったりします。
どういうふうに重要なのかというと、まず入り口ですよね。地域活動って本当に自分と地域をつなぐ接点の入り口になったりします。
あとは整数を一つとっても、そこに初めてお邪魔をしてやり方を教えてもらったり、僕も最初草刈りのやり方とかわからなかったので教えてもらったりとか、そこで地域の活動に一緒に加わることで、
地域にとって地域の人だったりと近くなったりとか、信頼関係ができたりとか、この人ちゃんと地域活動に入ってくれる人なんだなっていうのは信頼作りの入り口になったりもするし、
普通に生活をすべてきにもいろいろやっぱり教えてもらえるので、生活が豊かになるための入り口だったりもします。
やっぱりそういう地域活動入っていくと信頼されて、関係性ができてきて、地域の中での生活の質みたいなのが非常に上がりますよね。
教わる文化に享受できたり、教わる文化みたいなものの輪に入れたりとかしますし、助け合いですよね。
僕もDIYしたりとか、ミンパクするにあたって、もっとこういうのを作りたいなと思った時にやっぱりものづくり、道具がいるので道具化してもらったりとかですね。
この前も鉄パイプ、単管パイプを加工するのに買うと高いですけど、持ってる人いるんで貸してもらったりとか、
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よんぶを動かすのにちょっと使わせてもらったりとかね、そういうのって地域、集落に持ってる人いらっしゃるので、それを借りると非常にありがたいという感じだったりしますし。
やっぱり地域から何かもらうばかりではなくて、その地域にとってできることとして、この移住者の役回りって外とのつながり。
一番地域の住民の中でいうと、移住者の人ってやっぱり他の外との接点になったりする場なので、
そういう地域外とのつながりにとっても移住者にとっては橋渡し的な役回りで結構重要だったりします。
あとは若い人は特にそうですかね。
僕の場合だと、地域というのがもう10年以上大学生との連携活動をされていて、それの窓口みたいなものをやらせていただいています。
大学生を受け入れて、また訪れてもらえるための何かきっかけ作りをすることによって、関係人口をじわじわと増やしたりとか、
そうやって何か新しい取り組みをやっている地域としてのポジショニングみたいなのを取っていくことによって、
いろいろ関係人口のフォーラムに呼んでいただいたりとか、そこでまたいろんな人と出会って、企業と出会ったり、
大学と出会ったりをして、地域と会社だったり、地域と企業だったり、地域と大学だったり、地域と○○みたいな形で、
いろいろ地域を今後長期的に発展させていくにあたって、何か先進的な取り組み、新しい取り組みみたいなのをやっていくことによって、
何か企業にとってのCSRの活動だったり、CSRって今言えないのかな、なんかそういった活動、社会貢献事業の設定になるフィールドになったりとか、
大学の研究の対象になったりとか、そうやっていろいろ民間だったり、大学だったり、自治体もそうですけど、
そういった関係性ができていくことによって、やっぱり関係人口増えていくんですよね。
僕もこの前、評価関係人口フォーラムというのに参加してきたんですけど、そこでもやっぱり繋がりができて、
何かまた視察に来ていただいたりとか、2月だと、それこそ本当に小推力発電フォーラムだったりとか、大学生の意気学連携フォーラムという形で、
本当にいろんな関係性のフォーラムに参加しました。
そこで視察を来ていただいて、地域を知ってもらってという感じで、本当に移住者にとって地域活動に時間を割くということは、
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地域の何かを担ったりとかするきっかけにもなったりするので、何て言うんでしょう。
100ある自分の生活の中で、それが5なり10なり、50まではいかないと言っていいと思うんですけど、
多少なり何か地域の活動にとって、時間を割くということが結構重要だったりします。
これは知り合いの、そこそこ関係人口経由で知り合った人が言ってたことなんですけど、
世の中同様でできている、何か人に何かを与え送るということができると、その人の幸福度がどんどん上がっていくよねって話があるんですけど、
やっぱりこれも地域活動一緒で、移住してきてその地域の何か景観だったりとか、良さみたいなのを享受する、
与えられるものばっかりではなくて、移住者として地域に何か送り与える、自分のスキルだったり関係性だったり、
そこに何か新しい何かを作っていくとか、地域を発展させていくために何かできることを与え送るという贈与ですよね。
こういったことに少しでも時間を割いていくことによって、地域と一緒に暮らしていくということがより円滑にできるのかなと思うので、
そういった視点を持って地域活動に取り組んでみるといいんじゃないのかなというふうに思いましたという話でございます。
今日はそんな感じで、地域活動ってどういうスタンスでやってるのみたいな話でございました。
参考になれば幸いです。ではでは、失礼いたします。