フォーラム参加と近況報告
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日も息抜きみたいなラジオですね。毎日息抜きラジオみたいな。毎日じゃないね。
3月末までの案件が、本当に多重納期で、なかなか忙しくて。
そんな中ですけれども、今日は兵庫県が主催する関係人口フォーラムっていうやつに町内会として出展する機会がありまして。
今日はその町内会として、僕もですね、実際なんか展示物が町内会で作った集落模型がちょっとあってですね。
それを運び込んだり設置したりっていう感じで、神戸の区内にちょっと移動がありまして、そんなこんなで撮っている次第でございます。
いやー、なかなかですね、この2月もフォーラム2回あって、1月の年度末確定申告もあって。
またフォーラム、2ヶ月間に3回フォーラムやってるの、結構エグいなと思いながら忙しかったなと思いますね。
無事ね、自治体関連のイベントはこれで収めということで、無事終わりました。
こういう会ですね、なかなか特に今回もそうですけど、忙しい中でなかなか行くのって結構優先度下がりがちなものなのかなと思うんですけど。
やっぱり結構最初腰重いんですけど、やっぱり行ったら行ったで、そこでの基調講演だったりとか。
今回も外事の編集長の指出さんとか、高橋、結構関係人口の関することでいろいろ尽力されてきた高橋博之さんだったかな。
その基調講演が結構メインでお話しされていて、やっぱり非常にいいお話しされていました。
僕自身も東京から淡路島に移住してきて、仮想集落で活動している1人なので、地域の課題って目の前にやっぱりずっとあるわけで。
それをどうやって解決しようかみたいな時のアプローチみたいな考え方とかそういった話が聞けてですね。
やっぱりそういった話を聞くと、自分の中でもこうやってみようかなとかモチベーションが上がったりするものもありますので、すごい良かったですね。
関係人口フォーラム自体は第2部制で、一部はその基調講演と、あといくつかパネルディスカッションですね。
後半に僕もブース出展していたので、地域の取り組みを紹介しつつ、来訪された方のご対応ということで、
いろいろこういう取り組みやったりとか、ああいう取り組みやってるんですとかね、そういった話をさせていただく機会となりました。
最近言葉と向き合う時間が非常に長くて、もちろんライターやっているので、文章と向き合うことは非常に多い。
多いというか、向き合うって言い方がちょっと正しくないな。
文章を取り扱う仕事がほぼ大半なんですけど、
もうちょっと分解をすると、文章って特定の言葉の集合体で文章って成り立ってると思うんですけど、
こういう関係人口とかのフォーラムとかで、結構キーワードがパラパラ出てくると思うんですよ。
今ちょっとコンセプトのリブランディングの仕事とかも頭の中にずっと24時間巡っていて、
そういうコンセプトだったり概念、形のないものだったりとか、関係人口とか地方創生の何か、
フォーラムでの学びと示唆
スケールがでかいって言い方じゃないんですけど、掴みようのない形のないものを話すときには、
やはり例え話だったりとか、何か一つの言葉でシンプルに何かをまとえた捉え方ができると非常に伝わりやすくなるんですよ。
例えばなんですけど、今日関係人口のフォーラムで出ていた話で言うと、
今、まちづくりという言葉が地方創生の文脈だったり、関係人口の地域活性化の文脈で言うと、
まちづくりというよく聞きあふれた言葉あると思うんですけど、
これからまちづくりから人口減少にしている世の中、俯瞰してみるときに、
今度はまちまもりになってくるよねっていう昨今のトレンドみたいな、
再生産関係人口の教会立ち上げて理事されているし、
外言のね、そもそもそういう地域にスポットを当てる外言っていう雑誌やられてますから、
そういうの結構よく捉えられてらっしゃるんですけど、
やっぱりまちづくりからまちまもりとか、
あと出てくる言葉一つ取っても、やっぱりまとえた表現だなと思って、
非常にメモを取る手が止まらなかったんですけど、
あとはやっぱり地域に入ってくる人間関係だったり、信頼感の醸成の話を、
この関係人口は転校生みたいなもんだよね、みたいなのだったりとか、
あと僕自身も地域おこし協力隊として移住してきたときに、
信頼関係を作ってから何かプロジェクトを動かすべきだっていうところを体感として得てるんですけど、
そこがやっぱり3ステップで、
なんかするの前に、なるがあっているがあるよねみたいな、
いるなるする、まずは存在としてそこにいるべきで、
何か頼られるような成り手になって、
そこから何かプロジェクトを動かすといいよねっていう、
それをいるなるするみたいなところの表現っていうものが、
本当にまとえてまさにっていう感じだったんですけど、
そういう何か見えないもの、抽象的なものを表現するにあたって、
この言葉というのはすごく吟味をして選択するべきものなんだなって、
非常に感じることがあります。
言葉を吟味する仕事の面白さ
それは今コンセプトを考える仕事だったりとか、
何か指針になるような言葉を紡ぎ出す仕事をここ数ヶ月やってるんですけど、
そこにやっぱりずっとそういう風な頭が入ってきているので、
今回もそういう全然分野は全然違うけど、
そういうフォーラムの中で出てくる言葉の吟味な感じ。
吟味な感じっていうか、吟味された言葉だったり、
アンテナがよく立っているので非常に、
この表現だとこういう感じに伝えることができるなとかっていうのは非常にね、
少しコピーライティングなのか、何だろうね、
コピーライティングではない気がするんだけど、
例えの上手に例えるための術として、
この言葉、言葉遊びにも近いかもしれないけどね、
そういうのが非常に重要だなと感じているこの数ヶ月間ではあります。
実際こういう言葉を考えるっていうのって、
めっちゃエネルギー使うんですよね。
頭の中に何か言いたいこと、伝えたいこと、形容したいものがあるんですけど、
それをうまく言語化するのって非常に難しい。
結構センスが、センスというか多分訓練がいるんだろうなと思うんだよ、
例え話とか。
言葉と向き合うことの重要性
めっちゃ僕の知り合いの近畿大の先生がいるんですけど、
その方も非常にその例えが上手だったりとか、
あとあれ多分KOかな、
ちょっと今スキャンダルとかで、だいぶ前か、
スキャンダルとかであんまりもうアベマTVのコメディターやってたんだけども、
メディアから突如としていなくなって、ずっとラジオとかも聞いてて、
話聞きたかったんだけど、若心さんっていう福井の会社やられてたりとか、
先生やられてた人のラジオとか聞き直してるんですけど、
言葉の伝え方とか非常に勉強になっていて、
そういう言葉と向き合う時間をもうちょっと多分、
なんか訓練を日々やっていけば、
こういうスタイフとか音声配信でも、
すぐにポロッと出てきたらいい、
出せるようになれたらすごいかっこいいなと思うし、
より人の話が伝わりやすくなるのかなとは思うんだけど、
なかなかその訓練って難しいよねっていう感じですね。
でも面白い部分だともう言葉遊びって、
なんか何か人に物を伝えるときに、
何かメッセージを渡すって結構重要なことで、
ちょっと引き締まったりもするしね、
なんか締まることでもあるので、
そこはすごく今後やっていきたいなとは思うんですけど、
なので今ライターではあるんですけど、
文章ではなくさらに言葉というものと向き合っている仕事を、
結構やってますっていう話でございました。
いやなんかそうだね、
そういう仕事も結構面白いなと思って、
もうちょっといっぱい言葉を紡ぐ練習をしたいなというふうには思いましたね。
今日はそんな感じで雑談でございました。
4月からはいろいろやりたいこともあるので、
頑張っていきたいなとは思います。
ではでは、失礼します。