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おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅個人事業をしてきて働いているこばやしです。
今日は雑談というか、最近のホットな話題に触れようかなと思います。
最近というか、どんどん炎上してるやつですね。
デザイナーさんと非デザイナーさんでめちゃめちゃ意見が割れてたりとか、
あとはそこにクライアント視点だったりとか、いろいろ物議を醸している。
多分あれかなみたいなのがわかると思うんですけど、
簡単に説明をすると、AIでスライドを生成するようなことってできるんですけど、
格安のコスト、時間的にも料金的にも格安のコストで、そこそこ見栄えのするスライドが作れるねみたいな投稿に対して、
デザイナーさんが全然いいデザインじゃないよ、
非デザイナー感しかないよみたいなことを引用してツイートしたものに対して、
いろんな立場の意見が出ていて、
こういうデザイナー、クライアントさんの視点だと安くてもこれでいいんだったらこれでいいよねっていう意見もあれば、
そもそもいいデザインって何だろうねみたいな話があったりとか、
デザイナー、いいデザインとは何かを押し付けてくるデザイナーとはちょっと仕事がしにくいよねみたいな話があったりとか、
いろんな意見があって、
デザインというもの、またAIで作られた成果物に対する捉え方みたいなものが全然違うところが、
僕も勉強になったというか、外から見ていて思ったという感じですね。
これちょっと前多分ライティングの成果物、デザインほど文章というのはちゃんと読まないとわからなかったりするので、
あんまりそこまで燃えてはなかったかなと思うんですけど、
ライティング、デザインの成果物に対して、
なんてこのいいデザインって何なのみたいなところは正直、
僕クライアントワーカーだからさ、クライアントがOKだったらOKなんじゃねっていうスタンスなんですけど、
僕も多分非デザイナーなのかデザイナーなのかって言われたときに、
限りなく非デザイナーに近いデザイナーだと思うんですよ、なんちゃってデザイナーって言うんですかね。
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AIのタイトルによって、キャンバーとかさ、
一時キャンバーが多分AIより前に流行ったと思うんですけど、
キャンバーのキャンバーデザイナーっていうのかな、なんちゃってデザイナーみたいな、
これ言ったら怒られると思うんだけど、
多分これまでイラストレーターとかでゴリゴリ作ってた人からすると、
キャンバーのテンプレートだったりとか、色々便利な機能が出てきたときに、
キャンバーでこんなことはできますよ、これで納品できましたよ、みたいなものあるじゃないですか。
ここのやっぱり技術的な差みたいなのってどうしてもあると思うんですよ。
キャンバーも見栄えのするテンプレートがあって、
それを使ったらここまでできる、自分でできるよねっていうことがあって、
これの最強の例がAIだからと思うんですよ。
AIでこういうことができるよ、みたいな。
やっぱり昔からデザイン一本で飯食ってた人って、
やっぱり結構それなりにデザイン、基本的な整列とかさ、
そういったところはもちろん重要なんだけど、
黄金比とか線美顔的なところはやっぱりあるわけで、
それなりに自分なりのこだわりみたいなのが、
デザイナーさんは結構持たれてる方もいらっしゃるのかなとは思うんです。
好みに近いかもしれないですかね。
こっちの方が美しいよね、みたいな。
そういうのあると思っていて、
僕自身も2022年からスライドデザインみたいなお仕事をやっている中で、
こっちの方が好きだな、みたいな。
っていう感じの、やっぱり好みってあります。
そこで仕事がね、自分の好みに合うお仕事で納品してるんで、
これでOKですって言われることもあるからさ。
そこはね、好み出るかなと思うんですよ。
ただ僕自身クライアントワークをやっている身からすると、
僕も非デザイナーですわ、広く。
デザイナー界隈の人から見たら大したことやってないと思います。
そうなると、やっぱり僕側の立場からすると、
良いデザインを考えるのはもちろんめちゃめちゃ重要なんだけど、
クライアントが良いデザインだから金を払うのかっていうと、
そういうわけじゃないなと、個人的な感覚としては思う。
クライアント視点ですよね。
なぜ発注するのかっていうと、
バナー1個取ってもさ、
そのバナーによってクリック率が満たせそうかどうかとかさ、
目的が果たせそうで、
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その目的に対する費用対効果が見合いそうかで、
満足って変わってくると思うんです。
クライアントさんもやっぱりデザインのプロではないので、
良いデザインとあってそもそもわかんないわけですよ。
そこにお金払ってるわけじゃないっていう感じかな。
目的が達成できるかどうかみたいなところにお金を払っているはずなので、
むしろそこの周辺の補助銭を引いたりとかさ、
なら設計をしてあげるっていうことの方が、
実は価値は高くなっているのかなと思うんですよ。
これ僕も言われたことなんですけど、
僕のデザインって大したことないんですよ正直。
AIにとって変わられるところも多分あると思う。
クライアントさんのトンマダに合わせるっていうところがAI、
もうちょっとで多分完全に代替される。
カラーコードとかやむる形式で指定したら簡単にできたりするし、
チャットGPTとかクロードとかパワポとかね。
僕は結構納品物、法人案件パワポばっかりなんですけど、
パワポってXMLファイルの集合体なんですけど、
確かそれの編集みたいなのが多分できるようになってくると思うんですよ。
ちょっとそこまでマイクロソフトが許すかどうかわかんないですけど。
やっぱり最終的にXMLってもうコードなんで、
そこの編集ができるようになったとき、
あらゆる表現物がAIを通してできるようになる。
今パワポにクロード入ってますけど、
そういったところがどんどん進化してくると思うんです。
人がちもちも動かすってことも多分なくなる可能性もありますよね。
なんだけどそれはあくまでデザインの領域なんですよね。
で、これこの前クライアントさんに言われたのは、
これ一緒なんですけど、ドリルがさ、
私は穴が欲しいわけじゃなくて、
ドリルが欲しいわけじゃなくて、穴?ですよね。
よくある話ですよ。穴が欲しい。
なんだったらその穴に、
穴を開けるドリルが欲しいわけじゃないですか。
DIYとかね。穴にネジを通すとかさ、
ダボを入れるとかさ、そういう目的があって、
またまたその先に作った家具で家族断乱できるような机を作っていきたいみたいな、
そういうことを見据えて、
提案できた方が、提案できる人の方が嬉しいよねって話をされていて、
個人的には、
パワポの新規提案資料のブラッシュアップ案件だったんですけど、
そもそもどういう構成にすればいいのかとか、
伝えたいことはこういう感じなんだけどっていう、
わーっと取材だったりインタビュー形式でやったものに対して、
じゃあこんな感じでやるといいですよみたいな道筋。
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目的は新規提案して、新規提案を通すことだと思うんですよ。
お客さんにうんと言わせるというか、
いい提案だねって思ってもらえるようなことがすごく重要だなと思うんですけど、
そこのロジック展開、論理展開みたいなところを、
合わせて巻き取って構成作成提案というような形にしているので、
そこにやっぱり価値があるよねみたいな。
デザインは言ったらそこをあまりコストかけてないというか、
よくあるテンプレみたいなパターンで押さえつつも、
やっぱり論理展開がすごく重要なので、
そこもすごく提案としてはありがたかったみたいな話をされていたので、
そこにお金を放っているんだなと思うと、
僕がやってるデザインって本当に末端の末端で、
最後の失礼だけなんだなっていうところを感じたので、
僕もどこに価値を持ってもらえるかどうかは、
本当にデザインで飯食ってるというよりかは、
その周辺前後の設計だったりとか、
提案力みたいなものになっているのかなというふうに思ったという次第でございます。
今日はそんなところですかね。
ちょっと雑談したかったんですけど、
意外と盛り上がっちゃったんで、
今日は以上にしたいと思います。
ではでは失礼いたします。
バイバイ。