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おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日はクライアントさんからお仕事をいただく際に、受注率みたいなものを上げるために意識していることみたいな話ですね。
ちょっと前に、クライアントに見つけてもらうために尖る方法、尖り方みたいなことで、ジャンルとスタイルの話をしたんですけども、関連リンクはどこか探して入れておきたいなと思います。
その話って、どう見つけてもらうか、認知だったり露出の最適化みたいな、露出の施策に近しいところなんですけど、今回の話は、見つけてもらった後にお仕事をご依頼していただく制約率。
制約率とまたちょっと違うんだけど、お声をかけていただく、頼んでみようかなと思ってもらえる受注率ですかね。
受注率だとちょっと正確じゃないんだけど、何にせよ見つけてもらった後、どうやってあなたにお願いしたいと決めてもらうかっていうところの、
この部分の確率を引き上げるために意識していることはないし、引き下げないためにやめていることみたいな、そんな話ですね。
ちょっとつらつらと話していくんですけど、いくつかあると思います。
一つはやっぱりSNSの運用の仕方で気をつけるっていうことと、もう一つはポートフォリオですね、制作実績をしっかり作っておくっていうことと、
あとこれは仕事の話に割とご収支するところだと思います。SNSの運用は人柄もあるけど、その人柄の部分も結構大事かなと思っていて、
素情を明らかにするっていう感じかな、この3つはとりあえず意識しているかなと思います。
まずは仕事の話、当たり前だよねーの話ですけども、制作実績、ポートフォリオはちゃんと整えておく。
これ僕も完璧ではないんですけどね、ポートフォリオだいぶほったらかしにして、ちょこちょこと、
出していいよーって言っていただけたクライアンさんのやつは公開しているし、出していいよーって言ってもらえるように今頑張っているところではあるんですけど、
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なかなかホワイトペーパーを作ったのを外注ライター入れてやってますって言ってもいいよーって言ってくれるクライアンさんなかなかいないんで、
今60本近く制作したんですけど、1割にも満たないですね。今6件もないんじゃないかな。
今ちょうど、1、2、3、4、5件未満だと思います。5件目いけるかどうかっていう感じかな。
まだちょっと3末に納品してクライアンさんが公開していないんで、それが公開されたらこっちもポートフォリオ記事更新しようかなと思っている準備しているものが3本分あるんですけど、
それが公開できればまた新しい実績になるかなと思っている次第です。
やっぱり発注者目線、僕もそのライターさんに何かお願いするとかデザイナーさんに何かお願いするっていう機会ありますけど、
やっぱりどういったものが出来上がってくるのかっていうところが見えてこないと結構怖いですよね。
初めて多分その人とやり取りすることになるんだったらなおさらだと思うんですけど、
どういったものが出てくるのかどういったクオリティのものが出てくるのかってやっぱり見えてこないとさすがに発注できないなと思ったりしますね。
関係性がないとそこは難しいのかな。結構勇気のいることだと思いますね。
自分の事業、自分の事業だと自分の事業のクリエイティブとかだったらまあまあやっぱ譲っていけるのかなって思うかもしれないですけど、
これが製作会社みたいに間に入ってエンドクライアントがいるみたいな感じだとちょっと厳しいですよね。
ライターの登用とかもそうですけど、僕の事業会社さんのクライアントさんがいらっしゃってそこにアサインするときに募集かけたりすることもあるんですけど、
やっぱりポートフォリオだったりとかないと結構しんどいかな。
やっぱりその事業、業務知識知ってます?この業界について詳しい人がいいですって言ってる場合はポートフォリオそんなにいらないかもしれないですけど、
その業務知識が優先されると思うので別にいいと思うんですけど、
成果物やっぱり求められている場合については成果物の状態見れないとちょっとしんどいですよね。
なので実績ポートフォリオの整えるということはすごく重要かなと。
本当に口酸っぱくなるまで言ってますけど、ここは一番重要ですね。
2つ目はこれから徐々に仕事と人柄とってグラデーションになってくるんですけど、
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SNSの運用は両方ですかね、実績の公開だったり稼働状況の提示みたいなところで個人的にはここはちょっと意識している。
完璧ではないですけどね。
ここはなんか原点を作らないっていう感じかな。
SNSってモロハの剣からと思ってるんですけど、運用次第で見た目、見え方も結構うさんくさくなったりとかもするし、
クライアントワークにおいてマイナスになることもやっぱりあると思います。
無難にっていう感じかな。
あそこで結構人柄を見るケースも多いかな。
やっぱり暴れ散らかしてたら発注しないし、普通に頼みにくいだろうなと思うし。
特にBtoBでやってる場合、特に記名記事とかを出す、狙ってるのは尚更かな。
あと多分紹介されるライターから外れてしまう要因もSNSで暴れ散らかしてたりすると紹介しづらい。
こっちが。っていう感じはあるので、無難な人の方がありがたいかな、紹介しやすいっていう感じかな。
誰か学んでますとかこういう勉強してますってのはポジティブに見られるでしょうし、
実際僕自身はどんなことをつぶやいてるのかっていうと、実案件の稼働状況ですね。
何本書いたとかその辺ばっかりになっちゃってます。
他にちょっとつぶやくことがないっていうのと、あんまりうまく運用できてない。
忙しいとやっぱりほったらかしになっちゃうんで、そんな感じになっちゃってるっていうのが一つですね。
ずっとこの人はホワイトペーパー書いてんなとかね、BtoBの個人系の取材記事とか書いてんな、
みたいな印象を付けられたら個人的には恩の字というような感じですかね、
ずっとやってるんだなっていうのができれば一旦恩の字かなとは思っています。
あとプライベートなことだしね。
3つ目が素情を明らかにするっていうことで、ここもSNSの運用と表裏一体なところではあると思うし、
あとポートフォリオとか他のメディアでの露出みたいなのも結構重要かなと思っていて、
ポートフォリオとかには僕自身もまとめていたりするんですけど、メディア掲載みたいなものはまとめていたりします。
どんな人物なのかっていう人間像が見えてこないと、正体不明な人にはなかなか発注できない。
顔出しできたら一番いいんだけど、なかったとしても別に他の方でできればいいかな。
顔出しでも強いですよね。
僕の場合だと自治体関連の仕事で顔出しで新聞記事出ちゃってたりもするし、
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あとはアベマTVとかに出ちゃったりもするんで、顔出し実名みたいなのもさらっけ出されてるんで、
調べたらすぐ出てきますけど、なのでそういうので開き直ってちゃんとやるっていう感じかな。
どういう人間なのかみたいな、ちゃんとしてそうなのかみたいな、
僕の場合だと移住した体験とかメディアみたいなのが、
わりとメディア露出結構多くて、セミナーに登壇したりとか結構多いので、
なんでこの人移住したんだっけとか、どういう経緯だったんだっけとか、
職歴なんだったんだっけみたいなのがわりと公開されてるんで、
探そうと思ったら見つけられるし、ノートとか同僚にも一応書いているっていう感じですかね。
あとは、それって結構どこかの時点情報、切り取りの情報なので、
今この人何考えてるのかなみたいなのは、こういう音声配信とかをきっかけに、
クライアントさんには一回言われたんですよね。音声配信やってますよね。
音声聞いて、なんか大丈夫そうだなと思ったんで、発注しましたみたいなことを言っていただいたクライアントさんもいらっしゃって、
聞いてるんだなと思って。それはそれでドキッとしたんですけどね。
何の放送聞いたんだろうみたいな。
やっぱりそういうのも多分、僕も多分発注者側だったら、
本当にこの人大丈夫かみたいな原点ポイントないかなってめっちゃ探すと思う。
ちゃんと調べると思う。で、音声配信やってるんだったら音声聞いてみて、
なんかぶっ飛んでるなみたいな感じだったりとか、
コミュニケーション大変そうだなって思ったら多分やめると思うんで。
音声配信もいっちょいってありますけど、情報量が多いに越したことはないと思うので、
そういう意味でも割と制約率を上げるための一つのコンテンツにはなってるかなと個人的には思っていたりもします。
ということで、認知された後ね、いくら認知されてもさ、インプレッションを稼げても、
制約ご依頼ですよね。なかったら結構意味ないので、
そこの部分を引き上げるための仕掛けみたいなのがあった方がいいかなと思うので、
今日はそんな話をしてみました。
はい、では以上になります。
概要欄、ちょっとどっかのタイミングで更新しようかなと思いますが、とりあえず公開します。
はい、では失礼いたします。