1. 10分でわかる│在宅起業後の裏話ラジオ
  2. #20 田舎の挨拶周りで信頼を得..
2021-01-20 13:17

#20 田舎の挨拶周りで信頼を得る方法(アンサー収録)

<トークの流れ>

このラジオは
都内でエンジニアをしている会社員の私が
家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子を
お送りする現在進行形ドキュメンタリーチャンネルです。

【トークテーマ】
田舎の挨拶周りで信頼を得る方法(アンサー収録)
・独りで行くよりその土地のよく知られた人
 リーダーと行くとよい
・なぜ良いのか?
 →信頼の傘に入ることができる
  紹介者の既存の信頼にのっかることができる
 →ウィンザー効果
  利害関係のない第三者の評価は信頼されやすい
・リーダーって、どういう人が該当するか
  町内会長
  自治体、役所の人

【移住計画】
移住のアウトプットのNote
https://note.com/koba_nonfiction

【移住のつぶやき】
https://twitter.com/ricky_xyz

#田舎 #移住 #地方移住 #会社員 #子育て世代
地方移住の経験談と移住後の稼ぎ方を発信中!

WEB⇛https://iju-kobayashike.com/

https://listen.style/p/koba_iju?gQRKsiDc
https://stand.fm/channels/5ffa5601fc3475e2c8593028
00:06
はい、どうもー、コバです。このラジオは、都内でエンジニアをしている会社員の私が、家族で田舎に移住すべく奮闘していく様子をお送りする、現在進行形のドキュメンタリーチャンネルです。
今日は、レターを頂きましたので、それのアンサー収録をしていきたいと思います。
レター、こんなものを頂きました。前回ですね、田舎移住のガイドブックのお話をしたんですけれども、そちらにレターを頂きました。
こんにちは、私も移住したことがあります。挨拶回りの際には一人で行くよりも、その村のよく知られた方やリーダーの方と一緒に回るといいですよ。
田舎の人は知らない人が来ると警戒しますので、よく知られた人と一緒なら家も訪ねやすくなります。
こんなレターを頂きました。ありがとうございます。
私もこれから移住をする身として、田舎に移住をしたら、挨拶回りというところに一人になるかなと思うんですけれども、
今回、こんなレターを頂いていて、なるほどというようなところを共感した内容と、もう少し深掘りしてみたところを今日お話ししていきたいと思います。
ズバリですね、トークテーマの方は、田舎の挨拶回りで信頼を得る方法というような内容になります。
この話は実体験として、レターを頂いた方からアドバイスを頂いているので、これは本当にありがたい意見というか、実体験ベースの確かなものだと思います。
私も感覚的に、多分そうなんだろうな、この土地、その土地ですね、よく知られた人とかリーダーみたいな方と一緒に行くと、
信頼を得られそうかな、養まれなそうかなというところ、お墨付きをもらえるのかなというような感覚があります。
このレターを頂いてきっかけとして、じゃあなんでいいんだろうというところをちょっと深掘りして考えてみました。
なんで見ず知らずの移住の人が、その土地でよく知られた、要するに自分がよく知っている人から紹介されるとなぜいいのかというところを考えてみたんですけれども、
これですね、直感というか、その人の信頼の傘に入ることができるためというところが一つあるのではないかなと思います。
その信頼の傘と言っているのは、その紹介者の人ですね、自分がよく信頼をしているとかよく知っている人の紹介ということで、
03:01
その紹介者の方がですね、田舎の移住の地に住んでいる住民の方だったりとかと、長年培ってきた既存の信頼というものに乗っかるというと何か聞こえよくないんですけれども、
その人の信頼の傘に入ることができる。この人が言うなら大丈夫だよねというところの信頼の傘に入ることができるのではないかなというところがなぜいいのかというところのこうかなという私の思いでございます。
もう一つ心理学的なところで少し調べてみたんですけれども、ウィンザー効果というものが心理学の世界ではあるみたいです。
これ何というと、利害関係のない第三者の評価というのは信頼されやすい傾向にあるというふうに言われているみたいなんですね。
これよく皆さんとか私もそうだと思うんですけれども、よく目にするものの中に口コミってあると思うんですね。商品のレビューとか、お客様の声みたいなところってウィンザー効果のマーケティングの手法というふうに確か言われていると思うんですけれども、
そういうところで自分と営業に来た人が、この商品いいですって言ってもそれはもう買ってもらえるっていう、買ってもらう購入者と利益を得る人の利害関係がありますので、これはやらしく感じる。
ただその利害関係のない第三者ですね。これが第三者、全く知らない人でもある程度の評価を信頼する。街の人はそう言ってるんだねっていうもので信頼しやすいことは確かなんですけれども、
これがよく知っている友達から言われると、誰ださんが言うならいい商品なのかなって思う。こういうことをもたらしているのかなと思います。
なので例えば移住をしたときに、どこどこから来た、誰々です、私仲良くします、仲良くしますって言わないと思うんですけれども、よろしくお願いしますみたいなところですね。
そこはもう第一印象ですね。以前の収録で第一印象を形成するメラビアンの法則みたいなところで、見た目とか話し方でほぼ80%以上の第一印象が形成されている話したんですけれども、
それによって結構左右されてしまうと思うんですよね。なんか会わなそうとか、ちょっと目つきが悪そうとかだと本当はそんなことないのかもしれないけど、そういうふうに映ってしまうというところがあると思います。
ただその人も同じ人でも、例えばその土地の町内会長さんとかとすごい親しげにしていて、仲良さそうにしていて、町内会長の人と一緒に挨拶回りにしていたら、
06:19
町内会長も信頼している人が来たんだなというようなところがあって、それはもうまさしく第三者の評価が、第三者の信頼のですね、紹介者の信頼の加算に入った状態で印象をつけることになるかと思うので、
それってすごい影響を受けやすいのかなと思いました。私も隣の人が引っ越してきて、隣に誰かが引っ越してきたときに、たまたま知り合いの友人とかだったら、ああなるほど、これからよろしくねみたいな感じになると思うんですよね。
そういう心理学的なところと人間味的なところですかね、つながりっていうのは田舎の挨拶回りでは大事なのかなと思います。
それをあえて狙うっていうのは少しやり口があそどい感じにもなるのかなと思うんですけど、仕事でもですね、寝回しとか、この人をまず味方につけてみたいな政治的なところも確かにあるなと思っていて、
そこはしたたかにやるっていうほうが人生生きやすい、与渡り上手って言われてると思うんですけど、うまく与渡りしていくためには一つの手法なのかなとレターをいただいて考えた結果はそういうふうに思いました。
こういうところを臆することなくしたたかにやれる人って世の中うまく生きてるのかなと思います。
このインザ効果的なところですね、銀行員のお友達にも今日ちょっといろいろ話す機会があって、私のラジオ聞いてくれていて、創業時のお金の話してたんですけども、
その時に銀行員だった友達の経験談で、創業時には良い税理士さんを見つけたほうがいいよって言ってました。良い税理士を見つけると強いって言ってました、創業に。
それなんでなのかって話をもう少し聞いてみると、良い税理士さんがついている。その状態で銀行とかに有志を募ったときには、有志のお話をしに行ったときには、この税理士さんがついているこの案件ということは、
この人が押すなら検討してみる価値あるんじゃないのかっていう銀行の立場としても、そういうふうに捉えるみたいなんですね。なので銀行側の立場としても、本来であればこの内容だと有志できないかもしれないなみたいな案件だったとしても、
09:18
対象の方の側にこの税理士さんがついているのか、たぶん実績と信頼があるんでしょうね。そういう税理士さんがついているのであれば、もしかしたらこの後事業がしっかり展開をされて有志したものが回収できるというような判断になるのかなと。
たまたま銀行員の例だったんですけども、そういう話があったというところがあります。なのでこれやっぱり田舎の挨拶周りと話が通じているなと思っていて、何を言うのかっていうことよりも、誰が言うのかっていうところもすごい大事なのかなと思いました。
この人が押すならその人の価値が上がるみたいなところがこの世の中には存在しているなと、改めてレターを見て感じました。
私が移住するときにどういう人に話をして一緒に挨拶周りしてもらえればいいのかなと思ったときに、ここは私もわからないところなので、ぜひコメントとかでいただけるとすごい助かるなと思うんですけども、
信頼の傘に入るためには誰と挨拶周りしたらいいんだっていうところなんですけども、私が単純に思ったのは、その地区の町内会長さんがなんとなく住民の方ともうまく信頼関係を築けていて、
この人と一緒に回っていればそれなりの人なんだって思われるのかなって思ったり、あとは自治体の方とか市役所の方とかですね、多分住民の方ともいろいろ接点あるかと思いますし、
住民の方からすれば市役所の方って無条件にって言ったら語弊があるかもしれないんですけれども、ほぼ信頼がある、ちゃんとした人だと思うんですよね、市役所の方って。
住民のサービスとか考えたりとか至らないところを改善しようと思って努力されている方たちだと思っていて、多分優秀な方ばかりだと思うんですよね。
そういう人たちから紹介を受けている人っていうところがすごく信頼に足るものだと私は思う。そういうふうに捉えられるのかなと思いました。
そうですね。なので地域おこし協力隊とかも本当に導入入っていきやすいって言われているのは、そういう自治体側の信頼の加算みたいなところがある意味では人役をかかっているのかもしれないですね、いろいろ話を聞いていると。
12:12
なので私はいろいろ先人の方が言っているように、田舎に溶け込むためには地域おこし協力隊から入ったらいいんじゃないのかっていう話をいろいろ聞いたり見たりしているところがあって、今そこに挑戦しているというような形になります。
今日の会議なんですけれども、レターいただいて田舎の挨拶周りで信頼を得る方法としては、その土地でよく知られたリーダーとかそういう人たちと行くと信頼を得られやすいですよっていうところをアドバイスいただきましたので、それについて少し考えてみたというところでございました。
こんな形でコンパクトになるべくわかりやすく、私の思いをこのラジオに乗せてお送りしたいと思います。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。またレター送っていただければありがたいです。次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
13:17

Comments

Scroll