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おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は土日なので、雑談にしたいなと思います。
全然、テーマは決めずに話し始めちゃったんで、あれなんですけど。
予算消化シーズンの理解
最近やっぱりですね、今月以上に多いのは引き合いですね。仕事の話なんですけども。
予算消化というシーズンには、どう向き合っていくべきかっていう話をしたいなと思います。予算消化。
予算消化って、これ企業の都合ですね。
例えばなんですけども、今、新年明けて1月入ってますけれども、年度末というものがありますよね。
年末がありますし、自治体が一番分かりやすいし、大手企業さんとかも、4月始まり3月終わりという感じで、年度末みたいなのが設定されている会社さんってありますよね。
会社によって、決算期みたいなのが変わったりとかはするので、
必ずしも1月から2月、3月までが年度末というわけではないんですけれども、多くの企業が年度末と呼ばれるこのシーズンにかかってくるわけですよ。
年度末ってどういうことが起きているのかというと、市販期ごとに区切ると、
4分の3が終わって、4分の3が終わっているということは、予算の消化状況がよくわかるわけですよね。見えてくるわけですよ。
あと3ヶ月、1月、2月、3月という見通しが経つ期間の間に、現状予算、企業の事業部だったりプロジェクトで持っている予算がどれくらい余っているか見えてくるわけですよ。
そう考えると1月時点で、そろそろ予算消化しないといけないよねって見えてくるわけですね。
だいたい予算消化しなきゃってなるんですよ。
なのでこの予算消化というものが、予算消化で何されるのかっていうのがいろいろあるんですけど、ここに多分マーケティングコンテンツの制作というものが結構当てはまりやすいっていう感じかな。
引き合いの増加
これ企業の都合ですと予算消化。
コンテンツですね。
たぶんですけど、取材コンテンツとかホワイトペーパーの制作コンテンツとか、SEO記事のコンテンツとかもそうなんですけども、価格帯も結構ピン切りだし、予算消化の予算規模にもよるんですけど、
5万残ってても30万残ってても、50万だとちょっと使い切りにくいのかな。ホワイトペーパー2,3本頼んだら50万みたいなところってなくはないのかなと思うので、
って考えたときに、コンテンツ制作をこの年度末に予算消化で消費したいっていうニーズが結構一定程度あるんですよね。昨年も一昨年、2年前の年末もやっぱりそれで結構忙しかったんですよね。予算消化のコンテンツ制作みたいな。
別に予算消化だからクオリティ低くていいってわけじゃないんですけど、やっぱり企業様としての発注ニーズが高まる時期に、それを入り口にっていうのかな、コンテンツを受けれるとですね、やっぱりあそこに頼んでよかったなっていう体験が生まれるので、ってなるとやっぱり結局継続発注みたいなことももちろんありますね。
今4年続いているクライアント様も予算消化のシーズンでホワイトペーパー結構まとまって受けたかな、受けてずっと続いてるし。
で、この今年。今年は9月の時点で年度末にかけての大型プロジェクトを受けて、本来であれば月1本のんびり制作すればよさそうな感じだったんですけど、なんかもう大型プロジェクトを受けて、
年度末ぐらいに着手して、3月までなんとか押し込むみたいな感じになっちゃって、いやーって感じなんですけど正直ね、しょうがないですよね。
で、その状態なんだけど、今月もめちゃめちゃにホワイトペーパーの引き合いが多くてですね、多分、最も多いと言っても過言じゃないかと思うんですけど、
既存のクライアントさんのつながりから広告代理店、広告運用会社さんから日本とかあったり、つながったり製作会社からコンテンツ会社とか、
あとは問い合わせフォームとかからだよね。やっぱりニコンぐらいかな。あ、Xもあるか。XのDMから連絡が来て、この前面談をして、この後展示会に行って、
あとは昨日から問い合わせフォームから連絡が来て、できれば3月中納品、そこもはっきり予算消化なんでって言ってたんだけど、多分、
広告代理店、広告運用会社かな。いや違うね、事業会社だね。完全に事業会社だ。自社の商品の結構一本ずりのパターンかなっていう感じで、本当にいろいろ各所から引き合いがあって、これをどうさばいていくかっていうのって結構重要だなと思うんですよ。
というのも、来年4月以降のプロジェクトが、フリーランスって年度末でプロジェクト切れたりとか、あんまり切れないのかな。年度末で切れるってあんまり経験ないからあんまり記憶にないんだけど、一応年度末までですっていうプロジェクトが一応あって、
でもあれだな、最近結局それもまた来年分、1年分お願いしますみたいな感じで、決定しちゃったから結局続いてるんだよな。4月以降の予定ってあんまり決まってない中で、不責ですよね。この3月末までに頑張ってコンテンツを納入するっていう実績がこのタイミングでめちゃめちゃニーズが高まってる段階でできるので、
この年度末ガガッと頑張った結果、繋がりって一般できるわけですよ。いろんな会社さんと繋がりができるので、ここをどう頑張るかみたいなのは結構個人的には、めちゃめちゃ忙しくなるんだけど、個人的には、実績もちろん貯まるのと、繋がり作りにはめちゃめちゃ容易になるというか、他で引き合いをまとうとすると結構大変だと思うし、
せっかくもらった応援だしっていうのはもちろんあるし、いろんな会社と繋がれるチャンスだったり、予算消化だから絶対発注したいって思ってるニーズが高まってる中で、うまく交渉として、例えばですけど、短時間のこれでいいですか、納期は間に合わせるのでこれでいいですかっていう張り切り価格の提示。
変に別に弱気ではなくていいというか、納期は間に合わせるので、プライオリティを上げるので、奇名にしてくださいとかね、実績公開あるにしてくださいみたいなのはありなのかなと思っています。個人的にはもうちょっとそうしようかなと思ってます。パンパンなんでみたいな。
なんていうかな、別に引くことはないというか、それで無理だったら他行ってくれみたいな感じは言い方としてはそんな強くは言えないけど、スタンスとしてはそういうのもありかなとは思っているという感じですかね。
ライターにとってのチャンス
はい、ということでこの年度末、ライターさんは稼ぎ時、かき入れ時かなと思うんで、このタイミングで営業とか別にしてもいいと思うんですよ。予算消化、言ってないだけで予算消化したいなと思っている方がめっちゃ多いと思うんで、この時期にやるのも全然ありかなと思いますね。
僕が撮ってるメルマガ、フェレットだったか違うな、どっからホワイトペーパー製作会社さんは、もう明確にメルマガで予算消化しませんか、うちなら2週間、いや1ヶ月で納品できますみたいな、露骨だなと思いながらメルマガ見てたんですけど、そういうの全然効果的ですよね。予算消化したいっていうニーズがある中でそういったメルマガが来たらおおってなるので、そういうのもありなのかなと思いますね。
次はメルマガ、僕はちょっと作れないと思うけど、SNSの発信かな、予算消化受付中ですみたいなのも言っていいのかもしれないね。そんな感じで予算消化シーズン、これから忙しくなりそうだなというような内容でございました。ではでは失礼します、バイバイ。