今月のスペシャリストは、
ロンドンを拠点に、演出家、翻訳家、訳詞家、そして俳優として幅広く活躍する市川洋二郎さん!
第1回は、市川さんが演劇の世界へ進み、俳優から演出家へと活動の幅を広げていった、その原点とこれまでの歩みについて伺います。
幼少期から舞台や表現に興味を持ち、東京大学文学部へ進学。その後、音楽座、劇団四季で俳優として舞台に立ってきた市川さん。
俳優として作品と向き合うなかで、なぜ演じる側だけではなく、作品全体をつくる演出の道へ進もうと思ったのでしょうか。
さらに、文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員としてロンドンへ渡り、その後ニューヨークでも演劇を学ぶことに。
安定した環境を離れ、海外で一から演劇を学ぶ決断を支えた思いとは?
俳優、演出家、翻訳家、訳詞家として日本と海外をつなぐ、市川さんの現在へと続く原点をひもときます。
〖ゲスト〗
市川洋二郎
演出家、翻訳家、訳詞家、俳優。
東京大学文学部を卒業後、音楽座ミュージカル、劇団四季で俳優として活動。文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員としてロンドンへ渡り、その後ニューヨークでも演劇を学ぶ。現在はロンドンを拠点に、演出、翻訳、訳詞、出演など、さまざまな形で日本と海外の演劇をつないでいる。
『Café Marieto〜エンタメの舞台裏〜』では、エンタメの世界で活躍するゲストをお迎えし、その人生や仕事の舞台裏をひもといていきます。
〖パーソナリティ〗
まりゑ
俳優、クリエイター。舞台、映像作品への出演をはじめ、Podcastやエッセイなど、ジャンルを越えて活動中。2027年3月、新国立劇場『ナハトラント〜ずっと夜の国〜』に出演予定。
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