今月のスペシャリストは、ロンドンを拠点に、演出家、翻訳家、訳詞家、そして俳優として幅広く活躍する市川洋二郎さん!
第2回は、日本とイギリスにおける演劇づくりの違いについて伺います。
作品が生まれるまでの過程や、俳優と演出家の関係、稽古場で交わされる言葉。
日本とイギリス、両方の現場を知る市川さんだからこそ見えてきた、それぞれの演劇文化や創作環境についてお話しいただきます。
さらに、海外作品を日本のお客様へ届ける際の翻訳や訳詞の難しさ、そして言葉だけではなく、作品の背景や文化まで受け渡していく仕事についても深掘りします。
俳優、演出家、翻訳家、訳詞家。
さまざまな立場から一つの作品に関わる市川さんは、舞台上の言葉とどのように向き合っているのでしょうか。
日本とイギリス、それぞれの演劇づくりの違いから、作品をつくること、そして届けることの面白さをひもときます。
〖ゲスト〗
市川洋二郎
演出家、翻訳家、訳詞家、俳優。
東京大学文学部を卒業後、音楽座ミュージカル、劇団四季で俳優として活動。文化庁新進芸術家海外研修制度の研修員としてロンドンへ渡り、その後ニューヨークでも演劇を学ぶ。現在はロンドンを拠点に、演出、翻訳、訳詞、出演など、さまざまな形で日本と海外の演劇をつないでいる。
『Café Marieto〜エンタメの舞台裏〜』では、エンタメの世界で活躍するゲストをお迎えし、その人生や仕事の舞台裏をひもといていきます。
〖パーソナリティ〗
まりゑ
俳優、クリエイター。舞台、映像作品への出演をはじめ、Podcastやエッセイなど、ジャンルを越えて活動中。2027年3月、新国立劇場『ナハトラント〜ずっと夜の国〜』に出演予定。
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