1. 岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ▲
  2. #81「奇跡のチーム」▼岐阜スゥ..
#81「奇跡のチーム」▼岐阜スゥープス初のプレーオフ、大健闘!悔しかったけど楽しかった現地で、番記者が体感した特有の空気▲
2025-05-10 31:57

#81「奇跡のチーム」▼岐阜スゥープス初のプレーオフ、大健闘!悔しかったけど楽しかった現地で、番記者が体感した特有の空気▲

バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岐阜スゥープス、今シーズンが終わりましたね。チーム史上初のプレーオフは僅差での悔しい敗退となりましたが、スゥープスの底力を見せつけた戦いでもありました。来季に向けての期待とともに、現地で取材した番記者に聞きました。(2025年5月7日収録)

【出演】坂井萌香(報道部)棚橋滉斗(同)

★あなたの伝えたい思いも、メッセージフォームへどうぞ!(→⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeToaghzx1YR_2IYtxmJbt9Fofj5tsKLvYuLp4zFiC9VgQzTA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠

【関連記事】◆BリーグB3 PO準々決勝 スゥープス初戦惜敗

https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/532487

◆スゥープス、プレーオフ敗退 バスケBリーグB3、意地の猛追及ばず

https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/532676


※鍵付きの記事を読むには、会員登録が必要です(登録無料)。過去1年間に岐阜新聞デジタルで掲載された記事を閲覧できるようになります。詳しくは⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠(→⁠⁠⁠⁠https://www.gifu-np.co.jp/list/webmember/top⁠⁠⁠⁠)から。



感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
みなさん、こんにちは。岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ、報道部の坂井萌花です。
報道部の田中彰人です。
お願いします。
本日はですね、岐阜スープスの振り返りということで、スープスの今シーズンが終わりました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。いやー、美味しかったですね。
美味しかったですね。
美味しかった。
岐阜スープスですね、今シーズン成績が良くですね、プレーオフに進みましたよね。
前回のポッドキャスト、スープス会の時にね、頑張ってほしいねっていう話をして。
あれが、フェギュラーシーズンのホーム最終戦の前。
前でしたね。それが終わり、プレーオフが始まって、もう終わってるんですけれども。
結果は、田中さんの方からお願いします。
美味しかったとか言っちゃったけど。
スープスなんですけど、クラブ史上初めてプレーオフに進みました。
準優決勝に当たる1回戦で、レギュラーシーズン4位の岩手ビッグブルーズと対戦し、
残念ながら2連敗で、このシーズンは終了ということになりました。
美味しかったね。
でもね、得点もね。
本当に惜しかったんですよ。
惜しいんですよ。どっちもね、惜しいんですよね。
よく頑張ったって言いたいです。心の中から。
まずプレーオフに出れるということがね、すごいことだって。
本当にそうですね。その通りで。
17チームある中でプレーオフに出れるのは8チームしかないので、
やっぱりそこに勝つってことがね、大きな意味がありますから。
そうです。
まずね、そこは誇りに埋もってほしいなと思いますね。
本当に初戦ですね。83対80。
はい。
惜しかった。
私はネオさんっていうデスクがね、運動部デスクがいますが、
デスクがちょっとテレビで見れないかなって言ってパソコンをね、こうカチカチカチカチって更新し続けてたんですよ。
それを一緒に見守ってたんですけども、ちょっとあと3点。
本当に惜しかったんですよね。
まず第1戦に関しては、序盤でだいぶ点差をつけられたんですけど、
そこから巻き返して、最後の最後に残り1分切ったぐらいで3点差まで詰め寄ったんですけど、
わずかに及ばずという形でしたね。
この時のプレーを振り返ってどうでしたか?
正直プレーオフ、スープスは初めてなんですけど、今では経験があるので、
緊張感というか試合の入りでいうと、ちょっとスープスの方が硬さはあったかなと思いましたね。
03:00
緊張もしますよね。
そりゃそうですよ。僕だってカメラで写真、コースサイトで撮ってるだけなのに空気すごかったですからね。
やっぱり。
プレーオフってこんな感じなんだっていうか、
殺伐とした感じをすごい感じて、
なんか今までとはちょっと違う試合なんだ、違う場なんだっていうのはすごい心から感じて、
実際試合もなかなかスープスのシュートが入らなくて、ゼロ対10というか成功される形になりまして、
ちょっと苦しいな厳しいなって正直思っちゃったんですよね。
ただ後半からはディフェンスがすごい機能して、
どんどん積極性が戻ってきてどんどんどんどん追い上げて、
さっき言ったように残り1分くらいで追いつきかけたんだけど、
ちょっと序盤の硬さが響く形でちょっと弱すぎて。
そうなんですよね。テンサーがものすごい平板にも関わらず、でも最後は3点差まで追い詰めるっていう、
やっぱ底力がやっぱそれはプレーオフ出るだけあったんかなと思うんですよね。
本当そうですよね。その通りで。
たぶん試合見てた人も中立のファンの人も試合見てたら、
このまま今手が解消するだろうなっていう雰囲気は序盤はあったと思うんですよ。
でもそこでやっぱり簡単に折れなかったスーツの底力というか。
強さっていうのは今シーズンずっと積み上げてきたものなので、
そこが大舞台でも発揮できたっていうのはすごく大きなことなのかなと思いますね。
そうですね。それこそバスケの雰囲気の話を前回チラッとしてて、
どっちかというとお祭りっぽいよねみたいな。
ショーみたいな。
ショーみたいな感じで。だけどやっぱプレーオフとなると全然違う。
違いましたね。アウェーってのもあって、岩手もすごく会場の雰囲気が良くて、
ファンの皆さんも多分あれは配られるのかなと。
チームカラーが赤色のシャツを着て講演していて、会場が赤い一色みたいな感じで、
ホームの岩手の雰囲気って言ったんですけど、やっぱね、良い雰囲気でしたよ。
すごく抽象的な言い方で申し訳ないですけど。
一体感があった。
そうですよね。スポーツってアウェーとホームでやるの全然違いますよね。
僕たちにとっても大きかったかなと思います。アウェーなのは。
本当にね。あったと思いますよ。
ちなみにこの試合で活躍したのが?
この試合ではローガン、ライアン・ローガン選手がよく頑張ってくれましたし、
あとはゼナ・エドソムワン選手もかなりディフェンスで頑張ってくれました。
06:03
あとは、そうですね、みんな頑張ってくれたね。それは全部に終わっちゃうんですけど。
あとはウラベ選手もかなりスリーをたくさん打って数も決めてくれたという感じで、
結構そこら辺が大きかったですからね。よく頑張ってくれましたという感じですね。
岩手は強いんですよね。口切った経験は。
強いですよ。大人のB3チャンピオンなんで。
去年はB2でやってて、今年に報告してきて、本当に1年での復帰にめちゃめちゃ覚えてるし、
シンプルに強いし、強かったですね。
レギュラーシーズン4位なんですけどもっと上にいるような感覚を受けました。
視力の怪我がシーズン中あったので、そこで苦しむところはあったと思うんですけど、
めちゃめちゃ強かったですね。そこでも頑張ったんですけどもちろん。
やっぱプレイオフで勝つチーム、プレイオフのホーム開催権はレギュラーシーズンの上位4チームに与えられるんですよね。
トップ4、4強というのは1個ステータスではあるんですけど、今でもそこに入っているので、
4強に入るチームというのはこういう強さがあるんだろうなというのは見てて感じましたね。
難しいですけど、でも本当に3点差までというのはすごいなと思います。しかも雨でね。
本当にネオさんの更新する画面を見ながら、勝つのでは?というのもやっぱりあって。
第1戦の終わり方としては、すごく明日に、翌日に繋がるような雰囲気がありましたね。
ローガン選手もそう言ってますよね。明日に繋がると言ってまして、その翌日に同じ?
第2戦ですね。
これ2戦を2勝すればいいんでしたっけ?
そうです。3戦2勝方針なんで。
3戦2勝をすればいいんですよね。
そうですね。なのでこの第2戦に臨んでいるスープスの状況としては、もう負けたらシーズンが終わると。
絶対に再勝たないかという、もうほのか決勝の状況でしたね。
はい。これで負けてしまうと2勝が岩手さんにされちゃうので。
めちゃめちゃ気合い入ってたんですね。
この試合は前日の試合にさらに輪をかけたような形で、序盤もっと苦しいんで。
点差が開きましたね。
8対32まで開いたんですよね。第1コーナーが。
で、最大多分30点差くらいまで開いたんじゃないかなと。
もう無理かと思っちゃいましたよね。
バスケの30点差ってもう無理なんですよ。
無理?
無理なんですよ。そしてセーフティーリードが20点差くらいかな。
09:01
安全圏って言われるのが20点差くらいなんですけど、そこに10点差を開いたらもう無理なんです。
そうですよね。
30点差が開いたら、もうどう分かれても差を詰めることはできないぐらいの状況なんですけど、
そこからじわじわと追い上げていって、この試合も第1コーナーの始まってすぐぐらいに4点差まで詰め寄ったんですよ。
ほんとすごい。
30点差を4点差ってまじ考えられない。
考えられない。
すごいですよね。
ちょっと見てて涙出てきましたよ。
この人らすげえなって。
だから諦めなかったんでしょうね。
そうですね。
もうなんとか勝ちたいという気持ちはあったものも。
ただ最後はやっぱり上手手で、もともともないですけど、やっぱり序盤の30点差のビハインドがなかったらもうちょっと展開は変わってたと思うし。
前半というか序盤にどうしても点を重ねられてしまうっていうのは、これの1試合目もそうでしたけど。
要因としてはかなり岩手が岐阜の対策をしてきたなという印象がある。
なるほど。はいはい。
結構先手を取られるシーンが多かったんですよね。
かなり岐阜としては、そこをやられると苦しいよねっていうことをやってきたり。
岐阜の選手交代に合わせて岩手もすぐ対策をしてくれた。
めちゃめちゃ準備してきたんだろうなっていうのはすごい感じで。
もちろん岐阜も岩手の対策というのはしてたんですけど、それを上回る対策もされたし。
プレイオフの経験は岩手の方が豊富なので、その戦い方みたいなのはちょっと相手に分があったかなっていうのは思いますね。
それが結果的に序盤の先手を取られるところに繋がったのかなっていうのが、こっちのような感想ですね。
とはいえ、30点差を4点差まで詰めたり3点差まで詰めたりっていう。
本当に頑張ったなというところで。
だから悔しいですね。
でもそもそもFC終わった後とかに田中さんと喋るあれがありましたけど、
まずプレイオフに出れるってことがすごいですからね。
そうなんですよ。やっぱりプレイオフに出て分かることっていうのがいっぱいあるわけで。
そうですね。
緊張感とか盛り上がりとかヒリヒリした感じっていうのは、やっぱりプレイオフを戦ったチームにしか分からないことなんで。
それこそ小賀選手、小賀森戸選手も第一戦の後に出たんですけど、
負けられない戦いがこんなに熱くなるなんていうことを言ってて。
12:01
元々スープスっていうクラブはそれまでプレイオフに出た経験もないし、
B3に参入してからは負ける経験の方が多かったんですよね。
それが勝ち越ししてクラブ史上初めて勝率5割超えてプレイオフに出て、
結果こそ負けましたけど、通用する部分もあったし通用しない部分もあった。
何よりポストシーズンで負けることがこんな悔しいっていうのは、僕正直思わなくて。
マジで悔しかったですね。
悔しい。本当に手が届きそうな。
届きそうだったんだけど届かないことの悔しさ。
それがその気持ちを抱えたままシーズンが終わることの、
ボード勝ちだとか全部ひっくるめてプレイオフチームにしか経験できないことなんですよね。
そうですね。その悔しさっていうのはプレイオフに行ったチームしか。
だからプレイオフに行きたかったら。
そうなんですよ。普通にしれっと終わってたのかもしれないですけど。
やっぱりここで普通のチームよりも長くシーズン過ごしたことで得られる経験っていうのは何事にも買い難いし。
そうですね。
ここの経験っていうのは間違いなく今後のギフスーツというクラブにとっては大きな意味を持つんだろうなっていうのは。
だから次のシーズンめっちゃ楽しみですよね。
そうですね。来シーズン以降はプレイオフがどうなるか分からないんで。
今年は聴覚がかかったプレイオフはあるんですけど、
2026年、2027年シーズンからはちょっとレギュレーションが変わるので。
競技生的により聴覚感がなくなるので、今回みたいな聴覚がかかったプレイオフみたいなのはどうなるか分からないんですけど。
この高揚感っていうのは味わえるかどうかは分からないですけど、財産になると思いますよやっぱり。
楽しかったし悔しかったし、全部ひっくるめて良かったなと思えるこの2試合でしたね。
本当に小賀選手のコメントがいいですね。負けられない戦いがこんなにも熱くなれるなんて。
ファンの皆さんもそこはすごく感じたと思います。
きっとファンもめっちゃ楽しかったし悔しかったんだろうなと思います。
やっぱりパブリックビューイング、岐阜でもやってたので、映像を通じてご覧になった人も、
岩手まで駆けつけたファンの人もいると思うんですけど、多分感じてることは一緒だと思うんですよね。
そうですね。
やっぱり明日へ繋がる2戦でしたね。
同時に僕、岩手の強さというか、レギュラーシーズン、結局岩手に一勝もできなかったんですよ。
4試合、5勝4敗で。ほぼ全部金差だったんですよね。
15:02
本当ですね。振り返っていきましょうか。
岩手、まず最初が11月2日と11月3日。2024年から5年のシーズンなのでちょっと昨年ですけど。
そうですね。開幕した直後、これはホームでやった時は、第1戦が3点差。
第2戦が延長まで行って、最後11点差まで開いたんですけど、接戦と言っていい?
接戦ですね。
第2回目の顔合わせが12月21、22、24、13戦。今度は岩手のアウェー。岩手のホームか。
めっちゃ惜しい。
この試合も75対80、第1戦。第2戦が94対95点差で負けということで。
惜しいなぁ。
今回のプレイオフも第1戦が3点差。第2戦も第4クォーターには30点差を詰めて4点差まで詰めたということで、接戦と言っていいと思うんですけど。
全部接戦で勝ちきれなかったんですよね。
惜しい。本当に数字で見ると余計この近差っていうのが分かって。
やっぱりこの近差は数字以上に大きいものがあるのかなっていうのは個人的に思って。
やっぱり強いチームっていうのはどんなに迫られてもどんだけ詰め寄られても勝ちきる力があるし。
そこがやっぱりプレイオフ、一発勝負のプレイオフでは本当に大きな影響があるのかなっていうのは感じたんで。
やっぱりよく頑張ったっていうのは大前提ではあるんですけど、ちょっと差じゃないですけど、ある意味いいお手本がいたのかな、いいレッスンなのかなっていうのはちょっと感じましたね。
やっぱり格上ってね。
強いチームってそういうことなんだよっていうのはやっぱり感じたので。
手が届きそうで届かないから余計悔しいし、でもその手が届く。
もう迫ってきるなって分かってもちゃんと勝ちきるっていう岩手の力ですよね。
岩手はすごかったですね。
いいチームでしたよ。強かったマジで。
そうですね、といって2戦目を終えて岐阜に帰ってきているわけですけれども、
選手たちですね、プレイオフ中の姿とか、こんなコメントしてたとか、裏話的なことはあります?あんま時間が。
第1戦に取材した時はやっぱりみんな明日にっていうか顔を上げてましたし、
翌日負けたら終わりなんで、そんなんで後ろ向いてても仕方がないって、そんなポジティブでしたね。
ただ第2戦負けた後はやっぱりみんな相当悔しそうで、小賀選手なんかも。
18:09
小賀選手はシーズン終盤から右手怪我してたんですよ、手首を。
それを抱えたままずっと痛みこらえてプレイしてて、試合の日も痛み止め飲んで、
でも手首の怪我なんでシュートを打つ時痛いんですよ。
そうですね。
フリースローを打つ時とかもすごい右手を気にしてて、その中でもすごい痛みこらえて頑張ってたんですけど、やっぱりそこでも及ばなかった。
彼は怪我がなかったらもっとチームの力になれたと思うから、すごく悔しい。
チームの消防団としても悔しいって言ってたので、もう十分頑張ってくれたんですよ。
でもやっぱり本人としてはそういう悔しさがあるんだろうなっていうのはすごい感じたし。
怪我ですね。
そこばっかりは仕方がないんで。
ただやっぱりシュートって打たなきゃ点にならないから、痛くても痛くても。
マジで痛かったと思うんですよ。見るからに痛そうでした。
でもやっぱり特に第2戦も追い上げた時は小賀選手が積極的にゴールに攻めてくれたりして、どんどん追い上げられたし、
マジでね、気合の入り方が違いましたよね。
違うっていうかそのギアが何段階も上がってたんで、よく頑張ってくれたと思いますよ。
何とかチームのためになりたいと思って、手首もかばって、いろんな事情を抱えて選手たちも頑張ってくれて。
あと岩松選手とかも、彼は一昨年岐阜に帰ってきて、
元々岐阜で2年くらいプレーして、一旦移籍してまた戻ってきたんですけど、
やっぱりこのチームでもっとやりたかったっていうのは、開港一番に行ってて、
経験もある選手なので、今まで所属したチームでいろんなドラマがあったし、いろんなこと経験してきたと思うんですけど、
今年のチームに関してはすごくいいチーム。選手同士もそうだし、スタッフ、コーチ全部含めてすごくいいチームだったから、
自分にこのメンバーでもうちょっとやりたかったなっていうことをおっしゃって、
それはヘッドコースの小林さんも同じことを言ってて、このチームでもっと長くやりたかったっていうのは言ってて、
ちょっと声震えてたんですよね。それで聞いて僕もちょっと泣いて、
それぞれがいろんな思いを抱えて戦ってたんだなっていうのはすごい感じましたね。
そうですね。やっぱりシーズンが終わるとどうしても避けてしまう選手もいるし。
21:07
そうですね。やっぱりこのチーム、僕ね、奇跡のチームだと思ってるんですよね。
今年のチーム。すごいいいチームだったなっていうか、担当させていただいて3シーズンになりますけど、
別に今までのチームがどうこうって話ではないんですけど、すごく見てて楽しかったし、
魅力的だったなっていうのは心の底から思ってて。
実際今日、選手の契約満了とかのリリースも出てて、
井上選手なんかも契約満了の発表がありまして、
クラブの公式サイトでコメント載せてるので、ぜひ見ていただきたいなと思うんですけど、
やっぱりこのメンバーで3つに行きたかったなっていうのは正直思いますよね。
選手が一番、ヘッドコーチが一番思ってると思いますけど。
前回も年齢の幅が広くて、バランスも良いと。
本当にいいチームでしたね。
そうか、そんなやっぱりドラマがありますね。
負けても勝ってもドラマがあって。
そうですね。
これはバスケに限って話ではないと思うんですけど、
シーズン通じて推しのチームにつけて応援して、
そのチームがどんな結末を迎えるかを見続けるのってすごく感情が揺さぶられることで、
それがうまくいくとき、いかないときあると思うんですけど、
見続けた人にしか得られない気持ちみたいなのがあると思うので、
ぜひ今シーズンのスープス見て、ちょっとでも興味が出た人は来シーズン以降も見続けてほしいなと思いますし、
初めてだよって人はまた来シーズン1から見てほしいなと思います。
成長を見届けてほしいですね。
ちなみに今シーズンを終えまして、サル選手というのは岩松選手が。
この時点では7日発表。7日時点では岩松選手がリリースであって、
彼もすごくリーダーシップを持って、パッションを持ってチームを引っ張ってきてくれた存在なんで、
正直発表あったとき驚きましたよね。
そうですか。
岩松選手も今年は校長だったので、僕残るもんだと思ってたんですけど、
いろんな事実はおそらく需要があるし、クラブも不自由な決断だったと思うので、
そこは我々が何か言うわけではないですけど、やっぱり別れの季節というか。
そうですね。
24:02
スポーツ、プロスポーツには付きものですよね。
付きものですね。FCギフでもいなくなっちゃうとか。
特に岩松選手、僕取材でもすごくお世話になって。
どんな方なんですか?人柄とかは。
暑いですよね。暑いし、ブレないし、兄貴って感じですね。
29歳でね。
かっこいいですね、あの人は。
熊本県出身の方ですね。
熊本出身です。ヘッドコーチの小林さんと同じ東海大学出身なんですよ。
小林さんの後輩に当たるわけですけど、このシーズン小林さんがご出身されるにあたって、
やっぱり小林さんを男にしたいという思いで、岩松選手が待ってこられて。
本当ね、今シーズン彼がいなかったら、こんな成績出てないと思います。
それだけ頑張ってくれました。
新展示がどうなるかわからないんですけど、やっぱり元気にやっている姿を見たいなと思いますし、
岩松選手も取材している時に、ポッドキャスト聞きましたよって言ってくれなさったんで。
ありがとうございます。
ありがたい限りだなと思いながら、今聞いてくれているかわからないですけど、
聞いてくれてたと思いますけど、本当にお世話になりました。
ブースターの皆さんもすごく思っていると思うし、本当にいい男ですよ。
かっこいい人なんで、これからも成功を祈っていますし、いつでもまた、
帰ってきてください。
帰ってきてくださいと。
まだ終わったわけじゃないから。
本当にその通りで、プレイオフはあくまでスタートラインなんですよね。
リーグのレギュレーションは変わりますけど、勝つことを経験できたからこそ、
来シーズンに繋がることはいっぱいあるわけで、まだまだここで満足しているわけにはいかないと思いますし、
特に来シーズン以降は昇格プレイオフがないので、シーズンの望み方が変わってくるわけですよね。
そうするとどうやったら昇格になるんですか?
2026、27年シーズンからは、アリーナ規模とか集客数とかで決まるので、そこをクリアすると。
そこはこの前のポテキャストでもお話ししたように、スーツ順調ですから。
いけるんじゃないかなと希望的観測はしていますけど、
今年は勝ってたし、プレイオフがあったからお客さんもたくさん来ますよね。
27:05
来シーズン以降はそれとは違った形になるので、シンプルに魅力的な試合を展開しないといけないし、
勝った負けたに左右されない、根本的な人気を作らないといけない。
それと矛盾するようだけど、勝たないとお客さんは来ないので、その両輪でやっていかないといけない。
なかなか来シーズンも難しいミッションになると思いますけど、ぜひ今年の経験を生かして、さらなる飛躍をしてほしいなと。
それこそプレイオフに行ったチームなんだよってこともよく言ったんだよね。
そうですね、箱はつきますから。
ついたし、それこそ強いんだ、じゃあ見てみようかなみたいな。
そうです。
本当にこんなチームあるのか。
ちょっと見に行く方が増えたりとか。
それこそ、選手もビジュアルがホームページに載ってまして。
かっこいいですよ、みんな。
私、ダニエル・フォットゥー選手と誕生日一緒だったことが嬉しくて今。
推しを見つけるのもいいような気もするしね。
そうですね。オフシーズンってどれだけ人の鋭利があるのかはまだ読めないですけど。
一旦これでオフシーズン入りますからね。
そうですね。
ドキドキしてますよ。
本当に。
でも、とはいえバスケットは点がものすごく入るスポーツだし、テンポが速いのであんまり見てて飽きることはないのかなっていうのもあるんですよ。
それはないですね。
しかもちょっと派手。
プレーも派手だし、ダンクって本当にダンクって決める人いるんだみたいな。
やっぱりプロのバスケっていうのは全然上と違うし、何だろう、さっきおっしゃってたショーみたいな感じで。
そうですね。
何万人楽しめるようなスポーツなので、ぜひぜひちょっとみんな行ってくださいねっていう感じで。
楽しかったな、このシーズン。
良かったです。
なかなか私たちもずっとFCの回からずっと言ってますけど、負けたら私たちだって悲しいのよって言い続けてますけど。
担当させていただいて楽しかったっていうのもあると思いますし、このチームを取り巻くいろんなものがすごいいい雰囲気だったんですよね。
チームもそうだし、ファンの人もそうだし、盛り上がり方っていうのが過去にはなかった盛り上がり方だったので、そこが見れて嬉しかったっていうのが一番ですかね。
チームの成長とそのチームを取り巻く。
間が広がっていく感じがすごい見れたのが個人的に一番嬉しかった。
そうですね。大丈夫、こっからですからね。
本当そうですよ。
まだまだ強くなりますから。
まだまだ強くなって、プレフちょっとあるかわかんないけど、今後どんどん大きくなっていったらいいかなと思いますよね。
30:03
ここが始まりですよ。
そうですよ。もう魅力しかないから。
私実は行ったことなくて、それこそ仕事でバスケ、この会社ではちょっと取ったことないけど、取った時にすげー楽しいなと思った記憶があるので。
バスケって楽しいよねみたいな、ちょっと覗きに行ってもいいなというか覗きに行きたいなと思ってて。
また多分チームごとにカラーが違うと思うので。
そうですね、カラーがあると思いますよ。本当その通りですね。
個性があっていいですよ。
いいなあ。皆さん、基本土日ですもんね。
なのでお休みの日なのでぜひ行っていただいて、バスケ人口も増えつつ、ファンも増えつつ楽しく行ったらいいかなと思います。
そうですね。ファンは増えたと思いますよ、こちら間違いなく。
これからまた増えますよ。
そうですか、確かにね。
絶対バスケはマジでいいですよ。
楽しい。
本当に。
何も知らない人間が行ったっていいんですかって前回聞いたらいいと思うって。
いいですよ。
ウェルカムですから。
増えて増えて、収まらないぞ、あの箱ではみたいな感じになって。
やっぱりそうですね、その通りですね。
そうですね、そのためにはもう選手たちがまた頑張ってくれると思いますので、また来シーズン期待ですね。
というわけで今日はこの辺で、よろしいですか?
大丈夫です。
ありがとうございました。
ではお相手は、ニューシーンモア報道部の坂井優香と、
金橋彩人でした。
31:57

コメント

スクロール