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#53 「感情の乱高下」▼FC岐阜の2024年シーズンを担当記者が語り尽くす!▲
2024-12-21 59:33

#53 「感情の乱高下」▼FC岐阜の2024年シーズンを担当記者が語り尽くす!▲

浮き沈みの激しかった今季のFC岐阜。幸先よく勝ち星を重ねたかと思えば、勝負所の失点に泣き続け、痛い星を落とし続けた時期もありました。20チーム中8位とプレーオフ進出はなりませんでしたが、終盤の躍動は来季に向けて希望が見える戦いぶりでもありました。激闘を見つめてきた担当記者が2024を振り返ります。

【出演】山田俊介(報道部)坂井萌香(同)棚橋滉斗(同)

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いきなりお便り! 岐阜県海津市にお住まいのペネム・七篠十兵衛さん。20代男性の方からメッセージいただきました。
10月頃存在に気づき、聞き始めてから最新回に追いついた記念にコメントをお送りします。
せっかくなので、テーマというか、呼んでいただきたいゲストを挙げてみました。 スポーツ、特にサッカーが好きなので、FC岐阜の記事は欠かさず読みます。
記事を書かれている、棚橋アキト記者のお話を聞いてみたいです。 これからも楽しみに聞いていきます。
というわけで、このリクエストに答えを呼びました。
棚橋アキト記者です。よろしくお願いします。
山田と坂井で、この3人で記事をお送りします。
推進で、坂井さんは自分と同じく1997年生まれということで、勝手に親近感が湧いております。
同年代の活躍はやはり刺激になりますねっていただいてます。
ちょちょディレイルね。
ありがとうございます。
ということでね、ちょっとお待たせしましたというか、FC岐阜の2024年の戦いぶりを振り返ろうということで、今回はやってまいりたいと思いますが、
惜しくも、J2昇格はならなかったということで、
残念でしたけどね。
今日はね、担当記者としては、なかなかもう葛藤がというか、
いろいろと記事には仕切れないところもあるかと思いますので、今日はもう棚橋さんに思いっきり喋っていただく回になります。
本当に聞きたい。
棚橋さんが一番見てね、現地の温度感もわかるし、選手ともお話しされてるんで、
ちなみに私はよく、棚橋さんと一緒に行って写真撮るんですけど、帰りの車の中でね、ぐちぐち。
逆談義が止まらない感じでね。
いいときはいいし、残念なときは残念で、車の中で話して帰りますけど。
今日はぐちぐちの延長戦も前後半でやっていただきながら。
今年の戦いぶりを数字的なところを振り返りますと、
今年は15勝8分け15敗、38試合やってということですね。
得点が64、失点56、得失点差が8ということで、
トータルで順位としては8位ということで、
J2昇格がかかるプレオフはね、6位までが入れるというところで、
03:01
ちょっとそこにもね、今回引っかからなかったということで。
うーん、勝ち点が53ですか。
そうですね。
6位のFC大阪が58でしたから、もうちょっとっていうところでね。
そうですね、ちょっと足りなかったという感じですね。
今年はさ、本当に最先のいいスタートを切ったじゃないですか。
懐かしいです。撮りましたよね、ポッドキャスト。
無頂点のときに。
無頂点、本当ね、最高潮のときに撮ったということが振り返るとよくわかる。
そうですね。
あれが配信されたのがね、FCリフカーやったのが4月の6日だったんですけど、
ちょうどだから松本戦に勝って、直前の松本戦勝って単独主位になってみたいなときで、
もう無頂点ですよ。
うー!
ですからね。
そうですね。
あのときデスクが、担当のデスクが優勝があるって言ってたのを覚えてますね。
そうですね、僕も思ってましたけどね。
みんな思ってたんですよね。
だってちょっと今年違うよみたいな感じになってたじゃないですか。
担当者から見て、そこまでとそこからってどうでした?何か違いがあったりとか振り返ってみると。
本当開幕直後はすごく調子が良くて、多分見てらっしゃる方も今年のFCリフ違うぞっていう風に感じた方すごく多かったと思います。
サッカーの内容としても、去年上野裕作さん、日本代表でコーディションを経験された上野裕作さんが去年監督に就かれて、
今年その2年目という形だったんですけど、その開幕当初は去年からやってきたことを軸に戦えて、
でも本当攻撃的というか、たくさん点取れる、すごく見ていて楽しいサッカーをしてましたね。
だから今年、今シーズンもね、最初の頃なんかもまさにそれがバチッとハマって、
だって初戦からさ、あれ大体宣戦されたのを予想できるでしょ。
そうなんですよね。
感動しましたからね、いきなり。
こんな勝ち方してくるんだっていうのをさ。
他のクラブのサポーターにとっても結構衝撃を与えるような。
本当そうだったと思いますね。
初戦だったと思いますしね。
今年のギフ強いなってみんな思ったと思いますし。
いい時期でしたね。
いい時期。
4月入ってからもね、例えば富山戦だったりとか。
負けちゃうのかなっていうところを後半、アディショナルタイムでギリギリ追いついて。
アディショナルタイムで失点したけれど、
もう一回取ってみたいな。
06:00
もう一回取って。
そうですね、最後の5分、10分で点を取られて取るみたいな。
言い込んでたとこ倒されてっていうね、ありましたけど。
そこを追いついてっていうのがあったりして、
無敗の記録を伸ばしていったりもしてたじゃないですか。
そうでしたね。
7戦無敗でしたよね。
そうですね、クラウド記録。
クラウド大記録ですね。
っていうのもあったけれど、ここからだんだん貸し切れてるから。
すごくないですか、このちょっとガーンみたいな。
急に落ちてしまったんですよね。
上中下3階でね、戦いの奇跡というのが連載を田中さんやられましたけど、
その上の階に順位の数字が載ってるんですけど、
これグラフで見ると本当にこの。
苦しいですね。
そっからちょっと本当に苦しかったんだなっていうのは。
本当、今年は上中下に分けやすいというか。
確かに。
本当に時期によって中が読んでて辛いし。
書いてて辛いし。
なかなかそこで取られるかみたいな辛い的な失点が続いてしまったっていうことだったんですよね。
これ総括連載の時でもちょっと触れさせてもらったんですけど、
シーズンの中盤ぐらいかな。
調子がいい時期に相手に徐々に対策されてきて、
自分たちのスタイルを見失うというか、
ちょっと開幕当初を見せてた勢いみたいなのがだいぶ限りが見えてきて。
そこから長いトンネルに入ってしまったという感じでしたね。
長かった。
長かったです。
迷いがあったなんていうね。
ガキカッコもどっかに入ってましたもんね。
そうでしたね。
でもやっぱり勝っていると、
それこそずっと勝ち続けられればいいけど、
それこそ本当に対策されて、
絶対どこかで一回落ちるって、
私と写真部の堀井さんが喋ってたんですけど、
まさかどんどん…。
そうですね。
落ち方っていうのはね、
ここまで試作しちゃうかっていうのはちょっと思ってましたね。
それはちょっと、
分かってはいたけど、
ここまでとは、そこまでとは言ってないからですね。
落ち方だったら。
本当当然、シーズン長いので、
このスチョーの時期っていうのは、
多分どんなチームにもあるとは思うんですけど、
ここまで極端だと、
やっぱり成績にも苦しく響いてくるし、
09:01
ちょっと悔やまれます。
足られ場ですけど、
ちょっとやっぱりこの失速っていうのがだいぶ悔やまれますね。
もうちょっと緩やかだったら、
変わっていったかもしれないので。
結果的に上中下で負けやすくなってしまいました。
辛い中です。
下系の話しましょう、下系の話しましょう。
下系まで。
不審を変えてたんですよね、だからね。
そうなんですよね。
最初はですね、4-4にディフェンダー4人、ミッドフィルダー4人、
フォアドが2人っていうフォーメーションで、
去年ぐらいかな、去年から今シーズンの終盤まで戦ってたんですけど、
ちょっとシーズン中盤の失速があって、
当時は天野さん、天野監督になってたんですけど、
いろいろと考えて、不審をちょっと変えるしかないということで、
ディフェンス3人、ミッドフィルダーが計算でいうと4人かな、
4人でフォアドの近くに2人、シャドーストライカーというポジションを置いて、
真ん中にフォアドを1人置くという、
3-4-2-1の不審に変更しました。
これが本当はまって、強かったですね、シーズン終盤は。
負けなかったですよね。
本当にそうですね。
私たち富山行ったりとかしてたんですけど、
勝ったらいいけど、ちゃんと負けないんですよね。
そうなんですよね。
もちろん勝負の世界なので不思議の負けとか、不思議の勝ちみたいなのはありますけど、
この時期シーズン終盤は本当に勝利にふさわしいサッカーをしてたり、
しっかり戦えるチームになったなという印象を受けましたね。
1位のお宮とやったホーム最終戦の11月16日なんか、
私ちょっとどうかなって思ってましたけど。
僕も正直ちょっと厳しいかなっていう。
当然お宮も今年のチャンピオンなので、
めちゃめちゃ強いんで、
当時のギブ交渉だったんで、
いくら交渉のギブでもちょっと負けちゃうかなと思ってたんですけど、
やっとコロナでしたもんね、これね。
負けたんで。
本当に全然後半は、
後半というか10月以降ぐらいは、
あんまり負け写真を撮った記憶がないので。
そうですね。僕も勝ちの記事しか記憶にないですね。
本当にすごい。
この不審を変更したことがやっぱり好奇したのかな。
そうですね。それプラスで、
かなり選手のプレー強度、さっきはインテンシティって言うんですけど、
12:01
球際に激しくガツンと当たるとか、
相手より長い距離を頑張って走るとか、
速く走るみたいなところがより強調されてきて、
やっぱりこれは今年だけに限った話じゃないんですけど、
岐阜の夏って暑いんですよね。
だいたいシーズン中盤夏ぐらいに失速するんですよ。
本当に暑いからね。
これはチームが悪いってことじゃなくて、
どうしてもそうなってしまうんですよね。
これだけ暑いと、遠天下のサッカーをやるって本当にきついですし、
そこをホームにしているチームですから、
その中で渡り合うっていうのはなかなか難しいところがある。
今年もそこに当てはまる形で、
相手に対策されたことと、
ちょっと選手のプレー強度、運動量とかが落ちてきた夏場に
ガタガタと崩れてしまうと。
なるほど。
その反省を踏まえて、
夏に当時の天野監督、暫定監督ですけど、
フィジカルトレーニングごとくにやられたと。
普通で言ったら、
セオリーで言うと夏にあんまりフィジカルを鍛えるっていうのは、
天野さんはナンセンスっていう表現を使ってたんですけど、
あんまりないことなんですね。
当然しんどいし、
どうしても練習でそれだけ厳しいものに取り組むと、
当然その時期の試合にもちょっと疲れが残っちゃうので、
セオリーではないんですけど、
でも天野さんはそこを地道に鍛えてきて、
その成果がシーズン終盤に出たという感じです。
ハードワークで基礎を底上げっていう感じですかね。
そうなんだ。
そういった選手がしっかり戦えるようになって、
フォーメーションも変わったので、
その良さがより生きるようになったっていう。
なるほど。
でもやっぱり相手のチームの選手が、
夏は足つっちゃってたりしますよね。
そうですね。
急のホーム戦だと。
わざわざ行ったりとか。
本当になんで夏暑いから、
選手たちも大変だろうと思うんですけど、
それで鍛えてらっしゃったんですね。
夏場の練習取材とかに行くと、
選手が滝のような汗をかいて答えてくれるんですけど、
一旦汗拭いて取材をお願いしてるんですけど、
すぐまた出てくるみたいな。
きつそうなんだなと思って。
本当に地味なことなんですよね、
そういうきついトレーニングっていうのは。
地味なんで、
たぶん選手も相当頑張って我慢して、
把握いじまってやってたと思うんですけど、
そこがしっかり最後報われたっていうのは、
個人的には嬉しかったですね。
確かにそうですね。
それこそでちょっと合格権がちらついてた時期もあった中で。
15:03
そうですね。
そのタイミングでまたフォーメーション変えてくるって、
結構これ重い決断だったと思うんですけど。
本当そうだと思いますよ。
勇気がいることで、
やっぱり変わることっていうのは痛みが伴いますから、
実際フォーメーション変えて、
2試合、3試合ぐらいはちょっと結果が出なかったですね。
負けたり。
でもそこでしっかり信念を持ってやり続けたことが、
最後身を結んだというか。
永談だった。
永談だった。
その永談を支えられるだけの自力がね。
そうですね。
少しずつついてきましたね。
本当終盤良かったですもんね。
見てて楽しかったですね。
そうですね。
富山にね、私と田中さん出張で行きましたけど、
どうかな、分が悪いかなと思って。
やっぱりジェインは上なので、
でもちゃんと引き分けて。
結果的に昇格したチームだったね。
そうなんですよ。
欲を言えば勝てるゲームだったんですね。
そうですけど、負けなかったってところがあった。
そうですね。
この試合すごく大事な試合でしたので、
ビッグフラッグが決めましたね。
すごかったね。
SNSでもすごく話題になってて、
ちょっと鳥肌立ちましたね。
そこまであるのか。
選手に聞いても、
やっぱりああいう光景を見てすごく勇気づけられたっていう
ことを皆さん言ってたので、
やっぱりああいうサポーターの皆さんが
最後まで後押しする姿勢っていうのは、
良いカルチャーだなと思いますね。
あったかいんですよね、いつもサポーターさんって。
確かに厳しいことを言う時もあったんですけど、
何回も言う次も頑張れみたいな感じで、
最後声をかけてらっしゃるので、
あったかいなと思って見てますね。
カメラマン席にいると特にそれを背に向けたりすることもあるだろうし。
だから、私一回取材のとか何かで書いたんですけど、
鳥取戦ですよね、ホームの6月かな、夏?
確かそうだったと思います。
あそこね、ものすごい勝てないから、
思いのほかFCサポーターからはなかなかあんまり聞くことのないような、
やっぱりなんで勝てへんのよみたいなのが聞こえて、
それに翔二選手が答えてたんですけど、
サポーターの気持ちも分かるし、
涙ながらに俺たちも勝ちたいのにっていう翔二選手の気持ちも分かって、
18:03
どっちもきっと我慢してるものがあって、
あの時きっと田中さんの話を聞いて思ったのは、
あの時ってすごく頑張ってたんですよね、フィジカル面を。
うん、そうなんです。
鍛えてた時期だから、その結果がまだ出てない時で。
ゲームの面ではなかなかその結果が出なくて、
特にあんまり点が取れてない時期。
そうなんですよね。
だからそういうのを背に受けるし。
ただ私、ごめんなさい、これ天皇杯の話になっちゃうんですけど、
横浜マリオス、あの試合はすごく記憶に残ってるというか、
嬉しかった試合で。
もうね、車内から聞こえてくる声散々ですよ。
ハンター、今日は巻き写しやねんみたいなことも聞こえてくるんですけど、
自分もそれに覚悟していくし、だってJ1ですよ。
そうですよ。
だってJ1ですよ。
J1です。
そこにね、くらいについたんですよ。
すごくないですか。
すごかったよね。
いや、ほんとね、すごかったですね。
もちろんマリオスもリーグ戦とは違ったメンバーではあったんですけど、
ギルもそこに勇敢に立ち向かって、
言っちゃ悪いですけど、個人技術とかでいうと、
当然マリオスの選手のほうが高いし、勝ち方を知っているチームなんですけど、
ギルはそこに泥臭くというか、必死に戦う姿勢があったので、
やっぱりそういう姿が見てて応援したくなるところなんだろうなと。
うわーってなった試合でしたね、私は。
ちょっと夢を見たよね。
夢見ましたよね。
PKで負けたけど。
後半44分でしょ、立ち越したのが。
52分だかまでは勝って、そこで最後ワンチャンスでワンプレーで同戦にされて、
うわーってなってたところでもPKも結構粘ったじゃないですか。
粘った粘った。
2対4とかでしょ。
正直PKはもう一旦置いといてですよ。
負けなかったってことが試合の中で、負けなかったってことはすごくやるやんと思って、
この調子で頑張ってほしいなと思いましたね。
何か記憶に残った瞬間とかあります?
ベストゲームかベストプレイか開けてみてもらって。
ベストゲーム、一個に絞るってなるとちょっと難しいんであれですけど、
まずシーズン序盤のアウェーの松本戦。
僕も試合現地で出演させてもらいましたけど、
僕が肌感覚ですけど、岐阜のサポーターの皆さんって結構松本に対抗意識があるんですよね。
人間だし。
ちょっと内悪心をしてるんですけど、
そこにアウェーで勝ったっていう。
21:02
すごい松本のホームスタジアムってすごく雰囲気が良くて、
めちゃめちゃ人入っとるんですよ。
松本のサポーターが。
当然、岐阜のサポーターもその時すごく調子が良かったので、
皆さんがわざわざ七戸まで行って、すごい声を出して応援してて。
あの試合、本当最後の最後で確か勝ち越しかな?になったんで、
なかなか昨シーズンそういった試合が無くなったので、
本当このチーム成長したなというか。
このゲームも拾えるんだみたいなのが序盤ってズバズバ決まってたんですか?
だからそこのチームの変化っていうのはすごく感じた瞬間だったので、
そこは印象的でしたね。
なかなかそれが長くは続かなかったので、
それはちょっと悔しさはあるんですけど、
1個前半戦でちょっと印象が残ったかなと。
もう1個後半戦がホームに今治を迎えた試合。
4-1ですね。
なんかね、強かったっすねこの時のギブ。
今治だよって。
今治もすごく強いチームで、
結局今年2位で昇格しましたけど、
そこにこんな勝ち方できるんだっていう。
確かに当時の今治ちょっと疲れとかもあったので、
ちょっとプレーは重そうでしたけど、
でもそこにこんな勝ち方できるんだっていう。
すごくね、ギフがほぼほぼ主導権を握った試合だったので、
こんなに強くなったんだっていう。
すごく感じたギブでしたね。
中盤は点もたくさん取れてるし。
また藤岡さんが復活してきてたんですよね、中盤ってね。
結構得点を取りましたけど、
点なかなか取れない時期あったじゃないですか。
なかなか空いてる時期があって。
前試合取るなんてことは絶対無理なので、
どうしても難しい時期っていうのはどんな選手にも来るんですけど、
やっぱり最後の最後に盛り返してくるあたり、
藤岡選手さすがだなと思いましたね。
藤岡さんはいつもいいとこにいない。
たまたま転がったところにいるみたいなのが結構あるなって。
嗅覚が抜群で、やっぱりそれは選手の才能のひとつで、
いいとこにいるっていうのがすごく大事なんですよ。
プレイヤーってのはここじゃないといけないんだなっていうね。
私たちも、私も試合行き続けましたけど、
24:03
その前にカメラマンの先輩2人から、
藤岡にピント合わせとけ大丈夫だ。
おいおい、おいおい。
狙いはひとつだ。
狙いはひとつだと。
もちろん私が行った試合でも、
西谷選手とかもそうですし、荒木選手もそうです。
いろいろいっぱいいるんですけど、やっぱりいいとこにいて、
きっといいとこになければ、ボールがいいとこに転がったとしても絶対にゴールには繋がらない。
そうですね。
本当に、私もよく先輩と喋りますけど、
どのカットを見ても、藤岡選手は綺麗なんですよ。
選ぶカットがたくさんある選手っていう認識ではいて。
絵になるってこと?
絵になる。
やっぱり綺麗なのかな?
そうですね。
僕の感覚なんですけどね、やっぱりシュート打つとしっかり顔が見えるんですよね。
そうそう。
なんでかわからないですけど、もちろんあんだけサッカー屋なんでゴール前ミッションしてますけど、
その中でもちゃんと顔とシュートシーンが見えるんですよね。
それがいいところにいるってことなのかわからないですけど、
それも含めてなの?
含めて。
そういう意味でも絵になるってことなんだろうなっていう。
上手くなった気になってる。
写真。
藤岡選手のおかげです。
返したらいいです。
なんか、私めっちゃ写真前やんみたいな感じの絵が。
全部決まってくるわみたいな。
そうですね。どの選手もかっこいいんだけど、
どれを選んでも綺麗だよねっていう話にはなりますね。
田口さんとか愛原さんとかね、いろんなシーンを彩った。
本当にいますけど。
いますけど、ただやっぱ藤岡さんに関しては、
坂井さんのパソコンの中に藤岡さんフォルダがあるくらい思い入れが強いということで。
チクチクチクチクいいシーンだけを集めて、たまに見返して、かっこいいなって。
隣の森さんは気持ち悪がってるかもしれないんで。
かっこよさだけでなく、やっぱり技術力。
晩期者も認めるっていう感じだと思います。
今年はもうちょっとっていうところで、プレイオフもJ3は今年からだったって思うんですからね。
出たかったっすね、プレイオフが。
その一言につきますね。
27:01
十分狙えたと思いますし、狙えるだけのチーム力があったし、
行かないといけない、プレイオフには行かないといけない立場だったと思います。
ただ同時に、いろいろ言いたいことはありますけど、
プレイオフがあるから楽しかったなとは思うんですよね。
最後の最後まで何かがかかって戦えるっていうのは、
やっぱり見ててもすごく楽しいし、選手にもそれだけ目標が最後まであるので、
いい制度だなと。
本当はね、優勝してプレイオフ経由じゃなくて、
ストレートで戦うのが一番いいんだとは思うんですけど、
プレイオフあることで、いろんな楽しみがまた生まれるっていうのはすごくいいなと。
6位以内に入れる可能性って結構最後の方まで残ってましたよね。
そうなんですよ。本当に最後まで残っていたのでいいと思うし。
これはJ3ではないですけど、例えばJ1昇格プレイオフで、
今年は岡山が上がりましたけど、やっぱりね、
中継とかでサポーターの涙とかを見てるとね、すごい苦労があるんですよね。
来るね、あれね。
岐阜サポの涙見たい。
おー、映しに来てほしいですね。
プレイオフ、厳しいプレイオフ勝ち上がって、上の切符を勝ち取ることはすごくこう、
ドラマチックで楽しくて、何事にも買い難い財産なんだろうなという。
見せてあげたい、岐阜サポ。
岡山とか見てるとね、なんか本当に夢があるなと思うんですよ。
いや、本当そうだと思いますよ。
プレイヤーリーグって可能性が本当に広がってるじゃないですか。
そうですね。
岡山も例えば大きいスポンサーがあるとか、そういう感じではないので、
本当は市民クラブというか地域に支えられて、J1ですよ、J1。
いやー、どうしよう。もう夢がありすぎる。
だってそれこそJの広告とかで出てるVisselとか、
おそらくマリノスとかと戦うわけですよ。
天皇はいどころじゃないな。
そういうこと言ってられないですよ。どうしよう。
毎試合J1に出ない?
そうですよ。本当にいいですよ。
だから、トナシさんの出張先に神戸とか、それこそ横浜とかが追加されていきまして、
どんどんどんどんこう。
全国各地を回れるようになってほしいなと。
まだまだ。
何個かステップは必要ですけど、ギフにはそのポテンシャルはあると思いますし、
やっぱりギフ県民としては見たいですよね。
見たい。見たい。
そういう姿は。
他のチームとかってサポーターが厳しかったりとかするけど、
ギフサポー本当に温かいなって思うのを背に聞いてると
30:06
思いも聞いてますので、私たちは。
やっぱり一部だなと思います。
やっぱり言いたいことももちろんあるでしょうし、
なんで勝てへんのやと思うこともあるでしょうけど、
でも手を叩いて、次も頑張れって言える。
ギフサポーは温かいなと思いますね。
言いたいこともあるんでしょう、きっと。
言いたいこともあるでしょうね。
そうですね。
楽しかったとは言いつつ、
やっぱり僕はシーズン中盤の失速っていうのがすごく気になってて。
確かにな。そこがなければみたいなのはね。
やっぱり二つ方法があると思うんですよね。
壁にぶち当たった時っていうのは。
はい。
一つはやり方を変えて、新しいフォーメーションとか選手器用で
その壁を越えていくパターンと。
もう一つは対策を上回るぐらい圧倒するみたいな。
突き抜けてしまう。
その二つがあると思うんですけど、
その開幕当初の式を取ってた上野さんは、
多分後者の突き抜けることを目指してたのかなっていう風に
僕見てて思いまして。
フォーメーションも変えなかったし、
いろんな調整とかはやってたと思うんですけど、
大枠は変えずに突き抜けることを狙ってたと。
ただそれがなかなかうまくいかなくて、
今回は辞任という形でしたけど、
多分いろんな声があったと思うんですよね。
なかなか勝てない式があったんで、
おそらくサポーターの皆さんも思うところがあったと思うし、
SNSとか見てても正直言って批判的な声も結構あったので、
ちょっと上野さんもメンタル的にいろいろ感じるものはあったんじゃないかな
というのを探してますね。
欲を言えば僕は辞任はしてほしかったなっていう。
確かに。
やっぱりなかなか苦しい時期ではありましたけど、
昨シーズンから監督をやられてて、
岐阜が初めての監督なんですけど、
もう少し周りも辛抱してあげてほしかったし、
クラブは多分引き止めてたはずですよ。
正直予想外の出来事だったんで、
いろんな引き止めであったり、もう少しお願いしますというのはやってたと思うんですけど、
ご本人の意向とかもあったので、こういった形になりましたけど、
周りももうちょっと辛抱して見てあげててもよかったなと思うし、
やっぱりそもそも宇野さんが来られたのが、
数年かけてでもしっかり土台を作って、
J2に上がって、J2でも戦えるチームを作って、J1にみたいなコンセプトなので、
33:01
ちょっと早かったかなというふうには正直思います。
その後、宇野さんがカチューの栗を拾う形で引き継いでくださったんで、
そこにはグッと感謝してるし、
シーズン最後の方は見事な手腕でチームを立て直したのはすごいなと思うんですけど、
出来たら、宇野さんでもう1年とりあえず完走した方が良かったんじゃないかなとは正直僕は思います。
そうですよね。監督さん変わっちゃうと断絶するわけですよね。
これまで何年計画っていうか、何年計画なのか分からないけど、
長いスパンで見てたものが途中でブツッと消えちゃう。
その先が見れないままになってしまうと。
確かにね、それは本当にそのまま見てみたかった人もいますよね。
もちろんね、結果は誰にも分からないし、足られ場の話なので何とも言えない部分はあるんですけど、
もうちょっと見てても、悪い内容では僕はなかったと思うんですよ。
シーズン序盤以降の苦しい時期でも、やりたいことっていうのは何となく分かるし、
ちょっと選手企業とかは固定はされてはいましたけど、
もうちょっと辛抱したらまた上向くんじゃないかなと思ってた時期の辞任発表だったんで、
正直めちゃめちゃ驚きましたし、本当に想定外だったんですね。
一個ターニングポイントは今年はそこかなっていうのが僕は思ってます。
大きかったですよね。なんでみたいなドヨメキが。
やっぱりサポーター人気もすごく高い方だったので、もちろんアマゾンも高いですけど、
もう少し長く見たかったなっていう。
一応まだフットボールコーディネーターかな。
ギフにはいらっしゃるので、ギフには一応席はあるはずなので、
今後どうなるかは分からないですけど、僕はもう一回見たいなっていうのはちょっとありますね。
だんだん来シーズンの話になっていきますけど、監督が変わるんですよね。
これもびっくり。
そうですね。びっくりでしたね。
ちょっとさっきの話と矛盾するようですけど、
アマゾンさん最後のほうすごく良かったので、僕は継続するかなと思ってたんですね。
シーズン中盤ちょっとなかなか苦しい時期もあったので、
トントンかなと思いながらも、最後いい形で締めくくったので、
このまま継続かなと思ってたところ、満了で退任。
クビという形ではない、解雇、解任という形ではないんですけど、
36:02
更新せずにという形だったので、ちょっと驚きました。
次にいらっしゃる大島監督さんは、鹿児島をJ2昇格に導いた経験がある人ですし、
何より43歳。若いんですね。
なので、モダンなフットボールというか、また新しい風を吹かしてくれることをすごく期待してますね。
何よりめちゃめちゃイケメンという。
また私のやる気が。
これまたもう一つフォルダ作っちゃった。
監督って試合中やっぱりちっちゃいんですよね。
確かにベンチのところからいらっしゃるんで。
同盟なので、ちょっと終わった後の記者会見で目に焼き付けていこうと思います。
監督もね、ジャージの方とスーズの方のジャンルで。
スーズのタイプなんでしょうね。
そうですね。どうなのかな。僕もちょっとあんまり、格闘の試合中の様子というのは中継とかだと見えないですけど。
山本さんは割にジャケットを着てたので、どっちからかというとスーツのイメージですよね。
監督さんによってそこはいろいろこだわりがあるので。
チームの色もまた雰囲気とかも全然変わるかもしれないし。
開幕までの間、どんな風になっているかというか楽しみです。
あと、私が一番気にしているのは選手の遺跡問題ですね。
これだけです。
サッカーはね、動きが激しいからね。
野球ほど何年もいないしとか、年齢のこともあるしとか。
私が本当に毎日祈っていることもある。
藤岡選手、どこにも行くなって。
ただ、得点するなら、してくれた方がいい。
複雑なシチュエーションですね。
藤岡選手に関して言うと、今年で30歳。
10歳、ジャスト30歳。
上に行くラストチャンスだと思うんですよね。
サッカーの年齢で言うと。
すごく岐阜に貢献してくれた選手なので、やっぱり上でやっている姿を見たいし。
出役している姿は見たい。
本人も上のカテゴリーでやりたいという気持ちはあると思うので、
そこは送り出してあげるのが、もちろん念のこってほしいですけど。
39:04
でもJ2に上がれなかったというのはそういうことなんですよね。
これが一緒に上がっていたら何の問題もなかったと思うんですけど、
J2に上がれないと、上位からお誘いがあった時に。
当然選手はより良い待遇を求めてとか、よりレベルの高い環境を求めていくのは当然のことですから。
やっぱり選手に岐阜に残ってくださいと言えるようになるには、やっぱり上に行かないといけないので。
岐阜愛を信じていますけど、藤岡選手の。
信じているけど、藤岡選手にとっての最善の決断になるといいなと言われて、
本当にでもいてほしいみたいな。
複雑。
複雑。
大好きだから。
ボルダー作ってるくらい。
ボルダー作ってる。
更新されることを祈りながら。
ただやっぱり、岐阜から育った古橋選手もそうですし、海外まで行っちゃってみたいな。
藤岡選手もその先というか、もっと高いところでっていうのは、それを私たちも見たいなっていう気持ちもありますしね。
複雑。
複雑だね。
現時点では割と主力選手の引き止めっていうのはうまくいってるようなので、個人的には僕はポジティブには考えてますけど、
こればっかりは本当分かんないで、上からの誘いとか、そこばっかりはちょっと分かんないし、本人の気持ちもあるので、
ちょっとね、挫して待つという。
待つしかないですね。
辛いクリスマスを迎えそうだな。
そうですね。でもやっぱり彼の決断っていうのは最大限尊重してあげることが、
尽くしてくれた人への対応だと思うので、そこは皆さんも分かってあげてほしいなとは。
本当にファンの方も見合わすと藤岡選手のインフォーム来てる方たくさんいて、愛されてるなと思いますけど。
多いでしょうね、確かにね。
多いでしょうね。
ちなみにもう分かってる選手はいるんですか?
そうですね、もう何人か発表はされてて、シーズン終盤の大進撃を支えたミッドフィールダーの北選手とか、
ボランチの萩野選手とかは契約更新が発表されてるし、またセンターバックの楓選手とかも発表されてるので、
割といい感じ。
新戦力とかも、八戸から佐々木選手、去年10ゴールかな、フォアドを取ったので、いい選手補強したなと思うし。
42:02
八戸って勝てないもんね、なんかね。
強いんだもんね。
実際確か、今年ギフと対戦したとき、当時八戸の佐々木選手もギフからゴール取ってるはずなので、
いい選手取ったなって。
いい補強。
あの時のあいつか、みたいな感じで思いましたけど、いい形でチーム作りは進んでるんじゃないかなとは僕は見てます。
いい選手が入って、またチームも良くなってというか、期待してますね。
同時に対談選手も何人か発表されてまして、キャプテンの昌司選手は引退なので、今期限ということで。
他にも副キャプテンの遠藤選手とか、期限付き席で加わった儂児崎選手とか、いろいろ発表されてまして、そこら辺の人員整理といいますか、も進んでる感じですね。
そうですね。
昌司選手に関して言うと、ご本人曰く去年の終わりぐらいから引退っていうのは考えてたらしくて。
早いですね。こんなに前からだと。
全然できるのにっていうのはサポーターの皆さんも思ってると思いますし、実際そういう風に聞いてみたらまだ全然やれるじゃないですかって聞いたら、
ご本人曰く自分の思い描いてるボールを蹴れないとか、ちょっとそういう風になってきたっていうことを言ってて。
当然まだ体が動くんですよ。動くしまだまだやれるとは思うし、実際ご本人も1年ぐらいはまだやれるとは思いますけどって話はしてたんですけど、やっぱり動けるうちにやめたい、終えたいっていうことをおっしゃってて。
やっぱり引き切りを自分で決めれる選手っていうのは一流の証ですから、そこはさすがだなというか、本当お疲れ様でした。
勝利選手に関してもう1個言うと、先ほど手取り戦とのやり取りもありましたけど、やっぱりすごく彼はチームを引っ張ってきてくれた存在で、
実際試合後の取材とかでも、勝った試合とかだとゴールを取った選手に話をどうしても聞いちゃうわけですよね。
どういうことを意識してましたかとか、今日の勝利でこういう状況になりましたけどみたいなことを聞くんですけど、勝利選手は中盤の選手なので、なかなか勝ち試合でコメントを使える機会が少ないんですよね。
ゴール取ったりっていうポジションではないので、なんでどうしてもキャプテンというお立場もあって、苦しい時期にどうしても聞いちゃうんですよね。
メディアとしてすごく申し訳ないなと思うし、苦しい時期にキャプテンにコメントを求めることがすごく多かったし、本当に申し訳ないことをしたなと思うんですけど、
45:06
そういう時でもしっかり対応してくれましたし、口数は多くないですけど、背中でチームを引っ張っていく偉大な男だったなというふうに感じていますから。
鳥取戦でサポーターとバチッとぶつかった後も答えてくれたんですよね。
すごく本当にいろんな思いはあったと思います。当然報道陣にそういったことを聞かれるのは嫌だったと思いますけど、しっかり丁寧に答えてくれたし、
やっぱりチームの先頭に立って頑張ってきてくれた存在なので、残った選手は翔二選手のメンタルとか背中というのを忘れずにいてほしいなというのは個人的には思います。
ちょっと矢表にどうしてもタタラされちゃうような主将となるとしょうがないんですけど、やっぱり辛かったと思いますよね。
勝ち試合で翔二選手とかに聞けた時はすごく嬉しい。個人的にはすごく嬉しいというか、こういう時に聞けてよかったとすごく思っていたので、本当に大好きなギガのサポーターに愛されていました。
引退セレモニーがあったじゃないですか。あの時にね、私はちょっと涙をこらえながらファインダーを覗いてたんですけど、ふって後ろを振り返ったら広報の方がいるんですよ。
ジャンジャンないんですけど、それもすごく嬉しい。ほっこりして、なんか、ううううってスクラッシュで、そうそう泣いてたりとか、お子さんのコメントもよかったですよね。
本当にいいコメントでしたね。
パパガールとかどうもらった時はびっくりして泣いちゃったとか言うんですよ。かわいい!みたいな。
何があったんだって思うよね、と思って。でもそうやって家族の支えもあって、チームの支えもあって、何よりも勝ち選手の人望があったんだろうなと思って。
すごい感動的なセレモニーでしたね。
すごくいいセレモニーだと思う。動画とかも上がってるはずなんで、ぜひご覧になってない方は見てほしいなと思うんですけど。
泣いてくださいよ。
泣いてください。めっちゃ泣けちゃいますよ。めっちゃ泣けちゃう。だって後ろの広報さんめっちゃ泣いてる。
広報さん泣くぐらいだから。
泣いちゃったよーって泣いてました。
でもそんなスタッフの本人も挨拶を。
本当そうですよ。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
そっかでもこれセバン50が開いちゃうんですね。
そうなんですよ。次誰が付けるんだっていう。
なんか抜けた穴がちょっと大きいですね。
保室感がありますね。
48:01
でもちょっと来年は、来年こそ。
そうですね。
ちょっとずつエスリー暮らしが長くなってきましたからね。
もう飽きた飽きた。
ちょっと5年続けて。
そうですね。
J2にあたりの失敗したのがね。
そうですね。
今治とか今年2位で初めて決めた今治なんかは、岐阜より後に来た後輩なんですけど、
ちょっと抜かされる形になってしまったので、
ちょっともうそろそろ本を仕入れてというか、
もちろん今まで真剣に目指してきたとは思うんですけど、
ちょっとこう、排水の陣というか、
本当もうそろそろ頼むぞっていう風に思っているサポーターも多いんじゃないかなと。
この1年、たなわしさんが見てきて、
この選手みたいな、来年は例えばこの選手みたいな期待する選手とかがいますか?
そうですね。
KFが更新されて残るのか確定している選手でいうと、
中盤の北選手なんかは本当シーズン終盤すごく良くて、
序盤はちょっとベンチ控えと先発を行ったり来たりしてて、
ちょっとメンバー外の時期もあったりして、
すごく苦しんでたんですけど、
それでもひたむきに練習されて、最後開花した選手で。
何より北選手のコメントがすごく良いんですよね。
試合前のインタビューとかは、
吉木風の公式SNSとかでもアップされるんですけど、
すごく良いことを言ってて、
サポーターの皆さんも良いコメントだなっていう風に
おっしゃってる方が多いんですけど、
やっぱりすごくチームの思いとか自分の思いっていうのを
しっかり言葉にできる選手で、
なんていうのかな、
熱意がしっかり見える選手なので、
自然と好かれるというか、
もちろんプレーも素晴らしいので、
結構僕は来年チームの先頭に立ってやって欲しいなっていう
気持ちはすごくありますね。
萩野選手も今年大卒2年目で、
去年まではセンターバックとか後ろのポジションで
プレーすることが多かったんですけど、
今年はミッドフィールダー、ボランチをやって、
相手の攻撃を未然に防ぐというか、
すごく良いプレーをしてたので、すごく期待してます。
あとは大石選手、ミッドフィールダーの大石選手も
大卒から岐阜に入ってきて、来年で5年目かな?
結構長い選手になってきたので、
今年1個なかなかポジションが定まらず苦しい思いはしてたんですけど、
51:03
長くいる選手なので、やっぱり活躍して欲しいなという気持ちはあります。
ちょっと来年、新しい戦力も入ってきつつですけども、
良い選手いっぱいいますね。
全体的な底上げがされるといいですね。
サポーターの皆さま、一旦今年はお疲れさまでしたということで、
また来年も一緒に対戦してね。
応援するのも大変だったと思うんですよ。
それだけで上がったり下がったりっていうのはね。
そういう持ち目を持って、
落ち着かなかったと思うからね。
今年すごく楽しかったなと思えるのは、
やっぱり苦しい時期を知ってるから、
最後の盛り返しが嬉しかったんですよね。
やっぱり1年間応援するっていうのは、
いろんな感情の交換攻撃というか、
本当に今年はジェットコースターみたいなシーズンだったんで、
多分、なかなか勝てない時期っていうのは
サポーターの皆さんのいろんな気持ちがあったと思いますし、
苦しかったと思うし、
それでも安倍に遠征に行かれて、
岐阜の人たちってすげー車で行くんですよ。
カープでも。
Jリーグ全体にいる子だかもしれないんですけど、
8の日に車で行ったよみたいな
投稿を見たことがあるんで。
行けるんですか?
行けるみたいですよ。
行けるけど、
めちゃくちゃ時間がかかるし、
結局でっかいフラッグとか持ってくるってなると、
なかなか新幹線とか飛行機はなかなか行けないので、
サポーターの皆さんと一緒に乗り合いで、
みたいなことはあると思うんですけど、
それだけ厚いサポーターが多いですし、
1年も見て得られる何かっていうのは
間違いなくあると思うので、
来年もぜひ。
ぜひぜひ。
一緒に応援するぞ。
応援していきましょう。
私、1個切ってもいいんですけど、
E40選手がいなくなるのが結構ショックで、
これなんでショックかというと、
E選手がすごい好きなのもあるんですけど、
始まる前に、
富士丘ってみんなで言うんですよ。
あれのE40Aがめっちゃ好きですよ、私。
コールドレッツの角の踏み方ですね。
好きすぎて。
なんか前、
私もずっとこう
やってるってやってるんですけど、
あれね、その時に相手チームの選手か、
試合の選手かちょっと忘れちゃったんですけど、
それに乗って踊ってる選手がいたんですよ。
私と同じ人いると思って。
ちょっとE選手の対談がショックでですね、
もうE40が効けないのかと思って。
その拍の刻み方を新しく入ってくる、
54:02
誰かにつないで決勝してもらうか。
頼むぞと思って。
誰か引き継いでくれ。
コールリーダーの方お聞きでしたら。
どうにかできませんでしょうか。
3回に1回E40が出てくるとかできないでしょうか。
ここ切らないからね。
本当にそれ関連で言うと、
スタジアムで見る一つ一つの楽しみって
そういうところだと思うんですよね。
サポーターの応援を見るっていうのもすごく楽しいし、
もちろん4D選手以外にもすごく個性的な
コールがいっぱいあったり、
応援とかがいっぱいあるので、
そこを見とると結構楽しいんですよね。
楽しいですよね。
相手チームの選手の横断幕とか面白いですよ。
特に松本だとね、
ライチョーは頂きを目指す。
あれかっこいいですね。
かっこいいですよね。
あれあれ。
うわー、かっこよ!
ちょっとこう負けたなみたいな感じになるんですけど。
ギフン語の日だって書いてあるの。
あれかっこいいですね。
かっこいいかっこいい。
日だ。
日だよね。
ギフン語ね、フラン君も僕すごい好きで、
杉原千恵さんがデビューされてるんですよね。
そうそうそうそう。
たまに試練とかでも写真撮ったりする人もいますね。
すごく地域性を表してて、
すごくカルチャーが表れてて、
それをサッカーの応援に落とし込むって、
すごくセンスいいなぁと思うんですよね。
僕あれすごい好きで、かっこいいなぁと思いながら。
杉原千恵が待ってますからね。
ブンブン待ち。スタジオ部に。
全然関係なさそうなんだけど、
すごい応援してくれてる。
あれかっこいいですよね。
僕すごい好きなんですよ。
サッカーはまた野球とかと違う応援のスタイルで。
やっぱりユーモアがあるってすごく大事なことなんですよね。
そうですよ。
ひねりがね。
ひねりが。
何ひねりもあった末の杉原千恵さんが出たでしょうね。
確かに。
直接あったんですよ。
千恵さんに至るまでには。
誰にするとかね、あったんでしょうか。
そういったカルチャーが僕はすごく好きなので、
来年のアウェーユニフォームなんかはおぶりキャップとかが。
そうですよね。
びっくりしたね。
おぶりキャップから来たかっていう。
ちょっとびっくりしましたね。
アウェー用がちょっと売れそうですよね。
だと思いますよ。
アウェー用の方が売り上げいいでしょうけど。
そうですね。
もう少し詳しくはまた後日というか、
記事を書こうかなと思ってるんですけど、
ユニフォーム制作の担当者に聞くと、
結構いろんな調整が必要で。
リーグ側といろんな当然アウェーキャップの関係者の皆さんと
57:00
いろんな対話を重ねてようやくできたものということだったんで。
すごく僕あれ好きなんで。
もちろんホームユニフォームに。
ファーストユニフォームもすごく好きですけど、
ちょっとね、押しかけてきたなっていう。
そうすると来る人が増えるかなって。
そうですね、確かに。
いろんなきっかけは何でもいいと思うんですよね。
競馬好きの人がこれを機に石木夫の試合を見てみようって思ってくださると嬉しいし、
もちろん石木夫サポーターの皆さんが競馬を見てみようとか、
そういう風になってくれるとすごくいいので、
そういう繋がりっていうのはすごく持ってる。
大切にしているクラブなので、
そういう意味でも高等校を是非チェックしてほしいなと。
そうやっていろんな繋がりを増やしながら広げながら、
来シーズンこそJETSに戻れるように。
頑張りたい。
祈りながら、応援しながら。
もうね、私たちも筆を走らせ、
あのレンズの中から目をギラつかせながら応援していこうと思います。
現地で皆さん一緒にぜひ応援しようという感じで。
もうちょっとあれですよ、来年はFC回増やしましょうと。
JETSもね。
本当は僕もね、ぜひお話ししたいことはもういっぱいあるので、
定点観測的な面も含めてちょっと試合を詳しく。
社内の愚痴りとかその辺について鳴らさないもんね。
鳴らないわとかいうね。
愚痴らなくて済むくらい試合が続くことをね、ちょっと。
言うことないですね。
本当ぜひ、それこそ今回冒頭でお便りいただきましたけども、
やっぱりこういう風にいただけるとすごく嬉しいですね。
嬉しかったですよね、ちょっとね。
私たち先に実はこのお便り知ってたんですけども、
ああそうなんですか。
もうなんか、ふーって。
ちょっとね、画面が一瞬見えなくなったよね。
滲んじゃったよね。
これはもう、たなしさんに今日ね、サプライズで読もうって決めたんです。
ありがたい限りですね。
たなしとじゅうべさん、ありがとうございました。
本当にありがとうございます。
ということで、今日はこんなところでしょうかね。
じゃあここまでのお相手は、
新聞社報道部の山田俊介と、
坂井萌花と、
たなしあきとでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
59:33

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