ひさしぶりの文房具回!地ポ連ではおなじみの他故壁氏さんからの贈り物、うちにも届きました!なかみは書籍。「鉛筆がうまく持てない」「消しゴムがすぐダメになってしまう」・・・子どもたちの「困った」を「できる」に変換する、そんな文房具の数々を紹介する一冊でした。私たちも「ハッピー文房具」をそれぞれ3つ選んでみました。
【出演】山田俊介(報道部)坂井萌香(同)
【関連リンク】◆支援が必要な子からちょっと不器用な子まで 子どもの困ったを解決するハッピー文房具図鑑(→https://www.gakuji.co.jp/book/b10143865.html)
◆他故となおみのブンボーグ大作戦!(→https://daisakusen.net/)
◆みみより愛媛(→https://open.spotify.com/episode/6INdCMYsWYHEwjktSQs6Kq?si=bae3492d526344f1)
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00:00
この間、えひめしんぶんさんのポッドキャスト、みみよりえひめさんで、謎の荷物が届いたという回があって、送り主がね、たこかべうじさんって、
いらっしゃいませ。
イチオシポッドキャスト連合では常連中の常連というか、文房具の話をするたびにお便りをくださるありがたいリスナーさんいらっしゃるんですけど、
たこさんからの届け物、プレゼントだったということなんですけど、
Uパックでね、レターパックライトで届いたということだったんですけど、
うちにも届きまして、
やったー!
届きまして、
うちにも届きましたよ。
お手紙がね、一緒に同封されていたので、それもちょっと読んでみたいと思いますが、
山田俊介様、坂井萌花様、いつも楽しいポッドキャストありがとうございます。
こちらこそ。
私の出演するラジオ番組、たことなおみの文房具大作戦で共演している藤井直美さんが、文房具の本を出しましたので、
お二方にぜひ読んでいただきたく、同封させていただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2025年12月1日、タコ壁打ち。
富士っていう字のね、最後の羽がピャーってなっててかっこよいっていう。
きっと万年筆で書いてある。
これ万年筆っぽいよね。
リンクがおしゃれだな。
ミッドナイトブルーというか。
素敵な色。私もこの色好きです。
嬉しい。
ということでですね、今日やっていくのは、藤井直美さんが著者でいらっしゃる、
子どもの困ったを解決するハッピー文房具図鑑っていうのを事前にいただいていたので、
これを私たち読みまして、その中から気になる三線みたいなのをちょっと選んで。
気になる文房具三線。
はい。ということで紹介したいと思います。
今日もあなたとギフ&テイク。
ギフ新聞ポッドキャスト聞きかじ。
報道部山田俊介です。
報道部の坂井萌花です。
この番組はギフにまつわる話題、ギフにまつわらない話題を本音混じりに語り合い、
みんなで聞きかじっていくポッドキャストです。よろしくお願いします。
お願いします。
ぶっちゃけて言うと朝が早いなって。こんなに朝早くポッドキャストを撮ることない。
いつもの夕方とか夜に撮るんですけど、
なるべく働き方をちょっと考えていかないとなっていうところで、
帰れるとき早く帰りましょうっていうのを背中で示していかないとということで。
そうですね。私はもっときっと働かなきゃいけないんだけど。
いやいやそんなことはない。忙しい中で。
ちょっと今日いろいろ4時があって朝撮ってるっていう。
03:02
初めてかも朝撮るの。そんなことない?
撮ってますか?
あれですよ。総務の方と一緒に撮ったりとかね。
でも確かに中夕頃から撮ってたんだ。
営業の方と一緒に撮ったりとかっていう。
無くはなかったんですけど結構夜に撮ってることが多いですね。
夜テンションが。
まだ目覚めきってない感じがね。
声がちょっと乗ってこない。
乗ってこない感じが。
でもちょっと何かやっぱり年末に差し掛かってですね。
やっぱり固い取材が多くなってきたんですよ私は。
しゅんすけ様かもしれないですけど。
ちょっとお依頼さんを相手にというか。
インタビューとかね。
そう。多いので。そうすると結構緊張するんで。
ポッドキャストが息抜きになる。
いわゆる年始に向けた取材が多いってことですよね。
年始の紙面に向けたね。
社長さんとか会長さん企業の会長さんとか。
多いのですごく気張ってるんですけど。
って中のこの文房具会ですよ。
文房具会でちょっとね。
息抜きしていきましょうという。
そんなタイミングで届いたプレゼントでもあったのですごく。
天才かって思って。
いやーこれは。
もうなんか。
語るしかない。
そう振り返りとかって考えてたけど。
もう無理。
ちょっと一旦ね。
一旦忘れましょう。
だいぶ気張りましたからね。
疲れたなーってことでちょっと元気になろうということなんですけど。
私この本をもらったときに見たときに
うわって思ったのがそれこそ私教員免許を持ってるんですよ小学校の。
意外でしょ。こんなポンコツなのに。
こんなんだよ。
免許そう。
人の前に立とうとしていたときにね。
足りんさいがあるわけですが。
そういう心があるという。
ただそのときに当時どうですか大学3年生かに教育実習に母校に行ったんだけれども。
そのなんていうのかな。
知的な部分に遅れというのはないんだけれども。
その黒板の字がどうしても見えない。
目が悪いのももちろんそうだし。
見づらいとか教科書の字がいっぱい詰まっているのが読みづらいとか。
そういうその学習障害と言われる子どもたちもやっぱりいたわけですよ。
LDとか。
そうLDとかいますよね。
なんかそんな子たちがそのなんていうのかな。
なんかそんなもったいないじゃないかというか別になんていうのかな。
そのちょっとの工夫でそれが改善してその子たちが過ごしやすく学習できるんだったらすごいいいよなって。
どうにかならないのかなって思ってた中で教育実習は終わっていったんですけど。
そしたらこんな真が必要な子からちょっと不器用な子までっていうサブタイトルがついてる。
06:02
入ってますね。
なんかいいやんみたいな。
きっとそれ昔はなかなかその黒板の文字が読めないなんてみたいなね。
とか教科書が読めないなんてとか。
なんか時間がちょっとうまく守れなかったりなっていうようになってたんだけど。
なんかその藤並さんのこの本ではなんかちょっとその学校や家庭でのその学習とか工作とかそういう活動の中で一人一人のデジタルにつながる文房具を紹介しているということで。
鉛筆がうまく持てないとかハサミがうまく使いこなせないとか消しゴムがすぐダメになっちゃうんだよねとか。
子供のできないは文房具とのミスマチにあるってことでなんか様々なその子に合った便利な文房具が見つかるってことなんですけど。
大人の私でもすごく欲しくなっちゃったみたいなところがあって。
これは子供だけじゃないよね。
じゃないじゃない。
苦手なことが苦手なまま大人になったりするわけですけど。
だからなんかねこれは欲しいぞみたいなのは。
ありましたよね。
普通にありましたね。
私なんか欲しいなあとから紹介するんですけど欲しいなって思ったやつの説明文に小学生向けって書いてある。
マジかって思いながらまあいいわみたいな。
でも全然欲しいなみたいな。
全然ね欲しいです。
いただきたいですっていう感じで。
ということで今回はしゅんすけさんはお子さんがいますから自分の欲しいプラスお子さんに使ってほしいなっていうものも含めて紹介していただけるし。
私は自分がこんな人間ですが先生になったらこんなものも使えるんじゃないかなみたいなのでちょっと紹介したいなという感じですか。
めっちゃ迷いませんでしたね。
これ迷いましたね。
三線ってなると結構ね。
めっちゃ迷った。
結構付箋を貼っていったんですよ。
お互いに気になるもの三線のところにね。
三線にしなかったらたぶん付箋だらけになると思う。
ちょっとこれ欲しいなみたいな。
欲しいなってなりますよね。
いやよかったちょっとどうですかしゅんすけさんから言っちゃいやすか。
言っちゃいやすかじゃあね。
今日はちょっと私が持っているものとしゅんすけさんが昨日これを見て買ってきてくれたものも。
そうですね。
ちょっとね本当は全部買ってきたかったんですけどちょっと買い切れるというかたまたま立ち寄ったお店にはなかったっていう。
カルコスですか。
カルコスとあとはどこだっけあの。
ツタヤ。
ツタヤ。
ツタヤ書店。
どこだカラタン。
カラタンのところカラフルタウンジンのところで売ったりとか。
何件かもあったんですけどちょっと見つからずっていうのもあったりしましたけど。
まず最初にこれだな。
どうぞ。
おれんぴつ。
09:00
マジ気になるこれは。
鉛筆ね鉛筆。
鉛筆でおれんぴつ3本セット靴和という会社から出ている鉛筆で。
3本セットで売っているそうなんですが。
これはおれんぴつっていうのがそのネーミングがねおれにくい鉛筆だよっていうところから来ていて。
おれん。
っていうのもねやっぱその困ったっていうところでいくと鉛筆を使っていくとすぐ折れちゃう。
バキッと。
バキッとね。
あるある。
本の中にはですね説明が書いてあって。
鉛筆の芯は材料を混ぜ合わせて芯の形状に整えた後乾燥させて1000℃から1200℃の温度で焼き固めるというような鉛筆の芯の作り方の工程が書いてあるんですけど。
その芯が折れやすい場合は筆圧の調整というのも一つの方法なんですが。
折れにくいものを選ぶのも選ぶのがおすすめですと。
そういうものがあるんだ。
だから子供の宿題とか見てると結構バキッとやっちゃってるときあるんですよね。
っていうのもねわりと筆圧強めなのかな。
そうですね。
多分ぐくぐくって。
子供と話してると最近あんまり折れにくくなってきたよみたいなことも言うんですけど結構バキバキよってなって。
ちょっと前まではね。
だからちょっとそういう折れにくいようにこの会社の普段のと比べて2倍以上の硬さで作られていると。
気になる。
3本セットでそれぞれに割れないつながるキャップ付き。
だからなくしにくいっていうのもあるからな。
なるほど。
いずれも折れにくいのに滑らかな書き心地が特徴です。
素晴らしい。
芯の硬さがHBとBのみなので2B以上を指定されているのであればこのメーカーのホックサインがおすすめです。
そんなことまで書いてある。
すごい緻密になんか書いてあるなっていう感じがあるんですけど。
筆圧が強いことって決して悪いことでは私はないと思っていて。
書道やってたんですけどやっぱ留め跳ね払いっていう基本的な会社の基礎っていうものをやっぱり学ぶ上で個室はいるので悪くないんですけど、
確かにこうもっと優しく書こうねって言ってなんかうまく書けないってなるよりベース折れないっていう。
頑丈で行こうみたいな。
頑丈な方に切り替えて使うものを変えることで困らないようにするみたいなことなんですね。
ストレスですしね折れてまた削らなおうか。
12:00
シャーペンとかもそうやもんね。
いやー私シャーペンすごい苦手ですね。
パッキパッキ折れてるじゃないですか。
私はだから0.9ミリのシャーペンですねいつも。
0.9って刻みより1.3。
鉛筆の方が好きな人だから。
あーでも分かる。シャーペンより好きだな鉛筆の方が。
シャーペン使うじゃなくて太いの持ってますね。
だから瑞稀さんの息子さんもちょっとおれんぴつで。
おれんぴつねもうちょっと探してみようと思いますけどね。
見つからなかったってことで。
なるべくお店で買いたいみたいな。
なんか以前も話したような気がするんですけどね。
こんだけネットで買えるようになっていてもやっぱり店舗で。
ちょっと手に取ってみたいなっていうのは。
ありますよね。
次。
次。
次はペンですけど。マーカーペンのところに載ってますけどね。
マイルドライナー。
懐かしい。私ちょっと懐かしさを感じる。
ゼフラ社から出てますけど。
これね私全く知らなかったんですよ。
知らなかったんですけど。
いわゆる線を引く、マーカーラインを引くための傾向ペンって言われていることが多いですけど。
私ちょっとあの傾向が苦手で。
チカチカしますよね。
ねえチカチカするじゃないですか。
最近私試験勉強ね。社会福祉士の資格を取りたいなと思って来年2月に試験を受けるんですけど。
ちょっとそういう線引くことが増えてきたんで。
試験勉強とかでね。
なんかずっとねそういうのないかなと思いながらもともと持ってた傾向ペンを使ってるんですけど。
これはちょっとその傾向ペンの眩しさを軽減させてますよっていう。
マイルドにラインが引けるマイルドライナーということで。
しかも色めっちゃあるんですよね。
ねえこれ40色のバリエーションがありって書いてありますね。
半端じゃない空張りが。
同じような色でも濃淡の違いがあるので使いやすい色が見つけられますっていう。
これはその勉強用の傾向ペンだけじゃなくて結構なんかイラストに使ってる人とかもいるんですね。
そうそうそうなんかコピックみたいな感じでね使ってたりとかしてますよね。
かわいい。しかもなんかデザインもねかわいいんですよ。
ねえなのでちょっと早速買ってしまいましたよマイルドライナーね。
ここに某社の通常の明るさ傾向ペンを用意しておりますので。
じゃあちょっと木かじカラーの木緑を。
これもなんか色んな名前がついてたんですけど緑だけでも結構何種類かあって。
どうでしょう。わりと濃いめの。濃いめですね。濃い。
15:01
でも眩しくない。眩しくないですね。
こっちが通常緑ですので。通常緑。通常緑は某社の通常緑。
これは眩しい。眩しい。
だから全然違う。
ちなみになんかパッと見他の感じが違うのが。
今使ったのがスタンダードなこのマイルドライナーで緑青赤と買ってみたんですけど。
違うバージョンがなんかあるの。
知らないですか。
細ペンモデルがあって。
すごい。本当にマジックの細いやつ。
さらに極細もついてるっていう。
文字が書きやすい。
書きやすい。このライン引くだけじゃない用途でも使えるっていうバージョンが出てて。
それも勢いで買っちゃいまして。
いいですね。
かつもう一バージョンがあって筆ペンみたいな。
コートのコピックみたいな。
これちょっと淡い色味で筆字が書けるっていうことで。
筆も出てるの?
初夏の坂井さんにもいじっていただいて。
ちょっと失礼します。
本当に字が綺麗。
本当ですか。そう言ってくれるんですか。
本当に字が綺麗。
でも先端に柔らかめって感じですね。
どちらかというと根元は固いのかなっていうイメージですね。
書きやすい感じですね。
これこっち開けていいですか。反対側。
反対側もある。
スーパーファイン。
スーパーファイン。
マーカーペンか。
そっちはマーカーペン?
そっちはマーカーペンか。
これちょっと細身のマーカーペン。
なんか緑でゴシュウギ袋とか書くけど。
でもイラストに使うとかでも良さそうだし。
いいですね。
ブラッシュ。
マイトライナーブラッシュ。
これから年賀状シーズンでもあるので。
良いと思います。素敵ですね。
宛名はちょっと書けないかもしれんけど。
文字とか。
少し書くじゃないですか。手書きのところでね。
これ知らなかった。
マイトライナーブラッシュ。
ブラッシュ。これ楽しいですね。
楽しいですよね。
ブラッシュと。
18:00
だからさっきの細い方はマイルドライナーファインっていう商品名になってますね。
なんかやっぱり抵抗ペンとしての文字に線を引くっていうことだけじゃない
汎用性を広げて、なんか汎用性あるような感じで。
すごいですね。
他の用途にも手を伸ばし始めてるのか
いつから出てるのかわからないですけど。
私でも通常のマイルドライナーしか知らなかったです。
中学生ぐらいの時に友達が使ってて羨ましかったけど。
なんせね、買ってとは言えずね。
だって持ってるしなと思っていいかなって。
でも確かにこのチカチカは
ライン引くのって抵抗ペン、イコール抵抗ペンってなっちゃってますけど
なんかやっぱ違うニーズもきっとありそうだなっていう。
色がついてればいいじゃんみたいな。
私は逆にプロパスウィンドウっていう抵抗ペンが好きで
ユニから出てるんですけど
このマーカーのとこに窓がついてて
これ使ってた。線引きやすいんですよね。
だからどこで終わろうかなっていうのがピタッと引きやすいんですけど
このプロパスからもちょっと優しい色合いというか
傾向じゃない色が出てて、私はこれを愛用してます。
これも知らなかったなぁ。
なんかやっぱオシャレ。
オシャレですね。
ページがちょっと主張がないというか。
なんかこうパステルカラーみたいな感じでね。
そうですよね。淡めの色ですね。
だから赤とか同じピンクかと思う。
並べると本当に違いが際立ちますね。
すごいですよね。
やっぱり青とかも多分相当きつい色になっているはず。
これが通常なんですけど。
青はねって感じですね。
でもあと無印良品の蛍光ではないんだけど
このマーカーもそんなにチカチカせんのオススメです。
もうちょっと使い切っちゃって、今これしかないんですけど。
でもやっぱりちょっとそういうものもあるってことですね。
なんか各社メーカー気づき始めたかもしれない。
蛍光だけじゃダメだみたいな。
明るすぎるみたいな。
めっちゃチカチカするよねっていう。
そういうユーザーからの声が届いているのかもしれないですね。
教科書いっぱい線引く学生さんとかだともう。
もうページ開きたくなくなるやん。
あれ線引くだけでは覚わらんやんか。
線引くんだけど、ラインだらけにしたらもう見たくないになっちゃう。
結局覚わらんみたいな感じになってしまうっていう。
その辺を改善してくれそうな感じもある。
良かった。
もう一つが
21:08
消しゴムのところから選んでみましたけど
モノタフ。
トンボ鉛筆から出てますが。
これは要は普通の消しゴムよりもちょっと固めに作っていて。
タフはタフのタフですね。固い。
力のタフですね。
だから力が割と強めで擦ってると消しゴムがバキッといっちゃうと。
これもね、うちの子見てるとそういう時期があったなっていう。
ちょっとギーって。
ギーってやっちゃうから消しゴムボロッボロで。
割とそのボロボロなやつも使うもんだから全部黒ずいでる。
岩のり固めましたみたいなのがボロッと筆箱の隅の方に押し固められてるみたいな。
でも9割型の小学生男子はそうなる。
9割型岩のりを固めてるっていう。
消しゴム混んでる。
でも頑張って使おうとするんですよね。
息子さんへちょっと使ってほしいなというか。
これではなかったんだけど。
いろんなメーカーがその需要に気づき始めてるのが結構こういうのあって。
やっぱりちょっと改善されたみたい。
ただやっぱりそれでもちょっと折れちゃったりする。
このモノタフがどうなるかわかんないですけど。
こいつの運命は。
ちょっと買ってみたのでそのまま。
そんなになんか固いんですか?
どうなんだろう。使ってみる?
でも息子さんが使うから上から触りますよ。
え?固いわ。
めっちゃ固いわ。
確かに余力のぷにぷには確かにあるけど。
固いわ。
全然多分普通のもの消しより固いですわ。
なんか角がもうちょっと狂気じめるもんね。
痛い。
痛いよね。刺さるよねその角ね。
角早めに使わないといけないなっていう。
でもこうやって押しても固いっすわ。
あとなんか私ちょっと不思議なの。
なんかこのスリーブが変な形してますよね。
本当だ。
斜め。
ちょっと切り込みが入ってたりとか。
確かに。
これなんか変な。
え?斜めカットになってる。
なんだろう。
書いてないか。
なんかね、読んだ時にスリーブの話が書いてあって。
なんかね、カバーそのスリーブの裏に
独自形状のスリーブが消しゴムにかかる負担を分散って書いてある。
天才か。
すごいな。力のかかり具合まで計算されてるっていう。
24:03
あとなんか一応三角マークを目安に指で掴むことでしなりを抑えて折れづらくしているらしいんですが。
これか。これだ。
これか。
これだ。書いてあるわ。
黒字にドット、青のドットみたいな形で三角を型取ってますけど。
形作ってますけど。
素晴らしいな。
この本ではですね、消しゴムが出てきたんですけど、スリーブなんで巻かれてるか知ってます?
この紙のスリーブです。消しゴムに絶対巻かれてるこいつ。
こいつなんで巻かれてるかって、いらんじゃんとか思いません?
いらんと思ってた。
邪魔じゃね?みたいな。消してくと邪魔だしみたいな。
邪魔になるよね。ボロボロになるよねまたね。
この帯にはですね、ちゃんと意味があって。
大体の消しゴム、最近の消しゴムではプラスチック地消しっていう名前がついてるぐらい、ほぼ原料がプラスチックなんですって。
だから、プラスチックそのままだとカチカチ、こういうペンとかのボディにつかれてるプラスチックなんですけども、
そのままでは固くて地を消すことができないと。
そこで消しゴムを柔らかくして消せるようにするためにプラスチックを溶かすための成分がこいつらには入ってるんですね。
その成分は消しゴムだけではなく他のプラスチックも溶かしてくっついてしまいます。
例えばペンケースに一緒に入れていた修正テープのケースのようなものとか。
その成分は紙には反応しないので、なるべく筆箱の中にペンや修正テープとかと一緒に入れておく場合はこのスリーブをつけておいてほしいのです。
切ってもいいからつけておいてくれっていうことらしいですよ。
他の文房具ともちゃんと手立てられるように。
ちなみに藤井直美さんは自宅ではうっかりプリンターの上に消しゴムを置いていたため、蓋が溶けて消しゴムがくっついてしまったことがあります。
そんなことなかったですね。
持ちやすさのためかぐらいに思ってたけど、いらんくないって思ってた。
商品名を表示する場所を作るためぐらいの感じなのかなと思ってたんですよね。
違うんだ。機能性の上での意味もちゃんとあるっていう。
この角っこにポコポコっていう切り込みが入っているのも折れないようにするための工夫らしく、そんな細かいことまでここには書いてあるっていう。
本当に作り込まれているっていうのがよくわかりますね。
これね、記事にしたいぐらいですけど。
本当に。
これなんかちょっとタフ、ものタフ、息子さんに使っていただいて感想を聞きたい。
27:03
ちょっとね、これならどうだみたいなのをね。
おっとったわ。
ちょっとパワー型とパワー型の一騎打ちみたいな感じもありますけども。
タフな方、ぜひ挑戦お待ちしてます。
ね。
はい、そんな感じです。
という参戦でしたが、坂井さんいかがでしょう。
私は水で簡単おしゅうじセット。
これですよな、これですよな。
これね、楽しいですよ。
これ絶対いいわ。
これ何かというと書道道具の老舗のくれたけさんという会社が出していて、くれたけペンとか、筆ペンとかも出していますけど。
ありますね。
で、半紙サイズのマットがあって水色の。
そこに筆に水をつけて書くと、そのマットの色がなぞったとこだけ変わるから、まず紙の消費がいらない。
乾けば繰り返し使えるんで。
で、墨で汚れない。
で、水で書く半紙って乾くと元に戻る半紙が3枚とか。
で、ちゃんと筆もついてるし、すずりもついてるんですけど。
直美さんが試したところ、湿度20℃の部屋で15分ほどで乾きましたって言ってたので。
なんかやっぱりあれじゃないですか、小学校とかで終始やるってなるじゃないですか。
嫌でしょ、親としては。
本当この保護者目線からいくと、半紙を消費するっていうコストの面と、
あとはやっぱり墨で汚れるっていうのが本人的にもあんまり良くないっていう。
嫌でしょ。
なんかもう墨で汚れちゃうから嫌だ、書道の授業、書写の授業嫌だっていう風になっちゃいがちなんですけど、
その2つを上手くカバーしてくれる。
そうなんです。
解消してくれる優れものとかね。
この水を使ってお絵かきみたいなのって結構おもちゃでありますけど、
子ども向けのおもちゃであると思うんですけど、
これ書道とくっつけるっていうのは全然発想なかったですね。
これでいいなと思いました。
いいですよね。
ただやっぱり墨で書いて、墨と紙で書く、墨を吸って見るとかいう経験はしていただきたいなとは思うんですけど、
例えば家に毎年この時期でしょ、正月になると子どもが家にシェルジーセットを持って帰ってきますよ。
鍵止めの宿題が出ていると、地獄の宿題でございますよ。
私は弟を毎年指導してきましたけれども、墨がまあうざい。家でやるとまあうざい。
せめえ、家が。
家でやっぱり練習しにくいのよ、書道って。
30:00
やっぱり家に大きなお座敷があるとか、汚れてもいい部屋があるとか、そんなご自宅でないとね、もうあれは苦行です。
本当に。
準備するのもだるい、片付けるのもだるいじゃないですか。
だからこれをちょっと作品作りとしてはしょうがないとして、まず練習したい、できるだけうまく書きたいという子どもの意思があるのであれば、
この水書道を使って練習させている間に、ちゃっちゃとこっちでおっぱいを準備して、できたか、できたか、いくぞみたいな感じでやると、
その練習の紙の負担も減るし。
結構消費しますからね、やっぱり半紙がね。
結構、これちょっと大判は出てないと思うんですけど、半紙サイズですけど、それこそ一文字ずつ練習していくこともできるし、
多分これは見てる親さんがやりたくなるんじゃないかなっていう。
一緒にやろうみたいなことができると思いますしね。
最近は書道の筆の絵のところに水を入れて、そこから水が出てくるっていう、押せば水が出てくるっていう筆とか持ってるぐらいなので、
もちろん絵画用にも売ってるんですけど、そういうのを活用したりとかっていうのもあるし、
多分これは私が横から奪い取ってやっちゃうだろうなっていう。
楽しそう。
楽しそうですよね。
めっちゃ楽しそう。
ほんとこれ購入検討というか、やってみようっていう。
私は使ったことあるんですけど、楽しいですよ。
一人でずっと食って時間を切るので。
そうですよね。繰り返し繰り返しで切るのもまたいいですよね。
私ちょっと思い返すと、書き初めの紙ってご自宅で足りないもの買ってくださいみたいな感じだった気がして、ちょっとわかんないですけど。
そう、半紙は買ってますね。
ですよね。
なんかその負担もその家でちょっとやるっていうので練習もあるし、
買わなくていい、半紙がいらないっていう、コスパがいいというかですね。
あと水だからどんだけでも失敗していいし、
結構墨をどれだけつけたらいいかみたいなね、そういうバランス感覚を、
ちょっと水を使って鍛えた上で半紙で本番みたいな感じでね。
これぐらい落として、墨を落としていいんだとか、もっとつけなきゃダメなんだとか、
そういうことをちょっと水で練習できるといいのではと思って、ぜひ買ってねーって。
ほんとね、いろんなところで器用さが求められるのがね、書道のちょっと難しいところではあると思うんで。
もちろん大胆に墨を使って書く作品もあっていいし、
33:01
ただそのやっぱりこれくらいかなっていう、
自分の中のバランス感覚というかが手軽に水で身につくので、ぜひ。
ね、いいと思います。
私も欲しいこれ。
すごく欲しい。
2番、2つ目がさっきも言った角糊っていう糊で。
糊。
今回は私、糊を選びました。
ほんとこの本で幅広いんですよね、ジャンルがね。
幅広いんですよ。
鉛筆、消しゴム、ペンとかに留まらないっていう。
糊。国用さんから出てる角糊っていう糊で、塗る部分が正方形になってるんです。
珍しい。丸いですよね、だいたいね。
通常丸いじゃん。
通常丸いじゃないですか、糊って。
違う。
違うんだ。
四角。
四角なんだ。
そう、だからプリントの端っこまでキチキチになるんですよ。
それほんと欲してるよね、いろんな方がね。
塗り切れないんですよね、丸だと。
で、塗り切ろうと思うと机に糊がついちゃうとか。
ついちゃうんですよ。
下に何か新聞紙なり台紙を置かないといけなくて。
でもこいつは角っこがもうできてるからピューって塗ったら角まで塗れるんで。
めっちゃいいな。
便利ですよね。
めっちゃ便利。
小学生向けの製品ですって書いてありますが、私は使います。
関係ない。
大人も欲しいです。
欲しいです。
私は地面に写真が乗ること多いので、結構スクラップするんですよ。
そうじゃん、スクラップするじゃん。
スクラップするんです。
堀さんのやつもスクラップするし、私のやつもスクラップするし、みなさんのやつもスクラップするんですけど、
まあイライラするよね、毎回。
スクラップってちょっとね、あんまり前向きに取り組めない作業のひとつかなと思うんですけど。
めんどくさい。きつくとたまっちゃうし。
そのめんどくささを分解していくと、結構な割合、スティック糊を使うのがめんどくさいっていうところにきつきそう。
ほんとめんどくさい。
だからテープ糊が一番いいんですけど、消費がものすごい早い。
確かに。
すぐなくなっちゃうので、でっかいスティック糊を買ったんですよ。
それこそ、黄色ピットの緑のやつが私は大好きなんですけど。
黄色ピットいいですよね。
いいですよね。緑がめっちゃ好きなんですけど、シワなしなんですけど。
で、ただちょっとパラパラ見てたら、スクラップにもってこいの糊があるんじゃないかと思って。
これめちゃくちゃいいな。
角糊って、しかも名前書くとこまであるんですよ。最高でしょ。
小学生の。
ちなみに、スティック糊じゃないバージョンもあります。グルーのバージョンもある。
グルー、グルー、グルー、なんていうのこれ。液体糊のバージョンもあるので、スティック糊じゃないバージョンもあるんですね。
36:06
でもこのスポンジの部分が四角だから最後まで。
そうか。
うわー、意外となかったね。確かにそういうのって。
そうですよ。なんで作ってくれなかったんだっていう感じですよね。
これ買ってみたい。
考えた人すごいな。
ちょっと頭を柔らかくしないと。文房具の開発ってなかなか。
難しそう。
すごいですよね。ほんと楽しい。
最後が、これちょっと文房具かどうかはてなんですが、私たち新聞記者は取材時間と同じくらいディスクワークをしている時間が長いので。
フンバルズです。
フンバルズ?
ひらがなでフンバルズ。
レギュラー。
サイズ的なことですか?
サイズ的なことでしょうか、これは。
ドリームズさんから出ているフンバルズです。
こいつは人形の形をしている姿勢改善グッズです。
姿勢、猫背になっていってしまうとかっていう。
どんどん猫背になっていったり、必要以上に体が前かがみになるのを防いでくれる人形でして。
これも人形がCタイプになっているんですよ。横から見るとCの形になっているんですね。
カールみたいな形になっている。
カール版も出ればいいと思っている。
この机のデスクのここにCをスポッと入れる。
パコッとはめるんですね、動物。
動物が机の上に、机からひょこっと顔を出しているような感じになるんですけど。
お腹と机の間に挟む人形です。
ぬいぐるみの形の姿勢改善グッズで。
本には生獣が出てきているんですけど。
生獣さんがいるんですけど。
いっぱい動物がいて、犬とか猫とかもいるし。
今年は来年馬なので、馬が出ているとか竜が出ているとか竜が出ているとかで。
いろんなバージョンがあるんですね。
サンリオとコラボしたりとかもあるし。
姿勢をかわいく良くする。
真剣な顔してパソコンを打っている。
お腹のところに猫がニャーみたいな感じで言ったら、これするからって。
これデスクとかに使ってほしくないですか?
使ってほしい。下馬さんに使ってほしい。
怖い顔をしているけど、お腹のところには犬がひょこっと顔を出しているみたいな。
ちょっとギャップでほっこり。結果ほっこりしてね。
怒られたけど、あの人犬抱えてるしみたいな感じで。
39:00
優しい気持ちになれるかなっていう。
なんか癒しかなって。自分もここに犬とか。
これはむしろ大人向けかもしれないですね。
子供ちょっと気にしられちゃうかなっていう気もする。
だから姿勢がもうこの子がいるから前鏡に姿勢以上にならないので。
いいってことで私ね、実は整理部が上にあるじゃないですか。
4階に。
フラッと行った時にね、この子見た気がする。
え?
いたと思う。スカトって感じで。
出る人がいるんだ。
陸新聞で見たかと思って。
あ、フンボルツだって思って。犬やんって。
机に一人しがみついてて。
へー。
でもちょっと怠け者だったかわかんないけど。
ちょっと探そう。
これでも。
フンボルツユーザーを探せ。
探したい。誰なんだろうって思って。
でもいいのかな。私はちょっと使いたいなと思って選んでみた。
どうでしょうか。
いいですね。
可愛いし。
本当だ。
ちょっと3000円くらいするの高いんで。
まあまあしますね。
ちょっと私もまだ踏み切れてないんで。
しますね。
まあまあするんで。
記事をやっぱり連載中はフンボルツとともにちょっと頑張っていただくのもいいかもしれない。
そうですね。ちょっと一緒に踏ん張ってもらう。
頑張っていただくと。
バディをね。
はい。
ちなみに私の参戦でした。
うわー。なんかね。
各々3つずつ選びましたけど。
はい。
選んだだけでもなんかこのジャンルの幅の広さがね。
ね。本当に。
伝わるんじゃないかなと思うんですけど。
ペンとか消しゴムとか糊とか紹介したけどやっぱりノートじゃねってなって。
ノートね。
ノートいるだろうってなって。
ノートのページにも行ってみましたら学習帳っていうので。
ジャポニカ学習帳とかね。
そうですよ。
ありますけどね。
じゃあなんかそれでそのね。何て言うんでしょう。
見やすくて書きやすくてにじみにくくてそらそら書けるなど。
さまざまな工夫があるノートがいっぱいあるみたいで。
このノートの色もね。
あって。
あ、色ね。
白い紙が眩しい。
さっきの結婚ペンと同じような感じ。
あるわあるわ確かに。
そのノート内の情報で集中できないとか。
なんかいろんなそういう情報が入ってるとかで。
教科書の紙の色とかちょっと嫌やもん。
あ、分かる分かる。
キュッキュッキュッしよう。
ちょっとつるっとしてるじゃない。
そうそうそう。
私つるつるの紙嫌い。
私の最大の小学校のときのストレスは
つるつるの教科書に
はいメモしてって言われるのがすっごい嫌だった。
だって鉛筆がうまく。
あれなじまないよね。
すごい嫌だった。
嫌だったね。
書かなかった。
42:00
本当に終わっちゃうもんね。
頑張ってたかなそこちょっとでも嫌だったな。
嫌だった。
その書き心地とかにすごいこだわりがあったんでしょうね。
すごい嫌だった。
分かる分かる。
なんかやっぱりその色とか
そのなじみ方とかもあるんですけど
私このカラーマスノートっていうのが紹介されてますよ。
イメージですがまず一つの
一つ漢字なりひらがなを入れるマスがありまして
そのマスが4つに区切られております。
よく点線で区切ってやること多いですよね。
で、あの点線の一マス一マスに
青、黄色、赤、緑っていうカラフルなマスになってるんですよ。
うのみたいな配色ですね。
本当に。
で、これは文字一画一画の始まりと終わりは
どこに書けばいいなっていう。
ああそういうことか。
う、え、ないし漢字を書くうえで
そのきれいに書くには
というか正しく書くには
正しい長さで書くには
どっからどこまでなのっていう
その子供の謎の疑問があるじゃないですか。
私たちもう感覚なんですよ。
できるけどもう理屈でいっちゃえってことで
マスに色をつけて
じゃああの横棒は
青いマスのここから
黄色のマスのここまで引きましょう
みたいな感じでですね。
どうそのペンなり
その鉛筆を動かしていったらいいかっていうのを
文筆を教えられるんですよ。
視覚的に伝えやすくしているっていう。
確かにね、これ教えるのって結構難しいんだろうなって。
結構子供って
例えばああいうのああで言ったら
横棒書いて縦書いて
ノーみたいなの書いてああですけど
横棒めっちゃ長く引いちゃって
とかあるじゃないですか。
いいんですけどまあ。
ただやっぱりお手本通りに書くとなると
横棒って意外に短いんだなみたいな。
やっぱこれが真っ白のマスに書いてあると
ちょっとわかりにくい。
だから青いマスのここから
黄色のマスのここまでなんだなとか。
縦棒はこの青と黄色の間から
赤と緑のここまでだなとか。
これ多分覚えやすくもなるんじゃないですかね。
全体的な発達の遅れはないけれど
読み書きがスラスラといかない症状が
ディスレクシアという症状らしくて
その子たちは文字のどの要素を
どこに配置するかの認識が難しくて
改善に有効なのがカラーマスだそうです。
45:05
日本書庫に売ってあるマスが
場所を把握しやすくしてくれるから
見本を真似て正確に書けるような補助ができる
ということらしいです。
いいですよね。
カラーマスノート。
漢字バージョンがあったりとか
もちろんひらがな練習できる
もうちょっと色の濃いものがあったりとかで
これめっちゃいいやんと思いました。
漢字スキル、漢字ドリルとかの練習とかで
何回も同じ字を書かないといけない
ということがあると思うんですけど
結構その字の形は書けてるんだけど
なんか字の書き出しの位置がおかしいみたいなこと
結構うちの子の宿題見てると
あるなとか思うんですけど
ボスのその真ん中にちょっと収まらないと
そうそうそう
もうなんかすごい下半分から始める
上がらけやんみたいな
でもこれいいですね。
なんか覚えやすくなりそう。
その字その字をね。
いいなと思いました。便利。
なんか色々便利なものありますね。
タイマーとかもあって
あと先生保護者の学習補助とか
スタンプシールとかね
スタンプとかシールとかそういうのもありますよ。
お子さんだけじゃなくて
そうですね。
でもなんか本当にちょっとした工夫で
その私たちも子どもたちも
なんか過ごしやすくなればいいかな
なんて思ってますけど
どうですか?
なんかねこう
鉛筆がうまく持てないとか
ハサミがうまく使いこなせないとかっていうのは
全部その子その子のできないっていうところにね
目をつけている
つけてしまっているっていうことなんだと思うんですけど
これ全部こういう文房具があれば
全部できるっていう風に変換できるわけじゃないですか
だから大事ですよね
大事なのかな
全然なんか当時考えたこともなかったんですよ
与えられたものを使って
だけど
当時は特にやっぱみんなが
同じ方に向かってみたいな
そこにやっぱ乗っかれない子は
頑張ってそこに乗っかってこうねっていう
教育だったと思うんですけど
今ってやっぱ違うじゃないですか
やっぱその子ごとにいろんな特徴があって
その子その子で
好みとかもそうでしょうし
器用さってそれは人それぞれあると思うんですけど
大きな流れに合わせるんじゃなくて
周りがその子に合わせるっていう
社会の流れみたいなものが
文房具にもね現れてるのかなと
それこそさっき教科書を読むのがとか
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って言ったんですけど
私が結構字が詰まりすぎてると
同じ行をもう一回読んでたとか
本でもあるんですよ
結構ね私多分苦手なんだろうなと思ってるんですけど
その中でカラーバールーペっていうのがあって
読みにくさを改善するルーペとか
だから色がついてて
本に重ねるとその色のついた部分だけ読めばいいみたいな
のとかとかとか
そういうのが結構売ってて
しおりとかも最近そういう風に売ってたりするのもあると思うんですけど
うーんみたいな私もだんだん目悪くなったりして
ちっちゃいな字みたいな
そういう時にそういうのがあると便利だなとか
その子に合わせた
ちょっとでも改善できるというか
タイマーも色がついてて
色が減ってくから時間の進みが分かるとか
タイマーといえばこの形でしょみたいなのがあるとは思うんですけど
それがその子に合ってるかどうかはまた別で
ちょっと変えてみるとタイマーの意味合いがちゃんと出てくるというか
時間が守れるようになるとかね
四角?タイマーってポチッとしたらピーピーってなるんですけど
四角で時間の進みが分かるタイマーとか
そういうものがあるんだったら
自分が先生になってっていうのを想像すると
分かりやすいなと思って子どもたちに
さっきの書写とかもそうですけど
別に書写自体が嫌いにならなくても済む方法って
多分あるんだろうなっていうのは
体育の授業とかもそうじゃん
体を動かすこと自体は別に嫌いじゃないんだけど
体育の授業は嫌いなのみたいな
大人になってもそこ一緒だと思うんですけど
そうなんですよ
だから全てにおいて体育も
何かやり方を変えたらできるかもしれないのに
結局これしか
このやり方しか
ちょっと学校違反ですけど
教えないから
やっぱりそこに合わない子はできないとなっちゃう
だから私は大学の時に
保育園とか小学校でも書道の授業見てきましたけど
まあ嫌いな子多い
悲しい
俺は悲しいぜって感じでね
なんでそんなに嫌いなのって言ったら
上手く書けないからなんですよ
嫌いなのは
ってことはですよ
上手くなきゃいけないことを強要してるんですよ
違う違う
分かる分かる
何も書道のこと分かってねえなと思って
違うぞって言って
書道は楽しくやっていただきたいまず
やっぱり水書道とかから入ると
51:03
汚しても机にはみ出てもお母さん怒んないし
なんかそうやって楽しく書道の表現を楽しんでもらったり
国語もね
なんかそうやって読めるんだよ僕は
私はっていうのがあったり
なんかそういうちょっとの工夫でできると
私はすごくいいなと思ってるんですけど
なかなか上手くいかないんですよね
本当その成功体験に行き着くまでのハードルがやっぱりちょっと多い
高いなっていう
書道は高すぎますね
書道があるなと思いますね
どうにかせなで本当に
いいのか
みんな筆嫌いになっちゃうよっていう
せっかくなら
筆って鉛筆と全然違うやんみたいな
かすれとかおもろいやんみたいな
ぐらいでいいと思ってるんです
だからもう少しこうなんか綺麗に書けなくて
ブサイクな字で恥ずかしいなっていうのを
やっぱちょっと超えたいなと思ってるんですけど
本当そうだな
楽しいこといっぱいあるから
私も体育苦手ですけど
体育もね本当私苦手でしたけど
別になんか体を動かすこと自体は嫌いじゃないんだなっていうのを
大人になってから知ったかな
なんで体育って嫌いだったんでしょうね
ここまではできてねみたいなラインが明確に示されてたなっていう
そこにもう達しないとやっぱりもうできないっていう風に
レッテル貼られちゃうっていうのが
やっぱりだいぶつらいんじゃないかな
いろいろ体育ができないお子さんからすると
逆上がりできなきゃいけない
逆上がりね
できない
私もできない
できなくても大きくなれるんで安心してください
全くあれ関係なかったなって今思えるけど
ただ当時の私とか今その逆上がりができないことの
家中にいる皆様はやっぱね本当に苦しいと思うんですよ
辛いよね
今となっては逆上がりができてなんやねんみたいな感じなんですけど
やっぱあの当時は私だけできないのかみたいなね
私が開き直っちゃってもそれいいやみたいな
できることができないことができるっていうことになるような
あれでもいいけどその子自身もできることを認めてあげる
評価が上がってもいいんじゃないかなと思うんですけど
そうなんか全部できる必要は全然ないと思うんですけど
ただできるをもしかしたらもっと増やせるかもしれない
っていうところでこういう道具がね
後押しをしてくれるってすごくいいなって
思いながら本当このいただいた本を読みましたけどね
なんかすごい文房具紹介なのかなと思ったら
54:00
そういう視点じゃなかったから
なるほどなと思って
これは多くの親御さんないしね
一緒に読んでほしいなって
本当に希望を感じる親さんが多いんじゃないかなと思いましたね
そうだから例えば利き手の関係で
ハサミが使いづらいんだったら左利きを割りますとかね
そういうハサミのことも知らないとか
これなんか読むとへーってなって何でも詳しくなれるし
こういうのがあったかみたいなのをね
ずっと気づかせてもらえる
本当に開発すげーみたいな
いやすごい
ちょっと本当にいい本に出会えましたね
なんかそのノリの塗るところが四角になってるっていうのもそうだけど
確実にやっぱ隙間が存在してるんだなっていう
いろんな便利なグッズ出てますけど
やっぱりその中で使いづらいって感じてる部分みたいなのがあって
そこを埋めるための商品開発みたいなのが
根々に練られて実際に商品にしたみたいな
そういう文房具の軌跡をたどるみたいなこともできるっていうかね
本当になんかすごい頭ひねって考え方やなって文房具がいっぱいあって
なんかちょっと感動しました本当に
感動した感動した本当に
すごいっすね一筆キャップからあのふんばるずまで
ふんばるずまで非常に幅が広くて
でもねあのふんばるずも文房具じゃないんじゃないかって
なとなく私言ったけど
でもきっと勉強する環境を作る上ではきっと
あっていいようなもんだと思うし
なんかすごいいいなと思って
なかなかね学校で取り入れろと言うと難しいかもね
ちょっとね本当はそうしてほしいなと思うんですよなかなかね
まずは家庭から
例えば学校で使っていいよと言われればねそれで使えるし
素晴らしいですよ
なんかちょっともう多分どんだけでも話せると思うんですけど
じゃあモノタフの運命を
もうちょっとね一回また使ってみてもらって
またどっかの雑談会で結果報告しようかなと思ってます
勝ちましたって
そうねそうね
モノタフが勝ちました
どっちのタフさが画質であるか
楽しみですが
ということで今回はここまででまたやりましょう
繰り返し繰り返し
いきましょうということでした
岐阜新聞ポッドキャストではあなたのメッセージを待っています
57:02
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番組の感想やご意見
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自由にお寄せください
それではここまでのお相手は
岐阜新聞社報道部の山田俊介と
坂井萌花でした
また
57:31
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