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岐阜新聞ポッドキャスト、ききかぢ、こんにちは。報道部の山田俊介です。
同じく報道部の坂井茂香です。
今日のテーマは、ギフハートバス、まずはこちらのニュースをお聞きください。
自動運転バス、子どもたちが先進技術を体感
岐阜小学校の2年生50人が、岐阜市の市街地を実証実験で定期運行する自動運転バス、ギフハートバスに体験乗車しました。
自動運転の先進技術や、公共交通機関の大切さを伝えようと、
2027年度までに市内49校の小学校を対象に行います。
子どもたちは乗車の際のルールなどを学び、市役所とJRギフ駅の間を往復しました。
はい、自動運転バスということで、だいぶ地域に馴染んできたなという感じが。
走ってますよね。
ちっこいやつというか、かわいい感じのデザインで。
赤色でね、もともと赤いバスって言うと、ギフバスの色も赤ですし、
あと、連接バスって言って、2台分くっついてるやつ、整流ライナーって名前がありますけどね。
それも赤いですよね。
その整流ライナーと、今回のこのギフハートバスを手掛けているのは、
デザインを手掛けているのは同じ方で、
三十岡英二さんという、鉄道ファンの間では知らない方いないぐらいの、
七つ星とかね、デザインしている方で、
相性も三十岡さんの提案で、ギフハートバスに決まったということで、
これが去年2023年の11月から運用が始まってまして、
ここから5年ほどの間、毎日継続運行をしているということですね。
だいぶ地域で見かけない日がないという感じでね、馴染んできてますけどね。
乗りました?あれ。
いや、まだ乗ってないですね。
乗りました?
まだなんですよ。あれ、予約しないといけないっていうね。
料金はただだけど、原則予約制で、
あれ、席が空いている、偶然そこ、いいタイミングで空いてさえいれば乗れるらしいんですけど、
基本的には予約して持ってねっていうことなんで。
電話だったりとか、LINEでもできるっていうことですね。
ゆっくり走っているバスですけど、低速走行ということでね、
歩行者が多い道なんかだと時速10キロ下回っているそうなんですけど、
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なんか見た感じ、わりとスピード出てますよね。
10キロ以下ではあるんだろうけど、思ったよりはそんなノロノロって感じでもなくて。
これ、料金がただなんで、やっぱり急いでなかったりしたら観光客の方なんかはいいかもしれませんよね。
そうですよね。
車乗っている時と歩いている時って街の見え方って違うと思うんですけど、
ゆっくり歩いているような感じで街をぐるっとできるっていうのはね、
本当に観光客の方とか初めて来られる方とか、ゆっくり街を見たいなという方にはすごく相性がいいなという感じもしましたね。
そうですね。
これを小学生の皆さんが順番に体験乗車するということですね。
記事の写真も楽しそうに。
急いで回すと出ていったらしいですけれども。
ちょっとドキドキするんでしょうね。
バスっていうか車、運転手いない乗り物に乗って本当に動くのかなとかね。
今のところ自動運転のレベルは今2で走ってるんですけど。
レベル2。
レベル2だと部分運転自動化システムが前後左右の両方の車両制御を行うということで。
部分運転自動化システムって。
まだドライバーというか運転席に人がいる状態。
そうですよね。1人2人赤いジャンパーを着た方がね、乗ってますよね。
それを目指すところとしては5年間でレベル4まで一応引き上げていきたい。
レベル4になると完全自動運転っていうものになるんですよね。
限定された条件下においてではあるんですけども、
ドライバーが運転席を離れることができるので。
乗ってはいるけど赤いジャンパーのお兄さんたちが制御の前にいなくてもいいよという形になると。
不思議な感じでしょうね。お兄さんたち別にハンドル握ってるわけじゃないし。
自動でブレーキがかかったりとか加速したりとかっていうところですけど。
私実はこの14月25日の日、別の取材でメディアコスモスに行ってて見かけまして。
これ自体は別の記者が取材をしてるんですけども。
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小さいけど車よりは大きいし、スピードも遅いっていうから。
道の中で大丈夫なのか本当に。
ちょっと恐る恐るな感じがあるじゃないですか。
すごく心配だったんですけど。
そんなに事故したっていうことも現時点ではないということで。
小っこいけど大きさ以上に存在感があるっていうかね。
深いカラー感が目立つ。
デザインが入るなっていうね。
目立つ目立つ。
結構あれですよ。
乗ってる人を見てると子どもとかっていうよりは大人の方も結構乗ってますよね。
割とそうですよね。
なんかちょっと興味あったりとかで。
レベル4まで引き上げようって目指してるところはディフだけじゃなくてね。
いろんなところにあるみたいで。
レベル4の自動運転バスについて導入を検討しているエリアとしては
このギフを含めて32都道府県にあるそうで68%に当たるということですね。
7割近くが導入に前向きということで。
レベル2以上の実験や実用化っていうのはもう36の都道府県で広がっていると。
確かにお隣の愛知とかでもやってますもんね。
大阪メトロですね。
大阪では自動運転レベル4の走行デモが行われてたりとか。
結構大阪は関西万博があったりするので。
それもありますもんね。
でも増えたらいいですよね。
でもそうしたら例えば過疎地でも人員を削減しつつ。
これどうしてもこれから人手不足、人口減の中で。
どうその地域の足を守っていくかっていうのが今以上に課題になっていくと思うんですけど。
そんな中で力強く日々走ってますけどね、自動運転のバスが。
どんどんいろんな人に乗ってもらって。
ちょっと我々もまだ乗れてないですけど。
早めに乗るようにしたいなとは思ってるんですけど。
パス停も岐阜バスのパス停に停まりましたね。
そうですよね。
全てじゃないですけど。
子どもたちも順番にこうやって乗っていくということなんでね。
ちょっと路線バスに近いような雰囲気の車内だなと思いました。
確かに。
パス一方に顔が向いているというか席がついているというより皆さん顔を合わせる感じの。
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なんか車座になっているような感じでね。
そうですそうです。
なんか一緒に乗り合わせた人とコミュニケーション取りたくなっちゃうみたいなね。
実はこれを取材した記者が会社で言ってたんですけど、
なんか自分が車を運転しているって横を見たらハートバスが停まっているって。
ハートバスの乗車している人と目線が同じくらいになるんですって。
これ車によるんで、全部がとは言いませんけど。
手を振られることもあるよと言ってまして。
優しく手を振り返してあげているそうです。
確かにね。手振られることってあんまないもんですがね。
楽しみですよね。自動運転。
バスもそうだし日々個人個人で乗る車もだんだん自動運転という形になっていくんでしょうけどね。
運転とか好きですけど、ハンドルを自分で握らなくてよくなるなら、
その分時間が空くからその間に本読になることができるだろうし。
夢は膨らみますね。
長距離移動とか、今だいぶ自動運転が導入されている車も多いですけど、
だいぶ楽になったって聞きますもんね。
アクセルを踏まなくていい、どこかの会社のとか。
そうですよね。
子どもたちもね、なかなかコワコワ乗っている子もいるかもしれないけど、
写真を見ているとワクワク感がそれ以上に大きいというかね。
田舎市内の小学校の児童の子どもたちは順次乗らせてもらえるのかなと思うんですけど。
市街地とかこの辺りの小学校だけじゃなくて全部でやるっていうのがいいなっていう。
田舎の方の小学校の出身のものとしては思いますね。
ぜひ乗ったらまた。
いつか、今の子どもたちが大人になる頃には当たり前になっているかもしれないですしね。
どんどん進化していく。
もしね、聞いている方で乗ったよみたいな方がいたらまた感想を教えてください。
いろんなご意見が多分あるんでね。
乗り心地よかったって人もいるだろうし、改善点があった人もいるだろうけど。
また聞いてみたいところではありますね。
ご意見も募りたいなと思いつつ、今日はギフハートバスの話題でした。
記事の詳細はギフ新聞ウェブや電子版から読むことができます。
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ご案内は報道部の山田俊介と坂井萌花でした。