チーム内とかで暗黙の気遣いをしたり、あとは安定したサービス提供を重視というところですね。
ある意味それがサービス業の根本というか、主軸にあるというところだと思います。
結構文化の違いだと思うんですけどこれ。
じゃあどうやってその方はフランスのチームが休むというところで折り合いをつけたのかなっていうのを見てたんですけど、
今回のことはもうどうしようもない。
カレンガを可視化して各国の祝日とか休暇シーズンとかを年初にマッピングをしておきましょうと。
あとはデプロイスケジュールを休暇を考慮して設計しておく必要がありますねっていうのを改めて。
あとはオンコール体制の工夫とかですね。
重要度に応じた対応フロー。
本当にクリティカルなものとか、機械損失レベル、サーバーが完全に死んでしまったぐらいの重いやつもあれば、
本当に警備な問い合わせ対応ぐらいのものもあったりしますね。
あとは冗長性というところで、リージョン別にバックアップをしっかりとっておくとかいうところですね。
それは人との体制もあるし、システムとの体制もあるでしょうけど。
あとはドキュメンテーションの評価とかも改めてそこを見とかなきゃなっていうことでした。
ドキュメンテーションってやっぱシステムとか開発サイクルに対してのドキュメンテーションをやっぱり書くんですけど、
そうではないところ。
よりビジネス側に寄ったドキュメンテーションですね。
オンコールとか緊急時の対応手順っていうのをしっかり明確にしっかり見なかったなっていうのが改めてこの時のメールで気づいたと。
あとはチーム間で知識とか認識のそのものの相互の合わせとか共有をしていくっていうのも必要ですよね。
言われないと分かんなかったし、それはその国に対しては当たり前すぎたけど、
日本ではそれは当たり前ではないですね。
各国のいろんなエンジニアと仕事をするということはそういう違いっていうのをしっかり認識しておかなきゃいけないっていうのを改めて感じたようなところですね。
一見これ話聞くとプロジェクトの障害になりそうではあるんですけど、
ちゃんと新しい視点を得るチャンスっていう風にその方は捉えられていて、
さっきのメールをいただいた日本人の方、リーダーだと思うんですけど、正確にポジションはちょっと忘れましたけど、
その方は今回のプロジェクトのお話、フランスのチームが休むっていうところから、
一見するとプロジェクトの障害になりそうなお話だったんですけど、
これはでも自分たちが今まで気づいてなかったり、ある意味自分たちの当たり前とか振る舞いっていうのを見直す、
新しい視点を得るチャンスだったという風に捉えられていて、前向きにどうしていこうかっていうのを考えられていました。
今回は仕方ないですね、もうどうしたって休まれるので何とか対応するというような意思決定をされていた。
そんな感じのお話を見ていて、いやなんかとても興味深いし、
昔、過去にですね、全職全々職とかで海外のエンジニアと働くことはありまして、
例えばアメリカ人もいましたしフランス人もいましたし、
でも一番多いのは結局台湾人とか韓国人とか結局アジア圏が多かったんですけど、
それでも文化の違い全然違いましたね。
一番合わなかったのはやっぱり中国の方で、人ガチャがあまりにも強すぎましたね。
韓国の方はどっちかと相性良かった。台湾の人一番良かったですね。
ほんと働きやすかったし、見方とか考え方というか、
姿勢って言ったほうがいいんですかね、が日本人とかなり似通っていて、
とても同じような流れで仕事できるのがやりやすかったです。
今回もエンディングに行きたいと思います。
いかがだでしょうか。
本当は世界中のエンジニアって、それぞれの文化もそうですけど、
リズムの中で働いていて、海外とは仕事をするっていうのは、
その違いをどこまで僕らが強要するかというところですね。
逆に日本の文化を海外の方がどれだけ理解してくれたり、
情報してくれるかっていうのもすごく難しいなと思いました。
だいたい折れるのが日本人だろうなっていうような印象とか、
実例を僕は聞いていまして、僕もなんだかんだそういうことが多かったですけど、
日本にちゃんと住んでいて仕事を一緒にするんであれば、
ゴーに行ったらゴーに従えっていう言葉を従ってほしいというか、
それに準じてほしいなって僕は思いはありますけど、
逆に向こうに行くんだったら海外の方で生活をするんだったら違うだろうなと思いました。
休むときのきっちり休むっていうスタイルがすごく面白いですね。
今回の事例でいくと、フランスのチームの方は問い合わせも一切受け付けないっていうのが
一つの解決だったんですよ。
実際休暇中だけど連絡来たらどうするのって思ってたんですけど、
来てもいつも無視してますっていうようなスタイルだったから今回は成り立ったっていう感じですね。
全然日本と文化が違いすぎるけど、
それができるのはある意味それは理想ではあるとも思いましたね。
しっかり休むときは休むっていう切り替えというか、
オンオフをしっかりするっていうのはすごく大事なことだと思っていて、
僕もついつい休みだけどやっぱり仕事のスラック見たりとか、
仕事のこと考えたり、
自分の好きな勉強してるけどこれってそういえばあのプロジェクトで活かせるかもってやっぱり考えてしまうし、
考え始めるともう既存の仕事のリポジトリを見たりとかしてしまいがちなんですよね。
そうではないなっていうところをちょっと思いましたっていう感じです。
皆さんのご意見とか感想なり、
自分たちはこうやってるよみたいな事例がありましたらぜひ聞いてみたいなと思いますので、
お気軽にコメントいただけたら嬉しいなと思います。
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今回もお聞きくださりありがとうございました。
雨宿りをしながら考える技術の変遷。
次回もどうぞお楽しみに。
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さようなら。