なるほどね。
どうですか?
確かに聞きますね。
お祝いの言葉に変えさせていただきます。
はい。あんまり考えたことないですけど、確かに変える必要があるのかっていうのはあまり考えたことなかったですね。
直接言ってほしいと。
なるほどね。じゃあ奥ゆかしくないタイプだ。
どういうこと?
多分ですね。思うにですよ。
変えさせていただきますって言ってるから、その前になんかこういろいろ話すんでしょう、何かを。
まあそうでしょうね。
その内容がお祝いの内容だけど、直接伝えるのが恥ずかしいというか、直接的すぎるから変えて、
これが私のお祝いの気持ちですっていうことを、奥ゆかしさを表現して多分言われてるのかなとは思うんですけど。
しゃべってる側が。
はいはいはい。ただ、もしかしたら全く関係ない話をして、お祝いの言葉と変えさせていただきますって言ったのかなっていう感じはしました。
伝わりづらかったってことなんでしょうね。
そうですね。なんかちょっとお祝いなの?本当に?みたいな。
祝いたいの?本当に?みたいな。
我々はね、もう祝いたい気持ち全面に入れてますから。
まあ何を話しても、あ、祝いたいんだな、この人たちはとは感じ取ると思いますけど。
はいはいはい。
手数で勝負してるからね。
そうですね。祝いたいって直接的に言ってるしね。
そう。
だけどちょっとね、分かりづらい話をしたりとか。
すると、まあなんかお祝いの言葉に変わらなくない?みたいなものはあるのかもしれないなとは思いました。
じゃあ、しゃべった人がお祝いとちょっと離れたような話をしちゃったみたいな感じなんですかね。
そうですね。なんか言葉だけはちょっとそれ使ったんだけども、内容がちょっと沿ってなかったみたいな。
ああ、昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。お祝いの言葉として変えさせていただきます。
そうそう、極端に言えばね。なんで?ってなるじゃないですか。
なりますね。
もしかしたらそういう状況だったのかなって。
なるほど。
思いましたけど。
そうか。じゃあ、お祝いする側下手くそだったってことですよね。
いやいや、ちょっとあんまり直接的に。そこはね、逆になんか変える言葉ないんですか。
侮辱の言葉と変えさせていただきますですか、それ。
これはなんか下手くそだったっていうことですよね。今しめの言葉として変えさせていただきます。
今しめだったんですね。侮辱したのが今しめだったんですね。どっちにしても直接的ですね、それは。
そうですか。
なんかあるじゃないですか、日本の文化的にこう。
そうですね。
聞いたことあるのは京都の方とかが、お茶漬けでもどうですかって言ったら、そろそろお帰りくださいっていうサインだよとか。
本当にあるかどうかは聞いたことないんですけど、そういう話だったりとか。
なんかそういうちょっと遠曲した表現というか、そういうのに美しさを感じる日本人みたいな。その言い回しなんじゃないですか、どくどく。
あれですよね、たぶんラジオネームで出てるからお便りくださった方はたぶんわかってると思うんですけど。
そうですよね、きっと。
それこそハイコンペクスト文化ってやつですよね。
そうですね。お茶漬けがそろそろお帰りくださいっていうのはもう曲がりに曲がってわかんないじゃないですか。
そうですね。いいんですか、ありがとうございますとか言ってね、長いしちゃってね。
はいはい。
めっちゃうまいですね、このお茶漬け。どこのお茶なんですかとか言いながらね。
そうですね。
おいしい、おいしいっすね。おかわりちょっともらっていいですかとか言ってね。
全然かいないっていうね。ありえますからね。
そうですよね。
もしかしたらね、その内容がかなりわかりづらい内容だったのか。
そうですね。それかもその人は口下手で恥ずかしがり屋さんすぎてちょっと違うことを言っちゃったのか。
それかあれじゃないですか、いきなり言ったんじゃないですか。高倉県みたいな、イメージ的に。
寡黙な。
どういうこと?いきなり?
じゃあ、Aさんお願いしますと。
はい。
壇上に立つじゃないですか。
はい。
しばらく無言で、お祝いの言葉と書いてさせていただきますって言って。
何と書いたの?
いやいや、もう自分のこのスタンスが。壇上に立ち振る舞いがお祝いの言葉だと。
すごいっすね、それ。
それはちょっとね、なかなか伝わりづらいかなと思うんですけどね。
わかんないっすよね。
わかりづらい。
何と変わったのかわかんない。
この、なんていうんですか、姿がお祝いの言葉だと。
見ろと。
もうなんかアーティストキスだった。
すごいですね、かなり上級テクニックですね。
そうですね。
だって視覚的な情報を言葉に変換するってことで。
そうですね、そうですね。かなりハイコンテクストですよ。
そうですね。
まあそういうパターンもありますからね。
なんかお祝いする格好だけでもいけるんだったら、服装とかそういう格好をしてけばいいですよね。
ああ、確かにね。壇上に立って何も喋んなくてもなんか、「祝い!」とか書いたかぶとみたいのをかぶってきたら、
ああ、祝いたいんだなって思いますもんね。
そうです。後ろに大量みたいなね。
ああ、なるほどね。いいね。
そういう感じだったらね、やっぱり伝わりますから。
やっぱり伝え方がちょっと足りなかったのかな、なんか。
なんだかんだ言ってますけど、たぶんお便りくださった方は直接言ってくれって言ってるから。
そうか。そういうのいいと。
直接おめでとうって言えばいいような気もしますけど。
じゃあそういう祝いのかぶととかはダメ?
そうですね。
そうか。
じゃあどっちも言うのがいいんじゃないですか。
どっちも。
祝いの言葉と変えさせるやつをまず1個。で、変えないでもう1個。
じゃあやってもらっていいですか?
いや、実演とかないんですよ、別に。そういうシステム取り入れてないんです、うち。
本日は課長よりお祝いの言葉をいただきます。
いや、うちやってないんですよ。
課長様、どうぞ壇上へお上がりください。
ありがとうございます。紹介に預かりましたのみ家の課長と申します。
この度はハイコンテクスト見習いさんの祝いのパーティーにお呼びいただき誠にありがとうございます。
よっ、課長。
私、今日はトーストをかじりながらちょっと寝坊してしまったので。
走ってきたのかい。寝坊すんなよ。
間に合わないのでトーストをかじりながらこの会場に足を踏み入れたわけですけども。
角で誰かとぶつかってるだろ。
ぶつかりまして、落としたメガネを探している少女がいましたので、
メガネをあげた瞬間憎まり口とかを叩かれてですね。
その後再開する。
荷物も入れ替わってるよ。
その後再開する予定ではあるんですけども。
あそこから恋に落ちる予定ではあるんですけども。
勝手に決めてる。
まあね、その中でね、ハイコンテクスト見習い中さんがこういうようなことになったことを大変嬉しく思ってるという次第です。
まあ、縁も竹丸ですが。
強制的に終了させてきた。
会議自体終わらして。
お祝いの会はこれをもってお開きとさせていただきます。
挨拶。
この言葉をもってお祝いの言葉と変えさせていただきます。
本日は誠にありがとうございました。
解散。
お祝いはどこいった?
おめでとう。乾杯。
曲がりに曲がりくねって最後瞑想しちゃいましたね。
何を喋ってるかわかんなくなっちゃってましたよ。
そうですね、なんかもう逃げたくなったんで締めましたね。
そうですね、わかりましたよ。
解散すればもうなかったことになりますからね。
会わないで。
始まりの挨拶ぐらいなのかなっていう気持ちで聞いてましたけど。
急にやめさせましたよ。
困ったら解散すればいいんですよ。
そうですか。
だけどまあ、祝いの言葉は今ので結構伝わったんじゃないですか。
そうですか。
だって最初にね、入ったときからも結構雰囲気として結構めでたい感じ出てたじゃないですか。
そうですか。
でも後半はこの会をやめさせたい雰囲気すごい出てましたよ、お祝いより。
じゃあちょっとダメか。
いや反省しますけど、別に。
なんかペグされたけど。
そういうのだったら改善しますけど。
ありがとうございます。
別に対応はしますよ、別に。
ってことはもう一回やるってことですか。
いやいや、ここはだけどお手本を係長に見せてもらった方がいいんじゃないかなと思って。
それじゃないと学べないというか。
それではのみけの係長、壇上にお上がりください。よろしくお願いいたします。
はいコンテクスト見習いさん、今回はおめでとうございます。
何がですか。
何で祝われてるのかわかんないんですけど、今回なんかこういう式があるっていうことで、とりあえずなんか今強制的に立たされて困っている状況なんですけど。
お祝いの席でなんだあの態度。
お祝いたいって気持ちはすごいあるんですけど。
なんかちょっと振ってくされてるぞあいつ。
でもなんか人前に立つの好きじゃないし。
振ってくされてるぞなんか。なんだ引き込みかあいつ。
もう今すぐ変わりたいんですけど、なんか強制的に出されちゃって。
でもお祝いたいっていう気持ちはあるんで。
気持ちはあるんだ。
後でDMしときます。
メールかい。壇上に立ってんのか今言えよ。
いやでもやっぱちょっとみんなの前で言うのは恥ずかしいし、照れくさいし。
勇気出せ!がんばれ!
今なら言える!
それいい人なんだろうけどなんかやだな。
今なら言える!
いやでもこういうところで言うのは恥ずかしいんで、やっぱりDMしときます。
最後まで。
最後まで曲げないな。
LINEで送っておきます。
はい、のみけの係長さんありがとうございました。
全然祝いの感じが伝わってこなかったですね。
そうですか。直接言ってないですもんね。
やっぱり我々みたいなのがいるから、ハイコンテクスト見習いさんも困惑するんですよ。
そうか。
本当にこの人祝いたいのかなって。
さっきみたいな人来たら、なんで来たんだろうって思うじゃないですか。
そうですよね。壇上に上がって言い訳し始めたらやばいですよね。
なんかちょっとフテクされてましたしね。
そうですか。
最初っから。
そうなのかな。
私もね、強制的に解散させましたけど。
はーい。
どっちもやっぱり良くない例でしたよね。
そうですね。
むしろ良くない方に自ら足を運んでるような感じがしましたけどね、お互い。
そうですね。自滅してましたね。自滅してました。
こっちは正解だからこっちじゃない方行った方がいいのかなっていう気持ちがありましたよね。
やっぱりこうしなければいけないより、これはしちゃいけないっていうのを教えた方がいいって聞いたことありますから。
なんか正当化してきたけど。
我々はあえてね、悪い例を示したまでであって。
ほんとかな?
ほんとですよ。何言ってんですか。
そうですか。
祝いの達人ですよ、こっちは。そんなこと言わないでください。
いつからその肩書きできたのか知らないけどそうなんですね。
祭り男なんですよ、だって。
そうですか。
祝いごとには必ず呼ばれますから。
それはそれは。それはそれは良かったですね。ありがとうございます。
なんか適当にそうやってね、良くないと思いますよ。
いやーめでたいめでたい。ありがとうございます。
だけど、何だろう、疑問を解消したことにはならないかもしれない。
そうですね。
たぶん祝いにふさわしいようなお話をすれば、
その気持ちはおのずと伝わるんじゃないかなとは思いますけどね。
そうですね。
はい。
ビーチとしての定番みたいな失礼がない言い方らしいですね。
なるほど。
ちょっとネットで調べてると。
本当はそういうことだったんですね。
そうですね。言い回しなんですね、そういうビジネスパーソンの。
はい。なんかちゃんとダイレクトに言う方もいらっしゃいますよね。
そうですね。
本日はマクドにおめでとうございますとか言って締める人いるので。
そうですね。
そういう方がもしかしたらね、分かりやすいかもしれませんね。
確かに。
はい。
あんまりあれですね、お上品な表現をすると、
今回みたいに伝わらないことがあるっていうことがあるってことね。
そうですね。ちょっと分かりづらいかもしれない。
多分ね、この人もね、お祝いをしたいんだけど、
ちゃんとそれっぽい形式でやりたいなと思って一生懸命ね、
1週間前ぐらいから考えて、考え抜いた挙句、
いろいろかき回しすぎちゃって、
本来の目的をちょっと失ってしまったみたいな感じになっちゃったのかもしれないですよね。
そうですね。ちょっと迷走しちゃったのかもしれない。
まあまあ、だけど。
その場にいてくれるってことはね、祝いたいってことでしょうから。
ああ、確かに。来ないかもしれないですもんね。
そうですそうです。
本日欠席って言われるかもしれないですもんね。
先ほどね、係長がやった人は、本当になんで来たんだろうって感じでしたけど。
まあ、欠席したほうが良かったかもしれないですよね、あの人は。
そうですね。ただ、本来は多分そういう感じの方が多いと思うんで。
そうですね。
来てくれたから祝いたいんだなっていうところでいいんじゃないでしょうか。
じゃあそんな感じで、お便りありがとうございます。
ありがとうございます。
我々はちょっとわかりやすく祝っていきましょうね。
そうですね。
いやー、めでたい。
いつ止まるよ。ただ言ってるだけなんで。
今日ちょっとめでたすぎるな。
すみません、お便りありがとうございました。
それは本当にめでたいですからね、お便り来たことも。
お便り来たこともめでたいし、お祝いされる側ということでね、
本当にめでたいことがあったんじゃないかなと思いますので。
はい、そうですね。おめでとうございます。
おめでとうございます。
私たちもね、お祝いの言葉に改札していただこうと思うんでね。
煽ってますよそれは。
あ、そうですか。
まただけど、何でもいいから送っていただければと思います。
そうですね。変な感じだったけど、
この配信をお祝いの言葉として改札していただきますので。
素晴らしい。そうですね。
これは祝いたい気持ちが伝わったんじゃないでしょうか。
いいですかね。
ネガティブな感じのちょっと出しすぎちゃいましたけど、
私、さっきの。大丈夫かな。
大丈夫です。きっと伝わってると思います。
そうですかね。
はい。
じゃあ、そういう感じで。
本当はお祝いの言葉を伝えたかったんだけど、
照れくさかったのと、
そうですね。
考えすぎた挙句、祝う言葉がどっか行ってしまったっていうことですね。
そうですね。
ただ、会場に来てくださってるってことは、
祝いたい気持ちがあったということで、
納得していただければと思います。
いかがでしょうか。
いかがでしょうか。
そんな感じですかね。
お便りありがとうございます。
引き続きまたね、
もやもやしてるんだったら、
ぜひいただければと思うので。
そうですね。
ハイコンテクストの達人ですからね、我々。
達人多いな。いろんな達人だな。
ということでね、
引き続きまたお便りがお待ちしておりますっていうのと、
今回のお便りの意見がありましたら、
いや、そうじゃないよっていうのを言っていただければと思いますので、
よろしくお願いします。
お願いします。