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はい、こんにちは、清鷹です。
今日もですね、情報発信のコツみたいなところの続きでですね、お話をしてみたいと思うんですけど、
特定の人に向けた発信の重要性
今日は特定の一人に向けて発信するっていう、そういうお話です。
これはよく言われますよね、あの、ペルソナですよね。
マーケティング用語で言うと、ペルソナを設定するみたいな、そんな感じなんでしょうかね。
あの、よくその架空の、架空でもいいので、発信する対象、発信するとか、あるいはその伝えていくときの対象っていうところで、
例えば人物像の設定みたいなことを言いますよね。
30歳、男性、サラリーマンデーみたいな、朝、陰電車に揺られて通勤をしてみたいな、なんかそういう属性ですよね。
そういう人に対して刺さるような中身をお伝えするみたいな。
となればどういうふうなことを言えるのかみたいなね、そういうのをよく設定したりとかしますよね。
そんなにその架空でなくてもですね、例えば自分の知ってる知り合いとかですね、家族とか、友人とか、
そういう人を想定して発信していくっていうのも、想定の読者としてですね、
想定のリスナーとしてですね、発信していくっていうのもありなわけですよね。
そこはなぜそうすることが大事なのかというと、特定の人に向けての話をしていくと、
より具体性が出てくるっていうところもありますし、刺さりやすいっていうことなんでしょうね。
だけどそれが、じゃあその一人だけが聞かれるのかというと、
それが結果としてですね、いろいろな人にも刺さっていくというかですね、
いろいろな人が聞かれてもですね、それで感じていただけるところがあるとか、
役に立つところがあるみたいなことが結果として起きるっていうことなんですよね。
そんなふうにして、特定の一人に対してっていうことのほうが発信もしやすくなる。
ぼやけなくなるわけですね。テーマとか言い方とかが具体的になってきますので、
ぼやけにくくなるというか、輪郭がはっきりするっていうほうがいいのかな。
そんな感じなんですよね。
じゃあ誰を設定するのか。それは毎回変えてもいいですし、ずっと同じ人にしてもいいですし、
それは結局のところ、自分がどう伝えやすいかですよね。
発信がどう続けやすいかっていうところを基準にすればいいのかなというふうに思うんですよね。
そしてその反応が良かった部分に対してはですね、反応が良かった回に対してはですね、
このペルソナーが今のリスナーさんにたくさん刺さるんだなみたいな、
そういうことを検証していけばですね、
自ずと発信するペルソナーみたいなものも固まってくるっていうところがあるのかもしれないですね。
あまり僕はそんな細かく検証なんかはしてないんですけど、
言いたいだけの発信なんで、言いたいだけの発信ですし。
というのと、あとはその究極のペルソナーみたいなのがあるんですよ。
それは僕的になんですけど、自分的には究極のペルソナーっていうのがあって、
それが誰なのかっていう話は、すいません、またちょっと次回にしたいなというふうに思います。
究極のペルソナーが誰なのかですね。これについてはまた次回にしたいなと思います。
ということで今日はですね、情報発信をするときには特定の一人、特定の誰かを対象に、
誰かに向けて発信するのが大事なんで、それはいわゆるペルソナーということなんですけど、
そういうことですよっていうお話でございました。
それではまた次回お耳にかかりたいと思います。さよなら。