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三山のキウイプレゼンツ、キウイの基。
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティは、キウイ農家の山田です。
キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。
お願いします。
さて、今日はですね、ちょっと異例のというか、特別回になります。
何が特別かと言いますと、
車の本田さんが、新しいアプリを作られると。
podcastのアプリを作ると。
その名も【RoadVoice】というアプリを作るそうなんです。
地図上に、こういう会話をいろんなところにポツポツといろんな人の会話を配置して、
車なり、歩いてなり、自転車なりで進んでいったら、
そのエピソードがいろいろ順番に流れていって、
その土地にまつわるエピソードが聞けるというアプリを開発するそうなんです。
それを立ち上げるにあたって、ちょっとお声掛けいただいて、
というか、お声掛けいただいて、僕らが参加すると意思表示したので、
そのエピソードを今回撮ろうということで、やっております。
なので、初めましての方もたくさん聞くであろうと思います。
四国の岡川県の禅通寺市からお届けしております。
番外編ということで。
東京といえば、東京で仕事してた人が僕らのグループにおるんですよ。
実は深井さんがね、東京で仕事してたんです。農業を始める前に。
農業をする前に。
はい、何歳くらいに。
23歳くらいから4年間。
めっちゃいい時期ですね。
そうですね。4年間東京に。東京で。
大阪で就職して、配属されたのが東京だったんですよ。
で、4年間働いて辞めたんですけど。
辞めて。
最初から蜘蛛行きが怪しい。
大阪帰ってきて、収納したというか。
新規収納者なんで、今、岡川県で農業してますけど。
出身は大阪でね。大阪から来て収納してるんですけど。
その前に大阪に帰ってくる前は東京にいて、東京で仕事して4年間おって、大阪に帰ってからの岡川ですね、今。
なるほど、なるほど。
だから東京のことは不快に聞けという。
いい人がいた、いい人がいた。
どこに住んどったんですか?
東京の杉並区っていうところです。
何がある?有名なもの。
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杉並区って言ったらね、23区の一番西の方なんで、
端っこ。
買ったことか。
端っこ。
瀬田谷区と練馬区の真ん中。
じゃあなんか良さげな。
良さげなところが多いね。
何でしたっけ?
下北とか近い?
近いっちゃ近いんじゃないかな、30分くらいで行けるんじゃないかな。
隣は武蔵野市とか三鷹市とか、吉祥寺とかあるようなところ。
新宿で働いとったんで、
新宿まで電車でもすごいアクセス良かった、15分とかで行けたんで。
めっちゃ住みやすかったですね。
杉並区の阿佐ヶ谷ってところです。
何して遊んでたんですか?
何してたかな、もう覚えてない。
何か思い出はないんですか?その周辺。
周辺?
周辺とか。
阿佐ヶ谷とか高円寺とか小木窪とかなんですけど、
すごいね、飲食店はいっぱいあって、すごいディープな街なんですよ。
ラーメン屋とかもめっちゃ美味しい、居酒屋もいっぱいあるし、
古着屋さんとかいっぱいあったり。
今のでなんとなく深井さんの生活が想像できる感じですね。
居酒屋とラーメン屋さんと古着屋さんと。
面白い雰囲気もすごい面白い街ですね。
芸人さんとか深井が住むような、ユニーシャルとか住むような感じの街で、
でも阿佐ヶ谷はでも結構落ち着いてる感じです。
何回か僕遊びに行ったんですよ、深井が東京に乗るときにね。
それはその阿佐ヶ谷ですか?
どこやったか覚えてない。
阿佐ヶ谷のときも一回引っ越してますけど、阿佐ヶ谷のときも行きましたし。
僕は東京初めてぐらいなんで、ちょっと緊張しつつ行って、
案内してもらおうと思って、いろいろ連れてってもらおうと思って、
近所の他肉植物のお店、小さなお店があって、
ここ結構来んねんって言って入って、なんかアイスかなんか食いながら、
深井がね、へーって言って、こんな育ててんねんって言って、
こんちはって感じで入って行ったんですよ。
あ、もう常連なんやと思ったら、そこの店主女の子にね、
ちょっと食べながら入んのやめてもらいますかって言われて、
ああ言って、全然常連じゃんやと思った。
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かっこ悪いね。かっこ悪い姿を見せてもらったな。
楽しそう。
楽しかったですよ。初めてね、もう一人暮らしやったし、親元離れた、初めて来たんで。
そうか、じゃあどういうところに住んでたんですか?
アパート?
アパートです。
狭い?
独自を人前のアパートに泊めてもらったんですけどね。
だから東京を満喫したいって思って行ったのに、
行きつけのお店とかで連れてってくれるかなと思ったけど、
どこ入る?言って、ここで行くかって言って、
ほんまに大衆居酒屋みたいなとこ入って、
よくるんって聞いたら初めて来たって言って、
いいやねんと思いながらそこで飲んで、
で、家帰って、電車乗って一緒に帰って、
で、家開けたら部屋の中でインコを放し飼いしてあるんですよ。
インコが放し飼いにされてて。
寂しいねん、東京の一人暮らしは。
クーラーの上にインコがね、ここ好きやねん、言って、
クーラーの上におんねん、言って、
インコがおって、で、言って、
指の指に乗せて、かわいいやろ、かわいいやろ、
こいつ一番喜ぶねん、つってそのインコを口の中に入れて、
口の中に入れて、わーって出して、
これ喜ぶねん、言ってるけどインコめっちゃ毛づくろしてるんですよ、
濡れたもんやから。
っていう思い出があるかな、東京で。
インコは東京で飼ったんですか?
そうそう、東京で飼い始めて、
なんでインコにしたんですか?
なんで?かわいいかなと思って。
グレーっぽくて、うっすら緑っぽくて、
このインコ確かにかわいいなと思ったんですけど、
小桜インコ?
小桜インコ。
将来的にはもっとすげー色になるねんな。
いやいや、いろんな色があるから。
肩にもってね。
なついてたんですね。
めっちゃなついてましたよ。
へー、そうか。
でも、飼ったあかん家やったんで、
動物をめっちゃ苦情きて、
バレたんですか?
なんか飼ってる人がおるって言って、公屋から。
なんか苦情がきてるんですけど、
いやー言って。
そうですかね。
なんでバレたんだろう?
泣くからでしょ。
泣くんですか?
泣くから。
トイレとか行ったら泣くんですよ。
寂しがってってことですか?
そう。
あらー、そっか。
なんで苦情がきて、
なんか鳥飼ってません?って言われて。
もうバレてる。
バレてるんですよ。
鳥っていうのもバレてる。
いやー言って。
そうそう。
引っ越しました。
あ、インコを連れて。
そう。
引っ越したんですね。
次どこに行ったんですか?
次も杉並区ですけど、
ちょっと浅田より北の、
ちょっと北行ったところの、
井草っていうところなんですけど、
そこもおとなしい感じの街です。
もうその頃から、
もうちょっと帰ろうかなってイメージしてたんで。
へー。
浅谷におったら、
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すごいお金使っちゃうんですよ、僕。
そうなんですか。
いろんな店があったり、
ちょっと楽しげな雰囲気なんで、
ちょっともう帰る子なんかイメージして、
お金ちょっと貯めようかなって、
貯金しようかなって思って、
ちょっと静かなところに引っ越したんです。
それで井草っていう、近いですけど、
ちょっとあんまりお店とかもないような、
おとなし目のところに引っ越したっていうのを、
記憶がありますね。
なるほど。
そうか。
お店はあんまりなかったんですか?
あんまりいなくて、
ほんまに住宅街って感じで。
じゃあ飲んでたんですか?
飲みにお金を使ってたんですか?
飲んだり、でも、
いろんなライブ行ったりもしてましたよ。
野外ライブ行ったりとか、
公園とかでやってるような、
自由に行ったりできるようなところで、
お酒飲みながら行ったりとか。
その頃パチンコもしてたんで、
パチンコでお金使ったりもしてたかな。
そうか。
帰り、職場が新宿なんで、
駅に行くまでに誘惑だらけじゃないですか。
そうなんですか。
ちょっと帰ろうってなるでしょ。
それはなるかもしれない。
お金何もあっても足らんなって思いましたもん。
あそこで。
そうか。
若いし。
確かに楽しいことがいっぱいあって。
すごいそうか。
新宿のビジネスマンだったんですか?
そうですよ。
スーツも着てたんですか?
スーツ着てましたよ。
毎日スーツ着て。
そうですか。
満員電車乗って。
すごいな。
満員電車。
満員電車乗って通って。
営業は車でね。
営業行っとったんで。
都会を運転できるんですね。
スーツしてましたよ。
今となってはね。
軽トラックで。
軽トラックで5分で畑行けるし。
1日中ね。
すごい極端なところに来ましたよね。
そう考えたら。
違いとかはないでしょうけど。
僕はこっちの方が合ってるんかな。
今のが合ってるんかなって思いますね。
そうか。
やっぱ合わないがありますか?
あるでしょうね。
やっぱりずっと違和感ありましたもん。
そういうところで東京におるときって。
本当ですか。
でもその前大阪で育ってるじゃないですか。
大阪都会ですよね。
そうですね。
それも別に違和感はなかったけど。
大阪の中でも僕のところはそんなに都会って感じじゃないですけどね。
大阪の中でも田舎のほう。
そうかそうか。
山田さんは行っていいなってなりませんでしたか。
都会。
でも山田さんも大阪やから都会ですかね。
そうですね。あんまりいいなとはならんかった。
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遊びに行くとこですよね。東京ってね。
そっか。
仕事したいなとは思わんかったかな。
行って、僕も4年で帰りましたけど。
それぐらいずっとあっちで住み続けて辞めた後もあっちに残って何かしようっていうイメージがわからなかったです。
そうか。
そういう選択肢もあったんやなって後で気づいたんですけど。
わざわざ辞めて帰ってきて大阪で何かしようかなと思って帰ってきたんですけど。
東京に残って何か一人で何か事業したりとか転職したりとかっていう選択肢もあったんですけど。
何かそういうイメージつかなくて。
そうかそうか。
何かあれですよ。
この間の下北沢のポッドキャストウィークエンドで深井さんの元同僚って方がおられて。
深井さんの会社員時代の話を結構してくれて。
すごいみんなに慕われてて。
すごい話をね。
泣いてくれたんですよ辞める時。
泣いてくれてね。
すごいですよね。そうなんですよ。頑張ってるみたいでって言って。
知ってくれてて。
いい生活を充実した生活をされとったんやなって思いました。
仕事はそれなりに楽しかったですし。
刺激もあるし。
でも何かいつかはずっとずっとおるイメージはなかったですね。
そうか。
20年近く経ちますからね。
そうですね。じゃあだいぶ色々変わってるかもしれないですね。
東京が?
どうでしょうね。
またここがこんなに行きたいなとか。
行ってみたいですね。もう一回ね。
楽しそう。昔住んでた町とかはね。ちょっと思い入れがあって。
次のウィークエンドにもね。
そうですね。深井さんの思い出巡りをしてもらって。
東京におるときはもう今の農業との接点もないし。
もちろん農業するかなっていう考えもなかったし。
本当ですか?
全くなかったです。
そうか。今はというか農業すごい似合うなっては思いますけど。
東京から農業したくて海外に来たわけじゃないんでね。
そうですね。
一旦大阪帰ってそこで何にしようかって。
ちょっと今の生活とは接点はないですけど。
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ディズニーランドとか行ったんですか?
ディズニーランドは行ってない。
行ってない?
ディズニーランド行ってないですね。
なんで?
ディズニーランドはあんまり興味なかったですね。
そうか。東京タワーは行った?
東京タワーは行った。
行きましたか?
行きました。
意外と東京ってどこっていうのがいっぱいありすぎるのか、東京行ったらどこ行こうってなりません?
なります。
自分に目的がないとちょっと迷うなって思う。
ただ、過ごしてはいけないとこなんですよ。
ただのんびり過ごしてはいけないんです。
知らんけど。
目的持っていらない。
ああ、そういうことか。
そのイメージないですか?
何か目的持っていてないと置いていかれるみたいな。
ほんとなく。
なるほど。
意思を持って東京にいる。
こういうことがしたいって。
そんな気がする。
だから不快には合わん。
それはイメージやろ。
イメージ。
あなたが転勤できてる人もおるやろ。
そりゃおるわ。
そんな人ばっかりじゃん。
そうなった人もおるからな、別に。
そりゃそうなんやけど、あくまでイメージはあるやろ、東京って。
東京ドリーム的な。
ドリーム的な東京ですね。
そうね、状況ってね。
確かに。
でも、東京で叶わなかった夢がある人は田舎に行ったら叶うから。
その夢簡単にお見せしたいとかね。
お見せしたいけどなかなか繁盛せんかった。
技術持って田舎行ったらだいたい繁盛する。
ほんまに。
ほんとですか。
それぐらい田舎ちょろいから。
今は特にね、やっぱり地方が見直されて、
都会から移る人多いじゃないですか。
多いですよね、移住してくる方がね。
やりやすいですよね。
やりやすいよな。
いろんなもん安いじゃないですか、土地もそうやし、お店もそうやし。
宣伝も結構無料でできるじゃないですか、今SNSとかね。
宣伝したら割とわーっと集まりますよね、人がね。
新しいお店できたらね。
確かに。
だから海外のインバウンドで来る外国の方も、
意外と地方のこんなとこ行くのっていうところに行ったりするじゃないですか。
そうですね。
一つ目玉があったら行くみたいな。
これはじゃあ田舎においでよっていう。
東京から田舎においでっていうお話です。
採用されるかな。
お話です。
そうか。
今回はたまたま農業やったけど、
運勢とか地域おこしとか何でも、東京の方持ってるそのアイデア。
東京で、そうですね。
培った能力とか良さを田舎で発揮をしてくださいっていうことですね。
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そうです。
知ってる方がここにも一人いますよっていうお話でよかったでしょうか。
そうです。
なるほど。
面白い。
そんなとこにあるかな。
そんなとこかな。
東京。
じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。