00:00
三山のキウイプレゼンツ、キウイの基
この番組は、キウイのことをもっと知ってもらって、もっと食べてもらえるようにおしゃべりする番組です。
パーソナリティは、キウイ農家の山田です。
キウイ農家の深井です。
キウイ農家パートの片山です。
お願いします。
じゃあ、本題に行きますか。
本題は、僕らが前に、これを放送してるんですけど、これからクラウドファンディングをしようと思ってるんですよ。
それは、水田転換でキウイを作れるかどうか試したい。
できるだけ特殊な技術を使わずに棚を立てて、女性一人で管理している畑。
どれくらいの収益とか、作業時間とか、効率性みたいなのを出して、これがうまいことモデルケースになれば、
全国で家庭栽園よりはしっかりとしたキウイを広げられるんじゃないかなという夢を持ってやるんですけど、
水田転換の一番パイオニアというか、やってくれたのが水田さんなんで、
昔は水田転換はダメだったという実証が出てますよね。
そうですね。
これ、まず何でダメだったのか聞きたいんですけど。
水田は水田ですからお店ですよね。
水あけが悪い。
そうですね。
これがもう果物にとっては視覚的な問題なんですよね。
だから例えば愛媛のみかん、和歌山のみかん、それから山梨の桃、長野のりんご、青森のりんご、
いずれも水あけのいいね。
二十歳で作ってるんですよ。
キウイも全く一緒で、水の多いところは根が腐るから無理という話で、
私も現役の時に水田だけは絶対やめてくださいと。
やってる人もいてましたよね。
たまにいますけどあんまりいいものができない。
トラブルが多いというところで、お勧めまで全然してなかったんですけど、
今の世の中の事情を考えると、これだけ農家が減ってきてる。
水田が余ってる。
みなさん肝心に困ってる。
山はもうギブアップして、ほとんど森に帰ってる。
だからって言って山はどうにかって言うけど、今度キウイの場合水でいりますから。
寒水の問題と考えると水田でやる方が多分、世の中的にはメリットは多いよね。
何か解決策がないかなっていうところで見つけたのがですね、
水田に適する大気、水に強い大気っていうのがないのかっていうことを考えてる。
03:02
探してるといくつか見つかったわけです。
一つはニュージーランドでプライベートで選抜された品種なんですけども、
学名はアクチニジアマクロスペルマっていう種なんですけども、
バウンティーっていう名の商品名で言われてます。
ただこれは栽培が難しい。太らないんだよね。
細いひょろひょろのヒゴみたいな枝種みたいな。
植木は大変難しい。
私、先ほど言った中国のベンチャー。
ヤノンバイオテックというチョイントベンチャーが住んでますので、
そこに中国の独特の遺伝資源がありまして、
それはアクチニジアバルバータっていう種なんですけども、
これを彼ら持ってました。
これ面白いからぜひ試験させてくれということで今うちで試験してる。
そうすると、本当に畑の中で、水田の中で、
タニシが湧いてるような状態の、でも普通にキウイが大きく育ってるんで。
さっき見してもらったんですよね。畑が。
確かにタニシが湧いてる。
たまに水が溜まるぐらいだったらタニシ湧きませんね。
今年はずっと水切れずに、本当にタニシが。
ここでキウイができるのかって話なんですけど、
大気だからこれから以降何が起こるか分かりません。
20年とか30年の時系列で時間がかかる必要ですけど、
とりあえず3年から4年作って全く枯れずに普通に大きくなっていくから、
これはたぶん十分健康に与えられると思う。
これを今後はある程度融合なものとして普及させていきたいと思います。
あとは棚。棚を簡単に作りたい。
三山の皆さん方も棚は職人ですからね。
ちゃんと作れるでしょうけど、
アンカウチも何かも全部大変ですよね。
大変ですね。
素人ができるものではないです。
ですよね。それを素人ができるものにしたい。
それともう一つは水田で作るということは、
永久に作るんじゃなくて、
例えば10年とか20年作って、
あとうまくいかなかったとかあるいは都合とか、
いろんなところでやめることも簡単。
もしくは増やすとか減すとか、回収が簡単。
そういう棚も必要かなと思います。
従来の棚って一回作ったらどうしようもないでしょ。
そうですね。しばらくは取り壊すというところも大変ですからね。
アンカウチを売ってますし。
増やすとか減すというのは難しいでしょ。
06:00
そうですね。それも難しいです。大工事になりますね。
素人で簡単にできるというところで、
そういうものもできないかと思っていろいろ考えて、
近くのDIYのお店で考えていたら、
足場交換があるじゃんということで、
こいつを組み合わせて棚にしたいというところ。
これは元々の人がニュージーランドの作り方なんですけども、
それを改良して足場交換と、
ベースは普通の建築の基本ブロック、
それとあと安いクラウン。
これだけで作ろうと思ってやったのがパイプダウン。
パイプダウン。
従来の工種張りという給油の棚、
武道とか梨とかの張り方ですよね。
あれと材料費は大体一緒くらいですか?
そうですね。この頃交換が値上がりしたから、
材料費で一緒くらいですね。
でも張る日数がだいぶ短いと聞いたんですが。
圧倒的に短いですね。
一旦張るのに大人2人やったら何日くらいですか?
2日。
早い。
特殊な工具もいらないですね。
スコップだけです。
あとインパクトドライバー。
それ以外何もいらない方は水平器とかね。
長張りをする糸とかね。
ホームセンターで揃う程度ですか?
たぶん3ある5あるくらいだったらですね。
研修さえ受ければ女性がガチ一人でできると思います。
棚の縦の間で一人でいけるらしいですね。
研修を受けて。
私は見るだけ。15キロのパイプを担げと。
買い置きを止めに活がします。
そうですね。それができたら本当にね。
気軽に給油を始められて、
気軽に給油を辞められるってことですよね。
そうです。辞めるって言い方はね。
おかしいかも分からないけども。
私、いろんなことを。
例えば車なんかでもね。
寿命設計ってあるじゃないですか。
うちの車はボディだけは100年も強くて
エンジンが10年でわかるんだと思うじゃないですか。
だからちょうどいいバランスってあるじゃないですか。
人間の一種のことを考えて
30から40くらいから始めて
20年から30年やるんだったらその間持つものが。
でも品種が変わる。作り方が変わるでしょ。
そしたら、末代物っていうものの見方っていうのが
品質が悪くても何でも安くても悪くても
安かったらいいということを言ってるわけじゃないけど
過剰品質っていうものが私は問題あるんじゃないかと。
09:01
いらない品質なんていらないよと。
だから辞め時っていうのがある。
辞める時に後を濁さないというか
足場ご飯だったら抜いて横に持っていけるわけですよ。
新しいところから。
土地借りてると自転車さんのいろいろなご意見が出てくるじゃないですか。
すいませんけど家族の事情で返していただくようにと。
公衆式だったら壊すしかないし。
もう全ての部品が廃棄です。
でもファミナルだったらプランプで持っていけばいいんですよ。
移動できる。
ほぼほぼ水田を痛めずに水田で返せるっていうことですね。
そうですね。
それはすごいな。
あと水田の話になると
もともとの話だけど傾斜値がいいって言ってたじゃないですか。
宮山の皆さん方も含めて傾斜値って最近雨の出方がひどいじゃないですか。
そうですね。
昭和時代と平成・令和の時代の雨量って全く違うでしょ。
土に流れて困るんですよ。
そうなんですよ。
傾斜値って斜面がある。
キウイフルーツは葉っぱが上にあるわけですよ。
上手くキウイが育つと棚下には草が少なくなる。
そうすると大きな雨が来ると浸食して全部土に持って行っちゃうんですよ。
そうすると傾斜値はもう木が付いたら河原状態。
草が生える場合はキウイは大きくなってない。
草が生えてるということは。
でも草が生えないくらいキウイが上手く育つと今度は土壌侵食のリスクが高まる。
だから国土保全という言い方はあれですけど災害を起こさないためにもあんまり斜面で大きな開園するんじゃなくて
水をどうやって処理していくかという考え方を
それを考えると水田って一番の塩梅なんですね。
入っては降るけどそれ以上は入ってこないということですかね。
降るは雨だけですから。
水路があるから必ず流せない。
大水性大気があれば2日3日淡水状態何度もない。
環境にできるだけ影響を受けるけどこちらで調整しやすいということですね。
そうですね。
暖化は我々農家としたら身に迫る危機ですからね。
この雨の降り方、これをそのまま昔の方法でやってていいのかという危機感がめちゃくちゃ感じますね。
12:08
将来北へちょっと移動せなあかんかもしれないというリスクをね。
香川ではもう無理やでっていうことが来るかもしれないですもんね。
何の話だったっけ。棚の話だよね。
棚の話であっちこっちに行っちゃう。ごめんね。
ただ水田転換で棚で立てるのも簡単だし
撤去するのもあるいは回収するのも形を組み合わすのも
基本的にタイプだからもう柱立てて間つないで独立して立ってますからね。
墨の柱のこともいらないしということで
多分女性の方が5あるぐらいだったら
多分始動さえあれば1日で切れにできるようになる。
1日いたら最初慣れるようになるからね。
初めてはもう2日3日かかるでしょうけどね。
釣り棚、今ちょっと畑見せてもらったら釣り棚になってるじゃないですか。
キウイの枝がある一点に向かってみんな上へ上へ上がっていってる状態なんですね。
テントみたいな感じで。
あれはどういう理屈ですか。
キウイってアサガオと同じで巻きついて育つじゃないですか。
だからヒモとか何かに巻きついて上へ上へ伸びますよね。
結局来年種枝に使う枝を上空に這わす。
それは真ん中にポールを立ててその周りに四方八方にヒモを張って
そのヒモに来年の枝を上へ上がってね。
水平の枝は今年実がなってる枝。
水平の枝は元から全部切っちゃう。
だから実がなってる枝は元から切る。
実がなってない来年の枝は下がさっぱり切って片付いたらクランプを緩めて
ウェリっていうやつを下に下ろして
これでテント状になってますよね。
あれインディアンのテントってTPって言うんですよ。
今もインディアンで言う状ちょっとまずいかもわからないけど
三角のほらテントをやってるみたいな。
円柱というか。
TEPEって言うんですよ。
TP下で。
TPに向けて上がってる枝をクランプ緩めて下を下ろして
上でぐちゃっと固まってるやつをサルピポ切って
櫛で溶かすように80cmとか60cmとか1mとか変種によります。
それに水平に配置すると
真上から見ると恐竜の背骨が主身。
背骨が成り枝になる。
めちゃくちゃ簡単ですよね。
15:01
僕らが選定で岡田さんも今年やってもらいましたけど
めちゃくちゃ時間かかって悩んでやってるのが
ほぼ一瞬で終わってしまうっていうことですよね。
そうですね。
判断が標準化されると。
そうですね。
これがいい方法だと思ってますね。
相当省略化できて効率化できて
ちょっとやってみたい。
ここを切ったらいいっていうのが選択肢がないんで
マニュアル化しやすい。
巧みの技を否定はしませんよ。
だけど果実を管理するために
その選定だけでコントロールしようと思うと
すごく難しいですよね。
もっと標準化していって
一定の型に入れていく。
そこでより分かりやすくする。
その空いた時間を木を向けながら
木の健康状態とか葉の状態とかを観察していく。
平面にある葉っぱと上に上がっている葉っぱで
立体的に葉っぱが合成していて
AIとかで大体の数量を調べて
光合成の光の量も測定できて
標準化できていくということですよね。
一定安定した進出を保った木を作っていける可能性が高い。
いやーすごい。
だから僕らは職人肌なので
山の斜面で自分のこだわった選定で
木ができたって言いたいけど
それから安定した品質を作っていけるというのも
チャレンジしていかないといけないなという気もしているんですよね。
それを両方やっていきたい。
僕らは葉坂行きの人間なんです。
そう学んできたんですけど
やっぱり環境が変わってきて
その考え方が崩れてきているんですよ。
雨やいろんな環境の状況によって
傾斜でも品質がいいものができるんですけど
できなくなりつつあるというところもあるので
新しい考え方を入れていきたいなと思っています。
そうですね。
さっき標準化と言われていますけど
日本の産業そのものが直面する大きな問題でもあるんですよ。
日本はものづくりの国だとか
職人の技術がすごいんだとか言うけども
職人の技術はついにつながっていますか?
例えが悪いんだけど
回転寿司でシャビロボがバンバン握って
百数十円でお寿司が食べられる
これの実現のために
職人技を標準化していって
機械に置き換えていったわけでしょ。
18:00
全員が全員銀座の数万円の寿司屋で
食える状態じゃないじゃないですか。
そこはうまいよ。
うまいけど
それが産業になるのと。
その銀座の高級寿司屋が
各スーパーに一軒ずつ標準装備がありますって
ないじゃないですか。
安かろ悪かろと言ってるわけじゃないけど
次の世代に技術を渡すとか
その時に分かりやすく伝える。
理解してもらえるんです。
俺の後ろを見よったら
10年したら分かるようになるんじゃなくて
分かりやすく、数字とか
考え方とか、絵とか
で、分かってもらって
まず80点ぐらいまでは誰でもいけるよ。
95点までは
本人のセンスだけでよ。
っていうようなことにならないと
次世代いなくなりますよ。
そうですね。
伝統工芸っぽくなっていくって感じですね。
ショックの数字を一つ言いましょうか。
私現役の時に
香川県とかの農家さんの
全農家、果樹農家ですけど
アンケートして
その時に年齢とか後継者のありなしをね
調べたんですよね。
2000年頃だったかな。
その時の年齢を
古法と分析って言って
人工統計学の書法で見ると
2033年にね
香川県の農家人口
果樹の農家人口ゼロになるんですよ。
33年ですか。
あと10年。
減っていくカーブがあるじゃないですか。
私とかあなたが
何年まで生きるか分かんないけど
統計で1000人の人がいれば
そのうち何人はいくらまで死ぬとか
生きるとかっていうのが平均4名とかね
いろいろ保険の数字もあるじゃないですか。
2035年にゼロになるんですよ。
それから以降何回か農業センサスの
具体的な事実の数字が出てるんですよ。
それを見るとゼロになる傾向曲線が
より早まってる。
今のところ最新のセンサスのデータを見ると
2033年にゼロ。
実際そうならないですよ。
だって宮山頑張ってるし。
カジキ運動士から生存でもいるから。
でも60人くらい。
当時4,000から5,000人いた農家が
2037年にはこのまま言うけど
60人くらい。
なると、もうクジラの世界ですよ。
私、昭和31年生まれて
小学校の時のクジラ肉を食った時もありましたけど
今はクジラ、もう食える状態じゃないですよ。
日本の果物がクジラ肉になっていいの?
21:00
これまずいですよね。
で、弘前で
リンゴ産業イノベーションセミナーの
講義をここ5年間ずっとやってるんですけど
弘前の市役所にそのデータを見せてもらって
向こうの農家の
そうすると、弘前もね
2033、2034、2035くらいでゼロです。
日本のリンゴの4分の1は
弘前市だけで作ってるんですよ。
大産業ですよ。
でも平均年齢とか、あと見るとそんな感じ。
そうすると、弘前だって
コンビニだろうか、石化所だろうか、
ダンボール会社だろうか、
一般のお店だろうか
全部そのリンゴ産業がベースになっていますからね。
それが無くなると
もう地域壊滅するわけですよ。
かかる火どころじゃないですよ。
ダメージはね。
そういう皆さん方が気が持って
どうにか反転構成したいということで
いろいろスマート農業で
Googleグラフ使って
剪定を分かりやすくしたりとか
いろんな技術を今やられてるわけです。
とにかく俺の背中を見て
石の上に15年頑張っていれば
どうにか分かるんじゃないかって時代ではない。
それだけ確かで
水田で、山田で
儲けがプチ出る
面白い作り方に
ぜひやれるっていうのは
めちゃくちゃ現代性があるっていうか
時代性を感じますね。
やってみた。やりましょう。
やりましょう。
応援します。
ありがとうございます。またご指導お願いします。
僕らはどっちかというと
銀座寿司屋になる方向に行きますけど
高山さんは100円寿司の
オーナーになる感じで目指して
目指して寿司郎
目指して浜寿司
越えろ
寝てる蔵寿司
それを僕ら三山のキウイが両方
ホールディングスしてると
三山ホールディングス
目指していこうかな
面白いですね
僕もちょっと楽しみですね
いろんなことやってみたい
絶対に有りの人になりますよ
これはね
そうですね
だから誰でも見に来れる畑を作って
その横に宿泊施設も一応常備するんで
遠くからでも来れるような状態にして
僕らの現状の畑見ながら
新しい取り組み見ながら
みたいなことが紹介できたらいいなと思って
僕らって失敗例がすごい多いんで
失敗例の紹介がすごくできるっていうのが
僕ら無理だっていうのは
言ったのは清田さんなんで
そうなんですね
24:00
こんだけ失敗してる人はなかなかおらんっつって
それは無理にしていいって僕らは
でも失敗例はね
実はものすごく大事なんだよ
最近だったらキャットGPTとかあるじゃないですか
生成AIっていうやつね
あれでもね
皆さん方多分聞きたいこと
あれにログインしてから行くと
それなりの答え返ってくるでしょ
あれそれなりの答えしかないんですよ
結局何でかって言ったらね
コアな経験とか
ネゲティブな失敗例とか
それなりの勉強させて
それで失敗しないためには
こんなことっていう答えは出てこないんです
なぜかそんなことなんか勉強できないから
大事なのは失敗例です
こうやったらうまくいかない
じゃあそうやらなくてうまくいくからとかね
そういうものを事前に学んでいったらいいなと思う
AIもどんどん良くなってるから
その失敗例もね
ぜひテキストにして機械に生ましていくと
そのスピードがすごいですよね
僕らもこの失敗例をどんどんキャットGPTに入れていったら
どんどん勉強して上がっていくってことですよね
そうですね
そのスピードはすごそうですね
今ラオスでそれやってます
それっていうのはどういうこと?
会社と組んでですね
AIの会社と組んで
ラオスで日本でうまくいかなかったこととか
ラオスの市場条件を入れてみると
この作品はここで失敗するんじゃないかとか
どんどん学ばせて
関係する文献とかも学ばせて
あるいは質問
ここでこんなもの作りたいけどできるかなって言ったら
無理ですとかね
あるいはここでここに注意してください
ここにたぶん落とし穴がありますから
ここに注意してくださいっていうのが出てきたら
いいなって思いますね
なるほどね
ちゃんと本当に生成AIは良くなりました
そうですね
私らの世代は失敗を実際にして入れていけるというか
元になれる世代ってことかもしれないですね
失敗を経験しているのは僕らだけですか?
実際に失敗をしてきた人たちみたいな
私らは失敗せずにやっていくっていう
なるほど
めちゃめちゃつらい世代じゃないですか
失敗ばっかりして
いやいやいや
その前の世代はもっとひどかった
確かに僕らも師匠には
自分がしてきた失敗をさせないようにって教えてもらいましたからね
それこそ水田天下の失敗をされている世代だったわけですからね
そうそうそう
僕らは学んで今からまた再チャレンジする
専門的な言葉でいうとスパイラルアップって言葉があるんですよね
螺旋的な向上
おじいさんとかひいおじいさんとか
失敗例を学びながら上あがっていくんだけども
27:02
条件とか気象条件とか世の中とか全て変わるじゃないですか
だから同じ失敗をしないようにしているけど
次の別の失敗をするんですよ
なるほど
必ずそんなに世の中そんなに甘くないんですよ
だからいろんな失敗を経験しながらもまた新しい条件が変わって
そこに対する変化力だったりとか
対応力っていうのを我々は高めていかなかった
それも考えていかなかったね
リスクというか予測もしていかなかった
そうですね
私しゃべりすぎてきた
すごい
これは英会員になっている
以上でということでありがとうございました
ありがとうございました
今日はスウェーダさんの畑を見せていただいて
スウェーダさんはスウェーダ農園でいいんですか?
スウェーダ農園
スウェーダ農園の畑を見せていただいて
スウェーダさんをゲストにお招きさせていただきました
ありがとうございました
ありがとうございました