1. アキツヒミツキチ ー秋津秘密基地
  2. 第99羽:『みずいがデザインに..
第99羽:『みずいがデザインについて能書きたれてるよ!』
2026-07-12 1:11:29

第99羽:『みずいがデザインについて能書きたれてるよ!』

絶妙に美味しくない鯛焼き店開業直前の追い込みで沙風が不在の中店のロゴやらカードやらを作成してみずいが何やら偉そうに能書きを垂れてるからみんな聞いてな!


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サマリー

このポッドキャストでは、絶妙に美味しくないたい焼き店の開業準備中の坂瀬氏が不在の中、泉みずい氏が店のロゴやカードのデザインについて熱く語ります。みずい氏は、デザインの現場で叩き上げで学んだ経験から、ロゴレギュレーションの作成、フォント加工、CI(コーポレートアイデンティティ)の重要性について解説。デザインの基礎知識がない状態から新聞広告や専門書、雑誌などを参考に独学で知識を深め、「シュッ、ジュー、フク」という概念や、デザインにおける構成、色使い、文字配置の理屈とセンスの融合について詳しく説明します。 特に、ラフ案作成の難しさや、顧客の要望に応えつつ自身の個性をどう反映させるかという葛藤、そしてデザインが完成し、顧客から「これでOK」と言われた時の喜びについて語られます。また、名刺、チケット、大判プリント、卒業アルバム、冊子、カレンダーなど、様々な印刷物の制作経験を振り返り、特に冊子制作や広告ページ作成の苦労、そして特殊インクや特色、CMYK、フォントの選び方、印刷機による違いなど、デザインと印刷の技術的な側面についても掘り下げて解説しています。 さらに、デザインの価格設定の難しさや、顧客とのコミュニケーション、修正対応の経験談も披露。良いデザインとは何か、ターゲット層にどう響くか、そして作り手の意図と受け手の解釈のずれなど、デザインの本質に迫る議論が展開されます。最終的には、道行く看板や雑誌の表紙など、身の回りの印刷物を見る目が変わるような、デザインの見方についての示唆に富んだ内容となっています。

絶妙に美味しくないたい焼き店開業とデザインの始まり
アキツヒミツキチ。この番組は、坂瀬プラス、泉みずい、塩水の3人による、ゆるくて不当に、皆様の時間を浪費する、ファミレス系、たつらんポッドキャストプログラムです。
坂瀬くんが、この収録をしてる時は、来月の開業に向けて、今ちょっと追い込みに入ってるんで、今回は不参加ってことなんだけど、
絶妙に美味しくないタイヤキヤが、7月オープンになって、昨日ちょっと話してたんだけどさ、メニューを考えてる時に結構、奥さんからダメ出しを送られてたらしいのよ。
美味しいからダメっていう。絶妙に美味しくないといけないんだけど、そこら辺のラインを決めるのがなかなか難しかったらしくて、何とかオープンには間に合わせそうになったらしい。
今やってる本業をしつつ、スタッフの募集もやって、スタッフはもう決まってるらしいので、あとは本当に追い込みっていうので、今後奮闘してるんで。
オープンしたらさ、坂田君の指名を変えてみない?店長とか先生とか。
アメイジングじゃダメなの?
アメイジングにしようか。
アメイジングにしようかって時々私が呼んでるので、アメイジング先生。
アメイジング先生にしようか。
二足のわらじだね。
開業するにあたってだ。
ロゴレギュレーションとデザインの基礎知識
俺は今は箱部屋やってるけど、それより前は印刷業界におったわけでさ。
ロゴマークやら印刷物の一部をお手伝いしたわけなんだけどさ。
いろんな人の関わったりとかもありましたからね。
初めてロゴに関してはロゴレギュレーションっていうのを作ったのよ。
何ですそれ?
ロゴレギュレーションっていうのが会社とか企業のマークってあるじゃない?ロゴマークとか。
会社の名前が英語であったり日本語であったりさ。
なんちゃら株式会社とかキリンとかアサヒとかさ。
ああいうのロゴタイプって言うんだけどね。
そういうやつの使うためのルール。
ルール?
ルールブックだね。わかりやすく言うと。
仕様書だっていうのを初めて作ったわけですよ。
このレギュレーションのやつっていうのがテンプレートがあるようじゃなくて
どこまでやるかっていうのが実は結構苦労したのよ。
いくつかの候補の中からっていうわけでもないんだね。
マーク自体はもともと彼がイメージしてたものがあったわけよ。
それをブラッシュアップしたのと
それ以外には俺の方で雰囲気を変えてみたりだとか
いろんなパターンを出して最終的に
彼がいいと思うものを
そう、選んでもらって
で、ロゴタイプ、店名だね。
今回で言うとこの絶妙においしくないたい焼き屋っていうやつも
フォントは使ってるんだけどそのフォントをさらに加工してる。
すごいね。
一部加工してオリジナル風にしてるみたいな感じね。
みんなよくやってることなの?
言い方としてはCIってコーポレーションアイデンティティって言い方もするんだけど
特に大きい会社とか全国にも知られてる会社ほど
書式も含めて統一ロゴとかマークの使用ルールを決めるのよ。
でないと好き勝手にやられちゃうと困るわけですよ。
なのでこういう使い方はしていいけど
このルールの中で作ってください。
使ってくださいね。
なんとなくわかってきましたよ。
デザインの独学と「シュッ、ジュー、フク」の概念
それに関しては後で裏の方でこういうやつだよっていうのをお見せするから
そういうのもあって
久しぶりにデザイン、印刷屋というかデザイン屋というかだわけなんだけどさ
あとはカードも作ったけど
こいつ自身はもともと理大に行ったわけでもなく
デザインの専門学校行ったわけでもなく現場で
そうね。叩き上げって感じだよね。
半下作ってる印象があったね。
もちろん半下も作ってたし
何が大変ってデザインのデーがわからないところから
なるほどね。
結果どうなるかっていうのが
何だろうこれは
印刷してみないとわからない的な?
あるし
例えばチラシ一つ取っても
いろんなチラシがあるじゃない
ありますよ。
スーパーのチラシにしても
不動産のチラシにしても
いろんなデザインのチラシがあるじゃない
あります。
デザインのデーがわからなかったところって
例えばマンションとかさ
そういう文庄マンションを販売しますっていうチラシを並べてみたところで
何画像違うのっていうのはわからなかったんで
どれも一緒やんって
私から見たらますますそうですよ。
いろんな企画があるわけじゃない
企画もそうだしね
デザインの取り方とか配置とか
配置もそうだし
色使いもそうだし
置かれる文字とか
使われてる画像とか素材のチョイスだとか
大阪規定から印刷屋に入ったので
そうだったよね
大阪が来たのが全全職の時代で
そこから全全職と全職と
共通するのが店舗を持ってたのよ
店頭でお客さんと話をして
ヒアリングってやったね
向こうのこういうの作りたいっていうイメージで
作っていくんだけど
最初はとにかくわからない
勉強してるわけじゃないから
最初の全全職の時代に
そこの社長に
とにかく新聞の広告を見ろって言われたのよ
で、仕方なく新聞を撮ったわけですよ
広告目的で
でも最初は並べて見比べても
何が違うの?っていうとこから始まったわけですよ
それだけじゃわからないから
本屋行ってデザインの基礎的な方を買ったり
勉強したわけですね
ネットでその頃からDTP寺小屋とか
DTP業界の掲示板なり
情報収集して
あとは配管しちゃったんだけど
DTPマガジンっていう
DTPマガジンを毎月買って
立ち読みも含めて
どっかブックオフ行って
古本を書き集めたり
っていうので少しずつ分かってきたわけですよ
少しずつ分かってくると
電車の中の中摺りも気になりだすわけですよ
いいですね、プロっぽい
それに至るまでにもう半年とか
勉強した結果色々だんだん見えてくるものが
勉強してるうちに分かったのが
シュー、ジュー、フクっていう概念があるのね
シュッとなるもの
ジューっていうのが月双方の
その次は
フクっていうのがあって
シュとジューっていうのは
シュっていうのは特に何を見せたいのか
何を表現したいのか
何を見てほしいのかっていう
一番前面に出したいやつ
例えば不動産とかのやつだったら
家を売りたいわけじゃん
そうなるとそのシュになるのは
例えば画像だったり
マンション名だったり
売りにしたいものを全面的に出して
ジューっていうのが金額だったり
どこにできますよとかっていう情報だったり
次に見た人が考える部分だよね
これはかっこいい建物だってなった時
次に値段はいくらなんだってなってくるわけ
そうね、価格もそうだし
このマンションはどこに建ってるのっていう
レッジとかね、駅からどれくらいかとか
服っていうのが細かい説明だったりとか
さっきの不動産でいうと
これは販売してる会社
どこの不動産屋が売ってますっていうので構成していく
周辺環境とか注意点もそこに入ってくるからね
隣に鬼ババが住んでますとか
そういったことを記載していく
鬼ババ住んでるのはさすがに書かないけど
あったとしてもちっちゃくちっちゃく
虫眼鏡でよく見えるぐらい
後でも見えないようにね
書いてあったじゃないですか!鬼ババ住んでるんですよ!
っていうのが徐々にわかってくるんですよ
ラフ案作成の難しさとデザインの構成要素
それがわかってくると
最初に勤めてたところは
個人経営の会社とかお店とかもあって
お客さんが?
そうそうそう
今度喫茶店開業するのでそのチラシを作ってください
そこまで大口ではないっていう印象だね
そこでヒアリングで
いつオープンでどういう業種でどこでやるのとか
特にオープンだったらオープン記念で
なんかおまけをつけるなとか
チケットを入れるとかどうかとか
そういう話を
あともう一つはモノクロ
いわゆる単色だね
単色で印刷をするのかカラーでするのかとか
そういうのを聞いてラフを考えていく
知識がだんだんと形づけられていく
そのラフで悩むのよ
組み方は無限にあるだろうしね
単色だったら単色で墨一色でやるのか
例えば赤色でいくのか
茶色にしてほしいのかっていうのも
よくあるよね
2色で印刷だったら
どこに何色を使うのかって
割り振りも含めてラフを考える
このラフっていうのが一番難しくて
要はゼロから1を生み出す過程において
漫画描くときのネームと一緒で
どういうコマ割りで
どういうキャラの表情はどうするのか
向きとかっていうのと一緒で
それ次第で
最終的な仕上げとかは
技術があれば結構できちゃうけど
ネームとかがやっぱり
漫画で物語の流れを作っていくとか
読者にどう見られていくとか
目線誘導もそうだし
それと同じことが
印刷物の上でも練り上げられていく
イラストだったら
どういうポーズで描くかとかあるじゃない
どういうポーズにするとか
っていうのが一番大変なところで
ラフっていうのも
デザイン会社とかによっても
全部描き方が違う
さっき言った
集中複っていう要素以外は
もうそれぞれのデザイン屋とかの
考え方とか方針によって
センス
培われてきたノウハウとかだよね
そうそう
食い物みたいな感じだね
それもあるし
デザインっていうのが
センスの部分と
リズメの部分
文字を配置するにしても
なぜこの大きさなのかとか
なぜこのフォントを使うのかとか
デカすぎても見にくいし
ちっちゃすぎてもわからないし
このサイズが一番目に
つきやすいですよっていうのは
統計の部分でもあるだろうしね
お店のイメージがあるじゃない
例えば
喫茶店のチラシを作るとして
日の当たるテラスがあって
ゆったりとした時間を
味わってほしいな
っていうイメージがあった時に
それに見合うようなフォントは何だろう
っていうのを探すわけです
背後に自爆レイガーみたいな
フォントで出されちゃう
おかしいし
民調帯でもちょっとおかしいでしょ
じゃあ丸文字とか
バルポップ帯かって言われると
またそれも違うんだ
それもお店の
洋風なのか洋風なのかでも
また違ってくるわけだから
そういうところの理屈の部分と
その一方で
構図的なもので
ああしたいこうしたい
こういう雰囲気が
ドーンとかガンとかバンみたいな
本能的なセンスの部分
っていうのがイリミネート
お客さんがあってのものなので
顧客の要望とデザイナーの個性の融合
お客さんの要望に答えなきゃいけないわけじゃない
もちろん
デザイナーの
俺の好みですを
ドーンとも出せないわけですよ
でも作り手としては
俺の好み出したいわけじゃない
俺はこういうデザインをしたいんだ
ってなるけど
それを前面に出しすぎると
構成で見せた時に
いやこれちょっと違いますってなるのも
それはそれで揉めるわけじゃない
自分が好きなイラストを描く
どれであれば
俺様が丸々出せるわけ
依頼されてるわけだからね
依頼主の希望通りのものを作る
この漫画のこのキャラクターだけど
こんな感じで描いて欲しいって言われたら
一応それに沿うような形にはなるじゃん
でも原作丸々の絵を
そのままそっくり模写するわけでもないわけじゃん
それは俺が描かなくてもいいよねって
なっちゃう
でもそこで俺の味を出しつつ
原作の雰囲気も壊さずに
お客の要望に応えるみたいな
っていうところの攻め合いの結果
こんなの描いてみましたけどどうですかって
ヒアリングが大事なんだね
そうそう
ラフ描いて
それをイラレで
具現化していくわけじゃないですか
具現化していくと
だんだんずれてくるんですよ
やっぱりどんなイメージって
結構美化されてる部分があって
我々的に言うと
ラフ画が一番綺麗っていう
線画にすると
見られる線が
脳が保管できない一本の線になっちゃうから
イメージしてると
あれなんかパッとしねえな
っていう風になるっていうのはあるね
思ってたと違う
ってなってくるんで
それを修正もしていかなきゃいけないわけですよ
ある程度調整合わせじゃないけども
要はバランスもあるから
薬1個でも印象変わったりするから
とりあえず書工のやつが出来上がりました
お客さんに見せました
一応お客さんの方でも
ある程度美化されたイメージがあるから
実際に見た時に
ここら辺もうちょっと
こうしてほしいとか
ああしてほしいとか
釣り合わせをね
そう
してようやく
このデザインでオッケーです
で印刷にかかるやつなんだけど
名刺、チケット、大判プリントなど多様な印刷物制作
これが自分で
デザインの例が分かるようになるまでに
半年一年
でもそれって結局やっていかないと
分かんない部分があるよね
そう
でチラシ以外のものも
当然お店なので
やってたわけですよ
名刺とか
もちろん名刺はがきで
クーポン
チケットだね
チケットもやってたし
前々職の時代で一番大きかったのが
大判プリントで出すやつとか
1回だけ大弾幕
2メーター40くらいの
デカいね
もやったし
それからカレンダー
カレンダーといっても
日めくりとかじゃなくて
A3に1年分のカレンダーと
真ん中に
確か幼稚園か保育園だったか
1回壁にベチャって貼っちゃえば
オッケーだっていうような
うちの店長にも貼ってるやつね
そういうやつとか
あと幼稚園の卒業アルバム
サッシモンだね
幼稚園の卒業アルバムもやったし
それから民謡大会のプログラム
冊子とかもやってたのよ
当然時期になると年賀状もやってたし
大判プリント系は
それはそれで大変
デカいものに対して
それを全部埋め尽くすわけではないので
そこで重要になってくるのが
文字の大きさもそうなんだけど
余白
デカい方が逆にさ
余白の重要性っていうか
何を載せたいかっていう
一番デカいものにしたい
目立たせたいっていうのがあるから
分かりやすい表現とかが
必要になってくるんだろうね
大判例の比較的簡単なポスターだったり
店にあったやつは
モノクロでしか出せないので
出せるものは限られるんだけど
大弾幕なんかは文字しか入らないけど
左右の余白とか
天地の余白
デカきゃいいってもんでもないし
かといって余白を取りすぎると
逆に読めなくなっちゃうし
バランスの難しさ
どこに一番目が行くかっていうのもあるしね
どこら辺に貼るんですかっていうのは
一応聞いた上で
なんとなく
たぶんこのぐらいであろう
っていうので作ったりました
それはそれで難しかった
一番ヤバかったのって何だった?
一番ヤバかったのはやっぱり
冊子
民謡大会毎年やってたので
幼稚園のやつも卒園生のやつも
毎年子供たちのやつが
全部内容違うし
民謡大会もプログラムの内容が
毎年変わるので
前任者がもともとテンプレとかやってたから
テンプレになるものは置いてあったわけです
置いてあったけども
事細かな仕様を聞いてるわけではないから
実際に残ってるデータを見て
参考にしてっていう感じになるわけよね
そう中身を書いていく
当然冊子とかは一応フォーマットがあって
そのフォーマット内に収めなきゃいけないので
当然1ページの中に入る文字数とか
内容って毎年違うから
その都度中身のレイアウトを
組み直さなきゃいけない
向こうも向こうでね
前任前前任のイメージがあるわけだから
それも激しく崩すわけにもいかないし
そうっていうので結構
それはそれで大変だったし
そのプログラムに関しては
共産の会社
冊子制作と広告ページ作成の苦労
要は広告のページがあるので
その広告も作ったりするわけ
どれくらいの時間かかるの?
あれはね1週間
他の仕事もしながら
そいつを作んなきゃいけなかったので
初行まで2週間もらったのかな
何が大変かって広告を作るのが一番大変で
普通の仕事やってるようなもんだもん
ずっと共産してくれてる会社は
そのままデータが使えるからいいとして
新しく共産してきた会社とか
この辺は大会の人が
紙には書いてくれるのよ
この内容で入れてください
しかないので
それはもう作る側が
この会社のイメージは多分こうだろうと
ゲロマズ本舗っていう植木屋さんなんですけど
って言われたら混乱するわけだ
そうね
ゲロマズ本舗っていう名前だけど
植木屋っていう業種だから
植木屋の雰囲気でやるかな
植木屋なので民庁ではないから
格号と丸号を使うかなとか
フォントもある程度覚えておかないとダメなわけですよ
このフォントっていうのも
デザインする人に好みがあって
このメーカーのこのフォントが好きっていうのが
みんなつるつると違うんだよね
結構お気に入りのフォントとかあるからね
あるでしょ
民庁だったらこのフォント
格号だったらこれ丸号だったらこれ
会社だったらこれ業種ならこれとか
っていうのがあって
これも基本的に民庁帯は
森沢の留民っていう
フォントの種類と印刷における注意点
格号は森沢で慣れちゃってるのもあるから
森沢の信号
丸号シックが結構2、3種類あって
そこら辺は雰囲気で書いたりとか
いわゆる文字の見た目を地面って言うんだけど
地面の雰囲気によって使い分けはするって感じかな
特に分かりやすいというか
民庁帯は今はあんまりだけど
MS民庁は本来印刷に使うなよってやつなんだけど
MS民庁っていうのは
縦線と横線の太さが大体同じぐらいになってるんだけど
留民っていうのは縦方向の線の下がね
パソコンの表示に優れてるのとか
印刷に優れてるのかっていうのもあるわけだよね
もともとパソコンに標準で使われてるフォントっていうのは
あくまでパソコン内で使うものっていうのを想定してるので
出力して使うっていうのはあんまり想定されてないので
なんだけど職業で触ってる人っていうのはそれは分かってるけど
一般の人ってそれ分からないから
特に店のやつとかでデータ持ってきて出力してくださいって
するとMSゴシックとかMS民庁使われてるやつが来るわけですよ
こっちはだからこれ印刷向けじゃないって言いながら出すんだけどさ
文字の太さウェイトって言うんだけど
ウェイトもそうだしプリンターで出力するのもそうなんだけど
出力をした時に文字が痩せる時があんのね
痩せるっていうのが細くなることを言うのよ
例えばその文字のウェイトはエクストラライトとかライトとかって
すごい極細のやつからウルトラとかヘビーとかの極太
本当によって種類は様々なんだけど
MS民庁とかってライトとか細い系になるので
データプリンターで出力すると文字が欠ける時があるんだよ
本当サイズっていうのも関わってくるので
もともと細い書体を小さいサイズで出すと
どうしたって使いがわが対応しきれなくて書けるとか
逆に太い文字だったら中が潰れちゃって塊になるとか
あるし文字の間の間隔とかも印刷向けとかでやるやつが
調整が効いたりとかベタ打ちって言うんだけど
特に調整せずそのまま文字でバーっと打った時に
それなりのバランスになるように作られてる
それに対して画面上で使うやつっていうのは
画面上で見た時によく見えるように作られてるっていうのもある
それをインサートすると若干ずれたりとか
気にしないと全く気にしないんだけど
即座に抜いてみるとこの時間のこの隙間が
気持ちいいとか
近くないか
例えがおかしいな
ラーメンの出汁がちょっとおかしいから
これじゃないって言ってる?そんな感じ?
変なものに例えるからわけがわからなくなってきたよね
文字に関して言うと手書きとやはり
フォントで出力されたものって文字の間っていうのが全部違う
手書きの場合は人によって離れたり詰めて書くようになったりするじゃない?
でも手書きの場合って詰めて書いたとしても
文字詰めと過読性、デザインのバランス
あんまり見づらさはない
書き手が文字詰めたりするかっていうのを
上手く見えるようにじゃないけど
調整したか意識化かわからないけど
脳内補正がかかったような感じ
破綻しないような感じで見えるけど
フォントで文字を詰めて同じような感じで出すと
すごく詰まった感がある
脳がガッチミチしてるみたいな
フォントを一つにしても文字を広げる、狭める
正体も平体も使ったりはするけど
それもやっぱりやりすぎると見えなくなるし読めなくなるし
過読性っていうのがあるのよ
可能のかに読むって書いて過読
チラシの話にも連動するんだけど
副になる部分、細かい説明とか
別の例えだと契約書の薬缶とかの細かい文字あるじゃない?
思い出した、それも作ったな
薬缶もやったことある
めんどくさそう
めっちゃめんどくさかったよ
あの内容をあの文字の小ささで全部入れていかなきゃいけないんだから
しかも印刷は薄めだし
構成するのも大変だわみたいな
いざ出力してみたらこんなんじゃなかったってなるからね
小さすぎてもダメだし
文字を詰めすぎると読めなくなっちゃう
そこは過読性がないのもダメだし
分かれば分かるほどそういうところが気になりだす
っていうのがあって
社内の中摺りもそうなんだけど
見た時にこういう時間でやってるんだとか
バランス取ってるなとか
詰まってるなと感じたりとか
なんでこれ広げてるんだろうとか
面白いのはデザイナーによっても
その感性が違うので
ある人から見るといい感じに見えるけど
違う人からするとなんか違う
悪くはないんだけどなんだろうみたいな
デザイナーの好みとかも多分あるのかもね
そういうのもあったりするので
大変だったわけですよ
初校OKの喜びと顧客の多様性
面白かったけどね
どんどん成長していく自分が分かるっていうのは
モチベーションにもなるし
一番デザインしてて
ガッツポーズ的なものは
初行でオッケーが出るっていうのが
一番ガッツポーズだったんですよ
お客さんからヒアリングで内容を聞いて
原稿をもらって
ラフ考えて
それをいられで打ち込んで
一応形にして
収録したやつをほっと見たときに
強引じゃないですか
これで言ってくださいって言われたときは
デザイナーとしては
相手が何も考えていない可能性もあるが
その場合もあるし
ドンピシャの場合もあるし
これは気持ちいいね
それは1回か2回しかなかったかな
向こうもさ
自分たちをアピールする大事な場なわけじゃん
チラシにしろ何にしろ
ある程度その人の中でのイメージっていうのが
あるから
全く何も考えていない人と
全然諸葛でいた
一人いた
全部お任せします
プロを信頼してるんだよ
あくまでチラシの裏に
入れてほしい内容しか書いてないやつを
原稿として渡されて
脱だね
個人差は多いよ
それを作り手が
妄想するわけですよ
ラフに落とすために
それを当てはめて
バッと見せた時に
これでお願いします
それはそれでもちろん嬉しいし
事細かにヒアリングして
イメージしてる人も結構いるので
ヒアリングの時に
ここはこういう感じで
こういう色だったらこういう色を使いたいとか
ここはこんな感じで
っていうのはお客さんでも
ある程度イメージできて
雑ではあってもラフを書いてくれる人もいるのよ
そういうのがイメージが
繋がり分かりやすいよね
こういう感じのレイアウトで
どこでみたいな
それをプラスこっちでいかにブラッシュアップするかっていう
それを見せた時に
これでって言われると
やっぱりそれはそれで嬉しいし
一定の見せ所だからね
あればお任せしますって
言われて作ったのに
違うのでちょっと作り直してっていうのもある
じゃあ言えよお前っていうのもあるのよ
お客さんはいろいろいますからね
作り直すこともあるし
半分以上作り直すこともあった
ごめん内容急遽これに変えて欲しいんです
って言うので
追加することもあったけど
項目追加もそうだし
新規の開業で
チラシの下の方に
割引券
クーポン欄みたいなのを作って
っていうのもあったし
構成まで出したのに立ち消したこともあったし
無茶なこと言ってくる人いなかったの?
特殊インク、特色、CMYKと印刷コスト
この部分に擦ると
臭いの出るやつをつけたいんです
一つの例だけどさ
そういう風にした場合に
前もって言うのね
特殊インクはその人用に作らないといけないから
インク代だけでも
こんだけかかりますよ
印刷用のインク缶って
1キロが基本なのよ
でかい缶なんで
1キロの缶を使い切ろうと思ったら
満枚っていう
チラシがいるわけですよ
雨買うときによく思うもん
しかもチラシ全面に
インクを使うのと
一部分だけに
インクを使うのと
手間も違うし
使う量も違うわけじゃないですか
全面使うので何千万枚で
ようやく使い切りました
だとするとじゃあ一部つったら
何億枚すらなきゃダメよ
香料系ってやっぱり
使わないと香りが飛んでっちゃうよね
だから毎日のように
発注してくんないと無理よみたいな
それだけでも
2万とか3万とか飛んじゃうから
特殊系で話せると
じゃあいいですってなる
持ち破りだとすると
印刷のインクってのは
CMYKのインクを基本使うわけですね
それ以外の
ここで再現できないものは
特色といって
専用にインクを別に作るんですよ
もしくは日本だと
DIC大日本域のカラーか
外国だとパントーン
カラーって言うんだけど
CMYKでは掛け合わせでも再現できない
色を扱ってる
イメージの中で
ラメ入りとかそんなわけない
パントーンにしてもDICにしても
何百種類っていう色があるし
要はそういうのを指定してくる客もいるってことだよね
そうそうあるし
金と銀
基本金と銀っての昔からあるので
金インク銀インクってのあるんだけど
特色を使うので
印刷では当然普通にやると上がるわけですよ
特色分を払いたくないから
CMYKで金色を出してくれっていう
これもうあれじゃん
デザインでツヤとかを出せって言ってるレベルだよね
そう
そういうのをはっきり話ししといて
なんちゃってゴールドっていう名目で
オード色系統の
赤みを強くしてみたり
黄色を強くしてみたり
みたいな感じで
雰囲気を出すっていうのとかやったりはしたけどね
それわかるわイメージが
特色関連に関しては結構
個人さんよりは会社
企業の
イメージカラーにパントーン
指定してたりとか
色じゃなきゃダメなんだ
うちの会社は
ロゴのレギュレーション
の部分にもなって
個人はそれがないから
柔軟性は高いわけだよね
個人でもなぜかパントーンなり
カラーチャートの更新と近似色の再現
ディックなりを知っててこうしてくれ
っていうのもあれば
もっとヘンチクで言ってしまうと
マンセルチを指定した人もいたのよ
マンセルチっていうのが
ニット校
日本塗装工業会
建築とか工業用の塗装の
色はカラーチャート
あるあるある
検索したら出てきた
マンセルチで指定した人も
いたのよ過去に
ちょっと脱線するんだけど
ニット校のマンセルチっていうのは
実は絶対値ではないっていうのは
昔から言われてるんだけど
見本帳をディックにしても
パントーニスもそうなんだけど見本帳って
何年間ごとに置き換わってるのね
第何番っていう風に
更新されていくんだけど
更新するたんびに
同じ色番号で
微妙に色味が変わったりとか
色番号が
例えば廃番になったり
逆に新しい色ができたりとか
っていうのもあってくるんだけど
塗装屋もそうだし
印刷屋もそうなんだけど
全てのカラーチャートの
第何番の見本帳持ってるわけじゃないのよ
それこそ年によって
違ってきたりするもんなわけでしょ
年っていうか一定期間だと
例えばお客さんが
ディックのカラーチャートを持ってて
それが第8番って書かれてる
見本帳のやつを
持ってきてこの色にしてくれって
来たとしても
こっち側が8番ではなくて
例えば13番の
カラーチャートしか持ってないとか
になるとその色番号を
見去った時にもずれてるから
そうだろうね
手持ちの中から選んでいくしかないわけだ
で、ややこしいのが
ディックカラーをなんとかCMYKで再現してくれ
っていうのもあるわけですよ
これでCMYKで出せるのって
あくまで近似色なので
あくまでその系統に
頑張ってやったけど
やっぱり色は合わないような
それでも
いやもうこの色じゃ困るってなると
特色のインクを作ってもらう
値段が上がると
1万2万かかるけど
それで諦めるか会社の場合だったら
それをインクを作ってくれる
仕方ないって
印刷する人間はCMYKって別に
特色をすらなきゃいけないから手間が増えるんで
それはそれで嫌だって
デザインとか
データを作った後に
印刷に回す時に
分判って言って
CMYKの
色版って言うんだけど
印刷機による違いと色数の制約
それぞれの色だけを抽出した
版を作るので
印刷機器にセットするための
CMYKプラス
特色用の版も出さないといけないので
さらに手間が増える
新研機だってあるわけだからね
そうで
印刷機もそうだけど
レーザープリンターだったら4色しか出せないので
当然特色は出せないから
4色しかできないけど
オフセット機に関しては
オフセット機の能力次第で
単色しか擦れない
印刷機もあれば
4色機って言って
クソでかいやつだと
それぞれのCMYKを受け持つ
機械が並んでて
紙を通すと一気に4色バッと擦ってくれる
あったりするんだよ
機械に依存するんだね
あれはできるけど
4色機とか持ってるので
大きい所の印刷屋になっちゃう
工場レベルのね
そういう所だと
スーパーのチラシとか
一度に何千枚
何万枚するようなね
だけど
小さい所の印刷屋は
単色の印刷機
もしくは2色機くらい
会社規模で設備投資とか
違ってくるからね
印刷機がしょぼければしょぼいほど
色数が増えたら
その分紙を通していかなきゃいけない
わけですよ
擦ってすぐに次の色っていうのは
当然できないので
インク乾かさなきゃいけないからね
印刷をした時に紙同士がくっつかないように
パウダーっていうのは間に振るのよ
澱粉が何かの粉かな
確かもう薄く
引いて紙がひっつかないように
っていうのがあるので
パウダー振った状態で
一回乾燥させて
その間に機械を洗って
次の色を
セットした後に
擦ったやつのパウダーを
落としてから機械にセットして
次に擦るんだけど
大変なのが剣と合わせ
フルカラー印刷の難しさとモノクロ表現
って言って
四つ角の
角であるやつね
そのやつで剣というのは
位置を調整して
ほしい印刷枚数が
1000枚だとすると
テスト用で余計擦らなきゃいけない
100枚とか50枚とか
その間で
合わせて位置があったら
本番だって
また置いておいて
インク洗ってっていうのを繰り返すから
そこに特色を入れるから
めんどくさくなる
デザイン一つでも
フルカラーはフルカラーの大変さは
もちろんデザインはあるんですよ
フルカラーだからこその
良い面と大変な面
フルカラーだと
CMYKのパーセンテージの
掛け合わせでやるので
5%違うとだいぶ変わる
だけど人間の目って
モニターって
1%とか2%でもパッと見た目変わるのよ
でも
でも実際に
その1%2%の差を
正反して
印刷機にかけると分からないのよ
もう誤差レベル
1%から3%でも人間の見た目には
分かるけど印刷機にかけると分からない
なので
5%単位で区切らないと
差が見えなくなる
印刷では分からない
印刷のオペレーターによって
赤みが強かったり
黄色みが強かったり青みが強かったり
印刷しているその部屋の
明かりの度合いとか
確認は人間の目でやるから
機械の調子もあったり
インクそのものの
ロットによる誤差の違いとか
あるので
それはそれで難しいし
モノクロはモノクロで
モノクロで濃淡を表現しなきゃいけないから
どれを薄くして
どれを濃くしようとか
特に文字だけだったらまだ
極端な話
100%で載せなきゃいけない部分と
太くて大きいやつだったら若干薄くても
逆にそれがアクセントになるし
影として
例えば70%60%ぐらいの
グレーっぽい感じの雰囲気のやつを
配置したらそれはそれでアクセントにもなるから
なるほどね
単色でも色々やりようがあるんだね
難しいのが
モノクロの画像を配置すると
難易度が上がるんですよ
写真になるものが
全体的に暗いのか明るいのか
それはあるよね
それをフォトショーでどう調整するかとか
写真だとね
スクリーントーンみたいになるわけでもないから
濃度調整とかコントラストとか
印刷かけた時に
どう出るかとか
分かりやすく見やすくっていう部分で
調整していかなきゃいけない
高性能って言い方もあれかな
画像の質とモノクロ加工の難易度
写真画像のレベルが高いと
モノクロにした時にも
結構くっきり残りやすいけど
画像のレベルが高いってのは
要はプロが撮ったようなやつ
なるほどね
プロの人が撮りましたっていうのと
そこら辺のおっちゃんおばちゃんが携帯で撮りました
っていうのと全然違うわけですよ
なるほど
そうなると実際にデータを起こす
オペレーター側の調整の手間も変わるわけですよ
くっきりはっきりとファインに写ってる
写真を加工するのと
ピンボケになってる写真を
加工するのとは当然違うわけです
シャープに写ってるものを
ぼかすのは簡単にできるんだけど
ぼけてるものを
シャープにすることは
ほぼ不可能なわけですよ
モノによっては補正かけて
なんとなく
そっぽくなるけど
ぽくはなったかなーだけど
でもそれすごくわかるね
それのひどいやつになってくると
どっかのウェブサイトの画像を
そのままコピーしてきたやつを
よこしてきたりとか
そのままコピー用紙にプリントアウトしたやつを
持ってきたりとか
レタッチした方がまだ綺麗になるのに
むしろその画像を直接下さいっていうのも
あったりする
だからそういう加工も
テクニックっていうのは生まれてくるわけですね
モノクロから
2色印刷の組み合わせとファミコン時代の制約
2色にした場合
2色も組み合わせが
無限にあるわけですよ
黒と
赤だとか黄色とか
緑とかってのもあれば
紫プラス茶色とかさ
チラシのイメージもあるし
紙も
白い紙を使うのか
色上質っていう
紙質もね
こじゃれた喫茶店で
白い紙に
茶色にするのと
ライトブラウン
クラフト紙とかああいうやつの
明るめなやつに
ダークブラウンとかで印刷するのって
雰囲気出てちゃうよ
だからそういうのもあるし
そこにさらに1色足すってなると
じゃあどういう風に色を分けるかとか
画像が入った場合に
その2色を
掛け合わせた画像を
どう作るかとか
フルカラーよりなんかめんどくさそうな
色数に制限があるからこそ
難しいっていうのもある
ファミコンを思い出したの?
初期のパソコンとかね
7色しか使えないやつで
どうフルカラーっぽいのを表現するか
色んな色のドットの
網目にして色変えたりとか
色々工夫してたよね
それも印刷もそうで
2トーンでやった場合に
どういう2トーンにするかとか
先方から指定があった場合には
この色を使ってネットがあった場合は
それを元にして考えなきゃいけないし
そうなると
赤と黒の掛け合わせ2色の場合
画像の赤と黒の
割り方をどうするかとか
はもう
自己作工だったね
その当時の他のDTP
やってたデザイナーとかも
ネット上で
俺はこうやったとか
成功例とか失敗例とかも
含めてあったりして
そういうのも参考にしながらやったね
お客様のお呼び出しを
塗装業とシルク印刷の経験
申し上げます
消防署の方からお越しの
秋津秘密基地様
お伝えしたいことが
ございますので
総合窓口まで
お越しください
こっちの東村山でやってたことと
大阪でやってたこととって
どれくらい差があったのか
その時の経験が役に立ったのか
あるだろうし
印刷屋に来たのは
大阪来てからだからね
東村山の時は
塗装屋だから
塗装屋で
シルクもやってたから
なるほどね
塗装の場合は塗装で
2色塗るにしても
下の方を塗ってから上の方を塗るとか
マスキングをするにしても
どういうマスキングの仕方をするか
だったりするので
シルクはシルクで
2色塗りとか3色塗りするときは
剣と合わせとか大変だったのを覚えてる
イメージ的に
似たようなのかなと思ってたけども
意外とずいぶんやってることは
違ってたわけだね
印刷業界に入って
デザイン理解の深化と解像度の向上
覚えたことはたらふく
本当に
デザイン
ふとした瞬間に
デザインっていうのが理解できて
チラシなりなんないみたいなときに
あーなるほどそういうことか
そういうのもよくあるよね
仕事やってると
そういうのが目に止まるっていうのはあるし
俺も昔
穀物やってたじゃん
お蕎麦なんだけどさ
上りが立ってるとどことこさんの蕎麦とか
2×8だ10割だとか
そういったところに
目がいくようになるんだよね自然とね
面白さでもあるんだけどさ
なんていうか
本当に理解できた
理解できたよっていう範疇に
入ったときの瞬間みたいな
今までわからなかった世界の解像度が
どんどん上がっていくわけだよね
今までぼんやり見えてきたものが
良いデザインと悪いデザインの教え方
よりシャープに何が書かれているか
イメージできる
前職時代に
アルバイトで
いっとき梅田でデザイン学校の
非常勤講師を
していた女性が
おったのね
あなたがしてたわけじゃないよね
びっくりしちゃった
その女性と
デザインについて
話をしたことがあるんだよ
雑談的な感じでね
学生に
デザインをどう教える
の教え方みたいな
話になって
その女性
マイマイが
教えられてたのを教えた
いいデザイン
上質なデザインだけを
教える
食い惚れると
うまいものしか食わせないぞ
うまいものだけ食って舌を覚えろ
味を覚えなさいとか
いいデザインだけを
見せて覚えて
こういうのを作るんだよ
こういう風にしていくんだよ
俺はいいデザインと
悪いデザインを両方
見せて
どう違うのか
っていうのを覚えさせる
っていう考え方だったの
その方がいいんじゃない?
いいものを食わすっていうのは
早いのよ
余計なものがないから
俺の考え方っていうのは
いいと悪いの差は何
っていうのを考えないといけない
その方がより
デザインの本質を理解できる
なんだけど
二つ共通することがあって
例えば一流のデザインと
二流のデザインの境界って
何?ってなると答えが出ない
それはね
主観っていうか個人個人の
見方になっちゃうのかな
どこで取るかだよね
デザインの本質とターゲット層への訴求
一人の人がズボン抜けて
これ最高って言ってるんだったら
その人にとっては最高かもしれないけど
他の人にとってはそうではないわけじゃん
だから結局より平均的なものになっていっちゃうのかね
それが難しいとこで
いいデザインと悪いデザインに関しては
悪いデザインは何が悪いのか
説明できるわけですよ
逆に言うと文字がデカすぎるだとか
読書がないだとか
チラシで言うところの
いわゆる動線だわな
動線がないとか
伝えたいことが点3点してるし
チグハグだしバラバラだし
ミキミキすぎてわからない
それに対していいデザインっていうのは
こういう動線があってこれを訴えて
っていう風に説明ができる
いいデザインだけを出しても
一流の人と二流の人の
チラシなりデザインを見せて
じゃあこれの違いを述べよう
って言われたときに答えられるか
ってなると難しいわけですよ
それこそ二流のデザイン
いいと思う人もいるし一流のデザイン
嫌いっていう人もいるかもしれないし
わからないっていう人もいるわけで
私には同じ字しか見えません
っていう人もいますし
デザインって難しいよねっていう話を
雑談じりで
話してても
デザインの求めるところって
でも私もデザインなの
でもわからないような人間ですけども
ターゲット層にどれだけ
刺さるかっていう部分が
コアなんじゃないかなっていう部分もあるんだけど
テレビCMなんかと一緒で
企業とか売りたい側は
こいつを売りたいっていうのが
売り手ははっきりと明確になってて
それをお手伝いするわけじゃないですか
映像に
具現化したり
印刷物として具現化したり
理体物もそうだけど
でも作り手は
これが売りたいこうです
じゃあここを目立たして
これを手に捉えてこうしましょう
出したとしても受け取り手が
その通りに受け取ってくれるとも限らないよ
チラシ一枚にしても
一流のデザイン事務所が
作ったチラシよりも
それこそは
ドンキーの店員じゃないけど
アルバイトの店員が勢いでガッと作った方が
目に止まって分かりやすくて
受取店員は直接入ってくるってこともあるから
難しいよねっていう
本屋のポップ書きっていうの?
あれもそうだよね
あれは本屋っていう特殊な環境ではあるけど
作った人が
この本のどこを売りたいか
っていうのを明確にしてそこで
それを作ってるわけじゃん
道行く人がどこに目を止めて
その本の何を求めているのかっていうのを
水の言葉を掲げれば
具現化したっていう部分になるから
やっぱり誰に届けたいか
っていうのがチラシの
重要な要素だったんじゃないかなと思うけどね
店頭ポップとか
その店員とかが
これを押したいって部分じゃないですか
これが面白いここを押したいから
みんな見て読んで手に取って
ってなるんだけど
受取手が興味示さなかったら
全部するっていうのは共通するのよね
それはそうだよね
だからこそ受取手が興味を持つような
デザインこそが優れたデザインなんではないかなと
理想はねそうなるんだけどね
それが難しいからみんな
大変な思いをすると
同時にクライアントからすると
デザイン料の決定要因と価格設定の難しさ
そういう苦労なんか知ったことじゃないので
デザインできればパッパとできるでしょ
っていう
今の君の初級用からすると
あなたもベテランなんだから
そんなのチャチャとできるよねって言われて
カチンとくるのと一緒で
好きかって言ってんじゃねーよっていうのを
デザインする側も同じ
まあそうだろうね
そこすごいよね
本屋のポップだったら
本が好きな人が作ってるからまだいいけどさ
デザインの場合だと
そうではないじゃん
チラシを作るっていうか
0から1を生み出すのが大好きっていう人
どうだろう
あくまでお客さんの要望を
具現化するので
あまり
俺の個性が出せないっていう
面はあるけど
いかに俺の個性を
お客さんからの要望とうまく融合させるか
っていうところも見せ場でもあるので
お客の要望を完璧に
具現化したものが
理想なのか
それともお客が求める答えを
具現化したものが理想なのか
何言ってるか分からなくなっちゃったけど
お客が求める成果か
お客が求める成果を
最も効率的に叩き出すことができる
チラシとかのデザインっていうのが
優秀なのかっていう部分にもなるよね
結局チラシに関して言うと
初行なり何なり
見せた瞬間にお客さんが
これでよしって言ってくれるかどうか
が全てになっちゃうので
その場合のプロセスも
プログラムにしてもそうだけど
ゲームデザイナーがどんだけ頭ひねってさ
何十時間もかけて
寝る暇も欲しいんだけど
ワーッとやったとしても
クライアント側がこれ持つっていうのはそれまでじゃない
っていうのと一緒で
そのプロセスなんかしたことないっていう部分なので
その瞬間のために
頑張ってますっていう部分も
あるんちゃうかな
その中で
俺らしさを踏まえた
っていうのが
そこは経験もしないといけないし
情報として知っておかないといけない
部分もあるし他のチラシなり
印刷物なり媒体なりを見て
使えそうなところとか
これどの表現いいなとか
自分のできる幅を増やしておくんだね
そうそう今でこそ
わかるねチラシを見とけとか
そういう広告とか印刷物見とけ
っていうのは引き出しをいっぱい
作る
引き出しをいっぱい作って
いかにうまいこと組み合わせてできるか
っていうのがわかるのに
1年近くかかったわけですよ
ほぼ独学だから
怒られましたし
当時のじいさんと
口論しかけたりもしましたよ
そういうのもロゴマークなんか
ロゴタイプもそうだけどロゴマークも
そういうのが絡んでくる
ロゴマークの意味とデザイナーの意図
マーク一つにしても
世に出回ってるロゴマークとかって
一応曲がりなりにも
意味とか願いとか
そういうのがだいたい込められてる
シンボルだからね
ロゴマークを見た瞬間に
この会社はこういうのを
デザイナーがこういう願いを込めてとか
こういうのを
モチーフにして作ってるんだなって
わかるのもあれば
何回見てもこれは何を
意味してるんだろうっていうのも
あんのよ
そこ難しいよね
もしかしたらさ
デザインをこれでいいって決めた人は
何がわけのわからなさを
求めている可能性もあるからさ
本人にしかわからないパターンもあるんだよ
シェアリングした結果
この企業のこういうイメージ
でこういうところを
ピックアップして
ロゴマークにしましたって感性はしてても
他のデザイナーが
見た時にこれは
これは何だろうっていう
あなたはそう言うけどそうは見えないよって
なっちゃうこともあるよね
よくこれでOKだったなとか
あるもんね
○○さんが考えるならそれでいいよ
ってなる可能性もあるしさ
大手とか
一流と呼ばれているデザイン事務所が
作ったものをマークでも
理解不能なのはあるのよ
多分先方に渡した
ロゴとかの
仕様書の中には絶対意味を
書いてるはずなのね
このロゴマークはこういう意味を込めて
作りましたって書いてあるんだけど
それはお客さんには伝わるけど
一般のお客さんには伝わんねえよ
伝わんないだろうね
一般のお客さんに伝わんないものは
デザイナーにも伝わんねえんだよ
ロゴマーク制作のプロセスと顧客の選択
今回坂田君のところのやつ
ブラッシュアップにはなったけども
ブラッシュアップするにしても
他のいろんなメーカーのロゴマーク
を見とかないと
分からないと
本当にデザインの例が分からないと
ロゴマーク一つにしても
そのマークはなんで
そういう形なのかそういう色なのか
そういうデザインなのかっていうのが
できないし実際に
仕事でロゴマークも作ってください
ってあったにはあったのよ
新規で会社立ち上げるんで
ロゴマークも一緒に考えてください
っていうので
坂田君みたいにこういう感じの
イメージっていうのもあれば
そちらにも全部お任せしますんで
っていうのもあるのよ
ロゴマークは自分のところでさすがに
考えたほうがいいと思うけどね
あるんだけどやっぱりイメージできない人
もいるのよ
ツアリングで
なんかちょっとでもいいから
ヒントのイメージありますかって聞いたとしても
いやもう何も思いつかんねん
そういう人もいるから
そこはもうプロにお任せしたほうがいいかな
って言われてしまうと
じゃあこっちは頑張って頭ひねなきゃいけないわけで
そうなってくると
最初の方でも言った通り
その会社がどういう会社で
どういう雰囲気なのかっていうのを
イメージして
マークを作るロゴタイプを作る
っていうのをやっていく
それを具現化して見せた時に
マークは気に入ってくれたけど
会社のロゴタイプの
本当の方はちょっと違うかな
これ以外に
ニサを本当に作ろうって言われることもある
イメージあるんかいみたいな
心の中のツッコミはあるけども
やりだすと見えてくるもんね
やっぱり
ああは言ったけど
自分の中でしっくりこない部分っていうのもあるだろうからね
見た瞬間に出てくることの方が多い
ああこうなるのか
自分が思ってたのと
違うな
ってなってくるとまた交渉
あるので
デザイン会社って
今見積もりの段階で2,3パターン作りますとか
何パターンか作りますっていうのを前もって
金額の中に入れて
出したりするので
デザインする方はメインにしたいデザイン
1推しのデザイン
2推しのデザイン
あとステ
君はスケープゴートになってくれっていう
適当に作ったようなロゴマークを
3つ並べて
じゃあ選んでください
どれが近いかっていう
たまに適当に作ったやつが選ばれることもある
それも感性だからね
クライアントの
こっちとしては
一番最初に考えるやつといえば
気合入るじゃん
話聞いた時点で2,3パターン浮かぶ時もあれば
1個しか浮かばないけど
3パターン出してくれってなった時に
2パターン頭ひれなきゃいけないので
どっかしらに偏りが出るよね
苦労して
うなりながら苦労して出したやつ
が拾われると
結構複雑
全没で違うのって言われるのは全然いいんだけど
あれそっち選ぶ?
ってなるよね
ステのデザインなんだけどなっていうのを聞いてもらっちゃうと
無駄にはなってないからいいんだけど
複雑みたいな
そういうもんだね
今回の坂田君と
このマークも
彼のラフを
ベースに最終的には
俺がブラッシュアップしたやつ
になって最終的に決まった
ラフからのブラッシュアップと経験の活用
今PDFのやつを
チョロッと見てもらうと
表に出すわけにはいかないだろうけど
いいねいいね
必死と伝わってくるよ
絶妙なマズさのたい焼きが
すごいでしょう
色々選べるわけだね
これがプロの仕事か
このマークの
大元が彼が
鉛筆でガッと書いて
たやつを
ブラッシュアップ
もうちょっと細くしてとか
バランスこうして
歩き出しそうなデザインがいいですね
今画像一個上げたけど
一番最初に彼が
すごいな
これがPDFの
内容に
マークの中の
一部分が
天命の最初の文字と
そういう人か
はいはいはい
なるほどね
一応考えてるわけだね
その天命の最初の文字を
この形にしようって
彼が後から覚えついて
できるって言ったら
できるよって言ってバランス調整し直して
この形になる
ラフ一つにしても
そのラフから
どう良くするか
ブラッシュアップするか
腕のミスどころさ
最初はもっとひどかった
だんだんブラッシュアップされて
一番最初は
似て非なる
やつだったのかな
一回立ち消えになって
新たに今の形になった
この形にできたのも
印刷屋時代に散々苦労した結果
その経験がなかったら
こんな形ではできねえわ
それはそうでしょうよ
素人にはこんなの無理だもん
おかげで
競合他社と呼ばれるところの
マークとかさ
そこで使われてる本とかを
見るようになったわけです
それはそれで面白いんですよ
看板とか見て
このロゴはこうか
そういう目的が見えてくるんだね
コンセプトがはっきりしている
ロゴマークのキャッチーさと店舗イメージ
ところほど
ロゴマークとかにもそういうのが
反映されてるっていうのはわかる
イメージ大事だからね
逆にマークにはないところもある
あえて作ってないのか
例えば昭和の時代からあるような
店だと
意外とマークはなかったりするんだよね
後からできたものほど
マークはオフ用になるんだけど
そのマークを見た瞬間に
これは何?っていうのから
こういうコンセプトとか
イメージが決まってるんだなっていうのまで
やっぱマークがあった方が
キャッチーではあるよね
印象に残りやすいっていうのもある
店名とか名前が
思い浮かばなくても
マークは覚えるじゃない
多少
漠然としたのも含めて
こんなイメージのマークだったよな
っていうのは覚えるので
ガチガチの民調体とかでさ
絶妙にマズイタイヤキャって書かれてるよりかは
ポップな感じで書いてある方が
その店の雰囲気がわかるから
結構大事なんだね
秋水秘密基地のバナーなんかが
わかりやすいと思うけど
秋水秘密基地って書いてある文字は
アンニャントロメンっていう
アンニャントロメンって本当にそういう名前の書体なんだけど
じゃああれが極太の会社体だったら
同じようなイメージになるかってならないわけで
なんかお堅い番組になるじゃん
サンバから角から出してるのとかも
一応俺なりに
イメージとコンセプトがあって
あの形にしてるっていう
いいっすね
だからそういう目線で
塩水も周りのロゴマークとか
ロゴタイプとか
ちょっと見てみると
これは何を意味してるんだろう
コンセプトは何だろう
っていうのをちょっと想像すると
面白いよ
道行く看板もちょっと変化が見えるようになる
そうそう
電車の中の中吊り一つにとっても
デザインを見る目の変化と楽しさ
なるほどね色んな意味が
そうだよねただテンプレートに乗せて
作ってるわけじゃないからね
中吊りとかもそうだけど
不特定多数に見てもらいたい
たびにはどうするかで
何を見てもらいたいから
どう優先して
何を省いて何を足してみたいな
のが徐々に分かるように
いいじゃないですか
そういう話をしたかったと
現実的な話に戻ると
こういうマークを作るにしても
デザインって
デザイン代って書かれるじゃん
このデザイン代っていうのが
単価基準的なものが
決まっているわけではない
物の
大きさもあるし
内容の密度もあるし
手間の度合い
とか
あとはデザインがどこまで
の範囲を使うのかとか
そういうのを総合して
値段が決まっていくし
個人でやる場合と
デザイン料の相場と技術による価格差
小さい事務所なのか
中堅なのか大手なのかでも
変わってくるから
そこにかけられるコスト人件費とかも
かかってくるだろうから
今回坂瀬くんの
ロゴマークを作るにあたって
関東と関西で相場が違うので
一応関東の相場を
何とか頑張って調べて
ちょっとだけ
勉強しましたみたいな感じにはしてあるんだけど
これとって幅があるからね
そうだろうね
仕様にイラストの
お金払うから絵描いて
と言われて
内容伝えとるといくらもらおうか
ってなると難しいでしょ
ビックリマンなのに
48ミリ掛けの正方形に
フルカラーで
イラストを描いてください
1点描いてねって言われた場合に
すぐには答え出ないじゃん
このぐらいの値段ってなると
調べるよね
調べると
すごい価格差が開きがある
結局作り手の技術とかも
かかってくるからね
5000円から5万円まで開きがあった時に
じゃあいくら取ったらいいんだろう
自分だったら
能力的なものもあるから
最安値になるだろうね
それが例えば
俺とか坂口くんが
仕様にお金を払って
依頼してお願いします
見ず知らずの人が
お願いします
君らだったらタダだよ
悪いから
2000円払うわ
せめて2000円は払うよ
一応納得はしてくれるでしょ
一応2000円とはいえ
お金がもらえるわけだから
嫌いな相手とか
なんでお前くんだよみたいな奴が
依頼してきた場合は高く取るでしょ
やらないって
私はお金に困窮してて
っていう状況であれば
多少色はついちゃうでしょうね
っていう感じで
ゼロから1の
具現化する値段っていうのが
きりしない分かりにくい
っていうのもデザインの一つ
前々職でロゴマーク
もう作ってください
修正代と交渉術、デザイン料の柔軟性
ってなった場合のマークのデザイン代を
例えば1.1万円にするのか
3.2万円にするのか
色はお客さんによって
色変えたりするので
当然ないのもあるので
そこら辺はもうアバウトというか
ケースバイケースになっちゃうよ
そういう面では
例えば主要の職業の業界だと
ある程度の単価的なものって
決まってたりするじゃない
ある程度ね
明らかなラインがあって
あんま喋るとすぐにバレちゃうから
ありますよ
あるけど
印刷業とかデザインやって
それがあるようじゃない
複雑になったりとか
マーク1点作るのと
30ページの冊子を作ってください
ってなると当然作成代は
全然違うけど
モノクロのロゴマーク
比較的簡単なデザインのものを
1点って言われるのと
それこそ
ヨーロッパのどっかの
モーションみたいなやつのロゴマーク
作ってくださいって言われた場合は
当然難易度は変わるから値段は高くなるし
それでもっとゆっくり言ってくるんだったら
おとありしかない
逆に決まってないからこそ上限もない
っていうのかね
あるけどロゴでしょ
って言われると
その人によってたかがロゴ1つでも
価値が違う
クライアントが納得するかしないか
名刺1つにしても
たかが名刺
っていう人もいれば
されど名刺っていう人もいるわけですよ
名刺大事だから
っていう考え方をしているので
デザインは難しいなって
こんな境界であなたが生きてきたわけですね
だってもう
全職とかでどんだけ三つ折合戦したい
みたいな価格構成も含めて
この手札5000円だけど
いやちょっと今
このレベルですと
3点出すので
1万2000円くださいとか
いろいろオプションみたいな感じで
やっていくわけだね
そこによって他に名刺以外にも
このマーク使うことあるじゃないですか
何かしらの国知八丁で
それもまた技術だね
実際に名刺にしか
使わないパターンもあるし
ゴムインに使うこともあるわけで
どこまで使うのかっていうのは
正直わからないからさ
そこはもう相手の規模とかにもよるしね
想定してないものに使われるときに
例えば小さくしてくださいって言われるときに
潰れるけどいいですかとか
欠けて見えなくなるけどいいですか?
どういう条件で使うかによって
さっき言ったようにデザインって変わってくるから
カラーしか作ってないのに
モノクロのロゴマーク作ってくださいってなったら
別料金取ったりとか
もともとカラーで作ってるから
モノクロにするとか
白黒でやる予定は想定をしていないから
そうなると
それ用に新たに作らなきゃいけないので
お金くださいとか
そうですよね
完成しましたで
農品終わりましたの後に
マーク修正してくださいとか来た場合には
またベッド取るとか
気に入らないで修正してよって言っても
これだけかかりますよって言うと
大体諦める
一箇所修正するのに3000円って言われたら
諦めるでしょ
デザインって何単なデザイン能力じゃねえ
デザインの複雑さと印刷物の見方
そういうネゴシエート能力も求められるんだね
一箇所修正するにしても
結局
修正した後に
バランスを整えなきゃいけない
それに時間も使わなきゃいけないので
せめて手待ちで
これくれよっていう流れになっちゃう
こっちも生活がかかってる
会社だから売り上げにもかかるし
ノルマがあるわけじゃないから
あれだけど
貰えるものは貰えよっていう流れ
一回農品してるのに
ただで直せっておかしいじゃろ
筋が通らねえわっていうのは金取るし
社長が今回だけは他ので
お金回すからこの分だけただでやってやれ
っていうのもあったりするんだよ
結構そういうのはあったよ
修正代とかマークの作成代は取れない代わりに
他の商品のところに
その分載せるとか
いうのはよくあったんで
じゃあそれで作りますわ
あったりしたので
大変だね
それこそ印刷業界でもそんなんだし
そうだろうね
決まってはいないからね
工業デザインってなったらもっと大変なわけで
建築だって
見てくれデザインも
車とか乗り物ですら
作れもあるし性能もあるし
そのデザインするのも容易じゃないし
っていう感じで
勉強になったわ
知らない世界の話だから
一旦岡山見てもらえたら
あとは坂根くんが頑張って
ハイヤキをぜひ味わってみたいから
一応ね
三陰さんが遊びに行くらしいので
遊びに行くんだ
住所は張って付いてあるので
7月に入って
7月が今月だけど
どっかのタイミングで行ってるでしょうと
ということで
せっかくなので
デザインについての一端を
語らせていただきましたと
チラシとか広報とか見るのに
変わるというか
同じような業種のチラシが
あった場合はちょっと並べて
見てもらうと
五輪を探せないけど
何が違うんだろう
スーパーのチラシはスーパーが
作ってるわけじゃないからね
スーパーのチラシでも
グループになったりするじゃん
Aのスーパーを親として
B、C、DのAのスーパーの
グループ化になるとチラシとかも
ある程度統一されるのよ
だけど売ってる商品の
目玉になるものが違ったりするのよ
わかるわかるわかる
価格も微妙に違ったりとかしてるので
そういうとこを見比べると面白い
写真の配置とかね
価格のフォンポーの同じなのに
配置とか違ってるとか
基本的なレイアウトは一緒なんだけど
メインに捨てたいやつって
写真でかかったりするじゃない
枠からはみ出るとか
メインに置きたいやつは
一番最初に目が止まるような
位置に配置してるので
それが違うところの比べ方とか
同じ位置に同じ商品が
配置されてる場合もあれば
一部だけ差し替わってたりとか
間違い探し的な感じでみて
見比べると面白い
その一方で激安を売りにしてるスーパー
とかのチラシを見ると
結構フォント大きくなったり
そうだね金額のフォント大きいよね
余白がね意外となかったり
目いっぱい詰め込んでます感じ
確かに確かに
ある
高級なものとか買ってくると
余白を使いたがるので
文字をあまり大きくさせない
必要なところはでかいけど
それでも
余白を意識した状態の
文字を使ったり大きさにしたり
色だったり配置だったり
高級感はあるよね
システムによってもまたねクリスマスシーズン
とかそういったのでまた変わってくるから
でその流れで
雑誌とかの表紙もそうだし
書なんかはね小説とか
大好きですけど
本の想定ねあれも
想定デザイナーのセンスとか
こだわりとかがいろいろあって
表紙一つにしても
デザインの違いっていうのが面白い
色々目にするものが
ちょっと変わってくるかも
ちょっとだけ目線を変えてみてもらうと
面白いよって
デザイン一つでもちっちゃいなら
ちっちゃいなりの難しさや面白さもあるし
大きいなら大きいの難しさとか
面白さもあったりするので
そんな感じでちょっと印刷物
全般を本当にパッケージ一つ
なんでこういう配置なんだろうっていうぐらいに
聞いてる人もね何かちょっとね
見方っていうのをしてもらえれば
変化してくると面白いのかなと
ただの印刷物がちょっと面白い
印刷物になるといいな
なってくれるといいなと
そんなに色々な要素が
絡み合って構成されるものなんだ
たい焼き店への期待とデザインの話の締めくくり
っていうのはね今回知れたんで
面白かったです
僕も語れてちょっと好き
あとは坂根くんがこれを聞いて
どう思うかはまた改めて
聞こうじゃないか
ということで今回はこんなとこかな
久しぶりのしおとの
二人会な気が
坂根くんがちょっと遅れて
入ってくるところはあったけど
フルではあんまないからね
すごい久しぶりな
坂根いろいろ喋ってはいたけどね
損失はお世話になりました
こちらこそ楽しかった
月と太陽いいね
謎の魚のたるかりを
あれね美味しかった
ビリヤニヤも興味あるけどね
ダイヤモンドビリヤニヤ
またあるわけで機会があれば
行こうということで
今回はこんなとこかな
お疲れ様でした
それでは皆様
ちょもりアプリや
やっぱり何語かわからない
聞いたことねえ
01:11:29

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