デザイナーの給湯室 おつかれさまです。おつかれさまです。
パチパチさんにちょっと問題というか、知ってたら答えて欲しくないんですけど。 話聞こえたんでね。それは問題なのか。
関西と関東の語源って知ってます? あーあれ、それあれだな。今日のネタで話すやつとちょっとかぶりそうな気がするな。
本当に? あれ?そんな話あったっけ?
いや、ないんですけど、youtubeショートをこの間見てて初めて知りましたね。 あーやっぱりそうなんだ。僕も何かで見て、あ、そうなんだと思って。
これをね、ちょっと詳しく、前段でいきなり深掘りをし始めるっていう。
これはね、漢字の通り石床を分けて関西、関東って言ってるんですけども、3つございまして、石床が。
で、ちょうど滋賀県の琵琶湖のね、東側に石床を3つほど設けてたらしいんですよ。 その場所がですね、上から
荒地の関、で、真ん中が琵琶の関、で、一番下、まあ一番下は東海道ですね。東海道の石床が鈴鹿の関、この3つがあったらしいんですよ。
この3つの石床を境目にして、東側を関東、西側を関西としたらしいです。 関の東側と西側ってことですもんね。 そういうことですね。
で、これね、実はね、この、どこだっけ、鈴鹿の関か。鈴鹿の関の近くに関っていう駅があるんですよ。
おー、まんま関っていう地名があるとかじゃん。 そうそうそうそう、地名があるんですよね。
なので、その太平洋側の人たちにしてみたら、おそらくそこがちょうど起点になるのかなというところなんですけど、その関っていう駅が三重県なんですよね。
で、三重県って微妙に、僕の中では関西なんですよね。ちゃんとした関西なので。
そうですね、僕もそういうイメージですけどね。 明確に関西ですよね。
で、愛知県辺りから確かに関西っていうよりは、どっちかというと関東なのかみたいなグレーな部分ありますよね。
そうですね、明確にどっちって言いにくいのはちょっとありますよね。 文化とか言葉とかもね、やっぱりちょっと入り乱れてる感じはありますもんね。
そうなんですよ。で、現代的な分け方もちょっと調べてみたんですよ。
あ、なるほど。
そう、現代的な分け方として、一番分かりやすい部分が、電気の周波数。
あー、はいはいはい。コンセントのね。
そうそうそうそう。周波数って関西と関東で全然違う。全然違うわけじゃないですけど、周波数若干違くてですね。
関西が60Hz。で、関東が50Hzなんですよ。
で、この分け方で今関西関東って分けてるほうが分かりやすいのかな。
物理的な違いですもんね。
そうなんです。技術的な違いなんですけど、この分け方だと名古屋が関西になっちゃうんですよ。
名古屋は関西じゃないんですよね。愛知はね。
そうなんですよ。で、バチバチさんが住んでらっしゃる石川県も関西。
石川はね、そう関西っていう扱いだと思います。石川の人はみんな。
そうなんですよ。でも土地的にさっきの石書的に言うと、関西なのかなっていう感じなんですよね。
石書らへんなんですよね、ちょうど。
そうですね。石書の上っていうか。
上ですね。そう。で、なんで石書があるかっていう話もちょっとしたほうがいいのかな。
昔は関西のほうに天皇の住みがあって、 日本の中心がね。
そう、中心があって、そこになるべく変な人入ってこないように、
その観戦であるね、その3つの通りに石書を設けたっていうところがあって、その入り口ですよね。
そうですね。
そう、それが石書の由来なんですけども、そこが要するに関西、関東の境目だっていうところなんですけどね。
そう。なのでそこのちょうどね、境目に石川県があるんですよ。石川県なのかな。
石川県ね、ちょっと若干関西弁入ってますね。
やっぱり京都からの多分、営業が多かったらしくて。
そうそうそう。なんとかやろうとか、やねんとか、普通に言います。
僕も普段はもうそういう感じになってますね。
えぇ、羨ましいな。
羨ましい。
そう、関西弁に憧れを抱いてる。
ああ、そっかそっか。
関東の人なんで。
もともとは北海道だし、東京にもいたしで、結構入り乱れて、もう何弁なのかよくわかんないですけどね。
入りな方言を喋ってますもんね、最近は。
ねえ、そうなんですよ。
最近ただ単に思ったことですよ。
ああ、初めて知ったみたいなことを深掘ってみたっていうだけなんですけどね。
ああ、そっかそっか。なるほど。
そうなんですよ。
ということで、行きますか。
行きましょうか。
改めまして、こんばんは。パチパチです。
うたです。
はい、じゃあ今回も引き続きお便りの方をお答えしていこうと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは最初に、みみみみしししっぴさんから頂きましたデザイン深掘りでございます。
明けましておめでとうございます。
デザインの深掘りなのか、お寿司屋さんでひらがなの寿司、でことぶきつかさと書いて寿司、で魚へんの寿司と表記やロゴが違うお店がたくさんありますが、この違いがいまいちわかりません。
もし深掘りで解明できたらよろしくお願いします。
今年も楽しく拝聴させていただきます。
よろしくお願いしまーす。
というお便りでした。
はい、まずは明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございますということで。
毎回言ってるな。
毎回ね、しばらく。
そろそろ終わりますね。
正月近辺のお便りは終わりそうかな。
そうそうそう。
じゃあこれは、パチパチさんの解説に行きましょうか。
じゃあ行きましょうか。一応デザインの、漢字のデザインの深掘りっていうことですかね。
そうですね。
そうだな、石川県だから寿司っていうことで作られたのかな。
そういうことですよ。
今気づいたけど。
そういうことにしときましょう。
ちょっと脱線しますけど、
お寿司屋さんとか開店寿司屋さんでバイトしてたことが結構あって。
そうなんだ。
そうなんですよ。だからそれなりに造形が深いと言われれば深いんですけど、
言うほど深くもないっていうちょっと中途半端な。
感じなんですけど。
ミミミミシシシッピ。
シシシシッピ。
シシシシッピ。シ増えましたこれ?増えてない?
分かんないですけどね。
分かんない。ミシシッピさん。
増えたかな?たぶん。
ひらがなの寿司っていうのも入れてらっしゃいますけど、
たぶんひらがなは説明するまでもないのかなと思うので、ちょっと端折るんですけど。
言ってらっしゃるのはことぶきつかさで書く寿司と、
魚へんにうまいとか言って読ませる寿司っていうのがあるんだよってことだと思うんですけど、
現代的な意味合いとしては、ことぶきをつかさどるって書く方は寿司全般を指してるっていうことらしいですね。
いなり寿司とかチラシ寿司とかも含むもの全般を寿司っていう表現をしていて、
魚へんにうまいって書いてるやつは、魚介と酢飯を使ったいわゆるお米の上にネタが乗ってるタイプの寿司を限定的に表現する場合にのみ使えるみたいなことらしいので、
一応そういう明確な違いが定義としてあるようなんですけど、
あとは関西の方が特に魚へんのやつを使ってるお店が多いらしいっていうのはちょっと、
ちゃんとしたデータがあるわけではなかったっぽいですけど、
僕が見てた記事は印象だけの話かもしれないですけど、使いがちみたいなこと。
単純においしいお店感みたいなのが出るんですかね。
うまい魚が食べれるみたいなことがあるのかなっていう気がするんですけど、
ちょっと歴史的なところも調べてみたんで話そうかなと思うんですけど、
実は寿司を表現する漢字ってもう一個あるんですって。
もう一個?
ただ今使われてるのは多分この二つだと思うんですけど、
もともとは魚へんに、
制作とか作文とかの作の右側の字っていうんですかね。
引便がない右側に魚へんを組み合わせた文字。
それで寿司っていう字があって、
普通に変換したらちゃんと出てくるんですよ、それで寿司って。
そうなんだ。
そうなんですよね。
昔はこの字を使ってたみたいなんですよ。
本当だ、変換で出た。
そうそうそう。
その酢飯にそのネタをのせて食すものっていうことで、
ネタっていうか酢飯に魚をのせて食べるものだから、
漢字としては多分これが一番正しいのかなっていう気がしますよね。
それっぽいですね。
そうそうそう。
なんかあんまりうまそうな感じには見えないから、
ちょっとどうなんだろうっていうのはあると思うんですけど。
一方でその魚へんにうまいっていう字のものは、
もともとは別のものを指してたらしいんですよ。
寿司以外ってことね。
寿司なんですけど、
塩と米で発酵させた保存食っていうのが、
魚を。
それなんかなれ寿司って呼ばれてるものがあったらしくて、
それを指す漢字だったらしいんですよ。
今はみんなが食べてるとかイメージしてる、
握り寿司的なものを指す漢字ではなかったらしいんですけど、
こっちの方がより親しみやすいっていうか、
うまそうに見えるみたいな。
そうっすよね。
そもそも魚うまいって書いてありますからね。
そうですね。
その意味がそのもの漢字としてデザインされてるわけなんで、
そっちを使いたい気持ちはすごくわかるなっていうところなんですけど、
だから多分もともと柵っていうのが使われていて、
うまいも使われ始めて、
江戸時代に、
昔は早寿司って言ってたらしいんですけど、
江戸で多分江戸前寿司って言ってるぐらいだから、
お寿司文化って広まってたと思うんですけど、
江戸時代に寿司文化が広まってた時に、
寿司が昔はそんなにいいもの、食べ物じゃなかったみたいな話も聞くんですけど、
ただ朝廷への献上もしてたみたいなんですよね、寿司をね、食品として。
だからそういう朝廷で食されるような素晴らしいものだっていうことで、
寿司は縁起の良い料理であるっていうことから、
寿司がことぶきを司るっていうのを無理やり当て字として当てて、
それが定着していったっていうような歴史らしいですね。
だから厳密には3種類あるのかな、漢字が。
そうですね、さっきの柵みたいなやつですね。
一つはもう一番最初のやつは廃れてしまって、
2種類が同時に使われてるっていう感じらしいんですけど、
このお便りいただいたときに、こういう類のもの他に何かあったよなって気がすごいしてたんですけど、
同じものを違う漢字で表現することって何か、
あったっけ?
全然思い出せなくて、一生懸命AIにも探してもらったんだけど、全然出てこないですね。
卵と卵とかじゃなくて、この寿司のネタに合わせてこれだったら他のこれも話したいなみたいなのがあった気がするんですけど、ちょっと思い出せてないっていう。
確かにありそうでパッと出てこないですね。
何かでもあった気がしますね。
そう、何かしらあると思いますよ、こういうのって。
だからこれもそうじゃんみたいなのもしお聞きの方で、
これも漢字何か使い分けしてるの意味あるんですかっていうのを気になっている方がぜひいたらお便りいただきたいなと。
そうですね、ドシドシください。
そう思ってるっていうところですかね。
じゃあそんな感じでよろしいですかね。ひらがなは何か。
ひらがなは。
それ調べても出てこなかったですね、歴史的なものは。
ないんじゃないですかね。寿司っていうところの音をひらがなで表現してるだけだと。ひらがな自体に多分意味はないですからね。
ないみたいですね、なんか本当に親しみやすくするためにわかりやすく表現してるだけでらしいですよ。
多分寿司の寿は寿を使ってるってところからなんか来てるんでしょうかね。
漢字のね、文字の由来としてはね、そこは確かにそうかもしれない。
そうかと思いますけど。
はい、というわけでそんな感じでよろしいですかね。
そうですかね。
はい、それではミミミミミシシシ、ん?
耳が多かったか。
シシシッピさん、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いて、かにめしさんからいただきました。デザイン深掘りです。デザイン2回目ですね、今回。珍しい。
初めまして、先週から聞き始めました。デザインの深掘りをしてくださるということだったので、思い切ってお便りしました。
これ初めてかな、初めてお便り?
かな?かにめしさんは。
人生初めて。
あ、なるほどね。
どっちかな、わかんないけど。
番組にてことかな。
そうかもしれない。
内容は、アドビのロゴとムーのロゴが激似なのはどうしてそうなったのかです。
こんな浅い内容でもいいでしょうか。よろしくお願いします。という話でした。
こちら、調べましたというか、僕知ってたんですよ。
あ、知ってました。
昔、そんなことで騒がれてたの知ってて。
そうなんだ、話題になってたんですね。
話題にはなってましたね。
うーん。
アドビっぽくなるみたい。
ほぼ一緒みたいですね。厳密には結構よく見ると違うわ違うんですけど。
そうですね、違いますね。特にムーの切り欠きの部分って言ったらいいのかな。
そうですね。直線的には切れてないんで。
切り欠きの部分の角度が反対になってるだけなんですけど。
確かに90度回転したら、確かにアドビになるって思って、その当時びっくりした覚えがあって。
これでも必然的にそうなっちゃいますよね。
これはね。
ああいう太さで単純化するとムもエイも同じような感じになっちゃったら。
でもね、なんかアルファベットのエイとカタカナのムがやっぱりそもそも似てるから。
そうなんですよ。
そういうケースはこれ以外にも探せば出てきそうですけどね。
そうなんですよ。ロゴってついつい単純化を図ろうとするから、どうしても似ちゃうやつが出てきちゃいますからね。
そうそうそう。
ましては太さも同じぐらいだから余計に入れちゃうってところも。
そう、色も一緒そう。
まかってるのがね、一緒なのがまた良くないんでしょうけど。
そう。でこれね、ちょっと調べたら面白い記事があって。
うんうん。
なんとね、その月刊ムートをアドビ、なんかこれを、この騒ぎをいいことにコラボイベントやってんすよ。
いいですね。なんかこういうのをね、別にこう訴えるとかそういうことにするわけでもなくね。
そう、逆に乗っかったなと思って。
ジャンルがね、お互いやっぱり全然違うから。
全然違うし、でもこれ内容はね結構ね、リンクしてるんですよ。
例えば、超常現象画像とかあるじゃないですか。心霊写真とか。
それをアドビの画像解析で検証してみるみたいな内容だったらしくて。
これ見たかった。
それはなんか、記事になってるんですか?コラボした時。
これね、だいぶ前にやったんすよ。2014年にやってたやつな。だいぶ12年ぐらい前。
コラボタイトルのロゴを見たいですね。
コラボタイトルすごいですよ。ちゃんとロゴが2つ並んでますよ。
並んでるんだ。普通に並べてるだけの。
強調してました、そこ。似てるでしょみたいな。
なるほどね。
そこを逆手にとって、いや最高だなと思って。
で、これね、その当時そのイベントでそのロゴが2つ並んでるTシャツが売ってるんですよ。
へえ。
うわ、すんげえ欲しいと思って。
欲しいなあ。プレミアスイーツとか。
まさかの。そう今じゃできないだろうなって思いながら。
そういうふうにね、悪ノリお互いする会社って最高だなあと思って。
ね、いいですよね。
そう、いいなあと思って。
なので、まあちょっと打線しましたけども、ロゴはまあ単純化するとどうしても元々が似てると似ちゃうっていうことになってしまうのでね。
そうですね。
こういうことはよくあるのかなっていうとこですよね。
一応それぞれのロゴについて説明しておけますか。
あ、じゃあお願いしてもよろしいですかね。
一応ちょっと調べたんで。月刊ムーっていう雑誌がありまして。
これ学研ですね、原。昔は学習研究者っていう名前で発刊していたらしいですが、
月刊ムーのロゴは1973年にデザイン室って書いてあるな。ちょっとごめんなさい、僕メモ。
失くしてた。
もうね、どういうことでこれを書いたかちょっと思い出せないんですけど、
現在のサン&ムーンっていうデザイン会社があって、あ、思い出した。
中谷オサムデザイン室っていうところが制作してるっていうか、中谷オサムさんっていう方がデザインされた、
多分オサムであってると思うんですけどちょっと難しい漢字書くんですが、その方がデザインされたロゴでして、
ムーの音引きの方は除いといて、カタカナのムーが三角形のみで構成されてるっていうところにちょっと面白さがあって、
不思議なことを取り扱う雑誌なので、ピラミッドとかUFOみたいなものを連想させる
幾何学的図形になってるっていうデザインがムーのロゴでして、
アドビの方が、こちらの方が後なんですね。
1982年からこのAの頭文字を使って、アドビっていうロゴをずっと使い続けてたんですけどしばらく。
近年はそのAだけを切り抜いてアイコン的にちょっと使ってることが多いと思うんですけど、
この一番最初のロゴを作ったのは、アドビの創業者のジョン・ウォーノックさんっていう方が、何人かで創業されてるらしいんですけど、
そのうちの一人のジョン・ウォーノックさんの妻のマーヴァ・ウォーノックさんっていう方がデザインされたものらしいですね。
これアドビのロゴ自体にどういう意味があるとかはあんまりわからなかったんですけど、
アルファベットをあえてすごく図形的に表現してるなみたいな印象を受けたんで、
図形的に描くことで想像性みたいなものをあえて表現しようとしたのかなって勝手にちょっと僕は推察したんですけど。
僕もそんな感じだと思います。
形としても美しいしみたいなところで着地してるのかなと思うんですが、一応補足的にそんな話でございます。
っていう感じですかね。結構しっかりと解説できましたね。
一応ね、デザインの深掘りを解説できたかなと。
というわけで、カニミスさんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いてセンダイさんからいただきました。またデザイン深掘りですよ。
続きますね。
続きますね。
珍しいな。
珍しい。
宇田さんパチパチさん明けましておめでとうございます。
お二人はNHKのドラマで、「かえだまぶらぼう」というドラマをご存知でしょうか。
私はそのドラマのタイトルロゴに感動しました。
ドラマの内容にすごく合っていて、世の中にこんなお仕事をする人がいるんだなぁとも感心しました。
ぜひ深掘りというか観察というか見てみてください。
どなたが作られているんでしょうかね。作成秘話とかも知りたいですよね。」
というお便りいただきました。
こちらは見ましたかえだまぶらぼう。
ロゴは見たんですけど、ちょっと番組はさすがに見れず。
そうですね。僕も見たことないし知らなかったなぁと思って。
なんか夜にやってるドラマっぽかった。
そうですね。
やってたのですかね。
そうそうそう。やってたみたいですね。
1月の話だから。
これロゴ的な解説というか、もう本当に見たまんまですよね。
そうですね。
内容が相反するっていうか、バレリーナさんかな。バレリーナがラーメンを食べるみたいな話なのかな。
なんかね、バレーとラーメンっていうのが。
かなり相反するものをガチャンコしてるドラマみたいな感じで、それをちゃんと表現できているロゴという感覚ですよね。
どっからどう見てもラーメンであるみたいなところかね。
そうなんですよ。で、ぶらぼうのぶの部分でバレーを表現して、足元を表現して。
確かに面白いロゴだなと思って。
分かりやすいしね。
ラーメンとバレーだって。
ここでしっかり文字としても読めますね。
そうなんですよ。
やりすぎてないっていうかね。
やりすぎてないし。
これ多分内容見たらもっとこれ刺さるんでしょうね、きっと。
内容が分かんないからね。
そうなんですよ。たまたま見てなくて僕も。
たまたま見てないというか、最近あんまりテレビ、子供たちに占領されてるから見れないですよ。
で、一応調べましたよ。
はい。
調べましてですね、デザイン事務所がどちらかっていうと田んぼっていうデザイン事務所がそうですよ。
はい。
田んぼのそのディレクターさんが誰だってとこまで調べたんですけど、そのメモがなくなっちゃった。
載ってましたそれ。
載ってましたね。
でもアートディレクターさんだから、実際そのロゴを全部作ったかっていうとそうではない。
チームとしてやったんかなっていうところなので、デザイン会社田んぼさんが作ったというところですね。
で、この田んぼさんのサイトを見てみたら、まあいろんな有名どころのデザインをやっておりましてですね。
パッケージとかも。
素晴らしいデザイン会社だなと思って。
なんかユニクロのキャンペーンのグラフィックとかもありましたよね、確かね。
ありました。
いや、あられちゃんとかもあって。
すごいちゃんとした、あれかな、広告代理店とつながりがある会社さんですかね、多分ね。
日本橋にあるっぽかったですよね。
そうかもしれない。
ただね、デザイナー募集だったんですよね。
ツイッターのXの方で、
そうなんだ。
そう、アカウント見るとね、デザイナー大募集って書いてありますよ。
まさしく我々みたいなデザイナーが。
でも我々はちょっとおじさんすぎるので。
古いリモートで良ければ。
なんかね、一応グラフィックデザインの志向をベースに様々なジャンルの企画立案やディレクションを行う会社だそうですよ。
なるほどね。
なんか僕見たとき、この制作秘話ってほどじゃないですけど、
この主人公の人生を、その要素をパーツとして文字に落とし込みましたみたいな、
Xの投稿がなんかヒットしたような気が。
そうなんだ。
そこまで細かくなんか裏話的なことは特に書いてなかったですけど。
多分田んぼさんのアカウントだった気がしますけどね。
そうなんだ、Xで。
田んぼさんは割とこう、ノートっていうサイトの方の記事を転載してる感じが多くて。
そうなんだ。
そう、多分ノートの方が主軸なのかな、おそらく。
そうなんだ。
そうそう。なのでご興味ある方はノートの方を見た方がいいかもしれない。
なんで田んぼなのかっていうのがちょっと気になりますけどね、日本のノート漫画家でね。
見てはいないですけど、日本のノートの方でもデザインについての思っていることを書かれているので。
そうなんだ、そこにひょっとしたらあるのかな。
あるかもしれませんね。
なのでちょっとご興味がある方はリンクを貼っておきますので、見てみてはいかがでしょうか。
というところですね。
という感じでよろしいですかね。
はい。
はい、というわけで、仙台さんだ。
はい。
仙台さん、お便りありがとうございました。
ありがとうございます。
続いて、山ちゃんからいただきました。
質問です。
宇田さんパチパチさん明けましておめでとうございます。
毎度毎度。
すいません。
言いませんとしっかり。
そうなんです。そういうふうに謝るしかないんですよ。
そうですね。
お二人はお気に入りのSNSのおすすめな方はいますか。
僕は最近Xの村けんデザイン好きおじさんのデザイナーあるあるが、
デザイナーあるあるが、ここが会話みたいなんですけど、
僕の知り合いのデザイナーの人はまさにこんな感じだぞといつも笑っています。
ぜひ読んでみてください。
そしてお二人のあるあるが聞きたいです。
またお二人のおすすめを教えてください。
今年も楽しく拝聴します。
よろしくお願いしますというお便りでした。
まずは村けんさんご存知ですかね。
僕知らなかったんで拝見しましたよ。
村けんさんも。
見ました。
僕ねフォローしてました。
そうなんだ。
僕もちょこちょこ見てて村けんさんだと思って。
面白いですよね。
ネタとしても面白いというか共感しかないんですけど、絵がすごく素敵ですね。
そうっすね。
なので絵とともにデザイナーあるあるを一コマで伝えてるみたいなアカウントですよね。
なんかね一コマ漫画的な感じ。
わかるみが強いって思いながら見てたんですけども、
我々がおすすめするSNSアカウントってありますか?
その前にあれです。
その前にか。
あるある2人のあるある。
あるあるが先か。
僕そしてこれちょっとこの一行読み飛ばしちゃってて準備してないんですけど。
あるある?
あるある。
あるある。
じゃああるあるからいきますかね。
私はいくつか用意しているので。
じゃあそちらに頼っちゃう感じで申し訳ないですけど。
一つ目よくある話ですけど、
印刷屋さんもしくはお客さんにデータ入港、データ納品した後に不安になる。
それはあります。
なんか電話鳴るだけでちょっとピクピクついてしまうっていう感じ。
最近僕電話出れないですもん怖くて。
本当になんか出たくないですよね。
できれば。
よくないんですけど。
出なきゃいけないんですけど。
そうなんですよ。
最近僕だから直で電話来るっていうのは大体なんかの勧誘だったりするんですよ。
カードのなんとかみたいな。
なんかキャッシュレスのなんとかみたいなやつが結構多くて。
そういうのばっか来るから基本的に無視なんですよ。
電話って。
なのでお客さんから電話来ると本当にドキドキとしちゃって心臓バクバクですよね。
大抵大丈夫なことは多いんですけど。
そうそうそうそう。
ダメだった時の記憶がもうずっとデザイナーは一生トラウマとして抱えて生きていかなくちゃいけないみたいな。
そうなんですよ。
何年か前に僕もお客さんから納品した後に電話かかってきてやばいと思って心臓バクバクで出たらありがとうございましたってだけでした。
感謝の言葉をいただきました。
そっとしておいてほしいですよね。
メールで言っていただければそれでいいんですけど。
よっぽど緊急なことなのかなって思っちゃいますから。
伝えたかったんでしょうねきっとね。
すごくありがたいことなんですけどね。
それをビクビクして申し訳ないって気持ちになりましたね。
心がちょっと弱いばかりにね。
2つ目いきましょうか2つ目。
2つ目は忙しすぎて何をやってるかわからなくなる。
あれかな私だけかな。
いやでもほっといたらというか何もしなければそうなっちゃいますよね。
僕もディレクターの時とか二重案件とか同時に回して進行してたりしたのに会社員の時は。
そうですよね。
パニックですよね毎日。
僕もディレクター会社の時は誰がそれを中心としてやってるのかわからない仕事もフワフワしてる時があって。
誰も把握してないみたいな。
誰かがやってるだろうなってなって。
それで私もなんか責任者って立ち位置だったんで。
それを把握してもし把握できてなくてエラーがなんかあったとしたら謝りに行かなきゃいけないですよ私は。
そういう立ち位置だったんで。
一生懸命把握してやってると自分がやってたやつがなんかわけわかんなくなっちゃって。
他のやつもあったりして。
20、30でしたよ僕。
40か。
40ぐらい案件抱えてる時があって。
さすがにねパニックになりますね。
いやもうね良くないですよ。
なんか数でね。
そう。
まあでもね弱小のデザイン付き事務所とかはそうするしかないっていう定めなんですけど。
そう。
そしてね今まさしくいろんな案件が重なってて。
めちゃくちゃ意味がわかんない状況になってて。
今ねページ数で言うと20ページぐらいスタックしてるんですよ。
それの他にねボードゲームを作んなきゃいけないしね。
ボードゲームイベントも今週の週末にあるんで。
クラファーもやらないといけないしね。
クラファーもやっててわけわかんないですよ。
何をやってるのかわかんなくなっちゃって。
自分で追い込んでるんじゃないか説がね。
そう自分で追い込んじゃいましたね。
だから時期的にねこの時期本当に忙しいんだよな。
毎年そう。
あえてそのタイミングでクラファーやってるっていうのがまたね。
そうなんですよ。
これねクラファー今やらないと秋のイベントに間に合わないんですよ。
なるほどね。
そう時期的に。
逆算するとここになっちゃうんですよね。
お客さんもゴールデンウィーク明けてゴールデンウィークで溜め込んだ分をゴールデンウィーク明け数日後にボッて出してくるんですよ。
休みだけあるあるなんですよね。
その影響が今でも続いてるんですよ。
辛い。今今週乗り切れば多分大丈夫なんですけど。
今週乗り切れるかどうかはちょっと私のXを見ながらね。
投稿が止まったらたぶん乗り切れてないんだなって思った時でも。
やってる暇じゃないんだなって。
なんだなって相当必死なんだなって思っていた時でも。
というとこでしたね。
あともう一つ。
はい。
もう一つね。
これちょっとニッチな部分なのかな。
英語翻訳でレイアウト調整が大変ってやつなんですよ。
はいはいはい。わからない人には全くわからない悩みですね。
そう。わからないと思います。
僕最近ボードゲーム案件が増えてきて、説明書を作るんですよ。
それ最初日本語で作るんですね。
日本語で作った上で、じゃあ今度海外の方も買われる方多いので、
英語版も作りましょうってなった時に、
10中8区で文字数増えるんですよ。
そう。英語の方は説明大変みたいで。
そうなんだよな。日本語ってやっぱりね、なんか単語が短いし、
英語だとスペルがすごく長いですもんね。
そうなんですよ。
日本語で簡単なニュアンスで伝えられるものが英語だと、
単語が4つぐらいになっちゃったりする時があって、
それで行数が前後するんですよ。
前後じゃない、もう増えるだけだ、基本的に。
増えるってことってあんまないですよね、基本的にね。
説明書なんで単純に行数が増えてそのままずれ込むみたいなやり方ができなくて、
単純にその表面、裏面って考えていただいて、
表面できっちりちょうどいいとこで区切れてるんですよ。
で、裏面に続くみたいな感じでやってるもんだから、
増えた分を無理やり表面だけで収めなくちゃいけないんですよ。
なるほどね。
その調整がめちゃくちゃ大変で、
で、なんだろう、その分図解とかもうちっちゃくしたりとか、
ちょっとレイアウト変更したりしながら微調整を加えてやってかなくちゃいけないっていうのがね、
とんでもなく大変なんですよ。
ページ数増やせばいいんだろうけど、そうもいかないって差し替えますよね。
そうなんですよ、いかないですよ。
1枚増やすっつったら両面ですからね。
そうそう、なんかね、ポストも変わってきちゃいますからね。
そうなんですよ、変わってきちゃうし、レイアウトもやり直したし。
あと全部やり直しになっちゃうからね。
地獄みたいなやつですよね。
それもいずれAIでできるようになるのかな。
AIがどうこうできる問題ではない気がしますけどね。
日本語と英語の構造的な違いっていうか、
日本語なんか主語なくても話し通じるからまずいんですよね、日本語がね。
短すぎるというか。
確かにね、短すぎる。
英語はね、誰が何をどうしたっていうのを全部入れないと成立しないから、英語は。
そうなんだ。
そうか。
文章にすると特にそうだって言いますもんね。
それで増えるのか。
なんかね、変なとこで開業できないし英語は、そして単語の途中で。
確かに、単語の途中は無理ですもんね。
行末ギザギザしてますもんね、英語ってね。
そうそう、ボックス組みっていうのもやっぱりちょっと難しすぎるっていうか。
そう、なので毎回英語の翻訳でね、手こずってます。
手こずるし。
うわ、もう産業増えたよって。産業がどれだけ大変かっていう。
これはデザイナーしか伝わらないと思うんですけど。
その翻訳業務を、業務というか翻訳が含まれる案件をやった人にしかわからないですね。
そう、わからないですね。産業を収めなきゃいけない。
また中国語とかもね、韓国語とかもよくありますけど。
あ、そうなんだ。やっぱりそこもあれですか、業数増えます?
業数的な問題はあまり、中国語とかだとそんなにないかな。
なんかその中国語はでも2種類あるから、そっちの取り違いを間違えないようにしないと。
そうか、ありますよね、確かに。
点が白なのか丸なのかとかで判別したような気がするんですけど。
え、そんなんだ。点が白?
そうそうそう、違ったかな。
ちょっとしばらくやってないんで曖昧ですけど、2種類あるんですよね。
え、そうなんだ。
そうそうそう、それを間違ってやったら大変みたいなのを常に意識してた気がしますけど。
地獄。地獄だ。
地獄。
それはもうネイティブの人に確かめてもらうしかないですもんね。
そうそうそう、そういう会社をかまさないとっていうか。
あ、そっか。
ちゃんと構成してもらわないと大変ですね。
構成、翻訳の会社にお願いしてた気がしますね。
ボードゲームはね、優しい方が多いから、海外の方でネイティブの方ですよ。
翻訳お手伝いしますっていう方結構いらっしゃって。
そうなんだ。
そう、そういう方に投げて、ちゃんとした翻訳帰ってきて。
それでもやっぱり様子増えるんですけどね。
大変なんですけど。
続きがあるのかこれ。
お二人のおすすめを教えてください。
おすすめのね、僕基本的にSNSやってないんで。
ですよね、あるのかなと思いながら今来たんですけど。
それで冒頭の話と関連してなんですけど、
唯一最近ね、YouTubeの園田さんが言ってた石書の話とかも解説してたんですけど、
歴史家の先生がいて、田辺誠先生っていうおじいちゃんみたいな方なんですけど、
急に最近なんかYouTubeやりだして、マッコトチャンネルっていう。
なんかね、その石書の話とか、あとなぜ大和と書いて大和と読むのはなぜかとか。
それ知りたい。
月の始めをツイタチと呼ぶのはどうしてかとか。
そういうの知りたい。
最後の日をミソカと呼ぶのはどうしてかみたいなのを、
そういう日本とか歴史にまつわる雑学をすごく丁寧に分かりやすく語ってくださる方がいて、
田辺誠先生のマッコトチャンネル。
知りたい。
これ相当おすすめですね、僕は。
マッコトチャンネル?
マッコトチャンネル。
マッコトチャンネル。
マッコトチャンネルだったかな。田辺誠先生。
で、検索すれば多分出てくると思うんですけど。
リンク貼っときますよ、それも。
他はございますか?
とりあえず1人、そういうときは僕だいたい1人しか用意してない。
何人か用意するとすごく長くなっちゃうってことに最近気づいて。
そうですよね。
皆さんも多分1人しか求めてないなっていうのが最近なんか、そんな気がしてるんですけど。
そんな気がしますね。
私の方はですね、なんかいろんな知識ものだったりそういう深掘りをしている、
ゆる学徒カフェっていうね、チャンネル、YouTubeチャンネル。
まあラジオもやってらっしゃるんですけど。
YouTubeなんですね。
YouTube、まあラジオのほうがベースかな、どちらかというと。
映像のほうがおまけかな。
はいはいはい。
なのでポッドキャストが中心なんですけども、ゆる学徒カフェがおすすめですね。
これ、いろんなことを深掘りするんですよ。
本当にそうなのかみたいな感じで。
なるほどね。
例えばマーケティングの話だったりとか、ブランディングの話もしてましたね。
こう世の中的には言われてるけど、本当にそうなのかみたいな。
本当にそうなのかみたいなことを深掘りしていって。
しかもちょっとした本だけじゃなくて、論文だったり、そっちのほうまで手出して深掘りしていくんで、すごいですよ、情報量が。
なのでぜひぜひ。しかもね、こうやってる方若いんですよ。
20代の方かな?
そうなんですね。
おそらく、そう。
すごい若い方がそんなに深掘って、しゃべり方もすごくハクハクなしゃべり方をして。
みんな頭良さそうだなと思いながら聞いてますね。
そういう知識欲に飢えてる方はぜひぜひおすすめですね。
というわけで私も1つだけにしときます。
しぼりますね。
そうそう、なんかそれを毎回3つとか5個とか用意しちゃってるから進まないのかなっていうのが最近ちょっと。
1個じゃ不安病みたいなのがあるじゃないですか。
そうそう、ついついね。
何個か用意したいみたいな。
いっぱいお便り読むんだから1つでいいわっていう気が最近ちょっとしてきました。
そうですよ。今回山ちゃんも1つだけ村けんさんをね、紹介していただいた。
1つに対して1つということで。
4年やって気づきました。
ようやくね。でもまた今後も何個も紹介しちゃうからね。
うっかりやってるかもしれない。
そう忘れちゃってね。
はい、というわけで山ちゃんさんお便りありがとうございました。
ありがとうございます。