1. キウイの基
  2. #72【後編】はりまぜデザイン..
2025-08-31 44:36

#72【後編】はりまぜデザイン角田さんに相談しよう!

前回の続きです。加工品をブランディングするのむずかしい!という質問に事例をあげて説明してくれました。また山田が参考に見ているブランドをあげて角田さんに投げかけています。

加工品をどのように生き残らせるかなどテクニックをいっぱい話してくれました。皆さんにも参考になれば嬉しいです!


話題に出てきたブランド

・クラブハリエ ラコリーナラ コリーナ近江八幡 | たねや・1010“TEN” BRAND SITE / 愛媛 / みかんジュース専門店・オスミックフードOSMICフルーツミニトマト | 株式会社 OSMIC FOODS・くるみ餅 かん袋かん袋 堺の老舗の和菓子店 ・観音山フルーツパーラー観音山フルーツパーラー | 和歌山の果物農家がつくる


キウイの基へのお便りはこちら➨https://forms.gle/YPosuoFLXkqQP8UD9

サマリー

このエピソードでは、デザインと農業の関わりが語られ、友人同士のビジネスの利点や難しさが掘り下げられます。加工品のブランディング戦略や成功するための理念についても触れられ、クラブハリエの事例を交えて議論が進みます。このエピソードでは、マーケティング戦略や製品開発についての議論が展開され、特に地域密着型のビジネスモデルに重点が置かれています。また、成功事例として愛媛県の企業や筍の加工品会社の取り組みが紹介され、農業ビジネスの進化が探求されています。このエピソードでは、キウイの事業におけるデザインの重要性が考えられています。特に、大阪への展開を計画する中で直面するブランドイメージの不安や、成功した他の事例から学ぶことが強調されています。このエピソードでは、株式会社ハリマゼデザインの角田誠さんが、デザインや農業におけるB2BとB2Cのマーケティングの重要性について語ります。また、プロットを活用したコンテンツ作成の技術についても触れられます。

友人とビジネスを始める
もうあれですもんね。なんか17年って書かれてます。違いましたっけ?
いや、それぐらいです。17年目ですね。今たぶん。
もう香川に移住されてそれぐらいってことですか?
そうです。移住してきて17年目ぐらいですね。
すごい。なんかあれですね。友達同士でやるってすごいですね。なかなかこう、友達同士って結構ぶつかったりしませんか?
そうね。よくよく言われるんですけど、あんまりぶつかってはないんですよね。
いいですね。
でも確かに周りでよく言われるんですよ。よう喧嘩せずにやっていけるなって言われるんですけど。
僕の友達もデザインやってるやついるので、一回誘ったことあるんですけど、たぶん無理やなとお互いになって。
普通に友達として2週間2回飲んでるみたいな感じなんですけど。
僕が一番スタートアップで最初部屋借りたところ、お隣さんも実は同級生でデザイン会社作ってて。
やっぱり同級生なので、同じ立ち位置で経営の話とか真剣にできるじゃないですか。
やっぱり一人だとなかなかそれができなくて。
だからといって友達だと結局オレがオレ側になってぶつかったりもします。
そのいいバランスってめちゃくちゃラッキーな超幸運な人たちがなっている。
農業の場合は特に一人でやるよりは、結構個人農家の方って家族経営、奥さんとパターンが多いじゃないですか。
それも理にかなってて。僕らはもう最初から一応2人でやるっていう戦略で。
頭でやってるんで、家族じゃないけど一応協力しながらやるっていうのを効率的にやるなっていうのを思って2人でやろうと思ったんですけど。
なんか危機感を共有できるじゃないですか。
加工品のブランディング
そうですね。
これが一番いいなと思って、危機感ってなかなか共有できないんですよね。
確かにそうですね。
もう暗黙でやばいなってなったらスイッチ入れるかどうかってなかなかできないので、それが同級生同士でされてると多分できるのでいいな。
ある程度言いたいことも言えますし。
言えないっていうのは一番あれですけど、そこは結構羨ましいなあっていう。
本当に農業は友達とか2人でやるのを僕らはお勧めするんですけど、やっぱり喧嘩を開発する人が結構多い。
それこそ方向性の違いで解散がある。
そうですね。
ドイツ人です。
そうね。
僕は音楽やってたときは2人でコンビでやったら相方とやってたんですけど、やっぱなかなか足並みが合わないんですよね。
どんどんどんどんとしょうもないことがだんだんムカついてきますし。
でもあれですよね。ちゃげやすーって、それぞれがそれぞれの自分で歌を作るんですよね。
僕らもその感じかなと思ってて。
自分らがやりたい、僕がやりたい農業は僕が勝手にやるし、やりたい農業は深井が勝手にやるし、お互いがそれを補ってるっていう感じのコンビ感かな、今のところ。
これがでも一番長続きしますよね。
苦手なことを勝手にやってくれるしとかね。
羨ましいですね。
なかなかそれって本当に求めても手に入らないので、いいなと思いましたし、そういう部分がもしかしたら農園全体がブランドになってるかもしれませんしね。
それもちょっと思ってて、それこそ僕と深井ではできないことを今片山さんがいろいろ展開してくれてるので、
片山さんの視点でそれこそキッチンからアイスとか、やりたいなと言いながらも僕らはコードに移せなかったのを片山さんがやるでしょっていう感じで一声でじゃあやりましょうってなったんで。
そんな感じ、確かに僕らの農園はそんな感じかもしれないですね。
でもそれをじゃあやってくださいって受け入れられる2人もそういうかもしれませんしね。
やっぱりこれって多分本当に運やと思うんですよ。そういうチームができるっていうのは。
そうですね。
作ろうと思ってなかなかチームって作れないので、いいですね。
いや嬉しいです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しいなと思って見せたんで。
僕も友達と一緒にデザイン、最初会社一緒にやれたらいいなと思ったんですけど、スピード感とか考え方とかジャンルも違いすぎて、
それはある意味両方の業界取れるのでありやと思ったんですよ。
でももう一人上にいるなってなったんですよね。
それでお互い業界で分けられちゃったら無意味ないやんけみたいな。
ほんとチャーゲラースやったら、ソロでやってるけどチャーゲラーなすかってのが上にあるんですよね。
あるので2人で自由にできるっていう。
その仕組みが多分、僕とかもう一人のやつやったら作れないなと思ったんで。
100パー喧嘩するなと思いました。
ちょっと続きとしたら聞いたこと聞いてもいいですか。
先のお絵の話ちょっと聞かせてもらったんですけど、生産物の話か。
今僕ら加工品が増えてきて、アイスとドライと冷凍の2種類か。
今ちょうどミンパクの改装もしてて、加工場を今作ってるんですよ。
多分加工場ができたらまた加工品もどんどん増えていくんだろうなと思ってて。
今日一番聞きたかったのは加工品のそれぞれのブランディングがすごいバラバラしてきたなっていう感じがしてるんですよ。
ロゴを小さくしたりとか、いろんなテクニックがあるんだろうけど、やっぱり加工品も全部統一した方がいいのか。
それとも加工品は加工品それぞれで走らせて独立したものと考えた方がいいのか。
その辺どう思われますか。
そうですね。僕一番今ヒット作ってどれになりますか。
ヒット作はアイスですね。
たっぷりキウイのミルクアイス。
はいはい、そうですね。
これがまず多分一番集客力あるということであれば、売れるのであればこいつをマックス育てていこうがいいですね。
育てるというか一番認知させるというか。
いつもたっぷりキウイのところがスカッシュ出したんだみたいな感じですね。
キッチン間でも食べれるんだとか、あとキューレとかこういうのがあるんだな、ドライもあるんだなみたいな形にさせるのが一番早いんですけど。
ただでも多分全部真ん中にキウイがあるので、バラつきが出ないと思うんですよ。
で、やっぱり一つ一つ多分、ユーザー、お客さんは違うはずなので、無理に全部揃えない方でもいいと思います。
なんとなくまとめたときに、みんな同じ農園さんがやってるんだなぐらいで十分かなと思う。
クラブハリエって行ったことあります?
百貨店の中に入ってるのは行ったことありますけど。
百貨店のクラブハリエって結構バームクーヘン一択に寄ってるので、
あれでももちろんいいんですけど、もし関西に帰ってこられることがあれば、
滋賀まで足伸ばしていただいて、ラコリーナ行ってもらったほうが。
ラコリーナ。
ラコリーナ、ここはこんな感じでスタジオジブリみたいになってるんですけど。
バームクーヘン屋さんなんですよ。
バームクーヘン屋さんなんですよっていう。
すごい。
これクラブハリエなんですよ。
そうなんですか。
すごい。
やばいんですけど、ここにちょっとチラッと見えてますけど、
あ、見えなくなった。
ここにちょっと丸っこい楕円形の茶色になってます。
これ本社なんですよ。
本社機能なんですけど。
駐車場を止めて、ここからこの真ん中に入っていくんですけど、
ここを全部うっと屋根に芝生が育ってて、
常にずっと水を管理してポタポタポタポタ落ちてて、
ここを通り抜けて中に入ると、
施設がいっぱいあるんですけど、
ここ本体が種屋っていうわけじゃないですか。
漏らし屋さんですよね、はい。
真ん中の川に自分であんこ挟むってやついう。
そこはまた兄貴とお父さんがやってるんですよね。
お父さんのほうがこのクラブハリア作って、
こっちのが有名だったんですけど。
今川にこのラコリーナ入ると、
その種屋も一応中に入ってるんですよ。
バームクーヘンもあるんですけど、
他にもリーフパイっていうパイが有名なんですよ。
それだけじゃなくて、他にジャムとか何かって、
結構いっぱい加工品が種類があって、
全部それこそバラバラはしてるんですけど、
写真が出てくるかな。
なんかちょっとアメリカンなエリアとかもあるんですよ。
これも先の緑の施設の中にある。
この中に置いてる商品は違ったり。
でもこれも全部クラブハリアなんですよね。
でもクラブハリアなんですけど、
多分クラブハリアという大枠の商品社の中に、
さらに消費者を細分化してるんだと思うんですよ。
クラブハリアっていうファンはいるんですけど、
その中でバームクーヘンがっつりの人と、
リーフパイ好きな人と、
ジャムとか加工品も好きな人と、
アネ屋っていう和菓子も好きな人と。
一番種になってるのはバームクーヘンなんですよね。
バームクーヘンっていうので集客しておいて、
そこから中でばーっと細分化させていくので、
僕は最近自分たちの加工品とかのブランド展開は、
成功する理念の重要性
このクラブハリアめっちゃ参考になるなと思っていつも見てる。
面白い。
めっちゃ好きなことしたらいいってことか。
そうですね。
ルールだけ決めてる。
これはクラブハリエっていうルールが決まってるんですよね。
その中でクラブハリエは、
クラブハリエとしてのブランドの自分たちの理念みたいなのも絶対あるはずなんですよ。
ブランド紹介って書いてますけど。
これ多分そうですね。
人々が集い語り合うクラブのようなキラキラと輝くガラス絵のハリエを、
なのでクラブハリエなんです。
このコンセプトのもとを作っていくので、
ばらつきがないんやと思うんですよ。
なるほど。
バータリ的にもちろん作ったといい、
でもその前に最初に自分たちとはっていうのを書くとばらつかないんですよね。
はいはいはい。
なるほど。
理念はやっぱりね。
そうですね。
農園の理念を語れるかどうか、
そこの部分をさえ作れば、
多分正直言い切ってしまうともう何やってもいいんじゃないですかね。
やりたい放題ですね。
やりたい放題。
理念は一応理念というか、
一応あります。
ありまして、僕らも。
ナイスキウイって言う。
いいですね。
はい。
何て言うの。
いっぱい言葉で。
キウイにとっていいことをしましょうっていうのと、
キウイを使っていい生活、いい楽しいことをしましょうっていうのに落ち着いてきてるんですよね。
いろいろ話しちゃった結果。
それはもう片っ端からいろんなところの媒体に出していったほうがいいかもしれません。
なるほど。
なので、私たちはもうとにかくキウイを使って何かをやってる人たちなんです。
もう固まると思いますし。
なるほど。
いいと思いますよね。
キウイを振興したいのでサッカーチームを打ちますよって言われても全然アリだと思います。
なるほど。
そうですね。
全く離れるってことは多分ないと思います。
はいはいはい。
ちょっと嬉しいな。
それがまとまりが出そうなので。
あとはもう試すしかないと思うんですよ。
はいはいはい。
まずは一番最初のスタート地点というか、
まずは一本ゴールテープを着るのは大ヒットを一個作るって感じですかね。
はいはいはい。
私たちといえばこの商品みたいなもの。
もちろん生は生なんですけど、その加工品の中で一発大ヒットを作るっていう。
一旦まず戦略は全振りしてもいいかなと。
はいはいはい。
商品開発して売っていくのは全然問題ないんですけど、
資本投下としてはミルクアイスっていうのであれば、
これがどこででも買えるぐらいまで持っていけるかですね。
今これどこで買えるんですか。キッチンカーですか。
今はキッチンカーだけなんですよ。
はい。
来た人しか食べれない状態です。
キウイ畑を見てもらいたいとか、そういうことから始まってて、
まずここでしか食べれないっていうのでやってる感じではあります。
なるほど。
それをもしかしたら全て香川の人はよく見かけるよねぐらいまで作り上げてくれるとか。
その全部の売り場にってのは不可能なので、
こことこことここを3ヶ所押さえてたら、
マーケティング戦略の考察
みんなが見てくれるなっていう場所は絶対見ることができません。
そこだけでもいいと思うんですけど、そこに集中させるんですよ。
そうしたら知らない間に全部で見かけるみたいな雰囲気が勝手に出来上がるんですよ。
ある程度のパーセントを超えると全部になるんですよ。
全部じゃないんですけど。
ラインを超えれるかどうかですかね。
なるほどね。よく見かけるなーのラインがあるわけですね。
そうなんですよ。
うち最初シールさせてもらったときも、あるその集荷場の直売所で、
1人か2人のときは全然やったんですけど、
そこ登録300人ぐらいいるところなんですけど、
20人超えたときにある人が電話かかってきて、
もうみんなシール作ってるから私も作りたいって。
そしたら20人ぐらいしか作ってないのでみんなじゃないんですけど、
ある一定のところを超えるとみんなやったんだなーって。
そこを超えるかどうかで、
シェアを全部取れるところに持っていけるんですけど、
バカ正直に真面目に全部の売り場に置いてもそうならないんですよ。
成功事例の紹介
人がたくさんいるか、
こことここはいつも賑わってるとか、
戦略立てながら3,4カ所ぐらい抑えれば多分、
香川県ぐらいの広さでもいけると思いますしね。
遠国とかだとちょっと厳しいですけど、
四国全土も厳しいですけど、香川とかにして、
キュッと集中させてしまうほうが。
それがたぶんうまくいくと、今度四国で有名になると思いますね。
なるほど。
そうなると今度次近畿中国っていうエリアになって、
全国っていう感じになって。
まずは地元でめちゃくちゃ有名なとこまで持っていければ、
僕はそんなに難しくないと思うんですよ。
今もしかしたらキッチンカーだけだと結構街の姿勢なので、
収穫体験に来てもらわないとってハードルでかいですし、
園地ってなかなか、
その代わり商品開発うまくいかないと、
味の鮮度とか絶対落ちるはずなので。
そうですね。
そこの開発はもしかしたら、
自分たちだけでは厳しくなるかもしれないので、
そういうちょっと職のプロみたいな人に入ってもらうとか。
はいはいはい、そうですね。
それはそれで、そういう人たちの名前も借りることができるので、
ある程度そっちでも認知が上がったりしますしね。
ほとんどこっちで作ってるんですけど、
最後の自分たちではわからないところだけパーンとアドバイスもらうだけでも。
僕らも参考にというか、今参考にしてるお店というか会社さんが、
3つ4つあって、
1つは愛媛県の10って書いて10っていう会社ご存知ですか?
会社じゃないな、あれはお店かな。
みかんジュースとかのとこですか?
そうですそうですそうです。
そこ、みかん、柑橘を絡めたいろんな商品がいっぱいたくさん並んでるっていう。
ありますね。
ここはなんか、僕はちょっとこういうふうに育ってきたかっていうのは、
そのプロセスはわからないんですけど、
僕がもう気づいたときには百貨店に入ってたんですよね。
たぶんもしかしたら最初から地元よりも百貨店を狙ったのかな。
それをもって外遷帰国させて、自分で売り始めたのかなって気がした。
そうですよね。なんか田舎から出てきた感じ感ないですもんね。
早かったですよ。結構前に百貨店にポツポツ見かけ始めて、
一本二本じゃなくて、まあまあの面であったんですよ。
急になんか出たなと思ってたんですよ。
これ一つと、もう一つ。
オスミックフードってご存知ですか?
知らないです。
オスミックフードっていう会社さんなんですけど、
高級トマトを販売してあって、
銀座6の中にオスミックフードさんとテンさんが両方並んでたんですよ。
テンさんはどっちかというと、柑橘の加工品を綺麗にして売ってます。
オスミックフードさんはどっちかというと、農家がここまで申し上がってきましたよみたいな。
なるほど。
ここまで来たよっていう感じで、高級フルーツっていう。
農家感を見せてないテンさんと、農家がここまでやってますよって見せてるオスミックフードが並んでたんで、すごい面白かったんですけど。
製品開発と挑戦
面白いですね。戦略はちっかいですし、このパッケージは見たことありますね。
そうですか。
東京のデパ地下ほどまで行かないですけど、スーパーの中に入ってましたね。
めちゃめちゃ高い値段で売ってました。
手出せないくらいの値段で売ってましたけど。
たぶんここは、日常使いは全然狙ってない感じで、パーティーとかに持って行ってくださいっていう感じの売り方だったんですけど。
なるほど。
ギフトにしてくださいっていう感じで。
これはでも振り切って結構、すごいっちゃすごいですけど、どこまで利益というか儲けが出るかな。
だから僕も来年行って、またその2社がちゃんとあるのかどうかみたいなと思って。
動かないと思うので。でも1個動けばいいのか、数じゃないのかもしれませんけど。
売り場としても、もしかしたらそれこそ小竹場へ作りたいので。
売れるかどうかわからないけど、一応やっぱり華やかなものは欲しいなっていう。
ありな気もしますけど、普通のスーパーではたぶんいらないですね。
そうですね。
僕らは給油を使っていろんなことを展開しようとしてるんですけど、いろんなもの手に出しすぎて何が何かわからないっていうのはいかんのやなと思いながら、
でも今のところ手に出してまくってるのやなっていう。
最初にどれが一番ヒットですかって聞いたんですけど、
ちょっとでもその兆しがあれば、もうそこに資本を全振りしておくほうがいいですね。
これはでもなんかやっぱり、僕も偉そうに言ってますけど、自分ではなかなかわからないんですよね。
あれもこれもやってしまって、やってる途中でも目立ってると思い込んでるので、
分かってくれてるだろうみたいなのが、どうしてもフィルターかかるんですけど、
お客さんは分かってないので、もう1個で振り切るほうがいいかなと思います。
それで言うともう1個ちょっと見てほしいんですけど、
くるみ餅ってご存知ですか?大阪にある。
このお店はずんだかな?ずんだか何かのあんをかき氷か何かに餅と一緒に入ってるんですけど、
これだけなんですよ商品が。
これはここで仕方ない。持ち帰りもないんですよ。
お土産もなくて、ここに行かないとこれが食べれないんですけど、
これ1本でもう何十年か大変気のお店になってるんですけど。
いいですね。
これはこれで僕すごいいい商売というか。
そうですね。
利益も取り放題でしょうね。これ一択やったら。
しかも室町時代に南蛮貿易って書いてあるので、たぶん農学時代の時代からですね。
農学大名がいた時代からこれずっとやってるって感じですかね。
進化論の生き残ったやつですね。
これはこれでかっこよくて、これも目指したいなと僕ちょっと思ってるんですけど。
たぶん味は変わってると思うんですよ。
時代時代でその甘みの感じ方も。
スタイルというか、スタイルは変えないんですけど、
中身の商品はその時代のユーザーに合わせていってると思いますし、
それは結構大事かなと思うんですけど、
変わらないっていうのはやっぱりいいですよね。
どの戦略を取るかですよね。
そうなんですよね。そこですよね。
僕チャギアス好きだってさっきもお話ありましたけど、
チャギアスって時代によって変えすぎてるんですよね。
僕はそれが実は好きなんですけど、
昔はエンカフォークって言って、
エンカみたいなの出てきて、
あなたの愛をもっとーって言ってたんですけど。
でもだんだんテクノが入ってきて、電子音が入り始めたらそれに変わり始めて、
今度ちょっとセイエスとかでヤーヤーヤーとかでヒットするところって
ジャパニストップスだったらそっちに流れて、
たぶん皆さんそこまでしか知らないんですけど、そこから結構UKロックっぽかったりとか。
エクロンの時もありましたし、機械音機材の時もあって、
いろんな時代の流行りを全部あの人が吸収するんですよ。
でもそれで生き残るパターンもあるんですけど、
サザンとかビーズみたいに全く変わらずにずっと生き残っているパターンもある。
どっちの戦略が新しいっていうよりも合うかどうかだと。
サザンとかビーズなんか本当に変わらないですからね。
究極なのか分からない。
でもたぶんあれがいいんですよね。ファンの声を聞きたいので、
変えてくれるなっていうことだと思うんですけど、
あれがブランドを展開するときの結構参考になるなと思って。
チャリアンスはブランドストレッチっていうやり方で、ストレッチさせて伸ばしていくやり方をするんですけど、
サザンとかはもうそのブランドその1本だけ、時代に合わせて変革させていくので、
ここの部分もちょっと変わらないやり方だと思うんですよね。
それは変わらないねって言ってもらうのは実は変わってるからなんですって思うんですけど。
どっちが合うかですかね。
でもここまで行くにもやっぱり一発ヒットみたいなのがいりますけどね。
そうですね。
当たったなこのホームランみたいな。
そうですね。
いろいろやって、ヒットが出たらそれに集約していくっていうのもありですね。
でもそれが一番思いついて、
もしお金というか農園に体力あるうちにやれることはやっといたほうがいいか。
片っ端からやってみて、赤いやつは勝手に消えていきますからね。
僕いろいろやりましたよ。
いろんな声かけていたり、いろんな手出してお金かけ出すんですけど、
やった結果なんか今って感じですね。
あんまり自分で戦略的に動いてきた記憶もあんまりないので、
結構バータリティでやってますけどね。
雑食は雑食ですよ。
一旦食ってみるみたいなことしますね。
やったほうがいいよって言われてるってことは、
自分に合わないなと思ったことも、
でも周りから言ってくれるってことは、
多分そう見えてるんであればできるかもしれないなと思ってやるように。
10年ぐらい前にYouStreamってあったの分かります?
YouStream?
ネットの生配信みたいな。
当時は画期的なシステムでYouStreamってのがあって、
それを僕はスタートアップで入ったオフィスの中に
それを配信してる人がいたので、
その後も番組持ってくれって言われて、
番組ってなんやねんってなったんですけど。
なんか語ってって言われて、
毎週金曜日の夜に30分語るっていう番組させられてたんですよ。
誰も見てないです。10人ぐらいしか見てないですから。
そういうのも、そんなこと自分でできると思ってなかったんですけど、
見てるのかなと思ってやってみたら意外と楽しくて。
多分それが今のポッドキャストとかにそのまま。
あれやってなかったら、
多分ポッドキャストスッと入らなかったと思う。
まず、どうしたらいいんだろうみたいな。
いいですね。勇気をもらえる。
やってみたらいい。
やってみたらいい。
10年ぐらいやりましたけど、
本当に失敗なって今でも思ってますけどね。
やってみたかったんですよ。
真面目に番組作れって言われたんで、
大変で。
もうそれは残ってはないんですか?
多分探すとあると思うんですけど、
ひたすら歴史を語ってる番組なので、
関ヶ原の合戦図とか全部自分で作って、
2時間ほど関ヶ原の戦いを語るみたいな番組。
すごいね。
すごいね。
ちょっと聞いてみたいな。
加工品をやっていくとどんどんと展開が広がるので、
失敗のほうが絶対多いと思いますね。
今もアイスが反応がいいので当たってるって思ってるかもしれませんし、
気持ちが合うものかもしれませんしね。
勉強になった。
もうちょっと先の話なんですけど、
大阪進出の視点
これから商品ができていって、
いろいろ当たり出したらっていう希望と、
僕ら大阪出身っていうのもあるんで、
いつか大阪に出ていきたいと思ってるんですよ。
いいですね。
ちょっと深いの実家が、
割と敷地があるんで、
とはいえ田舎っていうかめっちゃ偏僻なとこなんですけど、
畑も作れそうなぐらいのとこもあって、
ちょっとしたキウイ畑をそこに作って、
今やってるキッチンカーとかのノウハウを大阪に持って行って、
販売したい。
なんとか大阪地元と接点を持ちながら、
香川と拠点を2拠点で何か関わりたいなと思ってたんですよ、昔から。
大阪出身なんで。
それでうちの実家があるっていうと、
ちょっとそういうスペースもあったりするんで、
なんかできないかなって昔から思うとしてて。
キウイも直接販売したいし、
キウイの加工品も売りたいし、
っていうのを思ってるんですけど、
心配なのは、
僕らのこの今のミヤモノキウイのイメージ、
大阪に例えば従業員が入ったり、
僕らの家族が入るかもしれないですけど、
どんどんずれていってしまうんじゃないかなっていう不安があるんですよ。
そのなんかトータル的なデザインっていうんですかね、
ブランドイメージもありますし、
理念みたいなもありますし、
僕らは今どっちかというと素朴なデザインが多いんですけど、
ダンボールごろごろもそうですけど、
あんまり着飾ってない形が多いんですけど、
大阪だとそれは映えないから綺麗にしていくっていう可能性もあるんですけど、
そうなるとどんどんなんか僕らとずれていくっていう可能性もあるなと思いながら、
そんなんてデザインの力でどんどんなるもんですか。
チェーンストアの仕組み
そうですね。
グラフィック的な部分ではもちろん多分、
大阪に合わせていけるので、
なんとかなるかなと思うんですけど、
大阪のデザインの力ってどんどんあるんですかね。
グラフィック的な部分ではもちろん多分、
大阪に合わせていけるので、
なんとかなるかなと思うんですけど、
多分やっぱり仕組みでしょうね。
そうですね。
そうなってくると多分、
チェーンストア、チェーン展開の仕組みとかだと思うので、
チェーンストアでやられてるような、
それこそ従業員の教育とか、
もっと前で言うと多分、
それこそお店というか会社になると思うんですけど、
全体の仕組み化でしょうね。
ここまでは決めたルールに従ってね、みたいな。
あとここから先は、
地元に合わせてカスタマイズしていこう。
うんうんうん。
やらなあかんことを絶対大阪でもやっていくと、
多分地元には受けないと思う。
そこは多分、
これはチェーンストアの仕組みだと思う。
やばいやばいやばい。
僕読んでる雑誌とかに書いてあった気がします。
えー。
チェーンストアっていう雑誌読んでるんですけど。
そんな雑誌があるんですか?
あるんですよ。
あるんですけど。
ダイヤモンドっていう出版社があって、
ここが出してるこのチェーンストアっていう雑誌が。
えー。
店長さんとかが読むやつなんですけど、
読んどくとしないと多分、
大きな本屋さんに行くとたまにあるんですけど、
えー。
コラムとかがあって、
それこそチェーンストアとは何じゃみたいなコラムは、
今終わってしまったんですけど、
新しいスーパーができたら、
成功事例の分析
スーパーの特徴とかがある。
あ、すごーい。
チェーンストアってやっぱりその辺のルール、
特に地元に溶け込ませるっていうのは、
やっぱりアリアティもあるし、
大事だと思うんですけど、
最終的に変わらない部分が大事ですよね。
うーん。
その農園、僕らみたいな農園、
神奈川県の田舎の畑があるような、
はいはい。
ちょっと山側のところでっていう立地が、
この僕らの旧位のイメージ、
あの、
お客さんとかにね、
持ってると思うんですけど、
はい。
それが例えば大阪に行って、
そこの土地柄のイメージってあるじゃないですか。
そう。
都会なのか、大阪でもね、
あの田舎の方もあるし、
住宅街やったり、工場地帯やったり、
いろんな場所があるんで、
そこに持っていった時に、
こうマッチするのかなっていう、
こう、あの、ちょっと心配もあるし。
そうですね。
あの、2つ多分もしかしたらご参考になる、
例があるかもしれないですけど、
1つはもう、
有名なスタバですよね。
スタバってその各地のお店、
全部その店ごとに、
全部コンセプト変えてるんですよ。
僕が何軒か行きましたけど、
あそこはえっと、
天神さんの前のスタバとか、
福岡の旗、
こんなんですね。
これはまあ、
そこのそういう福岡の天神の通りのところの、
その文脈というか、
はいはいはい。
一般、その文脈を継いで作ったスタバとかで、
スタバって本当に店舗ごとに、
それこそ、
多分デザイナーも違ったと思うんですけど、
なんかその、
こっちの文脈を含んで作るみたいな感じなんで、
タバックスとしての、
それこそコンセプトとか理念は変わらないんですよね。
なるほど。
家でも職場でもない場所ですみたいな形。
意外とスタバって、
本当にあの、人が多いんですけど、
意外とくつろげるような仕組みに、
ちゃんとなってるんですけど、
その人がいないんですけど、
それがそこにあることで、
地元に溶け込むかみたいな文脈は絶対、
そのバックと変えてる感じですね。
あとはなんか、
和歌山で観音山フルーツガーデンっていうのが最近、
こっちの方がまだ、もしかしたら皆さんに、
近いかもしれませんけど、
観音山フルーツガーデンっていうのが、
それこそ、
もともと柑橘の農家さん、農園やったんですけど、
めちゃくちゃ、
今の会長はやり手で、
あっちをでかくした会社なんですよ。
最初はあれでした。
ただ、みかんの発想を読んだ中に、
レモン1個だけ入れておくから始めたんですよ。
食べてみてくださいねとか、
レモンおいしいから、
次レモンってだんだん広がっていって、
今こうやってサイトも作ってるんですけど、
ここパーラーをまず、
フルーツパーラーを作って、
こんな感じなんですよ。
このフルーツ、
目の前で切ってくれるので、
めっちゃ高いってあれですけど、
1個多分2、3000円くらいするんですけど、
おいしい。
おいしそう。
これが一応、
観音山さんがあるエリアで作っているパーラーが、
こんなホタテグラみたいな感じなんですけど、
これ、
この間から銀座にできたんですよ。
すごい。
銀座はもうこうですねって感じです。
なるほど。
銀座の文脈なんですよ。
しかもここ最近、
ライセンス契約で、
チェーンストア化させてるんだと思うんですけど、
どこだったかな。
多府県にも出し始めたんですよ。
すごい、ほんとだ。
ここにもある。
神戸、大阪、北海道とか、
どっかもう本当に、
そこなのってとこに出しましたね。
多分そこ俺も全部、
観音山フルーツガーデンっていうのは、
こういう農園なんだよっていうのは決めておいて、
あとは、
その場所ごとで、
その文脈を取り入れて、
店舗を変えたり、イメージ変えたり、
見せ方を変えてるんだと思うんですよ。
もちろん価格帯も全然違うと思いますし、
銀座なんかでも、
僕は多分陽子さんと思いますね。
震えるなって感じです。
すごい、岡山に出すってすごいですね。
すごいですね。
勝負ですね、岡山。
めちゃくちゃ殴り込んでいってる感じしますもんね。
行ってみたい。
そうなんですよ。
こういうのは、
根本は変えないんですけど、
僕はアリアと思いますし、
僕はなんか、
完全に本体を守っていく理由って、
どこまであるのかなって思いました。
なるほど。
旧委員を、
みんなに幸せになってもらったらいいんや、
みたいなことが目的であれば、
行くことも目的かもしれませんし。
なるほど。
そうね。
そちらがもうバーンってなって、
そっちめちゃくちゃ有名で、
なんなら加賀は誰も知らないぐらいでも
アリアと思うんですよ。
本社はそこだったんや、みたいな。
イギリスの本社ってまだ山口なんや、
みたいなぐらいの勢いです。
それぐらいでもアリアな気もしますけどね。
人の多いところで商売するのは
一番たぶん楽しいと思いますね。
そうですね。
やっぱりそこの人たちに
勝ってもらえるかどうかですよね。
そうですね。
あとたぶんこういう事業、
この関連もそうですけど、
こういう事業形態っていうのは
その場所とその時代でしょうね。
今生きてる人たち、
今の人たちの感度に当たらない限り
たぶん売れない。
いくら何か崇高な理念を掲げても
たぶんあかんときはだめでしょうね。
そうですね。
今ご参考に、
たぶん僕スタバの作り方とかは
まさに本当に地元のものの文脈を読み取って、
変態させていく、
業態を変えていく。
全てを変えていくっていうのは、
チェーン展開させていくためには
ありな気がしますけどね。
聞いてると、
僕らがやっぱり真をしっかり
自分で認識しないと
全てがだめな気がしますね。
そうですね。
僕らが何をしたくて
どういう方向を向いてるかっていうのを
ちゃんとしてないといけないですね。
人が増えたり、
サービス内容が増えれば増えるほど
むちゃくちゃになってきますからね。
そうね。
はい、勉強になりました。
はい、すごい。
他には何かありますか?
あとね、
僕らホットキャストちょっとやってるのと、
はい。
ちょっと遊びじゃないですけど、
半分遊びで、
いや遊びはね、
タイヒ、生ゴミタイヒ作ったりとか、
あと何?
ちょっと変わったキウイの棚の建て方して
今までのキウイと違う栽培方法を
チャレンジしてみたりしてるんですよ。
はい、はい。
そういう活動を
うまく取り込めてない?
取り込めてるかな?
取り込めてるのかな?
自分らの本業とは全然別で動いてる感じがあるんですよね、
今のところ。
はい。
そんなんってどうなんですか?
別で動かしていってる方がいいのか?
それとも巻き込んだ方がいいのか?
どうなんでしょうね。
なんか、
そういうのを大企業が結構、
パワーパスとか言って、
SDGsも、
はい、はい、はい。
そういう活動をめちゃくちゃ頑張ってるんですよ、
って言ってた大企業が全員、
今口を閉じたんですよね。
へー。
なんか当たり前なっていうのかもしれませんけど、
そこの部分はもう、
やってた当たり前みたいなのって、
普通にならないかもしれませんし、
それが直結したとしても、
多分消費者からすると、
そんなにこう、
そうですね。
だからもう、
僕がそれこそ農業のデザインってやる始める前までは、
農家の皆さんは、
デザインとマーケティングの重要性
皆さんそういうもんだって勝手に思ってたんですよ。
へー。
そう思ってる消費者の方も多いと思うので、
そういうと、
そっか。
当たり前のことをしてるだけみたいな。
そうそう。
大変なことなんですけど。
でもそれを、
こんだけ頑張ってるんですよ、
そういうアピールっていうのは、
意外と消費者ってドライブ、
シミュレーション、
そういうのしか見ないんですよね。
だとすると、
ホームページに少しだけ書いておくとか、
私たちはやってますよっていうのは、
それプラスになるかもしれませんし、
多分B2CよりもB2Bの方が反応がいいかもしれません。
へー。
そっち向けで、
アピールはしといた方がいいかもしれないですね。
なるほど。
そこは多分、
消費者の反応は多分あんまりないかもしれないですね。
そうですね。
興味を持つところが違いますもんね。
そうですね。
企業さんとかは、
ほんまにB2B向けでしかやってないですね。
うーん。
コメント内容とか、
文章とかの説明も、
お客さん向けではないので、
若干難しい言葉もガンガン使ってますし、
信用力が出ますか、
エビデンスがあるよって言いたいので。
うーん。
取引先向きですかね。
うーん。
わかりました。
とりあえず、
僕らは、
まず信念を明確にすることと、
そう。
あとは、
デザインはね、
もうちょっといけそうな、
アンボールですかね。
応援集会とか。
無地のダンボールに、
ロゴのシール貼られてるんですか?
いや、貼ってないんですよ。
それだけでも十分?
あのさっきの、
ドライの外箱に貼ってた、
ああいう感じでいいと思うので、
それだけでも届いた方は、
そうだそうだって思ってくれると思うんですよ。
はいはいはい。
なるほど。
結構その方多いでしょ。
既製品の箱、無地の箱に、
シールだけ作って貼ってると、
一応なんとかコストは抑えられますし、
数が出てくると、
ダブルコストになると金額かかるので、
ある程度までいくと、
もうダンボールしたほうが絶対安くなりますけど、
最初のうちはそのほうが。
反抗してる方もいらっしゃいますね。
はいはいはい。
はい。
長々、ありがとうございました。
ありがとうございました。
プロットを活用したコンテンツ作成
ありがとうございました。
ぜんぜんぜん。
ポッドキャストで放送する時用に、
園さんの自己紹介というか、
ピークしたいことがもしあったら、
ぜひちょっと、
すいません、話の流れがあれですが、
ぜんぜんぜん。
言ってしまってあれなんですけど。
そう、じゃあ自己紹介。
えーと、
和歌山で株式会社ハリマゼデザインというものを
経営しています。
角田誠です。
よろしくお願いします。
農業のデザインを専門にしている会社になります。
で、ポッドキャストはですね、
農業デザイン、ビックリマーク、
アグデザというものを配信しております。
で、一番いいタイムは、
9月18日に書籍を発売しますので、
ぜひ皆さん、ありがとうございます。
もう必ず1人5冊ぐらい買ってください。
ありがとうございます。
待っています。
じゃあ。
がんばっております。
ありがとうございます。
じゃあ、
では次。
次は原田さん。
原田さんお願いします。
原田さんお願いします。
じゃあ、
でも、もうポッドキャストでずっと喋ってた内容をある程度まとめたっていう部分もあるので、土台があったっていうのもあるんですけど、あとは書く前にプロットっていうのを書いたんですよ。
それはもう多分、僕はそれこそ映像学科出身なので、そういうものを大統領はやらないっていうのは、基礎でできてるからだと思うんですけど。
連載形式で書き始めるとね、もう途中で絶対むちゃくちゃになるので、最初にプロットっていう骨組みを組んでしまうんですよ。
もうこの項目で喋るっていうタイトルだけでもいいので、バーっとやってしまって、そのタイトルの状態で今度順番を組み替えていくんですよ。
このタイトルの話したら次このタイトルを持ってきてって組んで、それで書き始めると一気に書けるんですけど。
映画とかの時は、シナリオライターさんとか制作会社に出して、それこそプレゼンして、じゃあその映画撮っていいよって言ってもらうためにはこれ絶対必要なんですよ。
これ映画撮りますよ、じゃあ誰もお金出してくれない。こういう希少転結があって、みたいなことを最初にプロットで組むんですけど。
それを最初に編集者さんに投げて、これでいきましょうって言ってもらったので早かったですね。
編集者さんがすることを先にしてくれてる感じ。
話し替えにすると多分皆さん迷うんですけど。
楽しみにしてます。
まだタイトルは決まってないんであれですけど。
迷うんですか。
仮のまま毎日喋っていると、これでいいかなって最近思ってるんですけど。
これになりそうな感じがします。
ぜひよろしくお願いします。
はい、楽しみにしてます。
ではこんなもんですかね。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
お忙しいでしょうね。
ぜひぜひまた質問とかありましたらガンガンいただいたら。
今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
楽しみにしておきますのでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
44:36

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