そうですね。
これが一番いいなと思って、危機感ってなかなか共有できないんですよね。
確かにそうですね。
もう暗黙でやばいなってなったらスイッチ入れるかどうかってなかなかできないので、それが同級生同士でされてると多分できるのでいいな。
ある程度言いたいことも言えますし。
言えないっていうのは一番あれですけど、そこは結構羨ましいなあっていう。
本当に農業は友達とか2人でやるのを僕らはお勧めするんですけど、やっぱり喧嘩を開発する人が結構多い。
それこそ方向性の違いで解散がある。
そうですね。
ドイツ人です。
そうね。
僕は音楽やってたときは2人でコンビでやったら相方とやってたんですけど、やっぱなかなか足並みが合わないんですよね。
どんどんどんどんとしょうもないことがだんだんムカついてきますし。
でもあれですよね。ちゃげやすーって、それぞれがそれぞれの自分で歌を作るんですよね。
僕らもその感じかなと思ってて。
自分らがやりたい、僕がやりたい農業は僕が勝手にやるし、やりたい農業は深井が勝手にやるし、お互いがそれを補ってるっていう感じのコンビ感かな、今のところ。
これがでも一番長続きしますよね。
苦手なことを勝手にやってくれるしとかね。
羨ましいですね。
なかなかそれって本当に求めても手に入らないので、いいなと思いましたし、そういう部分がもしかしたら農園全体がブランドになってるかもしれませんしね。
それもちょっと思ってて、それこそ僕と深井ではできないことを今片山さんがいろいろ展開してくれてるので、
片山さんの視点でそれこそキッチンからアイスとか、やりたいなと言いながらも僕らはコードに移せなかったのを片山さんがやるでしょっていう感じで一声でじゃあやりましょうってなったんで。
そんな感じ、確かに僕らの農園はそんな感じかもしれないですね。
でもそれをじゃあやってくださいって受け入れられる2人もそういうかもしれませんしね。
やっぱりこれって多分本当に運やと思うんですよ。そういうチームができるっていうのは。
そうですね。
作ろうと思ってなかなかチームって作れないので、いいですね。
いや嬉しいです。ありがとうございます。
ありがとうございます。
嬉しいなと思って見せたんで。
僕も友達と一緒にデザイン、最初会社一緒にやれたらいいなと思ったんですけど、スピード感とか考え方とかジャンルも違いすぎて、
それはある意味両方の業界取れるのでありやと思ったんですよ。
でももう一人上にいるなってなったんですよね。
それでお互い業界で分けられちゃったら無意味ないやんけみたいな。
ほんとチャーゲラースやったら、ソロでやってるけどチャーゲラーなすかってのが上にあるんですよね。
あるので2人で自由にできるっていう。
その仕組みが多分、僕とかもう一人のやつやったら作れないなと思ったんで。
100パー喧嘩するなと思いました。
ちょっと続きとしたら聞いたこと聞いてもいいですか。
先のお絵の話ちょっと聞かせてもらったんですけど、生産物の話か。
今僕ら加工品が増えてきて、アイスとドライと冷凍の2種類か。
今ちょうどミンパクの改装もしてて、加工場を今作ってるんですよ。
多分加工場ができたらまた加工品もどんどん増えていくんだろうなと思ってて。
今日一番聞きたかったのは加工品のそれぞれのブランディングがすごいバラバラしてきたなっていう感じがしてるんですよ。
ロゴを小さくしたりとか、いろんなテクニックがあるんだろうけど、やっぱり加工品も全部統一した方がいいのか。
それとも加工品は加工品それぞれで走らせて独立したものと考えた方がいいのか。
その辺どう思われますか。
そうですね。僕一番今ヒット作ってどれになりますか。
ヒット作はアイスですね。
たっぷりキウイのミルクアイス。
はいはい、そうですね。
これがまず多分一番集客力あるということであれば、売れるのであればこいつをマックス育てていこうがいいですね。
育てるというか一番認知させるというか。
いつもたっぷりキウイのところがスカッシュ出したんだみたいな感じですね。
キッチン間でも食べれるんだとか、あとキューレとかこういうのがあるんだな、ドライもあるんだなみたいな形にさせるのが一番早いんですけど。
ただでも多分全部真ん中にキウイがあるので、バラつきが出ないと思うんですよ。
で、やっぱり一つ一つ多分、ユーザー、お客さんは違うはずなので、無理に全部揃えない方でもいいと思います。
なんとなくまとめたときに、みんな同じ農園さんがやってるんだなぐらいで十分かなと思う。
クラブハリエって行ったことあります?
百貨店の中に入ってるのは行ったことありますけど。
百貨店のクラブハリエって結構バームクーヘン一択に寄ってるので、
あれでももちろんいいんですけど、もし関西に帰ってこられることがあれば、
滋賀まで足伸ばしていただいて、ラコリーナ行ってもらったほうが。
ラコリーナ。
ラコリーナ、ここはこんな感じでスタジオジブリみたいになってるんですけど。
バームクーヘン屋さんなんですよ。
バームクーヘン屋さんなんですよっていう。
すごい。
これクラブハリエなんですよ。
そうなんですか。
すごい。
やばいんですけど、ここにちょっとチラッと見えてますけど、
あ、見えなくなった。
ここにちょっと丸っこい楕円形の茶色になってます。
これ本社なんですよ。
本社機能なんですけど。
駐車場を止めて、ここからこの真ん中に入っていくんですけど、
ここを全部うっと屋根に芝生が育ってて、
常にずっと水を管理してポタポタポタポタ落ちてて、
ここを通り抜けて中に入ると、
施設がいっぱいあるんですけど、
ここ本体が種屋っていうわけじゃないですか。
漏らし屋さんですよね、はい。
真ん中の川に自分であんこ挟むってやついう。
そこはまた兄貴とお父さんがやってるんですよね。
お父さんのほうがこのクラブハリア作って、
こっちのが有名だったんですけど。
今川にこのラコリーナ入ると、
その種屋も一応中に入ってるんですよ。
バームクーヘンもあるんですけど、
他にもリーフパイっていうパイが有名なんですよ。
それだけじゃなくて、他にジャムとか何かって、
結構いっぱい加工品が種類があって、
全部それこそバラバラはしてるんですけど、
写真が出てくるかな。
なんかちょっとアメリカンなエリアとかもあるんですよ。
これも先の緑の施設の中にある。
この中に置いてる商品は違ったり。
でもこれも全部クラブハリアなんですよね。
でもクラブハリアなんですけど、
多分クラブハリアという大枠の商品社の中に、
さらに消費者を細分化してるんだと思うんですよ。
クラブハリアっていうファンはいるんですけど、
その中でバームクーヘンがっつりの人と、
リーフパイ好きな人と、
ジャムとか加工品も好きな人と、
アネ屋っていう和菓子も好きな人と。
一番種になってるのはバームクーヘンなんですよね。
バームクーヘンっていうので集客しておいて、
そこから中でばーっと細分化させていくので、
僕は最近自分たちの加工品とかのブランド展開は、
人がたくさんいるか、
こことここはいつも賑わってるとか、
戦略立てながら3,4カ所ぐらい抑えれば多分、
香川県ぐらいの広さでもいけると思いますしね。
遠国とかだとちょっと厳しいですけど、
四国全土も厳しいですけど、香川とかにして、
キュッと集中させてしまうほうが。
それがたぶんうまくいくと、今度四国で有名になると思いますね。
なるほど。
そうなると今度次近畿中国っていうエリアになって、
全国っていう感じになって。
まずは地元でめちゃくちゃ有名なとこまで持っていければ、
僕はそんなに難しくないと思うんですよ。
今もしかしたらキッチンカーだけだと結構街の姿勢なので、
収穫体験に来てもらわないとってハードルでかいですし、
園地ってなかなか、
その代わり商品開発うまくいかないと、
味の鮮度とか絶対落ちるはずなので。
そうですね。
そこの開発はもしかしたら、
自分たちだけでは厳しくなるかもしれないので、
そういうちょっと職のプロみたいな人に入ってもらうとか。
はいはいはい、そうですね。
それはそれで、そういう人たちの名前も借りることができるので、
ある程度そっちでも認知が上がったりしますしね。
ほとんどこっちで作ってるんですけど、
最後の自分たちではわからないところだけパーンとアドバイスもらうだけでも。
僕らも参考にというか、今参考にしてるお店というか会社さんが、
3つ4つあって、
1つは愛媛県の10って書いて10っていう会社ご存知ですか?
会社じゃないな、あれはお店かな。
みかんジュースとかのとこですか?
そうですそうですそうです。
そこ、みかん、柑橘を絡めたいろんな商品がいっぱいたくさん並んでるっていう。
ありますね。
ここはなんか、僕はちょっとこういうふうに育ってきたかっていうのは、
そのプロセスはわからないんですけど、
僕がもう気づいたときには百貨店に入ってたんですよね。
たぶんもしかしたら最初から地元よりも百貨店を狙ったのかな。
それをもって外遷帰国させて、自分で売り始めたのかなって気がした。
そうですよね。なんか田舎から出てきた感じ感ないですもんね。
早かったですよ。結構前に百貨店にポツポツ見かけ始めて、
一本二本じゃなくて、まあまあの面であったんですよ。
急になんか出たなと思ってたんですよ。
これ一つと、もう一つ。
オスミックフードってご存知ですか?
知らないです。
オスミックフードっていう会社さんなんですけど、
高級トマトを販売してあって、
銀座6の中にオスミックフードさんとテンさんが両方並んでたんですよ。
テンさんはどっちかというと、柑橘の加工品を綺麗にして売ってます。
オスミックフードさんはどっちかというと、農家がここまで申し上がってきましたよみたいな。
なるほど。
ここまで来たよっていう感じで、高級フルーツっていう。
農家感を見せてないテンさんと、農家がここまでやってますよって見せてるオスミックフードが並んでたんで、すごい面白かったんですけど。
面白いですね。戦略はちっかいですし、このパッケージは見たことありますね。
そうですか。
東京のデパ地下ほどまで行かないですけど、スーパーの中に入ってましたね。
めちゃめちゃ高い値段で売ってました。
手出せないくらいの値段で売ってましたけど。
たぶんここは、日常使いは全然狙ってない感じで、パーティーとかに持って行ってくださいっていう感じの売り方だったんですけど。
なるほど。
ギフトにしてくださいっていう感じで。
これはでも振り切って結構、すごいっちゃすごいですけど、どこまで利益というか儲けが出るかな。
だから僕も来年行って、またその2社がちゃんとあるのかどうかみたいなと思って。
動かないと思うので。でも1個動けばいいのか、数じゃないのかもしれませんけど。
売り場としても、もしかしたらそれこそ小竹場へ作りたいので。
売れるかどうかわからないけど、一応やっぱり華やかなものは欲しいなっていう。
ありな気もしますけど、普通のスーパーではたぶんいらないですね。
そうですね。
僕らは給油を使っていろんなことを展開しようとしてるんですけど、いろんなもの手に出しすぎて何が何かわからないっていうのはいかんのやなと思いながら、
でも今のところ手に出してまくってるのやなっていう。
最初にどれが一番ヒットですかって聞いたんですけど、
ちょっとでもその兆しがあれば、もうそこに資本を全振りしておくほうがいいですね。
これはでもなんかやっぱり、僕も偉そうに言ってますけど、自分ではなかなかわからないんですよね。
あれもこれもやってしまって、やってる途中でも目立ってると思い込んでるので、
分かってくれてるだろうみたいなのが、どうしてもフィルターかかるんですけど、
お客さんは分かってないので、もう1個で振り切るほうがいいかなと思います。
それで言うともう1個ちょっと見てほしいんですけど、
くるみ餅ってご存知ですか?大阪にある。
このお店はずんだかな?ずんだか何かのあんをかき氷か何かに餅と一緒に入ってるんですけど、
これだけなんですよ商品が。
これはここで仕方ない。持ち帰りもないんですよ。
お土産もなくて、ここに行かないとこれが食べれないんですけど、
これ1本でもう何十年か大変気のお店になってるんですけど。
いいですね。
これはこれで僕すごいいい商売というか。
そうですね。
利益も取り放題でしょうね。これ一択やったら。
しかも室町時代に南蛮貿易って書いてあるので、たぶん農学時代の時代からですね。
農学大名がいた時代からこれずっとやってるって感じですかね。
進化論の生き残ったやつですね。
これはこれでかっこよくて、これも目指したいなと僕ちょっと思ってるんですけど。
たぶん味は変わってると思うんですよ。
時代時代でその甘みの感じ方も。
スタイルというか、スタイルは変えないんですけど、
中身の商品はその時代のユーザーに合わせていってると思いますし、
それは結構大事かなと思うんですけど、
変わらないっていうのはやっぱりいいですよね。
どの戦略を取るかですよね。
そうなんですよね。そこですよね。
僕チャギアス好きだってさっきもお話ありましたけど、
チャギアスって時代によって変えすぎてるんですよね。
僕はそれが実は好きなんですけど、
昔はエンカフォークって言って、
エンカみたいなの出てきて、
あなたの愛をもっとーって言ってたんですけど。
でもだんだんテクノが入ってきて、電子音が入り始めたらそれに変わり始めて、
今度ちょっとセイエスとかでヤーヤーヤーとかでヒットするところって
ジャパニストップスだったらそっちに流れて、
たぶん皆さんそこまでしか知らないんですけど、そこから結構UKロックっぽかったりとか。
エクロンの時もありましたし、機械音機材の時もあって、
いろんな時代の流行りを全部あの人が吸収するんですよ。
でもそれで生き残るパターンもあるんですけど、
サザンとかビーズみたいに全く変わらずにずっと生き残っているパターンもある。
どっちの戦略が新しいっていうよりも合うかどうかだと。
サザンとかビーズなんか本当に変わらないですからね。
究極なのか分からない。
でもたぶんあれがいいんですよね。ファンの声を聞きたいので、
変えてくれるなっていうことだと思うんですけど、
あれがブランドを展開するときの結構参考になるなと思って。
チャリアンスはブランドストレッチっていうやり方で、ストレッチさせて伸ばしていくやり方をするんですけど、
サザンとかはもうそのブランドその1本だけ、時代に合わせて変革させていくので、
ここの部分もちょっと変わらないやり方だと思うんですよね。
それは変わらないねって言ってもらうのは実は変わってるからなんですって思うんですけど。
どっちが合うかですかね。
でもここまで行くにもやっぱり一発ヒットみたいなのがいりますけどね。
そうですね。
当たったなこのホームランみたいな。
そうですね。
いろいろやって、ヒットが出たらそれに集約していくっていうのもありですね。
でもそれが一番思いついて、
もしお金というか農園に体力あるうちにやれることはやっといたほうがいいか。
片っ端からやってみて、赤いやつは勝手に消えていきますからね。
僕いろいろやりましたよ。
いろんな声かけていたり、いろんな手出してお金かけ出すんですけど、
やった結果なんか今って感じですね。
あんまり自分で戦略的に動いてきた記憶もあんまりないので、
結構バータリティでやってますけどね。
雑食は雑食ですよ。
一旦食ってみるみたいなことしますね。
やったほうがいいよって言われてるってことは、
自分に合わないなと思ったことも、
でも周りから言ってくれるってことは、
多分そう見えてるんであればできるかもしれないなと思ってやるように。
10年ぐらい前にYouStreamってあったの分かります?
YouStream?
ネットの生配信みたいな。
当時は画期的なシステムでYouStreamってのがあって、
それを僕はスタートアップで入ったオフィスの中に
それを配信してる人がいたので、
その後も番組持ってくれって言われて、
番組ってなんやねんってなったんですけど。
なんか語ってって言われて、
毎週金曜日の夜に30分語るっていう番組させられてたんですよ。
誰も見てないです。10人ぐらいしか見てないですから。
そういうのも、そんなこと自分でできると思ってなかったんですけど、
見てるのかなと思ってやってみたら意外と楽しくて。
多分それが今のポッドキャストとかにそのまま。
あれやってなかったら、
多分ポッドキャストスッと入らなかったと思う。
まず、どうしたらいいんだろうみたいな。
いいですね。勇気をもらえる。
やってみたらいい。
やってみたらいい。
10年ぐらいやりましたけど、
本当に失敗なって今でも思ってますけどね。
やってみたかったんですよ。
真面目に番組作れって言われたんで、
大変で。
もうそれは残ってはないんですか?
多分探すとあると思うんですけど、
ひたすら歴史を語ってる番組なので、
関ヶ原の合戦図とか全部自分で作って、
2時間ほど関ヶ原の戦いを語るみたいな番組。
すごいね。
すごいね。
ちょっと聞いてみたいな。
加工品をやっていくとどんどんと展開が広がるので、
失敗のほうが絶対多いと思いますね。
今もアイスが反応がいいので当たってるって思ってるかもしれませんし、
気持ちが合うものかもしれませんしね。
勉強になった。
もうちょっと先の話なんですけど、