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いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFMフォースをFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅典です。
このバーでは、常連客の皆さんにグラス片手にいろいろなことを語っていただきます。
新年明けましておめでとうございます。 2026年最初の今宵の常連さんは、研修授業サービス学びやハピスタ
自立学習コンダクターのひみゆきなりさんです。 どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。 さて、まずは乾杯のお飲み物いかがいたしましょうか。
あ、白ワインをお願いします。 かしこまりました。
お待たせいたしました。 新年最初の白ワインですので、キュベミサワ、明け野甲州2013をご用意いたしました。
それでは乾杯しましょう。 乾杯!
さて、改めて今宵の常連さんは、研修授業サービス学びやハピスタ自立学習コンダクターのひみゆきなりさんです。
改めて自己紹介をお願いできればと思います。
皆さま、明けましておめでとうございます。 研修授業サービス学びやハピスタ自立学習コンダクター
ひみ、幸せなりと書いてゆきなりです。 愛知県豊橋市に住んでおりまして、研修授業ですね。
企業さんに研修に出かけたりとか、 あとですね、学校講演をさせていただきながら、
世の中を元気にする活動をさせていただいております。
はい、ありがとうございます。 今日は愛知県豊橋市からですね、リモートという形でご参加いただいていますけれども、
今お伺いしたこの研修授業サービス、 企業さん向け、それから学校向けとあるということなんですけれども、
まずはこの企業さん向けの研修授業、 どういった研修をされているんでしょうか。
はい、ありがとうございます。 私はですね、9年前にですね、一般社団法人日本褒める達人協会の認定講師になりまして、
そこからですね、講師活動をさせていただいているんですけれども、 そこでですね、褒め達の考え方をベースに、
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研修のほうをさせていただいております。 あとですね、自分でオリジナルでですね、問いかけの達人という賞票を持っていまして、
問いかけることをテーマにしたコミュニケーション術というのをですね、 お伝えさせていただいている研修を行っております。
はい、この褒める達人、そして問いかけの達人と、いろいろな達人でいらっしゃるということなんですけれども、
主にどういった方向けの研修になるんでしょうか。
そうですね、企業様で言うと、もう業種、業態は問わないので、 多く私の研修を受けてくださっている方々はサービス業、お客様をお相手にされている方が多いですけれども、
基本的には働く方々ですね、働く方々の心の整え方をですね、お伝えする研修になりますので、
心を整えた上で、自分を大切にして周りの人も大切にしていくというね、 そういったことをベースにした考え方ですので、
どんな企業様でもお役に立っているかなというふうに考えております。
なるほど、例えばその階層、リーダークラスとかそういうこともなく、 いろんな本当にいろんな方に受けていただける研修ってことなんですかね。
そうですね、褒め達ですので、褒める達人ですので、なんとなく褒めるという言葉を聞くと、リーダーの人が部下の人とかね、
階層が下の人を褒めるというイメージがあるかもしれないんですけれども、 実はですね、このリーダーという考え方ですけれども、
人である以上ですね、自分の人生のリーダーであるという考え方があると思いますので、 どんな階層の方にもお届けできる内容かなと思います。
もちろんリーダー研修で入らせていただくことはあるんですけれども、 その後全体でですね、全体の文化として企業さんで取り入れていただくと、
非常に有意義なですね、研修になっておりますので、 そういった段階を踏んでですね、導入していただくことも多いですね。
企業内でもお互いに褒め合うという文化ができてくると、 なかなか雰囲気も良くなるでしょうし、とても素晴らしいですよね。
そうですね、本当にですね、人の考え方が変わると大きく空気が変わるというのをですね、 実感させていただいてますので、そういったところでは本当に有意義だなというふうに感じています。
はい、そして問いかけの達人でもあるということですが、 これは一体どういったことなんでしょうか。
はい、ありがとうございます。私、問いかけの達人を名乗ってですね、 2022 年から活動してるんですけど、実は私、塾講師の経験が長くてですね、
塾講師としてご家庭の方と関わるお子さんを中心とした親子関係とですね、 関わってきてお悩みだとか、子育てにおける課題だとか、そういったことと向き合ってきた経験が長いですので、
そういう中で一番多い悩みというか、一番ぶち当たるところで言うと、 子どもさんが自分で動いてもらいたいとかね、
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自分自身で考えて動いてもらいたいんだけど、どうにもならないとか、そういった悩みを多く聞くことがあって、
いろいろな学びをする中で私は、これは本人に考えてもらうのが一番いいんだろうということで、
本人に考えてもらうきっかけとしては、やっぱり問いかけるということですね。
相手に問いかけをするということです。
この問いかけの効果ってめちゃくちゃ高くてですね、
今ここに存在しない答えをですね、相手から生み出していくわけですよ。
今存在しない答えですね。
通常の質問というと、基本的には答えを相手が持っていたりとか、どこかに存在している答えを引き出すだけ。
例えばこのお店何時にオープンするの?って言われたら、
10時だよーって、これで終わっちゃうわけですけど。
問いかけというのはですね、一番わかりやすい例でいくと、将来どうなりたい?っていうのがあると思うんですけど、
どうなりたいか聞かれるから、どうなりたいか考え始める。
いつから始めるの?って言われるから、いつから始めるか考えるようになる。
こういう問いかけにはすごくですね、本人に考えさせて、自分で動いてもらうきっかけを作れるなっていうことを感じてですね、
それを研究してみようと思って、そして自分で名乗ってしまおうと思って、そしてそれをテーマにして活動していこうと思って活動しております。
塾講師の経験が長いということだったんですけれども、やっぱりその親子間でも、一体この子は何を考えてるんだろうかとか、
将来何やりたいんだろうかとかっていうのはなかなかね、一緒に住んでてもわかりにくかったりするわけですよね。
それを私も大学生の息子がいますけれども、さあこの先どうするんだろうなというのを問いかけてみたいなと思うんですけれども。
そうです。問いかけは非常に有効なんですね。
意外と近くの人とか身近な人には、上手に問いかけられなかったりする。
どうしても指示をしてしまったりとか、あとは問い詰めですね。
なんでやらないんだとか、なんでそうならないんだとか、そういう言葉をつい言ってしまいがちなんですけど、
言ったところでそれは解決しないですね、お互いに。
そうですね。関係が良くならないと思うので、問いかけを使うとですね、お互いに良好な人間関係が築けるということで、これを推奨していろいろ活動しています。
ちなみにですね、これ最近私感じていることなんですけれど、最近の若い子と言いますか20代ぐらいの人たちっていうのはですね、
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そういったどうしたいのかとか、例えばこれどうしたいという問いを発したときにですね、
考え込んじゃってなかなか返事が返ってこないという傾向が多いような気がするんですけれども、
卑弥さんの周りでもそういった方いらっしゃいますか?
どうしたいと聞かれて、
考え込んで黙り込んじゃうんですね。
考え込んで黙り込んじゃうんですね。
それはどうしてでしょうかね。
ただ一つは、学校の文化とか教育を受けてきた中でいくと、正解を求めているというところが大きいのかなと思うんですけど、
ここで正解を言わなければ、罰をつけられて先に進めないんじゃないか。
ちょっと臆病になってるとか、そういったことがあるのかなと思うので、
問いかける側ですね、大人の私たち、先輩たちというのは、
基本的には何でもいいんだよっていうか、何を言ってもいいんだよっていう環境を作っていく必要があるのかなっていうことを思いますね。
いわゆる心理的安全性っていうやつですかね。
そうですね。それが作れるか作れないかってことなんですけど、
そこには本当に関わり方が有効だなと思うんですね。
そういった関係の構築も含めて、問いかけの能力というのが問われるわけですね。
そうですね、そうだと思ってます。
はい、ありがとうございます。
それではここで一曲お送りしたいと思います。
今日はひみさんのリクエスト、新年一発目のリクエストですけれども、何をお書きしましょうか。
はい。フジユフミヤさんで「True Love」お願いします。
はい、それでは聴いていただきましょう。フジユフミヤで「True Love」どうぞ。
曲を聴いていただきました。
さて、いろいろなお仕事をされているひみさんですけれども、
なんと今年、馬年ということで年男ということなんだそうですけれども、
いかがでしょうか、年男の気分というのは。
そうですね、年男って貴重ですよね、12年に1回ですからね。
やっぱりこの1年を大切に過ごしていきたいなという思いで心新たにしておりますね。
今年は馬年ということなんですけれども、自分で馬年ってこういう感じなんだよなというのはありますか。
馬年ってこういう感じなんだよ。
やっぱり馬のように殺草と駆けていきたいなと思うんですけれども。
年末まで競馬のテーマのドラマなんかもやってまして、馬年に向けていろいろ盛り上がってきているわけですけれども、
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今年2026年、ひみさんどんな年にしたいですか。
そうですね、まずはですね、自分自身の成長という面でいけば成長できる環境ということでいくとですね、
やっぱりこう一番は健康に過ごしたいなと思っています。
今どこも悪くないですか。
そうですね、悪くないんですけれども、やっぱりこの足ですかね。
実は前に私足を怪我したことがあったんですね。
足にちょっとコンプレックスがあったんですね。
歩くことだとか走ることだとか、そういったことを意識的にやっているんですけど、
そういったことでやっぱり鍛えていくということですね。
継続的にやっていきたいなというふうに思っていますね。
馬も足大事ですからね。
そうですよね、足の力は大事ですよね。
そして今年の抱負といったものがあったら聞いてみたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
そうですね、私研修とか講演をさせていただいているんですけれども、この講演という面でいくと、
おかげさまで2025年末の時点で5000名の方に講演実績としてお届けできている状況なんですね。
これも本当に一朝一夕ではできないことでありがたいなと言っているんですけど、
今年の抱負としては数字を掲げるとすれば、今年1年で15,000人にお伝えするということを掲げておりまして、
これをコツコツと目の前の人に丁寧に丁寧にお伝えしていきたいなというふうに思っております。
そうですね、2025年の3倍をやると。
2025年までにスタートしたのが2023年からカウントしているので、そこまで5000人なんですけど。
そしたらそこに1万人を上積みしていくと。
そうですね。
すごいですね、倍をやるっていくということですね。
そうですね、スピード感を持って届けていきたいなと思います。
そして先ほどお仕事のところでも少しお話がありましたけれども、学校向けの講演というのもやっていらっしゃるそうですが、
こちらはどういった講演内容になりますか。
こちらもテーマとしては、米立の考え方であるとか、あと私、予粛の認定講師を持っていますので、夢の叶え方ですね。
なかなか夢を明確に持てるというお子さんが少ないような気がしているので、
実は夢ってこういうふうにすると叶うよねとか、そんな道筋を見せれるような。
そしてさっきもお話ししたんですけど、自分を大切にする人を増やしたいなと思っていて、
どうしても周りの役に立つようにとか、世の中のためにいって動くことは大切だと思うんですけど、
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その根底にあるのってやっぱり自分を大切にできるかどうかだと思うんですよね。
そういうことの考え方をベースにというか、いろんな切り口でお話をさせていただいているなと思っています。
それが私の学校講演ですね。
一応コミュニケーション術とか、褒めるコミュニケーション術とか、夢の叶え方とかいうタイトルでお話しするんですけど、
ベースにある考え方は、自分を大切にしよう。
そして自分のできているところではなくて、できてないところとか足りないところとか欠けてるところを認めちゃおう。
そんな自分も自分だよねって認めちゃおうっていうことですかね。
それができなくて私もすごく苦しんだ時期があるので、できなくたって人間だものみたいなことを子どもたちに伝えられたらなと思ってお話をさせていただいております。
先ほどね、正解を言わなきゃいけないっていうようなお話もありましたけど、
やっぱり間違っててもいいじゃないかとか、できなくてもいいじゃないかというようなことっていうのが今の若い子たちには多いんでしょうかね。
そうですね。やっぱり失敗を恐れているっていうのは、これはそういう環境が多いのかなっていう気もするんですけど、
私も失敗を恐れなくなったら、誰にでも進んで声をかけられるようになったし、別に何言われてもいいじゃないかみたいな、今はそういうマインドでいるんですけど。
そして人生に成功とか失敗とかってたくさんあると思うんですけど、失敗の方が多いですもんね。
そうですね。僕ら世代は本当に怒られ慣れてる世代と言いますかですね。毎日何かしら怒られたっていう世代ですから、本当にそういうのは慣れてるんですけど、最近の子は怒られ慣れてないですよね。
そうやってちょっと言われると萎縮しちゃうとかね、そういうこともあるんじゃないかと思うんですけど、僕らなんか本当に怒られてもてへんぐらいの勢いで進んじゃうんですけど、なかなかそういうマインドの切り替えじゃないですけれども、そういうところが訓練されてないと言いますかね、そういう世代になってきてるのかななんてことは思いますね。
そうですね。一言言えばハラスメントだとか言われちゃう世の中ですからね。
やっぱり我々みたいないろんなこと言われ慣れてる世代っていうのは、どれがハラスメントかっていうのはまた別の問題として、そんなこと言われても別にねみたいなっていう、なんて言いましょうか、訓練ができているというかね、いう世代ではあるような気がしますね。
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そしてその学校の講演、今まで5000人をやってきたということで、これからもうすでに入っている講演の予定とかはありますか。
そうですね。いくつかございます。これは本当に愛知県に住んでるんですけれども、いろんな全国から声をかけていただけるようになってきたので、全国どこでも手をかけていきますので。
わかりました。そしたらまた後ほど改めてお知らせをいただければと思います。それではここでもう一曲おかけしたいと思います。2曲目は何をおかけしましょうか。
ミスタービッグでTo Be With Youです。
それでは聴いていただきましょう。ミスタービッグでTo Be With You。どうぞ。曲を聴いていただきました。さて、ここでお知らせなどありましたらお願いいたします。
ありがとうございます。私はお話ししたように研修事業サービス、マナビアハピスタで研修を受けたまわっております。業種業態は問いませんので、こちらのほうでですね。
検索していただければマナビアハピスタで検索していただければ詳しい内容が見れますので、そちらで検索していただければなというふうに思います。
あと、褒め立つとかですね、あと問いかけのセミナーを随時行っておりまして、こちらもですね、ホームページのほうに載っておりますし、最新の情報はブログで公開をしておりますので、そちらで公開いただければなと思います。
あと、宣伝になるんですけど、去年か2025年に販売させていただいている問いかけカードってのがあるんですね。ネガティブな問いかけをポジティブに言い換える問いかけカードっていうのをですね、54枚セットで販売しておりますので、
こちらが全国に広めていこうという目標でね、今3780円一セット売らせていただいています。どんな親子関係であるとか、上司・部下の関係であるとか、いろんなところで使っていただけるカードになりますので、ぜひですね、興味ある方はこちらもブログ等で紹介しておりますので、ご覧いただければなというふうに思っております。
はい、ありがとうございます。すべてのですね、検索に関しては、マナビアハピスタでですね、検索していただいて、ホームページもしくはブログの方へ飛んでいただいて、詳細をご確認いただければと思います。
それでは今週はですね、研修事業サービスマナビアハピスタ、自立学習コンタクターのひみゆきなりさんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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ともに未来をつくりましょう。
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この番組は、共創力で未来へつなぐ企業、山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南北のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りしました。