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いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFMフォースをFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅典です。
このバーでは、常連客の皆さんに、グラス片手にいろいろなことを語っていただきます。 今宵の常連さんは、研修事業サービス
学びやハピスタ、自立学習コンダクターの 秘美ゆきなりさんです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
さて、まずは乾杯のお飲み物をいかがいたしましょうか。 では、赤ワインをお願いいたします。
かしこまりました。お待たせいたしました。 僧侶葡萄酒の無添加赤辛口をお持ちいたしました。
山梨のワインですので、ぜひご賞味ください。 それでは、乾杯しましょう。乾杯!
それでは、今宵の常連さんは、 自立学習コンダクターの秘美ゆきなりさんです。改めて自己紹介をお願いします。
はい、皆さんこんにちは。
研修事業サービス学びやハピスタで、自立学習コンダクターを務めております。 秘美幸成成と書いてゆきなりです。
愛知県豊橋市に住んでおります。 研修事業は、主に褒め立つという考え方をベースとした研修と、
あと、問いかけの達人を問いかけるをテーマにしたコミュニケーションの研修を行っております。
あと、全国各地で学校講演をさせていただいておりまして、 学校講演にも今年は力を入れていきたいなというふうに考えている人です。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。
少しお仕事のことを詳しく聞いていきたいと思いますけれども、この研修事業、企業さん向けの研修事業があるということなんですけれども、どういった研修をされるんでしょうか。
はい、私9年前にですね、一般社団法人日本褒める達人協会でですね、褒め立つという考え方に出会いまして、講師をさせていただいております。
こちらのほうでですね、褒めるをテーマにした研修なんですけれども、これはですね、自分の心のメンテナンス方法をお伝えしているというのが考え方としてはあります。
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コミュニケーションを取っていくとかですね、忙しい仕事をこなしていくという中で、やっぱり一番大切にしなければいけないっていうのは自分自身じゃないかなと思いますので、
自分をどうやったら大切にできるのか、そういった考え方ですね、お伝えをさせていただいているということになります。
はい、よく忙しいは心をなくすと書いて忙しいというようなことも言ったりしますけれども、日々のお仕事に暴殺されていくと、なかなか心もね、すさんでいったると言い過ぎかもしれませんけれども、なかなか整えるタイミングがないかもわかりませんけれども、そういったことを教えていただけるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
そうですね、まさに現代人は情報量で、たくさんの何をしたらいいのかという選択に迫られる機会が多いのかなと思うんですけど、選択をするときに自分の心で決めていくっていうね、こういうことができればですね、人生できっと充実した人生が送っていけるんじゃないかなと思うので、
そのベースにあるね、心っていうところですね、どう整えるのかということをですね、自分自身も大切にしておりますし、そういったことをお伝えさせていただいております。
はい、そして先ほど、褒めるの達人、そして問いかけの達人という、2つの達人であらわれるということなんですけれども、問いかけの達人というのはどういうことなんでしょうか。
そうですね、私は塾講師の経験が長くてですね、主体的に動いてもらいたいっていう悩みをよく聞くことがあるんですけど、そのための解決策ってなんだろうってずっと考えてたんですけど、
これは問いかけるだっていうことですね。
問いかけることで、相手の主体的な動きだとか、問いかけられると考えることができますからね。
そのきっかけづくりができるようになるので、この問いかけるを大事にしておりまして、
実は先週の放送でもお話したんですけども、問いかけカードっていうのをですね、実は発売してるんですよ。
これはどういったカードなんでしょうか。
これは54枚のセットのカードになってまして、両面になってるんですけど、裏面にはネガティブな問いかけが書いてあります。
問いかけとは言わず問い詰めみたいになってるんですね。
それを裏返すとですね、表面にはポジティブな問いかけに言い換えれるよっていう言い換えが書いてある、この両面のカードなんですよ。
これが親子関係であるとか上司・部下の関係であるとか、いろんなところで使っていただけるカードを、
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2025年に実は開発させていただいて、販売させていただいて、
2025年末の段階で、今現在22都道府県に広まっているというカードです。
山梨県はいかがでしょうか。
山梨県も何名か、何名かというか結構たくさん買っていただきましたね。
ちょっと安心しました。
そして学校公演のほうもね、今年は力を入れていくというお話ありましたけれども、
学校ではどんな公演をされているんでしょうか。
そうですね。私、褒め立つの講師であるとともに、予粛の認定講師でもあるので、
褒めるコミュニケーションもそうなんですけれども、夢の叶え方ですね。
夢を叶えるのが難しいと思っているお子さんが本当に多いなというふうに感じるので、
夢ってこんなふうにすると叶うよねとか、夢を叶えてる人ってこういうことしてるよねみたいなお話をさせていただいてます。
やっぱり一番ベースにあるのは、企業研修でもさっき申し上げたんですけど、
自分を大切にするっていうことですね。
自分を大切にすることから始まるよねっていうところを感じていただければなと思います。
足りないとか欠けている部分って実は自分の強みになり得る部分、
未来の可能性であるとか、そういったことを秘めてるよねってことに気づいてもらうってことですかね。
短所も反対から見たら長所になりますし、
欠けているとか、例えばコップに水が入っていて半分しか入ってないっていうふうに見ることもできるけど、
半分も入ってるって見ることができれば、そこからあとはコップに水を足していくことができるわけなんで、
そこが伸びしろとか可能性と捉えることができるならば、人間は可能性しかない。
そんなお話をさせていただいたりします。
そして今年はその講演地から入れていこうということなんですが、
お住まいは愛知県の豊橋市ということなんですけれども、
講演はどちらにも行くんでしょうか。
いろんな県でさせていただきたいなと思ってます。
今決まってるところだと岐阜県とかも決まってるかなと思うんですけど、
山梨まだ決まってないんですけど、ぜひ伺いたいです。
富士山のふもとでお話ししたいですね。
我々FMやつがたけなんで、やつがたけのふもとでやってますので、
ぜひ富士山もそうですが、やつがたけのふもとにも来ていただきたいなと。
やつがたけ、私行ったことないですね。
本当ですか。これはぜひ来てもらわなければならないなというところですね。
夢ができました。やつがたけ、伺います。
某、N氏と競技したいと思います。
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すぐ叶いそうな感じですね、それはね。
それではここで一曲お送りしたいと思います。
まずは何をかけしましょうか。
ハピエストリクでみんな味方一度きりの人生をお願いします。
それでは聴いていただきましょう。
ハピエストリクでみんな味方一度きりの人生。どうぞ。
曲を聴いていただきました。
さて今おかけしました、
ハピエストリクみんな味方一度きりの人生という曲でしたけれども、
こちら、どなたが歌ってらっしゃるんでしょうか。
答えを知ってる人の問いかけですけどね。
私でございます。
ありがとうございます。
ひみさんですね、アーティスト活動もされているということで、
そちらの名義がこのハピエストリクということなんですけれども。
そうなんですよ。
このハピエストリクさん、今はどういう活動されてるんでしょうか。
そうですね、2025年に実は曲を完成させていただいて、
私が作詞をしているということなんですけど、
作詞をして作曲者、編曲者、そしてさまざまな方に協力いただいて、
これ実は日本を褒める達人協会の協力もいただいている曲なんですけど、
こういった協力を得てですね、配信させていただきました。
7月ぐらいかな、7月ぐらいですかね。
私、歌を歌いたいなと思ったというよりは、
自分が歌いたいというよりは、歌を通じて世の中を元気にできたら幸せだなって思ったことがあったんです。
講演活動とかね、お話しするっていうお仕事をしてるんですけど、
他の手段でもというか、
もっと全体に伝えられたらいいなとか、もっと広まっていったらいいなって思ったときに、
歌がいいんじゃないかなって思ったんですね。
私、合唱をしてた経験があって大学に。
その合唱の経験から、子どもたちが歌う未来とかそういうのを描いていたときに、
曲を作りたいなと思ったんですよ。
そうです。そして歌を作りたいって言ってたんですよね。
言ってたら目の前に、歌を作りますよっていう人が現れたんですね。
なるほど。言ってみるもんですね。
そうですね。地元の方だよね。
ゆかさんという方に出会いまして、曲作るよって。
え、曲作ってくれるならぜひ作ってくださいってなって、
そのご縁から編曲する方も見つかって、編曲していただいて完成して、
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まずは歌ってみましょうかみたいな感じで歌おうと思って。
これはもう今年は合唱曲になって広まっている未来を描いてますんで。
なるほど。素晴らしいですね。
合唱曲もできてますんで。
本当ですか。
あと歌い手だけですね。歌い手が。
いらっしゃいないですかね、やつがたきあたり。
奇遇にもですね、私も大学時代合唱サークルというところに所属しておりまして。
素晴らしい。
ちなみにハピエストリックさんはパートはどちらだったんでしょうか。
私は指揮者だったんですよ。
なるほど。
一応歌うとバリトンなんですけどね。バリトンです。
はい、同じパートでございます。
私は人数の関係で低いほうへ回された口なんですけれども、もともと高い性質だそうです。
なので大体どっちもいけますので。
そんな共通点があったんですね。じゃあぜひちょっと歌い手。
何十年ぶりなんで緊張しますけど。
これあれですか、婚姓合唱にして。
そうです。
行くわけですね。
そうですそうです。
また歌を通じて元気にしていこうという考え方はどの辺で思いついたと言いますか。
どの辺で思いついたんでしょうね。やっぱり歌って元気になるじゃないですか。
作ってみて思うんですけど、聴いてる人が幸せになるのもそうなんだけど、歌を歌ってる人も元気になるんですよね。
すごいですね、これ。
そうです。経済団体とかいろいろな団体に所属して感じることがですね、
最初、礼会みたいなのがあるんですけれども、礼会の最初にですね、歌を歌ったりとか昭和をしたりとか、声を合わせるっていう団体がものすごく多いんですよね。
確かにそうですね。
これ一体何だろうというふうに考えてたんですけど、一つの私なりの結論としてはですね、声を合わせるということで、
団結力というかですね、一体感が生まれるんじゃないかと。それで組織を強くしていくっていうことがあるんじゃないかななんて思ったことがありましてですね。
それをベースにですね、いろんなことを一緒にやっていきましょうっていうのに使われてるんではなかろうかと。
特に根拠もない分析なんですけれども。
いやいやいや、だけどそうです。同じ歌詞を歌って、同じメロディーを歌って、同じ場所で声を出していくっていうのは、
心を揃えていくみたいな効果があるのかもしれないですよね。
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そうですね。そんなことがあるので、いろんな団体でそういうことをしてるんじゃないかなと思うんですけどね。
やっぱり一緒に歌を歌うっていうことは、やっぱりお互いに歌ってる声を聞いたり音を聞いたりしますし、それに合わせて自分も調子を合わせていくなんてことがありますんでね。
一つの力になっていくんじゃないかなと思うんですけれども。
そういう意味では合唱曲っていうのはすごくいいアレンジになっていくんじゃないかなと思いますね。
そうですね。これからなんですけどね。これから広まっていく未来を描いてます。
そしてこのアーティスト活動、この2016年どんなふうに活動していきますか。
そうですね。歌を歌わせていただく機会があればそれはそれでいいんですけど、私学校公演してますので、
歌う学校公演家として、学校公演の後半にですね、歌を入れていきたいなと思ってます。
なるほど。しゃべりもするけれども歌うこともすると。
そうですね。歌を聴いていただいて、歌い手を募集していきたいなと。
そのうち年末の大工みたいな、そんな感じになっていくんでしょうかね。
いいですよね。いいです。
そうですね。
1年間公演した先々で募集していって、みんなで年末歌おうよみたいなね。
そうですね。ちょっとね、募ってですね。やりたいですね。
そのうち恒例になってたり定番になってたりするかもしれませんね。
いいですね。いいですね。
みんな味方って曲なんですね、これ。
みんな味方の味方はカタカナなんですね。
そうですね。これどんな思いを込めていらっしゃるんでしょうか。
そうですね。私の人生ミッションがみんな味方の世界実現ということで、
一つはみんな味方ですよっていう。敵ではなくて味方ですよ。
一見味方じゃなさそうに見える人も、実は応援してくれる仲間になるよ。
その一言はあなたを応援して言ってくれてるんじゃないのっていうことになる。
味方が変わるんじゃない。味方を変えれるんじゃないっていうところもあって、
そしてその味方を変えることで心が楽になったりとか前に進んでいけたりとかするきっかけにもなると思うので、
そういったことをですね、歌に込めています。
世の中いろんな人がいますけれども、いろんな悩み苦しみあるかもしれないけど、
ひとつひとついいことを数えて、そして褒められた経験を数えて、
いっぱいいっぱい成長していけるんじゃないかっていう歌になってまして、
実はこれ数え歌なんですよ。
あ、そうなんですね。
数字が入ってるんですよ。1から21までの数字が入ってて。
なるほどなるほど。
さらにドレミファソラシドも入ってます。
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いろんな要素が詰め込まれて。
語り出せば本当にですね、語り出せば深夜を通して話してます。
時間が限られてますよね。
思わずむせてしまいましたけど大変失礼しました。
そしてそんなね、たくさんの思いがこもったこの
みんな味方一度きりの人生という曲なんですけれども、
一度きりの人生というところにも思いがあるんじゃないかなと思うので、
少し伺ってみたいんですが。
そうですね、一度きりの人生っていうのは、
ほめたつの中でも大切にされてる考え方で、
人生ですね、一度きりなんですよね。
2度目、3度目、ないんですよね。
そしたら今日一日をどういうふうに生きようかっていうことで、
どう命を輝かせようかってことに、
皆さん向かい合ってるんだと思うんですよ。
実は私もですね、ほめたつに出会う前までは、
結構まんねりした毎日を生活していて、
毎日の繰り返しが、これが当たり前なんだって、
毎日なんとなく過ごしていたっていう時期があったんですけど、
ほめたつに出会ってから、一日一日は違うし、
一言一言は違うし、なんかその輝きにですね、
気づけるようになったんですね。
そんなことに気がついていただける歌ですし、
生きててよかったというか、今日命があってよかったというか、
今日の命に感謝して歌っていくっていうね、そんな歌です。
一度きりの人生で。
実は1って数字が入ってるのと、
ドレミのドが入ってるっていう隠し言葉もあるんですけど。
なるほど。
一度きりの人生。
本当にいろんな要素が入ってます。
こういうのを探しながら曲を聴いていただくのも面白いんじゃないかと思いますので、
改めて聴いていただければと思います。
さて、ここで曲をお送りしたいと思います。
2曲目は何をおかけしましょうか。
ミスター・チルドレンでサインをお願いします。
それでは聴いていただきましょう。
ミスター・チルドレンでサイン、どうぞ。
曲を聴いていただきました。
お知らせなどありましたらお願いいたします。
私の研修事業サービス、マナビアハピスタでは研修を受けたまわっております。
そしてあと学校、公園ですね。
小学校、中学校、高校、どの校種でも行けますので、
興味がありましたらぜひお問い合わせいただければなというふうに思っております。
そしてカードの販売等もしてますが、
全てはマナビアハピスタで検索していただければ、
ホームページのほうに掲載しておりますので、
そちらで検索していただければなというふうに思っております。
みんな味方の世界実現のために動いておりますので、よろしくお願いします。
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ありがとうございます。
お仕事のほうはマナビアハピスタで検索をいただき、
そしてアーティスト活動のほうに関しては、
ハピストリクということで検索していただくと曲のほうに聴けると思いますので、
ぜひ検索してみてください。
それでは2週にわたって、
研修事業サービスマナビアハピスタ自立学習コンダクターであり、
アーティストハピエストリクのひみゆきなりさんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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職場体験、インターンシップ、会社見学など、
いろいろな方法で会社のご案内をしています。
社員募集要項などを詳しいことは、
山梨住宅工業株式会社のホームページをご覧ください。
ともに未来をつくりましょう。
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それでは北三寿バー、来週も金曜日の夕方5時にお待ちしております。
この番組は、共創力で未来へつなぐ企業、
山梨住宅工業株式会社の提供で、
八ヶ岳南北のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りしました。