1. FM八ヶ岳 喜多san's BAR
  2. 2026/01/16 喜多San'sBAR
2026-02-27 26:35

2026/01/16 喜多San'sBAR

ゲスト:田中健司さん(人と組織の相談室 代表)

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いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業、
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南北のコミュニティFM放送を、FM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅則です。
このバーでは、常連客の皆さんに、グラス片手にいろいろなことを語っていただきます。 さて、今週は北都市立高齢高等学校ラジオ同好会がお送りするアトリエ放送局、
高齢高校の様々な情報をお届けします。 高齢高校ラジオ同好会の皆さん、よろしくお願いします。
ラジオ同好会のアトリエ放送局。
FM八ヶ岳、喜多San'sBARをお聴きの皆さん、こんにちは。 高齢高校ラジオ同好会2年の佐々木朋香です。
新年一発目ということで、今月のラジオ同好会のアトリエ放送局は、私が担当させていただきます。 皆さん今年もどうぞよろしくお願いします。
それでは本題に移りたいと思います。 今回私が話すのは、二十歳の集いについてのお話です。
このラジオを撮っているのは1月11日の日曜日のことで、 明日は成人式ですね。
今は二十歳は成人の年齢ではなくなってしまいましたが、 いろんなところでまだ二十歳の集いとして、
今日この時期にみんなで集まって二十歳を祝いするという集会は今でもあるそうです。 地元、私の地元でもそうです。
二十歳の皆さんおめでとうございます。 私はですね、地元のジュニアリーダイに参加、登録させていただいてまして、
その関連で二十歳の集いのお手伝いをする機会をいただきまして、それに参加してきました。
主なお手伝い内容は、受付で二十歳の参加者に配布物を手渡して案内をするというものでした。
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あと式典の見学もさせていただきました。
そうですね、いらっしゃったお二十歳の方々、 みんな綺麗に着物とかスーツとか着こなしていて、
あと地元の高校にみんなが進むというわけではなくて、 私もそうなんですが、遠く離れた高校にバラバラに進学してた方がほとんどだと思うので、
中学校以来の再会みたいな感じで、 久しぶりみたいなそんな感じで話を、おしゃべりをしている方がたくさんいて、
着ている華やかな着物とかスーツも相まって、 空間がキラキラ輝いているように見えて、
すごくこっちも、ああいいなあ、幸せだなあと感じるような時間でした。
ただ、そういうおしゃべりではしゃいでいるのとはまた別で、 式典に参加しているときはきちんと集中して話をしている方の方を向いて、
この言葉に耳を傾けていて、こういう切り替えもできる音なんて素敵だなあと思いました。
そしてそのまた話、前で話をされているのは20歳の集いの実行委員の方々なんですが、
その人たちの抱負、未来への抱負とか、今までの保護者への感謝とか、そういうのも全部温かい希望にあふれた言葉ばかりで、
もちろん、ちょっと挫折してしまったとか、だけどまた前を向いて歩いているみたいな、そういう言葉もあったんですが、
それも含めて全部前向きに生きていこうと、歩いていこうとする、
そんな感じの印象を私自身を受けて、こういう言葉を心に残しながら生きていきたいなあと思いました。
後ろから式典を見学させていただいたんですが、その後ろ姿が結構かっこいいなあと思いまして、
私もそんな大人に20歳になりたいなあと思っています。
あと3年、私の理想に近づけるように頑張っていきたいなあと思います。
今月のラジオ投稿会のアトリエハウスは結局、私のプライベートのお話になってしまったんですが、最後までお聞きいただきありがとうございました。
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来月は大沢美穂がトントンさせていただきます。来月もよろしくお願いします。それではバイバイ。
高梁高校ラジオ投稿会の皆さん、ありがとうございました。来月もよろしく。
今宵の常連さんは、人と組織の相談室代表の田中賢治さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、まずは乾杯のお飲み物をいかがいたしましょうか。
八ヶ岳の山梨のお酒でおすすめのものがあれば。
はい、かしこまりました。
お待たせいたしました。七賢の大中屋をご用意させていただきました。
ありがたいです。
それでは乾杯しましょう。乾杯。
乾杯。
改めまして、今宵の常連さんは、人と組織の相談室代表の田中賢治さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
改めて自己紹介をお願いします。
はい、田中賢治と申します。
私は個人事業主として、人と組織の相談室を立ち上げてまして代表をしています。
2015年から東京都八ヶ岳南六の二拠点生活で、今は8割方ぐらい八ヶ岳に住んでいます。
仕事は、後でまたお時間があればご説明するとして、趣味としてはDIYですね。
大工仕事が好きなのと、古いオートバイを持っておりますので、これを乗るのと、ほとんどはいじっている方が多いんですけれども、これをいじっています。
それから自己流の簡単な料理とか、あるいは近所のおじさんたちとカラオケやるとか、あと冬は今はスキーを一生懸命やっています。そんな感じですね。
基本一人なんですけれども、妻がこっちで畑をやってますので、月に3、4日ほど八ヶ岳の方に来ます。
私も仕事も兼ねて同じく3、4日ほど東京の方に戻ったりしています。これ入れ違いではなくて、ちょっとずらしてやってます。
はい、ありがとうございます。いわゆる二拠点生活ということで、もともとはご出身はどちらの方だったんでしょうか。
はい、私は九州宮崎の日南市というところなんですけれども、実家が酒屋をやっておりまして、そこの長男房なんですけれども、60歳まで会社員をやっていましたので、
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親戚はまた60歳を超えたら帰ってくるのかなと思っていたみたいなんですけれども、思ってもみなかったところに住み着いてしまったということですね。
はい、これまたなぜ八ヶ岳を選んだんでしょうか。
はい、60歳になったときに、私はやっぱり一人になる時間、場所が欲しかったんですね。
で、うちの妻も同じことを言って一人になりたいと、お互いに一人になりたいということで、いろいろ一緒に探したんですけど、やっぱり八ヶ岳ってすごいいいなと思って、もうすぐにこっちに決めました。
土地だけ最初買って、1年後ぐらいに上の方の建物を建てたんですね。
はい、田中さんの感じた八ヶ岳のこの一番の魅力って言ったらどこなんでしょうね。
やっぱり四季が素晴らしい、自然が素晴らしいですね。で、水がおいしいし、空気きれいで、やっぱり自然がいいですよね。
それから私が会ってる人が素晴らしいのかもしれないですけど、やっぱり人がすごくいいですね。
ちょっと意地悪な質問ですけど、会社員を60歳までやられてたというところで転勤なんかなかったんですか。
転勤ありました。
その中でここがいいなみたいなところありませんでした?
やっぱりありますね。
国内はほとんど東京だったんですけど、6年ぐらいアメリカの方に駐在してまして、ニュージャージー、ニューヨークの方だったんですけど、
そこでいろんな価値観とかそういったものが新しいものをどんどん取り入れた時期で、
その影響もあってこっちに来て八ヶ岳に住み始めて、最初に作ったのがガレージなんですよ。
なるほど。
自分で自作して、なのでかなり影響を受けました。
ニュージャージーというところは気候も似てるんですよ。
なるほど。
湿気があって雪が降って、夏はそこそこ暑くて、非常にいいところだったんですね。
DIYがご趣味だということで、ご自宅もDIYってことではないんですか?
さすがにそこはプロが。
地元のコンプテンさんに箱を作ってもらって、ガス、水道、電気は自分じゃできないので、
外側と内側の基本的なところを作ってもらって、あとは結構自分で作ってるんですね。
ベッドもなくて、棚もなくて、テーブルもなくて、ソファーもなくて。
最初は寝袋一つでこっちに一人で来て、そこで寝ながらいろいろ作ってたんです。
じゃあ、ご自身の作ったペットやら棚やらで、今生活されているということですね。
そうですね。必要だと思ったときに必要なものを作っている。
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なるほど。
有形なものがないと。
そしてまたご趣味でオートバイも乗っているということなんですけど、どんなオートバイ?
イギリスのトライアンプというちょっと古いオートバイなんですけど、
故障も含めてなかなかかわいい。
結構大きめの。
7半員よりもちょっと上のやつですね。
高速はあんまり好きじゃないんで、田舎道を八ヶ岳からビーナスラインにかけてのいろんなところに回ってます。
オートバイに乗ってて、ここの景色がいいんだよねって言われるところはありますか?
それは教えたくないんですけど。
なるほど。
うちでいうと、ビーナスライン好きですね。
それから行く途中に、いろいろあるんですけども、三井の森の手前あたりとか、
口ではなかなか説明できないんですけど、なんという道なのかよくわからないんですけど、非常に好きです。
もう一回引っ返して走りたい。
やっぱり八ヶ岳周辺のツーリングが多いですか?
多いですね。一人が多いです。
そうなんですね。またぜひね、今冬でなかなか行かないかもしれませんけど、また春先楽しみですね。
そうですね。
そして、八ヶ岳にお越しになって、人と組織の相談室というお仕事をされているんですけども、これについて一曲聴いてからお送りしたいと思います。
何をおかけしましょうか?
吉田卓郎の元気です。
それでは聴いていただきましょう。吉田卓郎で元気です。
どうぞ。
曲を聴いていただきました。
さて、改めまして田中圭司さん、こちらの八ヶ岳の方にお越しになって、人と組織の相談室という会社をやられているということなんですけれども、これはどういうお仕事をされているんでしょうか?
企業の人材育成に携わっております。
今までは60世代で退職したんですけども、企業。
今までは主に大手の研修会社とパートナー行使契約、コンサルタの契約を結んで、自分でお客さんを選べないんですね。
東京、大阪、名古屋近辺のお客さん、特に経営者の方とか部長、課長クラスの方に対して、よく言われる階層別研修であるとか。
15:00
特に私、多くやっていたのはマーケティング戦略立案をする研修であるとか、あとはロジカルシンギング研修とかですね。
そういったものを中心に今まではやってきました。
去年から今年あたりで大きく骨組みを変えていきたいというふうに思っています。
一体それはどのように変えていこうという。
今までは委託が多かった。今後も続いてはいくんですけれども、基本リモート研修だけにして、東京、大阪、名古屋など。
私、メインは地元の山梨のお客さんにリアルに接して、ここを中心にやっていきたいというふうに考えています。
去年あたりから少しずつ準備はしているんですけれども、
おととしの秋ぐらいから就職企業課同友会に入って、いろんな方の話も聞きながら、その準備を進めてきました。
去年は県庁の職員の皆さん、所属庁の皆さんへの講演だとか、そういった仕事もありましたけれども、これからは個々の会社に刺さっていきたいというふうに考えています。
このまま八ヶ岳南北の地域の経営者の皆さん、どういった研修とかサービスを提供したいなというふうに思っていますか。
八ヶ岳南北だけではなくて、山梨市全体の手足が滞るところですね。
特に社長さんとか、社長の事業生計というか、後継者の方、あるいは幹部の方々に、いかに今後世の中がいろいろ変わっていくわけなんですけれども、
世の中をどういうふうに見て、どういうふうに準備していかなきゃいけないか。
社長のいいところはうまく引き継いで、それぞれ継がれる方が自分の得意技をちゃんと身につけて、それぞれに成長していってほしいというふうに思っています。
それをお手伝いをしたいということですね。
そうすると、主に後継者向けの研修と言いますか。
そうですね。部下長さんも含めて、リーダークラスも含めてになるかもしれない。
早いに越したことはないんですけれども、世の中をどう見て、どういったところを自分はやっていかないか。
マネジメント軸というふうによく言いますけれども、それを確立していく時期というのは早いほうがいいと思うんですけれども。
結果的には部下長さんクラスになると思いますね。
そういう意味では、経営者になるための心構えと言いますか、それに理論とか実践をプラスしていくというようなイメージなんでしょうか。
そうですね。別に経営者になれなくても、課は課の経営者、部は部の経営者ですから。
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自分の組織をいかに運営していくかという意味では非常に役に立つと思います。
今までの会社員時代のお仕事というのは何か、今のお仕事に生きている部分はありますか。
会社員時代は国内、海外も含めていろんな事業を任せられたというか、失敗もあり成功もありと。
そういう中でいろんな事業、いろんなポジションでマネジメントをやってきましたので、それは生きますね。
割と大きな会社にいたんですけれども、やっぱり人が集まるところは基本的には同じですから、それは生きていると思います。
最大でどのくらいたくさん部下がいらっしゃったというか。
150人くらいですね。直接の部下は10人以内だったんですけれども。
そうしますと、やはりこの地域の経営者さん、なかなか150人クラスの企業さんってないわけですけれども、
そのくらいの規模になるくらいまでは全然いけるぞと、それ以上になってもいけますよというようなことを、
研修もしくはコーチングされていくんだと思うんですけれども、
今からの後継者の皆さん、若手の皆さんにどういったことを伝えていきたいですかね。
そうですね。さっきも言ったんですけれども、やっぱり今までの社長さん、経営層の方っていうのは、
ありなりにも会社をしっかりやってこられたんで、いいところはどんどん吸収していくと。
ただ世の中は変わっていくから、世の中の変わっていくところをどういうふうに見ていくかというところですね。
それをしっかり吸収して自分なりの、自分で自分を育てていくということですね。
そういう自己成長って言いますか、それができる人になってほしいですね。
そのためにはどういったことが必要になってくるでしょうか。
そうですね。私はやっぱり上司なり部下がいるわけですから、
さっき言いましたけれども、マネジメント軸って自分の考えをしっかり文字に落として、
自分なりの物差しをどんどんブラッシュアップしていってほしいですね。
それを使って日々の仕事をどんどんこなしていくと、どんどん仕事ができるようになると思います。
やっぱり上司部下と議論をたくさんしてほしいと。
喧嘩じゃなくて、これ難しいんですけどね。下手な人が多いんですけど、
喧嘩じゃなくてしっかりと真っ当な議論をすると。それを日常にしていくと。
それを意図的に周りにも見せてほしいですね。
そうすると周りの部下たちは、やっぱり自分が思ったことは言っていいんだと、
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というふうな文化を作ってほしいですよね。
なので私が目指すところの一つというのは、
自由活発で風通しの良い組織風土を作るというのが執着ですので、
個人の成長を組織に還元していくというか、それを狙っています。
ということで、来週もお仕事の中身についてより詳しく聞いていきたいと思いますけれども、
ここでもう一曲聴いていただきたいと思います。次は何をお掛けしましょうか。
ポール・マッカートニーのTill There Was Youという曲です。
オリジナルはビートルズの曲なんですが、我々はその世代ですからね。
ただ雰囲気としてはこっちのほうが聴いて心地いいと思います。
お願いします。
それでは聴いていただきましょう。ポール・マッカートニーでTill There Was You。
どうぞ。
曲を聴いていただきました。
さて、人と組織の相談室代表の田中健さんにお越しいただいておりますけれども、
今回このお話を聞いて興味を持ったとか、お話を聞いてみたいという方は、
番組のインスタグラムのほうに情報を載せておきますので、
そちらをご参照いただければと思います。
本日は人と組織の相談室代表の田中健さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
さて、ここでお知らせです。
フィンランド在住のコーディネーターで、サウナ文化研究科の小林彩奈さんが新しく著書を助詞されました。
ご本人にお越しいただいております。
まずは自己紹介からお願いします。
お呼びいただきありがとうございます。フィンランド在住の小林彩奈と申します。
サウナ文化研究科ってなんやねんってみんな思っていると思うんですけど、
フィンランドはサウナの国で、私はサウナに限らず、
世界のいろんな入浴文化の研究を仕事の傍らでさせてもらっています。
そして今回新しくご本を出版されたということで、どんなご本でしょうか。
先月に世界浴場見聞録という、ちょっとタイトルだけ聞くとかなり硬そうな本ですけれども、
もう聞いて5年、世界の浴場を見聞して回った記録を、
私のエッセイのような形で一冊にまとめました。
おすすめポイントを聞いてもよろしいですか。
そうですね。やっぱりまず、これを一冊読むだけで、
世界一周旅行をしているような気分になっていただけるんじゃないかというぐらい、
全部で20カ国ちょっとかな、それぞれの国に昔からある、
日本でいうとこのお風呂、フィンランドでいうとこのサウナみたいな形で、
それぞれの国の入浴文化を私が体験した記録を綴っていますので、
読んで世界一周旅行をみんなで脳内でしていただけたらなと思います。
実際にお入りになって書いているということなんですね。
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そうです。研究もしていますけれども、必ず私の体感の感想を入れております。
ということで、生々しい感想も書いてあるんじゃないかなというふうに思いますけれども、
実際に現地に行って感じたことですとか、それにまつわる文化ということを、
一冊にまとめたということでございます。
こちらの本なんですけれども、どこで手に入れられますか?
おそらく皆さんの近くの書店でも、一冊、二冊は置いてくれているんじゃないかなと思いますし、
もちろんAmazonだったりとか、ウェブサイトからも買うことはできますので、
世界浴場見聞録で検索していただければと思います。
そして今回、本来フィンランド在住なんですが、
日本においでになって、いろいろ本の告知とかもされていると思うんですけれども、
何かイベントなどお知らせするようなことはありますか?
そうですね。実は多分これがオンエアされる頃に私も帰国してしまうので、
今まさに1ヶ月半かけて全国各地回っているんですけれども、
とはいえ私の本は引き続き国内で流通しているはずですので、
皆さんまずは本を手に取っていただければなと思います。
はい。それでは全国の書店もしくは通販サイト等で、
世界浴場見聞録というふうに、もしくは小林綾奈平仮名で検索していただくと、
出てくるんじゃないかと思います。
それでは今日はサウナ文化研究館の小林綾奈さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
番組の感想、リクエスト、出演希望など何でも結構です。
公式インスタグラム、フェイスブック、X、
FM八ヶ岳のホームページからそれぞれ送ることができます。
FM八ヶ岳もしくは北さんズバーで検索してください。
それでは北さんズバー、来週も金曜日の夕方5時にお待ちしております。
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