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2026/07/24 喜多San'sBAR
2026-07-25 25:45

2026/07/24 喜多San'sBAR

ゲスト:ハワイ大学東アジア言語学部 村山恵美さん 内田浩美さん 2

感想

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サマリー

ハワイ大学東アジア言語学部で日本語を教える村山恵美さんと内田博美さんをゲストに迎え、ハワイ大学の学部紹介や日本語教育について語られた。アニメや漫画をきっかけに日本語を学ぶ学生が多いこと、日本語の難しさや面白さ、そしてハワイの魅力について話が展開された。また、4年前から始まった日本の企業でのインターンシッププログラムについても触れられ、学生の成長と企業への貢献について期待が寄せられた。

オープニングとゲスト紹介
いらっしゃいませ。喜多San's BARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は、競争力で未来へつなぐ企業
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸の コミュニティーFM放送をFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは。喜多San's BARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅則です。
このバーでは常連客の皆さんに、グラス片手にいろいろなことを語っていただきます。 今宵の常連さんは、ハワイ大学東アジア言語学部
村山恵美さんと内田博美さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
さて、乾杯のお飲み物いかがいたしましょうか。 私は夏にぴったりのモヒートをお願いします。
夏、最近暑い日がだんだん増えてきて、ビールをさっぱり飲みたいので、晴れ風をお願いいたします。
かしこまりました。 お待たせいたしました。モヒートと晴れ風をお持ちいたしました。
それでは、乾杯しましょう。 乾杯!
ハワイ大学と東アジア言語学部について
さて、改めましてお二人に自己紹介をお願いいたします。 ハワイ大学マノア校東アジア言語文学部で日本語を教えております。
村山恵美と申します。 同じくハワイ大学マノア校東アジア言語文学部で日本語を教えております。
内田博美と申します。よろしくお願いいたします。 お二人、今回はハワイからお越しということで、
はるばる山本市までようこそいらっしゃいました。 そして、ハワイ大学で日本語を教えていらっしゃるということなんですけれども、
まずこのハワイ大学という大学、どういった大学なんでしょうか。 そうですね、ハワイ大学の中で就立大学なんですが、
キャンパスがいくつかありまして、オアフ島にあるキャンパスの中で大きいものが2つ、 マノア校というのは機関校で一番中心になっている大学です。
学部も多いですし、総合大学なので、規模はとても大きく、留学生も多い大学です。
そして、このハワイ大学の中でもこの東アジア言語学部という学部なんですけれども、 これはどういったことを勉強されるところなんでしょうか。
中国語、韓国語、そして日本語の3つの分野に分かれていまして、 その中でも文学中心、それから言語学を中心にしたエリアに分かれていますので、
ざっと6つのエリアに分かれているんですが、それが1つになったとても大きい学部です。
今、日本語と中国語、韓国語ということで、いわゆる東アジアの言語を中心に言語学と文学ということなんですけれども、
お二方はその中でも日本語を教えていらっしゃるということなんですが、 日本語そのものを教えているということでよろしいんでしょうか。
日本語教育の目標と内容
はい。日本語を母国語としない学生に対して、日本語を対象として教えております。
そうすると、いわゆる日本語を話せるようになる、書けるようになるというようなところを目指して教えていらっしゃるんだと思うんですけれども、
到達点と言いましょうか、どういった学生像と言いますかね、目指していらっしゃるんでしょうか。
そうですね、2つトラックがあるわけではないんですけれども、いわゆる私たちが大学時代に外国語を卒業するために必要な必修科目として日本語をとっている学生というのがいまして、
その学生たちは2年間で日本語の学習を終えてしまうんですけれども、
その学生に関しては、簡単な日本の文化とか習慣とか、そして平仮名、カタカナ、漢字、
初歩的な会話ができるようになり、日本語を使って旅行ができるとか、簡単な日常会話ができるというところをゴールとして目指しているんですけれども、
それとは別に3年生、4年生になっても日本語を専攻として勉強している学生は、やはり読み書き、話す、新聞とか読む練習をしたりとか、
やはり最終的には日本語を使って何かができるようなところまで到達してほしいというのが学部のゴールではあります。
我々も学生時代に第一外国語、第二外国語というのがありましたけれども、
この第一外国語で日本語を専攻していらっしゃるというようなイメージであっていますでしょうかね。
そして今回、日本にそして山梨にお越しいただいたのは、インターンシッププログラムということでお越しいただいているわけですけれども、
これは後ほどまた詳しく聞いていきますけれども、この東アジア言語文学部で先生方はどういったことを専門に教えていらっしゃるのでしょうか。
私はもともと自分のバックグラウンドは会話分析といいまして、会話がどういうふうに行われているかを細かく分析するのを研究したのですが、
実際に学生に教えているのは会話だけではなくて、読み書きも教えています。
あとはビジネスのクラスをうちだと立ち上げまして、それも教えております。
ビジネス日本語ですね。すみません。
いわゆる母語が外国の方に日本語を教えるということで、それなりにレベルといいますかクラスというのがあるんだと思うんですけれども、
最初はどういったところからスタートしていくんでしょうか。
最初は挨拶で、あとはひらがなを読めるようになり、それから私は学生ですから始まってという感じですかね。
でも割と早い段階でカタカナも漢字も導入するので、学生にとってはすごく大変だと思いますけれども。
基本的には話す、聞くというところからスタートしていくんでしょうか。
私たちのプログラムは他のプログラムと比べたらちょっと違うかもしれないんですが、できるだけそちらの方にフォーカスを最初のうちは置いて、徐々に読み書きの方を強めていくという方針ではおります。
ただ会話を読むためにもひらがなの知識というのは必須なので、それがないがしろなまま上がっていくことはできないですから、最初は徹底的にひらがなが読めて書けるようにはいたします。
ただでさえね、アルファベットは20数文字なのにひらがなだけで50音あって、それがカタカナも同じだけあって、
かつ、ダクテンですとかハンダクテンとか、そして漢字が2000以上あるということで、教える方もなかなかの苦労じゃないかなというふうに思うんですけれども、
日本語学習の動機とハワイの文化
やっぱりその日本語をやりたいという学生さんたちの熱意と言いますか情熱はどういうところからくるんでしょうかね。
そうですね、やっぱり最近はアニメ、漫画ですね。やっぱりそれを日本語で読みたい、日本語で聞きたいという学生が多くて、
一時ちょっとKポップに押されている感じはありましたけれども、最近はJポップとか80年代のシティポップ。
そんなところにも流行ってのがやっぱり影響してくるんですね。
日本でも学生さんぐらいを中心に80年代ブームとか来ていて、久しぶりにセイコちゃんカットを見たりするんですけれども、そういうのはやっぱりハワイでもあるんですね。
そして今アニメとか漫画とかも大変たくさん日本から外へ出ていっていますけれども、これが人気とかってのはありますかね。
最近やっぱりワンピースですね。
あとハイキュー、鬼滅。大抵クラスには何人かが鬼滅か呪術回戦かワンピースかハイキューのTシャツを着ている学生が。
やっぱりジャンプ系は強いですね。
それからだんだんいろんな漫画だとかアニメだとかに行くときにやっぱりどうしても日本語もちょっと知りたいなとか、分かっていたいなという学生さんって多いんでしょうかね。
そうですね。あとゲームも。
最近オンラインゲームとかもあって、日本の学生さんとかでも英語とかフランス語を使いながら世界中のプレイヤーさんとオンラインでゲームしている方たちなんかもいたりして、
何が正しいんだかみたいなよくわからない世界になってきてますけれども、そういったいろんなきっかけで日本語を知りたいって思ってくださるのは嬉しいですね。
ゲストのハワイでの日本語教育への道のり
さてそれではここで一曲おかけしたいと思いますけれども、まずは何からおかけしましょうか。
ではブラザーズカジメロのワイキキという曲をお願いします。
それでは聴いていただきましょう。ブラザーズカジメロでワイキキ。どうぞ。
曲を聴いていただきました。さてここまで聴いて疑問に思った方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
まず先生方はなぜハワイで狂病をとっていらっしゃるのかというところも少し聞いていきたいと思いますけれども、まずは内田先生。
はい。もともとは大学が教育学部で、昔の先生のドラマ、金鉢先生っていうのがありまして、それで影響を受けて国語の先生になろうと思いまして、
教育学部の国文学科に行ったんですけれども、教育実習でいかに大変かっていう現実を見せられまして、
でも就職活動してないしどうしようかなって思ったときに、大学の方で日本語教育っていうクラスをとってまして、それは外国人に日本語を教えるっていうクラスだったんですね。
そこで真っ白いシャツ、真っ白のシャツ、真っ白なシャツって全部意味が違うっていうのを聞きまして、
え?そうなの?みたいな感じで。日本語ってすごく難しくて面白いんだなっていうのがきっかけで、
じゃあ日本語、外国人に日本語を教える先生になりたいなっていうふうに思ったのがきっかけで、
ハワイに来た理由はそれを教えてくださった先生がハワイ大学の大学院の卒業生で、
ハワイ大学ってすごく言語学とかがいい大学だから行ってみたらどう?っていうふうに勧めてくださったのがきっかけで、
じゃあハワイ大学に留学してみようと思って、留学したままラッキーなことにお仕事がいただけて、そのままずっとハワイにいるっていう感じですね。
なるほど、そうするとだいぶハワイも長くいらっしゃる。
そうですね、途中台湾に行ったりカナダに行ったりちょっと浮気をしていろんなところに行ってるんですけれども、
人生の半分以上はハワイにおります。
そして村山先生は?
私はうちだと全然違いまして、教職には全く興味がないかったんですね。
うちの両親が両方とも教職だったので、先生の仕事だけはやりたくないと思ってまして普通に就職しまして、
就職したんですけれども、とてもいい仕事で、社長の秘書だったので、結構おいしいポジションで、
だんだん自分がぬるま湯にいるっていう感じがしてきて、人生で一度も一生懸命やったことがないって気がついたときに、
もし何かするんだったら今だと思いまして、
社長という人が海外経験があったので、彼にとても触発されまして、じゃあやってみるかと留学をいたしました。
ただ最初からハワイに行きたいと思ってたわけではなく、ハワイはバブルの頃の人間なので、
私リピーターで旅行として行ってたんですけれども、たまたま日本語を勉強する大学院が限られてまして、
その一つがハワイ大学で、ハワイ大学でまず修士号に入って、そのときにうちだと会いました。
そのままずっとそこで勉強し、最終的には仕事もそこでもらったという運びでして、
ということでお二人とも長くハワイにいらっしゃるということで、
本当にきっかけは様々かと思うんですけれども、そこであらためて日本語を教えていこうというようなところ、
それがお仕事だったということもあるかもしれませんけれども、
日本語の難しさと面白さ
こういった日本語を教える機会に触れてみて、あらためて日本語ってどうですか。
どうですかね。すごい難しい言語だなというふうに、もちろん文法的にもそうなんですけれども、
表現だったり敬語だったり、相手との関係性で使う言葉や表現や言い方などがすごく変わるので、
教えても教えても自分がすっきりするような説明もできないし、
でもそこがもっと頑張ろう、どうやったらうまく説明できるかなという、
自分を成長させようという動機になる言語だなと思っていて、
本当に毎日毎日辛くて、次の人生は絶対先生にならないと思うんですけれども、
毎日毎日学生からも刺激をもらいますけれども、すごく刺激的な面白い言語だなというふうに、
それが続いている一つの大きな要因かなと思います。
最近ネットの動画とかでも、日本語ってこうだよね、なんていうような動画をよく見たりするんですけれども、
やはり他の言語とちょっと違って、相手との関係性で言葉が変わって、
さっき先生がおっしゃいましたけれども、そこが非常に難しくもあり、面白くもあるというところなんですけれども、
よく我々、まず年齢を聞いたりするのが当たり前みたいになっていますけれども、
そういう意味で、最近個人情報とかいろいろな話で、関係性を聞くっていうのが難しくなっているので、
日本語の使い方も難しくなっているんじゃないかなと思ったりするんですけれども、
特にそういう意味で、ハワイ、アメリカの方でそういう個人情報ってあまり喋らないですよね、先には。
そういう中で日本語を教えていく関係性を考えて日本語を使うっていうのも大変難しそうだなというふうに思うんですけれども、
そういった工夫もありますか。
異文化理解と日本語教育の工夫
そうですね。今回、インターンシップを前に準備をするにあたり、
例えばホスピタリティに行く学生もいるので、フレンドリーサービスってどういうのか。
例えば、アメリカですとレストランでお客さん同士が会話してても関係なくどう?なんて聞いてくるんですね。
彼らはそれでフレンドリーにするから、それでチップをもらえるっていうことなんですけど、
日本人の場合はまずお客さん同士が話しているときにそうやって割って入ったら、それは邪魔だというふうに捉える。
そういうところから入ると、まずそこに違いがあるんだよっていうのを教えなきゃいけないので、
かなり難しいなと思うんですけど、逆に自分が気がつかなかった日本人のやり方っていうのを見直すきっかけにはなっています。
ヨーロッパなんか旅行しますと、ウェイター呼んじゃいけないんですよね。
アメリカもそうかもしれないけど、ウェイターが来るまで待つっていう文化って日本にないじゃないですかね。
ないですね。
入っててすいませんとか言ったりすると、なんだあいつって見られるので、そういう文化の違いもあれば、
いわゆる関係性とか作り方の違いとかも加味して言葉を教えるっていうのは、なかなか大変ですね。
ハワイの魅力紹介
そしてお二人長くハワイにもいらっしゃるということで、ぜひハワイの魅力なんかも教えていただきたいなと思いますけれども、
何か一押しのおすすめのところがあれば。
ありますか。
私はそうですね、オワフ島になってしまうんですけど、アラモアナビーチパークというところがありまして、
皆さんショッピングセンターにはよく行かれるんですけど、あのビーチってすごく実は長いんですね。
私はあそこで機会があると走ってまして、いつ行ってもあそこって贅沢な時間だなって思うので、
ぜひビーチに行くのはただですし泳ぐのもただなので、ぜひぜひ皆さんにワイキキの方ではなくてちょっとだけ歩いていただいて、
アラモアナビーチパークに行っていただきたいなと思います。
内田先生から。
そうですね、今ビーチが出たので、私はハワイ大学でマノアっていうところにあるんですけれども、
同じようにマノアのところにマノアフォールっていうマノア滝って呼ばれるところがあるんですけれども、
そこが簡単なハイキングコースになってまして、皆さんダイヤモンドヘッドに行かれると思うんですけれども、
今観光客の方たしかお金を払って予約しないと行けなくなっちゃってるんですね。
でもマノアフォールはただでバスで行けると思うので、
そちらの方でマイナスイオンを浴びて自然を楽しんでいただければなと思います。
そして先ほどお伺いしたら、なんとハワイに電車が通っているという。
そうですね、乗ったことはないんですけれども、通っております。
私が行った頃は電車の出の字もなかったので、びっくりなんですけれども。
ハワイも年々進化しているということでもありますし、
また現地の元々いる方たちの聖地というところにあまり入っちゃいけないですけれども、
そういった力を感じるようなところもあったりするので、
いろんな魅力があると思うんですけれども、
ぜひ新しい魅力とかそういうのを見つけにまた行ってみたらいいんじゃないかなと思います。
ぜひいらしてください。お待ちしております。
ハワイアンミュージック
それではここでもう一曲聴いていただきたいと思います。何をおかけしましょうか。
ハワイアンミュージックなんですけれども、
ハパと呼ばれるデュオのカ・ウルウェヒオケカイという曲をお願いします。
それでは聴いていただきましょう。
ハパでカ・ウルウェヒオケカイ。どうぞ。
曲を聴いていただきました。
日本の企業インターンシッププログラム
さて、お振った方は今回日本の企業のインターンシッププログラムということでお越しをいただいているんですけれども、
まずこのインターンシッププログラムはどういったプログラムなんでしょうか。
4年前から始まりまして、もともとはハワイ州の中だけでインターンシップをやっていまして、
それはハワイ州の中で日本語を使う仕事、航空会社ですとかホテルですとか、
そこでお世話になっていたんですが、そのプログラムがある事情でできなくなりまして、
その後ずっと学生からは需要があって、ただ提供できないでいたんです。
うちの長谷川という教授が、4年前にせっかく日本語を専攻している学生も日本語を勉強している学生がいるのに、
この子たちが日本の会社で働くという経験も、そこへ接点すら持たずに終わってしまうのは残念だと。
まず最初は英語の学校で英語の先生として教えるという研修から始まりまして、
3年前にご縁あって山梨住宅工業さんにもお世話になるようになりまして、
一般の日本の企業で少しお手伝いをさせていただくというプログラムが始まりまして、今回で4年目になります。
そして学生さんは2週間年始1ヶ月といった形で日本の企業さんでインターシップをやってというプログラムになっているんですけれども、
やはりアメリカと違う企業文化であったりとか、そういったことを学びにいらっしゃっていると思うんですけれども、
この日本でのプログラムを通じて日本で就職したいとか、日本の企業に就職したいという学生さんもいらっしゃるんでしょうか。
そうですね、実際1年目の英語のプログラムでそのままその学校で就職が決まった学生もおりまして、
ただ参加している学生がみんな4年生ではないので、すぐにということはないんですが、この経験を生かして自分の可能性を広げるという意味では、
将来的に日本に住みたいと言っている学生が多いものですから、何かつながりになればいいなと思っています。
日本に来た経験のある方もない方も多分いらっしゃると思うんですけれども、
この機会に日本の企業、それから日本の企業文化に触れて、日本もいいなという学生さんが増えてくれるとありがたいなと思います。
そしてこれからもこのプログラムを続けていくと思うんですけれども、日本の企業さん向けに何かメッセージがあればぜひお願いします。
内田先生。
まず、あお互いのためのインターンシップにはならないですし、私たちの学生が何か技術を持ってすぐにお役に立ちますというわけではないです。
会社様の負担にもなってしまいます。
ただ、とても日本に興味があって、日本語のレベルはそれぞれですけれども、とても学ぶ意欲の強い学生です。
ただ、社会人というコンセプトを持たないで日本に来ていますので、ぜひ日本ってこういうものなんだよ、こんなふうにみんな働いているんだよというのを教える機会を与えてくださるだけでも、
私たちの学生にとっては何よりですし、また企業様にも何か気づきのきっかけになるといいかなと思っております。
ぜひこのプログラムを活用していただきたいと思いますけれども、企業の側でも日本の企業文化って何だろうかとか、
自分たちの企業文化ってどういうことなんだろうかというのを見つめ直すといい機会になるんじゃないかなと。
本当にありがたいです。
ぜひ興味のある方はお問い合わせいただきたいと思います。
よろしくお願いします。
お問い合わせ等につきましては、ハワイ大学の東アジア言語学部のほうのホームページ等を見ていただいたりとか、
中小企業課同友会でも受けているところがありますので、最寄りの中小企業課同友会にお問い合わせいただければと思います。
エンディング
それでは今週もハワイ大学東アジア言語文学部、村山恵美さんと内田博美さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
番組の感想、リクエスト、出演希望など何でも結構です。
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FM八ヶ岳もしくは北さんズバーで検索してください。
それでは北さんズバー、来週も金曜日の夕方5時にお待ちしております。
25:45

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