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20260927 マチガタリ-MACHIGATARI 苫前
2026-09-28 30:00

20260927 マチガタリ-MACHIGATARI 苫前

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:9月27日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 ~

今回のテーマ:マチガタリ-MACHIGATARI 苫前

ゲストにパーソナリティのしんぽまさみつさんを迎え、海と山に囲まれた風の街・苫前町をお届けします!
日本海の海に沈む美しい夕陽、丘の上に約40機並ぶ巨大風車の凄まじい発電力、そして歴史的な三毛別ヒグマ事件から学ぶ熊との共生について、そしてこれからの苫前町の無限のポテンシャルについてお話しています!

ゲスト:マチガタリナビゲーター しんぽまさみつさん

しんぽさん番組ホームページ
https://www.yumenotane.jp/why

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/
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パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます
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コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#マチガタリ #苫前町 #三毛別羆事件 #マチガタリナビゲーター
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https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

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サマリー

北海道苫前町を題材に、母の故郷として苫前に通ってきたしんぽまさみつさんが、風力発電、夕日、海産物や農産物など町の魅力を語ります。三毛別ヒグマ事件について、1915年に起きた被害の経緯や、現在にもつながる熊との向き合い方が紹介されます。後半では苫前町の「風の音」、四代続く建築一家としての思い出、六次産業の取り組みや若者を呼び込む構想を話します。風車が約3万1000世帯分を発電することや、命と人生をテーマにした札幌のイベントも取り上げられます。

苫前町としんぽまさみつさん
スピーカー 2
こんばんは、北の音パーソナリティーのあき子です。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
毎月第4週目は、PA県パーソナリティーのあき子がお届けをします。 本日9月27日第128回の放送です。
本日もお聴きいただき、ありがとうございます。
スピーカー 2
はい、今年から新しい企画がスタートしましたとお話しして、もう今年は9ヶ月が経ってしまいましたということで。
はい、まちがたり、新しい企画ですね。皆さん聞いていただいておりますでしょうか。
はい、すっかりまちがたりのパーソナリティーになりつつあるあき子かなと思っているんですけれども。
はい、こちらの企画、北海道の様々な町にフォーカスし、その町にゆかりのある方をまちがたりナビゲーターとしてお迎えし、
その方の目線で町の魅力や思いを語っていただく企画です。
愛着のある町、住みなれた町、故郷、応援したい町や子供の頃に通っていた場所、そして家族で訪れる大切な旅先。
広い北海道にあるたくさんの町の物語を一つ一つ丁寧にお届けをしていきます。
6回目にご紹介するのは、北海道とままえ町。
今回まちがたりナビゲーターとしてご登場いただくゲストさんは、ゆめのたねさっぽろスタジオのパーソナリティーでもあります、しんぽまさみつさんです。
私自身北海道生まれ北海道育ち、新卒で入った会社で10年、北海道中走り回っていたわけなんですけれども、
実はルモイ地方のまとままえ町なんですけれども、
ルモイ地方あまり回っていないことが判明しまして、
ルモイのことならお任せくださいと言ってくださるしんぽまさみつさんに、いろいろなルモイの魅力をお聞きしたいと思います。
スピーカー 2
この後ご登場いただきますので、どうぞお楽しみに。ルモイじゃなくて、とままえ町です。
この番組は、ご縁・応援・貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする、ゆめのたね放送局さっぽろスタジオからお送りいたします。
さっぽろスタジオのワークショップ企画、ラジオラボのご案内です。
ラジオラボは、ラジオ活動をより楽しく続けるための参加型の学びと交流のイベントです。
声の出し方や伝え方のレッスン、番組作りのアイデア、AIを活用したコンテンツ制作、さらにプロフィール写真や番組PRのコツまで、
毎回テーマを変えながら実践的にスキルアップできるワークショップを開催しています。
知識もつながりも広がり、あなたの番組作りがもっと楽しくなります。
詳細お申し込みは、さっぽろスタジオのインスタグラムをご確認ください。お申し込みお待ちしています。
スピーカー 2
北の音、本日第4週目はPA兼パーソナリティーの秋子がお届けをしております。
本日は北の音企画として始まっております、まちがたり。
本日ご紹介するのは、北海道とままえ町になります。
それでは、まちがたりナビゲーターさんをご紹介します。
さっぽろスタジオパーソナリティーのしんぽまさみつさんです。
しんぽさん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、こんばんは。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、ではまずしんぽさん、自己紹介いただいてよろしいですか?
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。私、しんぽまさみつ。
毎週月曜日22時から、愛の探求という番組をやらせてもらってます。
スピーカー 1
ブルーチャンネルだな。
引っ越したばっかりなんですけど。
なんかちょっとね、夜の変わった男になりました。
スピーカー 2
反応がちょっと。
夜の男になったんですね。
スピーカー 1
ゲストさんとか招いて、なぜ?っていうところを深掘りする番組になってますので、皆さん聴いてくださいね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
しんぽさんはね、あちこち東京だったり大阪だったり、いろんなスタジオからいろんなゲストさんと。
スピーカー 1
はい、来週も東京と京都行ってきます。
スピーカー 2
いろんなスタジオでいろんな方とね、いろんなスタジオを知っているしんぽさんのご紹介するとままえちょ。
スピーカー 1
やっと来ました、私の番が。
スピーカー 2
ありがとうございます。
苫前の風景と三毛別ヒグマ事件
スピーカー 2
まず、私の方から簡単にとままえちょについてご紹介をさせていただきます。
とままえちょは北海道の日本海側、左上ですね。
のるもい管内の中ほどにあります、海と山に囲まれた自然豊かな町です。
強い風を生かした風力発電が盛んで、丘の上に並ぶ大きな風車があるんですね。
代表的な景色の一つと言われています。
スピーカー 2
海鮮がホタテだったり、ニシンだったり有名。
内陸ではメロンだったり、スイートコーンも有名だという、本当に食の町でもありつつ、
スピーカー 2
また町内には日本史上でも言われる三ケベツヒグマ事件。
これもね、ちょっと欠かせないかなっていう。
欠かせないかなって忘れちゃいけないなっていうね。
ということで、自然と人との関わりを考えさせられる場所としても、訪れる方も最近増えてきたというところで。
こんな感じでご紹介よろしいでしょうか。
スピーカー 1
ありがとうございます。もう俺いらないじゃん。
スピーカー 2
そんなことないんですよ。
しんぽさんととままえちょ、どういったご関係なのかお話しいただいてください。
スピーカー 1
私の母の生まれ故郷はとままえ。
とままえで生まれ育って、地元の建築屋さんに就職したとこに、うちの父がいまして、
結婚を機に札幌に出てきたんですけど、それがなければ私いません。
スピーカー 2
そうですよね。なるほど。
スピーカー 1
その後、幼稚園ぐらいから、夏休み冬休みいったら、地元にいないでほとんどとままえにいて。
なので、すごい思い入れが強い、熱い街でした。
スピーカー 2
母の故郷っていうところで、やっぱり小さい頃から住んでいたということで。
さっき風車の話もありましたが、小さい時からずっと風車の風景みたいなのあったの?
スピーカー 1
風車はですね、割と最近なんですよ。
町営の風車もあったり、民間もあったりして、トータルで40基近くなんですけど、かなり工事も時間かかってたんですけど、
風の街というぐらいなので、ものすごい電力で、すごいあの界隈がカバーされてるっていうか。
スピーカー 2
そうなんですね。しんぽさんの中で、子供の時の記憶に残る風景みたいなのがあったりするんですか?
スピーカー 1
やっぱり日本海側で、夕日、最高ですね。
スピーカー 2
すごい有名ですよね。
スピーカー 1
有名です。ルモイとかの黄金岬も有名なんですけど、
とままえ町の上平っていうところの海岸のところも、日本の百景にも選ばれたこともあって。
スピーカー 2
そうなんですね。
やっぱり日本海側から見える、海に落ちていく夕日っていうことですよね。
スピーカー 1
そうですね。太平洋とはまた違いますよね。
あっちから見るのとは。
スピーカー 2
そうなんですね。
そうなんだ。じゃあ、休みの間もずっと過ごして。
スピーカー 1
そうです。おじいちゃんおばあちゃんおったんで、そこで好きなことずっとやらせてもらって。
スピーカー 2
おいしいもの食べて。
スピーカー 1
食べたり、海行ったり、山行ったりとか。
親戚も結構いたんで、農家もいたし、楽能もやってたところも。
小枝芽に落ちたりとかね。
小枝芽に落ちたりとか。
スピーカー 2
言っちゃった。
そんな思い出も。
そうなんですね。すごい。
そんなシンポさん。
夕日だったり風景っていうところもありますけど。
さっき収録始める前に盛り上がったというか。
最近も北海道でも熊の被害が。
スピーカー 1
そうですね。
やっぱり去年から結構ニュースでも出てきて。
スピーカー 2
札幌でも目撃があったりとかっていうのもあったりしたので。
熊と北海道って結構最近聞いても話せない中で。
その戸前町といえばみたいなところもあって。
さっきの事件っていうのはもう大昔ですよね。
そうなんです。
スピーカー 1
大正4年。
1915年。
ちなみにうちの祖父が生まれた年なんですけど。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
12月の9日。
この戸前町っていうのも海沿いに役場とかあるんですけど。
そこから内陸側に入ったところで。
今あるところが古丹別地区っていうところの奥。
三家別っていう地区。六千沢って言われてるんですけど。
そこの地区で当時戸前町あたりも栄えてきたんですよ。
入植してきて開拓をする人っていうのは、開拓したら自分の土地になるっていうことで。
山奥に暮らしてた何世帯かを襲った事件でした。
スピーカー 2
結構道外の人はどうなのかな。あんまり知られてないかもしれないですけど。
スピーカー 1
小説にもなったんで。熊荒らしって。
ドラマにもなりました。美国蓮太郎さんとか森田健作さんとかのドラマにもなって。
結構、アンビリーワボーとかいうやつでも再現ドラマとかもあったりとかしましたね。
スピーカー 2
ちょっと忘れてはいけない事件というか。
7人くらいの方がね。
スピーカー 1
そうなんですよ。7人死亡して、その1人が大臣。
そうだ。妊婦さんでね。
スピーカー 1
あと3人が負傷して。
今と繋がるんですよね。
熊との共存を考える
スピーカー 1
今も熊さんが街中出てくるのも、食べ物を探して出てくるんですけど。
今の時も襲った熊っていうのが穴持たずって言われてるんですよ。
冬眠できなかったんですよ。
熊さんって秋になって、鮭とかどんぐりとかいっぱい食べて越えて。
満足して冬眠する。
それが穴の中に入るって言われるんですけど。
冬眠しきれなかった熊が、結局はお腹すいて。
いろいろ人間の住みかあたりで。
この時もやっぱり被害にあった1つの原因が、無造作に家のどこにトウモロコシとかそういうのをぶら下げてた。
スピーカー 1
それをちょこちょこ狙ってきたとこに、
たまたま女性とか子供がいた。
熊の習性なんでしょうか。
スピーカー 1
女性を食べた熊は、女性しか食べなくなるんですよ。
秋子さんヤバいですよ。
ヤバいですね。
入れない入れない。山に住めない。
スピーカー 1
最初に襲った女性を、熊はその場で食べないんですよ。
自分のご馳走は、ちょこっとずつ食べるっていう。
そのご遺体を山に持ち帰って、自分の宝箱みたいなところに穴にしまってたのを、後から家族が発見して。
結婚残ってたんで、その結婚をたどってって、ご遺体を掘り起こしたんですよ。
スピーカー 1
それが2回目の被害。
スピーカー 2
そういうことだったんですね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
熊も自分のご馳走取ったやんけって言って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それでブチ切れて。
最初に被害に遭った太田さんの家から、そこはもう住めないんで、隣のお宅にみんな見寄せたとこに、今度ドーンとまた来たんで被害が。
スピーカー 2
そういうことだったんですね。
ちょっとね、やっぱり戸前町といえばみたいなところでは、あまり避けられない話題だなと思いつつ。
ちょっとやっぱり、去年、今年とまだまだね。
スピーカー 1
多いです。
スピーカー 2
多いですよね。
去年の11月も同じ戸前町で、この時の大正の時の熊が全長2.7の体重が340キロだったんですけど、去年捕獲したのが400キロ超えてますんで。
400キロ?
スピーカー 1
400キロ。
スピーカー 2
大っきいですよね。
だからもう、熊とどう向き合っていくというか、共存していくじゃないですけど、そういうのは考えるきっかけになる事件でもあるのかな。
そうですね。
いろんな形でね、ドラマだったり小説だったりで、話継がれていくというか、いうのはありますけど。
スピーカー 1
人間の愚かさというか儚さというか、その時にも警察も地元の人も対応できなかったんですよ。
最後は旭川から軍隊を呼ぶ。
あの距離呼ぶったら1週間かかるって。
スピーカー 1
この9日に会った時から1週間待ったら、近くの大きな部落に熊が降りてきたら立ち打ちできないってことで。
隣町のすごいスナイパー的な山本平吉さんって方なんですけど、その方を呼んで2発で仕留めたっていうのが最後です。
スピーカー 2
その300何十キロの。
スピーカー 1
そうです。何百人体制で何人も来て、やったけど結局熊の方が上手で。
みんな逃げられてたんですけど、平吉さんは風下からスッと入って、2発でポンと。
スピーカー 2
すごい伝説のスナイパーみたいな感じですね。
そうなんですね。
北海道と熊の絡みって、切っても切れないというか、あちこちにいる中でどう付き合っていくかみたいなところもあるから。
登山とかって実際はどうだけど、やっぱりちょっと軽視してる人もいるんですよ。
スピーカー 1
前も学生さんが軽装で登山行って襲われて亡くなったっていうのもあるんですけど、やっぱり忠告無視するとか。
スピーカー 2
私たちがいろいろ気をつけなきゃいけないっていうところで、こういう事件もあるんだよっていうことは大事なお話だなというふうに思いながら。
ちょうどタイミングもあれですので、CMに挟んで後半に続きます。
北海道への思い、北海道で過ごしたエピソード、北海道民の本音、忘れられない景色や味など、あなたのストーリーをぜひ番組内でご紹介させてください。
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームでお待ちしています。
北の音、本日第4週目はPA兼パーソナリティーの秋子がお届けをしております。
苫前町の音と食の記憶
本日は北の音企画まちがたり、本日はパーソナリティーのしんぽん正光さんをお呼びして、北海道とままえ町についてお話をしております。
スピーカー 2
しんぽんさん後半もよろしくお願いします。
前半は大事な熊との共存についてみたいなお話もさせていただいたんですけれども、後半は北の音というタイトルからちなんで、それぞれの町の音ですね。
聞いていきたいなと思いまして、とままえ町の音、しんぽんさん何を思い浮かべますか?
風の町って言われるぐらいの風の音ですね。
スピーカー 2
やっぱり小さい時に過ごしていた時も風感じてました?
スピーカー 1
風は強いです。特に海よりの方。風車立つぐらいなんでね。
スピーカー 2
そうですよね。そうなんだ。
でもいいですね。風景も壮大というか、風車のあれも壮大だし、景色がいいですよね。
さっきちょっと聞いたんですけど、熊の声も聞こえてたっていう。
スピーカー 1
ホントかウソか知らないですけど、熊の声みたいなのが山からウォーってきて、あれ熊の声だって言われてたこともありました。
スピーカー 2
それが聞こえる町に住んでるっていうのはね、すごいですよね。
それって小さい時に聞いた話だったんですか?
スピーカー 1
そうですね。ちょっと茶化されてるかもしれないですけど、なんかやっぱり唸るような音とか聞こえてました。
スピーカー 2
そうなんですね。風の町っていうところもありますけれども、
しんぽさんにとって、この戸前町っていうのはどんな存在、どんな町なのかっていうのはありますか?
スピーカー 1
そうですね。母親のふるさとっていうのもあったんですけど、やっぱりずっと常にいてたんで。
うちの死んだ祖父・祖母にも徹底的にいろんな料理も教わったり、地元の海鮮のさばき方とか。
農家の親戚から芋を送ってきたら芋に漬けたりとか。
そういうことを、親には教わってないけど、じいさん・ばあさんに教わってたっていう。
あと、死んだじいさんも建築やってたし、うちの父も建築、私も建築、うちの息子も建築って4代。
やっぱり思い出深い町の一つですね。
スピーカー 2
今ね、ちょっと食の話ありましたけど、しんぽつさん、戸前町で忘れられないこの味みたいなのってあるんですか?
スピーカー 1
やっぱ海鮮はね、甘えびとかカレー、ホタテとかもいいですし、あと最近はろくじ産業頑張ってる町なんですよ。
スピーカー 2
ろくじ産業。
スピーカー 1
1時、2時、3時ってあるじゃないですか。
農家やって、自分のどこでスイーツを作って、流通販売までやってるっていう。
上田ファームさんとかって、かぼちゃを主体のスイーツ作ったりとか。
そういう取り組みを一生懸命やってる方もいますよ。
スピーカー 2
そうなんですね。上田ファームさん気になる。
そうですよね。確かに1次産業ってやっぱり作ってまでですもんね。
それを売って販売してまでみたいなのを全部自分たちでやってるってことだ。
苫前町の可能性と地域づくり
スピーカー 2
そうですよね。やっぱりそういうところが本当に生き残っていくというか、自分で売れるスキルじゃないけど。
上田ファームさんも地元の富間井商業高校の学生さんとかと混じってて、商品開発したりとか。
スピーカー 1
そういうことも取り組んでるんで、ものすごい高齢者しか残ってないんですよ。
今65歳以上が4割超えてるんで、若い子がどんどん入ってくるような町になればなぁとは思ってるんですけど。
スピーカー 2
そうなんですね。しんぼさんの中で、この富間井のここをもっと生かしていけたら若い人が来るんじゃないかなってあります?
いっぱいありますよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
富間井町って横浜市とか金沢市、滋賀県と同じ面積くらいなんですよ。
スピーカー 1
それだけ大きくて8割くらいは山林なんですけど、生かしきれてないんで。
そこに例えば地震が少ないんで、企業さんとか誘致して、くるくる風車回ってるんで、電力大変なんで半額とか。
定置さんで下げて、20年いてくれて、住民票置いてくれたらってやったら、当然人も集まるし。
人集まれば色んな流通の坂になるんで。
俺、蝶々なるかな?
スピーカー 2
いいかもしれないですね。しんぼさんならできそう。蝶々なりますか?
スピーカー 1
怒られちゃうよ、本当に。
スピーカー 2
蝶々としてパーソナリティーもできるのも、蝶々のパーソナリティーもいいかもしれないですよね。
スピーカー 1
本当にポテンシャルはあるんですよ。なかなか生かしきれてないのと、新しいことをするって、すごく勇気とか体力がいると思うんで。
スピーカー 2
地震が少ない町なんだ。
スピーカー 1
そうです。日本海側って、過去にもそんなにないような気がします。
スピーカー 2
海抜的な場所的に。
そうなんだ。しんぼさん、おすすめポイント、もう1個ぐらいあったら。
スピーカー 1
もう1個ですか。さっきの風車、ものすごい発電してるんですよ。知らないようで。
富山町の風車だけで、だいたい3万1000世帯分。
ちなみに、ルモイ管内全部合わせて、2万2000世帯しかないんです。
十分おつりくるんです。
スピーカー 2
すごいですね。
それだけ発電してるんです。
スピーカー 2
富山町しか風力発電ないわけじゃないですもんね。
スピーカー 1
日本海側もポツポツあるんですけど、それぐらい発電してるんです。
もったいないね。
それを活用して、なんとか今週から人を呼びたいなって。
確かに。風力発電めちゃくちゃ使えそうですよね。
スピーカー 1
使えます。某通信会社を目つけてます。
スピーカー 2
そうなんだ。目つけるだけじゃなくて、本格的に動き出してほしいけれど。
スピーカー 1
そうですね。そういうとことかね。
あとは、富山市商業高校も学生が増えてきてるんですよ。品種の廃校状態だったんですよ。
スピーカー 1
ですけどまた増えてきてるし、全国から寮もあるんで。
商業高校ってなかなか設備とかも整ってるんで。
富山町近辺じゃなく、全国地方から集まってほしいなと思います。
スピーカー 2
そうなんですね。すごい。いいお話きました。
全然知らない魅力というか、もっともっと人を集められるポテンシャルもあるし、忘れちゃいけない歴史もあるし。
ということで、しんぽんさん、いいお話たくさんきました。ありがとうございます。
命をテーマにした札幌イベント
スピーカー 2
しんぽんさんからイベントのご紹介があるということで、ぜひぜひ。
スピーカー 1
くまの話ししといたんですけど。
でも繋がるんじゃないですか?
スピーカー 1
命。
札幌で10月24日土曜日、北海道秩父老会館で13時半から、
人生の選択と命の生かし方っていうテーマで、
あき子さん、赤ちゃんポストってご存知ですか?
スピーカー 1
赤ちゃんポスト創設した方の看護師さんを招いて、その時のドラマを上映しながら、
いろいろそういう命、人生、生き方とかっていうのを語れたりとか、
集まっていただいた方のお話を聞けるような時間にしたいなと思って、イベントを運営をしております。
しんぽんさん、メイン登壇者ということで。
スピーカー 1
話さない。
スピーカー 2
しっかり顔も写っておりますので。
スピーカー 1
夢の種メンバーも福岡とか広島からも来てくれるんで。
スピーカー 2
そうなんですね。
10月の
スピーカー 1
24日、土曜日です。
スピーカー 2
北海道の秩父老会館ですね。
スピーカー 1
札幌駅からちょっと歩いたところです。
スピーカー 2
ありがとうございます。
大事な赤ちゃんポストのお話もね。
ドラマもすごいあれなんですよね。
スピーカー 1
主演が薬師丸ひろこさんで、
有村かすみさんとか江口ともみさんとか、いっぱい出ます。
札幌スタジオにもチラシ貼っておりますので、ぜひご覧いただければと思います。
スピーカー 2
しんぽんさん、本日はどうもありがとうございました。
本日の番組の感想やご質問、取り上げてほしいことなどありましたら、
番組ホームページのコメント欄、お便りホーム、または山田真希子、山中晃子、各種SNSでダイレクトメッセージもお待ちしております。
ぜひこの街について私に語りたいという方もいましたら、
街語りのゲストとしてお呼びしたいと思いますので、ぜひぜひお待ちしております。
それでは本日の放送はここまでです。
次回も聞いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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