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2025-12-22 30:00

【アーカイブ】20251221 テーマ:一人ひとりに寄り添い最適な解決策を届ける

毎週日曜日21時からゆめのたね放送局で放送中の番組のアーカイブです。

✓できないではなく「どうしたらできるか」
✓2018年9月胆振東部地震で「本当に大切にしたいこと」に向き合いキャリアチェンジ
✓相続の相談も遺品整理の相談も
✓ちょっと変わった「避難所運営ゲームHUG」をしています!


「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー

「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

今回のテーマ:一人ひとりに寄り添い最適な解決策を届ける

ゲスト:
心を燃やす赤い行政書士 とまと行政書士事務所 中尾生馬さん

Instagram
https://www.instagram.com/aoikuma0809/
ホームページ
https://tomato-office.com/
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#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#赤い行政書士 #とまと行政書士事務所 #介護タクシー #遺品整理
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

サマリー

今回は、心を燃やす赤い行政書士・中尾一久さんをゲストに迎え、一人ひとりに寄り添った最適な解決策を届けることがテーマです。彼は消防士としての経験や、法律を通じて人々を助けたいという思いについて語ります。このエピソードでは、行政書士の中尾一久さんが、市民に寄り添い最適な法律サポートを提供する重要性を説明します。また、消防キャリアを経て行政書士としての役割や、介護タクシーや遺品整理事業など多岐にわたる業務への取り組みについても紹介します。介護タクシーにおける医療的なサービスの重要性や、避難所運営ゲームに関する詳細が述べられています。特に、避難所運営における実践的な体験を通じて自信を深める機会が強調されます。

ゲスト紹介とテーマの説明
こんばんは、北の音パーソナリティーの牧子です。北海道の音であなたの未来を応援する。北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
今回は、一人ひとりに寄り添い最適な解決策を届ける、おテーマに、心を燃やす赤い行政書誌・トマト行政書誌事務所 中尾一馬さんをゲストにお招きしてお話をお伺いします。
はい、リスナーの皆様、分かりますよ。今回のゲスト様、肩書だけ聞いてもインパクトありますよね。どこからお話をお伺いしたらよいのか、迷ってしまいますね。
心を燃やす赤い行政書誌。この中尾さんのインスタグラムを拝見すると、さらに活動範囲の広さに若干私パニックになってしまいます。
今日はね、どんなお話を聞けるのかすごい楽しみなんですけれど、ただ私は個人的にとっても共感したのが、中尾さんのホームページに掲載されている
私たちは単に手続きを代行するだけでなく、ここまでやってくれてダメだったらもうしょうがないと言われるような存在でありたいと考えていますという言葉なんです。
私もね、オンラインビジネスアシスタントというオンラインで事務業務を代行する事業をしていて、その事業で大事にしている価値観というのが単なる業務代行に留まらず、
顧客の課題解決とブランド価値向上につながる提案を行って、共に考え、共に作るパートナーとして貢献したいということを大事にしているので、
すごいなんか似てると思って、事前の打ち合わせでもお話をお伺いしながらすごいワクワクしていました。
はい、ということで、この後中尾さんにご登場いただきますのでお楽しみに。
この番組は、ご縁、応援、貢献をテーマに夢ある番組をお届けする夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
改めまして、パーソナリティーの牧子です。今回は、一人一人に寄り添い最適な解決策を届けるおテーマに
心を燃やす赤い行政書士、トマト行政書士事務所中尾一久さんをお迎えしています。早速ご登場いただきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はご出演ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそありがとうございます。
本当にいろんなところ、突っ込みたいところいっぱいなんですけれども、まずはご自身で自己紹介をお願いします。
はい、私トマト行政書士事務所の心を燃やす赤い行政書士こと中尾一久と申します。
私ですね、心を燃やす赤いということで、前職が札幌市消防局で勤務してまして
消防から行政書士になったっていう、あまりいないタイプの行政書士になっております。
なので、先ほど牧子さんからもあった通り、ここまでやってダメならできないというのは消防の精神から来ている部分があるので
できないじゃなくて、どうすればできるか、こうすればこの行政に納得させられるんじゃないかという思いで
絶対に諦めない、その精神でやらせていただいております。そんな男になります。
はい、熱い、燃えてますね。ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんな中尾さんのこれまでのキャリア、人生についてもう少し詳しくお伺いしたいんですけれど
消防の前の段階からお伺いしてもいいですか?
はい、私もともと出身は札幌市なんですけれども、学生時代にサッカーをやっておりまして
そのサッカーで、大学はちょっと札幌から離れて大阪に行くんですけれども
大阪でサッカーをしながら、何か人を助ける仕事がしたいと思って
当時、私が2011年の3月に卒業することになるんですけれども
北海道警察、人を助けられる仕事をしたいと思って合格してまして
警察の方に入るということは決めてたんですけど、東日本大震災ですね。
そうですね、2011年。
はい、当時東日本大震災がありまして
その大震災で戦う消防の姿っていうのに憧れを、警察に行くギリギリなんですけど
持つようになってて、その時に東京消防庁の方々が福島の原発に向かった後に
すごい退院とか家族のために涙している姿を見て
警察じゃないんじゃないかって自分がやりたいのは
消防として人の命、もっと身近な人たちを直接救う人間になりたいと思って
それでギリギリで終わったんですけど、北海道警察にお断りを入れて
札幌市の消防局を目指そうと。もちろん出身地が札幌だったので
札幌市の方に入りたいということで
入らせていただいたのが、消防理事になったきっかけになるんですけれども
そうだったんですね。そうか、もう決まってたのに
そうです。勢いですね
いやでも本当に衝撃的なね、誰にとってもそうだと思うんですけど
3.11、それをきっかけに消防だろうと思われたと
そうです
その消防はトントンと消防局の方に入って
そうですね。一度帰ってきて、よし目指そうと思って
その年は残念ながら二次試験で落ちてしまったんですよね
そうなんですね。試験ってどういう試験があるんですか?
試験は、今ちょっと制度は変わってるんですけど
当時私が受けた時は、一般的な学科の試験が一次試験であって
それが合格すると、一度面接が入ります
その面接に合格すると、今度は二次試験って形で
運分、体力、二度の面接、これを乗り越えて晴れて
消防理事になれるという形でした
そうなんですか。結構ハードルあるんですね
かなり高かったですね
そうですか。で、晴れて札幌市の消防局に入って
しばらく消防のお仕事をされたということですね
そうです
何年くらいされたんですか?
消防理事として勤務したのは、12年勤務させていただきました
そうですか。今はでも消防ではないですね
そうですね。赤くなってますね
赤くなってます。全くそこの繋がりが想像もつかないと思うんですけど
何があって、今の仕事に繋がっていってるんですか?
そうですね。もちろん東日本大震災を経て
消防理事になって、家族とか身近な人を救いたいと思って入ったんですけど
消防になって何の縁か、胆振東部地震が
平成30年に起きまして
当時札幌部隊として、札幌で対応していたんですけれども
ほとんど帰れない毎日を送る中で
ライフラインが止まってしまったりとか
あとはすごく星が綺麗だった
星が綺麗でした、あの夜
そうです。あの夜、星が綺麗ですが、今僕も覚えてるんですけど
この星が綺麗で、ただライフラインが止まってて何もできない
消防も何もできるわけじゃない
っていう中で、それでも消防理事として活動していく
ただ1ヶ月ほど経って、当時
私、息子がいるんですけれども
息子がまだ小さくて
家族の元に帰って話せた時に
家族の方から
消防って本当に家族が困った時には近くにはいてもらえない
市民が優先だから
っていう話をされた時に
自分がしたいことって
家族を守ったり身近な人を助けたかったはずなのに
違うんじゃないかなっていう
そうか、葛藤ですね
そうですね、それが出てきましたね
おしめを持ってね、消防の道に進んでいったけれども
実際にそのことが起こって
もう何日も何日も家に帰れないという状況になって
まだお子さん小さかったですね
そうか、ご家族も不安でしたね
かなり不安で
それを言わない家族の方に強さと
今でも感謝はずっとありますね
そうか
改めて自分が進んでいく道って
ここなのかなって考えたってことですね
そうです、その時からこれなのかなって
消防として現場活動を行っていく上でも
やはりこの助けられた命の数の方が圧倒的に少なくて
そうなんですね
ドラマとかだと助かる印象が強いのかもしれないですけど
助けられない命が圧倒的に多い中で
でも自分自身の命っていうのも
すごい危険に晒していて
やはり煙を吸ってしまったりとか
あとは危ない怪我をしそうな場面だったりとか
どんどんどんどん身を小にしてやっていくと
家族との時間が将来考えた時に
短くなっていくんじゃないかという思いが出てきて
そこからちょっと違うことをやりたいという思いが
出てくるに至るんですけれども
そうなんですね
違うことをやりたいに至るまで
やっぱりいろんな選択肢を考えたりされたと思うんですけど
そこってどういうふうに選んでいったというか
見つけていったんですか
そうですね、消防をやっていく中で
いろいろこの消防の中でも
法律にぶち当たる場面というのがたくさんあって
例えば
閉じ込み救助というのが今よくあるんですけれども
中に人がいるかもしれない
倒れてるかもしれないという通報があった時に
市民の方からすれば
じゃあドアが開いてないんだったら
壊して入ればいいじゃんって言うんですけど
でも壊すことの行為の正当性というのを
主張できるかどうかはまた別問題で
そうなんですか
やはり警報に触れてしまうとか
そういうところで消防が
法律の問題を直面する場面が多くて
それであれば
法律をうまく使いながら
消防だったり
あとは法律って生活に当然関わっていることなので
自分自身が何か
法律の観点から
生活を支えられるんじゃないかという思いが出てきて
今行政してやってますけど
当初は弁護士になりたいと思って
勉強を始めたのがきっかけになってきますね
法律ってその前に
例えば大学とかで
興味を持つようなきっかけってあったりしたんですか
法律に多分背いてきた側なので
得意分野だったとかそういうことでもなく
法律むしろ嫌いだったので
そうですか
すごいチャレンジですね
だとしたら
法律って
馴染みのあることだったら
勉強しようかなとか
調べてみようかなみたいになると思うんですけど
そうでもなかったんですね
そうじゃなかったですね
面白い
そうですか
北海道への思いとスキー場への愛
一つコーナーをはさみまして
その続きは後半にお伺いしていきたいと思います
ここからはゲスト様が大切にされている
北海道への思いを聞かせていただく
ショートストーリー北野根のコーナーです
では中尾さんの北野根を教えてください
はい私は
特に北海道の東川町というところにある
キャンモアスキー場というものが
そうなんですねキャンモアスキー場
あるんですけれども
そのスキー場の上から見える
東川町の景色が
大好きで
それが忘れられない
というか大好きな
毎年行きたくなる
見たくなる場所になりますね
そうなんですねそこに初めて行ったきっかけって
何かあったんですか
札幌市出身と言ったんですけれども
朝日川市東川町にも
何年か住んでいた時期があって
そうですか
小学生時代はもう
キャンモアスキー場に連れて行ってもらって
親だったり学校だったり
友達と滑ってた場所で
見える景色がやっぱり変わらない
ずっと
それが大人になって
今度は新しい自分の家族と
その景色を見るっていうのが
すごく格別の
瞬間で
あとはやっぱり人混みが
やっぱり多くないというか
人も少ない中で景色もきれいで
いろんなことを思い出して
心が現れる
真っ白な世界が
個人的には大好きで
そうですか
いいですよね
私もスキー場行くと
空気が澄んでるというか
寒いですからね
ピリッとはするんですけど
そこで見た時の絶景って
すごい印象に残りますよね
そうですね
もう大好きですね
行ってみたい
素敵なエピソードありがとうございました
番組ではリスナーの皆様からの
北の音を募集しています
北海道への思い
北海道にまつわるエピソード
北海道民の本音
忘れられない景色や味など
あなたが大切にしている北の音を
ぜひ教えてください
番組ホームページのコメント欄
またはお便りフォームで
メッセージを受け付けしております
改めまして
パーソナリティの牧子です
行政書士の役割
今回は一人一人に寄り添い
最適な解決策を届ける
おテーマに
心を燃やす赤い行政諸市
トマト行政諸市事務所
中尾一久間さんとお話をしています
後半もよろしくお願いします
よろしくお願いします
では前半の続きなんですけれども
消防リーンから法律の方向に
キャリアを転向していく
というお話までしたんですけれど
実際にはどういうプロセスで
今につながっているんですか
弁護士の試験を目指しながら
法律の勉強をしていく中で
カバチタレっていう
ドラマに
ありましたね
法律の勉強ってしたことなかったので
先ほどお伝えした通り
なので色々見てみようと思って
カバチタレを見て
知った時に
街の法律家っていう
キーワードが
何度も出てきて
行政諸市って
街の法律家として
弁護士ってちょっと
敷居が高い印象があるんですけど
近場で市民の
対話レベルで
敷居が低いっていうのを
感じられるような
キーワードに感銘を受けて
行政諸市として
自分自身は
市民との対話
活動しながら
本当にやりたかった弁護士を
目指していこう
っていう形で
今行政諸市を
やっております
そうなんですね
そうか
行政諸市のお仕事が
どういうお仕事なのか
ちょっとピンときていない
リスナーさんも
いるかもしれないんですけど
行政諸市とはと聞いて
なんていうふうに
説明されてるんですか
そうですね
本当に市民の
本当に生活レベルで困る
法律ごとの
ご相談だったりとか
あとはやっぱり
一番の拠任家
拠任家
はい
行政から何かをするとしても
許可がなければいけない
認可を受けなければいけない
という場面で
直面する問題に
お手伝いをさせていただく
っていうのが
一番のメインの
拠任家
拠任家
拠任家
というのが
一番のメインの業務になって
くるんですよね
そうなんですね
はい
そうか
何かいろいろ
必要な手続きがあることは
分かっていても
まずそこの書類を見たりとか
はい
ページを見る
解読するのに
すごい時間かかってしまって
もういいかなって
なっちゃうことあるんですけど
はい
そういうことをしっかりと
読み取って
はい
お伝えしてくださったりとか
手続きをしてくださる方
ってことですか
そうです
ただその手続きだけを
変わるっていうことであれば
ちょっと私自身の存在意義を
疑うところが
はい
あって
やっぱりその行政
ちょっとお堅いっていう雰囲気が
はい
たぶん牧子さん自身も
あると思うんですけど
堅い難しい
やっぱり前例がないとか
もう今までの人は
こうだからとか
はい
それやっぱり堅い雰囲気があって
そうですね
はい
でも法律には
そんなこと書いてないんですよ
そうなんですね
はい
やっぱりできるものはできる
当然行政の裁量
っていうのはあるんですけど
その行政を納得させる
理由付けっていうのは
はい
一般の市民の方で
やっぱり難しい部分ではあるので
そうですね
まず行政を納得させる
っていう
そういう感じがないです
そうですね
えー
なのでもともと
堅い側にいたので
はいはい
気持ちを分かるというか
はい
なので市民の方と
間に入って
市民の本当に
ベストになる形
はい
行政と調整していける
それが
行政主の醍醐味かな
っていう
そうなんですね
はい
そうか
なんかやっぱりこう
言葉だけを見ると
代行してくれる
難しい手続きとかを
代行してくれる
はい
堅い仕事みたいな
イメージがありますけど
はい
長さは違うんですね
違いますね
えー
はい
そうか
例えばどんな
いっぱい事例があると
思うんですけど
はい
どんな
その手続きだったりとか
はい
やっぱり手続きっていうか
何かもう問題を解決したい
ってことだと思うんですけど
はい
どんな問題があって
何をどういうふうに
解決していくっていう
ような
そういう
問題を解決していく
っていうような
イメージですか
そうですね
私よく受けるのは
行政に
一度自分で
持っていったんだけど
はい
これではできないよと
これだと
許可を通すこともできないし
はい
不許可になる可能性が
高いですと
えー
そういったところで
はい
ご相談を受けて
はい
何が
行政の主張は
どういう意図があって
それを言ってきたのかを
確認させていただく
はい
はい
そしてその上で
行政に対して
本当にそれが正しいのか
はい
っていうような部分で
はい
やらせていただいている
ところですね
えー
すごい
なんか粘り強さとか
はい
諦めないみたいなところを
冒頭でもおっしゃってた
と思うんですけど
はい
結構こう
粘り強くいく感じですか
そうですね粘り強く
あとは
行政もやっぱり
元々行政の側だったので
不利益にもしたくないけど
でも認められない
譲れない主張っていうのがあるので
お互いが
よく聞く
ウィンウィン
はい
行政も当然やっぱり
ウィンには
ならなきゃいけないので
ウィンウィンになれる結果を
はい
出すために
はい
そういったちょっと難しいんだ
っていう相談も
お互いが
いや違うよねって
見方を変えれば
お互いすごくいい結果になるんだよ
っていう
はい
やり方はするんですけど
結構行政と喧嘩しますよね
そうなんですね
なんか
同業者の方にも
なんでそこまでするのって
言われるって
そうです
打ち合わせの時に
おっしゃってましたけど
そうですね
まあでもね
できる方法を見つける
できないじゃなくてね
はい
はい
そこでのこだわりってすごい
それがあるからこそ
はい
お互いがウィンウィンになる
っていうところね
そうです
目指せますもんね
はい
あと私が気になっているのは
介護タクシー事業の推進
行政書士さんでありながらも
はい
いろんな
いろんな事業を手掛けていらっしゃるところが
はい
どういうふうに繋がっているのかな
まあ繋がっていると思うんですけど
はい
例えば介護タクシーの事業とか
はい
あと遺品整理の事業とか
はい
様々な事をされていますよね
そうですね
はい
はい
なのでまあ今されている事を
全部ご紹介できないかもしれないんですけど
はい
はい
あのぜひ今のお仕事の
はい
領域
はい
あのご説明いただければと思います
あ分かりました
あの介護タクシーに関しては
はい
あのやっぱりこう今救急車が全然足りてない
追いついていないっていう状況で
はい
求められているものが高いかなと
あの救急必要ではないんだけれども
はい
やっぱりそういったサービスが欲しいっていう方のために
もっと介護タクシーを増やそうっていう国の流れがあるので
あそうなんですね
はい
なのでまあこう消防の知識っていうものが
あの介護タクシー業界に落としてあげれれば
高いレベルで介護タクシーのサービスが展開できる
っていう部分もございますし
はい
あとは
そうですね介護タクシーに関してはそういった部分で
あとはその今おっしゃっていただいたの遺品整理
はい
に関しましては
まあやっぱり当然あの行政助詞なので
相続もやるんですけれども
はい
その中であの出てくる遺品とか
そういったものをお片付けもしてほしいとか
生前整理ちょっとやってほしいんだよねってときに
まあ私業の方ってやっぱりちょっと頭を使うイメージがあると思うんですけど
はい
私の場合はあの消防だったので
はい
まあとにかく体使いたいんですよ
はい
なので
はい
遺品整理とか
はい
あのまあそういった重たいものを持つ仕事っていうのをしたいし
あとはやっぱりその消防として
いろんな人の死と向き合ってきたので
はい
その個人が残したものの思いとか
そういったもの他の人よりは分かるっていう自負があるので
はい
遺品整理事業と相続と
はい
まあ私の方で一手で受けてあげれれば
あの一番
うーん
皆さんのご負担が少ないんじゃないかなっていうところで
はい
ちょっと力を入れさせてもらっている次第でございます
そうなんですね
はい
自ら動いてくるんですね
動きますね動きたいので
動きたいので
そうですかちょっと戻るんですが
はい
介護タクシーの事業
はい
さっきあの介護タクシー業界っていうふうにもおっしゃってたんですけど
はい
その介護タクシーをやりたい方の
はい
ご支援をしているってことですか
そうですもちろんその介護タクシーをやりたい方っていうのもそうなんですけども
あの特に今自分が持っている資格を生かしきれていない
資格
はい
例えばその看護師さんとか
はい
介護福祉さんとか
うん
介護業界その雇用の中で
はい
大変なんだ辛いんだっていう時に
実はそのあなたの資格が
うん
介護タクシーっていうものを開業することで
あの自分のこんな資格を生かせて
はい
自分自身がこんなふうに人から必要とされるっていうその存在意義
うん
っていうものがあるよっていうのを積極的に発信させていただいてます
そうなんですね
はい
介護タクシーというものはあんまりあのご存じない方もいらっしゃるかと思うんですけど
はい
その救急車を呼ぶほどではない
はい
だろうけれどもでも病院にすぐ行きたいみたいな時に
はい
あの利用できるのが介護タクシーのサービスですか
そうですね近いものはあのあるんですけど
はい
当然普通のタクシーでも
はい
介護タクシーのサービス
やはりあの体がちょっと悪いとか動きにくいとか
いろいろその介護タクシーのシステムっていうのはあるんですけれども
はい
あの特にやっぱりちょっとその高いレベルで
うん
介護サービス例えば車椅子が入る車で
はい
病院に連れて行ってほしいとか
うん
あとはあのサクションですね
はい
サクションが必要な方に対して
うん
まあ救援をしてくれるサービスを持ってるタクシーとか
はい
ちょっと医療的な処置
うん
まあ医療とまでいかないんですけれども
そういったサービスを受けれるタクシーを提供
うん
するのが介護タクシー
うん
というイメージで私はいるんですけれども
はい
そうなんですね
はい
はい
そうかそうかであの看護師の資格をお持ちの方とか
はい
介護の資格をお持ちの方とかが
はい
まあその介護タクシーの事業に
はい
まあ参画していけるように
はい
ご支援されていたりするってことですか
そうですもうあの
うん
もう間違いなくなくてはならない資格の人たちなので
避難所運営ゲームの体験
うん
はい
あとはその介護タクシーそのものも
うん
ちょっと二種免許が必要になるんですけれども
うん
うん
そうしたらですね
はい
あのちょっと二種免許取得のハードルも下がったので
はい
はい
そうすると参入しやすくなってるかなっていうところで
そうですか
はい
へー
おすすめです
すごい
あと他にもいろいろな事業されていると思うんですけど
はい
私のインスタグラム拝見して気になったのが
はい
はい
避難所運営ゲーム
はい
これどういう事業なんですか
はい避難所運営ゲームっていうのはそのまま読んでごとく
はい
避難所を運営してみましょうっていうゲームなんですけれども
はい
はい
あのよく言われるのはハグと言われてまして
うんうん
ただただ避難所運営ゲームを略してHUG
あっそういうことか
はいはい
ハグ抱きしめるなんですけれども
はい
あの内容としてはあのー
まあ避難所を見立てた
はい
図面を用意していただいて
うんうん
そこにあの来る避難者のカードっていうのがあるんですけれども
はい
そのカードを並べていく
うんうん
避難者として
じゃあ誰をどこに避難させるか
うんうん
どういう風に分けるか
どんな風に運営していくかっていうのを
体験していただける
はい
ゲームなんですけれども
うんうん
まあそれをあのー
まあ講師として
はい
あのーお伝えできるっていう部分があるのと
あとちょっと私の場合は
はい
あの形がちょっと違いまして
はい
避難所運営ゲームって言ったら
学校をこうモチーフにやることが多いんですけど
はい
まああの福祉事業者とか
うん
そういう介護施設の方を実際に
はい
避難所として開設したら
はい
どんなことが起きるだろうねっていうのを
おー
テーマにやらせてもらうことが多いんですよ
あっ自分の施設
はい
でそこが避難してくださる方が来た場合みたいな
はい
っていうのを
うん
そうですそうです
おーそうなんですね
はい
えーそれどうなっちゃうんですか
実際やってみると
やっぱり実際にやってみると
あの最初は混乱するんですけど
うん
でもやっぱこう慣れてきて
うんうん
こう捌き方っていうんですかね
はいはい
避難者こうすべきだあすべきだっていう
一体感が出てきて
うんうん
その中で最初は防災なんて分からない
できないと思った方々が
はい
自分たちにもできるんだっていう
自信に繋がっていく
あーそうなんですね
そうです
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
そういった自信をこうやって
私たちの方にも
必要になってくる
はい
ことが多いですね
へー
はい
実際そういう施設が
避難所になることもあるわけですよね
そうです本人たちが
それでいいよって言えば
市の方は
市とか自治体は
認めてくると思うので
はい
はい
なので
はい
やっていただけるっていうところで
とても楽しいと思いますね
えー
避難所に
あのBCPが今
はいはい
必要になってくると思うんですけども
BCPに繋げるためにも
今BCPってキーワードがあと残り2分30秒で出てきたけど
BCP リスナーの方にちょっと簡単に言うとしたら
そうですね ビジネスコンティニュープランなので
防災計画は起きるまでの準備
BCP は起きた後どういうふうに対応して
1日でも早く事業を復活させるか継続させるかというものになるので
その事業継続をさせるための一つのポイントとして
避難順位ゲームで防災というものを知っていただくという
何が足りないか何があれば回していけるか
それが分かるのが一番私的には避難順位ゲームなんじゃないかなという
そうか 備えておかないといざそういうことがあったときに
パニックになるだけですもんね
そうです
そうか 事業再開ができるだけ早くできたほうがいいですもんね
はい そうです
それって参加できるものなんですか?
もう私に言っていただければもちろんホームページとか
あと真木子さんがファンで見ていただいているインスタとか
そこからご連絡いただければもちろんお話
どういうふうにやるかということもできますし
あとちょっと勝手に告知ではないんですけど
ぜひぜひお願いします
そうですね 12月の
11月はちょっと近場なんですけど
12月は地域住民向けにやられる介護事業者さんもいるので
話を聞いてみたいとかちょっと参加してみたいんだって方は
私の方にご連絡いただければ
とにかく心を燃やす赤い行政書を探せば
そうですね 赤い行政書紙で
普通にグーグル検索したら
ホームページ インスタグラム
バッチリ出てきます
他にいないんだなって分かりますね
ぜひぜひインスタグラムのアカウントで見ると
すごく面白いので
中尾さんのインスタグラム見てほしいです
お願いします
はい ということで
今日はもうお時間になってしまいましたので
番組を締めていきたいと思います
中尾さん 今日はありがとうございました
ありがとうございます
それでは本日の放送はここまでです
次回も聴いてくださいね
今夜も心地よい音に包まれた
素敵な夜になりますように
ご視聴ありがとうございました
30:00

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